| 2001年12月30日(日) |
RUMTAG @渋谷クアトロ → COVER NIGHT 2 |
RUMTAG @渋谷CLUBクアトロ
「CLUB DI:GA GO GO 2002」 W : the Petebest 175R マグネットコーティング IN−HI NANANINE シャカラビッツ ( 見ていないので順番不明 )
★ RUMTAG SET LIST ★ 1 : BONE 2 : Walk 3 : 帰り道 4 : 羨望世界 5 : 水たまり
これが12月6回目のRUMTAG LIVE!(私は実質5回目) この日はCOVER NIGHTを見に愛知県からまきちが上京! 一緒に見に行くことになってるのだが、でもRUMTAG@クアトロもどうしても 見たかったので、RUMTAGだけ1人で見て一緒に下北に行くということにしていた。 ところがまきちも「一度RUMTAG見たかったから」と言って急遽一緒に見てくれる ことに!! その言葉もうれしかったし、まきちにRUMTAG LIVEを初めて 見てもらえることもうれしかった。 本当にありがとう★
かくして1枚だけ当日券を買い、TOPのRUMTAGに間に合うように開演10分前 に会場に入った。 中は“タオル首巻きキッズ”でいっぱい(笑) しかも体力温存のためか、みんな体育座りで談笑している・・・。 そして会場が暗くなった途端に全員がっと立ち上がって前に押し寄せた! 負けるもんかと(笑)慌てて諸冨さん側6列目くらいを陣取りLIVEスタート!! この日のSET LISTは26日@屋根裏の、間のバラード2曲がちょうど抜けた形 だった。 でも5曲は「RUMTAG納めLIVE」としてはちょっとさびし過ぎ〜!! この日は出演BAND数多かったからしょうがないけど。 LIVEはまずライティングが凄くてどきどきした(笑) 特に最初の「BONE」は 赤のライトがぐるぐるして曲にぴったり!! 最後の水たまりもかなり点滅が激しくて曲をすごく盛り上げてたと思う。 高いステージにいる3人はちょっと不思議な感じだった(笑)けど、すごく堂々と していたな〜。 ちょっといつもより堅い感じだったけど。 あ、エサキさんの軽やかな動きはいつも通りだった! そして最後の「羨望世界」と「水たまり」はなんかいつもにも増してすごく体に 入ってきて、思わずいつも以上にリズムをとってしまった。 よかったなあ!! ただMCは、3曲たて続けにやった後にあまりにも普通に「こんにちは。RUMTAG です」と入ったので、演奏の迫力とのギャップに思わず笑ってしまったのです(笑) 諸冨さんすみません。 あくまでも「ギャップ」に笑ったんですよ。 そして最後には、26日に私が衝撃を受けた橋本さんの「羨望世界→水たまり」流れの めちゃかっこいいドラムと、諸冨さんの「必殺マイク下げ(推定床上1m)」が見れた ので大満足!! でも、マイク下げはまさかクアトロでやるとは思ってもみなかった(笑) 背のあまり高くない(笑)まきちは、「急にいなくなってびっくりした!」と言って いたし。 確かに私でも諸冨さんの腰から上くらいしか見えなくなったもんな〜。 かくしてRUMTAGの「初・渋谷クアトロLIVE」が終了。 RUMTAGをまだ知らないお客さんがほとんどだったけど、LIVEが終わった後の どよどよしたざわつき(「このすごい迫力のBANDはなんなんだ?」的な)に、「うわあ、 何人ファンになったかな?」なんて思いながら会場を出たのでした。
大晦日、いや元旦LIVE(笑)は朝4時が出番とのことで、チケットも買えてなかった しあきらめました。 なのでこれが私にとってRUMTAG2001年最後のLIVE。 思えば1月末に初めてLIVE見て、3月の2度目のLIVEで完全にはまり、 4月以降ほとんどのLIVEに足を運んでいた(笑) Miffy!が解散した今、私にとって一番の楽しみがRUMTAG LIVEとなった。 2001年一番の収穫!! 2002年もいっぱいLIVEを見に行かせていただきます! また最高の大迫力のLIVEを見せて下さい!!
「K.O.G.A COVER NIGHT 2001」2 @下北沢CLUB QUE
1 : ジッタニンジン 【 アッコ(GO!GO!7188)、 フミ(ポリシックス)、 サルーン(nudge’m all)、 中シゲオ(サーフコースターズ) 】 2 : チロリングストーンズ 【 ヨシノモモコ / センパイ / 浦 敦(チロリアンテープチャプター4)、 ハッチ(デキシード・ザエモンズ) 】 3 : キャ怒ル 【 増子直純(怒髪天)、 ウエノコウジ(ミッシェルガンエレファント)、 アラキ(BEAT CRUSADERS)、 中村(スイッチトラウト) 】 4 : STEVE MARIOTT TRIBUTE 【 Qちゃん(ミッシェルガンエレファント)、 内海洋子(ex.ソウルフラワーユニオン)、 奥野(ソウルフラワーユニオン)、 G前川 / 竹安(フラワーカンパニーズ)、 真城めぐみ / 中森(Hicksville) 】
2日目は(クアトロをRUMTAGだけで我慢して退場してきただけあって) ばっちり30分前には入場。 入り口側よりは空いてるからという理由で ベース側に行ったけど、よく考えたら「ウエノ側」だった(笑)
1つ目の「ジッタニンジン」は唯一「カヴァーする側」より「カヴァーされる側」の ほうが好きだという組み合わせ(笑) 演奏は無難にこなしていたけど、緊張していてあんまり盛り上げ方がうまくなくて、 イマイチの盛り上がりの会場にアッコちゃん本人はちょっとふてくされていた様子。 私は「エブリディ」が久しぶりに聞けてうれしかった。 そしてイカ天を見ていた頃の 思い出がフラッシュバック!(笑) 歌ってすごいなあとも思ったり。 最後はGO!GO!7188のVo.も出てきて「ジェットニンジン」を。 これが一番盛り上がったかな?
