| 2004年09月30日(木) |
ブルーバードのフェンダー交換 |
先日、いらした中国人のお客さん メタリックシルバーのブルーバードで来たのだが、中古部品でフェンダーを直して欲しいという
友人と見ると、右フェンダーにへこみと傷があるのを確認 他の板金塗装店で修復の見積もりを貰ったようだが、4万円ほど掛かるようなので、それ以下でと言う内容だった
その時には在庫がなかったので、リサイクルパーツの業者ネットより検索 同じ色のフェンダーが届いたので、本日交換作業となった
 ↑いちよこの車ね
作業自体は友人が行う ものの30分くらいで終了 価格も工賃入れて2万くらいで納まった
オレも以前、バンパーに付けられた傷を直すために、パテ盛りや色塗ったけど、車や部位、中古パーツの価格によっては交換したほうが安い場合もある
色あせなどで、ちょっと色が合わなくなるかも知れないけど、今はインターネットなどでも中古パーツを入手しやすい条件が整っている それを気にしないのであれば検討の余地有りだと思うな
近くのムービックスのレイトショーで、デビルマンを観てきた
 一応内容を書くと(Yahoo!ムービー抜粋)
解説: 神と悪魔の闘いを描いた日本漫画の傑作、永井豪の「デビルマン」を映画化したファンタジー・エンターテインメント。実写とCGの見事な融合で神、悪魔、人間の闘いがリアルに描かれる。孤高のヒーロー・不動明役には人気ユニットFLAMEの伊崎央登。同ユニットの伊崎右典が飛鳥了を演じる。ヒロインは『バトル・ロワイアルII【鎮魂歌】』の酒井彩名。監督は『ビーバップ・ハイスクール』の那須博之が務める。終盤にかけてのデビルマンとサタンの芸術的なまでの美しい闘いは圧巻。
ストーリー: 両親を事故で失った不動明(伊崎央登)は美紀(酒井彩名)の両親の好意により、牧村家に引き取られ幸せに暮らしていた。一方、幼なじみの了(伊崎右典)は勉強もスポーツも万能で、明にとってあこがれの存在だった。
SHIN−8の感想としては ○役者の演技に問題有り 人気ユニットFLAMEがどんなのか知らないが、原作の壮大なストーリーに対して、あのぎこちない演技じゃなにも伝わらない どうも恰好付けようとしてるんだか、必死さが伝わらないのがイタイ
○どうかな?的VFX つい先日、アイロボットを観たせいか、なんかチャチイ感じがする 実写とCGを組み合わせたそうなんだが、フィギュアーが無理に動いてるような、ゲームのようなCGといい、もうちょっとどうにかなんないかなぁ
点数を付けるとすると ★★☆☆☆ (38点だな)
原作に思い入れがある人は観ない方が良いと思う 今回こんな酷評になってしまったが、邦画は頑張ってスケール感の大きい作品を作って欲しい
| 2004年09月27日(月) |
外国人の印鑑って・・・ |
「この車いらなくなるんで手続きしてください」と、外国人の方がうちの解体屋にやってきた
うち安くやってるから、結構外国人のお客さんが多かったりする 多分、人の繋がりで口コミが多いようなんだが、今回も以前ここで車を引き取ったお客さんからの紹介の様子
ドニさんというタイ人のお客さん 日本には東北大学で農学部の大学院生であり、将来的にはその学んだノウハウを自国に持ち帰って実践されたいというまじめなお客さん
もちろん外国人登録もされており、実印も持っていると言うことで、抹消手続きのため書類(委任状)に捺印を頂きたいことを告げる
すると印鑑は自宅に忘れてきたと言うことで、乗ってこられた車(コロナ)に同乗して自宅に向かう その間いろいろな話をしたのだが、以前から気になる外国人の印鑑について聞いてみた
まず外国人が印鑑登録をするには、パスポートと証明写真を持って外国人登録を役所で行う これは住民基本台帳や戸籍制度に代わる物で、日本に長期にわたって住む場合には必ずしなくちゃ行けないと言うことだ (一部しなくて問題になってるらしいが・・・)
