だいありー

2004年06月30日(水) お医者ちゃんがんばれ?

ぱんちゃんの課の女の子、
去年嫁に行った子がおりまつ。
ハッキリ言って、
ぱんちゃんの苦手なタイプの女の子でちて、
でも、彼女は社員、ぱんちゃんは派遣なので、
立場は向こうが上。

別に喧嘩したわけでも意地悪されてるわけでも
何でもないのでつが、ともかく性格はキツイと思う。
キツイというか。。。
物事をあまりにもハッキリと言うタイプというか。
会社の飲み会で上司にチクるのも彼女でつ。

ぱんちゃんは、最初に彼女に会った時から

「あ、ぱんちゃんの苦手なタイプら」

って思ったでつ。
でも、お互いに大人でつち・・・ってなわけで
ぱんちゃん、必要以上に近寄らないでおりまちた。
最初は皆でお昼とか食べてたんでつが、
余りにも人の噂話や悪口が多いので、
そのうちイヤになっちゃって。
パパが食道がんに侵されたのを機に
1人で自分の席でお昼食べるようになりまちた。

人の悪口を聞くと、やっぱりぱんちゃんも
出来た人間じゃないので、
どうしてもその人に対して先入観で見てしまう
・・・というのも凄く嫌だったんでつ。
それに人の悪口を聞きながらのお昼って
美味しくないもん。
それこそ消化不良起こしちゃいそ。(^^;)
なら、1人で本(小説)を読みながら食べている方が
ずっといいもね。

5人しかいない課に、書記さんが加わって、
でも今年1月に産休に入った人もいて。
ぱんちゃんの会社が富*通本体と一緒に
仕事することになったので、
どうしても大企業の力は強いかりゃ、
仕事も押し付けられる可能性大なわけでつ。

彼女はぱんちゃんにも押し付けられた仕事を
突っぱねる戦力になってもらいたいらしく、
先日の飲み会で彼女が

「今のままではヤバイの。
もっとコミュニケーションを取らないと。。。」

っていうわけさ。
でもさ、最初かりゃツンケンしてた癖に今になって
コミュニケーションもないだろうよ。(-_ー;)
っていうか、陰でどうせまた悪口言い出すんだから
ぱんちゃんとしては仲良くしたくないというのが
実は本音。

だって、仲良くしてて、一緒にお昼食べている同期の
悪口でさえ、この間の送別会で現統括部長に
チクってたんらし。
同じ言われるならお互い付かず離れずの状態の関係で
わずらわしいことがないようにしたいでつ。

だかりゃ、ぱんちゃん、チクっと言ったでつ。

「私、とっつきにくいでしょ。」

って。 したりゃ、案の定「うん」って言うのれ、

「私、自分から人に擦り寄るタイプじゃないんですよね。
ゴマすることも苦手ですし。人見知りするんです。」

って言ってやったでつ。(うわー、デンジャラス)
っていうか、人見知りするんじゃなくて、
本当は 「人を選ぶ」 んですけどね。(をい)

結局、それ以降、ツンケン態度が少し軟化してまつ。
なんなんでしょうかね? これって?


さて。


彼女はずっとここんとこ1ヶ月に1、2度
早退あるいは有給取っていまつ。
ぱんちゃん、多分、婦人科に行ってるのでは?
と思っていたらそうでちた。
ただし、おめでたではなくて、


出来ないから婦人科へ通う


ということでちた。
畑が悪いのか種が悪いのか、どうにもこうにも
1年頑張っても出来ないのだそうれつ。
旦那も大変らけど、お医者ちゃんも大変やね。

お医者ちゃん頑張って。
旦那はどうでもいいけど。
(彼女の旦那は同じ会社の某課長でつ。
ぱんちゃん、ちとムッと来ることがあったのれ、
旦那ともどもこの夫婦は嫌いでつ。)
でも、大人でつから、表面上はポーカーフェイスで
がんばっちょるぱんちゃんも頑張って!(笑)



2004年06月29日(火) お世話しました。 ・・・え?

昨日、28日は統括部長の送別会でちた。
退職したのでち。(定年です)
統括部長は仕事が出来る厳ちい、おっかねぃ、
口うるしゃいおっちゃんでちた。
その風貌は、現石原都知事に似ていて、
くまちゃんの耳をくっつけて歩いていても
全く違和感の無い部長でちた。
いや〜、部長の送別会だっちゅーのに、
皆、不満やら悪口やら。。。(笑)
でも、やっぱり部長はそれなりに部下に
慕われていたんだなぁって思いまちた。
私たちには厳しく、口煩く、おっかねぃ
おっちゃんでも、富*通の上層部かりゃ
押し付けらりた仕事も、部下にシワ寄せが来て
大変なことになると思えば、平気で仕事蹴るもね。
こういう姿はカッチョイイでつ。
部下を陰で擁護し、かばう、そんな部長でちた。
イザという時に部下を守れる部長だったでつ。

午後18時30分に川崎の某居酒屋しゃんで
10人で送別会開始。
1人6000円でつ(会費) 高くね?(汗)
お花代(アレンジメント)込みとはいえ、
高いよね?(^^;)
花は3000〜5000円くらいのアレンジメント。
でも、宝塚で沢山のお花を見て来たぱんちゃん、
「この花屋、へたくちょ!」
と思ったでちゅ。(^^)

お料理もおいぴかったし、カシスオレンジも
おいぴかったでちゅ。

いや〜、飲み会の大切さ・・・ってか、怖さを
身にしみまちた。
これからは飲み会は誘われたら断るの辞めようっと。(汗)
何故って、



上司・同僚・先輩・後輩の









愚痴・不満・悪口・社内の情報が
飛びかうんだもの。(汗)





上司に直に直訴できるんですよ。
例えば、

「**さん、仕事中に漫画読んでる」 とか、
「**君って、仕事できないよね」 とか、
「**さん、管理職の癖に仕事出来ないよね」 とか。

















女ってこぇぇぇ(汗)

 ↑ そういうあんたも女でち。(笑)












で。

お開きになったのが、23時15分くらい。
18時半から23時15分までいたでつよ、あーた!
まぁ、お酒をガンガン注文してたのれ、
お店の人はウハウハ♪だったと思われ。(笑)

ぱんちゃん、桜木町へ会社が引越しになるって
言われてたんでつが、中止になって、そのまま
桜木町へのお引越しは無くなりまちた。
その代わり、東京の品川のMIビル(天王洲アイル)に
なりそうでつ。
うひょ〜、と、遠い(涙目)
早ければ7月頭か中旬になりそうなんでつ。
でも、MIの富*通のねーちゃんたち、
すっげー、香水臭くて、気持ち悪くなるくらい
香水臭いらちいでつ。
そして、殺気立ってるらちいよ。(T△T)
でも、ぱんちゃんたちのところは臭いと言っても















オヤジ臭いらしい














それはそれで、イヤだったりすりゅ。(TーT)v
明日は職制変更の発表があるんら。



でね。


1次会がお開きになったのれ、
「さぁ、帰るべ」なんつってたりゃ、
ぱんちゃん、襟首捕まれて引きずられてまちた。

(・・?)(?・・) え?




2次会いこーよ! o(^▽^)oxxxxxC<ー -)




ってな事で、2次会に。
・・・今日は月曜日ですよ、皆様? ・・・みたいな。
っていうかさ、



わざわざ川崎まで出たのに、


なしてタクシーで
会社の傍の飲み屋に
行って二次会なのさ!







結局、家に帰って来たのは翌日会社だっつーのに
午前1時半ですよ、あーた!
オヤジ(現統括部長)と共にタクシー券で帰って来たさ。
っていうかね、オヤジ酔っ払いでちて、
タクシーも、途中で「ぱんちゃんちここでだよね?」
とか言って。
何度タクシーのおっちゃん、急ブレーキ掛けたことか。



っていうかね、





知らない道を通ってしまっているのれ、
「ここどこよ?」状態なんでつよね。
・・・っつーか、







あんた、ぱんちゃんち知らんだろが!







結局、お酒飲んでてもシラフのぱんちゃんの
「違いますよぅ、やだなぁ、ここどこですかぁ?」
というぱんちゃんの言葉だけを信じて、
運ちゃんは無事にぱんちゃんのナビ(途中からナビしたにょ)
によってぱんちゃんちの前に到着。

・・・お仕事とはいえ、毎晩、こんな酔っ払いを
相手にしている運ちゃんは、偉いと思いまちた。



2004年06月27日(日) 火垂るの墓

お風呂、ガス屋しゃんに土曜日見てもろた。
漏電だって。
この間の台風の雨風が外の機械に入り込んで
安全装置が作動してお湯もお風呂も床暖房も
全てダメだと。
新しいのを買うと45万円。
部品だけだと、とりあえず給湯のが13000円、
お風呂のお湯炊きが30000円かかりゅとか。
それに出張費ね。
なのでシャワーを使っておりまつ。
とりあえず、給湯だけは機械交換したのでつ。

さて。

今日はママがY木さんと鎌倉へ
厚生年金者の集いの歩こう会へ行きまちたので、
ぱんちゃん、おうちでひとりぼっちでお留守番。
土曜日もママが叔母と2人で新橋演舞場へ
お芝居を観に行ったので、ぱんちゃん、
やっぱり1人でお留守番でちた。

なので、昨日はおうちで1人で 宮崎アニメ
「火垂るの墓」を観まちた。
戦争中・戦後まもなくを知らないぱんちゃんでつが、
涙ウルウルして観てまちた。
なにょで、ママが帰って来た時にぱんちゃんの顔をみて、

「あんた、風邪ひいてんぢゃないの?
ヘソ出して寝てるからYO!!」






・・・あんた、他に言いようがないんかいっ!(T△T)



2004年06月25日(金) 台風すごかったねぃ。。。

ドロンチョ日記、
エライ長いこと続いておりまちたが、
実はまだまだ書き足りない程あるにょ。
でも、もう皆はドロンチョ日記は
飽きちゃったよねぇ。。。
なので、しばらくドロンチョ日記は
お休みしまちゅ。。。

って、すぐにまたドロンチョ日記が
始まっちゃうんだろうけど ヾ(;´▽`)〃






さて。





先日の台風、凄かったねぇ。
横浜は直撃はしなかったものの、
強風地域にシッカリ入っておりまちた。
6月22日、その日の天気予報は曇りのち雨。
でもお昼になっても雨は降らず、
ぱんちゃんちと思った。

「夜降るのかもしれにゃいなぁ」

なんつって。

午後2時半ごろ、リーダーのK氏かりゃ、

「ぱんちゃん、あのぅ、悪いんですけど、
富*通まで書類3枚、もろてきて
欲しいんですけどぉ」

おおぅ、いいよぅ! (゚σ ゚)ホジホジ...

で。
支度して、化粧して。
     ↑ 化粧を直すんじゃねくて。
そんで、3時頃、会社を出まちた。

会社を出ると、丁度雨がポツポツ降ってきて。
でも戻る頃にはきっとサーサー降るんだろうな。
と、思ってたぱんちゃん。







とんでもねかった。(-_ー;)








ぱんちゃんの会社かりゃ
JRの駅までは、歩いて3分。
でも、ぱんちゃんはビルのてっぺんに
近いトコにおるので、
実際はエレベーター待ちとかあるのれ、
3分じゃ駅になんて行かれないけど。

そのまぁ、3分の間にポツポツ雨が
シトシトを通り越してサーサー雨に。
・・・ちとペースが速いんでねの?(^^;)

ホームで電車を待つこと5〜10分。
サーサー雨はザーザー降りに。( ̄д ̄|||) 

電車に乗ってコトコト揺られて
次の駅に着く4、5分の間に風がピューピュー。
目的地に着いてホームに降り立てば、
駅のホームでも傘を広げないと濡れてしまう
という程の雨+風。

駅の目の前が富*通の**工場。

受付を済ませてイザ中へ・・・って、







げっ。






受付から一番近いビルまで歩いて1分半。
風が凄くて濡れてまう。(^^;)
しかも、ぱんちゃんの目的地は
そのビルの隣で、ぐるっと左にそれて歩く。
歩いて2分ちょいかかりまつ。
いやぁん、濡れてしまうぅぅぅ。。。

すっごい風で、もう風が吹くたびに
風が唸ってますよ、あーた!
しかも、誰もいないのに自動ドアが
勝手に開閉しまくっちょりまつ。

う〜ん、まさに












自動ドア (ノ´∀`*)











って、ウットリしている場合じゃねぃのよ!

書類を受け取ってふり返ると、
風はビュービュー、
雨は横殴りでジャージャー降ってて。

・・・と。
目の前を傘が上にそっくり返って開いてても
メゲずに歩くスーツ姿の元おにーひゃん。
ぱんちゃん、大切な書類持ってるかりゃ、
濡れたら困りゅのね。
こんな中を歩く程、チャレンジャーではないもね。
目の前の新館(受付から一番近い新しい建物)に
風が少しおさまった時に飛び込む。
すると。
いるわ、いるわ、 雨宿り@お客ちゃん が
いーーーーーーーーーーっぱい。(笑)
 ↑ ご多分に漏れず、その1人があたち (ノ´∀`*)

しばらく(1時間くらい)、
ボーっと立って外を見てまちた。
すぐそこまででいいかりゃ、
「バス送迎とかして欲しい」と思いながら。(笑)

相変わらず外は雨風でゴオォォォ

風が少しおさまったところを見計らってダッシュ=3
電車、動くんだろうか・・・。
 ↑ 動いてまちた。( ̄∀ ̄*)イヒッ

もうね、濡れ濡れでつよ、あーた!
水も滴る、ベチョベチョ女。
こんな状態で会社にご帰還のぱんちゃん。
外は相変わらずで、


んゴオォォォ

ドピュゥゥゥゥ、


ざぁぁぁぁ



で。
翌日は良い天気。

・・・てかさぁ、








大事な書類、何も台風の日じゃなくても
いかったんじゃねの?







