| 2016年03月21日(月) |
手術室へ行ってらっしゃい 2 |
トイレを済ませてから今度はS先生の 専門外来の待合室へ。 ところが今日は結構混んでる。 最近S先生も患者さんが増えて来ている らしくて、少し早めに診察室に入って なにやら準備している感じ。 時々本当に早くに診察開始していたり しているんでつ。 廊下に最近小さいソファーの椅子を 置いていて、2人しか座れないんだけど 廊下に置いてあるもんだから専門外来じゃ なくて採血の人が座ってたりする。 今日は違いましたが待合室がたくさんいたので 廊下の椅子に座る。 ・・・でもここに座ると電光掲示板が 全く見えないので、ピコ〜ン♪と音が鳴ると 何番が表示されたのかイチイチ見に行かないと ならない。 ぱんちゃんの隣には女性が座っていたんだけど 血圧を測りに中に入り(待合室に1台血圧計が 置いてあるので)、その後その女性が座っていた 場所はおじいさんが座ってしまったため、 ぱんちゃんが立って、その女性が戻って来たら 座れるようにしますた。 けど、その方は中の待合室の狭い隙間に座りますた。 待っている人は荷物を自分の膝に乗せずに 横に置くため座れないんでつ。 これ、マナーだと思うんだけど。 人がいっぱいの時は荷物を膝に乗せてたくさんの 人が座れるようにするもんじゃない? 年寄りだけじゃなくて若い人もその傾向が強くて ほんと、見ていてムカムカする。 病院は健康な人が来ている訳じゃないので、 中には辛くても立ちんぼになる患者さんが いるんでつ。 ほんっと、酷い話だす。( *`ω´)
なのれ、座るのもなんだな・・・と思って そのまま入り口のところにちんまりと 立っておりますた。 するとS先生の診察室から年配のご夫婦が出て 来られて、看護師のところに相談予約を 入れていたみたいでね。 奥様はお支払に先に行っちゃって、 旦那さんはもう足元もおぼつかない状態 でしたので、中待合室のソファーに座り、 看護師さんから呼ばれるまで座っていますた。 丁度、旦那さんの隣があいたので、 大荷物を持っているぱんちゃんに
「どうぞ」
と席を2度程勧めてくれる。 そして旦那さんは看護師さんに呼ばれて、 奥様が戻る前に看護師さんと小部屋に入られ ますた。 次の人がS先生の診察室に入ったのに、 同じ番号が表示されて、「あれ?」と 思ってたらソファーから年配の女性が 立ち上がって診察室へ向かう? 「れ?まだ前の人出て来てないのに」と 思っていたらS先生がドアを開けて女性を 中に入れてくれますた。 先に入った方がこの女性の付き添いで、 S先生に色々説明を受けていたのかも しれまてんね。
それから何人かが診察終わって、 ぱんちゃんの番号が表示されますた。 モタモタしててちょっと手間取ってしまい、 ノックしてドアを開けたらS先生も同時に 開けてくれてて。(^^;)
S:あ〜、こんにちは。 さっき居たのにって思って ぱ:ん、モタモタしてた。 S:どう?調子は。元気そうだけど。 ぱ:あのさ〜、ぱんちゃん手術になっちゃったから もう帰ってもいい? S:え。 え? ナニナニ? 手術って。?(゚_。)?(。_゚)? ぱ:ぱんちゃんね、手術になっちゃったの。
S先生、PCでカルテ診て。
S:あ、ほんとだ。 ぱ:だからさ、もう・・・ S:ダメダメ、絶対帰っちゃダメ。 ×(・ω・´*) いけません! 耳の後ろの? ぱ:首 S:ああ、それか。 ちょっと触るよ。 ぱ:ん。
触診してみて。 耳鼻咽喉科のY先生の所見を読む。
ぱ:ぱんちゃん、傷残るから手術ヤダ。 痛いのヤだし。 S:・・・。 ぱ:・・・無視。 S:ははは。(吹き出す)(*´▽`*) じゃ、乗って。ρ(・∀・*) ぱ:え〜? 別に今日はいいぢゃん。。。 S:ダメダメ。
素直にヘルスメーターに乗る。
