だいありー

2002年12月31日(火) 先生ったら可愛いんだよなぁ

ぱんなのパパの外科の主治医の先生。
食道外科の名医と言われている先生です。
パパの病院の先生達は外科の手技は
世界的水準の先生がたくさんいる。
マスコミが出した名医100名の中に
ゴロゴロとパパの病院の先生たちの
名前が挙がるのである。
天皇陛下の前立腺癌の手術も
パパの病院の総長を初めとする
がんセンターの泌尿科と東大病院の
泌尿科の合同チームで行われる。

国立がんセンターの医師といえば
皆エリート中のエリートなんだそうで、
その割に腰の低い先生ばかり。
看護婦さんも先生たちも
エリート揃いなのに、高慢さがなくて
患者に対する教育が徹底していると
ぱんなは病院に来て直ぐに感じた。

パパの外科の主治医の先生は
最初に病院に来た時以来、
お話した事は無いけれど、
見ていてとてもカワイイ先生。
ぱんな、大好きです。うふ、(^^*)
いつも一生懸命というところは
ぱんなのHPの闘病日記を読んで
頂けばわかると思うんですが、
実は今日、パパの担当の看護婦さんで
副婦長さんの看護婦さんから
外科の時の主治医の先生のおちゃめぶりを
教えて貰いました。

非常に怖がりで、ジェットコースターに
乗れないんだそう。
コップ1杯のビールでヘベレケになるほど
お酒に弱く、酔うととても陽気になるらしい。
そんでもって、プールで泳いでいるというのは
厚生労働省から来た患者さん(警視庁の山岳
警備隊・警察学校の講師も勤めていた方で
別に厚生労働省や警視庁の人ではない)
が教えてくれた。
築地あたりでプールなんて・・・。
ホテルで泳いでいるのかと思ってた。
だって、帝国ホテルとか第一ホテルとか
あの辺は一流ホテル揃いだし。。。

そしたら、「区民プール」で泳いでいるんだと!

看護婦さん曰く、
「看護婦に”先生、最近腹が出て来ましたね”と
 言われるのが嫌なんでプールに行くように
 したんだと!」
と言っていた。
あれ? 奥様は「運動不足だから」って
言ってたぞ!(笑)

息子さんと娘さんが居るけれど、
娘さんが思春期になったらパパを邪魔にする
と言って看護婦さんに悩みを打ち明けていたらしい。
そんでもって。
息子が長電話するので、1ヶ月の電話代が
恐ろしいほどになってしまい、
思わず膝蹴りしちゃったそうで、
相手は女の子かと思って
「あいつもいよいよガールフレンドが出来たか」
と喜んでいたら、相手は男だったとかで

「息子がホモだったらどうしよう」

とこれまた看護婦さんに悩みを打ち明けていたらしい。

「聞けばいいじゃないですか」

と看護婦さんに言われると、

「だって、”違うよ”って言われればいいけど、
 ”そうなんだよ”って言われたらどうしたらいいんだ?」

と泣きそうだったらしい。
先生、かわいい(^^)

ぱんな、大ファンなんですよね。
看護婦さんが「呼んであげようか?」という。

え・・・。

「一緒に写真撮ればいいじゃん。
 よくいるよ、そういう患者さん。
 *先生じゃないけど。
 先生もファンとか言われるとまんざらでもない
 みたいで気軽に応じてくれるよ」

・・・別にいいですぅぅぅ。
*先生、59歳なんですわ。
ファンだけど興味は無いし。

 ヘ(__ヘ)☆\(^^*; これ!

でも、
「がんセンターの食道外科の先生が
 この8月に出した本(9800円也)を
 買うつもりなんだ〜。」

というと。
「チャンスだよ。サインもらえ!」
と看護婦さん。

なんだかとても面白い看護婦さんで、
ぱんな、大好きです。
パパが日に日に悪くなる中で
明るく対応してくれるのは
本当に救いになるんですね。

外科の主治医の先生の似顔絵を
見せたら大爆笑されました。
「激似」とゲラゲラ笑っていました。

「でも、それほどの先生だからこそ
 食道専門外科として大手術を
 こなせるんだと思う。」

と看護婦さん。
慎重に慎重を重ねないと大変な事になる
食道の手術。
心臓や肺など、大切な臓器を傷つけずに
避けて避けての手術ですもんね。

お医者さんのイメージがそれまで
本当に悪かった事、
がんセンターに来て本当に
お医者さんのイメージが変わった事、
医療についてもっと知るべきだと思った事、
判らない事はドンドン聞いても良いという事、
色々と学ばせて頂いた。
そんな話をしました。

内科の今の主治医の先生の話はまた後ほど。。。
とても周りに気を遣う優しい先生で、
看護婦さんから人気がある先生らしい。
ぱんなたちは本当に外科・内科ともに
素晴らしい先生に出会えたんだなぁって思った。




(=^^=)えへ、



2002年12月30日(月) なんで知ってるんだ!?

今日、看護婦さんと沢山雑談しました。
日勤のパパの担当の看護婦さんと
準夜勤のパパ担当の看護婦さん。
準夜勤の看護婦さんと話をしている時、
内科の主治医の先生の話になった。
ママは主治医の先生を50代に見えると言う。
ぱんなはどうみても30代後半から40代前半に
見えるのです。
ええ、肌の張り具合とかでね(^^)

ご結婚しているだろうとは思って
いたんだけど、もしそうならお子さんはきっと
女の子だろうと思った。
ので。
聞いてみたら女の子でした。
わお!
当たったから*センセ、なんかくれ!
 ↑ なんでだよ。

さて。
ママが50代に見えると言ったことを言うと、
看護婦さんが言いました。

「確か、以前も患者さんに先生が直接
 ”50代に見える”って言われて
 相当落ち込んでましたよ。」


ありゃりゃ・・・☆
ママ、*先生には50代に見えたなんて
言っちゃだめだよ?

どんどん話が進んでいるうちに、
看護婦さんが言いました。

「そういえばHP持っているんですってね」

















げ。













なんで知ってんだよ。( ̄△ ̄;)










「そうなんで・・・え?
 ど、どうして知ってるんですか?」

と聞くと。

「だって、*先生が言ってましたよ」

(;゜〇゜) !
先生に話したっけか・・・ぱんなちゃんってば。


っつーか、看護婦さんたちに話をしている
ということは、パパの担当の看護婦さんは皆、
ぱんなちゃんがHPを作って闘病日記を
公開していることをご存知なんですね。









ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜;ノ)ノ



2002年12月29日(日) モバイル

PCカード、セットアップ終了。
今日、病院に行く前にセットアップしました。
ぱんなはケーブルテレビ経由でプロバイダに
加入しているので、どっちでセットアップを
すればよいのか判らず、ドレミ先生に電話した。
ドレミ先生というのは、ぱんなのママが
お人形を習っている近くに住むピアノの先生
でもあります。
かわいいプードル2匹飼っていて、
ドレミちゃん(プードル)の息子が
テレビデビューしました。
窓拭きするんです。(^^)
ぱんなのHPにリンクしてあるので、
ドレミ先生のHPでその窓拭きの
動画を是非見てみてください。(^^)
で。
「プロバでもいいんじゃない?」
ということで、プロバで設定。
見事開通しました。
モバイルデビューです。
お金掛けないように殆ど家の
ケーブルのPCを使うつもりです。
PCって1ヶ月くらい使わないと
ディスプレイが見れなくなると言っている
同僚がいるので、交互に使わないとね・・・。
あはは〜(^^;)



2002年12月27日(金) 救急車を呼びました

昨日の夜、家に帰ると
パパは絶好調でした。
私は午後半休取って、外来でした。
パパの主治医の先生と入院のお話をしました。
朝、主治医からママに電話があって、
ママが「年末に田舎から妹が来るから会わせてやりたい」
と言ったとかで、先生も「明日(27日)、電話ください」
との事だった。
主治医自ら電話を貰ったのはこれが初めてではない。
それまでは、「本人が行きたくない」と言う状況下
でも、呼吸がオカシイとか、胸が苦しいというのは
何度かあって、時間が経つと落ち着いていた。

今日。
朝5時、ママが呼ぶのでパパの傍に行くと
苦しそうに喘ぐという状態ではないにせよ、
痛み? 苦しさ? で唸っている。
辛そうだった。

病院に電話して当直の先生と話をさせて貰った。

「今日、主治医とお話する予定ならば主治医の方が良いだろう」

との事だった。 もちろん、
「どうにもこうにもダメな場合は直ぐにでもおいで」
との事だった。

8時20分。
再度、病院に電話をする。
主治医の先生は既に出勤していた。
先生も妹達のことを気にしていたが、
この時期、東京に来るチケットは取れても
帰りのチケットが取れない。
帰省ラッシュに当たるのだ。
そういう事もあって来れない事になった。
それを伝えると、
「直ぐにでも病棟と連絡を付けるから」という。
「また折り返し電話するね」とも。

そんな・・・。
先生から折り返し電話させるなんて・・・。
ということで、9時前にもう一度先生に
電話を入れた。
直ぐにベッドを抑えてくれた。
ベッドの確保が難しい病院で、
パパのベッドが用意された。
短期入院(2週間)のベッドだけれども
空けば他の病棟に移るだろうと思う。

13FA棟は現在治療中の人、
検査入院の人が多いため
自分で自分の事が出来る患者が多い。
だから個室よりも相部屋が多く造られている。
けれども、自分でなんでも出来るから
看護婦が他の病棟と違って手を余り掛けて
くれない。
副作用の酷い患者にとっては
ちょっとかわいそうな病棟なんだよね。
いや、それでも良い病院ですよ。
看護婦さんも優しいし。
ただ、他の病棟の方が重い患者が多い分
看護婦さんの看護の頻度というか度合いというのが
ちょっと違うように見受けられる。

9時05分、救急車到着。
我ながらとても落ち着いて対応している自分が
そこにいた。
ママは落ち着いているようで、右往左往している
所を見ると全然落ち着いてないな・・・。

病院と連絡済であること。
首から点滴を入れている状態であること。
本人が癌で転移していることを知っていること。
治療が終了されていることも知っていること。
それらを救急隊の人に話をし、救急車側から
病院に連絡を入れ、心電図、血圧を測り、
9時15分、築地の国立がんセンターに向けて
パパが出発した。

あれほど病院に行く事を嫌がっていたパパ。
あれほど意識が朦朧としても嫌がっていたパパ。

そのパパが自分から「病院に行く」と
言い出した。
胸が息苦しいという状態は
パパにとって本当に辛かったのだろう。

もう、生きては家に帰れない。

せめてお正月は家で過ごさせてあげたかった。
ごめんね、パパ。

何も出来なくてごめんね。


 ☆ ・・・・・・・・・・・・ ☆


某サイトのお医者さんのサイトに
看護婦であろう人の書き込みがあった。
その人、ここを見ていないから書くけど。

キイロっていうHNの人。

病院の患者さんの食事を「ブタ箱飯」と書いている。
私はそれを読んで青筋立てて怒ってしまった。

確かにまずいよ、病院食は。
でも、それを食べないとならない人が
そのサイトを見ていたらどうする気だ。
ちなみに、その食事を食べていた患者の
家族である私は、この「ブタ箱飯」という
言い方に相当頭にきている。

メールアドレスが無いから抗議も出来ない。

私のサイトと違ってアクセス制御無しのサイトは
不特定多数の人が見るサイトだ。

こんな書き込みして良いのか?
アドレスさえあれば、真っ先に抗議するところだ。
何故自分のサイトで書いたかというと、

その書き込みがあるサイトが他人のサイトだからだ。

キイロという人に「聡明だ」なんて書いている人も
いるけど、どこが聡明なんだよ!(怒)

