★ LIVE DIARY ★

2002年01月31日(木) モ−ルス / テルスタ−   @秋葉原GOODMAN

「OTO mania.1」
1 : 11th PACT     2 : かまボイラー     3 : モールス
4 : electric eel shock     5 : テルスター



今日はプチロック(モールスとテルスターの共同企画イベント)でも無いのに両方が
見れるというすばらしいイベント! しかし場所は秋葉原! オ○クの聖地秋葉原!!
初めてのLIVE HOUSEだし会社から遠いし間に合うかかなりドキドキしながら
の到着。(地図を持ってたのにやはり少し迷った・・・)
中に入ってみれば、受付とステージフロアーの間にあるソファーでまったりしている
シヅりんとタカコちゃんにまず遭遇。 くつろぎすぎだって(笑)
とりあえず3番目だというモールスに間に合ってよかったよかった!
ステージフロアーでモールスメイニアとテルスターメイニアと更に合流し、モールスを
待つ。 そして誰かさんはコーラフロートに夢中・・・(笑)


秋葉原GOODMANはLOFTや251のようにスクリーンがステージ前に下りている
LIVEハウスだったが、スクリーンが上がるスピードがものすごく速い(笑)
実はモールスさんたちはスクリーンが上がった時に組み体操の「扇」のポーズをしてた
んだけど、あまりのスピードに体制が整わず(笑)
かなりの爆笑をとってからLIVEがスタートした。
この日は全部で5BANDということで、全体的に急ぎ気味のLIVEだったな〜。
MCもほとんど無かったし、なんてったってモノマネが1コも披露されなかったし!
でもその分、曲をたて続けに聴けたので満足!(サカイさんの水飲み小ブレイクは
多々あったケド 笑)
SET LISTはやはり発売したばかりのミニアルバムからの曲をメインに。
「星みたいに」「仔猫カレンダー」の爆発力はもちろんだけど、「back ground
music easy listening」みたいな悲しげな寂しげな「わび・さび」
のある歌はやっぱりモールスならでは!
(確か)「パンに針」という題名の曲もすっごく物悲しくて好き。
そして一番モールスのLIVEを楽しんでいるであろうウッチーさんの笑顔に
つられて(笑)、ニコニコ顔でLIVE終了。
ハイラインチャート1位、本当におめでとうございました!!


ここで私もコーラフロートをGETし(←フロートってものが久しぶり!)、次の
「electrick eel shock」を見る。
名前はたまに耳にしていたけど、聴くのも見るのも初めて。
曲はハードロック・Vo.は超ドランカー(笑)(←小野さんを超える)・Dr.は壊れ
てる(爆)・Ba.は正統派ハードロッカー・・・ってカンジだったかな?
でもVo.もLIVE後は普通にファンの人と腰低く話してたから(笑)、あれは
キャラクターなのか?  最後から2曲目あたりはわりと好きなカンジだった。
まさに「shockingな」ステージだった(笑)


トリでやっとテルスターの登場! 結構前に行っちゃったのでメンバーがあまりに
近くてちょっと恥ずかしい(笑)
テルスターはもうすぐNEWアルバム(フル・セカンドアルバム!)が発売のせいか、
最初っからすっごく気合が入りまくってた!
♪20代後半の〜憂鬱♪という歌詞に深くうなづく(苦笑)「アーチストの欄」。
でもメロディーはすっごくリズムがよくて大ノリ! 山田さんのDr.のテンポが
すごくいいんだよな〜、この曲は。 あと、一瞬リズムが止まるところでフロント
3人の動きがぴったり一致してるところがお見事!
大好きな「違和感みたいなもの」は中盤に。 これはいい意味でテルスターらしく
ない(笑)、シリアスでかっこいい曲! 
前奏の千葉さんの単音ギターメロは超かっこいい!
そういえば最近のテルスターのMCは、なんだかリーダーがあんまりしゃべらなくて
心なしか元気が無い。 その分マスザワくんが超(空回り?)元気なんだけれど!
ドラマメイニアマスザワくんはまたまた「今クール見ようと決めたドラマは何か」と
いうことを熱っぽく語っていた(笑) 私はかなり変わってるので「TRICK2」
ぐらいなんですよ、マスザワくん。 話についていけなくてスミマセン(笑)
そして最後はやっぱりの「恐ろしく丁寧にやろう」で締め。
もう、この曲はノらずにはいられない、不思議な魔力を持っていると言っても過言では
無いっ!!(笑)  すっごく元気をもらえる!
しかもこの日はマスザワくんは、一瞬Key.のマイクを外して手に持って、中央の
モニターに片足かけての大熱唱!!  すごかった〜(笑)
もう♪それしかないんだよな〜♪ってカンジで終了! 万歳!!


しかし、時計を見たらもうすでに22:30近く。 みんな明日も仕事なので、
どこにも寄れずに秋葉原を去ることに。
でも私はスカパーでPVを見てすっごい気に入ってしまった「イルミネーション依存症」
の入っているモールスの1stアルバムを買ってごきげん状態で帰宅。
20日発売の「テルスター対策」も待ち遠しいですな!