ちなみにこの台風の影響で(?)
ぱんちゃんちのお風呂が壊れまちた。











ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ



2004年06月24日(木) 5万円が返ってきました

ドロンチョにドロボーされた後の5月半ばに
ぱんちゃんたちにそれを話したえっちゃん。
41,700円というお金は高額だし、
当然ドロンチョに対してのモヤモヤした気持ちをも
話すわけです。
更にぱんちゃん達から突っ込まれるので(借用書の件とか)
よりモヤモヤ度が上昇するわけです(笑)
こんな話をしてくれました。

ドロンチョはえっちゃんのお金をドロボーしても
えっちゃんがおまわりさんの所には行かないだろうと
タカをくくっていた事もあって、様子をみがてら
5月に1度えっちゃんのお店に行っているんです。
(本当は盗って2、3日してからも行ってるんですけど)
その時、ドロンチョはえっちゃんに言った。

「ねぇ、えっちゃん。
借りたお金は4/16に返すんだっけ?
6/16に返すんだっけ?」


・・・えっちゃん半分キレかかって言った。

「何言ってんのよ、あんた。
今5月だよ。4/16なんてとっくに過ぎてんじゃないのさ」


ここがお店の主の辛いところ。
客だから帰れとは言えないんですよね。
こだわりの儲かっている店ならともかくも、
固定客数人でその日暮らし状態のえっちゃんの店では
客に「帰れ」なんて言葉は決して言えないんですよね。

するとドロンチョはすました顔で、

「あ、6/16だわね」

だって。
その話を聞いてピンと来たぱんちゃんママ。
えっちゃんに言った。

「どうして4月、6月って言ったか判る?」

するとえっちゃん、わかんねかった。
実は4月15日、6月15日は年金支給日なんですよ。
年金は2ヶ月に1度、口座に振り込まれるわけです。
つまり、ドロンチョは、年金受給者の誰かを当てにして、
そのお金でえっちゃんから借りたお金、5万円を
返そう
という魂胆です。
そうでないなら、5月にえっちゃんの店に来て
”4月16日だっけ、6月16日だっけ?”なんて
聞かないって!
5月に来てて5月をすっ飛ばすということは、
年金支給日を知ってて言ってるって事でしょうよ。
なにせ、男に集って生きている人ですから。
お金さえ出してくれれば、ジジイでも良いって事ですよ。
実際、えっちゃんの店で初対面の客に
「好き好き、だぁ〜い好き♪」と言って
おしっこ漏らしながらでも抱きついてkissしまくって
しなだれかかる人ですから。
(おしっこ漏らしてたんで、初対面のおじさんに
気持ち悪がられて逃げられましたが。)

実はえっちゃんは、厚生年金も国民年金も掛けてないので
もらえません。
死ぬまでお店を開けて働かなければならない身なのです。
だから年金支給日なんて知らなかった。

確かに誰に集ろうと、ドロンチョの自由だし、
彼女の生き方で、彼女の分をご馳走する方も悪いから
どっちもどっちだし、かといって別にぱんちゃんには
関係ないことで、集られたわけでもないしいいんですが、
年金暮らしの人からご馳走になるならまだしも、
5万円も巻き上げようと考えるなんてどーよ?
人としてどーよ?

その後は全くえっちゃんの店に来ず。
創価学会の聖教新聞代(1,880円)も、
えっちゃんのお店のポストに白い封筒に入れて
糊付けして入れたり、えっちゃんのお店の客の出入りを
コッソリと見に来たり、駅で会おうものなら
ゴキブリのごとく素早く走って逃げていたドロンチョ。

6月に入ってえっちゃんの店にドロンチョから
電話がありました。
”5万円返す”という。
実際ちゃんと返してきました。
今、夜の仕事をしているんだとか。

あっそ=3

って感じですが、店の銭に手をつけるなよ?とか思ってしまいました。(笑)
えっちゃんの話では5万円返してスッキリした顔を
していたとさ。
借りたものを返すのは当たり前だし、
それよりもドロボーした銭はどした? って感じよね。
ましてやH氏の会社のお金はドロンチョしか当時は
知らなかったのをドロンチョは知ってか知らずか
盗ったのだから、えっちゃんのお店でもしもバッタリ
H氏に会ったらどうするつもりなのかしらね。
これでスッキリされちゃ困るんだけど!

えっちゃんもほんと、バカっつーか、めでたいっつーか、
5万円が戻って来ただけなのに、HAPPY×100だとさ。

あんたのお金が戻って来ただけで、
増えたんじゃないんだから、HAPPY HAPPYと
浮かれぽんちじゃダメだろうがっ!!

・・・と言った所でこの人は直すような性格じゃないから
言う気もうせるよ、ほんと。








・・・随分長いことドロンチョ日記書いたけど、
そろそろ飽きてきましたかね?
まだまだあるんですけど・・・。



2004年06月23日(水) お金を借りれてうっしっしのドロンチョ

ドロンチョはえっちゃんにこう言いました。



下の娘が別れた旦那(現在は死亡されてます)と
旦那の母親と住んでいたという。
父親が亡くなってからは祖母の面倒を見ていた。
で。

この度、有料老人ホームに入れることになったという。
頭金135万円必要だというのです。
それで母親であるドロンチョに
「何とかしてくれ」
と電話が来たというのです。

ドロンチョは自分の貯金100万円と、
半同棲中の妻子持ちのオヤジから30万借りた。
ところが5万円足りないという。




・・・なんかおかしくない?




ドロンチョにしてみれば別れた旦那の母親で、
いわば他人ぢゃん。
135万円、全額面倒みる必要はないんでない?

自分だって男に集ってやっと生活している有様なのに
100万円なんて用立てられるわけが無い。
それと、今時C県で有料ホームに入るには、
135万円じゃ無理なんじゃないの?
横浜の有料ホームは場所にも建物の古さにもよるけど
350万ですよ、頭金が!
いくらC県だって関東の日本の玄関を抱える
大きな県ですからね。。。

それに、











どうして医者の嫁に
なった長女が全くお金を
出さないわけ?

長女だって自分の
血の繋がった
祖母じゃないさ!














普通なら、妹が父親と祖母の面倒をみてくれていたのだから
むしろ何もしてない長女がお金を出すべきでわ?


妹はドロンチョに
「お姉ちゃんには頼れない」と言ったという。
そんな首が回らないほどの借金抱えた医者に
嫁いだですか?<長女

それに、よく聞いてみれば、













妹も銭、出してねぇよ!











どうして別れた嫁が元姑の老人ホームの頭金を
全額負担しないとならないのさっ=3
どう考えてもおかしな話だよね。
皆で負担しあうっていうのなら判らないわけでもないけどさ。
(それも変だけど)

それでも人が良いえっちゃんは、
ドロンチョを郵便局へわざわざ一緒に連れて行って
下ろして貸した
という。
「もしも自分が同じ立場で誰も貸してくれなかったら」
そう思うと可哀想でならなかったという。
 ↑ ほんと、バカが付くほどお人よしだよ(呆)

しかも、口座には7万円しか入ってなかったのに、
5万円も貸してるんだよ??

幸い、ATMではなくて窓口で下ろしたので
暗証番号はドロンチョに知られずに済んだみたいです。

がしかし。

えっちゃん、ドロンチョから















借用書なるものを
書いて貰ってない















これではドロンチョが「お金なんて借りてないわよ」と
知らばっくれても文句は言えません。

そして・・・それから数日後、えっちゃんはドロンチョに
41,700円をドロボーされたのでした。












・・・えっちゃん、お人よしすぎ!



2004年06月22日(火) お金貸して by:ドロンチョ

ドロンチョがドロボーする前の話で、
3月ごろの事なんですけどね。
(ドロボーは今年4月1日です)

えっちゃん、郵便局の局員に
集金に来て貰っています。
確か簡易保険の支払いだったと思うんですけど。
えっちゃんはストアの2Fに住んでおりますが、
お店の出入り口が玄関になっちゃっています。
ですが、呼び鈴がありません。
なので、彼女の家(お店)に彼女を呼びに行く、
あるいは尋ねて行く時は、下から大声で
「えっちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!」
と呼ばないとならず、彼女がテレビなんざ見てると
それも聞こえないなんてこともあります。
特に冬なんて窓閉めっぱなしだから。
ハッキリ言って、嫌なもんですよ、ほんと。

さて。

この3月はドロンチョはプー太郎でした。
なので昼間からヒマなわけです。
例え現地妻(内縁もどき)であっても半同棲の男は
妻子持ちなので、家賃・公共料金・携帯電話料金など
支払ってなんてくれません。
口では色々面倒を見てもらっているとは言ってたけど、
色々面倒を見て貰っていたらなら、
人からあんなに買って貰う事はねぇべ?(笑)
ドロンチョは自宅の電話はありません。
電話の権利を買えないので、
全て携帯電話でまかなっています。

プーでも家賃・公共料金・携帯代は支払わなければ
ならないわけですから、そうなれば
誰かに借りるか、ドロボーするしか方法はないでしょう。
ドロンチョの収入では闇金以外は貸してくれません。
何故なら正社員でないうえに、法的には独身、
子どもも自分の籍から離れており、家も無い、
土地も無い、いつ辞めるか判らないパートでは
正規の消費者金融では貸してはくれないでしょう。

前にも書いたけれども、
この横浜で12万のパート収入で人並みの生活は
マズ無理です。
着の身着のまま、1日1食でOKなら
ナントカなるでしょうけど。
ぱんちゃんとこの辺りでは、
ワンルームだって10万ですからね。
学生専門のアパートもありますが、
5万円で、日が当たらない。
日が当たる部屋もあるけど、1万円高いしね。
なので、ドロンチョの場合は、12万で1ヶ月は
ちょっとキツイかな。
だから髪の毛を伸ばし、お団子にまとめ、
お化粧もしないんだと思う。
化粧品って実はすっごい金額になるのよね。
基礎化粧品から揃えると。
ぱんちゃんは余りお化粧好きじゃないので、
基礎化粧品にファンデーションを塗るくらいで、
口紅は親会社に行く時だけ使用します。
自分の事務所に帰ってくると口紅はまずティッシュで
拭き取ってしまいます。
脂っこいからキライなのと、おばあさんになった頃に
口紅の色が唇の皮膚の奥に浸透して、
唇が紫色の変な色になるのがイヤなので。
だからぱんちゃんの口紅は1本5年くらい持ちます。(笑)
こんなお金のかかるお化粧なんて毎日してたら
ドロンチョ、生活できませんって。
それこそ住所不定(路上生活)ならお化粧にお金掛けても
いいでしょうけどね。
なので、ドロンチョは貯金も出来ないはずです。

ある日、郵便局の局員がえっちゃんちに
毎月のお仕事に来ました。
そうです、集金です。

「**さ〜ん!」

と声を掛けました。
2Fからえっちゃんが見ると、局員さんだったので、
「今行くわ!」と声を掛けて階段を下りて
お店の玄関を開ける。
時間にして1分もかからず。

すると、局員の人のすぐ後ろにドロンチョが
局員さんのオケツにへばりついて入ってきた。


えっちゃんのストアはお店の前が小さな駐車場です。
タマタマえっちゃんちの前を通りかかったとしても
局員さんのえっちゃんを呼ぶ声を聞いて
局員さんと一緒にえっちゃんの店に入るには
走らなければ無理です。 息切れもするでしょう。
でも、ドロンチョ、息切れなんてしてなかった。
えっちゃんが2Fから見たときはドロンチョの姿なんて
どこにも見当たらなかった。
「クモ女 編」に書いたとおり、お店のそばで
身を潜めていたとしか考えられませんね。

えっちゃんもその日暮らしに近いとはいえ、
商売をやっている以上は日銭が手に入るとドロンチョは
当てにしてた
んでしょう。
あれだけ自分に良くしてくれて、人を信用しやすい
単純なえっちゃんを騙すのはチョロイとでも
思った
のでしょう。

えっちゃんは局員の人に自分のお財布からまずは
お金を出して預けました。
仕事が終わると局員の人は帰って行った。
お財布の中はカラッポ。 ←ドンブリ勘定@えっちゃん
ドロンチョはその一部始終を見ていた。
にもかかわらず、ぬけぬけと言った。

「えっちゃん、お金貸してくれないかしら?」

お財布がカラなら、銀行か郵便局にお金を下ろしに
行かなければ夕方からのお店のおつりに困る。
だからこれから金融機関に行くだろう。


そう思ったでしょうね。
ドロンチョは5万円貸して欲しいという。

最初にぱんちゃんがドロンチョの身の上話がウソだと
日記に書いたと思う。
その理由は明日書く日記、お金貸してと言ったその理由に
リンクしています。



つづく



2004年06月21日(月) 眠いので寝ます・・・

ごめんちゃい、何だかすっごい眠いのでつ。
だもんで、これにてお休なしゃいなのでつ。
ドロンチョ日記はまだまだ続くので、
乞うご期待なのでちゅ。

っていうか、いつ終わるんだ、ドロンチョ日記(^^;)