聡明が聞いて呆れるわ。
私から言わせれば、


ネチケット、
マナーのないばか



としか見えない。
ネットは顔の表情や声の感じが伝わらない
文字だけの世界だ。
だからこそ、書き込みには注意しないとならないのに。
ふざける事、なぁなぁになる事とは全く別の種類だよ、
このカキコ。



管理人も、そういう書き込みには対処して欲しいものだ。
っつーか、普通なら削除するべき発言だよ、あの書き込み。
私ならさっさと出入り禁止にするね。



2002年12月26日(木) クリスマス・イヴ

去年、パパがクリスマス・イヴに
チキンを買ってきた。
食道癌という名の悪魔と
主治医や担当医と共に闘い、
大きな手術を受けた。
その初めてのクリスマス・イヴ。
あまり食事を摂ることが
出来なくなったパパは、
眼科へ行った帰りにお店に寄って

「食べたかったんだよ。
 たくさん人が並んでいて、クリスマス・イヴには
 チキンを食べるものなんだろ?」

そういって夕食に美味しそうに
食べていた。
1年後、パパは寝たきりで、
意識も朦朧とする時もあり、
呼吸も苦しそうでおぼつかない
時もある。
独り言を言い、幻覚を見、
一晩中寝ない時もある。

泣けてきた。
思い出したらなんだか泣けてきた。

ママがここのところずっと、
ちゃんと寝ていない。
ウツラウツラしていて
寝ていないから、
強制的にママと交代で
夜は起きることを決めた。
どうせ毎晩、深夜0時〜1時位までは
起きているのだから、
その間、パパの傍でノートPCで
パパの闘病日記を下書きすることにした。
ママと違って完全に起きているので、
パパのお小水を取ることも出来るし、
幻覚を見て「散歩に行って来る」と
ベッドから起き上がるパパをなだめる事も
制止することも直ぐに出来る。
ママはウツラウツラと寝ながらだから、
パパがベッドから降りる寸前に
気がついたりする。
ともかく、ぱんなが起きているうちは
ママには完全に短い時間だろうが
睡眠を取って欲しい。
ママが参ってしまわないうちに、
少しでも睡眠を取って欲しい。
ママはぱんなが帰ってくる前に
食事を取り、ぱんなが帰って来たら寝る。
深夜0時以降、ぱんなが寝るので、
ママがウツラウツラと起きるようにと
ぱんなが勝手に決めた。

パパだけじゃなく、
ぱんなはママも守る義務がある。
お風呂に入りながら、思った。

悲観的じゃだめなんだと。
大きな目標ではなくて、
目の前の小さなハードルから超えようと。
目下のハードルは

「お正月を意識がある状態で迎えること」

医者じゃないから何も出来ないかもしれないが、
意識が無いまま家で新しい年を迎えるのではなく、
今の状態の現状維持でいい、意識がちゃんと
ある状態で新しい年を迎えさせてやりたい。



2002年12月24日(火) 昨日、パソコンを買いました

遂に買いました。
パソコンを!!

東芝のダイナブック:T6です。
T6の中でもDVDに録画出来るタイプです。
これからはDVDは観るだけじゃなくて、
作る時代なんでせう。

っつーか、うちにはDVDを作るための
ビデオカメラ(ハンディタイプ)っつー
ハイカラな物はありませんが・・・。(^^;)">ポリポリ
ちなみに、デジ亀っつーのもありませんし、
スキャナーっつーのもありません。
今、写真だけを取り込むスキャナーって
無いんですよね。
プリンターとスキャナーが一緒になっている
どでかいプリンターが出てますんで(^^;)
スキャナーなんて写真を取り込むくらいしか
使わんっちゅーの!

本当は今、コマーシャルでやっている青い方の
デザインのダイナブックが欲しかったんですが、
ディスカウントショップで29万ちょい。
消費税を入れて約31万デス。
デザインは気に入らんが同じ機能で、22万ちょい。
消費税を入れて24万ですた。

この差って一体ナニよ?(-ー;)

んで。
結局デザインを諦めますた。え〜ん。
だって31万チョイはきついですよ、マジデ。
宝くじ、3億円当てないと買えません。
っつーか、この大型ディスカウントショップで
なんか年末ジャンボ宝くじ5枚バラ入りを
PC買った人(というか高額なものを買った)
に配ってました。
ええ、貰いましたよ、ぱんなちゃんもシッカリと。
ただ、バラだから300円すら当たらんと思うが。
期待してないけど、ちゃっかり引き出しに
閉まってある。
でも、ぱんなちゃんのことだから抽選日になっても
忘れててそのうち5年くらいしてから慌てて
整理するんだろうな・・・。

で。
無線LANについてはちょっと難しいところ。
壁に穴ぼこ開けるのは嫌なんだよね。
メンドーくさいから(をい)

んで。
お店のおにーちゃんに聞いたら
鉄筋が入っているお家でなければ
2Fと1Fでは電波が届くとの事でした。
ただ、実はやってみないとダメっつー
ことも言ってたんで(我が家は高圧線
の下に位置しているお家なんで)、
2万ちょっとお金を出して
「実は使えませんでしたよ〜ん」
なんて事になるのはエライ悲しい。

しかもモバイルも外でするつもりだったから
そうなるとPCカードを使用、

月額4000円にてプロバイダー加入かよ!

って感じ。
なんですよね・・・無線LANをやめて
モバイル(PCカード)の方が
無線LANの代金が要らないわけで。
結局病院でもPCはやらなくなったし。
でも買っちゃったけど(^^;)

3年前に買った我が家のPCも、
昨年、HP社(ヒューレットパッカード社)
に買収されてしまいました(コンパック社)し、
3年も経つと「あんたのPC古いね」って
言われちゃうんですね。

大きなお世話だ、ふんっ=3

って気もしないでもありませんが、
(だって壊れずに動いているしね)
流石に「ウィンドウズXP」が
何なのか判らなかった(汗)
うちのPCはウィンドウズ98でして、
会社もそうなんだけど、
ソフトだけ2000なんですわ(^^;)

買って来たノートPCをセットアップしたはいいけど、
メールとネットをどうしたらいいんだろう???
LANと繋いでいる元々うちにあるPCと
同じPOP名でいいのかしらん??
(モバイル専用なんだけど)
IPはどないするん???
(モバイル専用なんだけど???)
PCカードでモバイルだから
IPは・・・家のPCと同じじゃダメだよねぇ??


ああ、誰かPC得意な人、
ぱんなちゃんのダイナブックを
何とか使えるようにしてちょんまげ!(ふるっ)



2002年12月23日(月) 自宅で看取ります

パパを自宅で看取ります。
最後の最後に、私たちは病院から見捨てられた格好になりました。

意識が無くなったら病院に来てもいいだなんて・・・
自宅から病院までは首都高に乗って、深夜あるいは日曜日で40分かかります。
平日朝方から昼間にかけては2時間かかります。
救急車の中でパパは死んでしまう。

自宅で看取ってから連れて来てもいいだなんて・・・
死亡確認だけなら何も築地まで行かなくても近所の病院で充分だ。
自宅で死ぬということは、警察に一晩、仏となったパパを置かなくては
ならない。
冷たい警察の霊安室で一晩パパを一人でおきっぱなしにするのは忍びない。

医者なんかだいっきらいだーっ!



2002年12月22日(日) 電話

昨日は会社だった。
ぱんなの課では25日が納品のため、
その2〜3日前に土日が挟むと
そのうち1日は出勤となる。
もちろん、それはぱんなの課の
納品に関る班だけが出勤となる。
んで、ぱんなは納品の班でして、
前にも日記に書いたと思うけど、
ぱんなの課は課員が5名しかいなくて、
そのうち2名はISO関係だったりする。
つまり、納品の班3名が出勤で残り2名は
お休みでおまっ。

11時58分。
携帯が鳴った。
会社の就業時間に携帯を鳴らすのは
最近ではママが叔父くらいなもの。
電話番号も表示されるから
「なんだろう?」と思って見てみれば
自宅からだった。

昨日、モルヒネ(座薬)を入れたのが午後19時13分。
夜中12時にトイレ表(21・22日分)を印刷して
パパの部屋に置いてあるファイルに入れる。
気持ち良さそうに寝ていた。

朝、ママが

「2時ごろ、パパが痛みで唸っていて
 背中を擦ったりしてやっと今さっき寝たところよ」

心配だなぁと思いつつ会社へ行ったんだけど・・・。

「パパの呼吸がおかしい」

という。
とても苦しそうだという。
往診してくれる先生に電話すると、

「救急車を呼んでがんセンターまで運ぶ前に
 危ない状況になりかねないなら、
 一旦近くの病院に運んだほうがいい」

と言うという。
どうしたらよいのか、ママが困っての電話だった。
即座に電話をがんセンターに。
朝はパパの主治医が居たが今は帰られていないとか。
当直の先生も電話中とのことで、
この間までお世話になった病棟の
ナースステーションに繋いで貰った。
ともかく、今でも構わないからいらしてください
との事だった。。。

それから・・・。
ママからの連絡は無かった。
だから「救急車では運んでいないんだろう」と思った。
5時頃に電話を入れたら、パパは落ち着いているという。

良かった=3

帰りは横浜に出て、パソコンを見てきた。
買おうと思う。
病院にパパが入ったら、
もうお家には帰ってこれないから院内からパパの
闘病日記を配信しようと思っている。
HPの「医師(せんせい)の手は魔法の手」も
6月の退院以降、更新していないし。。。
家に居ると中々更新出来ないからね。(^^;)
もちろん、モバイルは院内では出来ない。
電磁波の問題があるから。
しかもパパは個室だろうし、
本当に家族が泊まりで着くようになった時は、
精密機械が沢山病室に入るから。。。
っつーか、院内でモバイルは厳禁というのは
マナーですな。
なんで、送信は病院の外、寒空の下で
送信ボタンをぽちっ☆
ってことになります。
どうでもいいけど、パパの病院って
目の前が海なんで、海風がもろ直撃、
とっても寒いのです。だう〜っ(T▽T)

一応、めぼしいというか、ホボ確定しているんですが
欲しいPCをツバつけて帰って来ました。

パパが家にいる間は、PCが自室(2階)にあるもんで
ママが夜中にパパの介護をしていると
判らないから手伝ってあげられないという
状況にある為、無線LANで飛ばして1Fで
PC作業をしたいのです。

そして。
変な話なんだけれども、葬儀の時にお香典の管理も
PCを持ち込んで出来るからです。
家で葬儀を出してあげたいんですけど、お清めの食事を
ご近所連中は作ってはくれないでしょう。
なにせパパが入退院しているのを知っているのは
お隣のお家と前の家だけですから。
なので、斎場を借りる事になると思う。

お香典は結構ドジな人が多く、
香典袋に10000円と書いて、中身が5000円だったり、
香典袋に金額を書いて、中身がカラッポだったり、
という人がいるため、それらのチェックと
香典返しの連絡先をデータ化するのに
ノートPCがあるのはとても便利。
といっても、ママは斎場に親戚の人と泊まるが
ぱんなは帰ってくるけどね。
アタッシュケースを持った営業マンを装った
泥棒が徘徊しているので、夜は家に居た方が良いと
思うのです。
昼間、徘徊して家を物色、夜盗みに来るかも
しれませんしね。

家に帰ると、パパは寝ていた。
落ち着いているが、トイレが殆ど出ていない。
2日前から850mlを18時間で1本、
大体、2日で3本近い量を体内に入れているのに
お小水を24時間チェックしているんだけど、
1日300〜350mlしか出ていない。

