My eternal home


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2005年05月30日(月) 夏の花へ

昨日は、夫とドライブがてら、ちょぃと遠くのホームセンターへ
行ってみるか〜という話になり、その道すがら、
早くもラベンダーが咲き始めているとの情報も得ていたので、
立ち寄ることにした。
開花していたのは早咲きの物だけだったけれど、
あの色と香りに大満足。












*** おまけ ***

* ラベンダー 〜 開花へ向けて着々と *






     
* 白鳥草 *                    * 昼咲月見草 *



2005年05月27日(金) 言わなきゃ損、損。

新聞購読料も他の支払いと同様、
クレジット決済にしても良いんだけど、
昨日のようなことがあると厄介だからなぁ…。

GWの3日間、新聞を止めたので、
その分は購読料から差し引かれるはずだったのだが、
集金のあった昨日は、そのことをすっかり忘れていて、
定額を支払ってしまった。

Y新聞が、集金時にこっちから申告しないと、
休んだ分を差し引いてくれないのは、
相変わらず...ちーっとも変わってなかった。
うちが新聞を休む時など滅多に無いが、
過去のGWの時も同じ目に遭っていたので、
昨日は“いい加減、直せよなぁ〜”とため息が…。
A新聞はきちんとしてるぞぉ。

うちは過去に、このY新聞販売所の勧誘員に、
購読契約書を偽造されたことがあり、
(我が家は、長いこと継続購読していたので、
サービスの要らない...いいカモだったらしい)
それが発覚してからA新聞に切り替えた。

ところが昨年、“あの勧誘員は辞めさせましたので、
またお願いできませんか?
ジャイアンツグッズもあります”と勧誘され、
一応...まだ私はG党だし〜と、
再びY新聞を取ることになった訳である。

昔から4コマ漫画のコボちゃんファンでもあるので、
また長く購読していきたいと思っているが、
こういうことがあるとねぇ。
些細な出来事かもしれないけど、
A新聞などは、止めた分を差し引いた領収書で
請求してくれるので、こちらの方が
“そう言えば休んだんだっけ〜”と思い出す始末で。
管理の信頼性が窺えるA新聞は印象が良いんだよね。
また少し切り替えようかな。

その前に、まずはGWの3日分を、
Y新聞に返金してもらわないとなぁ。
あぁ、面倒なこと。


2005年05月24日(火) 忘れてはならない。

怒りは一生収まるものではないけれど、
新たな事件事故が発生すると、
どんなに残酷な衝撃的な出来事でも、
報道の扱いは日に日に小さくなっていく。

一昨日の...多賀城市での事故も、悲しいかな、
そうなんだろうな・・・。

今日、ワイドショーで、容疑者の家族構成を知った。
妻があり子供まで居るのに、あのザマは何?
自分の家族が被害者と同じ目に遭ったら?
最低だよ、あんた・・・。

高校生達の親戚でも知り合いでも無いのに、
何か無性に悔しくてさ、涙が溢れてくる。

容疑者に対してはもちろんだけど、
やっぱり法律が変だよな〜と思って。
“危険運転致死傷容疑”なんて、
そんな甘っちょろいもんじゃないでしょう。
人の命が失われてるんだよ。

自分達の都合に合わせた議論ばっかりしてないで、
もっと大事な国民の命のことを考えた法の整備を
しっかりやってくれ〜ぃ、議員さん達。


2005年05月22日(日) 馬鹿者

宮城県多賀城市での痛ましい事故。
高校生3人が飲酒運転の車に跳ねられ命を落とし、
負傷者も多数。

多賀城といえば、先のゴールデンウィークに、
松島帰りに寄った“東北歴史博物館”のある街だ。
国道45号線、今回の事故現場も通っている。

全く何ということだろう。
可哀想に…。

飲酒運転に巻き込まれて亡くなった方のご遺族が、
犯人の刑が軽過ぎると裁判を起こすケースも多いが、
その殆どが遺族側にとって報われない判決と聞く。
そんなことだから、飲酒運転が減らないんじゃないか。
人の命を奪っておいて、数年の服役で終わりだなんて、
法律もおかしいよ。