2つ目が「チロチングストーンズ」。 もともと1つのBANDでやってる4人に1人 加わっただけなので、チームワークはばっちり! 演奏激ウマだし、モモコさんもすっごい盛り上げ上手だし、会場は一気にヒートアップ! それにしてもクールなイメージがあったモモコさんはしゃべるしゃべる! 「いつもしゃべりすぎって怒られるんで今日は短めに〜(笑)」なんて言ってたから、 普段はもっとしゃべってるのか?! とにかく楽しそうに演奏していて会場もすごく楽しんでいた。 そして私も(笑)
3つ目に「キャ怒ル」。 最後かと思ってたのでちょっとびっくり。 会場中「コウジ〜」「コウジ〜」の黄色い声援とカメラのフラッシュの嵐!! 私も5・6列目にいたのでウエノ氏はばっちり見れた。 感動!! 増子さん・ウエノ氏は普段の格好という感じで革ジャン・革ズボンを着こなしていたが、 かなりそれ風の中村さんはいいとして、ビークルのアラキくんがリーゼントにレーバン グラサンで革ジャンを着てきたので大爆笑!! これにはウエノ氏も「すごいよね! カマキリみたいだよ」と絶賛(?) メンバーは、増子さんの紹介によると「Ba.Aちゃん」「Dr.Bちゃん」「G. Cちゃん」「Vo.Dちゃん」で見に来てる人が「お客ちゃん」だそうで(笑) 増子さんのなりきり方はすごかった! え〜ちゃんが降臨したかのようだった(笑) ウエノ氏は「YAZAWA」の赤タオルをわざとみせびらかしながら使ってるし! 途中でNEAT BEATSのVo.もゲスト参加してかなり豪華だったな〜。 そして最後の方でTシャツになったウエノ氏の腕の細さに相当なショックを受けて 終了(笑)(私より細いかも?というぐらい細かった・・・)
そして最後に大所帯の「STEVE MARIOTT TRIBUTE BAND」。 とにかく豪華!豪華! こっちがトリになったのも納得のLIVE。 真城さんは銀の全身スパンコールのノースリーブドレスで、内海さんは赤のスパン コールのトップスだったので、それぞれ「銀座のママ」「原宿の竹の子族」とフラカン の人に盛んに冷やかされた(笑) それにしてもこの2人の歌のうまさはすごかった。 すっごく楽しんで歌っているのもよく伝わってくるし。 そして同じく(ミッシェルとはひと味違って)笑顔で楽しそうに叩いているキュウちゃん に激・感動! テレビで見るより年相応にシブくて男らしくてかっこいい!! 途中、「前のほうが俺のこと全然見ないでそっち(ドラム)ばっか見てる!」と奥野さんが 冗談でふてくされたり、「ごめんなさいね〜。前に大きな壁があって(笑)」と真城さん が気にしてちょっと端によけてサービスシャッタータイム(笑)が作られるほどの 人気者だったけど。(冷やかされてかなり照れていた) 曲は1曲も知らなかったけど、単純にLIVEとしてすばらしかったので大満足!
とにかく異様な盛り上がりのイベントで、噂通りだったなあと納得。 どうしても見てみたくて、どのBAND(?)が出るか分からないうちに予約をして しまったのだが(笑)、本当に見れてよかった。 そしてこれが私の今年最後のLIVEイベントとなった。
この後は引き続き同じ会場で行われたDJバトルにも参加。 DJ陣の関係で(笑) 80年代の曲が多かったけど、デキシーの3人とか社長とかが盛り上げ上手だったので、 DJイベントとしてはすっごい盛り上がりだった。 楽しかったな〜。 最後に、約2日間、ずっと一緒だったまきち、本当にありがとう&お疲れ様でした!!