2004年06月20日(日) クモ女、その名はドロンチョ

ドロンチョ、相当にお金に困っていたのでしょう。
実は引っかかったおぢちゃんは、
滅多にえっちゃんのお店に来ないお客さんでした。
しかもえっちゃんのお店に来るには車で来る距離
なんですよ。
(飲酒運転で切符切られたこともあります、はい)
たまたまこの日は飲みに来ていたんですね。
で。
今時、皆携帯電話を持っていて
電話するには公衆電話なんか使わないので、
公衆電話は駅以外は余り見かけなくなりましたよね。
さて、このおぢちゃんは携帯電話を忘れたのか
持っていないのか、ともかく電話を掛けたくて。
えっちゃんちにもあるんですが、何となく外に出たわけです。
酔いを醒ますという意味もあったのかもしれません。

ぱんちゃんちとドレミ先生のお家に中間くらいに
ちっこいスーパーのような小売店があるんですが、
ここに確か電話があったような気がするといって
おぢちゃんは出て行きました。
丁度、ぱんちゃんママもえっちゃんのお店に
居たんですよこの日は。

暫くしておぢちゃんが帰って来た。
開口一番に、

「いや〜、相当金に困ってるな・・・」

って言ったんです。
皆、「え?」ってその時は思ったんですが、

「ほら、良くここに飲みに来てた女がいるだろ?
名前は言えないけど。相当金に困ってるよ。」


・・・皆、誰の事を言っているのかピンと来た。

ママがしらばっくれて、「え?だぁれ?」と聞く。
すると、

「言えないんだよ。名前は言えないんだよ」

と、おぢちゃん。
えっちゃんちのお客は固定客しか来ず、
女の客なんて5本の指に充分間に合う。
消去法で消していけば、おぢちゃん、

「違うよ、違うよ、ほら、良く飲みに来てただろ!」

と言う。

・・・残るは1人しかおらん。















ドロンチョ












じゃないさ。

えっちゃんは、酔っ払ってるのか、バカなのか、
人がいいのか(実は全部なんだけどさ)、

「違うよ、あの人はもううちに来てないんだから
デタラメ言うんじゃないよ。来てないんだから!!」


の一点張り。

おぢちゃんは多分、ドロンチョと話をしたのでしょうね。
内容は言わなかったけれど、でなければ
「お金に相当困ってる」なんて言わないでしょう。
おおかた、「お金貸してぇ」とでも
言ったんでしょうね。

その晩、ママが帰って来てぱんちゃんに
その事を話し、2人で

「来れるわけないじゃんね、2人からドロボーして
更にえっちゃんには金を借りてるのにサ」


と話していたのです。
後日、書くけれど、そうなんです。
ドロンチョはドロボーする前にえっちゃんからお金を
借りているのです。











5万円も。








返す前にドロボーですか・・・あなた。
って感じだよね。

翌日、ぱんちゃんママがえっちゃんに言いました。

「あなたの店に来れないから外で張ってるんでしょう」

と。
おぢちゃんは上記に書いたように、滅多に来ない客なので
いつ来るかなんて判りませんし、電話を掛けに行った方向で
バッタリ会うなんて偶然過ぎ。
多分、えっちゃんのお店の隣が空きやになっているので
そこか、裏に回って誰が来ているのか見ていたのでは
ないでしょうかね。
だから一足先に回って、待ち伏せしていたのでしょう。

待ち伏せしていた場所は某歯医者さんのトコロ。
ここは、某坂の上からバスを降りて歩いてくる人、
某坂からも歩いてくる人、正面からは
バスを降りて歩いてくる人、後ろはマンションですからね。
そこでクモの巣を張っていれば必ず誰か引っかかるのですよ。
後はどうやって獲物を引っ掛けるか。
長時間つっ立っている程バカでもないでしょうからね。


そうそう。

えっちゃんさ、普段は口が堅くて人のことは絶対に
言わないんですね。
自分の事はどんな恥ずかしいことでも話すんだけど。
でも、酔っ払うと意外と何でも客に話しちゃうんで、
やっぱり大切なことは余り話さないほうが吉です。

さらに、客にホボ毎日、

「今日、ぱんちゃんちでご馳走になったの」

なんて酔っ払って言うもんだから、
Mさんっていう♂(オヤジ)が、ぱんちゃんママに

「今度ぱんちゃんちでドロンチョについて話そうよ」

なんて言い出す始末。













冗談じゃねぇよ!
うちは飲み屋でも定食屋でも
なんでもないんだからねっ=3















このオヤジ、実は人妻と出来ちゃってさ。
Fっていう奥さんなんだけど、この奥さん(ババアですが)
男大好き、えっち大好きおばさんで。
旦那も変だし、息子はもっと変です。
そんな理性も節操もないオヤジを家に入れるなんて
飛んでもないですよ!
ママも判ってて返事しなかったらしいですが。
もしもえっちゃんが何かの拍子に連れて来ようもんなら
ぱんちゃん、塩まいて殺虫剤まいて追い返してやる!
ふんがっ=3

ま、えっちゃんが連れてくることはないと思うけどね。



つづく



2004年06月19日(土) ドロンチョ憎けりゃ、愛人まで

ドロンチョがドロボーしてからというもの、
出るわ、出るわ、彼女の悪口と彼女の醜態と
男のぶら下がる生活の数々・・・。

坊主憎けりゃ・・・っていう諺があるけど、
もうね、「ドロンチョ憎けりゃ、一緒にいる愛人まで」
状態ですわ。
 ↑ 貢いだものを愛人も一緒に食ってる。
使ってるというだけで、盗られた人は頭に来るわけです。
まぁ、人間として当然の感情でしょう。

最初の日記に書いたけれど、
妻子がいようといまいとしなだれかかって生きていく
というのは彼女の生き方だから別に私はいいんです。
もちろん、妻子がいる男性なんだから、その奥さんは
良いわけないんですが。

別に、ドロンチョが初対面でも金持ちだとわかれば
抱きついて、唇にKISSをしようと、おもらししようと、
お手手つないでフォークダンス踊ろうと、
一向に私は構わないんですよ。

でもね。

ドロボーとなったら話は別なんですよ。
なのでぱんちゃんとママがえっちゃんに言いました。

「自分の客に話せ」

と。

えっちゃんもH氏も、自分の話を人に話すというのは
とっても恥ずかしい事だと思う。
でも、第3、第4のえっちゃんたちを作っては
いけないんですよ。
もしもそういう事が起こったら、お客から

なんだ、そんな女だって知ってたら教えてくれよ!(怒)

ってえっちゃんが責められかねない。
えっちゃんの店は固定客が数人しかいないのだから
皆顔見知りだし、大切なお客を守る義務がえっちゃんには
あります。

ドロンチョは自分からH氏とえっちゃんを避けていた。
全く店にも来なくなったし、電話もなくなったし。
H氏が仕事中だというのに、しょっちゅうくだらない電話を
入れていたドロンチョ。

ドロンチョは1ヶ月以上プー太郎なんてざらです。
仕事が長続きしないからなんですけど。
でも、プー太郎だからといって家賃を大家が免除なんて
してくれないし、公共料金だってしっかり取られます。
大体、12万円でアパート借りて人並みの生活をしよう
というのが無理なんです。
ケチケチ、どケチ生活でもしなければ暮らせないですよ。

えっちゃんの店で人に集って一食分を浮かせていた
ドロンチョ。しかもホボ毎晩。
既にドロボーしてからは集る相手もおらず、
さぁ、ドロンチョはどうしたでしょう。






・・・クモの巣を張っていたのでした。






巣にかかる獲物を涎垂らして待っていたのでした。
そして、引っかかったのが1匹いたのでした。
ただし、ご馳走はしてませんが。
(お金に困っていることを見破ったから)



つづく



2004年06月18日(金) H氏から盗ったお金は。。。

大手企業や中小企業でも大手に近い企業に
お勤めの方は自分もその対象なので
知っているかと思うんですが。
会社では、よく、”勤続30年”という方に
会社からお金が出ます。


規定や受け渡し方法やお金は現金か
振込みか金券か、会社によってマチマチですが
出るのですよ。もちろん、正社員にですけど。
で、この金券などは後で会社に領収書などを提出して
報告しないとならないわけです。

領収書を出せばその金券は非課税でして、
お給料から引かれる事はありません。
でも、領収書を出さなければお給料から税金が
引かれてしまいます。

会社が「ご苦労様」とくれたお金ですから
税金がかからないように領収書を出しなさいよ!
と、まぁ、こういう事なんです。
金額は大体10万円〜50万位まででしょうか。
奥様と海外旅行へ行く人多いです、うちの会社では。

さて。

H氏は高卒で会社に入って今年で丁度30年目。
なので会社から宅配便にてJ*Bの金券が届きました。
彼の会社からは10万円分の金券が届いたのですが、
この金券をドロンチョが盗みました。
ドロンチョも馬鹿なオナゴで、足跡を残しております。
どうせなら完璧に全部盗めってなもんですが。
 ↑ をいをい

コイツがドロボーをするなんて思ってもみなかったH氏。
ちゃんとえっちゃんが 「お金盗られた」 って
忠告したにもかかわらず、その金券を
たまたま車のダッシュボードの中に入れていて
ついでに助手席に乗ったドロンチョに説明して
中身を見せたという。
(えっちゃんがあれ程、数週間前にやられたことを
言ったのに、H氏、えっちゃんと同じことしてます)
この日はぱんちゃんの日記にも書いてありますが、
近くでフリー・マーケットがありました。
ここにH氏、ドロンチョ、えっちゃん姉妹、
そしてぱんちゃんママが行ったのです。
お昼から雨が降ったんですが、お昼はぱんちゃんちで
お昼を皆で食べて、午後からはうーちゃん号を貸して
H氏の運転で某駅の銭湯へ言ったのです。
一応 「温泉」 らしいですけどね。

* 日記は4/6(名医誕生 〜その名はぱんなっちー〜
 の日です、ええ。

さて。
フリー・マーケットであれやこれや買ったものを
H氏が軽に積み込んでくれて、ぱんちゃんちまで
運んでくれました。
軽は4人乗りなのですが、5人で帰って来た。
誰か1人歩いて帰って来たか、荷物扱いで
狭い軽の荷台の部分に乗ったと思われ。
H氏の車は キャロル という車で、
軽の中でもエライちっこい車なのです。

荷物は最初にドロンチョと自分の荷物を軽に積み、
ドロンチョは助手席で1人で待っていました。
H氏はドロンチョがえっちゃんのお金を盗んだという事は
半信半疑だったこともあって、ドロンチョを1人で
助手席に待たせたのだと思います。
そのフリー・マーケットだってドロンチョが欲しがった物
全てH氏が買ってやったんですよ!

で、H氏はホンの1、2分後、えっちゃん姉妹と
ぱんちゃんママの荷物を抱えて車に戻って来たのでした。
ドロンチョがドロボーしたのはまさにその1、2分の
空白でした。

ドロンチョはあらかじめH氏から中身を見せられており、
金券がどの位置に入っているのか、その金券が車の
ドコに入っているのか知っていたわけです。
この時点ではまだH氏はドロンチョ以外に会社から
金券を貰ったという事実を誰にも言っておらず、
ましてやその現物を見たのはドロンチョだけだった
のです。

ドロンチョは包装紙を開き、箱から金券を出して
盗ったのですが、H氏の話では、
一番上には社長のメッセージが入っていて、
その下にこの金券が使えるお店などが書かれた
J*Bのチラシが入っており、その下に
ビニールの帯をした金券が入っていました。


ドロンチョはこの帯も抜いて箱に残し、
金券だけをバッグかなんかに入れて、包装紙で箱を
包みなおして元の場所(ダッシュボード)の中に
空っぽのJ*Bの箱を入れたのです。


この箱には、J*Bの方の指紋と、H氏の会社の
総務の方の指紋と、H氏の指紋とドロンチョの指紋が
着いているはずです。
H氏はこの箱を今でも恨めしそうに持っています。

H氏はドロンチョに見せた時にこうも言いました。

「うちのヤツ(妻)に ”全部使え、俺はいいから”
って言うつもりなんだ」

ドロンチョはその時、「いい会社ねぇ」って
羨やましそうに言ったそうな。

男の人なんて一度中身を確認したら余りセコセコと
何度も確認したりはしないんじゃないかな・・・
GWに家族が待つ家に帰ったH氏。

当然、






奥さんと大喧嘩になりました。





可哀想なことに、事を大きく思った親戚やら
奥さんのお友達が




「あんたの旦那、東京で浮気してんだよ。
女に使ったんだよ、これ。
でなければ自分で女をこの金で買って
遊んできたんだよ。」







と、余計な憶測を奥さんに吹き込んだから
さぁ、大変。
かなりやきもち焼きの奥さんが激怒しないわけがない。






H氏は、1日早く(それも朝早く)飛行機の便を
変更に行って、その日の夕方には横浜に帰って来た。
最初は空港で盗られたのかも知れないと思ったらしいけど
良く考えてみたらドロンチョに見せたという事と、
えっちゃんの忠告を思い出して、自分の自宅から
大喧嘩の後、えっちゃんに電話を入れたという。
後日これが皆に知られることとなった時、
ぱんちゃんがH氏に言った。

「空港で盗られたなら、どこに金券が入っているか
なんて泥棒はわからないのだから、
置き引きなら荷物ごと全部持って行くんだし、
絶対H氏が知ってる人だよ。
えっちゃんもやられたしね、その人に。」

と。
H氏は、10万円の金券を盗られ、
税金をお給料から引かれ、奥さんと大喧嘩して
なじられて帰って来て、一体なんなんだ?? 状態です。

それでもH氏は人がいいのか、人情があるのか、
はたまたバカなのか、
ドロンチョが盗ったのは、生活に困ってやったことと
思って我慢しているみたいです。

でもね、











生活に困ってようが、
困ってなかろうが、
これは立派な窃盗じゃないか!
”生活が大変なんだね”なんて
言ってる場合かよっ!
ドロボーはドロボーぢゃんか!