でその後に印鑑証明登録を出来る様子 登録作業自体は日本人とさほど代わらないようだが、気になるのはその印鑑 届け出る実印は8mm〜25mmの正方形におさまる大きさと規定があるのだが、名前が長い場合にははみ出るのでは?と言う質問に
外国人登録する際には、登録する実名以外に通称も記入することができ、それを印鑑にすることが出来るという もしアルファベットで名前が長く、とても納まらない場合にはイニシャルでも可能となる いままで何回か外国人の判子をみてきたが、イニシャルや漢字(当て字)、カタカナなど多種多様であったが、それで謎が解けた
あと言ってたのは、印鑑って日本や中国独自の文化だから外国人には煩わしいらしいね 何をするにもサインでokな国の人には、なぜこんな事が必要なのか理解しがたいらしい 今は筆跡鑑定も進んでるんだし、日本も印鑑の制度が無くなっても良いのにねとも言ってた
で到着 出された実印は って言う感じ(もちろんイメージねこれ) あと認め用に こんなのもあった(認め印だから登録された名称でなくともいいのだろう)
確かに委任状に印鑑を貰って、後日抹消手続きをすることを告げて終了 帰りは一人で運転してきたんだが、オドメーターがちょうど10万kmを回っていた
今日は参考になることがいろいろ聞けた ありがとう堵仁さん
| 2004年09月23日(木) |
ニアミス!!危うく側面衝突 |
友人のところに遊びに行ったオレ 帰りは23時くらいになった
その帰り道、仙台の中心部を通る とある片側4車線の大きな交差点を直進しようとすると、右から良い勢いで直進車(黒いグロリア)が・・・
 状況解説図
もちろんこちらは青信号・・・ と言うことは向こうは必然的に赤信号(信号無視)となる
フラットスポットが出そうな程ABS利かせて急制動したオレは、即むかっ腹全開!! 追走開始!!
クラクション鳴らしながら前に抜きんでて、無理矢理停めさせた(爆)
乗っていたのは、50代くらいの良い歳したおっさん 「あんた、信号赤なのに直進してきただろ!!」というと、「えっ!青だから走ってきた」んだと そのことに更に頭に来たオレは、「んじゃオレが信号無視してきたとでも言いたいわけ」と強く言うと 「おたくはどこから来たの?」なんて惚けやがる
あれだけスキール音鳴らして、脇から照らされれば誰だって気づくだろと思っていると、一つ気になる点が
こいつ視線も定まらないし、呂律もちょっとおかしい もしかすると飲酒か薬物か!! と言うことで、開いてる窓から無理矢理顔をつっこんで車内の匂いをかぐ
ビンゴ、やっぱり呑んでやがる
その行動に察知したのか、シフトノブに手を伸ばし逃げ出そうとするオヤジ 降りた途端に携帯でこのグロリアの画像を撮ったオレはその画面を見せ「ナンバーも控えてるから」と告げるとあきらめた様子
「さー、どっちが正しい事言ってるか埒開かないから、近くに交番もあることだし、お巡りさんも交えて話そうか」というと、それだけは勘弁という
それからはもの凄い謝りよう
飲酒運転の恐ろしさと罪の重さ、処罰の具体例を丁寧に教えてあげた(爆) これからはもうしませんと土下座されて解放
まー言うだけ言ってすっきりしたから良いか
※でも、あとでよく考えてみるとこのオヤジが相手だから事なきを得たかも知れないけど、酒呑んでる奴は気が大きくなってるから、暴れたりオデッセイに当てて逃亡なんて事も考えられるよね それ思うとちょっと無理したかななんて反省
兎に角、「呑むなら乗るな!」これ再重要項目!! 酒は判断を鈍られるし、気が大きくなって運転操作も大ざっぱに・・・ 視力も落ちるし平衡感覚もなくなる 運転出来るのにはほど遠い状態になることをお忘れ無く
近くのムービックスのレイトショーで、アイロボットを観てきた