2002年01月26日(土) t a e / ヌードルス   @下北沢CLUB Que

「UNDER<N> WATER WORLD 2002−1」
1 : ヌードルス      2 : tae      3 : DUSK



● t a e  SET LIST ●
1 : 彼女             2 : サマ−ホリディ     3 : Calling
4 : Star.Star.Star     5 : life goes on     6 : fool’s mate
7 : アーチ(仮)         8 : ビニ傘(仮)       9 : Drive



この日はとにかくいいLIVEが目白押しだった。 新宿が、渋谷が、赤坂が呼んで
いたが(笑)、1/6にチケットを買った下北沢Queへと向かう。
渋谷でシヅりんと別れた後、雨だかみぞれだか判別出来ないようなものがかなり
ひどく降ってきたが、傘を買わずに下北沢駅からハイライン経由でQueへ。
今日はお目当てのtaeは2番目・ヌードルスはトリと読んでいたので、(到着時の
時間はOPEN時間を10分程度過ぎていたが)1Fの入り口でころちん待ち。
ところが! ヌードルスが今やっているとの情報を聞き、ころちんにメールを打って
慌てて中へ入った!!


……本当にヌードルスが始まっていた。 かなりショック。
LIVEは、この間発売のアルバムからの曲を中心に。 やっぱりなんとなく
力強い曲が多い気がする。 “轟音・ヌードルス”!
そしてやっぱり私はギターメロがかなり好きだなあ。 かっこいい!
ヨーコちゃんの1曲終わるたびに言う「ありがとう」にうっとりしながら(笑)
「ころちん、間に合ったかなあ」と心配しながらの鑑賞。
最後の大好きな「HUSH BELL」はサビを一緒に歌いながら。
もちろんヨーコちゃんみたいなすてきな声は出ないけど(笑)
途中からでほんと残念だった・・・。
ころちんはもっと途中からだったけど、なんとか数曲聴けたらしい。 ホッ。


続いて2番目は予想通りの「tae」。
やっぱりセッティングの後一度引っ込んでから、SEにのって登場。
だけど今回は、SEが終わるのを待つ間に飛び跳ねたり談笑したり、最初から
かなりテンションが高い。 「前回とは何かが違う」と予感させるものが!
そしてSE終わりと共に私が一番好きな「彼女」からスタート! やはり演奏も
アクション大きいし、笑顔が時折見られたり。 何よりメンバー全員が楽しそう!
「サマーホリディ」では小野さんがかなり壊れ始め・・・。 いい壊れ方だ(笑)
しかし1回目のMCはやっぱり言葉少なめだったが、続いてじっくり聞かせる
「Calling」「Star.Star.Star」と連続で。
「life goes on」はやっぱり黒丸くんと須川くんのコーラスがいいな〜。
けだるい曲調も心地よい。
この後2回目のMCだったが、「実は、さっきメンバー4人でカラオケ行って
まして(笑)」と。 「男の欄のとこに“4”って書いた時は死のうと思いました」
「俺がYAZAWAを歌えば小野ちゃんがアナーキー(in the UK?)で
返す、みたいな(笑)」と久しぶりの「沼倉節」MCが!
「そりゃあ、テンション上がるわ(笑)」とのことだったが、深く納得(笑)
そしてとうとう小野さんメインの「fool‘s mate」で小野さん爆発!!
1回目の歌の後、「こんばんは! taeです! イェ〜!!」「今日で3回目の
LIVEです、イェ〜!!」といきなり間奏をバックに叫び始めた(笑)
しかも次に歌に入るタイミングを逃して「今、タイミング逃した、イェ〜!!」
とかまで言ってるし(笑)  しかも小野ギャルたち(?)はちゃんと
「イェ〜!!」と反応してるし(笑) (← ※知り合いばかり)
かなり場が盛り上がってから「アーチ」へ。  ここでは黒丸くんがすごく
のってて、観客に「どうだ!」と言わんばかりの挑戦的な視線を投げかけていた
のが印象的。  コーラスも3人ともすごい迫力だった!(特に後半)
その勢いのまま「ビニ傘」へ。 須川君のテンポのいいドラムも、(私が思うに)
前回よりぐっと力が入ってる!  この歌はこんなちょっと荒々しいぐらいの演奏
・歌い方のほうがいいんじゃないかな。 かっこいい!
しかしかなり力の入った演奏だったため、めずらしく沼倉くんの弦が切れてしまった。
さて、どうする?と思ったけれども、ちょっと悩んだ末、張り替えることにしたらしい。
そこで黒丸くんが場つなぎで話し始めようとしたが、須川くんはすっと
ドラムを叩き出した。 即席のジャムセッションを促してる?
これに小野さん・黒丸くんも応えて、めずらしい「セッション」が始まった。
(miffyじゃ無かったなあ、こういうの)
その間私は、「時間的にはあと1曲ぐらい。 しかしHPで宣言されてた新曲はまだ。
つまり最後の1曲は“弦を張り替えてでもちゃんと歌いたい新曲”なんでは?」とか
勝手に想像してワクワクしていた。
そして、弦を張り終わってお詫びをしてから「最後の曲です!」と紹介があっての
新曲「Drive」。  すごくシリアスでゆっくりとした曲だ。
歌詞に「海」という言葉が何回も出てきたけど、深海をゆっくり漂っているような
感覚になる曲。 さっきまでの「勢い」とは全然種類が違う静かな「迫力」が!
特に最後の、小野さんのギターソロからテンポが速まり、またテンポが戻って
終わるところが圧巻! う〜ん、すごい曲。 大作!
なんか、あっけにとられたままLIVEが終わった。 会場全体もそんな感じだった。
(だって、さっきまで「イェ〜」とか言ってた人たちが、あんなに真剣に大迫力
の演奏してさっさと帰ればねえ・・・笑)
「taeはまだまだいろんな面を持ってるらしい」と、いい意味で裏切られた
LIVEだった!