S:少しやせたじゃん。 ぱ:だって今日、お昼ご飯食べてないもん。 ずっと検査だったんだよ。 S:でも、ぱんちゃん、もっと頑張んないと。 本当はね、ぱんちゃんの数値じゃ手術の GOサインは出せないんだよ。 ここの数値をここまで下げないと。 傷が塞がりにくかったり、 感染症になりやすかったりするから。 本当は入院を手術1週間前からにして 病院でぱんちゃんを管理したいんだけど。 ぱ:ヤダ。(`ε´) 会社の皆に迷惑掛けちゃうから。 S:じゃ、薬1つ増やそうね。 ぱ:なんでよ!?(”ロ”;)ゲゲッ!! S:この薬は糖を尿から排出する薬だから。 痩せるよ♪ ただし、しょっちゅうトイレに行くように なるから、お水は1日2リットルは飲んで 下さい。 ぱ:そんなに?←元々あまりお水は飲まない人 S:うん、脱水症になっちゃうから。 それが嫌なら入院。 ぱ:もっとヤダ。 S:笑 ぱ:傷残るのヤダの。 痛いし。 S:でも、ぱんちゃん、手術すれば 美味しい物をまた食べられるよ。 食べちゃダメだけど。 ぱ:むぅ。 ぱんちゃん、ヒマだからDVD持って来たい。 でもね、さっき入院予約の昔ねーちゃんだった 人がね、ソケットが1つしかないから 携帯の充電器使ったらもう使えない。 っていうの。 延長コードもダメっていうんだよ。 S:え? でも僕の家族はDVD持ってきてたよ。
* DVDとはポータブルDVDも含めてまつ。
ぱ:じゃ、いいんだね。 持ってこ♪ S:ポータブルDVD持ってるんだ。 ぱ:ん。でも全然使ってないから動かないかも。 S:( ̄∀ ̄*) ぱ:あ、そうだ! 先生んトコ遊びに行けばいいんぢゃん。 S:いいよ、診察室なら。 ぱ:ダメぢゃん、患者さんたくさん待ってるんだから。 先生んとこの事務所行くよ、事務所。 ぱんちゃんね、お手伝いは出来ないけど 邪魔は出来るんだよ。 書類とか「へのへのもへじ」描いてあげれる。 "ヽ(´▽`)ノ" S:え〜!Σo(゚∀゚´;o) ま、入院までの間に具合が悪くなったら いつでも来てよ、診てあげるから。 ぱ:だって会社だもん。 S:夕方でも大丈夫だよ。 ぱ:仕事18時までだけど? S:・・・いや、僕いないわ。 僕はここ(診察室)にいる事が1番長いんだよ。 ぱ:へー。 どこほっつき歩いてんの? S:え。(`ー´) クククッ ぱんちゃんはいつも本当に面白いなー。 ぱ:顔? まーね、自覚してるけど。 S:じゃ、頑張ろうね。 ぱ:ヤダ。 S:(^ー^) ぱ:じゃ、またね〜♪ヽ(*゚∀゚)ノ
・・・といって帰ってきた。 W先生の5月の予定が〆の時期になっていたので 総合内科の受付で曜日をずらしてもらいますて。 お会計に行きますた。 すると、名前を大声で呼ばれますて。
ぱ:はい? 事:ぱんちゃん、採血・採尿どした? ぱ:だって内科で午前中採ったから 看護師さんがやらないでいいって言ってたもん。 事:あ、そうだったんですね。 あの、内科の検査だと全く手術には 足りないデータですので追加で受けて来て 下さい。 ぱ:え〜(@◇@) 事:ごめんなさいね。
・・・ってことでスゴスゴ2Fに戻る。
採血の事務の姉ちゃんが
事:おちっこ採れます?
って聞いてきたんだけど、もう絞り出しちゃって 出るかな〜・・・。
事:ちょっと頑張ってみましょうか。
って事で頑張ってみた。 採り直しは無理だけど出たよ。(笑) もう誰もいなくてぱんちゃん1人だけだったから 採血は超猛スピードで名前呼ばれたし。 すると担当はおっさんの域に足を突っ込んだ 兄ちゃんだった。
兄:どっちで採ります? ぱ:(腕を見せる) 兄:あ、右手シール貼ってるから右で見ますね。 アルコールのかぶれは無いですか? ぱ:ん。 兄:じゃ、刺しますね。
ブスッ☆
ああ、いってぇ。 太い針で刺したよ、コイツ。
しかも、刺すだけ刺して血が採れない。 つまり、「取りあえず刺しちゃえ!」的な。 中で太い針を動かして血管を探すから痛い。 針を入れたりちょっと引いたりで本当に痛い。 あちこち探して採れないから今度は
兄:左手でやります。
とかいって。 左も同じことを繰り返し。 すると午前中にぱんちゃんの担当したYさんという 姉ちゃん(前回もぱんちゃん担当で失敗ばっかり& 自分でもそれでぱんちゃんを覚えている)が、
姉:あれ?また? 追加ですか?