 一応内容を書くと(Yahoo!ムービー抜粋) 解説: SF界の巨匠、アイザック・アシモフの「われはロボット」を原案に、『クロウ』や『ダークシティ』の革新的な映像が目を引くアレックス・プロヤス監督が描いたアクション・スリラー大作。ウィル・スミスを主演に、『トータル・フィアーズ』のブリジット・モイナハンやジェームズ・クロムウェルらが共演。人類が追求したテクノロジーの暴走や壮絶なアクションを交え、知的なエンターテイメントとなった大作。全米では初登場1位を記録したヒット作。
ストーリー: ロボットとの共存が当たり前となった近未来で、ロボット工学の第一人者ラニング博士が(ジェームズ・クロムウェル)が殺害されるという不可解な事件が起こり、シカゴ市警のデル(ウィル・スミス)は謎の究明に乗り出す。
SHIN−8の感想としては ○インデペンデンス・デイやバッドボーイズ2バッドを観て、ウィル・スミスのファンとしては今回も楽しませて貰った 独特の笑いの部分と、こぎみ良いストーリー展開、また博士は誰が殺したかと言う推理する楽しみとストーリー的にも飽きさせない
○リアルなVFX この点も2030年という設定の描写も行けてると思う 特にウィル・スミスが乗っているアウディーの車は実際に乗ってみたい(笑)
ブレードランナーやターミネーターなど人間が創造したシステムや物が、逆に人間を支配するといったありふれたストーリーになるだろうと予想はしていたのだが、この手のストーリーは飽きさせないんだろうな
あと個人的にちょっと主旨は違うがロボット物の、アンドリューも良い 泣かせる
点数を付けるとすると ★★★★☆ (92点だな)
| 2004年09月20日(月) |
ハイラックスサーフ 事故車復元 |
今日は、友人が持ってきたハイラックスサーフの修理をする
修理と言っても、塗装をするわけでもなく、きちんとした板金フレーム修正をするわけでもなく、主に交換
まず、前当たりで右側のフェンダーからミラーまでいっちゃってるので、バンパーガード・フロントバンパー・ボンネット・右フェンダー・ミラーと外し車をセミヌードに(笑)
その後、押されて穴が開いてるラジエーターや、クーリングファンを交換 で曲がってるラジエーターコアサポートを手板金(笑)
必要と想定される交換パーツは、リサイクル物を手配済なのでそれに交換していく
完成後まー見た目悪くないのだが、取り付ける面のインサイドパネルなんかも若干歪んでるんで、チリは数mm合わなかったな
簡単に書いてるけど、実際には結構な作業風景だった あー写真撮っておくんだった
| 2004年09月19日(日) |
機種変でとうとうfoma(F900ic)へ、使いづれー |
いぜんからここTalk to…でも何回か話題を上げた、fomaへの機種変だが、ドコモのポイントも2万円相当溜まったし、今使ってる機種の使用期間一年過ぎて2000円の割引付くしでやっと本日行ってきた
  かなり期待してたのだが、良い面以上に悪い面が多すぎる(汗)
何が×か・・・ 1,通信形式及び、コネクター形状が全く違うため、様々な面で障害が �.�ロッツエリアのカーナビAVIC−ZH9MDは携帯からの各ダウンロードが出来るのだがコネクター接続が異なるため使用不可に ウェザー機能(バードビューなどの空模様・現地や目的地の天気情報など) ミュージックサーバーのプレイリスト登録(古い物は元のサーバーから自動登録されるが、それ以外は手入力かケータイからのダウンロードが必要になる)など
2,動作が遅い 1,いろいろと機能がふんだんになったのは良いが、処理動作が遅く時たまイライラしてボタン連打することも
3,メール振り分け機能なし 今までの機種、SO505iにはメール振り分けが出来たのだが、F900icにはその機能はないらしい 結構な数を受信するSHIN−8、これがないのはイタイ
4,複数指定選択が出来ない 撮影した画像やメールなど、複数選択してフォルダー移動やメディア移動など死体のだがそれが出来ない
