その翌日。 会社では個人情報バリバリに扱う会社なので 掃除の方には一切入って貰っていません。 会社に入って来れるのは、
ジュースの補充の業者さん ミネラルウォーターのサーバーの業者さん ゆうパックの方(夕方と決まっていて 入れる箇所も決まっている) お届け物に来た宅配業者
以上。
空調機の掃除もしてないから前日に デスクを拭いて帰っても翌朝は 埃が積もっている感じ。 人がいると埃は上に上がって舞っている 状態なんですけど、それでも乾燥していて 外との気温の差が激しくとても暑い事務所 なのですな。 だから体調を崩す人も多く、マスク姿の 方もとても多いです。 ぱんちゃんはここまで至って元気では あったのでつ。 お昼はいつもご飯を食べているべっぴんさんと 後ろの島にいる同じ派遣会社のHさん(女性) と食べましたが、3人でイタリアンを食べますた。 でも、その後、午後3時を回った辺りから なんか身体がオカシイの。 鼻が詰まって、口で息をするようになり。 結果、マスクをしますた。 ぱんちゃん、マスク嫌いなんだけども。
でね、夜はもう食事を食べたくないのでつ。 熱が出ても食欲だけはあったぱんちゃん。 例え味覚が無くても食欲だけは落ちないぱんちゃん。 そのぱんちゃんがご飯を食べない! と、ママびっくり。 「拾い食いでもしてお腹壊したか?」 みたいな勢いですた。 ・・・失礼なっ=3(笑)
それから日曜日まで、鼻が詰まる・ 鼻が出る・口がカラカラでお水を飲みまくる・ 食欲不振・くしゃみが頻繁人出る・・・が、 続きますた。 熱が無いのでお風呂に入って頭をワシワシと 洗って歯磨きして速攻寝ました。 会社を休むわけには行かないしね。
・・・みなしゃんも気を付けてお過ごし下さいまし。 っていうか、花粉症じゃないかと泣きそうだったよ。 症状が似てる上に熱が無いからさ。
| 2016年02月24日(水) |
そして、午後の外来では |
で。
検査後はすることないからランドマークタワーの 隣のランドマークプラザにでも行こうと思って 行ったらば!
なんと休みだよ!!
観光地だから確かに土日祝日は休めないのが ショッピングモールなんだけれども、 火曜日が休みなんて初めてよ! だから時間潰す場所がそうないわけで。 クイーンズスクエアでディズニーストアと スヌーピータウンを覗いて見ては見たものの、 別に欲しい物ないし・・・。 洋服もぱんちゃんの好きなメーカーは 入ってないし。 隣のマークイズにもない。
なので移動して病院の隣の以前良く行ってた タリーズコーヒーでパスタを食べマスタ。 きのこのクリームパスタを食べたけど、 正直言って余り美味しくない。 なので早々に病院に戻って来て温かい ホットミルクティー(お砂糖なし)を飲んで トイレに行ったりしつつ13時半に 内科の特別外来へ行きました。 が。 なんか今日、すっごい混んでて座る場所が ないぞな。 更にぱんちゃん、最初に呼ばれるらしい。 ・・・そんなことを思っているうちに ぱんちゃんの番号が表示され、中に入りますた。
ぱ:ちわー。(・−・)ノ S:あ〜、ぱんちゃん。 変わりない? ぱ:ないよ。 S:じゃ、乗って。(´・Д・)σ ぱ:ん。
素直に乗る
S:コンマ・・・だけどやせたね。 ぱ:凄いね〜、何もしてないけど。 S:それに今日は肝臓の数値も良い。
見るとかなり良い結果に。
ぱ:お薬なし? S:あるよ、もちろん。 いつも通りに。 ぱ:え〜? S:体重が50キロになったら お薬減らしてもいいよ。 ぱ:そんなの絶対無理! S:でもここまで数値が改善したんだから。 ぱ:・・・。 S:じゃ、再来月は**日ね。 **日はボク休みだから。 ぱ:え、でも・・・**日がいいのに。 S:だっていないもん。 じゃ、お大事ね。 ぱ:あいよ。ばいば〜い
ってな感じですた。 なんかね、あとでお薬を貰うときに 薬剤師さんに言われたんだけど、 いつも飲んでいる3種類のうち1種類が ジェネリックになったそうな。 S先生なにも言ってなかったけどなー。 ま、安いお薬だから良いけど、何より MRI検査の金額にびっくりよ。 内科の薬と受信料やカルテなどの管理費 など全て合わせて1万3千円くらい 取られますた。
んもう、びっくり ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?