と、ぱんちゃんは思うんですよ。
これを見逃す事は本人(ドロンチョ)のためにならないし、
またいつかどこかで同じ事をするでしょうよ。
静岡から3年前に越してきたのも、
静岡に居られない様なことをしたのかもしれないです。
引越し代だって結構するでしょうし。
といっても、彼女は着の身着のままに近い状態で
こっちに来たみたいで、フリー・マーケットなどで
ちょっとした茶碗とか服とか人様に集って買って頂いて
リサイクルショップでテーブルやら箪笥やらを
人様に集って買って頂いて揃えたようですが。

H氏は、金券を盗られたのですから、
会社へ領収書を提出することが出来ず、
恥を忍んで総務に相談に行ったそうな。

ぱんちゃんもド*モ系列の会社に居た時に、
ここも景気が良かったので(携帯電話が急に普及したので)
年に3回、派遣の子にも3〜5万円の商品券が
出ていました。今は廃止になりましたが。

でも、金券やお金には製造番号なるものが付いているので
会社では番号を控えておくのが普通だと思うんです。
何故なら窃盗にあう可能性があるからです。
金券ショップに売れば8割売った人に払われるので、
(売るのは自由ですよ)
もしも窃盗にあった場合には警察に届け出て
金券ショップにある商品券の番号と総務が把握している
番号の照会が出来る=盗った人間の足が付く
というように対策をするはずなんですね。
ところが、H氏の会社は余りにも大手すぎて
そんなことしてなかったんですよ。

後はH氏が後生大事に持っている包装されたままの
空箱(後で奥さんの指紋も着きましたが)を
警察に届ければ良いだけなんですよ。

私ならサッサと警察行きなんですが、
お金が無くて可哀想だという思いからなのか、
そんな度胸がナイからなのか、H氏は空箱を大切に
自分で保管しているだけで行動に移そうとしない。

H氏はゴミ持ってて嬉しいんでしょうかね?

役に立たないものはゴミでしょう、やっぱ。
警察に行く気がないなら、ゴミなんかトットト
捨てればいいのに・・・。
今時ちり紙交換だって来やしないって!
持ってたって、どんなに揉んでも柔らかくならない
固い紙はオケツだって拭けやしないし、
鼻もかめないってばよ!

ドロンチョはそれ以来、えっちゃんのお店には顔を出さず。
あんなに毎日のように彼女のケツにへばりついて
媚を売っていたのに。(来れなくて当たり前ですが)
あんなにH氏の携帯に仕事中だってのに頻繁に電話と
携帯メールよこして来たのに。
(電話もメールも出来なくて当たり前ですが)

不思議なもので、向こうが避けると寧ろ会うように
出来ているんですね。神様すてき!
ドロンチョ、会うたんびに一目散で走って逃げますが。
もう自分が犯人ですって言ってるようなもんです。
イヤ、犯人ですが。

逃げるくらいなら相手に判らないように
こそ泥すればいいじゃんね。バカな人だねぇ。
それでも、自分もえっちゃんのように
ぱんちゃんちで毎日のようにご馳走になりたいらしく
一度、おまんじゅうをぱんちゃんちに持ってきた事が
あります。
ママにも直接
「私も仲間に入れてぇ(はぁと)」
と言いましたが、ママは返事なし。
うんもスンも言わない。

ママもバカじゃないです。
ぱんちゃんの釘を肝に銘じております。








「あの人は単なるえっちゃんのイチ客でしか過ぎないでしょう。
あの人と付き合ってて、うちは何か得るものありますか?
表情のないあの人は、何考えているか判んないタイプだよ。」







・・・すいません、ぱんちゃんの勘って
当たるんですよ。 いや、マジで。




ね? オトコマエ?



2004年06月17日(木) 昨日の補足

昨日、書ききれなかった事を書きます。

えっちゃんのお金、41,700円は、

もしかしたら別のお客が盗ったかもしれないじゃん!

・・・と思った人もいると思うので。

確かにえっちゃんは飲み屋のおかみとしては失格です。
お品書きがぶら下がってはいても、
実際は何も作ってないので、新しいお客が来て注文しても
「それないの」の一言で済ませちゃうんですね。
女性や若い子はお酒もさることながら、
むしろ食べたい方じゃないでしょうか。

えっちゃんちのやきとりは確かに美味しいです。
お姉さんの鶏肉屋から仕入れてきていますし、
お姉さんは朝鶏肉を仕入れてきて
すぐに自宅でさばいて売るので新鮮なんです。
お店もそんなにお肉を置いていません。
それは売れないからじゃなくて、鮮度を重視しているから。
でも、肝心のえっちゃんはそれ以外は何も作らないので
お客も固定客しか来ない。 しかも客種が悪い。
例えば、タダで少しでもありつければ儲けもん!
みたいな連中も来るんですね。
もちろん、そんな客ばかりじゃないけども。
ぱんちゃんやママがたまに作ってお店に
持って行ってあげるんですが、
結局「もらったものはタダだろう」ってな考えなんですね。
こんな客だから、たまにお通しなんて出そうもんなら
「そんなの頼んでねーよ」
って文句言うんです。
でも、お通しってどこの飲み屋でもまずは出るし、
そのお通しの代金もしっかり取られるものです。
なのに、えっちゃんちは食べ物がない店なので
少しでも儲けようとすると逆に客が拒否するわけです。
でも、やきとりは美味しいのでそれはちゃんとお金を
払ってでも皆食べるんですけど・・・。

また、えっちゃんもそんなだから儲けるためには
客からご馳走してもらってビールをがぶ飲みしないと
儲けられない状況にあります。
「ごちそうして!」は良いけれど、ジョッキで一気飲みは
あまりに身体に悪いです。
1人で暮らしているから不精になるのも判るけど、
1人だと食事もいい加減でしょう、誰でもそうだと思うけど。
朝と昼が兼用だったり、昼まで寝て昼と夕食が兼用だったり
で、お店を閉める頃に夜食を食べて直ぐに寝る。。。
えっちゃん、血液ドロドロどころかネバネバなんじゃ
ないでしょうか。
総コレステロール値 360以上あるって言ってましたから。
実際、心筋梗塞の走りを以前やっているんですよ。
それなのに生活習慣を変えようとしないんですね。
言っても無駄なので最近は私も言いませんが。
(ママがそれまでえっちゃんのご飯はうちで食べる時に
”自分で食べれるだけよそってきて”ってお茶碗を渡すけど
ぱんちゃんがママに叱りました。
えっちゃん、そう言われるとお茶碗なのにドンブリと同じ量を
入れてきちゃうんです。しかもおかわりするし。
身体のために、少なく盛っておかずを食べるようにさせろと
ぱんちゃんが言ったんです。
ぱんちゃんちは野菜系の食事なんです。)

また。
えっちゃんは元々お酒に弱いのにすきっ腹でそういう
無茶な飲み方をするので、すぐに酔っ払うんです。
酔っ払わなくてもだらしなくて、お金をエプロンのポケットに
ゲンナマでしまったりするし、お店の売り上げと
自分のお財布の中身が同じなのです。
(青色申告の時は大変ですよ。ドンブリ勘定だから。)

それでも、お客はえっちゃんのお金に手を出すことは
ありません。
なぜなら本人もいるし(酔っ払うと忘れる事も多いけど)、
他の客もいるわけで、そんな中で机に置いてあるお金に
手をつけるほどの度胸のある人はいないです。
むしろ 「なんだえっちゃん、金だしっぱなしだぞ!」と
言ってくれる客もいるくらいです。

この日はドロンチョが開店前からえっちゃんのお店に居たので
ドロンチョの前でお金に手をつける人はいないでしょう。
ましてや、それを注意する人が来てたので、
その人が何も声を発さないということは、既にお金は
既にドロンチョの手の中にあったということです。

まぁ、日々がだらしないえっちゃんが招いた結果だと
言われれば確かにそうなんですけれどね・・・。

ドロンチョは41,700円が無いと直ぐにえっちゃんに
気付かれるのではないかと思わなかったのか?
・・・思わなかったのです。
なぜなら、何のために2年半も彼女のケツにへばりついて
彼女のおこぼれを貰い、彼女の店に朝方まで居て
男に貢がせていたのか。。。
全てがえっちゃんに繋がっているわけではないけれど
ホボ毎日来て、土日はホボ毎日えっちゃんのケツに
へばりついて、旅行も一緒に連れて行って貰っている
ドロンチョですもの。
えっちゃんの性格や生活態度など、直ぐに見抜いちゃうって。
だから盗られたんですよ。
いや、平気で盗ることが出来たのですよ。

こんなにだらしがないえっちゃんだけれど、
彼女だって良いところはあります。
時間に正確なところです。
融通が利かないと言えばその通りですが、
それでも1分でも遅れれば遅刻は遅刻。
たとえ携帯で「遅れる」と入れようとも遅刻は遅刻。
待つのもキライだけど待たせるのもキライなのが
えっちゃんです。
また、ウソが大嫌いで直ぐに顔に出る正直者でもあります。
それでいて、人の顔色で状況や感情を察知する人で、
生きる上での常識は持っている人です。
でもちょっとヌケてるけど(笑)

どんな人も完璧な人なんていないから、
彼女のその極端なアンバラスさが
なんだか可愛いと思うんですよ、私は。




つづく



2004年06月16日(水) ドロンチョがドロ

あれ程えっちゃんがドロンチョの面倒を見て、
仲良くしていたのに4月になってから全然
ドロンチョの事を言わなくなった。
元々「何か問題が起こらなきゃいいけど」って
思ってたぱんちゃん、直ぐに

「なんかあったな・・・」

って思いました。
5月の半ば、えっちゃんがぱんちゃんちに
泊まりに来ました。
その時お布団に入りながらママとえっちゃんと
話をしたんだけど、世間話をしてたつもりが
実はH氏と自分がお金をドロンチョに盗まれたと
えっちゃんが話したのでした。
ぱんちゃんは自分の部屋で寝るのでその話は
全くその時は聞いてなかったんです。

昨日の日記にも書いたけれども、
ぱんちゃんはドロンチョとは友達じゃないし
友達になろうとも思わないし、
従って彼女の面倒を見ようとも思わないし
彼女の話が本当だとしても「大変だ」とは思うこそすれ
「可哀想だ」とは思いません。
離婚する時に女1人で生活することがどれほど大変かは
判って別れたのだろうから。
だから彼女をイチえっちゃんのお店の客として
見ていたし、ぱんちゃんは初対面で人をすぐ
信用するような子ではないんですね。
どちらかというと、疑って接するに近い子です。
もちろん、ネットなどで知り合って実際に会うとなれば
メールのやり取りもするし、チャットで会話もするので
100%その人の性格が判らなくても
大体判るし、会ってイヤだったら会わなければいい。
・・・って、ネットで会う人は俗に言う出会い系ではなくて
普通のサイトです。
好きな作家のサイトだったり、好きなミュージシャンの
サイトだったり。。。

で。

ママはドロンチョがドロボーした事を最初はぱんちゃんに
隠していました。
別に知ったところでぱんちゃんが盗られたわけでもないし、
ドロンチョに 「あんたやったでしょ!」 って
言いに行くこともないから、
ママが話したければ話せばいいし、話したくなければ
別に話さなくてもいいんですが。
でも、何気にぱんちゃんが

「そういや、えっちゃん、
最近ドロンチョと一緒に行動しないね」

って言ったことがきっかけで、ママがぱんちゃんに
えっちゃんが話したことを話してくれました。




<ドロボー えっちゃん編>

4月1日の夕方、ドロンチョが1人でぱんちゃんちに来た。
えっちゃんを探して来たという。
えっちゃんのお店は午後6時に開店なんですが、
不精なえっちゃんは鍵を開けて電気をつけて
ノレンを下げればお店開業。
お通しを作るとか、そんなことは一切しません。
ただ飲むだけのお店です。

ドロンチョがぱんちゃんちにえっちゃんを探して
来たのですが、ママはドロンチョを家に上げて
お茶することはありませんでした。
丁度えっちゃんが帰る所だったんです。
2人揃って帰って行ったのですが、
お店に着いた時、近所のすし屋さんが来た。
お金41,700円を持って。
このお金は昨年のストアーで毎月徴収したお金で、
その返金がひと店あたり41,700円だったのです。

余談なんですが。
何故こんなにお金が返ってくるのか。

実は、こどもの日と敬老の日に、近くの神社から
お神輿が出て練り歩きます。
その時にストアーに立ち寄るので、
酒屋ではジュースやビールを用意し、自腹で差し入れを
する人はするのです。
また子どもには駄菓子屋でお菓子を買ってきて、
1袋100円位になるようにお菓子を詰めて
子どもに渡します。
このお菓子代と酒屋で用意するビールとジュース代を
月いくらか徴収して賄っていました。
でも、そのお菓子とジュース、ビールが目当てで
立ち寄るだけで、普段お神輿を担ぐオヤジたちが
えっちゃんたちのお店に飲みに来ることは
殆どありません。

大型ディスカウントショップが出来て、
マイカーで安くお酒などを買うここら辺の住民たち。
えっちゃんたちにとっては、普段飲みに来てくれない
人たちにここまで振舞うことは無いのではないか?
という思いがずっとありました。
ましてや売り上げがそんなにあるわけではなくて
えっちゃんに至ってはその日暮らしに近いのですから。