飲酒運転をしたら、一生、運転免許を交付しないように
すればいいんだ。
全ての車をアルコール検知器搭載にして、
反応した場合はエンジンが掛からないってのもいいな。

自分が、家族が、被害者になったら…と考えれば、
法律とか車の構造云々の前に、
飲酒運転がいかに重罪であるか...解かるはずだよねぇ。

失われた命は戻って来ないんだから。


2005年05月21日(土) 上回りの予感。

現実味を帯びてきたな、楽○の100敗予想は。
この時期でもう36敗だもんね。

当初は、評論家らの見解を打ち消す位のパワーで、
そこそこやってくれるんじゃないか〜?と
淡い期待も抱いていたが、
まさか実際にここまで弱いとは思わなかったので、
超ガッカリ…。

結局、選手の潜在能力を、各人であからさまに
証明してしまった形になる。
長いペナントレースは、運や気迫だけでは
勝てないからね。

まぁ、昨年の一連の騒ぎから
直ぐに新規参入をして来た訳だから、
準備不足と言えば、確かにそうかもしれないけど、
古田選手会会長があれだけ頑張ってくれたんだもん、
あの想いを忘れてもらっちゃ困るわさ。
改めてしっかり受け止めてほしい。

同時に、適度に勝ってもらわないと、
楽○ショップで開催しているイベント、
ゲームに勝った翌日24時間以内に通常購入すると
ポイントが2倍ってやつ、
これがちっとも活かされないからさぁ。(#・・#)
その日を狙おうにも、こう勝率が低いと、
いつまで経っても買えなかったりする訳で。

最近じゃ、あまりにも勝てないからか、
48時間に延長してるんだから。
殆ど無意味だけど…。(苦笑)
ホント、お願いしますよ。


2005年05月19日(木) 身体に良いもの。

お蔭様で、足の捻挫風の痛みからは解放されたが、
何が原因だったのか…はっきりしないのが気持ち悪い。
手首の腱鞘炎が足に移ったのかぁ?

首と肩の凝りも、PCタイムを減らしているせいか、
大分良くなってきている。
以前から興味のあった素材屋さんの、
自分で撮った写真を加工して壁紙を作るようなことを、
最近...チマチマやっていたので、根を詰め過ぎたのかも。
何ごとも“ほどほど”が一番ってことで。

さて、GW明けから食べ始めている手製のらっきょう漬け。
これがまぁ〜意外な程...上手く出来てて、美味しいこと。
1キロ漬けたので、毎日食べても
直ぐには無くならないのがGood。
けど、今、店頭には旬の生らっきょうが出回っているので、
買っておかないとなぁ。
新鮮な内に、泥を落として皮を剥く等の下処理が面倒だけど、
国産のらっきょうが手に入るのはこの時期だけだもんね。
先のらっきょう漬けも上手く出来たことだし、
これからは自分で漬けてみようーっと。


2005年05月16日(月) 休養。

先日の腱鞘炎がやっと良くなったと思ったら、
今度は、昨夜から右足首に捻挫のような痛みが走り、
おまけにお正月に発症した首と肩のコリも軽く再発・・・。
全く、私の身体はどうしちゃったんだろ?

一昨日に続いて、昨日も庭の手入れをしたので、
それが原因なのか。
うちの庭は植木が多いので、太めの木々の剪定は
夫に任せている。
で、刈り落とした枝葉を、ゴミ袋(45Lサイズ)に
少しでも多く入れるべく、私がいつも細かく切るのだが、
昨日の長時間しゃがみ込んでいた姿勢が悪かったのか、
それとも気付かない内に捻ってしまったのか、
定かではない。

昨夜は、お風呂から上がり、テレビを観ている時までは
何ともなかったのに、そろそろ寝るかなぁ〜と
立ち上がった瞬間、足首に痛みを感じ、
一応...湿布を貼って寝たのだが、
寝返りで足首を動かす度に痛くて目が覚めてしまった。

主婦の仕事はたくさんあるので、
今朝もぎこちなくも何とか勢いで済ませ、
今こうしてPCの前に座っているけれど、すっごく憂鬱。
足首は、動かさなければ痛くないのだが、
現実的にじっとしていられる状況に無いし、
首と肩もじわじわ痛いし・・・。