モルヒネも入れるようになって、
パパはぐっと痩せてしまった。
あんなにふっくらしたパパが、ゴツゴツと
痩せてしまった。
身体を起こすと軽いんだ・・・。

どうしてパパの癌は
抗がん剤に抵抗力を付けてしまったんだろう。
どうしてこんなに医学が目まぐるしいほど
発展しているのに、転移した癌は治らないんだろう。

悔しいよ、本当に。

どうして、平気で人を殺すような人が
檻の中で生き延びて、
どうして生きようと懸命になっている人が
死んで行かねばならないのだろう。

辛いな。



2002年12月20日(金) 昨日は外来、今日からモルヒネ

12/19 パパの外来日。
先生からは

「本人が来られない状態なら無理に来なくても、
 家族が来てくれれば良いよ」

と言われていたので、ぱんなが言って来た。
外科の先生と違って見掛けは ぼ〜っ と
したように見えるパパの先生は、
実はとても神経の細やかな先生だ。

誉めてんだか貶してんだかって
気がしないでもないけど、
誉めてます、ええ。

パパは、もう本当に状態が悪い。

転移した肝臓がパンパンに膨れ上がっていて
18日の午前中には、「胸が苦しい」と
言い出した程だった。
今は、「苦しい」とは言わないが・・・。

この状態であれば、普通はもう
病院に入っている状態である。
ぱんなパパは最後まで
国立がんセンターの主治医の元で
過ごすため、別の病院には入れない。
療養型の病院に入れば、
がんセンターに入院することは、
多分不可能だろう。
がんセンターは600床もある大病院だが、
全国どころか世界からも患者が
集まってくる病院のため、
本当にベッドが空かない。

「ギリギリの状態になるまで
 家で過ごさせてあげたい」

という先生のお気持ちと、
1人でも多くの患者を看なくてはならない
という病院側の方針の関係で、
パパは現在、自宅にいる。

排泄もベッドの上で家族の手を借りてする。
オムツを当ててはいるが、
「もよおす」事が判るため、
オムツを当てていてもオムツの中では
絶対に用を足さない。
お小水の場合は、ママがまごついている間に
我慢出来ずにオムツの中でという時も
ごくたまにある。

どの家もそうみたいだけど、
父親が娘に下の世話をして貰う事を
嫌がるようで、がんセンターに入院中も
そういう患者をぱんなは何人か見た。
そして、ぱんなのパパもそうだった。
全く他人である看護婦さんには
素直にお小水が出るのに娘になると
途端に出なくなっちゃう。
年寄りになってもデリケートなのだな・・・。
でも、ママに負担を掛ければ
ママが倒れてしまうと思ったし、
別にぱんなは下の世話をすることは
汚いと思わない。パパの世話なんだから。
だからパパに言った。

「汚いなんて思ったこと無いよ。
 幼稚園の先生だった頃は
 毎日していた事だから。」

と。
パパはそれからはお小水だけは
ぱんなにでも素直に取らせるようになった。
量を量って主治医に伝えなければならない。
尿瓶にはメモリがついているので、
エクセルにて一覧表を作っている。
A4に2日分記入するように作った。
午前0時〜23時59分まで枠を作り、
回数と量、便の回数と便の状態、
今日の状態を書き込めるようにした。
それを付けようと思って日曜日から
付けている。

主治医からは

「お小水は良く出ている方だね」

と言われた。
ただ、苦しがった事、
肝臓がパンパンに腫れて
膨れ上がっている事を知って、

「年内は・・・難しいな。
 クリスマス・・・くらいは越せるかな。」

と言った。

「年は、家で越させてあげたいんだけど・・・」

とも言う。
病院では年内をメドに退院する患者が
多数いるのでベッドが年末はそれなりに
空くという。
もしもそれにパパが入って病院で
年を越すようになるのなら、
もう本当にパパは家に帰って来れない。
そう言われながらもこの間は退院して来た。

でも、もう本当に次回は最後なんだ・・・。

お正月早々、ぱんなたちはパパとの
悲しい別れが待っているんだ・・・。
まさに正月と葬式が一緒に来たという
状態だろう。

パパを助けてあげられなかった。
パパに何もしてあげられなかった。



辛いんだよな・・・とっても。



2002年12月18日(水) 善意という名の詐欺

年がら年中、募金というものが
街頭で繰り返されている。
有名な「あしながおじさん募金」や
「赤い羽根共同募金」や「24時間テレビ」や
幼い子どもの心臓移植に渡米させるための
ボランティア募金
から胡散臭いわけわかんない
個人団体の募金
まで。

でも、ぱんなは幼い子どもの心臓などの移植ための
渡米資金の募金には参加するが、
それ以外は一切しないと思っている。

三宅島の島民のためのであろうと、アフリカの
貧しい子どもたちのためであろうと、
有名な「あしなが」であろうと「羽」であろうと




絶対にしない。




実はこれには理由がある。
今日はそれを書こうと思う。

有名な「赤い羽根共同募金」の話。
昔からあるこの募金は、政治家もシーズンになると
赤い羽根をスーツに付けている。
本当に自分で募金しているかどうかは知らんが。
この募金活動は「あしなが」と同じで、

信用度は高い

・・・と、ぱんなは思っていた。

確かに信用度は高いが、ぱんなは絶対に
募金しない。

「あしなが」と「羽」は、
募金活動に学生や主婦のボランティアが
街頭に立って募金を呼びかけている。

ここから先に書く事は実話です。

 ☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆

ぱんなが高校生の頃のこと。
日曜日に友達の家に遊びに行った。
中学と違って高校だと色んな地域の
人が学校に来る。
ぱんなは東京の女子高(幼稚園から専門学校まで
エスカレーター校で、ぱんなは高校から入学)
に通っていました。
その学校に通って来る子は、横浜からも多いが
その殆どは東京に住んでいる子が多く、
お友達と日曜日に電車に乗って会って遊ぶ
というのが凄く楽しかった。
ぱんなたちはJR駅の改札口で
お友達と待ち合わせていた。

丁度、「羽」の募金シーズンだった。

ボランティアのおばちゃん連中が
「お願いしまぁぁぁす」と
首から募金箱を引っさげていた。
信用度の高い募金だからと思って、
10円を募金した。

ぱんなたちは近くの喫茶店で
(学校では休みでも入る事は禁止という
厳しい学校なんですが)
お茶をしていると、さっき募金活動していた
おばちゃんが喫茶店に入ってきた。
首から募金箱をぶら下げて。

ぱんな達の隣の席に1人で座ると
オーダーを取った。
確かコーヒーを頼んだと記憶している。

ウェイトレスが去ったその後、
そのおばちゃんが取った行動とは・・・。




募金箱からわしずかみで
善意で集まった
募金のお金を取り出し、
ポケットに入れた。






ぱんな達は唖然とした。
支払いの時にそれをすれば当然
白い目で見られ、ともすればお店の人に
身柄をそのまま拘束。
警察に突き出されないかもしれないが、
募金仲間は呼ばれるだろう。
だからそのおばちゃんは
お会計前にそれをしたのだ。

人の善意で集まったお金を
おのれのコーヒー代に使ったのだ。

(支払いも見てたんだからね、ぱんなは。)

今さっきぱんなが募金した10円が
おばはんのコーヒー代に消えた。

このコーヒー代でどれだけの人が
助かるだろう。
どれだけの恵まれない子どもたちに
文具を買ってあげられるだろう。
このおばはんは、多分これが初めてではない。
なぜなら手馴れていたからだ。
キョロキョロと小心者のように
バレやしないかと辺りを見回すことも無く
おもむろに箱を開け、わしずかみ、
ポケットにジャラジャラと入れたのだ。




それ以来、どんなに寒空の下で
「羽」募金を集っていようと、
ぱんなは絶対に募金なんぞしない。


あのボランティアの中に
善意という名の詐欺がいるのだ。
善意という名の泥棒がいるのだ。
そしてそれは、今でもきっと
こっそりといや、堂々と
善意をコーヒー代にしている奴が
いると思う。




だからしない。
絶対に!



2002年12月17日(火) ただいま出演中

川崎市では市と民間の「環境への取り組み」が
あるんだそうな。
んで、
ぱんなの会社でも「ボランティア活動」として
参加しております。
参加者はホボ「環境ISO」の各課の担当者のみ。
それ以外は「忙しい」とか「予定がある」で
参加してません(笑)
今回は、夢見ヶ崎公園(ここは動物がいて、
横浜の市営:野毛山動物園のようです)の
森を綺麗にしました。

で。

先日会社に外線が掛かってきました。
前にも書いた事があるかと思うんですが、
うちの会社は全国オンラインで繋がっておりまして、
外線で掛かってくるのは外部のお客様か
勧誘(先物取引)かお金をぼったくろう
とする変な会社
か、テナントを借りているビルか、
後はたま〜に間違い電話程度です。

何だろう??

と思ってお隣のママさんOLが取りました。
なんと、ぱんなのPCのプロバでもある
ケーブルテレビからでした。
ぱんなはこのテレビ局のケーブルを元々引いており、
(NHKの映りが前の家では悪く、砂嵐状態だったのね。
 それはマンションの建っている位置関係でなんだけれど)
パパがケーブルに変えたんですね。
んで、インターネット業界にも参入するということで
ぱんながPCを買った時期と合致したんですね。
って、余談でしたね、これ。

さて。
この活動がテレビで放送されるっちゅーじゃないですかっ!
なんか、日にちは聞いたのに放送時間を聞かないで電話を
切っちまった
もんだから、さぁ、大変。

「ぱんなちゃん、**テレビって知ってる?
 確かぱんちゃんちもケーブルだったよね?」

「・・・うん、そうだけど・・・。」

「あのね、リーダー(参加したISOの係りの元締めであり、
 ぱんなの仕事のリーダーでもある)が、録って欲しいって。」

「・・・は・・・。」







・・・放送時間がわかんないのに
録れって言うのかよっ!?








「えっと、時間帯によっては録れませんけど・・・。
 父がビデオのある部屋の隣の床の間で寝てますし、
 トイレや点滴交換の時間帯に当たると無理です。
 それでもいいっすか?」

「うん、1週間やるんだって。
 だから急ぎじゃなくていいよ。」




・・・っつーことは、











どうしても、
何が何でも録れ
ってことですね?




( ̄□ ̄|||)











リーダーは東京都にお住まいなため、
このケーブルテレビは見れない。
これが実は金曜日の出来事でして、
放送は12/16〜22までなんだそうな。
土日は忙しくてケーブルテレビに電話なんか
出来る状態じゃないし・・・。と思って、
ケーブルテレビ局のHPを見た。
1日に何度も「ケーブルテレビ情報」として
放送している中で紹介するんだそうで、
朝7時から午前0時までに5、6回放送するという
事を突き止めました。

さて、昨日の月曜日。

朝、川崎市役所から電話がリーダー宛にありました。
内容はケーブルテレビで今日から放送されます
という内容でして、リーダーが

「ぱんちゃん、あの〜・・・朝7と・・・9時と・・・
 〜であるからして・・・。」

と声を掛けて来たんで

「あ、知ってますよ。チェックしました。」

と言うと、

「ええっと〜、ケーブルが入ってたら
 録って欲しいんですけど」

と言う。

「いいですよ。」

と言うと、気の弱っちょろいリーダーは
何だか安心したようにその場を去って行きました。
その場っつったって、ぱんなの席から
ママさんOLを挟んだ隣に彼の席があるんだけどさ。

お昼。

リーダーがすり足でやって来た。
テープをワザワザ買って来て、渡されました。
はいはい・・・と思って見たらイヤに小さい。
良く見たら。

8�丱咼妊�用の120分テープぢゃんかよ!

ぱんなんち、8�丱咼妊�、壊れちゃって以来
持ってないんですが・・・。
っつーか、

普通8�个妊謄譽咾鯱寝茲垢襪�ぁ?(?_?)

気が利くのはいいんだが、ちと、いや、
大失敗だろ、これ。(^^;)


それから暫くして。
彼は普通のビデオテープを買い直してくれました。


さて!