| 2001年12月29日(土) |
「K.O.G.A. COVER NIGHT 2001」1 @下北沢CLUB QUE |
1 : ガンジャルディストーション 【 ガンジー/ウッチー(GREEN MIND)、 庄田(ヤングパンチ)】 2 : 参宮橋エレファント 【 RYOJI/市川(POTSHOT)、 イッペイ/タカ(pre−school)】 3 : メンタイレンズ 【 ギョガンレンズ 】 4 : 東京チープトリック 【 アベジュリー(デキシード・ザ・エモンズ)、 新井仁(ノーザンブライト)、 K.O.G.A.、 キンヤ(PENPALS)】
前日、「ロリータ18号LIVE」→渋谷で飲み→夜中に湘南までドライブ(自分が 運転)→お昼の12時帰宅・・・という怒涛のスケジュールをこなしてしまったため、 夕方16時に起きるつもりが起きたら19時!! 18:30からのこのイベントにはおもいっきり遅刻して、結局見れたのは最後の 東京チープトリックだけだった・・・。
でも、このBANDが凄かった! 演奏はもちろんうまいし、フロント3人が全員リードVo.を交互に行うし、 とにかく盛り上げ上手!!(特にアベジュリー氏 笑) でも社長のブロンドソバージュロング姿は夢に出てきそうでちょっと怖かった・・・。 チープトリック自体は曲をほとんど知らない(CMソングに使われてるのだけ) のだけれど、十分楽しめたなあ! そして大盛り上がりのアンコールでは西船ベイシティローラーズが登場!! (メンバーは東京チープトリックと一緒) SEが「TOKIOの乾杯ラガー → 本家のSATURDAY NIGHT → 自分達の演奏」とかぶっていくところが「うまいっ!」のひとこと。 アベジュリー氏はギター置いちゃってステージ上を暴れまくっていたし(笑) 熱狂の渦の中、お開きとなったのでした。
「これが噂のCOVER NIGHTか〜。 さすが!」と思わずにはいられない あの雰囲気。 2日目はもっとすごいメンバーなので更に楽しみである! そして最後に、誘っておいて遅れて行って本当にカオリン、すみませんでした!! おわびのラーメン、おいしかったから許して!(笑)
| 2001年12月28日(金) |
ロリータ18号(エナゾウ&キムリン ラストLIVE) @渋谷クアトロ |
「“THE GREAT ROCK’N ROLL FESTIVAL!” レコ発ツアーファイナル」 ( エナゾウ & キムリン ラストLIVE!! ) 1 : PENPALS 2 : ニュ−ロティカ 3 : ロリ−タ18号
とうとう来てしまったこの日。 Ba.キムリンとG.エナゾウのラストLIVE。 ロリータ18号だけはずっとこの4人で行くと思ってたのに・・・。 特に「ロリータの顔」とも言うべきエナちゃんが脱退なんて。 この2人の脱退も衝撃的だったけど、「それでも解散ではなくロリータ18号を続ける」 というまーちゃんとアヤ坊にもびっくり。 とっても複雑な思いで、でも「ラストLIVEは思い切りはじけて!」と自分に言い 聞かせて・・・。 この日は仕事納めで、納会でざわついてる会社を飛び出してクアトロに到着。 egg−siteに行くシヅりんにお願いごとをしてころちんとクアトロに飛び込むと、 すでにゲストのLIVEが始まってる模様(OPEN時間を過ぎていた) 誰だろう?と思いきやころちんが「PENPALSだ!」 大慌てで荷物をロッカーのところに置き(ロッカーはすでにいっぱい)、チケSOLD OUTで大混雑の会場に飛び込んだ!!
PENPALSはちょうどロリータのカヴァー「サルーン」を演奏し終えたところ だったらしい。 2人でぐんぐん前まで行って中央ぐらいまでは行けたかな? 「and more」がまさかPENPALSだったなんて!と驚きながらモッシュに 参加(強制参加。周りの波に体を預けないと潰れる状態 笑) 結局聴けたのは「イージュー★ライダー(カヴァー)」「ラブソング」「Boys& Girls」「MORE FUN?」といったところ。 1番目のPENPALSで既に汗だく・既にころちんとはぐれる・既にダイバーに頭を 蹴られる(怒!)といった状態・・・。 MCでは林くんからの、ロリータ18号への「熱い想い」が語られてた。
セッティングの間は横のスクリーンでいろんな人からの「お疲れさま!コメントレター」 が上映された。 とにかくメンバーがすごい! 清四郎さん・ハイロウズ・ハイスタンダード・パフィー・ラフィンノーズに始まり、 (ケントリの)KENZI・スネイルランプ・ドミノ88・ゴイステ・イノマー・ イースタンユース・(デビロック)遠藤さん・WHITE BERRY・ヤングパンチ・殺害レーベルの社長、などなど。 お笑い界からはガレッジセールに2丁拳銃/小堀くん・DON DOKO DON/ ぐっさん・電撃ネットワーク・・・。 あ、そういえばロリLIVEでよく見かける 「まちゃまちゃ」はこの日は森三中の大島嬢と2人で仲良く来てました(笑) 本当にいろんな人に愛されてるBANDだったんだなあ。
更にここでニューロティカ/あっちゃんとエナちゃんの夫婦漫才「はげちょびん」が ご披露される。 エナちゃん、とっても元気。 ちょっと安心。 そして次のBAND、ニューロティカが紹介された! いつものSEに乗って登場したと思ったらロリータの「タ・ハンフ」のマネか、 4人で白いジャージを着てダンシング!(笑) なかなかうまいぞ! 楽器組3人はジャージを脱ぎ捨て、あっちゃんは一度ソデに引っ込んで演奏開始。 あっちゃんがお約束の「すいかマン」の格好で飛び込んできてLIVEが始まった! タイトル分からないけど「風俗嬢にささげる感謝の歌part2」の♪あ〜り〜が と〜ぅ♪の振りや、ニューロティカコールにもしっかり参加して楽しむ(笑) でも途中で死にそうになってちょっと中央まで下がった・・・。
最後にニューヘアースタイル(笑)のマネージャー西尾さんのいつも通りの「LIVE に対する注意(「絶対ケガをしないで下さい!」を3回連呼した)があって、ダンス ユニット「タ・ハンフ」登場! これはエナちゃん・キムリン・アヤ坊の3人が ダ・パンプの「ラプソディー・イン・ブルー」を踊るものなんだけど、これも今日が最後。 ものすごい歓声があがる。 「タ・ハンフ」が終わってとうとうこの4人での最後のLIVEが始まった! 「いつも通りやります」というまーちゃんの言葉通り、メンバー1人1人のトーク コーナーもしっかりやってくれ、本編では涙なし。 でも、エナちゃんは2曲目くらいの「ロマンチスト�供廚任困辰噺紊蹐鮓�いて演奏してて、 たぶん泣くのを必死にこらえていたみたいだったが、その後は笑顔で演奏してくれた。 エナちゃんコーナーではものまねメドレー(三宅裕二・ナウシカetc)もちゃんと やり納め?してくれたし。 キムリンはいつもよりも長く話してくれたな〜。 いつも通り叱りながら(笑) 曲も「クロール」「サルーン」「サマータイムブルース(カヴァー)」「ラジオスターの 悲劇(カヴァー)」「ノンハモ」「副隊長」など代表曲を次々と披露。 特に「ノンハモ」では「今の(自分の)気持ちを歌います」というまーちゃんの言葉で 始まって、♪やめないんだ〜♪の連呼の部分ではちょっと胸が痛くなった。 そうそう、新曲「青雲」もやってくれたんだ。 この4人での最後の曲だ・・・。 大興奮の中、本編が終了。 すぐにアンコールの拍手の嵐。 アンコールは結局2回やってくれたが、最後の最後はやっぱりの「パンク DE GO!」 ちょっと涙ぐみながら、モッシュの波に飲まれながら、それでもしっかり「ワン! ツー!」の手振りをしながらLIVEが終わった。 最後にステージから去る時にキムリンが「これからもロリータ18号を応援して下さい」 とマイクで言ったのだが、「下さい」の部分は涙声でちゃんと言えてなかった。 エナちゃんはちょっと涙を浮かべながら、でも笑顔で両手を思いっきり振りながら 去っていった。
私は本当に数回かだったけれど、この4人の「ロリータ18号」のLIVEを見れて 本当に幸せだった。 エナちゃん、キムリン、本当にお疲れ様でした。 そしてありがとう!! 今後の活躍も期待しています。 そして、4/27に決まったという「“新生”ロリータ18号」のLIVEを 楽しみに待ちます! まーちゃん、アヤ坊、がんばれ!!