最後は全く初めての「DUSK」  すごく“UKロック”色が強いBANDだ
と思った。 (UKロック自体あんまりよく分かってないけど 笑)
ものすごく好きではないけど、嫌いではない系統。 …なんて中途半端な感想で
すみません(苦笑)


LIVE後は、物販地帯でチケットを手売りしていたtaeメンバーに写真を
撮らせてもらったりしてから、ころちんと渋谷へ移動。
渋谷チーム(笑)と久しぶりの焼肉を食べておなかも満足にしてから、みんなで
ころちん亭に泊まらせてもらった。 ころちん、疲れてるところごめんね!
いつもありがとう!



2002年01月18日(金) RUMTAG   @新宿リキッドルーム

「GUITAR’S OUT MARVELOUS
            〜あんた、ギターが好きかい?〜」(ALL NIGHT)
With : pre−school / POLYSICS / ZEPPET STORE
dip / syrup16g / AUTO PILOT / CONDOR44
HOWLIN’N HACHIMA  他  (全部見てないので順番不明)

DJ : 綾小路翔 / アベジュリー / S/G/Y/M 2002  他



★ RUMTAG  SET LIST ★
1 : BONE    2 : walk    3:with or without you
4 : (新曲?)    5 : Last Night    6 : 羨望世界
7 : 水たまり



RUMTAG、1月唯一のLIVEはお初の@新宿リキッドルーム!
前回miffy!を見に行った、「あんた、ギターが好きかい?」という
すてきな(笑)サブタイトルがついたオールナイトイベント。
今回はRUMTAGはHPで出演時間が公表されていたため、用事もあったし、
RUMTAGから見て終電までに帰る・・・ということにした。
私が会場に入ったのは、とあるBAND(今でも不明)の最後の曲の時。
その後のセッティングでRUMTAG登場! おお、ちょうどぴったりだった(笑)
DJはK.O.G.Aレコードの杉山さん。  あれ? 翔様はこれからかな?
諸冨さんは今日は(私にとっては2回目の)「notぼうし」(笑)で、橋本さんは
お気に入りなのか何回か見たことがあるピストルのイラストのTシャツ、そして
エサキさんはなぜか黒いプレステのTシャツを!  ?????(笑)
かなり長いセッティングにステージ上ミーティング(?)の後、一度引っ込んで
からゆっくりと登場してLIVEが始まった。


私の周囲はもともとのファンらしき人ちらほらに「初めてみるぞ」って顔つきの人
多数。 諸冨さんは「初めて見る人も多いと思いますが、RUMTAGと言います」
と自己紹介してから曲スタート。
大好きな「BONE」からだったが、あれ?今日はちょっとテンポが遅い。
オールで持ち時間が長いからゆっくりめなのかな?と思ったけど・・・。
この日は全体的に「いつもよりテンポ遅め・演奏はじっくり丁寧」という感じだった。
しかし諸冨さんは1曲目から大きな1回転ターンを!(笑)
テンポのいい「walk」のあと、U2の名カヴァー「with or without you」。
(この日はU2はやんないだろうと勝手に思っていたのですごくうれしかった!)
そしてMC。 CDの紹介をしたりする自己紹介系だったのだが、RUMTAG
企画の宣伝をする時になって「RUMTAGの」を連呼!連呼!!(笑)
「もう、今日は覚えるまで連呼します!」と(笑)
そしてこの後なんと新曲を!!  バラード調で始まるドラマティックな曲。
RUMTAGお得意の切ない哀愁のただよったミディアムテンポから、サビでは
♪悲しいわけじゃない 切ないわけじゃない 強がってなどいない ただ君が
いない♪と絶叫! すごく胸がしめつけられるような曲。 ヤラレタ!!
続いて短くてテンポ超速の「Last Night」  久しぶり!
「エサキさんダンス」も本領発揮だ(笑)  コーラスも気持ちよさそうに。
しかもこの日はなんか終わり方がいつもと違ってすごい劇的で華々しいアレンジで、
思わず「まさかこれで終わり?!」と思ってしまうぐらいだった(笑)
再度「RUMTAG」を連呼するMC(笑)・杉山さんの「栄ちゃん!」(←諸冨さん
のこと)という掛け声(笑)のあと、「最後の2曲」と紹介があってからの
「羨望世界」→「水たまり」  これは最後の定番になりつつあるのかな?
この日は会場広いしエコーがすごいかかっていたので、例の橋本さんの
「水たまり始まりドラムソロ」もいつもにも増してかっこいい!!
(この日の橋本さんはテンポのせいもあるのか、すごくどっしりと、堂々と
しているように見えた。 どんと来い!みたいな 笑)
ああ、でも「水たまり」という曲は聴くたびに更に「よい曲だなあ」と感じる。
そして最後は諸冨さんのひざまづき奏法で(笑)終了。
正直「もう終わっちゃったよ・・・」と思ったけど、新曲がすばらしかったので
まあ、我慢!