夜7時、我が家にてお待ちかねのテレビ録画です。
(別に待ってなかったけど。
 どうでも良かったんですけどね、個人的には。)

30分放送のケーブルテレビ情報です。

可愛いアウトレットのお店紹介・・・ふむふむ。
ケーブルテレビ運営管轄の天気予報・・・ほー。
ケーブルテレビ運営管轄の犯罪件数情報・・・げー。
ケーブルテレビ運営管轄の交通事故情報・・・あらあら。
警察のおねいちゃんの棒読み状態の年末情報・・・ふーん。


・・・。

あの・・・、一向にやらないんですが。

テレビ局のアナウンサーだろうおねいちゃん。

「それではその他のニュースを一気にご紹介します。」

お?

「まずは、川崎市の夢見ヶ崎公園にて・・・」

おお、これだ! (録画ボタンぽちっ☆)

ニュース、放送中。

リーダーの後頭部発見!
会社の女の子たち発見!

「次に、神奈川区では・・・」


・・・え。

こ、これだけ?

ホントに一気に流したニュースですた。
時間にして約1分。

みじかっ!( ̄□ ̄;)

その場でママさんOLにメール。

=録りました。ホントに短かったです。=



彼女からの返信。

=ぎゃははははは=








以上。



2002年12月16日(月) さわやかプリン

土曜日に叔父が来ました。
パパの自動車を売るのか、
ぱんなの名義にするのかで。。。
一応、日産のディーラーさんに見て貰ったら、
手取り5万にしかなりません。
6年乗っている車ですが、まだ6千キロしか
走っていません。
売るのは勿体無いとセゾンの保険屋さんと
ディーラーさんから言われた。
でも、ペーパー暦10年のぱんなに
「乗れ!」とか言われてもねぇ・・・。
走行距離が6千キロというのは中古では
かなり魅力なんだそうで、キズも気にする程の
大きなキズは少ないんですよ。
ネコの爪あとすらないですから。

近所のハトぽっぽおやじのハトのう○こ
は付いたけど(爆)


あ、2階の網戸洗った時に取り付け作業の際に
網戸を落っことして車を直撃したそのキズは
・・・あるかな。ボンネットに。(汗)


色々考えて取り敢えずは名義変更だけすることに。
その他に、ぱんなは実印を作りに行きました。
というのは、車の名義変更をするには、
パパの印鑑証明とぱんなの印鑑証明が必要でして、
ぱんな、そんなの登録してないもん。
そんで、実印の登録は色々と大きなものを必要と
する時に使いますし・・・。
そんなんで、先日ママが叔父と作りに行ったんですが
出来上がったというので取りに行ったわけです。
ぱんな、まだ嫁に行ってないので、実印は
名前で作りました。
結婚すると苗字が変わる可能性があるので、
ハンコ屋さんも「名前で作ったほうが宜しいかと。」
とか言うので名前で作りました。

で、昨日はパパの若かりし頃
戦争中に一緒に郡まで働いていた
(日本軍の工場らしい)2歳年上の方が来た。
元々来る予定だったんだけれども、
妹の旦那が急に亡くなったとかで土曜日に
来れないっていう連絡があったんだけれども
この機会を逃すと、パパにも会えなくなるかも
しれないからと忙しい中を息子と孫を連れて来てくれた。
(孫はお行儀が悪いのなんの・・・。中学生と小学校
高学年だというけど、ホント、行儀が悪い。。。)

パパは喜んで、顔を見た瞬間に大粒の涙を溢しました。

そして、パパの病院でお友達になった
同じ食道癌の厚生労働省直々のご紹介で病院に入った
Kさんご夫妻も山梨からはるばる来てくれた。

だから土曜日に印鑑を取りに行くついでに
叔父に頼んで「なめらかプリン」を横浜に買いに
行きました。
1つ280円というプリンですが、大変人気のある
プリンでして、10個買って、モカプリンが出ていたので
5個買ってみた。

このプリンは歌手の小田和正さんも大好きだと
テレビで徳光さんが言ってた。
みなむーにもレストランで食べさせたら
「なにこれ、超うめー!」
とか言ってました。
・・・彼女、女の子です。
ええ、オトコマエですが(笑)

叔父に食べさせたところ大感激してました。
叔父と叔母と従姉妹に3つ持たせ、
叔父は

「さわやかプリンかぁ」

と言っていた。



いえ、







なめらかプリンです。








パステルの名刺のような小さな紙を
持たせ、叔父は帰って行きました。
叔父からは

「高いからいつも買って食べているわけじゃ
ないんでしょ?」

とか言われました。

よくお判りで・・・。(^^A;)

高くて美味しいから滅多に自分たちでは
口にしないけれど、人が来た時や
お遣い物や、差し入れとしては
しょっちゅう持って行きます。
だから口には入らないけど、
買う頻度は結構多し・・・(笑)



さて。

ぱんなは実はノートパソコンが欲しいのら。
理由は、2つあって

病院にパパが入った時、ママと交代で
パパに付きっきりとなる。
ママはPCを使えないので、
病院内でもPCが出来るようにしたい。
メールや闘病日記を病院から付けたい。
送信は多分、パパの病室からは出来ないから
(そういう時は心電図とかが病室に入るから)
送信は病院の外に出て行うという状態になる。
それでも、作成だけは院内で出来るから、

それに使いたい。

もうひとつの理由は

既に夜、ママが何度も起きてはパパの
世話をしているのが大変で、
ぱんなも12時まではいつも起きているから
下の部屋(ぱんなのPCは2階の自室にある)
でやりたい
のね。

無線LANを導入すればジャックを繋がなくても
送信可能だし・・・。
2FでPCやっているとママが一生懸命に
世話をしているのが判らないんだよね。
だから・・・。

DELLの16万PCも魅力だけれど、
病院に持って行くなら富士通のLOOXの方が
小さくてコンパクトだし(正し使いにくい)、
でも、CFで今やっている東芝のダイナブックが
実は欲しかったりする。
CFが面白いというか可愛いんだよね。
小さい女の子が「大きな古時計」を外国語で
唄っているんだけど。
東芝は以外に家電製品は壊れやすいと言われるけど
ノートPCは以外に評判が良いんだよね。
デザインも可愛いし・・・。
ちょいと欲しいなーって思ったりして。
でも、DELLとは違って、高いんだこれが(^^;)
それと、パパが本当にいなくなってしまったら、
必要なくなってしまう代物なんだよね・・・。
出張が多い仕事だったりって事は無いし、
旅行にガンガン行く人じゃないからね、ぱんな。
結局は現在からパパがいなくなるまでの間
必要なんだわ。
無理してでも買っちゃおうかな・・・。
でも、PCを買うためにどれほど働いたかを
計算すると、ちょっと躊躇う金額なんだよね。
だって、ノートPCがどうしてこんなに
高いかと言うと液晶画面が高いんだもん。

はぁぁぁ・・・・。
どっかに最新PC、落ちてないかなー。
(落ちてるわけないだろっ☆)

そういえば、車(日産マーチ)も応募したっけなー。
当たらないかなー。
(無理だと思われ)

はぁ〜=3



2002年12月15日(日) 介護の難しさ

自宅で病人や重度の障害を持った人を
介護するのは用意ではない。
ぱんなはまだ嫁に行ってないから
出来るようなもので、
これが結婚して子どもでもいたら
絶対に無理だ。

昨日は一睡も出来なかった。

アルバイトの研修医が2名
日を変えて来たが、
点滴に失敗し、点滴を持って逃げ帰った。

「ボク、判らないから・・・」

・・・こんな医者って(-ー;)
しかも

普段の日の午後1番に往診の
アルバイトをする時間が
研修医には果たしてあるのか?


という思いがずっとある。
終いに、個人病院では手に入らない
ヘパリンという血を固まらせない薬
(パパは点滴の管を首の太い血管に入れている)
を1本ダメにした。

注入するんだから押すのに、
引いてしまい、薬の中に血がどばーっ。
ヘパリンは貴重なお薬なんです、マジで。

注入する=押し入れる

なんてのは、幼稚園生だってわかるわいっ!

ぱんなたちは「特別なケース」で、
家族が点滴を注入する、抜く、という
医療行為を行っている。

がんセンターの看護婦さんの厳しい指導の元、
練習もした。

感染が一番怖いからと、消毒と消毒した後の
管をパジャマに着くように置いたり、
手で触るのは厳禁だ。

入院中は看護婦さんが簡単そうにやっていて
いざ自分がやると神経を使う。

パパのために頑張ろう。
パパとの一日を大切にしよう。
パパが1日でも長く生きてくれることを祈ろう。


厳しい人だったけど、
ぱんなはパパが大好きだ。



2002年12月13日(金) 日本人だなーって・・・

海外に旅行に行く時、
現地の食べ物で全然オッケーと言う人と
カバンにカップラーメンやらご飯やらを
詰めて持って行く人と2タイプいると思う。

ぱんなは数年前にハッキリ言って興味が無い
シンガポールに言った事がある。
なんでそこへ行ったのかと言うと
誘われたから、ただそれだけである。

熱帯雨林の気候であることは、
実は出発1週間前まで知らなかったのよね。
それほど興味が無い国ですた。(笑)
ぱんなは普段は洋食でもOKだから
食べ物は一切カバンには詰めて行かず、
その代わり「ブヨ」などの虫が怖いので
薬局で虫刺され用だの虫除けだの
胃腸薬・バンドエイド・マキロンに日焼け止めに
バファリン・葛根湯・酔い止め・・・
薬だけで総額1万五千円也。

そして。








1度も何も使わずに帰ってきた。(涙)







シンガポールは湿度が高いけれども
虫除けにお香を焚いていたりしているし、
街もツバを吐いたり、ガムを噛んでいると
罰金を取られるため、とても綺麗な街なので
虫の心配はいらなかった。

お料理はタイ米が主なので、
中華料理を食べてもエスニックなタイ米が出る。
1度目は
「癖があるけどそれなりに食べれるかな。」
と思っても、
3日目になると、げんなり(-ー;)

パパの田舎が宮城県でササニシキを作っているので
毎年お米を送ってくれるんで、
ジャパーズライスを食べなれているぱんなちゃんは




「日本のご飯が食べたい」




と泣きが入った。
セブンイレブンがあったので中に入るも
日本では当然ある「おにぎり」が無い。
っつーか、





米がない。( ̄△ ̄|||)





ここの人たちは一体全体
何を食べてんだ?
と思った・・・。

そう、ぱんなちゃんは
全て、どこへ行こうとも






自分を基準に考えているのである。






見かねた友達がオーチャード通りの
高島屋シンガポール店の地下に
ぱんなちゃんを連れて行き、
「ここなら日本の食品売ってるよ」と言う。
確かに売っていた。
嬉しくって嬉しくって、ぱんなちゃんは






お好み焼き





を買った。
お米が食べたいって半べそかいていたのに


何故 ”お好み焼き” ?

などとは聞かないで下さい。
自分でもわからないから(をい)
友達はお寿司を買っていた。
カリフォルニア米のアボカド巻。
「美味しい」って言ってたけど、
見た目は不味そうだった。


結局、ぱんなちゃんは
お口も根っからの日本人で、
日本のお米が無いと
生きていけない人だということが
判った旅行でした。

っつーか、シンガポールに行ったからじゃねーの?