| 2001年12月26日(水) |
RUMTAG @渋谷屋根裏 |
radio active presents 「SONATA vol.2」 1 : DUST ONE NECK 2 : the blondie plastic wagon 3 : PAPA’S MILK 4 : RUMTAG 5 : radio active
★ RUMTAG SET LIST ★ 1:BONE 2:Walk 3:帰り道 4:humidity 90% 5:羨望世界 6:水たまり
今月5回目のRUMTAG LIVEはradio active企画。 私は4回目@SHELTERに行けなかったので、実質は4回目(笑) ちょっとお茶してから会場に入るとちょうど2番目が終わったところだった。 ほにゃりんこちゃん・アヤコちゃんと久しぶりの顔にふぢいくん・すのっちが加わって しばらくおしゃべり。 しかしすのっちはすぐに下北沢GARAGEへ移動。 ああ、そっちにも行きたかった・・・。 みんなによろしく〜!
3番目BANDで関西からのPAPA‘S MILK登場。 前にもRUMTAGの対バンで見たと思う。(ムームーかな?) 日本語熱唱系で結構かっこよかった。 何よりVo.のキャラクターがよかった(笑) それにしてもVo.の顔はテルスター/千葉さんに似てたなぁ。
そして4番目、radio active前にRUMTAG登場! 今日は何やるだろ?何やるだろ?とわくわくしてたら「BONE」「Walk」の 新曲に加えて、アルバムから「帰り道」と「水たまり」!! 「帰り道」はLIVEでは私は初めてだと思う! すごいうれしい!! そして前回「BONE」が聴けなかったのでこれもうれしかった。 そしてJAMに続けてまだ音源になっていない「humidity 90%」を!! JAMを見逃した「この曲が一番好きだ」という某氏は横で感激している様子(笑) この日はなんか音がすごいエコーがかかっていて、ホールで聞いているような感じ だったかな〜。 でも屋根裏は毎回Vo.の声が聴こえやすくて好き。 MCではLIVE告知をエサキさんが猪木のモノマネでやってくれたり(笑)、「羨望 世界」の前にはこの曲の歌詞の内容を「なんか憧れたことある?」という諸冨さん らしい切り口から話してくれたり。 要約すると、「憧れの人に近づこうとするとどんどん自分を見失ってしまい、焦ってまた 自分に戻ろうとすると、自分らしさが出て来た時にまた憧れの人がチラチラ見えて くる・・・」ということなんだそうです。(あってるかな?) 私は「羨望世界」がすごい好きなのでなんか真剣に聴き入ってしまった。 それから諸冨さんは後半ちょっと辛そうだったけど、やはり最後の「水たまり」の歌声は 最高だったし、久しぶりにひざまづき奏法も!(笑) エサキさんはいつもの軽快な動きに加え、最近よくみる「ポン ポン」と上に飛び跳ねる 垂直跳びっぽい動きも何度か見られた(笑) 本当に軽やかだなあ。 そして「BONE」の迫りくるベースの音がすごく好きです。この日再認識。 最後に! 「羨望世界」から「水たまり」に入るときの橋本さんのドラムがものすごか った! めちゃくちゃかっこよかった〜!!! これがこの日の一番!(笑)
最後に今日の主催者「radio acitive」登場。 あの、初めてRUMTAGと54−71のLIVEを見た今年1月の@横浜F.A.D 以来2度目。 あの時は人が多すぎてステージもほとんど見えなかったので今回楽しみ にしていた。 Vo.はFOULやイースタンユースを思わせる歌い方(言葉をはっきりと歌う)で、 大熱唱。 力が入ると顔がものすごい形相になるという噂を聞いていたのですが(笑)、 よく知ってる人から言わせるとこの日はそんなでもなかったらしい。 でもかなり・・・(笑) 曲はすごいよかった。 特に私はテンポが速い曲がすごいよかった。 演奏もかなりがっちりしていてDr.が一番すごかったかな? ぜひまた見てみたい。
この日はRUMTAGはもちろん、対バン2BANDともよかったので大満足で帰宅。 あ、でも諸冨さんの手品を見逃した。 見たかった(笑)
| 2001年12月22日(土) |
54−71企画 @新宿LOFT |
54−71presents 「UNDER CURRENT vol.6」 1 : downy 2 : 54−71
今日のLIVEは54−71企画!! downyとの2マン!! フライヤーからして、メンバーのみなさまも相当気合が入っているらしく(笑) 大変楽しみにしていた!! 会場につくと人・人・人で大混雑。 整理入場に30分近くかかってた・・・。 番号制限が無くなって少し入り口がすいてから中に入ったらステージ前はすでに人で ぎゅうぎゅう。 「54が前で見れなかったらやばい!」ということで最初から3・4 列目ぐらいに侵入した(笑) でも男の人の頭でステージが見づらい!