その後は神戸から来ていたゆっこちゃんや、久しぶりのエリコと話をしつつ
(2人から翔様DJが終わっちゃったことやポリシックスがTOPだったこと・
ゼペットストアは1時近くに出番という情報を聴いた)、お初の「コンドル44」
と「AUTO PILOT」を見る。
「コンドル44」は歌が少ないいわゆる轟音系で、好みの系統ではないがかっこ
よかった。 それにしても「ベース1人だけ女の子」って最近多いなあ。
「AUTO PILOT」は私はちょっとダメだった・・・。
そのせいもあってか、時間もそろそろやばくなってきたので次の「Syrop16g」
を見て帰ることに決定。 だが、2曲聴いてあまり好きではなかったのと、空調が
効きすぎてあまりに寒かったので途中でリタイア・・・。
めちゃめちゃ気温が下がって寒い中、木枯らしに吹かれながら帰宅したのでした。



2002年01月17日(木) 「 THE COVER 〜PUNK番外編〜 」  @新宿LOFT

■ 出演者 ■

仲野茂(ANARCHY)、  遠藤ミチロウ(ex.STALIN)
宮田和弥(ex.JUN SKY WALKERS)
小林雅之(ex.JUN SKY WALKERS/POTSHOT)
クハラカズユキ(THEE MICHELL GUN ELEPHANT)
KENZI(KENZI&THE TRIPS)、  河口淳之介(ex.THE BLUE HEARTS)
市川勝也(ex.THE STREET BEATS/POTSHOT)、  岡本雅彦(ex.アンジー)
NAOKI(ex.COBRA/ex.ラフィンノーズ)、  YOSU-KO(COBRA)
池畑潤二(ex.ルースターズ)、
   榊原秀樹(ex.De-LAX/カリキュラマシーン)
延原達治(THE PRIVATES)、  手塚稔(THE PRIVATES)
JUNN(MISSILE GIRL SCOOT)、  AKIO(SNAIL RAMP)
藤井謙二(MY LITTLE LOVER)、   内藤幸也(ARB)、  有松博(BADFISH/特撮)
SAMON(VERY BERRY)、 ANNY(THE SALINGER)、 NAOKI(THE SALINGER)



■ BAND ■

1 : Vo/YOSU−KO    G/手塚    Ba/SAMON    Dr/クハラ
    「LOVE SONG」(THE DAMNED)  「NOBODY'S HERO」(STIFF LITTLE FINGERS)
    「IF THE KIDS ARE UNITED」(SHAM69)  「BASKET CASE」(GREEN DAY)
    「NO SECURITY」(CHAOS U.K.)


2 : Vo/延原    G/NAOKI(C)    Ba/河口    Dr/小林
    「PIPE LINE」(JOHNNY THUNDERS)
    「I CAN ONLY GIVE YOU EVERYTHING」(MC5)  「NO FUN」(THE STOOGES)
    「KICK OUT THE JAMS」(MC5)   「NEW ROSE」(THE DAMEND)
    「PSYCHO THERAPY」(RAMONES)


3 : Vo/和弥    G/NAOKI(S)    Ba/市川    Dr/小林
    「THE NATIONAL ANTHEM」(RADIOHEAD)
    「I WANNA BE YOUR DOGS」(THE STOOGES)
    「ノット・サティスファイド」(アナーキー)
    「バーストヘッド」(STALIN)  「JACK&BETTY」(JUN SKY WALKERS)


4 : Vo/KENZI    G/榊原    Ba/市川    Dr/池畑
    「ダイアナ」(KENZI&THE TRIPS)  「ロマンチスト」(STALIN)
    「レッツ・ロック」(ルースターズ)  「ANSWER FOR」(BRAHMAN)
    「人にやさしく」(ブルーハーツ)


5 : Vo/ミチロウ    G/藤井    Ba/岡本    Dr/池畑
    「1999」(遠藤ミチロウ)  「誰だ!」(遠藤ミチロウ)
    「天国の扉」(BOB DYLAN)


6 : Vo/JUNN    G/内藤    Ba/岡本    Dr/有松
    「LED TO THE SLAUGHTER」(THE VARUKERS)
    「BURN' EM DOWN」(ABRASIVE WHEELS)
    「SUMMER OF '81」(THE VIOLATORS)  「SOMEONE'S GONNA DIE」(BLITZ)
    「MEGLOMANI CREATURE」(THE BLOOD)


7 : Vo/仲野    G/藤井&内藤    Ba/ANNY    Dr/有松
    「ANARCHY IN THE U.K.」(SEX PISTOLS)  「NO FEELINGS」(SEX PISTOLS)
    「PRETTY VACANT」(SEX PISTOLS)  「GARAGELAND」(THE CLASH)
    「SAFE EUROPEAN HOME」(THE CLASH)


アンコ−ル�機 А 峩弔欧仟困掘廖 複咤圍腺味稗痢法    繊。腺烹稗六臆叩 �
アンコール�供 А 孱廝硲稗圍邸。劭稗錬圈廖 複圍硲邸。達味腺咤函法    繊。腺烹稗六臆叩 �

↑ ANARCHY HPにて確認



ANARCHY/仲野氏presentsのこのイベント、今までにも何回か
行われていたようだが全く知らなかった。
今回はたまたま某POTSHOT(笑)のHPでの告知で知り、そのメンツを
見て「これは行かねば後悔する!!」と思い、1人でも行く決意だったが、
やはり同世代のカオリンも同じ気持ちになってくれて一緒に行くことに。
我々世代のBAND好きには大変豪華なメンツなのだが、2人の中には同様に
「久しぶりにBANDとして歌う和弥が見たい!」という気持ちが一番
強かった。 そう、我々2人はJ(S)W大ファンどうしだったのです!(笑)
また、私的には「PUNK COVER」というところにもかなり惹かれて
いたし!