とびっくり顔。 そして、「自分に当たらないで良かった」という 安心した顔。 ぱんちゃん、昔お姉さんだったTさんが良かった。 余りに採れなかったら兄ちゃんに
ぱ:Tさん上手いよ、一発で採れるから
って言おうかと思ったくらい採れない。 結局は左で採れたけどもうブスブスと跡が凄い。 ※ Facebook参照 帰りはお買い物して帰ってきた。
手術は、本当に売り言葉に買い言葉状態で 決めてしまったんだけど、 良く考えずに決めちゃったから、術後に 顔がパンパンに腫れあがるなんて 思いもしなかった。 更には痛み止めも余り使わないかもしれないと どっかのサイトに書いてあった。 特にぱんちゃんは持病を持っているので。 こわいよ〜(涙) やだよ〜 (涙)
| 2016年03月20日(日) |
手術室へ行ってらっしゃい 1 |
W先生の診察室に入るや否や
ぱ:先生〜、ぱんちゃん手術になっちゃったぁ。 W:え?どこの? ぱ:のど。
W先生は電子カルテを見て、最初は 手術は必要ないと思うけどな。 って言ってたんです。 もう一度触診して
W:癌だったらもうちょっとブヨブヨしていると 思うんだけど。
って言っていましたが、MRIの画像を見て
W:あ〜、こいつかぁ。
って。 黙ってしまいました。
W:先生の所見を見ると判らないわけじゃ ないけど、でも。。。
と、納得いかないような様子でもありました。 不要な手術は極力しないでも・・・という 先生なのかもしれません。
ぱ:痛いのヤなの。(/ヘ ̄、)グスン W:そうだね。 ぱ:Y先生はね「しっかりやりますから!」 っていうけど、しっかりだろうと適当だろうと W:ヤなものはヤ!(笑) ぱ:そ! W:でもS先生がいるんだから。 知らない先生よりは知ってる先生なんだから 気分的に落ち着くでしょ? ぱ:げっ=3 注射持って毎日来そう・・・ W:わははは ぱ:今日ね、従姉妹がベルギーから完全帰国したので 本店でないと買えない商品のピエール・マルコリーニ を買ってきてもらったので渡すね。 チョコは日本でも手に入るけど、このタイプは 手に入らないんだよ。(^^) W:いつもありがとう。高級チョコだね。
看護師さんも羨ましそうなので、ハワイのチョコ 2個入りをあげました。
看:ありがとうございます。
とっても嬉しそう。
ぱ:1週間の入院だって。 W:うん、そうだね。 さて、次はS先生だね。 手術、頑張るんだよ。(^^) ぱ:あい。
ってことでS先生の所へ行きました。
つづく
| 2016年03月19日(土) |
手術室へいらっしゃい♪ 3 |
まず、4Fへ移動。 ここで心電図をとりますた。 心電図をとったこの場所は1月に超音波検査で 細胞を採ったところ。 患者さん、今日は誰もおらん。Σo(゚∀゚´;o) 診察券を出す前に受付の姉ちゃんから 「心電図の方ですね?」だって。 だから当然、速攻名前を呼ばれて中へ。 技師の姉ちゃんが迎えに来てくれてて
「上半身裸になるので服は脱がないでいいですが めくり上げてください。 足首は出して欲しいのでタイツは脱いで下さい。」
と言う。 ・・・下着は?? 健康診断だと検査着に着替えるから下着も 取っちゃってるんだけども・・・。 すると技師ちゃんが
「下着はホックを外してずり上げて下さい」
ですって。 ですが、現在左肩と二の腕が痛くて、日に日に 手が上に上がらない上に、後ろに左手が回らない。 痛くてホック外せない。 家にいる時は着替える時なので、服を脱いで 下着を後ろ前にして前でホックを外しておりまつ。 だから手を後ろには出来ず。 難儀していると技師ちゃんが外してくれますた。 ありがちゅ〜♪ んで、ベッドに寝っ転がったんだけど、
!!!