とか言われましたが、








その通りかも。(爆)



2002年12月12日(木) クレジット・カード

昨日、今日の話じゃないんだけど・・・。

パパが退院する3日前の日曜日に
築地のパパの病院から有楽町にママと歩いて行った。
付き添いの人は大概最後まで病院には居ないで
4時とか5時とか6時に帰ってしまう。
理由は人それぞれだろうけど、疲れるからとか
夕飯を食べるのが遅くなるからとか
娘や嫁と住んでいて余り遅く帰ると申し訳いないとか
あるんだと思う。

ぱんなはまだお嫁に行ってないからママと7時迄
面会時間終了までパパの傍にいる。
それでも入院している患者は寂しくてたまらない。

今、時期的に乾燥していて院内もエアコンも
ガンガン点いているから、パパの唇が荒れ放題。
皮がパリパリと剥けているのが可哀想で、
加湿器も全室に貸せるほど台数が無いから
持ち運び可能な小さい加湿器を買って
病室で使おうとママと話し合った。
それで、有楽町にビッグカメラがあるから
とそこへ行った。
新橋にもキムラヤがあるんだけれども、
どうして行かないのかと言うと
ぱんな、ビッグカメラのポイントカードを
持っていたからという理由でなんですね(笑)

加湿器にも色々あって、ペットボトルを逆さに
突っ込むだけで良いものもあった。
でもお店の人に聞いたら音が煩いんだそうで、
しかもペットボトルが無くてもそれなりに重い。
色々説明を受けると、冷たい水蒸気よりも
今は温かい水蒸気が出る方が良く売れるんだそうで
デザインも値段も色も温かい方が良い。
取っ手も付いていて持ち運びが便利。
大きさはというと、小さいものから大きいものまで
あるけれど、まぁ、炊飯器を四角くしたような
そんな感じ。

ただ、それだけをブラブラ持って
病院に行くわけにも行かないので、

* 紙袋に入れられる大きさであること。
* 重くないこと。
* 安いこと(値段)
* 省エネであること
* デザインが良い事

を吟味。
結果、家にも2台加湿器があるが冷たい水蒸気のため
温かい方が良いだろうということで
温かい水蒸気が出る物を物色。
物色と言っても別に後で盗みに来るわけじゃないヨ(笑)

ただ、上記に書いたような条件を全部兼ね備えた物は
残念ながら無かった。
んで、ママが本当は買いたかった四角くてピンクで
まるで炊飯ジャーのような加湿器は却下。
病室で使うために買うのだし、余りガシカシと
水蒸気が出てもこれまたイカンと思って、
ぱんなが選んだ方を買った。
東芝製のものなんだけれども、
ママが「良いな」と言っていた加湿器よりは
売れているんだそうな。

そんでもって。

それには取っ手が付いてない。
付いてないけど軽くて、1回の給水で8時間まで可能。
長方形だけど長細くなく、紙袋にらくらく入る。
元々病室用に使うんだしと・・・それでその加湿器を
購入することに。
値段は・・・安かったよ。
ディスカウントショップの名前を出しちゃったので
何とか売買に関るといけないから値段は書かないけど。
それでも、持ち合わせがなかったので
(いつもお金は必要分しかお財布に入れてないので
酷いと2000円くらいしかない時がある)、
ぱんながクレジット・カードを使うことに。

実はぱんな家ではクレジットカードとローンは
極力禁止でして、理由は


1. 損をするから。
2. お金持ちになった気になって
  自己破産するかもしれないから。
3. 金銭感覚が麻痺するから

なんですが。
で、じゃあなんでクレジット・カードを持っているか
と言うと本当は作る事に大反対だったパパなんですが、
まだパソコンを持っていなかった時、ドコモ社から
携帯と繋ぐモバイルの走りと言いますか、
ポケットボード(今は売ってませんね)を
同僚から安く譲って貰いまして、その通信料金が
現金や口座引き落としが出来ず、
クレジット・カードのみでしか出来なかったんです。
まだiモードが出る前でしたし、1000文字で10円
というのが魅力で(実は携帯からプロバイダーまでの
通話料はかかります)、どうしても欲しかった訳です。

そういう今流行りの機械関係はさっぱりわからん
パパはクレジット・カードを持つことを
取り敢えずは容認してくれました。
が、相変わらずそれを使ってのお買い物は
厳しく制限されていました。
なので、ぱんなちゃんはクレジット・カードを
いつもお財布に入れておきながら
使ったためしがないのであります。

それが、今日、やっと!
ポケボー廃棄以来初めて使いました。
何年前だろう・・・3〜4年前以来でしょうか?

使った感想は。











大人ぢゃ〜ん♪












なんか、凄い大人になった気がした。
ま、ぱんな、2ちゅ(2歳)だから当たり前か。

         |
         |
         ↓

・・・って、うをい!



2002年12月11日(水) にがいっちゅーの!

11月下旬からぱんなは
両目にものもらいが出来た。
10月頃、パパがものもらいになった。
パパはおばあちゃんの遺伝で
左眼に ”逆さまつげ” が生えている。
眼科で抜いて貰わないと眼球を傷つけるため
眼科に通っているんだけど、
春に白内障にかかっていることが判って、
手術はせずに薬で進行を遅らせていた。
そしてこの10月に「ものもらい」なった。
これで目薬は3つになってしまった。

* 目やにを取る目薬
* 白内障を遅らせる目薬
* ものもらいの目薬

目薬はぱんなが夜は担当して点しているため、
多分、目薬を差した後に自分の目を
擦ったんじゃないだろうか・・・。

「ものもらい」なんて10年ぶりくらいだ。(@_@)
んで、この間の12/7の午前中に
眼科に行ったんだけど日記に書いた通り、

可愛い顔したお兄ちゃん先生@貧乏揺すりかよ?

という先生でして、まぁ、手が震えて・・・
と言うよりはいいかとか思いつつ・・・。
でね。
「ものもらい」が出来たところを
ぐいぐい押すわけです。
まぁ、別に痛くなかったからいいんですが

「脂肪が上手く分泌されないから本当は切ると良いんだけど」

と言うので思わずぱんな、泣きそうになりまして。
余りにも可愛いぱんなが可哀想と思ったのか
(いや、それは絶対にないんだけどサ
 ・・・ってほっとけよ!)

「薬で様子を見ましょうか」

と言うので、

「あったりまえじゃ〜ん!」

とは言わないまでも「よろしくねん♪」って
感じで帰って参りました。
っつーか、「よろしくねん♪」ってのも
どうかと思うが、まぁいいや。(をい)


この目薬は2つを混ぜ混ぜしてから使うという
超めんどーくさい抗生剤の目薬でして、
喉に垂れてくんだよ、時間が経つと。

これがまた







にがいわ
まずいわ
気持ち悪いわ








でして、紅茶とか会社で飲んだりしていると
味が変わってしまうという酷さなんですな。



その割には全然治らないっぽいし、
この分じゃホントに切る勢いなんだよね・・・。
どうやって逃げようか考え中でして、

グーでパンチ、伸して逃げるか
仮病使うか・・・。

・・・サザエさんのカツオ並の案に
いささか自分にガックリしないでもないが、
いいんだ、この際、切らずに済むなら。


パパもお正月を家で迎えさせてあげたいという
ぱんな達と先生の配慮で退院して来たので
パパを風邪引かせないこと、移さないことを
考えるべく、注射が大嫌いなんだけど
インフルエンザの予防接種もしないと・・・。
この間の7日は眼科だけで手一杯だったので
今週中にはどっか行って受けないと。
っつーか、1本3000円だよ、高いぞ、をい。


さーて。
愚痴ったところで
来週のぱんなちゃんは・・・。

「切るのか、をい」
「注射かよ、をい」
「大掃除の力仕事はぱんなの仕事?」

の3本です。

・・・サザエさんかよ、(-ー;)



2002年12月10日(火) 私の器

自分は自分、人の事は構っていられない

こういう性格をホント羨ましく思う。
こういう人はきっと、余り煩わしいことが
無いだろうなーとか思ったりして。

ぱんなは変わってて、
自分は自分なんだけど、人の事も
放ってはおけない人なんだよね。
だから結構、貧乏くじを引くことがある。

困っていたり悩んでいたりすれば
手を貸してあげたくなる。
もちろん、誰に対してもそうではなくて、
「自分のお友達」
というのが大前提なんだけれども。
話を聞くだけと思っていながら
気が付くとドツボにどっぷり浸かっている
なんて事も多いけど(^^A;)
でも、手を貸してあげちゃうんだよね・・・。

間口って広くないとダメだなーって思う。
結局こういう性格ってほら、直らないからさ、
学習するしかないんだけど、
中々ねぇ・・・。

間口が広くて奥行きも広い「壷」だったら
いいんだけど、ぱんなの器は間口が広くて浅いから、
「洗面器」並なんだよね。
情けな〜い(^^;)

だから直ぐに溢れちゃうんだよね。
くっすん。

悲しみも喜びもいっぺんに来ても
全部すんなりと受け止められるほど
奥行きの深いおねいさんになりたいと
思うんだけれども、いつまでたっても
お子ちゃまなんだなー。

っつーことで、急募します。










誰か、ぱんなの洗面器の底を
引っ張って延ばしてくんない?



2002年12月09日(月) ゆき

わーい!
ゆきゆきぃぃぃ!!
朝起きたら、雪が積もってたぁ!
ヾ(>▽<)ゞヾ(▽^ )ゞヾ( >▽)ゞ キャー キャー

ぱんな、雪大好きなんです。えへっ、
なんたってホラ、前のHPの小話に書いたんですけど、
覚えている方は、ほれ、思い出してみて下さい。

雪が好きで初めて福島にスキーに行った時に、
夜中に浮かれてペンションを抜け出して
一人で「ゆきだるま」作りに行って締め出しを
くらいましたから。
その「ゆきだるま」を駐車場の入り口のど真ん中に
作って翌朝車に引かれて跡形も無くなってしまいました。
そんでもって、ゲレンデでボーイハントしたほどですから。

「ねぇねぇ、おねーちゃんと雪だるま作ろう!」

・・・。

ええ、3歳くらいのお子ちゃまに声を掛けましたが。(^^;)

っつーか、ゲレンデの恋っての、良く耳にしますが、
なんか意外と「勘違い系」って多くない?
海とかもそうなんだけど、その場所で見ると

かっちょい〜(=^^=)

と思っても、街で会ったら






あら?





っていう・・・。(笑)

とにもかくにも、ぱんなは雪が好き。
ああ、ちなみにスキーはやりません。
ええ、ゲレンデで「ゆきだるま」を作っている
くらいですから。(汗)

さて、「明日雪!」って判れば
5時頃に起きて家の前をスコップで
通り道を作ったりしているぱんななんですが、
今日は朝起きたら積もっていたのでそんな時間は
ありませんでした。
おかげで「早く家を出ないと大変な事になる」と
思って大慌てでした。
ママは寝ていたんですが、
「雪降ってるよ〜!うきゃぁ♪ うきゃぁ♪」と
ぱんなが大騒ぎしてたので、起こしてしまいました。
昨日、パパのために病室で加湿器を使おうと思って
病院の帰りに買ったんで、今日持って行くつもりだった
んですが、ちょっと止めた方が良いと思って、
結局持っては行きませんでした。

で。
絶対バスが遅れると思ったから、
いつもの30分前に家を出ました。
したらさ。
いつもは人が絶対にいない所まで人がバス待ちを
してましてね。
近くに住む派出所のおまわりさんが
交通整理してました。
ぱんなの近くのバス停は、
某駅までしか行かないバスでして、
少し歩くと色んな駅に行くバスが出ています。
だもんで、それぞれの駅に行くバスを
待っている人が溢れているために、
どこ行きのバスが来ているんだかが判らない(^^;)

そして、お決まりの
「待てど暮らせどバスが来ない」
という状況に相成りました。
30分以上、このクソ寒い中を待つのは
辛いものです。
今日はちょっと可愛い腹巻をしているので
(ホントに可愛いんだよ。
 えっとね、ピンクでね、カイロが入れられる
 ようにドラえもんみたいにポッケが着いてんだよ!
 うひょひょ o(≧∇≦)o )、身体は寒くなくて、
頑張って歩いたので手も寒くないんですが、
足が冷たいんですな。
ぱんなブーツ履かない人でして、
パンプス(ローヒール)を履いていました。
しかもカカトが出てます(T-T)v
実はぱんなちゃん、雪が積もって固まった
翌日の状態で3�僖僖鵐廛垢鰺�いても
転んだり滑ったりした事が無い人でして・・・。
凄いでしょ? (^^*)←別に凄くない