それにしても、こう“痛い痛い”を連発していると、
読者様からは“読み飽きた”という声も聞かれそう。(#・・#)
女・42歳、健康が一番ということを、
身を持って感じる今日この頃でございます。


2005年05月14日(土) 本日の風景。

今日は、庭の雑草やら植木の枝葉も気になっていたので、
剪定鋏を手に庭の手入れ。

序でに、プランターのラベンダーが良い感じに花を付けてきたので、
斑入りブルーデージーと一緒に記念撮影。
このブルーデージーは昨年6月に、花期が終わったダンピング価格・・・
50円で購入したもの。
園芸店の端っこに追い遣られたポット苗でした。(^^)b








    
* ラベンダー *                * ブルーデージー *





庭に直植えのスズランは毎年どんどん株が増えていき、
今年も鈴なりの花をたくさん付けてくれました。


  



2005年05月11日(水) もう何度目?腱鞘炎

今日は3月下旬並みの気温だそうで、
道理で寒い訳だ。
暖かさにすっかり慣れてしまっていたので、
長袖を一枚多く羽織ってもまだ寒い感じ〜。

旅の日記を“忘れない内に”と、ここ数日
ちょぃとムキになって更新していたせいか、
今、腱鞘炎の兆候がちらっと見え始めている。
気温差がある時は、特に感じるのよねぇ・・・。

まぁ、もう慣れっこなので、騙し騙し
適当に休養を取ることにしよう。


2005年05月10日(火) 更新のお知らせ・3

やっと旅の日記が完結しました。
最終日は5月5日付でアップしてありますので、
宜しければご覧ください。


2005年05月09日(月) 更新のお知らせ・2

今日は、掲載写真の選定に時間が掛かってしまったが、
何とか先日の旅日記を5月4日付でアップ。
最終日の分が明日中に更新できると良いけれど。

今年のGW・3連休は丸々天候に恵まれて、
ここまで晴れてくれたのは初めてだったような気がする。
帰って来た翌日からは、空模様もスッキリしないので、
今年は本当にラッキーだったんだな。

先週の今頃は旅支度をしていたのに、
今日はもう普段の生活だもんね〜。
時間は同じように流れているはずだが、
遊んでいる時は早いもんだ。

さぁ、次の連休・・・(夏休みか?)まで、気張っていこ。


2005年05月07日(土) 更新のお知らせ・1

旅の1日目を5月3日付の日記にアップしましたので、
良かったらご覧ください。


2005年05月06日(金) 旅日記は後日。

昨夜、厳密に言えば今日の0時半に、
松島から帰って来た。
東北道の渋滞に巻き込まれる位なら、
ギリギリまで観光地に居て、
高速道路が空き始めた頃に乗った方が
断然良いもんね。

普段、夜は早めに寝ているので、
深夜の移動は心配だったが、
何とか無事に帰宅することができた。

が、今はとにかく眠くて眠くて〜。

帰宅後、床に就いたのが1時半。
で、5時に起きて、夫を送り出し、
いつも通りの家事を済ませ、
すごーく疲れていたけれど、
冷蔵庫には何もないので、買い物へ出掛け、
常食しているヨーグルト、バナナ、
その他...新鮮野菜等を購入。
旅先ではどうしても野菜不足になるので、
帰って来ると大抵ベジタリアンだ。

午後はちょぃと昼寝をしたかったのだが、
早めに旅行の画像を取り込まねば〜と、
久々にPCを立ち上げ、
200枚弱の画像をチェック。
その中から、ここにアップする分を
選ぼうと思ったが、
今日は頭がボーっとしてダメだ。
たっぷり睡眠を取って、体調が整ったら
旅日記と共に載せるとしよう。

取り敢えず、今夜はとことん寝る。


2005年05月05日(木) 松島の旅・3日目

チェックアウト後、最後の松島を堪能しようと、
松島四大観の一つ“多聞山”展望台へ。

一昨日行った奥松島の“大高森”から遠く、この辺りの
コンビナートが見えていたので、ぐるっと回り込んで来た形になる。

私の鼻が花粉に反応したのは、ここが最後の地となった。






松島を通り越しての北上の旅は経験しているが、
純粋に松島の散策は初めてだったので、
新たな想い出がまたひとつ増えた。

あの絶景に『松島や ああ松島や 松島や』の心情はよく解かる。
しかし、文献によると、これは芭蕉の句ではないとのこと。
芭蕉は、“奥の細道”では松島の句を詠んでおらず、
絶景を前にして、感動のあまり句が浮かばなかったのか、
それとも敢えて作らなかったのか、永遠の謎だそう・・・。