そんな中、ゲスト出演のdowny LIVE開始。 LIVEをちゃんと見るのは2度目(1回目はFishbasketの対バン@三茶)。 Vo.&Gのロビン氏は1曲目くらいで弦を切ってしまって、しきりにおわびをしながら 弦を張り替えて続行。 前回見た時よりすごく力強くて大きく見えた。 演奏もすばらしかった。 前はわりと映像に目が行ってしまったけど、今回はもうBANDのみなさんに釘付け。 スペシャでかなりPVがヘビロされていた曲(ぐるぐる回転する映像のやつ)が すごく盛り上がってた。 BAND全体のまとまったエネルギーがぐっと伝わってくるLIVEだった。
そして主役の54−71。 自主企画だし2マンだし、絶対いつもよりも長くやってくれるとは思ってたけど、 曲数よりもすごかったのは新曲! 2曲+初お披露目2曲で合計4曲! しかも最初や最後(reveralの更に後!)に演奏されたということは相当自信が あるということなんだろう。 全体的に新曲は佐藤さんの歌が前面に押し出されている感じだけれど、最初の曲は かっこよくて、最後の曲はすごく優しい感じだった。 (最後の曲、かなりお気に入り♪) また、激しさでは三茶の時の方がすごかったけれど、気迫はやはりこちらの方が すごかった! 大・熱・演!! そして今回特筆すべきはリーダーとスカムさん共用のコーラス用マイク!! 前回の三茶のLIVEで新曲をみんなでコーラスしてる!と思ったら、とうとうマイク を使うことになったらしい!! 特にスカムさんの歌声はマイクを通してはっきり 聞こえてきて、不思議な感じだけど(笑)すごく感激!! 今後もあのマイクは使われるのか? だけど後ろに1本じゃなくてもいいのに〜(笑) とにかく圧倒されっぱなしのLIVEだった。 大拍手。 朝のラッシュ電車並みの混み具合だったけれど、本当に行ってよかったとみんなで 大感動の2001年ラストLIVE(東京では)でした!
54−71は今年の1月に初めてLIVEを見て、ころちんに誘われるままLIVEに 行っていたらどんどんはまってしまった(笑)BAND。 私の「2001年を代表するBAND」の1つとなった。 また、ファンサイトを通じていろんな人と知り合いにもなれて非常に感謝しています。 来年もLIVE通わせていただきます! よろしくお願いします!! そしていつもLIVE誘ってくれてるころちん、ありがとね!
| 2001年12月21日(金) |
RUMTAG @新宿JAM |
「 奥二重 VS momo 」 O.A. : /D/stole my bear 1 : Reefer 2 : apes 3 : ストレイテナー 4 : RUMTAG
★ RUMTAG SET LIST ★ 1:humidity 90% 2:LONG STEP 3:Walk 4:with or without you 5:One day 6:waver 7:羨望世界
12月3回目のRUMTAG LIVEは@新宿JAM。 「遠い」と噂には聞いていたがほんとに遠かった・・・。 (新宿駅から徒歩15分? 20分?) しかも途中、地図と違って道がカーブ してたんで、「迷ったかも?!」とかドキドキしながらの到着。
中に入るとちょうどストレイテナーが始まるところだった。 前に見たときも確かRUMTAG対バンで(@三茶)、その時はサポートベースが 入って3人だったから、「2人BANDじゃないじゃん!」とか思ってたのだけど、 今回はちゃんと2人でした(笑) 決してお客さんは多くなかったのだけれど、モッシュ起きてましたねえ。 嫌いな系統ではないので心地よく聴かせてもらいました(笑)
そしてトリでRUMTAG。 今日のRUMTAGはとにかくSET LISTに尽きます! 1曲目が「humidity90%」でその次が「LONG STEP」。 この自主企画でしか聴けないような懐かしい曲が連続で演奏された時点でもう 「マイッタ!!」 う〜ん、「LONG STEP」やっぱり最高!! そして私の好きなU2カヴァーもあり、バラード2曲連続もあり、で締めが 「羨望世界」という・・・。 当日15時頃雪がちらほら降るという極寒の日、駅から遠い会場まで足を運んだ ファンへのサービスだったのか?! この日はギターの音がものすごく大きくて、ベースの音とか低い音が聴き取りにく かったけど、すごくガンガン伝わってきた。 特に諸冨さんの歌はいつもにも増して丁寧に歌われてたような。 (「waver」でいつも以上にじ〜んときた・・・) そして橋本さんがすごく楽しそうだったなあ。 MCはかなりぎこちない感じで言葉少なめだったけど、大晦日の猪木のことが 気になるようでなかなかおもしろかったし(笑) 「ああ、やっぱり行ってよかったなあ」とニヤニヤしながらまた遠い道のりを 帰って行ったのでした。
今日来れなかった某氏、残念だったな(ニヤリ)
| 2001年12月16日(日) |
54−71 @三軒茶屋HEAVEN’S DOOR |
「 EINSTEIN MAGIC DEATH vol.38 」 1 : SPEAR MAN 2 : ベロテクス 3 : さかな 4 : PIGMEN 5 : 54−71