この日は外来の日で、S先生の日。 けど、検査は10時半からですて、 まず会社に行くのと同じ時間に家を出て 病院に。 いつもは受付を済ませた後、 内科の総合待合室でお水を時間をかけて 飲み干してから血圧計で血圧を測る。 んで、いそいそと吸血鬼部屋に行くんでつが、 今日はノンビリ出来ないので速攻 吸血鬼部屋に行きますた。 今日の吸血鬼はふくよかな姉ちゃんで、 ぱんちゃんの腕の血管を探すのに一苦労。 ・・・痛い思いをするかも と一抹の不安を抱きながらも腕を締め付けられては ペチペチ叩かれ、熱いタオルを乗せられて 熱いのにその上からナデナデされて 血を採る前にやけどで治療しないといかんのじゃ ないか?っつー感じがよぎりながらも 何とか採血終了。 あ、おちっこ検査はね、直ぐおちっこでるから 問題なしざんす。(^ノ^)
終わってみれば余り血が脱脂綿に着かず。 ま、結果オーライで上手いんじゃね? ってことで。(笑) なのですぐ血圧計に行って血圧を測りますた。
う〜ん、やっぱりいつもよりは若干高い。 ま、それでも余裕で平常値なんだけどね。
で。
次に地下に移動。 いよいよ造影剤を使ったMRI検査。 受付を済ませて廊下で待つように指示され、 待っていると後から来た人が先に検査に。 ああ、ぱんちゃん30分前に来たのがちょっと 早かったのね。 で、ぱんちゃんの番になったんだけど、 予定よりも15分遅れですた。 着替えをしてパンツ以外はすっぽんぽん。 その上に検査着を着て検査。 以前は耳栓だったのに、今はヘッドフォンに なっていますた。 耳の穴が痛いっていう人がいたんでしょうね。 穴にはきっと個人差もあるし。 でね、最初は特に何もない状態で普通に MRIに入って検査でした。 20分くらいかな。 昔は差し歯が疼く感じがあったんだけど、 今回は無くて、ただ、異常があった場合に知らせる ゴム製の風船を持たされるんでつが、 それを握っている手とゴムの間に虫が這うような 感覚がありますた。 ああ、磁気が通ってるなって思ってますた。 ただし、今回の検査は首なので、口をモゴモゴ 動かさないでくれと言われますた。 んで、ゴーっと引く感じがあったから、 造影剤は入れないで終わりなのかとほくそ笑んで おったのに、なんと首に取り付けた押さえの 道具を外してくれず。 ?と思っていたら、姉ちゃんの声で
「これから注射するでぇぇぇ」
・・・みたいな。 しかも、
「いつもはどこに針射してる?」
・・・などと吸血鬼と同じこと聞くし。 んで、ぱんちゃんの腕をみて採血に行った 痕跡を見て同じところに針をぶすっ!
「痛いですか?我慢ね」
・・・我慢を強要するなら痛いかどうかなんて 聞くなよ・・・とか思いつつ。 すると
「これから薬入れますね」
はい。 ・・・って、まだ薬入れてなかったのかよ! !!��(゜□゜´;)
「気持ち悪くないですか?」
などとフツーに聞かれて、またガーっと MRIの中に押し込められて20分くらい 検査ちう。
出て来た時には速攻、 「終わったから帰っていいよ、じゃーね」 みたいなことを兄ちゃんに言われ。 着替えを終えたところで兄ちゃんに ロッカー開けられてびっくらこいた。 ま、着替え終わったし、ちょうどカギを 開けたところだったからいいけどさ。 けど、ノックくらいしてよ! ・・・だよね。
んもっ=3
その翌週、結果を聞きに行きますた。 なんと、
腫瘍
だそうな。 ただし、良性です。 悪性の細胞は無かったそうで、 まぁ安心しますた。 お医者ちゃんは特に取ろうとは 言わなかったけど、同じものが出来ている 会社の問題の関西のMさんは良性でも 2度目に同じところに出来たので ガッツリ取るそうな。 その彼女が言うのには(後日話した)、 良性でも放っておいたら悪性に変化するから 取った方がいいとのこと。 そもそも良性でも腫瘍細胞が異常に増えて かたまりになったものを言います。 良性だから転移しないかというと そうでもないみたいでつ。 痛みがある事が多いらしいですね。 悪性のモノ・・・すなわち癌だと触っても 痛みは無いんですけど。 で、詳しく調べるために主治医のY先生は なんと造影剤を入れたMRI検査を提案。 ただし、造影剤は肝臓に負担がかかるため、 肝臓の数値が悪い患者には出来ないとか。 ぱんちゃん、肝臓の数値、良くないけど〜! わーい、検査なし〜?"ヽ(´▽`)ノ"
・・・1週間前の検査結果(採血)を見て Y先生は言いますた。
「大丈夫だね、じゃ、予約入れるね」
がび〜ん ( ̄□ ̄;)
・・・そんなわけで造影剤のMRI検査が 入りますた。 飲むのかね、造影剤って。
美味しいのかな〜 ( ̄¬ ̄ )うじゅるるる・・・
ずっと書かないでいたので久しぶりに 病院の出来事でも・・・。 え〜・・・どこから書いてないっけ??