5音が悪い SO505iに比べてなんだが、音がちゃちい
なんかが挙げられる
でもfomaになってパケットが定額になり、いくらi−modeに接続しても、気にならなくなったのは一番の魅力 カメラの機能も上がったし、これからは画像取りまくりでi−modeしまくりの生活になるんだろうな(爆)
昨年の「D203i→SO505iに機種変更」はこちら
| 2004年09月18日(土) |
S13に強化パーツ組んでやった |
後輩のS13乗りから、「リヤメンバーサポートバーって手に入れたんですが、付けられますか?」と電話を貰った
正直リヤメンバーサポートバー?それって何だ? と思ったが、分からないというのもなんなんで、「いいよ、今度持ってきな」と言ってやった
そして付けてやると約束した今日、追加でメニューに加わったマフラーと一緒に持ってきた
予測はしていたが、物はリアメンバーの上側に取り付ける棒状(ロッド形状)の補強パーツだったんだね 多分S13はここにしわ寄せが行くから、考えられたパーツだと思う
作業自体は、ジャッキアップしてウマ掛けてから30分くらいで終了 ちょっと助手席側の取り付けが干渉してめんどくさかったかな

あとは中身がスッカラカンのマフラーを入れてやった (ジャスマもなにも無いだろうな)
本人は、喜んでいたけど、メンバーサポートは街乗りでは解らないだろう 本気で行かない限り(爆) エキゾーストはかなり過激になったけどね 音量は絶対規定値を超えてるんで、k察に捕まらないように気を付けてくれ あとはくれぐれもオレが付けたとは言わないように(汗)
これ考えると、ここに書くのヤバイのかな いまや、施工側にも責になる時代だもんなぁ(汗)
| 2004年09月16日(木) |
メールでの問い合わせについて |
S-AFC2、CAMP(燃費など)、カーナビ、セキュリティ(HORNET・VIPER)などのパーツや、塗装、マークレス加工、ローター交換、LEDなどのDIYについて、はたまたRX-7の内容(選び方や、チューニング、フィーリング、ドライビング)などなど、オレのメールボックスには多いときで月に8通くらいのメールが届く
 画像はイメージです(爆)
もちろん、うちのサイトを見て頂いての反響なのでとても喜んで返信させて頂いてるのだが、一方通行のやり取りで、情報が入手出来ればそれで終わりと言う方が多いのが実情
こちらもお伝えした手前、参考になる回答だったのか、実際に行ったらうまくいったのか等が、正直気になる 多分質問された方はメーカーや他のサイトなど他にもされている中で、うちにもされたと思うので、多くの方とやり取りされてるのかもと思うが、こちらは貴方に送っているのですよ 別に見返りとかは考えてないので、その後のことなども連絡頂きたいなぁと思った次第なんです(汗)
なんか、愚痴みたいになって申し訳ないんだが、うちのサイト基本的には質問大歓迎 出来ればメールではなく、うちの掲示板に寄せて頂けると、他の方にも参考になると思うのでそうして頂きたいと思う
ただ、こちらはプロの整備士でなければ、レーサーでもありません 持ち合わせの知識で出来るだけの対応はしますが、それ以上の事は出来ないので予めご了承を(汗)
| 2004年09月14日(火) |
トゥー・ブラザーズを観た |
今日は、嫁からの熱い要望でトゥー・ブラザーズを観てきた うちの嫁は大の猫派、でオレは犬派 TVを観ててもライオンやトラのような猫科の動物を観ると、飼いたいと言うします 仕方ないから、劇場までついて行った(汗)
 いつも通り、一応内容を書くと(Yahoo!ムービー抜粋)