スカムさんも激オススメのPIGMEN主催のイベント。 爆音音響の三軒茶屋HEAVEN‘S DOORということでどんなことになるのか 楽しみにしていた! 実際会場に着いてみると入り口の貼り紙などから54はトリかトリ前?と予想。 でも寒いし他に入るとこも無いし(すでに代官山で食事済み)で開演前にちゃんと 中に入った(笑)
実は前の日に買ったばかりのデジカメで遊び過ぎて就寝5時半だった自分。 1つめと2つめのBANDは正直記憶にございません(汗) 1つめは確か♀G.と♀B.に♂Dr.の3ピースだったとは思うんだけど・・・。 ↑の順番も間違えてるかもしれません。スミマセン・・・。 でも、3つめの「さかな」では目が覚めてきた(笑) なんか矢野顕子ような歌のうまいまったりとした女性Vo.で、ブルース?ボサノバ? 最後はロカビリー?という感じで“聴かせる”BANDだった。 続いて主催者のPIGMEN。 初めてかと思ってたら、前に同じここHAVEN‘S DOORで54を見たときに対バンだったBANDだ! B.がモデルのようなスキンヘッドの美形で、音はすごいハードコアだったので 印象に残ってたんだよな〜。 ファンはヘッドバンキングビシバシですごかった! 曲は重くて激しいけど、Vo.さんはいい人そうだったかな?(笑)
そしてとうとうトリで54−71。 1曲目から例の新曲で、ガツンときた! 佐藤さんはこの日ものすごい攻撃的で、何回もステージの一番前ギリギリのところにきて、 最前列にいた人々は目の前、いや下手したら自分より少し後ろに来てしまっている佐藤 さんにびっくりor苦笑い(笑) 周りのファンは大喜び! スカムさんはマイク無しで歌いまくるし(後半に演奏された新曲ではどうやら思い切り 歌うことになってるらしいが)、どうやらリーダー・boboさんも歌ってたみたいだし。 普段でも激しいスカムさんのギターはもうキレまくりで! 佐藤さんなんか倒れこんだときboboさんのベードラにぶつかって上に置いてあった スティックを落すほどの勢い!! そしてそれに動じず叩き続けるboboさんに かなり何度もバック(この場合前進?)してきてたリーダー。 直前のPIGMENにいい意味で刺激されたのか、ものすごくエキサイティングな、 ハードコアなLIVEとなった。 かっこいい! そうそう、後半に演奏された新曲は初めて聴いたのだが、すごくメロディアスで佐藤 さんの歌がよく聴こえて来る曲だなあと。 1曲目の新曲とは対になるような。 とにかくものすごく圧倒された。 すごかった。 すばらしかった。 イベントのLIVEでこんなんじゃ、来週の自主企画2マンはどうなっちゃうんだろう? と、ちょっとうれしい心配をしてしまうほどのLIVEだった!! ころちんはメロメロでしたな(笑)
| 2001年12月15日(土) |
RUMTAG / モールス @新宿LOFT |
「LOFT presents SATURDAY NIGHT R&R SHOW 2001 Vol.8 」 O.A. : SCHOOL GIRL’69 1 : RUMTAG 2 :モールス 3 : the blondie plastic wagon 4 : Syrup16g 5 : GIRAFFE
★ RUMTAG SET LIST ★ 1:BONE 2:Walk 3:COVERD 4:One day 5:waver 6:(インスト)
RUMTAG12月2回目のLIVEはLOFT&ぴあ企画でモールスと対バン! やはり結構なBAND数のイベントなので、持ち時間は少ないと予測しつつ。 しかもフライヤーを見て「RUMTAGとモールスは1番・2番だな」と予測しつつ。 O.A.があったので開始時間約30分後に入場したら、受付にいる時点でRUMTAG らしきギターの音が!! チューニングしてる音だったけどたぶんそうだと決めつけ 大慌てでチケを引き換え中へ。(スタッフの方慌てさせてスミマセン) まだスクリーンは下がっているものの、ハジからチラチラ見える姿でRUMTAGだと 判明。 本当にギリギリセーフでRUMTAG開始だった!(汗)
今回は緊張感ビシバシの「BONE」、合同レコ発LIVEで初めて聴いた新曲 「Walk」の後に、またまた聴いたことのない曲を!! テンポがよくリズミカルでRUMTAGにしては明るめのメロディーライン。 私はサビよりもAメロのテンポのよさがすごくよく感じた。 初お披露目かと思ったら、私が行けなかったオールナイトイベントとかの時に既に 演奏済みだったらしい(←朝子さん情報)。 だからRUMTAG LIVEは欠かせないんだよ〜。う。 そして久しぶりの「One day」「waver」というバラード名曲連チャン。 持ち時間短いはずなのにこの2曲が聴けるなんて。 うれしいかぎり。 そしてびっくりしたのはラスト。 nestで聴いたインストの曲で締め。 「インストで締め?!」とびっくりしていたらなんと最後の最後だけ諸冨さんの歌が ついた!! ほんとこの曲いいメロディーなのでぜひ完成して欲しい!! やっぱり短いLIVEでちょっと(自分が)不完全燃焼な感じで終了。 でも「BONE」の迫力はすごかった!!