ともかく、足が冷たいの何の・・・。
そんでもって、某駅に行くバス(反対車線)は
ガンガン来るのに、ぱんなたちの方に来るバスは
サッパリ来ません。
それよりも来ても人が乗れないほどパンパンに
人が乗っています。
ぱんなたちの乗るバスも、いつもは空いてますが
今日は混んでました。
でも途中で皆降りちゃったから(駅につく前に
途中、小さな会社が沢山あるもんで)、
駅に着いた時にはいつもは座れない人も沢山
いる状態なのに対して、今日はたったの3名しか
いませんでした。

お昼過ぎには雪がみぞれになってしまいましたが
ゆきが大好きなぱんなちゃんはもう、嬉しくって♪
庭に放たれた犬のように遊びたいくらいです。
っつーか、ママに

「ぱんな、風邪引いたら困るのよ。
 あんたはどうでもいいけど、パパに移された困るの!」

と釘をさされてしまいました。
っつーか、どうでもいいって、そんな・・・(汗)



2002年12月08日(日) 味覚

今日、お隣の奥様が午前中来た。

「ぱんなパパが元気なうちに
 病院に行きたいってうちのお父さんが言うの」

お隣の旦那さんはパパとは8年隣に
住んでいるというのに会った事が無い。
でも、とても人の良い旦那さんで、
パパを何度か病院に連れて行ってくれている。
優しいから雰囲気で旦那さんに溶け込めるんだよね。

いつもいつもお世話になっているから
お昼をご馳走しようと思った。

・・・ら。
築地って日曜日はお休みなんだよね。<お店
タダでさえ何も無いに等しいのにさ。
で、寒いしそれなりに近いとはいえ
銀座まで歩かせるのも・・・と思って
病院の19Fのレストランで食べた。

ぱんなは2度ほど食べた事がある。
1度目は去年、パパが食道癌の手術を受ける前の
外来の時に病院で待ち合わせしたとき。
仕事を午前中で切り上げてお昼を病院で食べたのね。
確か検査結果を聞いたときだったカナ。
確かスパゲティを食べた。
ゴムを食べているようだった。
しかも冷えていた。。。(-ー;)

次は今年の夏。
同じ病棟でお知り合いになった患者さん(50代男性)
が検査で山梨から来るので、久しぶりに会う事に。
ぱんなはパパの叔母がセカンド・オピニオンを
受けにパパの病院に来た時でした。
その時は山菜そばを食べました。
山菜が缶詰から出して洗ってないまま乗せた
って感じでした。(-_ー;)

今回はカレーライスを食べました。
味はというと、辛口カレーを水で薄めたよう
な味でした。
辛いけど味は「?」って感じです。

まぁ、患者さんも食べに来ているくらいですから
味は期待してはいけませんね(笑)
ただ、値段がえらい高い。

カレーライスがなんと






900円





ですよ。ええ。
水で薄めたような味のカレーが900円です。
納得出来ません(笑)
お水が一番美味しかったってどうよこれ。

ママは鴨南蛮そば、お隣のご夫婦はざるそばを
食べました。
奥様は「美味しかった」という。
ママは「まぁまぁ・・・という。」
ぱんな、おそばだーーーーーーーーーーいすき




うふっ、



でも、ここのお蕎麦って







こんにゃくと冷麺を足して2で割ったのようなお蕎麦
で余り好きじゃないんだよね・・・。
っつーか、どんな蕎麦だよっていう
例えだよね(笑)

ぱんなママとぱんなは食材の好みが
凄くよく似ています。
ただ、ママは味には煩くて
自分の味を持っているほどです。
それなのに「ぱんながまずい」って
言ってるのにママはまぁまぁとか
言ってて、味覚ってもんは余り当てにならないのか?
とか思ったり(^^)



2002年12月07日(土) やりきれない思いと涙

ぱんなは今、とんでもない顔をしている。

実は11月半ばから右の目(下側)に
物貰いだか結膜炎だかが出来て、
いつもは何もしなくても治っていたし、
市販の目薬で治っていた。
実はぱんなは目薬が怖くて点せません。
ぱんな、実は怖いものがたくさんあります。
お化けだけじゃないんです(^^;)

ですから、眼科なんてトコにゃ
1度も行った事が無く、細かく言えば
ドック並みの健康診断で眼底・眼圧・視力検査を
受けた程度なんですね。

さて、実はぱんなのパパが秋口に
物貰いになってしまい、眼科で目薬を貰いました。
パパの目薬を指すのはぱんなの係でして。
手を洗わずに自分の目を擦ったのでしょうかね・・・。
よく判りませんが。

ともかく、自分にも出来てしまったのですよ。
ところが「どうせ治るだろう」と放っておいたら
今度は左眼(下)にも移ってしまった。

そんでもって、何となく弄ってたら両方とも
潰れてしまい、
「ああ、潰れたならそのうち治るだろう」
なんて軽く思っていました。
出来た時も潰れてからもゴロゴロ感や痒みは無く、
痛みも無い。

でも、さすがに鏡を見ると目の下の方が赤く
ポチンとなっていて、散々迷って薬局へ。
薬局のお姉ちゃんは「病院に行った方が・・・」と
ぱんなが避けていた事を堂々と言ってくれ、
仕方なく、今日、眼科に行きました。

問診表にざっと書き込んで、直ぐに名前が呼ばれる。
中に入るとまずは変な機械に顎を乗せられ、
「光を見て下さい」と言われる。

「?」

・・・と思っていると、イキナリ風がパシッ☆
と当たる。
眼圧とか言うらしい。
去年の健康診断でやったやつだった。
目薬が怖いんだから例え風でも怖いわけで、
ついつい力が入って目をつぶってしまう。
っつーか、何より看護婦さんが一番こわかった(^^;)
いや、叱られはしなかったけど。

んで、今度は視力検査なんだけれど、
風を眼球に当ててすぐだったからまともに見えなくて
全てかすんでしまう。
一番上のバカでかい字ですら読めないから、
「ヤバイ、眼鏡買えってことかよ」と思ってしまった。

最初は裸眼で。
次に変な眼鏡をかけさせられて上にどんどん
レンズを重ねられてしまう。
真正面からぱんなを見たら
ビン底眼鏡の受験生の状態
で・・・。

さて。
次に真っ黒けのお部屋に通された。
そこにお医者ちゃんがフカフカの背もたれの高い
後ろに寄りかかったらそのままひっくり返りそうな
椅子にチンマリと座っていた。
どっかの占い師のようだ。
ポッケから何でも見える魔法の水晶玉が出て来そう(>▽<)ノ

やっぱりヘンテコな機械に顎を乗せられた。
ただ、それを覗き込むと、先生も覗き込む。
機械を挟んで顔が大接近だった。
ハンサムじゃないけど童顔の可愛い顔した先生
だったから「ま・いっか」(笑)
オヤジだったらグーが顎を直撃してたかもしんないが(をい)

それが終わるとペンライトみたいなので目を覗き込む。

ぱんなの出来たソレをグイグイと押す。
痛くは無い。
先生はこう言いました。

「目の下側って脂肪が出てくる腺があってね、
脂肪が出て来るんだけれど、ぱんなちゃんのはその脂肪が
固まっちゃってて上手く出て来ないんだよね。
こういった場合は切るんだけど」






・・・なんですと?( ̄□ ̄;)





目薬をここで点されるかもしれない
って言うだけでおののいているのに、
切るですとぉ?

「え〜?(涙)」

・・・と上に書いたようにまさに涙目になって
しまいますた。
お兄ちゃん先生もそんなぱんなちゃんがカワイイと
思ったのか(絶対違う)、

「じゃあ、とりあえず目薬を出しておきましょう。
 もしも2、3週間様子を見ても治らないようなら
 もう一度来院して下さい。切りましょう」





・・・切るっすか?





このお兄ちゃん先生の言葉に
「次回は何が何でも絶対行かない」と心に固く誓った
のは言うまでもありません。

でもこの先生、とってもかわいい顔を
しているのですが、どうにもこうにも





貧乏ゆすり





が治らないようで、絶えずソワソワしてました。

「ああ、全てにおいて何か満たされてないのかな」
とか
「ストレスが溜まってんのかな」
はたまた
「トイレに行きたいのか? 漏れちゃいそうなのか?」
とか思って眺めていました。

「ぱんなちゃん、視力もいいし、目もとっても綺麗ですよ。」

・・・PCをやるようになってから、
両目が1.5という視力だったぱんなちゃん。
今年7月の健康診断では右が0.6、左が0.9の
ガチャ目。
どこが視力いいんでしょうか? って感じですが、
ま・いっか。(笑)
目薬は2本を混ぜ混ぜして1本にするという
抗生剤の目薬でした。
1日3回点さないとならず、目薬が怖いぱんなちゃんは
とっても地獄なのです。
しかも、夜、病院から家路に着く電車中で
目薬が喉に垂れてきました。
にがーい(T△T)
目と(鼻と)口が繋がっていると言う事を
初めて体験しますた。



病院に着いて、パパから
「病院を変わってくれ」と
先生に言われたと言うことを聞いた。
最後まで主治医が看るって
主治医の先生と約束したのに・・・。

やりきれない思いで泣いた。
今日は泣く事が実はたくさんあった。
でも、ぱんなが泣いたらママも泣いちゃうから
ぱんなはママの前で泣いちゃいけないの。

だからお布団の中で一人で
誰にも判らないように泣きます。



2002年12月06日(金) 祈り

この間、創○学会の事を書いたと思う。
最後の方にキリスト教の教会に
駆け込んだ人の事を書いたと思う。
今日はその話を書こうと思う。

ぱんなパパがまだ転移する前、
同じ病院で治療中の方から
ある人の手記を頂いた。
出版社にお勤めの50代前半の男性で、
奥様はまだ25歳という若さのご夫婦だった。
細かいことは書かないが、
年の差を感じないほどのアツアツ夫婦である。
年の離れた夫婦が子どもを望む時、
色々な障害がある。
その1つに、既に50代前半になっている夫の
年齢が関ってくる。
子どもが小学校に上がる頃、
会社を定年になるからである。
20歳になるまでにこの世に居ないかもしれません。

だから年の離れたご夫婦、
特に夫がかなり年上であるとなると
子どもが欲しいからだけで作れないという
現実が実はある。

それでも、このご夫婦は子どもを強く望み、
子どもを授かった。
奥さんの妊娠が判って数ヶ月もしないうちに
夫は末期の癌と診断された。
男性特有の前立腺肥大という病気がある。
トイレに行ってもお小水の量がいやに多かったり、
残尿管が残ったりしていたので、
旦那さんは「それかなぁ。」と思って
会社の傍の病院に行った。
出版会社という仕事柄、この病院の院長を
知っていたようだ。

エコーを取った時、医師の顔色が変わったという。
即、院長が呼ばれ、更に数分後、院長から
「一度、大きな病院に行かれたほうがいい」
と言われた。
こう言われると誰でもが「癌」という病気が
脳裏を掠めると思う。
近くにパパがお世話になっている病院、
国立がんセンターがあるので、
そこで検査しようと彼は思った。

がんセンターは紹介状があれば
「癌」で有る無しに関らず検査を受ける事が出来る。
ドックをやっていないので、何らかの形で
癌の疑いが無いとかかることが出来ない病院です。