   *     *     *     *     *     *     *


松島を後にして、塩竈港を通り、多賀城市の“東北歴史博物館”へ。
館内の総合展示室や特別展示室『古代の旅』等で、
東北の歴史と文化に触れ、敷地内では江戸時代の暮らしを移築した
“今野家住宅”を見ることができた。
私的には、館内のギャラリーレストランで、池を眺めながら
ランチの古代米セットを食べたことが印象に残っている。


 



*** グミの花 ***
(博物館の敷地内にて)




   *     *     *     *     *     *     *



高速道路の渋滞が始まっていることは既に判っていたので、
深夜の帰宅を決め、この後は南下しつつ、
角田市にある“スペースタワー・コスモハウス”へ。
全長49m、直径4mの実物大模型“H−�競蹈吋奪函匹縫好據璽好織錙次�
コスモハウス内の宇宙展示室では宇宙を体感してきた。


  




GWの旅行だけは毎年、気合いを入れて予定を立てているので、
今年も無事に遂行できて良かったと思う。
花粉症の再発症には参っちゃったけど。(^^ゞ
また来年も良い旅ができますように・・・。


2005年05月04日(水) 松島の旅・2日目

松島への到着時刻の見当が付かなかった昨日の夕食は
ホテルのアラカルトメニュー、今朝の朝食はバイキングを。
旅先ではいつも熟睡できない私だが、昨夜は意外によく眠れた。
ホテルが綺麗だったからかな。

今日は一日、松島を網羅する予定なので、
とにかく早目に駐車場を確保しなければという訳で、
9時前にチェックアウト、即...海岸の駐車場に車を入れた。
公営・民営の駐車場の数は多いのだが、
さすがGWだけあって、この時間帯でも交通量は多め、
満車と思しき駐車場も幾つか見掛けた。
皆、出足が早いな。

まずは、渡月橋に接する“雄島”へ。
ここには芭蕉らの句碑が至る所に建っていた。


  





昨日の奥松島嵯峨渓クルーズに続き、
今日もメインの松島湾を周遊すべく、遊覧船に乗ることにする。
乗船の際、1階席から埋まって行くので、
変だなぁ〜と思っていたら、2階はグリーンフロアなのね。
夫が“せっかくだから上に行こう”と言うので、
その場でグリーン料金を支払い、2階へ。

シートは左右3席ずつあった。
船の進行方向次第で、景観が大きく変わるはず。
夫が“右回りじゃないかな”と言うので、左窓の席を選んだのだが、
これが大外れの左回り。
窓から見える島々は、右窓の席からの方が断然多かった。
船内の通路にも人が立つ程、混み合っていたことも手伝って、
右側の景色が殆ど見えず、残念無念。
それでも、左側から見えた景色を窓越しからパチリ。
船内アナウンスで、各島の説明がなされていたが、
いちいち憶えても居られなかったので、写真だけ・・・。





   


   








下船後、松島を象徴する代表的な建物“五大堂”へ。


  





全長252メートルの“福浦橋”は徒歩専用の有料道路で、
橋を渡った“福浦島”にはたくさんの植物が自生していた。
この時期は椿の花が目に付いたっけ。
同時に、本日の私の花粉症・発症地でもあった。(涙)



*** 福浦島からの眺望 ***



*** 射干/著我(シャガ)***




福浦島から海岸へ戻り、昼食は地元の食事処でカキフライセットを。
牡蠣の時期は過ぎたので、冷凍物なんだろうけど、
大粒でボリュームがあって、超々美味しかった。

午後のスタートは、東北随一の禅寺・国宝“瑞巌寺”から。
ここは伊達家の菩提寺となっている。
大きな杉の木が何本も立ち並ぶ中、私の花粉症はピークを迎えた。


  