そこで、昨年からそういう差し入れは
やりたい人が自腹を切ってやればいいという事になり、
お金が戻って来たのでした。

さて。

その戻って来たお金をえっちゃんはが、
直ぐ人を信用するという弱点がある彼女がした行動は。
ドロンチョの前でお金を一緒に数えた
ということでした。
丁度その時、酒屋のおかみさんがえっちゃんを呼んだので、
えっちゃんはそのお金をそのまま出しっぱなしで
テーブルの上に置いたまま酒屋へ行きました。

ドロンチョはえっちゃんの様子をチラチラ見ては
いたそうで、それは酒屋のおかみさんが見ています。
えっちゃんが帰ってくるホンの少しの時間に
ドロンチョがお金を盗みました。
帰って来たえっちゃんはお金が無いことに気付かず、
(それもどうよ?)
直ぐにお客が来たので接客したのでした。

いつもなら夜中までいるドロンチョが、
その日は8時に帰宅。
そして翌日も何食わぬ顔でえっちゃんちに来たのでした。
えっちゃんはお客が帰った後に必死になって
お金を探したのですが、盗られたものが出てくるわけが無い。
ドロンチョが後日何食わぬ顔で来た時に

「ねぇ、あんたを疑うわけじゃないけれど、
この間の41,700円が無いのよね。あんた知らない?」

って聞いてみたら、ドロンチョはすました顔で

「あらえっちゃん、
あなたエプロンのポケットにしまったじゃないの」

と言った。
前日は必死になって探してたえっちゃん。

「エプロンのポケットなんてとっくに探したわよ」

と言ったのに、ドロンチョは知らん顔。
すし屋も酒屋のおかみも、えっちゃんがお金が無いと
言った時に「一緒に探してあげる」と青くなったというのに
一緒にお金を数えたドロンチョは知らん顔です。
本来ならばその場に現物を見たのはドロンチョだけだったし、
自分が疑われるのってイヤじゃないですか。
だから普通なら「一緒に探してあげるよ」って
言うだろうし、疑われた方も驚くじゃないですか。
それが、すましているというコト自体怪しいと
えっちゃんはその場で思った。
っていうか、コイツしかいないだろう、もう。。。

そして。

後日、H氏を呼び出して、ちゅー(*忠)へ行った。
H氏も優しいおじちゃんなので、ドロンチョの生活が
大変だろうと思って自分と出かける時は絶対に
彼女にお金を使わせなかった。
食事だけでなく、洗濯石鹸からシャンプーから
ティッシュからトイレットペーパーから
全て買ってあげていた。

ところがいつもなら絶対にレジでお財布を出そうとしない
ドロンチョが、この時は自分で物を買った。
もちろん、日用品を買ったんですが。

つまり、ドロンチョは、えっちゃんから盗んだお金で
珍しく自分で日用品を大量に買ったのです。
それを知ったえっちゃんが、ある日、H氏が飲みに来た時、
たまたまお客がいなくてH氏1人だったこともあり、
聞いてみた。

「ねぇ、H氏、あんたドロンチョにお金貸してない?」

H氏は

「いや、俺、ご馳走とかして大分金使ったけど、
俺と一緒の時であって、お金そのものは貸してないよ」

という返事だった。
だからえっちゃんがH氏にドロンチョがお金を盗んだ
という事を話した。
H氏は半信半疑だった。
あとで、自分も会社からのお金をドロンチョに
盗られたのだけれど、その時はまだそんなことは
起きてなかったので信用してなかったみたいです。

そして。

ついにH氏もやられたのでした。


つづく



2004年06月15日(火) お約束のドロボーちゃんについて

ドロボーのお話を書く前に。。。


この話は本当にあった話なのです。
見たわけではありませんが証拠が残っております。
現在、ぱんちゃんのご近所にドロボーが
まだ住んでおります。
ぱんちゃんのご近所でこの日記を読んでいるのは
1人しかいない上に、ここに登場してくる人で
面識のある人はぱんちゃんママと1人しかおりません。
なので書こうと思います。
こういう被害に読んでいる人も会わないことを
祈っております、はい。

某場所から単身赴任(某場所入社で本社栄転)
してきたH氏。
そうです、ぱんちゃんの日記にも度々登場するように
なりまちた。
宮ヶ瀬に行った時もナビ&運転技術を少しずつ教えて
くれている方です。
年はもう50代になろうかというところです。
とても人の良い優しいおじちゃんです。
この彼とえっちゃんがドロボーされました。

盗った人は女性。
ドロンチョちゃんといって、50代前半の女性。
バツ1で、子どもが2人います。
上の子は医者の妻になっており、下の娘は別れた父親と
住んでいて最近父親が亡くなった。
父親の母親を面倒を見ているらしいが、
本当かどうかは藪の中。
ぱんちゃんは嘘だと思っています。
特に長女が医者の嫁だなんて ”嘘” だと思います。
何故そう思ったかと言うと、これから多分1週間以上に
渡って書くかもしれないこのドロボーちゃんの事を
全て読んでから判ると思います。

バツイチであろうと、行けず後家であろうと
行かず後家であろうと、女が1人で世の中を生きるのは
結構大変です。
世間は意外に冷たいもので、周りからは
「ちょっと変わってる」と陰で言われてしまいます。
ナンセンスな話ですが実際そうなのだから仕方ありません。
生活の基盤がまだ正社員という立場ならばまだしも
パートとなると中々生活していくのは大変です。
専業主婦が離婚して、1人で暮らす女性は、
やはり仕事もパートしか今は無いのかもしれません。

ぱんちゃんが住む横浜で月12万のパートのお給料での
1人暮らしは先ず無理といっても良いくらいですので
誰かパトロンを見つけるか、かなり切り詰めて生活をするか
あるいは仕事を掛け持ちするか、夜の商売に出るより
方法はないです。

ドロンチョはまさにパートだった。
仕事は長続きせず、洗濯屋、お弁当屋などの
パートとして働いていた。
一定の職に例えパートだったとしても続かないというのは
やはりちょっと何かあるんじゃないかと思う。
ドロボーしたとか誰かの亭主をたぶらかしたとか・・・。
実際、彼女はえっちゃんのお店に毎晩来ては
店に来る常連客にしなだれかかって、初対面なのに
「**さん、だ〜すき」と言って唇にキスをしたり、
抱きついて離さなかったり平気でする女性でした。
それでもえっちゃんのお店に来る常連客は
奥さんと一緒に来ることは殆どない人ばかりなので
女性にそうされて鼻の下を伸ばす人もいるし、
彼女がしなだれかかって本当かどうか判らない身の上話に
ホロリときてご馳走するのも仕方がないと思う。
また彼女は生きるために他人にすりよって
ご馳走して貰って1食分を浮かせようとするのは
悪いことではないとぱんちゃんは思うんです。
それは彼女が1人で生きていく上での
ずるいかもしれないけど彼女なりの「知恵」だと思うから。

で。
ドロンチョにはパトロンがいます。
C県(関東)に妻子ある男性で、
神奈川県K市に仕事に来ているYという男性です。
彼は週末や帰れる時だけ自宅に帰り、
普段はドロンチョの家に寝泊りしています。
彼もいくらか彼女に出資しているのかもしれませんが
妻子ある人ですから早々お金も自由にはなりません。

Y氏の居ない時だけ、ドロンチョはえっちゃんの
お店に行って人に 「ご馳走してぇ」と集り、
H氏が単身赴任だという事を利用して、
あちこちの飲み屋に連れまわし、食事代を払わせていた。
それがもう、ドロンチョにとって当然になってしまいました。

えっちゃん姉が特にドロンチョをお気に入りで
可愛がっていました。
旅行に行けばドロンチョの分まで旅行代を出してあげ、
連れて行かないときはお土産を買ってきてあげ、
宮ヶ瀬のお墓にまで連れて行ってあげた。
ぱんちゃんたちのように、一緒にお線香を灯したり
手を合わせたりはしなかったという。

ぱんちゃんは何度かドロンチョに会った事がある。
ぱんちゃんの印象は酷いものでした。

ギスギスにやせて、無口なだけで、
話せば特にぱんちゃんが得るものが何も無く、
女性として何も魅力を感じない女
感情が表に出ないので何を考えているのか
判らない女

というのが率直な感想でした。
もしもぱんちゃんが男だったとしても

抱きたい

とすら思わない女性です。
・・・あくまでぱんちゃんが感じたコトで、
実際の男性達はどう感じるかはわかりませんけど。

側で見てて、

えっちゃんの店のイチ客でしかない彼女に
どうしてこんなに良くやってあげるのだろう。
えっちゃんもその日暮らしに近い状態なのに
なんでこの人の面倒をここまで見ているんだろう?

と思い、えっちゃんとえっちゃん姉は
直ぐ人を信用し人を疑わないので、いつも騙される。
ハッキリ言ってえっちゃんは人を見る目が無い人なので
彼女が自分の店に来たお客を「お見合いしてみない?」と
持って来られてもイヤなんですよね。。。
どんな手癖の悪いヤツか判らないから。

更に、そんなえっちゃんが自分の店の客で
気に入った人をぱんちゃんちに連れてくるから
困るんですよね。
うちは女2人の生活なので、ただでさえ狙われやすい。
だからNTTの電話帳からも削除したし、
新聞もパパの名前で取っているし、
男物の靴も玄関に置いておいたりするんです。

ドロンチョはそんなえっちゃんに連れられて
2、3回ぱんちゃんちに来ているので、
最初に会った時(ぱんちゃんちで)の印象が悪い
ぱんちゃんはママにこういうようになりました。


「いくらえっちゃんの友達だって言ったって
イチ客に過ぎないでしょう。
ましてやうちには関係の無い人じゃないの。
なんでご馳走しないとならないわけ?
何度もうちに来ているのになんでいつも手ぶらなわけ?
物が欲しいわけじゃないけど、あれだけご馳走になってて
手ぶらで来る人なんて居ないよ。
えっちゃんだって時にはとっても高級なお茶を持ってくるし
えっちゃん姉だって頼めば少し多めにサービスして
から揚げやら焼き鳥を持ってきたりするぢゃん。
何より人柄を知っているから別に手ぶらでもいいけど。
初対面からご馳走になりっぱなしで、会っても
”この間はご馳走様でした” っていう挨拶も出来ない
50代女って、アンマリいないよ。
っていうか、見たことないし。
うちは女2人なんだから、友達を増やすのもいいけど
やたらと見も知らない人を家に入れないでよ。
物色してるかもしれないよ!」


と。
ママも、元々それを感じたのか、
ぱんちゃんに言われてぱんちゃんが怖いと思ったのか
えっちゃんかえっちゃんの姉が居る時でないと
彼女を家には入れなくなりました。

これからシリーズで書くこのドロンチョの
ドロボー話を読んで、閲覧している皆がこのようなめに
会わないよう役立てば光栄です。



つづく



2004年06月14日(月) すまんこってす

このところ、っていうか、
今年に入ってなんだけど。

お昼を食べ終わってから4時くらいまで
家に居ても会社に居ても異常に睡魔が襲いまつ。
そして、今日は10前だというのに既に眠くて
たまらんのでつ。

なので、寝まつ。


おやすみ。








Zzz・・・・・・



2004年06月13日(日) 健康診断の結果・・・ぱんちゃん病気でつ

1週間もかけて田舎に行った日記を書いたにょれ、
今日は自分に起こった一大事を書きまつ。

6月10日、有給を取って病院に行きまちた。
この間の健康診断の結果を頂きに行ったのでつ。
でないと、会社かりゃ銭が出にゃいのれ。(ノ´∀`*)
乳もみ検査の時に看護婦しゃんかりゃ

お医者ちゃんとお話するだじょ!

って言われていたのれ、わざわざ内科の問診した
お医者ちゃんの日に有給を取ったわけでつ。

が、しか〜し!

事務のねーちゃんが結果の用紙をくれただけで
終わりでつよ、あーた!! ← なんだそれ!( -д-) 、ペッ

ちょっとまてー! って感じでつた。

そいでも、雨季になってさすがに冬物をしまわないと
やばいかなとも思ったし、この日は晴れてたのれ
これ幸いに衣替えしようと思ってスゴスゴ帰って
来まちた。

バス停で何となくソロリ、ソロリと
封筒の中を見たにょ。
したら、お医者ちゃんの所見に


















ぱんちゃん、胃変形。
胃潰瘍瘢痕の疑いで
もれなく胃カメラ
飲むがよろし















えぇ? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)













ででで、でもさー。
これって感じだけを読むとさー、
胃潰瘍に勝手になって勝手に治ったってことだよね?
だってぱんちゃん、胃潰瘍なんて言われた事ないもん。

ただ、パパが亡くなって昨年1年はずっと
胃の調子が悪かったのは確かなんでつ。
もたれる感じがあったし。
でも、パパに全力投球だったかりゃ、
一気に気が抜けてそのシワ寄せが来てるんだとばかり
思ってたでつ。

注射も嫌いなぱんちゃんがカメラなんか
飲むわけないっしょ!バカタレめがっ!!