解説: 『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のジャン=ジャック・アノーが監督・原作・脚本・製作と4役こなし、親を殺され、引き離されたトラの兄弟の数奇な運命の巡りあわせと、少年とトラとの友情を壮大なスケールで描いた感動作。『メメント』のガイ・ピアースや『デリカテッセン』のジャン=クロード・ドレヒュスらが出演。30頭を集め交代で演じさせたトラの演技は、微妙な表情さえも感じるほどリアル。
ストーリー: カンボジアのジャングルにひっそりとたたずむ古い寺院で父トラ、母トラとともにふたごのトラが暮らしていた。そこへある日、イギリスの有名な冒険家エイダン・マクロリー(ガイ・ピアース)一行が訪れ父トラを撃ち殺す。
SHIN−8の感想としては ○トラの表現が素晴らしい 猫嫌いのオレでも、野生の虎がこんなにカワイイとはと思うほど、トラの表現がいい まるで表情があるような顔や動きも心を誘う 多くのトラを集めて、忍耐強く撮った作品 動物好きな方は、いいだろうな
○野生動物保護についても考えさせられる 別に動物保護団体の代弁をするつもりはないが、人間のエゴによって殺されていく動物は跡を耐えない 日本では野生の猿や熊が人間に危害を与える理由で駆除されていく 人間が原因で野生動物を追い込んでの結果なのに・・・ 家族で観るのにも適してるかな
×ストーリー展開は 主に人間側のストーリーと、トラ側のストーリーに分かれるのだが、たまに単調で核心に至らない展開に飽きを感じる 登場人物も多くちょっとぼけるかな
×トラは獰猛な動物 と言うことを忘れては成らない うちの嫁にも言い聞かせたが、いくらカワイイからと言え、飼おうとは思わないように(笑)
点数を付けるとすると ★★★☆☆ (68点だな)
| 2004年09月10日(金) |
中古車屋での目利きは |
最近友人と共に、JUやUSSなどのオークション会場に行くようになったオレ まー河岸の競りにもあるように、車の目利きもある いろいろと知識が増えたので、ここで皆さんにお伝えしよう
中古車買うときには誰しもが、へたなの掴まされたくないよね でもどんなところを見たらいいのか分からない人も多いと思う そういう方々のために、今回のTalk to…ではチェックポイントを羅列しようと思う
もちろん試乗するのに越したことはないのだが、多くの中古車屋の展示車は出来ない物が多い そしてオークション会場も試乗までは出来ない場合がほとんどなのだ
そういうときは、一連の手順にそってチェックしていこう
【まずは外観】 このときはへこみなどが見やすい、出来るだけ日中の方がよい 夕方は光の反射の都合で洗車傷のような細かな傷が目立たなく、夜間はもちろん探しづらい
■傷・へこみのチェック■ 上から下、下から上といったように視線に波を描きながら一周 またえくぼのような小さなへこみは、正面からは分かりにくい場合もあるので、ボディーに映る背景を反射させてみるのも忘れずに
■チリのチェック■ そしてボンネット、ドア、トランク、リアハッチ、フェンダーなど各隙間(チリ)の間隔も見ていく 左右で幅が違ったり、一本のチリの間隔が均等でない物には、交換したかそれとも車体がゆがんでいるかと言ったような理由がある これは日中じゃないと探しづらい作業
■ガラスにひびがないかチェック■ 特にフロントウィンドーは飛び石による小さな傷があることも・・・ これでは次回の車検時に強制的な出費になること間違いない
■モールなどのゴム部分をチェック■ 低年式の車などは、劣化によりひびが入ってる場合もある また窓周りのモールは退色により色あせてることも 特にウェザーストリップなどは、水漏れの原因にもなりかねないので、怪しいと思ったらつまんだりして、ひびが出ないか見てみよう
■ドアやトランク(リアハッチ)のヒンジ周辺のコーキング■ この部分や取り付けのボルトヘッドに不自然な傷・亀裂がないかをチェック 交換時にはもちろんコーキングが切れるので、何かしらの要素で交換した恐れ有り またこのとき開け閉めをして、スムースに動くか、異音はしないか、ダンパーは生きてるか等を併行してチェック