金曜だったため仕事で開演時間ギリギリに到着し入場。
階段の途中の踊り場にある出演者表を見ると事前にはメンツに入っていなかった
「クハラカズユキ」の名前を発見!  狂喜乱舞の私(笑)
また、事前にメンツに入っていた「河口淳之介」が「ブルーハーツの河ちゃん」
だとなぜかこの時気が付いた!  かなり興奮気味で会場に入る(笑)
SOLD OUTのLOFTは人でいっぱいだったが、なんとか舞台右側の
一段高いところの2・3列目をGET。 「ああ、でもここじゃ完全にドラマー
が見えない・・・。 キュウちゃんと小林くん見たいのに!」と思いながらも
もうそれ以上のいい位置は取れないため泣く泣くそこで見ることに。


1つ目はフロントメンバー全員顔を見ても分からなかったのだが、モニターを
見るとドラマーが金髪・短髪で、あんまりよくは見えないがシルエットから
なんとなくキュウちゃんじゃないかと思っていたのだが、目で見て確認すること
は出来なかった。後からやっぱりこの時キュウちゃんが叩いてたと分かり
激・後悔・・・。
しかし1発目から(知ってる曲・知らない曲混ざってるといえど)全曲私好み
で、その点からも「ああ、来てよかった!」とすでにこの時点で満足!
結局このセッションはメンバー紹介がされなかったのでこの時点では全員分から
なかったのだが、Vo.はアンコールで紹介されて初めてYOSU−KOと判明。
あれ? 私一度LOFTプラスワンで見てたハズなのに(笑)


2つ目でとうとうなつかしのメンバー登場!
生では見たこと無かった河ちゃん、ちょっと太ったけど(笑)あの笑顔は
あいかわらず!  NAOKIは全く変わらず髪もちゃんと逆立ててた(笑)
プライベーツの延原氏はなんか京本政樹みたいだぞ(笑) でもしゃべりは
あいかわらず。(ただしプライベーツは私が久しぶりなだけで現在でも活動中)
そしてなんとか頭を動かせば少しだけドラマーが見える位置になってた
カオリンが「ドラマー、まーちゃんだ!!」と大興奮で教えてくれてしかも
何曲めかで位置を変わってくれた! カオリンありがとう!!
まあ、小林くんは今でもPOTSHOT見に行けば見れるんだけど、やっぱり
見たいしね! 
会場全体も俄然盛り上がりを見せてきた! うん、すっごい楽しいぞ!!


3番目はスクリーンが上がった途端に大歓声! 和弥だ!!
すごいぞ! 目張りまでちゃんとしてるぞ!!(笑)  全然変わって
ないぞ!!  あ、でもちょっと痩せたかなあ?
女の子の黄色い声援はもちろん、男からも「和弥〜」と声が上がる。
中には「会いたかったぞ〜」という声もあってこれには和弥も照れ笑い(笑)
それによく見たらDr.は小林くん!  すげえ! 久しぶりに見る和弥・
小林くんライン!! MCでは「一緒にやるの4年半ぶりだねえ。
あいかわらず寿司屋みたいだね(笑)」って言ってた!
1・2曲目は私は知らない曲だったけどちょっと暗めのミディアムテンポで
「盛り下がる曲ばっかでごめんねえ(笑)」と。  しかしその後仲野氏
とのなれそめを話した後アナーキーの曲を。 一気にヒートアップ!
そしてとうとう私が大好きなあのギターリフが!! STALINの「バースト
ヘッド」!  ミチロウさんいるし、やっぱりやると思ってたよ!
私がSTALINを聴き始めたのもJ(S)Wのメンバーがいつも「大好き」と
言ってたからだったんだよなあ。 もうこの時点で狂い気味だったのに(笑)、
なんと最後にJ(S)WでもPUNK色の強かった曲「JACK&BETTY」を!
J(S)Wの曲はやるとは思ってなかったのですごいびっくり!
和弥は途中でBRIDGEのTシャツ脱いで客席に投げちゃうし、最後には
ダイビングしちゃうし!!  客席も狂喜乱舞状態!!
あっという間に終わってしまったけど、ほんとにすごい盛り上がりだった。
市川さんもすっごい楽しそうだったし。 ずっと笑顔だったしなあ。
カオリンとは、和弥の歌う時のいろんなしぐさ(舌出したり肩でリズムとったり)
が前と全然変わってなかったことを興奮状態で喜ぶ(笑)
MCでの話し方も全然変わってなかった。  かっこよかったなあ!!


