懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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苦労人がようやく報われた!REOスピードワゴン
1980年12月27日(土)

01/03「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
02/02「星影のバラード」レオ・セイヤー
03/04「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
04/01「レイディ」ケニー・ロジャース
05/06「ハングリー・ハート」ブルース・スプリングスティーン
06/10「ときめきの愛を」エア・サプライ
07/08「ギルティ」バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ
08/11「夢見るNo.1」ブロンディ
09/09「強気で愛して」パット・ベネター
10/12「テル・イット・ライク・イット・イズ」ハート

11/16「パッション」ロッド・スチュワート
12/14「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」ポリス
13/05「マスター・ブラスター」スティーヴィー・ワンダー
14/07「地獄へ道づれ」クィーン
15/17「今度は、私」ダイアナ・ロス
16/22「悲しみをこえて」バリー・マニロウ
17/20「セレブレイション」クール&ザ・ギャング
18/19「永遠の想い」コーギス
19/26「恋のレイニー・ナイト」エディ・ラビット
20/27「ヘイ・ナインティーン」スティーリー・ダン

21/29「タイム・イズ・タイム」アンディ・ギブ
22/13「ウーマン・イン・ラヴ」バーブラ・ストライサンド
23/25「恋の予感」オリヴィア・ニュートン・ジョン&クリフ・リチャード
24/24「アイ・ビリーヴ・イン・ユー」ドン・ウィリアムス
25/15「ふられた気持ち」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
26/28「ワン・ステップ・クローサー」ドゥービー・ブラザーズ
27/18「ホイップ・イット」ディーヴォ
28/38「君にギブ・アップ」デルバート・マクリントン
29/33「トゥゲザー」ティエラ
30/45「ミス・サン」ボズ・スキャッグス

31/31「もう二度と」クリストファー・クロス
32/21「爆発!デュークのテーマ」ウェイロン・ジェニングス
33/39「9時から5時まで」ドリー・パートン
34/30「アイム・カミング・アウト」ダイアナ・ロス
35/34「愛しのガール」ドクター・フック
36/44「ザ・ウィナー」アバ
37/59「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
38/23「シークェル」ハリー・チェイピン
39/53「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
40/46「愛のモーメント」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン


【ニューエントリーこめんと】

☆「ミス・サン」ボズ・スキャッグス
(Miss Sun / Boz Scaggs)

>アダルトチックなボーカル・ナンバーが最高位14位まで上昇し、順風満帆な80年だったのだが、この後しばらく音楽活動を休止させてしまうのが残念。いや、ホントに残念!88年になってトップ40に復帰するとはいえ、やっぱ残念無念!!

アルバム「ヒッツ!」(Hits!)に収録。

☆「ザ・ウィナー」アバ
(The Winner Takes It All / Abba)

>美しくも哀愁に満ちた、まさに隙のないバラード・ナンバー。日本では既に数ヶ月前にヒットを完了していたこの作品が、今更トップ40を上昇していくのには違和感ありまくりだったあの当時。とはいえ、最高位8位と通算4曲目となるトップ10ヒットを記録。

アルバム「スーパー・トゥルーパー」(Super Trouper)に収録。

☆「懐かしき恋人の歌」ダン・フォーゲルバーグ
(Same Old Lang Syne / Dan Fogelberg)

>矢口氏がクリスマスに聴く定番曲のひとつとしてこの曲を取り上げたのを耳にし、何でだろ?と翻訳された歌詞を見てナルホドと納得した意味深なバラード。もう少し早い時期にシングル化されていれば、最高位9位どころかトップ5ヒットになっていたかも?

アルバム「イノセント・エイジ」(The Innocent Age)に収録。

☆「キープ・オン・ラヴィング・ユー」REOスピードワゴン
(Keep On Loving You / REO Speedwagon)

>1967年イリノイ州で結成されたロック・バンド。
年間300回を超えるというライヴ活動がようやく功を奏したのか、やっと…やっとこさメジャーとして日の目を浴びる時が彼らにやって来た!独特のウェット・サウンドが印象深いパワー・バラードにて、初となるトップ40ヒットがそのまま初の全米No.1ヒットに(1週)!Hot100内滞在28週&ミリオン・セラー獲得と、まさに名曲でありましょう。

アルバム「禁じられた夜」(Hi Infidelity)に収録。

☆「愛のモーメント」フレッド・ノブロック&スーザン・アントン
(Killin' Time / Fred Knoblock & Susan Anton)

>カントリー系シンガー・ソングライターである彼にとって2曲目となるトップ40ヒットは、1950年カリフォルニア州出身の美人女優とのバラード・デュエット。最高位28位とセールス的にはあまり振るわなかったものの、当時日本ではCMソングとしても使用されそれなりに有名な作品。
どーでもいい話だが、スーザン・アントンといえば某マンガに登場したヒロイン(?)、枢斬暗屯子(すうざんあんとんこ)を未だに思い出してしまうのはどーにかなりませんか…★

なお、この作品はシングル曲として単独発売されたようだ。



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