自分で胃潰瘍治しちゃうなんて、
ぱんちゃんて凄いね〜。"ヽ(´▽`)ノ"
 ↑ 喜んでいるバヤイではない。

でも、行かないもね。
絶対ヤダもんね。






















σ(゜┰~ )アッカンベー



2004年06月12日(土) お茶っこの脅威

土曜の夜は11時までに親戚たちが
本家に来まちた。
ただ、仙台にいるパパの末の弟
(M子おばちゃんの兄になりまつ)は
来まてんでちた。(遠いからね♪)
Kおばちゃんは間柄遠い親戚の結婚式に
呼ばれていたのでそれこそ夜遅くに来まちた。
なんでも、

しょうゆのような真っ黒いビール(黒ビール)
が出たそうで、それがバケツのような
コップ(ジョッキ)
で飲んだそうな。
でもって、お料理は今は食中毒が怖いので
昔の結婚式のようにお赤飯やら色とりどりの
色んな形のカマボコなどをお持ち帰りは
しないのだそうな。
更にタライのようなドデカイ入れ物(ピッチャー)に
ビールが入っていたそうな。

また、食する料理はお皿が大きいのに
消しゴム程の料理がポチンとあるだけ
で
食べた気がしなかったとも(笑)

皆が帰ってお風呂に入って、
12時前にママは就寝。
とこりょがニャンコが後をつけまわして
広間を大運動会をするもんで、
阻止するのが一苦労・・・。
中に入りたいニャンコと阻止するぱんちゃん’S。
気が付けば後ろに にゃ〜ん♪ といたりして
大変なんだ、こりが(笑)
広い家の障子という障子は全て穴だらけ。
どうしたらこんな高いところに穴を空けられるんだ
という程の高いところ(人間の背丈より高い)も
穴だらけだもね。(^^;)

翌日の日曜日。
本家では町内対抗の運動会で、家にはYちゃんと
Yちゃんのママとニャンコとワンコしかおらず。

実はぱんちゃんね、Yちゃんのパパ(食道がん)が
なくなった時、おっぺさん(おばあちゃんで
向こうの方言ではひ孫や玄孫が居る状態の
おばあちゃんを指します)が老衰で亡くなった時も
お葬式には行ってないんでつ。
また近所にはパパの直ぐしたの弟も家を構えて
いるのでつが、たいそう働き者で、それが祟って(?)
小脳が小さくなる難病にかかって長いこと
入院生活をしていたんでつが、
ぱんちゃんパパが抗がん剤の治療の入院する
2日前に亡くなったんで、ママがお葬式に行きまちた。
ぱんちゃんはパパの世話があったから
お葬式には行かなかったんでつ。

そいで、せっかく田舎に行ったんだかりゃ、
お墓にお参りに行きたいってYちゃんにも
話をしてたにょれ、行っちきまつた。

田舎はホンのちこっと行くだけでも
歩かずに車で行きまちゅ。
都会の人より歩かないでつな。。。(-ー;)

パパッと掃除して、朝ご飯食べてかりゃお墓へ。
田んぼの中の小高い丘にあるその霊園もどきの
お墓はこんなに近いのに余り手を合わせに
行ってない様子でちた。
管理者も居るだろうに、草ボーボーで
都会の霊園のように手入れされておりまてん。
これにはちとビックリでちた。

帰ってきて。
さぁ、お茶っこの始まり。(またかい)
ぱんちゃんの携帯ストラップが気に入ったのか、
にゃんこが携帯ストラップにめがけて飛びつく。
その拍子にぱんちゃんの手の甲、
玉の肌(誰がぢゃ)に赤いひっかきキズが
ビーーーーーーーーーーーーーッ!

うがぁ!(T▽T)
皮剥いで三味線にするじょ、ゴルァ!
。。。みたいな(笑)

にゃんこと遊んでいるうちにもうお昼。
Yちゃんが手早くお昼を作ってくりて、
3時14分のMAXやまびこに乗るべく
本家を1時半に出発。
くりこま高原駅まで車で30〜40分。
今日は運動会でいないせいなのか、
車が走ってないでちた。

くりこま高原はね、田んぼの中にポチンとあるような
駅でちた。
古川も大きいけどやっぱり「田舎の駅」という
印象はぬぐえなくて。
それ以上にくりこま高原駅は田舎でつ(笑)
ここでハゲの頭突き(萩の月)@会社用と
笹かま@ママの親しいお友達のみを
買いまちた。
時間は1時間くらいあったのれ、
駅での〜んびりしちょりまちた。

送ってくれたYちゃんにはカップのアイスを
7個買って持たせまちた。
田舎の土産品店だから仕方ないのかもしれないけど
保冷材もないわ袋もないわで
「なんだかな」って感じでつた。(笑)

帰りの電車(新幹線)では2人共、爆睡。
起きたりゃ郡山でちた。
JRのおぢちゃんも爆睡中のぱんちゃん’Sを
起こしてまで切符の拝見はせず。

とこりょが!

お茶っこの飲みすぎで、宇都宮かりゃ東京に着く迄
2人して電車のトイレに行きっぱなし。(TーT)v
3回は行ったもね。(笑)
東京から自宅の最寄り駅について、
デパートでトイレに寄りまちた・・・。
ぱんちゃん、大体お茶自体余り普段飲まにゃいし。
お茶っこの威力とは凄いでち。

夜はラーメン+餃子を食べて、豪華にタクシーで
帰って来まちた。
宮城では晴れていたのに、宇都宮に着いた辺りかりゃ
雨降ってたでつ。

そして。

この2日間の東京の蒸し暑さのせいか?
我が家にはチャーリー(ゴキ○リ)なんて居ないのに
1匹階段の壁にへばりついているのを発見!!

1時間近く>ぱんちゃん、そこで固まっておりまちた。
 ↑ かたまりすぎ(汗)
・・・だって嫌いなんだも〜ん(涙)

ソロリソロリとチャーリーを避けて、
チャーリー専用の殺虫剤をタマタマ買っていたのれ、
取りに行ったでつが、既にチャーリーは
物陰に隠れてしまいまちた。
でも、コイツを生かしておいては何百匹にも増える!
と思ったのれ、探し出し@根性で
殺虫剤にて即、昇天して頂きまちた。

おちまい。(^▽^)



2004年06月11日(金) 久しぶりの田舎

本家の跡取り娘のYちゃん(従姉妹)も
M子叔母さんのお見舞い+ぱんちゃんたちの
お迎えに病院に来まちた。
元気そうな叔母さんを見て、ほっ=3

でも、術後間もないかりゃ30分くらいで
病院を後にしまちた。
別れ際、M子叔母ちゃんと握手してきた。
「お互いに頑張ろうね」
って声掛けたにょ。

古川市からパパの実家までは車で40分。
県道なんだけろ、殆ど車が走ってないのれ、
60〜70キロのスピード出して40分でつ。
パパの兄妹の一番上は女の子。
K2おばちゃんです。
年はもう、80を超え耳も少し遠くなりまちた。
でもとっても元気でつ。o(*^-^)o
孫に送ってきてもらって、
ぱんちゃんたちが来るのを楽しみに
本家で待っていまちた。

K2おばちゃんは、パパの事を一番気に掛けて
心配していたのでつ。

実はパパの元嫁はK2おばちゃんが
娶わせたのでつ。
この元嫁のオヤジは町長だった人だったのれ、
家柄も申し分ないし、美人だったし、
年もパパより2つだか3つだか4つだか年下なのれ
丁度いいってなもんで、コイツを嫁にもろたのでつ。
ところがこの元嫁はとんだ食わせモノで、
パパがコイツと離婚した時、
息子を手元に置いたのでつが、高校を卒業後
息子は母親(元嫁)の所に行ってしまったのでつ。
だからK2おばちゃんは、パパが年老いた時、

ひとりぽっちになってしまう

と気に病んで、ママと再婚したりゃ
子連れ再婚で、ぱんちゃんはパパとは
血が繋がってないときたもんだ。

どこまでパパを面倒みてくれるものか。。。

と気に病んで。
自分も年老いて、パパが食道癌に侵されて
辛い手術をした後もお見舞いに上京することは
体力的に不可能だったし、
転移してからも、葬儀にも同じ理由で来れなかった
K2おばちゃんは、本当にパパの事を気にしていた。

「ほんとに、あんた(ぱんちゃん)には
世話になって。 おら、何もしてやれなかったから」

そういって、自宅に帰る間際にお金をくれた。
子どもの頃は良く、そういう風習があって貰ってたけど
この年になっても貰うとは・・・。

そんなんじゃないのに。
パパの事は当たり前のことを当たり前にしたのであって
感謝されることじゃないのに。

そう思っても、年老いた田舎のおばちゃんの
精一杯の感謝なんだろうと思って頂戴した。
帰浜して翌日すぐに美味しい「維新號」の
中華まんを送ったんでつ。

とはいっても、田舎の皆はズーズー弁がすごくて
ナニ言ってんだかサッパリわからねぇっす ┐('〜` )┌
親戚であってお客じゃないんだけろ、
滅多に行かない田舎なものでつかりゃ
まるで客人扱い。
お茶っこばっかり飲まされりゅ。。。
向こうにしてみれば最大のおもてなしなんだけろ、
飲めば注ぐ、飲まなければ冷めたお茶を捨てて
更にまた熱いお茶を注ぐ・・・の繰り返し。
もう、お茶っこで腹ん中水ぶくれ状態でつ ヽ(。_゚)ノ

トイレを借りようと思って、ドアを開けてビッ栗。
トイレはナント、
















牡丹(ボタン) でち。











(注)

 牡丹(ぼたん)=ボッタン ・・・って事でぽっとんトイレでつ。
 米農家+野菜も減反で作るようになったので、肥料にするでつかね?











パパの田舎は米どころなにょれ、
車がにゃいとかな〜り不便でち。
バス、通ってねぇずら。(ノ´∀`*)
本家なんて、車5台あるもね。( ̄д ̄)スゲェ
で。
本家でも色々おかずを買出しに車でひとっとび。
Yちゃんの息子が今年町役場に運良く(?)
就職でけたのれ、車で買出しに行ってまちた。
Yちゃんの子どもは2人。
息子の下に娘(今年20歳の看護学生)が
おりまつ。
息子も娘もほそっこいこと、まず。。。
息子なんざ、魚は煮ても焼いても生でも食わん。
ぱんちゃんも好き嫌い多いし、魚苦手だけど
絶対食べないってわけじゃないもね。
だからあんた、体よわいんだよ!
とか言いたくなっちゃうわ。(笑)

本家にはワンコとにゃんこがおりまちて、
ワンコは外におりまちた。
チャッピーという女の子で雑種。
茶色いんでつ。
無駄吠えしないワンコ。
でも、親戚が来ると吠えるだと。
なにょに、ぱんちゃんたちには全く吠えなかったでつ。
この子、既にお母ちゃんになった経験あり。

・・・ま、負けた ヾ(;´▽`A''アセアセ

で、家の中ではニャンコが。
チンチラっていう真っ白いニャンコでつ。
尻尾をピーンと立てて甘えておりまつが、
全く人に抱かれないにゃんこ。
そのくせ、人に擦り寄るという変なネコ(笑)

K2おばちゃん、ネコ嫌いなにょに、
このニャンコはK2おばちゃんとこへ擦り寄っていく。
ニャンコの名前は 「まな」 という女の子。
ちゃんとお風呂に入れて洗っているんだって。
毛がふさふさしているのれ、すぐ毛玉が出来ちゃう。
お風呂大嫌いニャンコだかりゃ、洗う時は
完全防御。。。といういでたちで洗うんだって。
ひっかかれるもね (ノ´∀`*)

ほんと、綺麗なニャンコでちた。


つづく



2004年06月10日(木) 叔母のこと つづき

M子叔母さんの手術は、朝9時半執刀開始。
午後6時に中間説明があったという。
家族や本家の若夫婦(ぱんちゃんの従姉妹)は
びっくり。

「え、この時間で中間説明?」 って。

そらそうだ。驚くよね。
6時の時点で8時間半も経っているのだし。
結局手術が終わったのは日付が変わった深夜3時。
大阪のH先生と学会の後ご飯をした時に
ちらっと話をしたんですが、先生は、
院内の先生も総出で交代で手術に挑んでいた筈だ
って言ってました。
叔母の手術は、残って癌に侵されてしまった
大腸を取って人工肛門を付けるという手術と
べっとりと脊髄に張り付いた癌を削るという
手術なのです。
消化管系・泌尿科・整形外科・麻酔科の先生が
総出だったと思います。

そして・・・。

術後の説明はこんな話だった。

脊髄に張り付いた癌は、
骨に絡み付いて取れなかった部分があって、
取れるところだけ取りました。
取れるところは脊髄の骨を3つとりました。
今後は足に障害が出ると思われますので、
一応障害者4級の申請をなさっては如何かと思います。
今後の治療は放射線で治療致します。


そして。
取られた骨や腸は、とんでもなく大きかったという。
癌治療としては一番辛い治療になってしまった
M子叔母さん。
2年間の間に3回も手術をするなんて・・・。
そして、今後は放射線という辛い治療が
待っているなんて。。。
(放射線は明日、11日から始まります)

取り除いた脊髄の箇所は現在空洞になっています。
これで歩けるのかなぁと思ったりもしますが
叔母は今日から歩いているようです。

空洞になっているのはもしも何かの拍子に
出血した場合、また手術を行わないとならないという
状況にあるので、あえて支えを入れていないと
いう事でした。
だから、いつ緊急手術をしてもいいように、
昼夜家族がつきっきりで、現在います。
娘も仕事から帰ってきてから付いています。

それでも、家族達は先生に全てを任せきって
いるからなのか、あるいは、
色々聞いたら医者が気分を害すると思っているからなのか、
はたまた、興味が無いのか、
母親の状態や治療に関すること、病気のことを
知ろうとしないのには、いささかあきれました。
こんなにもPCが普及し、会社で使わないことは
ないくらいのPCを何故活用しないのかが
私には理解できない。
家になくても、外で今は安くネットが出来ます。
いくら田舎とはいえネットカフェや
まんが喫茶くらいはあるでしょうし、
図書館だって出来るし、友達に頼むことだって
出来るはずです。
実家(本家)にだってあるのだから、頼めばいい。

旦那は仕方ないにしても、娘たちは一体
ナニをしてるんだろう?
自分の母親なのに、助けてあげたいとは思わないのだろうか?