Σ(◎Д◎;ノ)ノ
えと、えと・・・。 首の検査について書いてないね。 んじゃ、そこから。
1月の某実、超音波検査(組織採る)が ありますた。 この日は内科の外来もありますたが、 これ書くと長くなるから今日は首だけに しまつ。 内科のW先生はいつもぱんちゃんの病状に 気を遣ってくれていて、内科のお医者ちゃん なのにオールマイティなお医者ちゃんだす。 この日も首のしこりはお手紙でも書いてたし、 実際あった時にも話をしたので触診。
「おっきいね・・・」
と言いつつ、PCにてカルテの 耳鼻咽喉科のお医者ちゃんの所見を読む。 んで、ぱんちゃんに言ったのが、
「多分、組織採るよ、これ。」
・・・ヤなんですけど!( *;`ω´)
そうやって送り出された訳ですが。 某階の検査室に行ったらちょっと早くて 1時間近く待ちますて。 んで、なんと直前にお腹が痛くなってしまい。 まさかのトイレに駆け込み寺! 受付の姉ちゃんに一言言って(実は次が ぱんちゃんの予定の時間だったのに) トイレにGO! 出てきたらみんなが入り口で総出で待ってた。 あたち、大名みたい(^^;) 着替えはしないで良かったんでつが、 硬い四角い枕(日本髪を結っている人用の 高枕みたいで硬くてさー)を首に置き、 頭はガッツリ硬いベッドに落としますて。 つまり喉をまっすぐにしないとならないわけ。 結構この体制はキツイでつ。 検査は2名で行いますた。 超音波の機械を弄るのがどうやら先輩らしい 姉ちゃん。
この姉ちゃんが言いますた。
「ちょっと大きいみたいなんで 場合によっては摂りますね(組織)」
と、いや〜な事を言う訳ざんすよ。 んで、検査がまず始まったんだけど、 まだ1,2年くらいなんでしょうか、 ぱんちゃんのしこりが判らないようですて。
「あれ、どこだ?」
とか言いながらやっている。 大丈夫か、この姉ちゃん(^^;) まぁ大分しこりは小さくはなっていたんだけど 触って判りますんで、やはり大きいのかな。。。 でも首がまっすぐになっているので検査の 姉ちゃんは判らないようで、更に超音波の 機械を当てる際にはヌルヌルのジェルを 使うので、判りにくいのか・・・。
「どこ?」
などと患者のぱんちゃんに聞くもんで、 頭が落ちている上に首に枕を置いてるから 起き上がるのが一苦労なのに、腕が痛いのに 頑張って起きて、ヌルヌルの首に指で触って 教えて寝っ転がったというのに結局この姉ちゃん 判らんでやんの! 看護師さんが気を利かせてテッシュで指を 拭いてくれますたが、今度はもう1人の技師?の 兄ちゃんが組織を採るので針をさすべく、
唾を飲んではダメ 返事をしてはダメ うなずいてもダメ
と言い。 ぱんちゃんがごくりと唾を飲んだのを 見計らって針をぶすっ! いや、いったいなんてもんじゃないのよ! 採血も血管を針を刺してから探すという バカッタレ茄子(ナース)がいるけど、 コイツもそうですた。 刺した中を組織を採る為に動かし、 痛いのよ。 さらに、大分幹部から遠いところから 採取しますた。 ぱんちゃんのしこりは耳下腺・顎下腺・ リンパ腺の交差しているところに どうやら出来ているらしいのでつ。 針を抜いたら技師2名はぱんちゃんの事なんて アウト・オブ・眼中! 血がダラダラ垂れて首の後ろにまで 垂れているのに知らん顔。 ぱんちゃんの洋服血で汚れるっつーの!
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
看護師さんが気が付いて、
「あらあらあら!」
って、乾いたテッシュで拭いてくれるも 乾いた普通のテッシュじゃ血は落ちない。 何度も何度も拭いてくれて検査終わり。 ふと起き上がって見ると主治医の 耳鼻咽喉科のY先生が来ていた。 あれ?今日は外来の筈なのに・・・。
で。
検査結果は翌週の火曜日とあいなりますた。
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