すっごいフカフカのスプリングぢゃん! 子どもが思わずトランポリン代わりに上に乗って ぼよんぼよんジャンプしたくなっちゃう感じよ! 細胞を採ったトコのベッドは診察室にある硬い 長椅子のようなベッドじゃない! 枕もどっかのホテルのような枕っす! ジェルを付けて両足と両手と胸になんか挟む ハサミみたいので摘ままれて、深呼吸して 心電図開始。 っていうか、速攻終わった。(笑) 着替え用と思って「あれ?ホック止めてくれないのか?」 と思いつつ、更にハッとしたのでつ。 次はレントゲンだわ・・・着替えありだわね。 ってことで下着をカバンにしまい込んで ノーブラなのれコートで胸元を隠しながら3Fへ移動。 やっぱりここも患者さんが数人しかおらん。 なのれ診察券出したら速攻名前を呼ばれますた。 検査着に着替えて、アクセサリー類は全部外して 更衣室の中(せま〜い個室)数分待つと中から 名前を呼ばれますた。 中に入ってレントゲンを2枚撮りますた。 1枚目は正面。2枚目は左を板側に付けた状態の物。 即終わって更衣室で着替えて、採血はスっ飛ばして おりますんで今度は入院の予約へ。 1Fの「入院案内窓口」へ。 ここは本当に説明だけ。 15分くらいかな・・・説明があったの。 高額医療費制度を利用することになるので、 会社の健康保険組合から標準報酬月額の証明書を 貰うわけでつ。 っていうか、この昔お姉さんだった方、 標準報酬月額の算定を1年間の平均って言ってた。 給料・通勤費・手当・夏季と冬季報酬(賞与)の 総支払額の平均って言ってたんだけれども違うよ? 標準報酬月額は4月・5月・6月の総支払額の 平均でつ。 この標準報酬月額が年末調整に関わってくるざんす。 ま、ぱんちゃんの場合は派遣なので賞与・通勤費・ 手当がないので3ヶ月平均であろうと年間の平均で あろうとそんなに額は変わらないけど。 変わっても数千円違うくらいかな。 でも正社員だと結構額が変わるからちゃんと覚えて 説明してくれないとあとで「あれ?」って事に なるけどねぇ・・・。( ̄、 ̄) と、思いながら取りあえず説明を受け、 お支払は内科の診療が終わってからすればいいので スルー。 病院から診察後に貰う黄色いファイルと 病院の入院案内が入った書類封筒を持ちながら ロッカーに預けた荷物を取りに駅に戻りますた。 途中コンビニに寄って朝見かけたハワイとベルギーの おやつコーナーでハワイの有名なナッツチョコレートを 何種類か買いこんでしまう。 このチョコはアメリカのチョコの中では1番好き♪ 病院に戻ってみると時間が1時過ぎ。 今日の内科はW先生からスタートでつ。 W先生早めにコールするからご飯食べている時間ない。 仕方なく氷なしのりんごジュースを飲んでから 2F総合待合室に移動。 トイレに寄ると足腰が弱いおばあちゃんがノロノロ 歩いていて。 きっと身体が痛いんだろうな・・・と、気の毒に なって。 おばあちゃんも「遅くてごめんなさいね」って。 「いえ、いいんですよ」と答えると、トイレで迷う。 この病院のトイレ、一般のトイレと違いドアが 外に開くタイプ。(このタイプが理想でつ) 取っ手が持ちにくくておばあちゃんどうやって トイレに入るのか判らなくて。 しかも「空き」と「使用中」の区別が付きにくい。 なので後ろにいたぱんちゃんが真ん中の空いている トイレを開けてあげて「空いてますからどうぞ♪」と 言うと「ありがとうねぇ」と言って入っていった。 ぱんちゃんも用が終わってから待合室に戻ると なんか椅子がパンパン。 あら、空いた!と思ってホッコリした途端、 看護師さんから呼ばれますた。 手を上げて何事?って思ったら、
「W先生が呼んでます」
だって。 だって電光掲示板にはぱんちゃんの番号表示されて ないぢゃん!! ・・・W先生たまにこういうことあるんだよね。 自分の診察室の待合室前にいると思って1番目の 患者さんは表示しないでコールする(笑) そこへトイレからス〜と出て行ったS先生。 ・・・今日も元気そうね。(笑)
つづく
| 2016年03月18日(金) |
手術室へいらっしゃい 2 |