しかしその次は、和弥が終わる時に「次はKENZIが出てくるから」と前置き
してたので、スクリーンが上がる前から「KENZI〜」の大声援。
やっぱりこちらは男の声のほうがダントツ多い。
スクリーンが上がったと思いきやなんとケントリの名カヴァー「ダイアナ」だ!
なんかもう笑いが止まらない自分(笑)  しかもその次がまたもや!の
STALIN「ロマンチスト」。  KENZIのあの声で聴くとまた新鮮(笑)
KENZIはパパパパ・パフィ−とかにたまに出てたので最近の姿も見ていた
けど、すっごい久しぶりに見るアンジー/岡本氏はおちゃらけた部分が無くなっ
てて、落ち着いててなんか前よりかっこいい(笑)
この辺でBa.とDr.は2ステージの人が多いと気が付く。 大変そう(笑)
LIVEはルースターズ・(なぜか)BRAHMANの後、なんと♪気〜が〜
狂いそう〜♪  うわあ!ブルハだ!!  またもや会場狂喜乱舞・モッシュの
嵐。  そしてこの日初のダイブも飛び出す(※LOFTはダイブ禁止)
う〜ん、やはり盛り上げ上手!!と感心した(笑)


次は私のカリスマ・ミチロウさんだ!  金髪で、STALIN時代と同じ
メイク(不健康そうなあのメイクです 笑)をしていて、アコギを持っての
登場。  曲は今、ソロでアコギ1本で弾き語りでやってる2曲と「天国の扉」
の日本語詩カヴァーの3曲だけ。 (しかし1曲づつが長かった)
でもソロの曲は、その時はミチロウさんの曲と分からなかったのだが、
STALINで言うところの「お母さんいいかげんあなたの顔は忘れて
しまいました」みたいな語り・叫び系の曲で、会場はじっくりと聴く体制に。
私の後ろの方からは「かっこいいよなあ」とつぶやくような男の人の声が(笑)
私はBANDスタイルで歌うミチロウさんを生で見るのは初めてだったので
激・感動。  ほんとにこんなかっこいい50歳はいないですよ。 すごい!
いい声だったな〜。  でもSTALINの曲やってほしかったなあと
ちょっぴり残念がったり(笑)


次が最後の仲野氏セッションかと思いきや、あれ?Vo.が女の人だ。
よ〜く見るとMISSILE GIRL SCOOTのJUNN女史。 これにはちょっと
びっくり。(事前発表のメンツに確かに「JUN」とは書いてあったけど、どの
「JUN」かが分かんなかったんで 笑)
会場は(年齢層高かったからか 笑)知らない人の方が多いようで、
「誰? あれ?」みたいなざわつきがあったものの、そんな雰囲気を事前に
予測していたらしいJUNN嬢がちゃんとMCで「初めて見る人も多い
と思いますがMISSILE GIRL SCOOTのJUNNと言います。 今日は紅一点
なんでがんばります!」とすごい礼儀正しい自己紹介をしたので拍手が起こり
あたたかい雰囲気に。 しかしLIVEはすごい迫力だったので後半は
すごい盛り上がった。  曲もこの日一番ハードコア系ばかりだったし。
ある意味この日一番男らしかったかも(笑)


そしてとうとう最後に主催者・仲野氏登場。 怖そうなお兄さん(おじさん?)
達が一気に前に押し寄せる。 そして野太い「茂〜」という大声援が(笑)
なんかもう当然といえば当然の「アナーキーIN THE UK」からスタート
したが、全て日本語詩カヴァーだった(笑)  でもピストルズとCLASH
オンリーだったのでとっても分かりやすかったし、やっぱりの迫力!
すっごい楽しかった!


アンコールはすごい数のマイクがセットされて、全員出てくるのかな?と
ワクワク!  しかし出演者が多すぎたので2チームに分けたらしい(笑)
もちろん仲野氏だけは両方に参加したが。
あ、あとアンコールにだけ急遽参加のスネイル/AKIO氏も両方参加。
1回目がミチロウさん・和弥・KENZIなどを中心としたチームで
STALINの名カヴァー「仰げば尊し」を!  「ミチロウさんと仲野氏が
並んで歌うとこなんてレアだ〜」と思いながらも目はやっぱり一番和弥を
追ってたかも(笑)  
2回目はYOSU−KO・延原・NAOKIなどを中心としたチームで。
ここでこの日初めてキュウちゃんを肉眼で見れた!  かっこい〜!!
曲もCLASHの「WHITE RIOT」で大盛り上がり!!
いやあやっぱりCLASH最高!!


結局7BANDに2アンコールで終了時間が22:30過ぎとなってしまったが
あまりにもすごいイベントだったので大満足で夢見心地で(笑)帰路へ。
次回が4月にまた同じLOFTで今度は2DAYSであるらしいので、次も
要チェック!!  仲野氏、すばらしい一夜を本当にありがとう!!!!!