続いて予想通りモールス! またまたMCからスタート。 会場の反応から、初見の人が多い様子。(「あの人おもしろ〜い」みたいな声が結構 聞こえてきた) しかし1曲目の途中でサカイさんのギターの弦が切れる! サカイさんはやりたかった MCが出来なくなることを一番悔しがりながら(笑)弦を張替え、その間はうっちー さんがLIVE告知など。 サカイさんが弦を切ることはめったにない と言っていたのだが、後から聞いたらほんとに3年振りぐらいだったらしい。 ほぉ〜。 弦も無事張り替えたのだが、予定のSET LISTを1曲飛ばしての演奏となって しまった。 残念。 最後は「子猫カレンダー」「星みたいに」「デカール」という3曲で。 なんとなくバタバタしてしまったLIVEだったが、「子猫カレンダー」はやっぱり いいなあ、好きだなあとしみじみ思った。
モールス後はバーフロアーの物販前に移動。 ここでエサキさんに今日初めて聴いた曲のタイトルを聴いたら、とてもすばらしい 発音(笑)で、「COVERD(カヴァード)です〜」と教えていただけた。 諸冨さんにはインストの曲のタイトルを聴いたが、「あれはまだ“インスト”なんよ(苦笑)」 とのこと。 あの曲は、まだまだこれからいろいろ変化していきそうな予感♪
更にサカイさんには「かくし芸:巻尺」を直伝していただく(笑) 私が「あれ、メジャーだと思ってました」と右手でアクションを付けて言ったら 「あれは“巻尺”ですよ! メジャーとは全然違うし左手ですよ!」と突っ込みを いれられてしまった(笑) おかげでもうバッチリ! 忘年会で困りませんね。 ありがとうございます。
他のBANDはあんまり興味が無かったので、syrop16gも見ていくという 人々を残して先に会場を出てしまった。 もうちょっとゆっくりしてればよかったかな?
| 2001年12月14日(金) |
The Girlhunt ワンマンLIVE @新高円寺RITZ |
“ The Girlhunt ワンマン?LIVE ” 1 : Coachgarry 2 : ASIAN KUNG−FU GENERATION 3 : The Girlhunt
謎が謎を呼ぶ覆面BAND、「The Girlhunt」の初LIVEにしてワンマンLIVEに 潜入!! 事前に分かっていたのはテルスターがからんでいるらしい ということだけ・・・(笑)
初ワンマンなのにオープニングアクトを2つも呼ぶなんて何者なんだ?Girlhunt! しかし1コ目は間に合わず、2つ目のASIAN…の途中から見れた。 元気なART−SCHOOLっていう感じだったかな? ボーカルが棒読み風に歌う とこが似てる。 そしてテルスターの「インチキさを、ずっと」をカヴァーした!!
おおっとDJはジァイアントステップの南雲くん(←テルスターメイニア?)だ。 しかもテルスターの¥100カセットの曲とかも流してるぞ(笑)
そしていよいよGirlhuntの登場!! 噂では2人ユニットだったので どんな演奏になるのか楽しみにしてたら、サポートにBa.& Dr.を従えての BAND体制だった! 向かって左側にテルスター:千葉さんにそっくりな(笑)G&Vo.、真ん中に坊ちゃん 刈りのサポートBa.、右側にテルスター:マスザワくんにそっくりな(笑)G&Vo.、 そしてサポートDr.という配置。 曲調はどことなくテルスターチックだが(笑)、ボーカルは2人が交代交代にメインを とるし、ちょっと甘い声だし(笑)、歌詞は恋の歌がほとんどだしで、テルスター とは微妙に違う!! ボーカルはほんとに2人ともいい声でびっくり!(←失礼) 「魚の群れ」という曲がすごくかっこよかった。(←自信作だったらしい) MC担当は千葉さんに似てる人だった(!)が、カンペまで用意してたらしいのに後半 持たなくなって(笑)、マスザワくんに似た人がほぼしゃべってたかも? 1コのめがねを貸し合って演奏してたのだが、途中で「このメガネは(メインで)歌う ほうの人がかけるんですよ〜。 PAさんが分かりやすいように。」とのこと(笑) また、アンコール(!)で登場の際のメンバー紹介で、全員が「メガネくん」という 名前だと判明?! でも全員がメガネをかけたのはアンコールだけ(笑) そのアンコールではスピッツの「ハイファイ ローファイ」も披露。 もしかして昔対バンしたことがあるとか?(笑)
とにかく、メンバーの正体を確かめるのが1番の目的のLIVEだったのだが(笑)、 期待以上の曲&演奏ですっかりGirlhuntの虜になっちゃった♪ 既に2回目のLIVEが決まってるとのことなので(2/23@赤坂LOVE)、 次回も絶対に行こ〜う!と思った次第でした。
| 2001年12月10日(月) |
RUMTAG 「スペシャ列伝」 @新宿LOFT |
スペースシャワー列伝 第九巻 「刹那の宴」 1 : RUMTAG 2 : 惑星 3 : FOUL 4 : bloodthirsty butchers
★ RUMTAG SET LIST ★ 1:BONE 2:残響 3:Interesting Drag 4:S.O.K 5:Yourself Myself 6:waver 7:羨望世界
今月はRUMTAGのLIVEが7つもあるため、感想はコンパクトver.を心がけ ます。 なんて言って書いてる内にどんどん長くなっちゃうんだけど・・・。
今回はスペースシャワーTV主催の公開録画LIVE。 毎月1つのテーマを掲げ、その テーマに見合ったBANDを集めるという企画らしい。 今回「刹那」というテーマで選ばれたBANDは上記の4つ。 ちなみに始まる前、受付のとこでころちんがインタビューされてしまった! TVに映るかな〜? 映るとよいね〜!