耳鼻咽喉科の予約は11時半。 狭い廊下が待合室なので、皮膚科の となりということもあっていつも混雑 しておる。 ・・・ので、内科総合待合室の隣に 耳鼻咽喉科&皮膚科の待合室が 出来ますた。 大分前に出来たんでつが、ぱんちゃんが 病院に通いだした4,5年前には無かったのよ。 どうやってこの人数の患者ちゃん達は 待ってたんだろう??? 自分の予約時間になるまでどっかで お茶でもしてたんかな・・・。
ぱんちゃんの番になってY先生の診察室へ。 耳鼻咽喉科は廊下の大きなドアを開けると 診察室が3個あって、ドアじゃなくて パーテーションで仕切られていて カーテンを捲って中に入りまつ。 内科だと1人ひとりの患者ちゃんと お医者ちゃんの声が聞こえないんでつが 耳鼻咽喉科は声が丸聞こえ。 ・・・なんだかな・・・でつ。(^^;)
ぱ:こんちわ Y:こんにちは。 ぱんちゃんねぇ・・・ ぱ:は。 Y:この間の検査の結果なんだけれども、 良くわからないんだよ。 ぱ:は?((= ̄□ ̄=;))今ナ、ナント? Y:MRIの画像を見せるね。 MRIは輪切りに切って少しずつ画像を 撮っていくんだけれど、 これ、上の歯ね。 んで、舌・・・ちょうど下の裏です。 それでこの丸い白いアラレみたいのは シェーグレン(膠原病)の特徴なので 心配は要らないんですけども、この顎の 下・・・これ! 薄くモヤモヤしているのが写っているでしょう? ぱ:ん。 Y:ここ、前にも話したけど、顎下腺といって 唾液を作るトコがあるわけ。 ただし、リンパ腺もあるし、耳下腺もあり、 どうもハッキリしないのですよ。 切らないと判りません。 ぱ:・・・え、切る? !!��(゜□゜´;) Y:うん、早い方が良い。 今は空いているのが最短で4月*日。 次はGW中。 後は6月頭・・・どうする?
どうするったって、そんな「手術」という 大事件を即答なんか出来るわけないぢゃんね!
ぱ:傷が残るんですか? Y:もちろん。 喉を切ります、ぱんちゃんはしこりが 大きいのでこのくらい横にスパッと。 喉なので全身麻酔で2時間くらいの 手術ですからそんなに簡単で楽な手術では ありません。
・・・先生が手で示した傷が大げさじゃね? っていうくらい大きい。
ぱ:首はホボ正面に残るから人から丸見えに なるので手術ヤダ。 Y:もちろん、手術を受けるか受けないかは ぱんちゃん次第です。 ただ、傷は残っても美味しい物を食べれる ようになるか、悪性だった場合は転移が 早いですから美味しい物を食べる事が余り 出来ないままあっちへ逝くかを考えると・・・ どちらが良いかですよ。 ぱ:どのくらいの入院ですか? Y:一応1週間です。 ぱ:費用はどのくらい? Y:3割負担で20万です。 ぱ:それって手術費用だけですよね? Y:そうです。 ま、決心が付かないなら次の患者さんを 診察しないとならないから廊下で考えててよ。 決心が付いたら連絡して。
なんだその言い方・・・ヾ(。`Д´。)ノ ムカッ
ぱ:じゃあいいよ、切るよ。ヾ(。`ω´。)ノ Y:あそ、じゃあこれから検査に行ってください。 ぱんちゃんの場合は手術まで1ヶ月無いですから。 今日は心電図・採血・採尿・胸部レントゲンね。 ぱ:あいよ。 Y:それから内科のS先生にお手紙書くから それを午後の診察でS先生に渡して下さい。 ぱんちゃんの場合は持病があるから簡単な 手術でもS先生の管理が必要だから。 ぱ:へー・・・。 Y:それと、**日にはその検査結果と 手術説明をしないとなりませんので来て下さい。 ぱ:あい。 Y:じゃ、今日じゃこれで終わり。 廊下で看護師が書類渡しますからちょっと 待っててください。 ぱ:あい。ありがとうございますた。
と言って廊下に出た。 暫くして看護師さんが検査を受ける順番とかの 紙を持って来て、内科の外来が始まる前に 済ませるように指示されますた。 書類の中にはS先生に宛てた「院内紹介」が。 ・・・お手紙ぢゃないぢゃん。(^^;) けど、採血は朝採ったのれ、看護師さんに言うと、
「あ、じゃあ採血はいいんじゃないかな」
という事だったので検査へGO!