2002年01月10日(木) Fishbasket   @新宿JAM

「Punch Me Out!」
1 : 新宿フラワー     2 : Fishbasket
3 : Maybell     4 : Short Hair Front



この日はお正月から引いてた風邪が悪化し不完全病み上がり状態だったため、最後まで
見る気力がありませんでした・・・。
といっても1番目のBANDもほぼ終わり頃に到着し、3番目のBANDは記憶無し
(苦笑)、そして4番目のSHFの前に帰るという結果になったため、感想は
Fishbasketのみで。


LIVEは小野さんの「今晩は! Fishbasketです!!」という元気のいい
挨拶からスタート!  (LIVEが始まる直前にかかった「グレムリンのテーマ」は
バスケのSEだったのだろうか? これがこの日の謎 笑)
最初は「ドラゴンサマー」「月にほえる」とLIVE定番曲を続けてからMC。
バスケのMCはいつも小野さんが事前にしっかりネタを考えているような「小ネタ系」
なのでなかなか楽しみなのです(笑)  ちなみにこの日は小野さんがお正月に見た
「いい味出してる犬の話」でした。
そして聴いてて気持ちのよい疾走曲「ポニーテール」の後、噂の新曲「E.I.O」!
これもテンポのいい疾走系で、サビの時にたんぴさんがするコーラス「いえいえお〜」
(正確にはE.I E.I.O!なんだろうがそう聴こえた)がイイ!!
曲の前にたんぴさんが「(コーラスは)みんなも一緒にね〜」って言ってたけど(笑)
確かに覚えやすくて思わず今度は一緒に歌っちゃうかも?
「you know」が始まったときは条件反射で思わずころちんを見ちゃった(笑)
「丘を越えて」ではいつも以上に郁ちゃんのギターがぎゅんぎゅん言ってました!
そして小野さんのシャウトもすごかった!
最後に「アクメ」。  テンポがいいのにメロディーが物悲しくて、本当にいい曲。
間奏の「郁ちゃん泣きのギター」もこの日はほんとにばっちり決まって最高だった!!
なんとなくバスケのLIVEは「泥酔の勢い」が感じられることが多いのだけれど(笑)
この日はそれが無くてすごくきっちりとしたLIVEだったように感じたなあ。
もちろんいい意味で。  やっぱり体調悪くても行ってよかった〜。
でも途中で帰ってしまって、一緒に見てたみなさん、ほんとスミマセンでした・・・。



2002年01月06日(日) t a e / Soft Touch   @渋谷egg−site

「 I can fell it 」
1 : Soft Touch     2 : sugar fields
3 : sunflower        4 : t a e

 

● t a e  SET LIST ●
1:fool’s mate     2:サマーホリディ     3:life goes on
4:calling         5:star.star.star    6:サンデーガール
7:彼女           8:アーチ          9:ビニールガサ



2002年最初のLIVEはSoft Touchとtaeの対バンイベント。
全国から(笑)UFファンが集まってくるというし、私にとって「初・tae LIVE」
ということもあって非常に楽しみだった!
しかしお正月から風邪を引いて、のどの痛みとひどい咳に耐えながら渋谷に到着。
北海道から上京のなっちゃんを囲んでみんなでカフェ「drole」でまったりして
から会場入り。 なっちゃんとはEZO話で盛り上がる。 今年は会場でぜひ会おうね!
会場では神戸からのゆっこちゃんや関東のmiffy!つながりの人々と大勢会う。
新年の挨拶なんぞをしつつ(笑)


TOPはSoft Touch。 LIVE前に異常にリラックスして会場をうろうろ
してたので(笑)「まだお正月気分〜?」とか思っていたのだが!
最初っからなぜかすごい勢いでした(笑)  何度も全員で天井を指差すポーズをとり
ながらお客を煽ってた。  佐野くんの「ふんばり奏法」も今年も健在!
なんか、本当に最近のSoft Touchはいい意味での「余裕」がすごく感じられて。
MCとかヘアスタイルとかはあいかわらずなんだけど(笑)
日本語詩の新曲2曲「ビミョウです」と「甘い陽」は連続で中盤に。
確実に英語詩とは違う雰囲気なんだけれど、この2曲は2曲ですごく好きだなあ。
特に「甘い陽」のイントロがものすごくヨイです。 ものすごく好きです。
そしてこの日は私にとって久しぶりの生「spare」が聴けてこれがまたうれしかった。
最後はお決まりの「Life Time」で終了。
Soft TouchのLIVEは見ているお客さんがとてもニコニコしながら見て
いて、みんな小刻みにリズムをとりながら幸せそうな表情をしているのが印象的で、
この日もそんな光景を見て「みんなすごくかわいいな(笑) なんかすごくいいなあ」
と思ったりしていたのでした。 幸せな気分をいただきました。


2番目は急遽ピンチヒッターとなったsugarfields。
女の子ドラムに男ベースとギターボーカルの3ピースだったのだが、いきなりVo.さん
がこれから歌う曲の説明を延々説明し始めて会場は「なんだ?なんだ?」という
雰囲気に。 どうやら3曲連続で一つのストーリーになっているらしいということが
分かり(笑)演奏スタート。  曲は一瞬チューリップとかを思わせる「郷愁系(?)」で、
後から「カフェオレーベル」と聞き深く納得。(チューリップは決してリアルタイムでは
ありませんが(笑)フジテレビの「19XX」という番組をきっかけに高校時代に
ちょっとはまった経験アリ)
MCではおどおどとちょっと挙動不審気味に話し、曲の最中は独特のステップ(笑)を
踏みながら歌うVo.さんの不思議な魅力に会場中がほのぼのとした雰囲気に。
後半の3曲も曲説明(笑)の後連続で。(これもストーリー仕立てだったらしい)
私は今はちょっとこういう系に魅力は感じないのだが、一緒に行ったみんなにはすごい
大好評でした。 確かに不思議な魅力を持ったBAND。
そして後日この不思議なギターボーカルさんがカフェオレーベルの主催者原氏と知って
ものすごく驚きました(笑)  そういうバイタリティーのある人には見えなかった…。