後日、がんセンターに行って検査を受け、
一週間後、外来に行って主治医から言われた言葉は
ショッキングな話だった。

癌であること。
既にステージ�検ΑΑλ�期であること。

旦那さんは身重の奥さんに内緒で
検査を受けに来ているので、告知は一人で受けた。

癌 = 死

今や癌は治らない病気ではないと言われているが、
それは全くの初期である事が条件である。
転移していなくとも、末期では、未だ助かる確立が
少ない病気なのである。

「先生、私はあとどのくらい生きられるのですか?
 秋に初めての子どもが生まれるのです。」

がんセンターの先生は暫く下を向き、
沈黙の後、悲しそうな顔をして言った。

「6ヶ月。 そのうち、お元気いられるのは4ヶ月です。」

旦那さんのショックは相当だったと思う。
初めての我が子が生まれる前に、
自分は絶命すると宣告されたのである。

彼はどこをどう歩いて帰ったのか覚えていないという。
ただ、銀座の数寄屋橋の傍にキリスト教の教会がある。
フラフラと教会のドアを開け、
見たこと無い人が来たのが不思議と思ったのか
事務のお姉さんが声を掛けて来た。

彼は「今、病院で癌だと言われて・・・」と切々と
述べたという。
お姉さんは直ぐに牧師を読んだ。
牧師は彼を教会に招きいれ、祈った。

天に召します我等の父よ。
いかなる困難に遭おうとも、
どうか乗り越える勇気をお与え下さい。

確かこんな事が書かれてあったと思う。

彼は ムカッ=3 としたという。
「彼を助けてくれ」ではなく、
どうして「困難を乗り越える勇気を与えろ」なのかと。
このあと、彼は恐ろしいボッタクリ医師に出会う。
あるワクチンが癌に良いと聞いて、
退院後、こっそり行った。
大学病院では1本9000円のワクチンを、
その医師は打った後に10万も請求した。
打ってしまったものは払わないわけには行かない。
領収書を要求しても
「善意で10万にしたのだ」と言ってくれない。
この医者にとって

まさに末期の癌患者は鴨なのである。

身重の奥様と涙して帰ってきたという。
がんセンターにもついつい心無い事を言ってしまう
看護婦がいる。
正直、ぱんなは驚いてしまった。


ぱんなは彼を直接は知らない。
けれども、彼は余命6ヶ月を乗り越え、
我が子を腕に抱き、
末期の癌に抗がん剤を入れ、放射線を受けた。
受けられないと言われた放射線治療を受けた。
その後、彼がどうなったのかは知らないが、

牧師の言葉は素晴らしいと思った。

多くを望まない。
どんな苦境に立たされても
乗り越える勇気こそが一番大切であること。


素晴らしいよね。


もしもこの男性の手記が読みたいという
方がいたらメールを下さい。
コピー致します。

また、この手記には上記に書いた
癌患者を鴨とする医者の病院名と医師の名前が
実名で載っています。
ヘッポコ医師から、患者を守らないとならないと
手記を読んでぱんなは思った。



2002年12月05日(木) 合コンかよ!?

この時期になるとお酒の摂取量が多くなりますね。
そうです、忘年会シーズン です。
今年はパパが病気なんで、パパの入院・退院
関係なく全てをぱんなは欠席するんですが。
ぱんなはお酒を余り嗜みません。
その理由は



 まずいから&苦いから



というお子ちゃま丸出しの理由からなんですが。
飲めないわけでは無いのかもしれませんが、
サワーならジョッキ1杯〜2杯で充分です。
2杯を完璧に飲み干した事はまず無い。
自分でセーブが利くようで、いらなくなると
自然と手が伸びなくなる。
むしろサワーに入っている、
氷に興味深々だったりします。

完璧にお子ちゃまですね。
ええ、何とでも言って下さい(^^;)

宴会では騒ぐことはまずなくて、
人の話は聞き手に回ってしまいます。
聞き手に回ってチビチビお酒を飲むんじゃなくて、
ひたすら食う!
に回ります(をい)

何て言うんですか、こういうの・・・
「色気より食い気」って言うんでしょうか。
そのとおりです、ええ (;^^)/☆(ノ_ _)ノ ボコッ
 ↑ それじゃイカンだろ、オマエ。

で。
私の居る会社の課は、部としては大人数でして
300人位いますが、課としては少なくて、
たったの5名しかおりません。
それに課長がポチンといますが、
課長は部長が兼任しているために、
ぱんなのいるフロアには居ません。
ぱんなは21Fに居ますが、課長は20Fに居ます。
ですから、課員はやり放題・・・じゃねえ、
ゆっくりお仕事が出来るわけです。(^-^;)
んで、当然、課員が少なくとも
忘年会なるものがあるわけです。

内訳は、課長居れて6名。
うち3名が男、3名が女。







・・・合コンですか、これ?







状態です。
しかもバラバラに座るんじゃなくて、
どういう訳だか、男性横一列、女性横一列に
座っちゃうもんだから、
どうみても








合コン






あるいは






お見合い







状態である。
でもって、うちの男性課員は

1名:40代前半 独身。
1名:50代に手が届く 独身。
課長:既婚者。

そして、女性3名はというと、

1名:30歳ぴったり。 独身。
ぱんなちゃん:独身。
1名:既婚者 子ども4歳あり。




・・・まさに「合コン」あるいは「お見合い」状態。







勘弁してくれ。(泣)








課長としては何とか課員独身2名を
片付けさせたいらしく、それは別にいいんですが、





頼むからぱんなたちに薦めないでくれ。




一緒に仕事をしていると、結構目に付く事ってあって
2人とも「なんだかなぁ」って人なんですよ。
全然頼りにならない人なんですね。
2人とも統率力が無いし・・・。
前向きに何かをしようという感じも無くて、
「なんだかなぁ」って感じなんですね。
だもんで、薦められても困るのです。ええ。

毎回宴会に出るたびに、「早く嫁もらえ」と
40歳前半・後半の人が課長たちに言われ続けてて、
イヤじゃないのかなぁ。
「結婚はする気がありません」
と言えば、誰も何も言わないんだろうけど、
結婚する気があるもんだから言われてしまうんだよね。
「今は50歳でも60歳でも若い嫁さん貰う人いるから」
という誰かの言葉に「そうですね」とか
言ってる場合じゃないような気もするが・・・。

そういう人は本当にごく1部だし、
それなりの魅力(経済力や人柄)があるから
若い嫁さんが来るのであって、
それに期待して「いつか自分にも」なんて思うのは
ちょっと違う気がする。

女性に時折いる、
「いつか私にも白馬に乗った王子様が・・・」
っていうあれに似てるんでしょうか。
でも、女性って20代半ばで大体そんな夢は
無くなると思うけど。
女性って漠然とではなく、
現実的に結婚を考える人が多いから
結婚に「夢」だけを見ている人って少ないと思う。
タナボタを狙っている人でも20代後半で
悟る人が殆どだし・・・。





今年は宴会全てに欠席だから巻き込まれずに
助かってます。
ほんと、助かってます。

ほっ=3



2002年12月04日(水) 人が本当に困った時に

人が本当に困った時に近づいて来るもの。
それは・・・。

健康食品と宗教の勧誘

ほんと、弱みに付け入るイヤラシイやり方だね。
健康食品は、友達に薦められてとか、
自分がお肌のトラブルで悩んで調べて購入とか、
同じ患者さんで進められてっていう場合を除いては
ホント、迷惑な話です。
それらは本当に自分が「飲みたいな」って思ったら、
思った人が自分から言うってばよ。

みなむー@戸籍上はそれでも女。
彼女も自分が使っている健康食品(サプリメント)を
ぱんなに話す時がある。
でも、それってぱんなが聞いたから話すのであって、
「買わない?」なんて言われた事は一度も無い。

次に宗教。
これ、ほんとタチが悪い。
特にキリ○ト教と創○学会。

訳わかんない宗教だとね、
元々胡散臭いと思うんで耳も貸さないけど、
創○学会はどこにでもあるでしょ?
ここ、ホントに変だとぱんなは思う。
入っている人がごめんなさいね。
でも、かなり矛盾しているので、敢えて書くから
嫌だったらこの先は読まんで下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


創○学会は浄土真宗(だったかな?)です。
「なんみょうほうれんげいきょう」
と言うお経です。

学会はそれまでお寺とくっ付いていました。
だから今でもお経は浄土真宗です。
でも、学会のトップとお寺とは別ですからね。

さて、現在学会は浄土真宗のお寺と喧嘩し、
お寺とは縁を切っています。
なのにどうしてお経は浄土真宗のままなんでしょうか?

また、ここは公明党とくっついていて、
表向きは「政治には関与していません」と
言っていますが、実際に選挙になると
学会に入っている連中が電話で
「公明党の○○をお願いします」と来ます。
図々しい人は選挙の時だけ、電話してくる人が居ます。
なんじゃそりゃぁ! 状態です、ええ。

更に。
命に関る大病を家族や本人がすると必ず
勧誘が来ます。
「 ”おだいもく”をあげれば・・・」とか
「法華経の教えが・・・」とか

確かにね、ぱんなのパパのように
治療も何も全て打ち切りになって「死を待つ」状態に
なった本人や家族にとっては藁をも掴む思いで
何かをしてやりたいと思うんです。
当たり前です。

でもね。

拝んでぱんなのパパがこの先
何百年、何万年と生きるのでしょうか?
そんな人いないでしょう。
悲しみに包まれた人にとって、学会への勧誘は
エサに群がるハイエナにしか見えないんですよ。
申し訳ないけど。
パパが言っていたんだけれど、健康食品も宗教も
藁をも掴む思いですがる。
でも藁なんか掴んだってダメなんだと。
ただ、諺どおり、そんな藁でも掴むほどの
切羽詰った状態なんだという
ただそれだけでしかない。
・・・そういうことなんだと。

ぱんなのご近所、ママのお友達にも学会に
入っている人が数名います。

ひとりは飲み屋のママ。
飲みに行った事は無いけれど、
ご近所ですからね・・・。
人の良い肝っ玉かあさんです。
もう一人はママの会社のお友達。
優しい人で人に騙されやすい方です。
2人共、伴侶を亡くしたり、家族の誰かが
事故に遭ったりという状況があって
学会に入った。
それ自体は悪いことではない。
上記に書いたとおり、何かに縋りたいという
思いから入会したのだと思うから。

パパの2クール目の抗がん剤治療(入院あり)が
始まった時、肝っ玉かあちゃんが来ました。


「学会に入信しない? 諦めずに一緒に頑張ろうよ」

ぱんなの前で言ったので、ぱんなは断りました。
だってね、お葬式の話をしたんです。
抗がん剤治療が始まって、良い方向に向かっているという
時期だったから、「何いってんだよ!」と思ったんです。

学会に入ればお葬式は同じ浄土真宗でもお寺でなく
学会で行わなければなりません。
別の所(お寺や分かれたお寺)で行うと、
もう学会側が法要を申し込んでも執り行ってくれません。

おかしくないですか、これ?

だって学会はお寺と喧嘩別れしているのですから
お坊さんがお経をあげるわけではないんですよ。
厳密に言えば。
一応、坊主はいるけど、なんちゃって坊主でしょう。
だって本山と喧嘩別れしてんだから。

それを

「友人葬にしたっていいのよ。
 何も大袈裟にする事は無いんだし」

・・・ナニ、ふざけた事いってんの? と思った。
人の家の葬儀を指図するってどういうことですか?