・・・私には理解不能です。



2004年06月09日(水) 叔母のこと

今日はお見舞いに行った叔母の事を書きます。
叔母の名前はM子と言います。

病名は 「大腸がん」

ぱんちゃんパパが闘病中に発覚しました。

トイレで便器に血がベットリ凄くって。
「誰だろう?」と家族で大騒ぎになって
それがM子叔母さんのものだったので、
検査に行き、大腸がんがわかったのでした。

ぱんちゃんパパは10人兄妹の上から3番目。
M子オバサンは末の妹です。
パパとM子オバサンは20歳年が離れています。
もう、自分の子どもと言ってもおかしくないほどです。
実際、パパが終戦後に田舎に帰ってきたら
知らない間に兄妹が何人か増えていてビックリしたと
言っていた程なのです。

M子叔母さんはこのとき、本人は抜きで
「あと半年〜1年」と言われていました。
もちろんそれは余命という意味です。
パパの実家の嫁(パパの兄嫁)にはこの事実を
暫く伏せていました。
なぜなら。。。

兄嫁は早くにお嫁に来たけれど、中々子どもに
恵まれず、おばあちゃん(兄嫁にしてみれば姑)が
次々子どもを産んでいた状態でした。
だから兄嫁はM子おばさんは義理の妹になるわけですが
子どもがいない分、自分の子どものようにM子叔母さんを
可愛がり、育てました。
だから、先生からの話をするのは酷だということで
暫くは伏せていたのです。
もちろん、後から話を聞いて、兄嫁は相当ショックを
受けました。

癌が発覚して、最初に大腸の手術を行いました。
最初は大腸を切除し、人工肛門をつけるという話も
あったようですが、どうやら医者が一番大きい癌を
摘出しなかったようです。
小さい癌だけ取ったそうな。なんだソレ!状態ですよね。
もちろんこれは当初は判らなかったんです。
ところが、手術してみて、肝臓に転移している事が判り、
セカンド・オピニオンを受けに国立がんセンターに
叔母は家族で上京しました。
パパの闘病日記にもその事が書いてあります。
丁度パパが退院する日だったのです。

国立がんセンターは癌専門病院ですから、
大腸に残した癌が判らないハズはありません。
だから、きっと宮城の病院の先生は肝臓へ転移した
データのみを持たせて上京させたと私は思う。
転移した肝臓へのセカンド・オピニオンとして
がんセンターに来たのでしょう。

M子叔母さんの肝臓への治療は田舎と国立がんセンターの
治療と同じでした。
だから叔母は田舎で治療すると行って帰ったのでした。

叔母は、直接肝臓に管を入れ、抗がん剤を入れるという
治療でした。
その後、癌が落ち着くようであれば手術で癌を摘出する
ということでした。
実際、抗がん剤の効果が見られて肝臓の手術は受けています。

今年1月。
M子叔母さんは、パパの一周忌には来れませんでした。
健康な大人は、1日に出るお小水の数は20回と
言われています。
叔母は薬のせいからなのか、午前中だけで20回も
トイレに行くという状態でした。
だから法要も見合わせたのです。
このとき、元々取り残していた大腸がんが
体の中に巣くっていました。
パパの一周忌(今年1月)の時にトイレが
近いというだけでなく、便が出ない状態だったのです。
これは、取り残した癌が大きくなって、腸を塞いでしまい
便が出ないという状態だったのです。
そして・・・。

この大腸がんが転移し、脊髄に張り付いてしまいました。
病院が言った言葉。

「ここではダメですから大きな病院に転院して下さい。」

・・・なんだよソレ!

叔母は佐沼から古川へ転院しました。
検査後、医師からの言葉は。

「手術でお腹を開けてみなければ判りません。
お腹を開けて、場合によっては手をつけず
閉めるかもしれません。
その場合は2時間で出てきます。」

つまり、病院の検査では相当癌が進んでいるという
結果が出たということですよね。
かわいそうなおばさん・・・
3度も手術を受けるなんて。。。



つづく



2004年06月08日(火) 新幹線だじょぉ

ぱんちゃんにとって、新幹線とは・・・。
東海道新幹線が新幹線なのでつ。
そうでつ、白い車体に青いラインが入ったのが
新幹線でつ。
その他の新幹線は全て普通にちと早い電車でつ。
だかりゃ、ウキウキ・ワクワク度も
イマイチ盛り上がりに欠けるのでちた。←をい
そいでもこれに乗らにゃぁ、
杜の都へは行かれまてん。

ぱんちゃん’Sの席はB・C席で、
窓側ではありまてんでちた。( ̄η ̄*)ちぇっ

上野で4人のオナゴが乗ってきた。
ババとその娘と孫(赤ちゃん)、
ババの姉?妹?とその娘。
通路を挟んだぱんちゃんの横でちて、
前の座席をひっくり返して4人で向かい合って
座りまちた。
いや〜、赤ちゃんとなると泣いたりして煩いもね。
なんて思ってたらすっごい大人しい赤ちゃんでちた。
電車で泣かれるとママも周りも大変だよね。
っつーか、ババたちのほうが煩せかった。(笑)

「これが楽しみなのよ」

と乗り込んで新幹線が発車したと同時に
缶ビール出して宴会の始まり。
お弁当食べ、煮付けの筍を食べ、乾き物を食べ、
なんつーか、”花見状態” とでも言うんでつかね。
この人たちの親戚が更に大宮で乗って来まちた。
こりゃぁ、更に煩くなる鴨。
と思ったりゃ、以外に他の親戚達は静か。
ただ、ぱんちゃんの席の前の席に座ったおぢちゃん、
いきなりビールこぼしまちた。
ここも3列のうち、窓側だけが違うお客さんで
サラリーマンだったでつ。
なのれ、ビールがひっかからなきゃいいが。。。
ビールのフタ開けた途端溢したもんで。┐('〜` )┌
っていうか、






既に酔っぱげ だったのでちょうか。(謎)




ぱんちゃんたちはチケットは「くりこま高原」駅迄
買ってたんでつが、先に病院に行った方が良い
というお電話を本家(パパの実家)から
頂いたのれひとつ手前の「古川」駅で
降りることになっておりまつ。
チケットには「くりこま高原」駅の到着時間が
印字されてまつので、乗車券の拝見に来た
JRのおぢちゃんに「古川」駅到着時間を
聞きまちた。
・・・くりこま高原到着時間より
マイナス10分でちた。近いんだね。(^^)
といっても、新幹線の駅なのれ、実際には
離れてると思うケロ。

で、隣の宴会おばちゃんたちのチケットが
チラリと見えまちた。
この the 宴会S も「古川」駅下車。

古川駅には12時37分着だったのれ、
11時半に駅弁を食べまちた。
おいち〜 (´д`*)

そんでもって。
ちとおトイレ探検をばいたしまちて。
トイレ見てびっつり。
和式かと思ったりゃ、洋式@便座でちた。
和式だと電車が揺れたりする時は
ホント、大変なのれ、便座だと楽でつ。
新幹線は余り揺れないでつが、
それでも全く揺れないわけぢゃないのでつ。

でもって、古川の駅で降りりゅと・・・。
















閑散@だだっぴろい














っつーか、利用客が殆どいまてん。











いいのか、これで!? (゚_゚i)タラー







外は余りにも車が走って無さ杉!
タクシーもヒマそうでつ。
最近、ぱんちゃんのこの「へなちょこ日記」に
来てくれておる、halohalo兄ちゃん(祝 特別出演)
(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆パチパチ
に、「パパ好み」っつー食べ物を教えてもろた。
売店を覗き見してみりゅと、ありまちた。
パパ好みって、おかき@つまみ系 でつ。
名物って書いてあったかりゃ、
おまんぢゅーとか、漬物かと思ったんらけろ
おかきでつた。(笑)
もちろん、買って帰って来まちた。
兄ちゃんに報告したら写真送れとサ。
さっき、送ったじょ、兄ちゃん!(笑)

駅を出て本家の指示どうりタクシーに乗りまちた。
すりゅと、運ちゃんかりゃ、

「お客しゃん、遠くから来たでちょ」って言わりた。

「なんで?」って聞いたりゃ、運ちゃんが言った。

「ここいらで○○病院知らない人いないもね。
ワンメーターで行くし、皆、歩いて行くもん」











・・・。













��(`□´/)/ ナニィィイイイ!! 










で。叔母は・・・。
術後間もない割りに、とっても元気そう。
良かった=3

明日は叔母の事を沢山かきまちゅ。




つづく



2004年06月07日(月) 杜の都のちこっと先・・・

 6月5日 土曜日

朝いー天気だったのれ、寝坊しちった。←をい
家を朝8時半に出る予定だったにょに、
起きたりゃ6時半だYO! あわわわ・・・
1度、4時半に起きたんだけろ、
2度寝しちった。(ノ´∀`*)

朝、パンを食びて、ポーションの紅茶を
ちめたい牛乳で割ってグビグビ。
お顔を化け道具でいじくって、
スッピンとそんなに変わらないどころか
念入りにやったのがいけなかったのか、
ママとぱんちゃん、2人とも化け物状態でちた。
・・・え。( ̄д ̄) 

戸締りと火元を確認して8時35分のバスに
乗るべく8時半に家を出りゅ。
ぱんちゃんち、バス停から歩いて2分だもね。
が。
途中で、ゴミだし中のご近所のご主人に遭遇。

ぱ 「おはにょ〜ごぢゃいまーち!」
近 「おはにょー。何処行くにょぉ?」
ぱ 「ハゲの頭突き売ってるトコ〜。」
近 「あ?」
ぱ 「ハゲの頭突き(萩の月)売ってる宮城だじょ」
近 「おう、行ってらしゃ〜い」
ぱ 「おうよ!( ̄^ ̄)v」

なんつってるうちに、ぱんちゃんの横を











バスが ばぶぅ〜ん=3













( ̄□ ̄;)うがっ!













・・・ぱんちゃん’s バスに乗り遅れまちた。

バス停に行くと、次は8時55分くらいでち。
と、そこへ空車のタクシーが通りかかりゅ。
もちろん止めたもね。ヽ(*⌒∇⌒*)ヘイ、タクシ〜!

別に55分のバスでも間に合うでつが、
途中、どんなアクシデントがあるかも
わかりまてん。
 ↑ っていうか、軽くあったけど。

で。
タクシーで駅まで行きまちた。
ママ、利尿作用がある紅茶なんかを飲んだかりゃ、
トイレに行って出てきたのにもう行きたくなって、
大型スーパーにてちとトイレ休憩。

で、さぁ、駅構内へ。
・・・と思ったりゃ、乗車券を自動改札口へ入れても
ドアがしまっちまう。
あでぇ? ( ̄д ̄?)
んで、駅員のおぢちゃんとこへ行ったりゃ、
乗車券が翌日の6日になってまちた。
んで、翌日の帰りのチケットみたりゃ、
帰りのチケットはちゃんと6日の乗車券に
なっちょりまちて。
・・・ってことは、6日の乗車券が4枚も? 
青くなったのはぱんちゃん’sだけぢゃねくて。
駅員のおぢちゃんも焦り気味。

「新幹線の特急券みして。
これが間違ってたりゃ、今日、新幹線乗れないもね。」

・・・ぱんちゃん’S、更に青くなりゅ。
で。
見てもろたりゃ、新幹線の特急券はちゃんと
5日・6日となっちょりまちた。
駅員のおぢちゃんもホッ=3

「ごめんね、これ売った人ボンクラだにょ。」

って言って、手書きで日付を直して、
駅のハンコを押してくりまちた。
そんで、

「今日は、自動改札ダメだよ。
駅員の居るトコを通りなさいね」

って言ってくりた。

ここで、15分のロス。
東京駅に着いたら、ぱんちゃんの乗る新幹線の
発車時刻まで30分。
その間に、ホームかりゃ、新幹線のホームへ移動し、
途中で駅弁買い、ホームも自分たちが乗るところへ
いかんとならん。
55分のバスに乗ってたりゃ、
駆け込み乗車&駅弁どころじゃねぇっす
状態でつな。ε- ( ̄、 ̄A)

ぱんちゃん、駅弁はね。
ご飯が固くて食べづらいけど、
崎陽軒の ”シュウマイ弁当@710円”が
大好きでつ。
食べなれているからかもしれまちぇんが、
シュウマイと煮付けのたけのこが好きなのでつ。
多摩川渡るまでは駅のホームにも
駅構内でも売っていて、それこそ
何処にでも売っているこのシュウマイ弁当。
でも、多摩川渡ると全くありまてん。
そいでも、東京駅にはありゅって聞いたのれ、
東京駅で買おうと思ったのに、









どこに売ってるのか
判りまてん ι(´Д`υ)










って事で、ホームでお弁当を買いまちた。
とこりょがこのお弁当、
1300円と駅弁の値段としては安い方なんでつが、
ヒットでちた。

お弁当 ”青葉の宴” 1300円

赤マンボウから揚げ・えいひれから揚げ・稚鮎から揚げ・
魚玉子から揚げ・しし唐から揚げ・鱒西京焼き・
ぴり辛ゴボウ・川海海老佃煮・卵焼き(三つ葉入り)・
焼きはんぺん・帆立コキール・わらびもち・
穴子一口巻き・三色信田巻き(煮物)・一口がんも・
半月レンコン・青蕗・穂筍・京人参・鹿の子こんにゃく・
かに炊き込み茶飯ご飯・パール昆布

以上が入っておりまちた。
おいちかったでつ。







(* ̄ ◇、 ̄*)ごちそうちゃま!