3番目がsunflower。
Key.も入っての5人編成と思いきや、key.の人はサポートメンバーで、しかも
本日のLIVEを持って卒業(笑)らしい。 途中メンバーからの思い出話やお礼など
のMCもありつつ。
曲は日本語詩ですごくPOPで明るくて、「ああ、うきちゃんが好きなBANDだなあ」
(笑)と。 sugarfiledsの後だったので余計にPOPさが目立ったのかも
しれないけれど。 すごく「楽しい」LIVEでした。


最後にtae。  セッティングの後一度引っ込んで、クラッシックのSEに合わせて
登場。(あのSEはドヴォルザークの「新世界」だろうか?)
SEが1曲終わった時にそれに合わせて曲がスタート。 小野さんがメインボーカルの
「fool‘s mate」だ。 ギターのちょっとコミカルなリズムに始まり、
歌の部分では小野さんが大絶叫(笑) これが繰り返されて1分程で終了するという
すごい曲!  でもこういうの好きです(笑) これぞ小野さん!って感じ。
続いてイントロの♪トゥトゥトゥル♪というコーラスが印象的な「サマーホリディ」
間奏の小野さんの「単音clashギター」(笑)がよいですね! 私のツボです。
サビよりもコーラスイントロの方が好きだなあ、この曲は。
「こんばんは。taeです」というとてもぎこちない(笑)、短いMCの後、次の曲
「life goes on」  この曲はサビで全員のコーラスが入るのだが、最初
「最高潮」と聞こえて「ん?」と思いよ〜く黒丸くんの口を見ながら聞いてみると
曲名の♪life goes on♪と歌ってました(笑)
ちょっと物悲しい系の曲ですね。 そしてDr.の須川くんの声がすごく聞こえてきて、
ドラマーのコーラスというmiffy!には無かった要素に「ああ、これがtaeだ」
と再認識したり。 (須川くんのコーラスは甘い声で、黒丸くんの声ととってもよく
交じり合っていた)
続いての「calling」も物悲しいミディアムテンポの曲。
その次の「star.star.star」はすごく幻想的。
この辺で、taeは勢い重視・メロディ重視の曲ではなくて、こういうじっくり聴かせる
曲がメインなのかなあとも思ったり。
また、MC…なのかな?(笑)という部分もあったけれど、ほんとにひとことふたことの
照れくさそうなぎこちない言葉だけだったので、MCもこういう感じでやっていく
のかな?とも。  単純に結成2度目のLIVEでちょっと緊張してたのかもしれないが。
そしてやっと明るめ・POPめの「サンデーガール」
この曲は前回のtae初LIVEを見た私の周りの人々に一番好評な曲だった。
teenage fanclub風なところがやっぱりちょっとmiffy!に近いの
かな? さわやか系の曲。
この曲の後LIVE告知などのMCがあったのだが、やはり言葉少なめで。
しかし突然の沼倉くんのfishbasketのLIVE告知に初めて笑いが起こった。
(miffy!を知ってる人には信じられないと思うけれど、本当にここでLIVE中
初めての笑いだったのです)
そして最後の3曲は連続で。 勢いのある「彼女」は私が視聴で一番気になってた曲。
どことなく90年代BAND風のストレートなROCKな曲。
サビの♪胸の開いた服を着てる彼女♪というところの階段状に上がって行くメロディが
頭に残って離れない。  また、ちょっとがなる風に歌う沼倉くんの歌い方も他の曲
にはあまりないので印象に残る。 特に最後のベースだけでサビの部分を歌うところ
から盛り上がっていくところで「ああ、とにかく私はこの曲が一番!」と決めた(笑)。
次の「アーチ」は最後のサビの部分のメロを全員で歌っている曲。 これは新しい。
そして最後は「ビニールガサ」  これも「彼女」に続き勢い系・90年代系。
やはり私は「彼女」の次くらいにいいなあと思った。(↑という系統に自分は弱い)
終わってからよくよく考えると全員Tシャツじゃなくて長袖シャツだったので「それも
taeスタイル?」と思いきや、「腕章作っちゃったからねえ…」というとても黒丸くん
らしいお答えを頂き納得(笑)   その噂の腕章も深緑地に「tae」という文字が
朱色で入ったものでオリジナルだそう。(今後GOODSになるのか?? はて??)
LIVEはやってる方のぎこちなさがお客にも伝わってきてしまって、全体的にちょっと
ぎくしゃくしてたけれど、これもLIVEを重ねていけば変わっていくんだろうな〜。
それにしても、LIVE自体には全然慣れてるはずのメンバーがとてもぎこちない感じ
だったのに驚きで、やっぱりBANDとして新しいと違うんだなと思った。
LIVEスタイルがこれからどういう方向に行くのかが楽しみです。
そして「彼女」のメロディーが頭をぐるぐる渦巻きながら帰宅したのでした。


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