「私、パパにはちゃんとお坊さんを呼んであげたい。
そんなの家族として、今は無宗教でもいずれお坊さんに
世話になるんだから、仏教徒として当たり前しょう。
パパが今、何も言わないのは、お葬式というものは
お坊さんに来て頂いて、お経をあげて貰うのが
当たり前だからで、それが嫌な人、無用だと思う人が
生前から友人葬・生前葬、そして遺骨は散骨してくれと
望むんだから。 パパが何も言わない以上、家族が
坊主抜きで葬式を執り行うなんてそんな勝手な事は
してはいけない! パパの兄弟たちの手前、
亡くなったとはいえ、パパに恥をかかせるべきじゃない。」


肝っ玉かあちゃんはね、悩んじゃったわけです。
ママと私の喧嘩の種を撒いちゃったと。
実はぱんなのママも学会には入る気はさらさらないので
喧嘩なんてしていませんし、後日その事も肝っ玉かあちゃん
に伝えて、今でも普通にお付き合いしています。
ただ、余り来なくなりましたが(^^)

さて。
学会では良く「催し物」を開催します。
ママも誘われて行きますが、こんなにもご近所で
学会に入っている人が居るのに誘いに来るのは
肝っ玉かあちゃんだけ。
どうしてでしょうか。

実は理由があるんです。
それはね、「縄張り」があるんですよ。
学会入会者の間で。
といっても、土地ではなくて、人間の。
ぱんなママは肝っ玉かあちゃんの担当。
だから彼女以外に誰も誘いに来ないわけです。
「ああ、ぱんなママさんは肝っ玉かあちゃんが
 担当だから。」
と、こうなるんです。

次に。
学会の人は学会の人との絆は深いようで、
学会の事になると動きます。
例をあげれば「人助け(学会では功徳を頂くという)」
という名目で学会の催し物であれば車を出す。
でも、ぱんなパパが副作用が酷くて10月に立てなくなって
病院に担ぎ込む時、学会の人たちは、
ぱんなたちが「学会の人間ではない」という事で
誰も車を出そうという人はいませんでした。
手を差し伸べようとしませんでした。

こんな人助けってある?
これって人助けですか??

ぱんなは大いに疑問です。

次に、学会の人は自分の宗教が本物で、
他の宗教は間違いだと平気で言う。
宗教も神様も信じる人の勝手です。
嘘であろうが、本物であろうが、神様を見たことない
人間が「嘘・ほんと」を言えるでしょうか。
呪いやおまじないや占いと同じで、
信じる人とってはそれらは有効なのと同じです。
だから「それは間違った宗教だ」とは
軽はずみに言えないのが宗教なんです。
殺人を犯した宗教だって、宗教を信じる人に
「信じるな」と言うのはいささか無理な話だと思う。
ただ、事実、人を無差別に殺めたのは本当の事だから
人から後ろ指を指されるのは当たり前の事だし、
法律も信じているだけではその人をどうすることも
出来ないでしょう。
だから監視という行為で「布教するな」という
圧力だけをかけているのであって、それ以上は
どうすることも出来ないのだと、
ぱんなは思う。

もっと言っちゃおう。この際だから。

学会は人の宗教を貶しておいて、
ではどうして人のお寺の土地に
学会人のお墓を建てるのか。

これが最大の矛盾だよ。
ぱんなにはサッパリわかんねぇ。
学会にも実は青森とか岐阜とか九州に
「学会の霊園」があるんだそうな。

あのさー、

横浜の人間が九州にお墓建てんのぉ?(-_ー;)
だってお墓参りに行くのは生きている人間たちで、
命日ならともかくも、お彼岸やお盆の時に毎年毎年
九州まで行ってられるでしょうか?
お盆は個人の家族だけではなく、その兄弟や親戚も
参加する行事で、13回忌までは少なくともそうでしょう。
・・・ぱんななら行かないね。お金が掛かりすぎる。
交通費もバカにならんし。

ぱんなのおばあちゃんも実は学会で、
日本で一番大きい霊園、静岡にある富士霊園にいます。
そこは全くの無宗教霊園ですから、外来宗教であろうが
仏教であろうが、学会であろうが、神道であろうが
お墓を買うことが出来ます。
学会は浄土真宗ですから、お坊さんは浄土真宗の
お坊さんがお経を上げて下さいます。
でも、学会の人はNOと言わない。
これも変です。
だって喧嘩別れした本山の流れを組むお坊さんが
お経を読むのにですよ?
学会のなんちゃって坊主が来てお経をあげる
んじゃないんです。
まぁ、実際、そのお坊さんが本山のお坊さんなのか
学会のお坊さんなのか、親族には判らないから
そのあたり、霊園側がどう対処しているのかは
知らないけれど。

ぱんなのパパも今年の秋にぱんなの家の傍に
お墓を買いました。
真言宗の管轄の霊園ですが、
お寺の檀家に入るのを嫌う人が居るため、
真言宗でない人もそこにお墓を買うことができます。
ぱんなが霊園の方に聞いたところ、このお墓は
日本の8宗教のみ買うことが出来るという事でした。
つまり、外来宗教(キリスト教・イスラム教など)、
神道・わけわかんない宗教(サリンばら撒いたような)、
そして創○学会は買えません。
学会は本山と分かれたという事でダメなようです。
日本の8宗教に入っている宗教のお経を唱える学会が
ここの土地のお墓を買えないんですよ。
つまり、本山と喧嘩別れしたような学会は
日本の8宗教のお寺からは
「単なる鼻つまみもの宗教」でしかないという事でしょう。
本山を足蹴にしたと、別の宗教の本山の流れをそれぞれ
組むお寺がそう思うのは当然の事です。

さらに。
学会は自分たち独自の新聞「聖○新聞」という
新聞を出しており、これは勧誘されます。
断ると「お金は私が払うから名前だけ貸して」と
良く言われます。
これってそこら辺の胡散臭い健康食品や
そこで出している化粧品のノルマと同じじゃない?

肝っ玉かあちゃんにそれらをはっきり言ったらね、
「それは心の問題なの」って言いました。
なに、それ? って思った。

○○さんの奥さんは太っ腹でね、
新聞を何十口(その人が全額学会に支払っている)
も取って配っているの。

ぱんなの近くに住んでいる人の事なんですが。
でもそれ、太っ腹って言うの?
ぱんなからみればバカとしか言いようが無いけど。
なんで人の分まで新聞を取ってタダで配るわけ?

その人、自営の会社が倒産、自宅を売り払いまして
今は更地になっています。
家が壊される前には差し押さえの赤紙が
みっともないほど貼られていました。
だから肝っ玉かあちゃんにね、

「学会は人を助けなさいという教えがあるんでしょ。
 募金でも何でもしてどうして助けてあげないの?」

と聞いたら、

「学会では、金銭・男女関係・(共同)事業は
 やってはいけないの」


・・・だって。
じゃあ、全部だめじゃん。
学会には青年部・婦人部があるで?
それで学会の人同士で結婚してる人もいまっせ?
人助けの教えがあるのに募金はダメ。
でも学会に使うお布施はOK。
事業ダメって言ったって、自営業の人は沢山
学会に入ってるじゃん。

こんなメチャクチャな宗教ってあるかいな。(笑)

別にね、学会が全て悪い宗教だと
言っているわけでは無いんですよ。
信じるものは救われるという言葉があるように、
救われている人がいるんだから、それはそれで
宗教として立派に機能し、成り立っていると思うんです。
ただ、勧誘したりするのは違うでしょう。
宗教(信仰)とは関係ないでしょう。

パパの病院のある患者さんの手記があるんだけれど、
秋に子どもが生まれるというのに(本人51歳、妻25歳)
春に余命6ヶ月と言われた方なんだけれどもね、
先生から厳しい告知を受けてその足でフラフラと
銀座にあるキリスト教の門を叩いたのね。
牧師の言葉、私は感動して凄く好き。
こんどそれを書こうと思ってるんだけど(^^)

だから学会を信じている人は信じればいいし、
ただ、周りを巻き込まないで欲しいのね。
だってぱんなたち家族は学会を信じてないんだもん。



2002年12月02日(月) 勧誘

会社に電話が掛かってきて困るもの。
それは、




間違い電話




と




勧誘電話。





派遣で某会社に勤めていた時に、
社員の年収が書かれている名簿を
何処からか仕入れて来たどっかの会社の
営業マンからしょっちゅう電話が入った。
それは「投資をしませんか?」という内容で、
その投資とやらは、





とうもろこし




だった。
「なんでとうもろこしが投資なの?」
って思うかもしれませんが、要するに

とうもろこし畑を北海道で買って、
農家の人に育てて貰って、あなたはオーナーとなる。
そのとうもろこしは家畜のエサになって
そのとうもろこしが良質であれば家畜も高く売れ、
家畜が高く売れればとうもろこしを更に買って貰える

という、胡散臭い内容です。
もしも当時それを本気にして買った人は
今頃どうなっていたろう・・・。

ぱんなが推測するに、

そのとうもろこしを食っても食わなくても
狂牛病騒ぎでウシが高く売れるどころか
牛肉離れでオーナーも儲かるどころか




赤字




ではないのか?
と思ったりする。

次に派遣で勤めた会社では、
やっぱり年収を記載した名簿で
電話が来たようで、それは






お墓を買いませんか?






だった。
電話が掛かって来た方は60代に手が届く
男性の方でしたから、当然怒ってました。
「俺はそんな年じゃありませんから!」

  ・・・がちゃん☆

と電話を切っていた。

ぱんなが思うに、その会社は殆ど
桶に片足つっこんだような人ばかりだった
と
記憶しているが・・・。



今、勤めている会社では
若い人、特に女性がターゲットなようで

「以前、通信教育を受けておられて
途中で止められていますよね?」

という内容だったらしい。
確かにそうだけど、代金は全額支払い済み
だったそうで、もっと前を遡れば高校生の頃に
なってしまうという。
その彼女はこの「えんぴつ」の最初の頃に
登場した「綺麗なお姉さん」で、
「やっちゃうのか?」発言のお姉さんです。(笑)

暫く聞いていると、

帝国データバンクがどうのこうの・・・
もしも完全に辞めるなら未納の分を払ってくれとか・・・

その代金とやらは数十万円になるのだそうで、

皆さんローンを組まれてお支払い頂いています

だそうな。 頭に来て
「今仕事中なんで後から折り返し電話致しますので
電話番号をお知らせ下さい」
というと、




じゃあいいです。



で電話を切ったとか。
胡散臭いと思ったらホントに臭かったらしい。
この会社、以前ある社員が
自己開発セミナーに通ってるんだか
行っているんだかで、社員を勧誘していたらしい。
会社内で勧誘ってどうよこれ。。。

ちなみにぱんなも似たような経験があります。
上記に書いた とうもろこし の勧誘のあった
会社で働いていた時に、同じフロアにいた
別の課の女の子なんですが。
彼女はキリスト教でして、聖書を主体とした
クリスチャンでした。
クリスチャンは勧誘をしてはいけないんだそうで、
カトリックですと勧誘するらしいのですが、
その辺はキリスト教徒ではないぱんなちゃんには
良くわかりません。

信じることはその人の自由なんですが、
宗教は家族をも巻き込んで行きます。
その話はまた後日・・・。

エライ目に遭ったといえば遭った
ぱんなちゃんでした。(^^;)



2002年12月01日(日) どうして・・・

パパが食事を摂らなくなりました。
癌に良いとされている健康食品も
嫌がって口にしない。
消化の良いうどんを食べさせても
しばらくすると戻しそうだと言う。

この分では新しい年を家で迎えるのは
無理ではないだろうか・・・。
病院に入ったら生きて家には帰ってこれない。
そうならないためにも
気休めでもいいから健康食品を口にして欲しいと
思う。

パパは肝臓をやられているので
かなりだるい筈で、
ベッドからも一人では起きられないし
トイレも尿瓶を使っている。
便は辛うじてトイレに行くが、
歩けないのでキャスター付きの椅子に
乗せて押してトイレまで連れて行っている。

「情けない」

とパパは泣く・・・。
可哀想だった。
小さくなって細くなって、
ぱんながひょいと抱き起こせるパパ。
それなりに重いけれど、でも女が起こせるほど
軽くなってしまった。

癌は死ぬ期間が決められているから色々と
家族と想い出が作れる。
死ぬ準備が出来るという。

脳溢血や心筋梗塞、不慮の事故に比べれば
恵まれているという。

確かにそうかもしれない。

けれども、やっぱり
大切な家族を失うには変わりは無い。
ジワジワと弱って行くパパを見るのは
これもまた地獄だ。


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