その後、“みちのく伊達正宗歴史館”へ行き、東北の偉人達や、
正宗の生い立ち等に触れる。
松島の見どころは他にもまだあったのだが、
取り敢えず...大きな所は押さえたし、時間も時間なので、
お土産を購入し、旅館へチェックイン。
昨日のホテルが綺麗過ぎたせいか、建物のランクはイマイチだったが、
海の幸尽くしの夕食には満足した。
料理の写真を素早くカメラに収めたので、全部撮り切れなくてチト残念。
まっ、一応...記念に。






それにしても、今日は歩いた歩いた。
花粉症はホーントに辛かったけど。
松島の観光スポットは集中しているので、交通渋滞のことを考えると、
変に車で移動しない方が絶対に良い。
また来る機会があるかどうか分からないけど、記憶に留めておこう。

明日はもう旅の最終日か、早いな・・・。

つづく。


2005年05月03日(火) 松島の旅・1日目

高速道路の渋滞を避けるべく、
松島方面へ向け、午前2時半過ぎに家を出る。
前夜には全ての家事を済ませ、
夫婦共々4時間程度の仮眠も取れたので、体調は万全。
どうか良い旅になりますように〜♪

東北道の交通量は、深夜にも関わらず
意外に多めで、SAやPAは結構混雑していたが、
栃木を過ぎると次第に車も少なくなり、
太陽が上るのを徐々に感じながら、北上を続けた。

午前7時半、松島手前の塩釜で朝食を取り、
旅の安全を祈願して、まずは塩竈神社へ。

車を降りて、参道を歩き始めた瞬間、
身に覚えのあるムズムズ感が、私の鼻を襲った。
うぅっ、スギ花粉だ。(>.<)
そっかー、こっちはまだ飛んでるのかぁ。
うちの方ではもう収まっているので、すっかり忘れてた。

神社に杉の木は付き物である。
花粉を忘れていたとは言え、夫は横で笑ってるし、
そんな所へ身を投じてしまった私って一体・・・。

けど、まぁ、3日間の辛抱、何とか堪えてみせる。

かくして、ポケットティッシュを片手に、
“鼻かみかみ”の旅は始まった。




*** 塩竈神社 ***



      
*** 塩竈ザクラ ***






塩竈神社を後に、いよいよメイン・松島へ向かおうとしたら、
交通情報で松島海岸近辺の渋滞を知る。
きっと駐車場に入る車でごった返してるんだろうな。
まだ朝の9時台なのにねぇ。
取り敢えず...松島パノラマラインから、暫し松島の島々を眺め、
今日は予定を変更して“奥松島”へ行くことにする。

奥松島は文字通り松島の奥に位置し、
日本三大渓・嵯峨渓を周遊する遊覧船も出ており、当然、私達も乗船。
久々の海を堪能したかったこともあり、デッキから島々(岩々か・・・)を観賞。
餌を求めて船に近寄ってくるウミネコに、最初は面白さもあったが、
飛んで来る数があまりにも多過ぎるので、チト迷惑感も。(苦笑)







    









下船後、昼食を挟み、松島四大観の一つ“大高森”へ。
散策路の階段を15分位(だったかな)上っていくと、松島湾を一望できる。












最後に“縄文村歴史資料館”で地元の歴史に触れ、
ホテルのチェックインもあるので、奥松島とはお別れ。

松島の渋滞から、予定外で奥松島を観光することになったが、
今思えば、ここはなかなかの穴場だったようで、
翌日に乗ることになる...あの遊覧船よりも、
強く印象に、想い出に残った1日目となった。

つづく。


2005年05月02日(月) また会う日まで。

どうやらGW後半も天候は良さそうだ。
昨夜からの雨も朝には上がり、
今は太陽が顔を覗かせている。

留守を前に、一昨日は部屋の片付けを、
昨日は庭の雑草を抜き、
軽〜く木々の剪定もしたので、
これで取り敢えず心残りは無い。

今日はこれから荷作りをして、
夕食は生ゴミが出ないよう、
出来合いの物を買ってくるつもり。

という訳で、今夜から旅に出ますので、
暫く日記の更新はお休みします。
またお会いできる日を楽しみに・・・。


さよ |mail