つづく



2004年06月04日(金) 我が身の事が一番大事

(お知らせ)

 土・日とパパの田舎に行き待つのれ、
日記の更新は月曜日の夜になりまーつ!




☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆

今日ね、会社のビルの火災警報器が
作動しちったにょ。
ぱんちゃんトコは高い建物でね、
ぱんちゃん、高いトコにおるん。
バカと何とかは高いトコ好き
とか言いまちゅが、
誰ですか、そんなことを言うのは!

















当たってます。(つД`)














丁度ぱんちゃん、おトイレで頑張ってる最中
だったにょ。(ノ´∀`*)
んで、その最中にサイレンが鳴ったんだわさ。
そんでもって、ビルの管理のにーちゃんが
放送入れたんでつ。

「こちらはビルディングオフィスでつ。
**階で火災警報器が作動しちゃったんだけろ、
ちと見てくっかりゃ動くなや。」

って言うにょ。
動くなっつったって、まだ用事の最中だし
おちり拭かないでおぱんちゅははけんだろ!?
・・・みたいな。ヾ(▽⌒*)キャハハハ

ほいでね。
ぱんちゃん、御用が終わってもトイレにおったでつ。
だって動くなって言うし。
でも、廊下は誰も歩いてねいの。
・・・ってことは、











やばっ、












ぱんちゃん、逃げ遅れ?











・・・っつーか、













おいてきぼり? (゚_゚i)















おトイレかりゃ超特急で会社のフロアに戻りゅと、
皆、へーぜんとお仕事ちう。


あでぇ? ヘ(゜◇、゜?)ノ


そして。
あれかりゃ放送はいんないし。
ソラ耳かえ? まだこんなに若いのに。
 ↑ 自分で言うな。

でも、「放送ないね」って言った
元おねいちゃんが居て。
よかった、ぱんちゃんの幻聴ぢゃねぃわ。(笑)

・・・っていうかね、時間は午前11時半なのよね。
このままお昼食べれずに「逃げろ」なんてことは
無いよね?? ちと心配。
冷蔵庫に朝買って入れておいた
「ピーチのヨーグルト」と、「とろろそば」
食べ損なっちゃうんだけど。。。
火事で燃えちゃってもヤダし。
だって600円近かったんだもん。
食べたかったし。

・・・なにょれ、
ぱんちゃんはずっと冷蔵庫の前でウロウロ。
(イザとなったら持って逃げようと
思ってまちた。( ̄∇+ ̄)vキラーン)

したりゃさ、放送があっただよ。

「誤報だったのよぉ〜ん」

って。

・・・と、いうことれ。
ぱんちゃんは安心して冷蔵庫から離れまちた。






命より食い物の方が大事みたいね、ぱんちゃん。














(σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!



2004年06月03日(木) 驚愕

今日ね、朝、久しぶりに
”赤ぴっちゅ”を買いまつた。
”赤ぴっちゅ”はプリッツの
クリスピー・ピザ味の事でちて、
ぱんちゃん、一時期すっごいハマってまちた。
ぱんちゃんのネット友達の息子がやっぱり好きで
彼女の息子がこのプリッツの事を
”赤ぴっちゅ”と呼んでいたのでつ。
その意味は、

「赤い箱のピザ味のプリッツ」

という意味でちて、
そいで ”赤ぴっちゅ”なのでつ。

箱を開けて小分けしてある袋の1つを
はさみでチョキチョキして、
プリッツを出しまちた。
・・・ら、











あでぇ? プリッツが変わってる。?(゚_。)?(。_゚)?










それまでの赤ぴっちゅは、
普通のプリッツと同じで
細っこいプリッツだったにょ。
なのに、今のプリッツ、平べったい。

およよ、ぱんちゃん上から踏み潰したか?

・・・んなわけない。

容量は多分同じなんだろうけど、
平べったくなった分、本数が少ない。
なんか損した気分でちゅ。ι(´Д`υ)




あーあ。



2004年06月02日(水) 宮ヶ瀬ダム 〜ヤマザル〜

お墓に到着して。
すっごく陽射しが強かったでつ。
なのれ、サンルーフ(?)をうーちゃん号の
オケツの方に取り付けまちた。
だって陽射しがうーちゃん号のカワユイ
オケツを射していたんだも。

えっちゃん’Sのご両親とえっちゃんのご主人、
えっちゃん姉の方のお墓と一族が揃って
お墓がある霊園。
えっちゃんのご主人は創価学会でして
えっちゃんも創価学会の人なんでつ。
なのれ、おしきびだけ飾って、後は皆
仏花を飾りまちた。

供物はそれぞれ適当に備えて(をい)
デコポンやら葡萄やらおせんべいやら。。。
お線香をあげ、雑草を抜いて、お水を掛け・・・。
皆で手を合わせてきまちた。
えっちゃんのご主人トコだけワンカップの
お酒が備えてあって、「誰だろう?」って皆
首をかしげる。

「親戚じゃないの?」

と言うと、ワンカップだけ備えてあって
「花が何も無い」とえっちゃん姉。
う〜ん、、、( ̄〜 ̄;)ウーン
後でわかったんだけど、えっちゃんの娘が
急に思い立って家族で墓参りに来たそうれ、
そいでワンカップ置いていったんだと。
・・・それにしても自分のジジババの所には
何も無しかい!(笑)

ダムの上流のここは雨季前だからなのか
水があまりありまちぇん。

お墓参りもおわったのれ、今度はH氏が運転。
お土産を買おうとダムのほうへ。
ダムのほとりにはお土産屋さんもあるとか。
・・・しかし。
あんまりいいものにゃい。 。・゚・(ノД`)・゚・。
ここはちょっとしたハイキングも出来て、
更にキャンプやバーベキューも出来るように
なっておるところ。
ロードトレインなるへんてこな乗り物にも
300円もだして乗ってみまちた。
しかーし。
この日は暑くて、汗ダラダラ状態でつ。
1周し終わって日帰り温泉へ。
うーちゃん号に乗るべく、駐車場へ向かう途中、
えっちゃんが爆笑する。
見ると、えっちゃん姉が植えてあるさくらんぼの
枝に付いている赤ちゃんチェリーを
もぎ取って食べているにょ。
えっちゃん、それを見て

「ねえさん、まるでヤマザルが食ってるみたい」

とか言う。

で。温泉へ着いてお弁当を食べまちた。
1人1400円だったみたいだけろ、
ぱんちゃんは温泉に入らなかったのれ700円
戻ってきまちた。
温泉に入るとけだるくなるのでやなんだ。。。
ドライバーの横でグースカピースカ寝るのは
すんごい失礼だし。
後ろの席の人はいいけど。。。

帰りがけ、えっちゃん’Sかりゃお金もろた。

車を出したお礼

だという。
車は水では走らないからということでちょう。
でも、うーちゃん号をメンテする時に
既にガソリンがカスカスだったから
満タンに入れただけであって、
今回のためにガソリンを入れた訳じゃないし、
マーチは飾りじゃないんだから・・・
だからいらんって言ったにょ。
でもどうしてもって言うので素直に貰いまちた。

貰った方が、「また来年もお願いね」って
えっちゃんも言いやすいんだろうなって思ったから。

帰りは西日が凄くって。
BGM掛けてエアコンがんがん掛けてたら
マーチ、エンジン小さいからパワーが無いの〜。
整備のにーちゃんいわく、

「今は環境に優しいつくりになっているので
昔ほど冷えないようになっているんですよ。」

って言ってた。
えっちゃんはずーっと寝っぱなしで、
ぱんちゃんちに着いてもまだ寝ぼけておりまちた。
夜はえっちゃんちで焼き鳥を食べまちた。
んで、H氏と頂いたお金を半分こしまちた。
確かに車はぱんちゃんちのでつが、
H氏も運転したのでつ。
H氏はなんだかご機嫌でちた・・・。

えっちゃん’Sは


「ぱんちゃん、運転上手だねぇぇぇ」

としきりにお世辞を言う。

2日後、あんなに暑い思いして日焼け止め塗った上に
UVカットの長手袋したというのに、
両手には肘から手の甲まで蕁麻疹が出てしまい、
更に、足にも・・・。
かゆい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。



2004年06月01日(火) 宮ヶ瀬ダム 〜心臓に毛が生えた?〜

デブ3人、チビ1人、マッチョ1人と
5人分の重たい荷物&お弁当を乗せて、
うーちゃん号、朝7時50分発進!!

**街道に出るまでの坂道も
いつもはのんびりとはいえ、
それなりに登って行ったうーちゃん号。
でもこの日は重たくって、よいしょ、よいしょ
って感じ(笑)

行きのドライバーはぱんちゃんでつ。
宮ヶ瀬は神奈川県の清川村にありゅ。
コースとしては

**街道→環状2号線→16号(保土ヶ谷バイパス)→
246→山道(つД`)

というコース。(なきそ〜)
ぱんちゃんは、ちこっと行けば新横浜
ちこっと行けば横浜という位置に
住んでいりゅのれ確かに新横には
お買い物に行くけろ、
環状2号線だってちょろっと走るだけなんでつ。
横浜に至っては行ったことねえっす。(汗)
なにょれ、このコースはあまりに無謀でわ?( ̄д ̄) 

朝8時だし、道は空いていたけろ、
ソシア21っていう結婚式場かりゃ
徐々に車が集まって来まちた。
ここを過ぎると皆車はかっ飛ばして走りゅ。
信号もあるのに、なんだか皆飛ばしゅ。
直線道路+整備されてて綺麗+ゆるいカーブ
という道だかりゃかね?
ここ、50キロ道路なんだけろ
皆、80キロ出してるよ、多分・・・。
だもんで、法定速度きっちりで走ってたりゃ
かなりの障害物になりゅよ、うーちゃん号。(汗)
気が付いたりゃぱんちゃんも80キロ出して
走ってまちた。!(*´▽`*)

道路標識が結構まぎらわしくて、
現16号と旧16号との区別が付かない。
どっち走っても246には出るんだけろ、
旧16号だと保土ヶ谷バイパスは通りましぇん。
保土ヶ谷バイパスに行くために旧16号を超えたりゃ
ウィンカー出して右の斜線に入ったにょね。
したら車間距離が空いているのに
後ろのドライバー@男がプープー
クラクション鳴らす。

うっせーなー!( ̄皿 ̄)凸

と思いつつひたすら無視。
こりは、「俺の前に若葉なんぞ入ってくんな!」
って事ですかね?

ぱんちゃんだって税金払ってりゅし、
道路通る権利あるもね。
あんただけの道路ぢゃないもね。

・・・と思ってるだけで言えない自分が悲しい。
っつーか言ったら喧嘩になっちゃうけど。(笑)
まーったく底意地悪い人多いよね。むっき〜!

8時半過ぎなのれ、保土ヶ谷バイパスは空いてまちゅ。
・・・なんて、喜んでらんないんだYO!!

だって、皆すっごいスピード出して走ってるんだもん。
ここ、法定速度、60キロくらいなんじゃ??

信号が殆どない道路だし、直線多いかりゃ
皆100キロ以上出して走ってるんだけろ。。。
無料高速道路状態でつ、はい。┐('〜` )┌
気が付いたりゃ、ぱんちゃんも90キロ出して
走っておりまちた。
ずっと右側走ってたのれ、
合流斜線でもありゅかりゃ80キロをキープして
走りまちた。
246にぶつかりゅと、今度は少し減速して
60キロ〜70キロで走りまちた。
ただ、246は意外に信号が多かったように思う。
やっぱり保土ヶ谷バイパスが高速道路並みなのれ
信号が多く感じるんかもしれんけろ。
がしかし。

ここでも皆、かっ飛ばして走ってまつ。(汗)

環状2号線かりゃずーっとうーちゃん号は
他の車に抜かされっぱなし。
でもいいにょ、勝手に抜いて行ってちょんまげ。←古い

で。

紳士服のおなか・・・じゃねぇ、コナカを右折。
100メートルくらい行って直ぐに左折。
60号だっけか、そこに入る。
246を何とか無事に抜けたのれ助かったぁ
・・・と思ったりゃ、後はひたすら山道が
まっちょりまつ ヾ(;´▽`A''アセアセ

箱根並みの坂だよってえっちゃん姉のご主人に
言われたんだけろ、実際は箱根の方が凄いでつ。
道も綺麗だし。
追い越し禁止なのに、後ろを走ってた
おばさんドライバーがうーちゃん号を追い越した。
対向車が3台も来ているのにもかかわらず。
これにはH氏もビッ栗で、

「無理すんなぁ」

と呆れ顔。
あ〜、もう山だかりゃ耳が痛くなったぁ。。゚(゚´Д`゚)゚。
と、思いつつえっちゃんちのお墓に到着。
到着時間は9時半。
あまりに早い到着にえっちゃん姉妹はびっ栗。
BGMは「グレゴリアン�検廚藩娉胆ヂ析沙瓩裡達�

いーお天気でいかったYO〜!

=つづく=


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