つづく
| 2016年03月17日(木) |
手術室へいらっしゃい ♪ |
某日は通院日でございますた。 この日は忙しくて午前中最後の診察時間に 先日の造影剤+MRI検査の結果を聞きに 耳鼻咽喉科のY先生の元へ。 …と、その前に例によって吸血鬼部屋へ。 午後は通常の内科W先生とS先生の診察。
今日はママさんが年金の1日バス旅行で 朝早くに家をでますた。 戸締りをきちっとして←当たり前だけど 病院に向かい着いたのが10時頃。 従姉妹がベルギーから日本に完全帰国して 来ましたので、その際に頼んで ピエール・マルコリーニのチョコレートを 買ってきてもらいました。 ※ Facebook参照 荷物が重いので使わない荷物は駅の コインロッカーに荷物を預けました。 何気にマークイズのローソンを覗いてびっくり! さすがMM! 外国人のビジネスマンや近くの高級マンションに 住む外国人の方用なのかフランスやハワイの お菓子がたくさん!! ・・・が、しかし。 ぱんちゃんが探しているボンヌ・ママンの マドレーヌは無かった(T^T)
で。
病院に着いて受付を済ませて2Fの内科 総合待合室でノンビリ。 何故かこの日は水を飲まず・・・。 血圧の自動測定器がそのフロアに1台しか 置いてないので結構皆が使ってて中々空かず。 15分以上待ってからぱんちゃんが測ると なんといつもより血圧低め。 …と言っても標準値ど真ん中なんだけど(^ノ^) 測定を終えてから早速、吸血鬼部屋へ。
…あれ? 今日余り人がいない。 数える程度ぢゃん、椅子空いてるから 座り放題ぢゃん!! (人*’ω’)
…考えが甘かった。
座り放題という事は速攻名前が呼ばれるっつー 事でつ。
_| ̄|○ ガクッ
案の定、診察券を出したら速攻名前呼ばれて おちっこ検査のカップ渡されたっすよ。 んでおちっこ検査に出したら椅子に座る間もなく 吸血鬼に名前呼ばれた。 …おちっこ、ぱんちゃんだけしかカップ置いて なかった状況だし。ι(´Д`υ)
今日の吸血鬼は若いねーちゃん。 Yさん。 名前をフルネームで言って籠に荷物を置き、 椅子に座って台に両手を出す。 ぱんちゃんは血管が奥に入っていて見えない 腕をしているので看護師&医者泣かせと 言われておりまつ。 すると。
看:あら?
…?「あら?」って?? なんだろ? なんだろ? なんだろぉぉぉ?
看:私、前回もぱんちゃん担当したんです。 全然血が取れなくて失敗しちゃって〜。
…ああ、いつものこと…って先月の針いっぱい 突き刺してくれたお前かぁぁぁぁ!! w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!! む、む、武蔵め、ここで会ったが100年目… ↑武蔵ちゃうがな
看:じゃ、見ますね。
といって両手をなでなで、つんつん、ペチペチ 何度も何度もやってから右手で採ることに。 所が針を刺しても、刺しても、刺しても 血が採れず。 んで、結果、左手で採ることに。 肘のど真ん中を最初針を刺したんだけど、 やっぱり血が採れず。 その横っちょ辺りから針を刺し直して やっとこさっとこ血が採れますた。 何度も何度も「スミマセン」と謝ってくれて 気の毒になったくらいなんだけど、 血を採りにくい患者さんの練習台になれて それはそれで良かったっす。 まだ若いから頑張って指の感覚を覚えて下され。 中々血液採りにくい患者さんには当たらない (採血する人何人もいてローテーションで 血抜きしてるから)だろうからね。 ま、これが梅干しになっても進歩してなければ 殴るけろ。(笑) 両手に脱脂綿を付けて最後は右にシール貼って 朝ごはんを食べに1Fの風がスースー来る (吹き抜けにあるカフェだから寒いの) ブルックというカフェでマスタード抜きの ホットドックとお砂糖抜きのロイヤル・ミルクティー なんぞを飲みますた。 ここの飲み物、値段の割にすっげーちっこい カップで出てくるんだよ。 納得いかない値段だす!! だっておちっこの検査カップより小さいのに スタバやタリーズのグランデサイズレベルの 値段を取るんだもん!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!! 内科のS先生もここでは食べたことないって 言ってたけど、確かにこのサイズじゃなぁ・・・。
そんなわけで次は耳鼻咽喉科のY先生だす。
つづく。
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