TOPは本命!RUMTAG。 今回は諸冨さんが風邪を引いたのか鼻声で・・・。 ちょっとフラット(♭)気味だった けど、色っぽい声だったと言えばそうも言えるので(笑) でも対バンが対バンだけに、すごく緊迫感のある力の入った演奏だった! (MCでもFOULやブッチャーズと同じステージに立てる喜びを語っていた) エサキさんは途中でベースのストラップが取れちゃって、一瞬だけ中腰で「もも」で うまくベースのヘリを支えて演奏。 すごい器用(笑) TVに映るかな? 橋本さんは私の好きなシンバル(?)の音があまり聞こえなかったような・・・。 あくまでもシロウトの意見なのですが。 SET LISTではちょっと久しぶりの「残響」がうれしかった。 「S.O.K」ではいつもよりなぜかのってしまったな〜。 のせられたな〜(笑) でもやっぱり今一番好きなのは「BONE」と「羨望世界」。 完全なるRUMTAGの世界の曲。 しかも両極の。 TVではこの2曲は絶対絶対ON AIRして欲しいっ!! やっぱりLIVEはすばらしかったが、違った角度で見れる・聴けるTVでも早く 見たいっ!!! 何より繰り返し見たい! でもあのLIVE会場での迫力だけは伝わりきらないんだろうな〜・・・。 残念だが。
2番目の惑星はまったく初めて。 でも思ってたよりかなりかっこいい。 ベースの音がかっこよかった。 マグネットコーティングのベースは低音がかっこ よかったけど、こちらのベースは高い音から低い音まで自由自在という感じで、 ベースラインだけでメロディーになっているような・・・。 ボーカルは歌い方がちょっとベンジーっぽかったです(笑) 噂の女性ドラマーは細くて小さいのにド迫力でした。 つみきみほ似(笑)
3番目はFOUL。 以前スペシャでPVがヘビロされてた「フッサリアーナ」が よかったのでRUMTAGの次に楽しみにしてた。 曲はリズムがおもしろいものが多く、モールスを思い出したな〜。 モールスをもっと男らしくした感じかも。 そしてボーカルさんのMCはなんか独特で変わってておもしろかった。 (スペシャのクイズ番組「梁山泊」に出た時もかなりおもしろかったし 笑) 「フッサリアーナ」もそうだったけど、“1回目は微妙だけど何度も何度も聴くとなんだか はまっていく”という感じがしたBANDだった。
ラストがbloodthirsty butchers。 開始時間が22:15!! 「nagisanite」を聴きたかったのだがやってくれなかった(涙) すでにパワーが残っておらず、段差のところで座りながらボーっと聴いていたの だけれど、会場の熱気はさすがに1番。 感極まって「オーッ!」と叫ぶお兄さん多数。 次のRUMTAG企画のゲストに決まったらしいのだが、チケがちゃんと取れるか 非常に心配になった(苦笑)
全体的な感想はとにかく時間が長過ぎ!(笑) (しかもRUMTAGはいつも通り30分くらいしかやってないし〜!!) 月曜からコレでは社会人にはかなりこたえました・・・。 一緒に観てたみんな、本当にお疲れ!!
| 2001年12月07日(金) |
Soft Touch / モールス @下北沢GARAGE |
「ロボスコップpresents vol.12 1207ハッピーターン」 1 : アナログフィッシュ 2 : 桂田5 3 : サニーズ 4 : モールス 5 : SOFT TOUCH
今日のLIVEは遅れていったので見れたのは3番目のサニーズから。 サニーズはメンバーのファッション的にも音的にも「目指すはサニーディ?」と いう感じのBANDだった。 私この系統はあまり好きではないのでダメだった・・・。
続いてモールス。 またまたMCからスタート(笑) 今日もサカイさんは相当おもしろい!! しかも曲中moon walkまで 見せてくれたし(笑) 秘技「メジャー」はマネさせていただきます。 そして前回予告した通り「こんな形容詞で言われたらいやだシリーズ」もやってくれた〜! でも一番ウケてたのはドラムのウッチーさんだったな(笑) 笑いすぎ! さてさて、肝心の音はというと、この日のサカイさんのシャウトもすばらしく、 「子猫カレンダー」もやっぱりいいし、「星みたいに」の迫力は文句無しだし。 そしていつも思うのは、このおもしろいリズムの曲たちを“それとなく、でもがっちり” 支えてるドラム&ベースのすごさ。 サカイさんの激しい動きに注意しながら、でもお互い目で合図してリズムをばっちり 合わせていて、ほんとに3人息がぴったりだなあ。 とても楽しくてすばらしいLIVEだった!
トリはSoft Touch。 1週間の路上ゲリラLIVEツアーを終えての初の LIVEということで、かなり楽しみだった! メンバーはお菓子の「ハッピーターン」をばら撒きながらの登場(笑) 実際始まってみると、なんか度胸というよりかは、「魅せる」力がUPした感じ! 自分達で演奏を楽しみながらも、ぐいぐいこちらをSoft Touchのペースに 巻き込んでいくという感じで・・・。 めずらしくめがねをかけてなかった(笑)B.でか大氏はいつもにも増して真剣な演奏に 感じ、逆にG.やまだんご氏は今までのどのLIVEよりも楽しそうだった。 SET LISTでは初お披露目の「甘い陽」が目玉だったか? (¥200のデモCD に「ビミョウです」とセットで入っている曲) ちょっぴりさみしげで切ないメロディー。 私の大好きな「夕陽を感じさせる」曲だ〜。 ぜひとも今後のLIVE定番曲にして下さい! そして最後の定番「LIFE TIME」で圧巻のうちに終了。 すばらしかったです。 もはや貫禄さえ感じさせるLIVEでした!
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