■エアロなどが付いている車は■ フルバンスポタイプの場合は、衝撃が加わった時に力が集中する部分(車体との合わせの部分や、クリップ・ビスなどの固定箇所)、ハーフタイプはタイヤハウスに回り込んでいる部分や純正バンパーとの摺り合わせ部分をチェック 何かに乗り上げたりぶつけた衝撃で、塗膜にひびが入ってたり剥離してたり、FRPの場合繊維が断っていることも考えられる
■下回りをみる■ ちょっと見にくいがサイドステップやバンパーの下回りを見る 特にN産車に多いのだが内部の構造上、フェンダー下側やインナーの周り、サイドステップ下側に錆がある場合がある 内側から進行するため表面まで出てきていると、かなりもろくなっていると思って良い
■カーゴスペースのチェック■ 室内は気を遣っていても、荷室には無頓着な方も多い 積んだ荷物が原因で内張やガラスに傷がないかをチェック また内張も剥がして、テンパータイヤ(応急タイヤ)、車載工具、ジャッキなどがあるか確認 その際に浸水した跡がないかもチェック これ低年式車は結構ある場合が多い 車種による形状が大きく左右するが、トランクやハッチ部分から伝って来ることもあるし、テールレンズ周りやアンダー部分からの浸水も考えられる 酷い場合には錆びていることもあるので、あまり見ない部分だけに重要項目となる
【つぎは内装】 ■運転席に座り手に付くものをチェック■ 運転するときに触る部分(ハンドル・シフトノブ・サイドブレーキ・各スイッチ類・ドアノブ)などに、すり切れや、色あせ、表示パターンが薄くなってないかを見る この部分は運転すれば必ず触る部分、走行距離が少ないのに妙に痛んでいたりした場合は、メータ巻いてるかもと疑って掛かろう
■ペダルを踏んでみる■ ここでは遊びをチェックする 最近の車はブレーキに倍力装置があったりするので、エンジンを掛けて見る方が良いかも またこのとき、ちょっとふかしてスムースにエンジン回転数が上がるかも見る MTの場合、サイドブレーキを強く引いた上でクラッチの繋がるポイントも見た方がよい
■上も重要■ 上を見上げて天井材の様子を見る サンルーフがある場合は、雨漏れがないかウェザーストリップが切れてないかもチェック また、ドア周辺のモールをちょっとめくってみると、内装がどれだけ汚れているかが分かる 前オーナーがスモーカーなら結構汚れているのを覚悟
■シートの状態をチェック■ シート表皮の汚れ、タバコの焼けこげをチェック また運転席ドア側のサイドサポート部分などは乗降時に擦れる場合が多いので表皮が毛羽立ったり汚れてたり、皮の場合はひび割れていないかをチェック 出来れば全てのシートを上から手で押したり座ってみたりして、へたり具合なども見る そうすることによって、キャビンの有効サイズや視界の見え方も分かるしね
■運転席・助手席の足下をチェック■ フロアーカーペットをめくってみて浸水した形跡がないか、内装は大きく痛んでいないかを見る またインパネ内部をみて、変な配線が出ていないか、ヒューズカバーは付いてるかをチェック
■メーターは物語る■ メータ表面のレンズに傷はないか、取り外した形跡がないかを見る 特に取り外した形跡があったり、内部に埃があったり、メーターパネル(内部)に指紋などが見られた場合は、巻いているかも?と疑って掛かった方がいいかも 距離表示がドラムの場合は変にずれていないか、ドラムに傷が無いかもチェック このことからも、メータにシートを貼ったり何らかの手を加えられるときは、走行不明扱いになることを前提として作業に取りかかろう
■各スイッチは問題なく作動するか■ これは夜間の方が分かりやすかったりするのだが、メーター内のインジケータはきちんと点灯するかをチェック キーをONの手前まで回せば切れているかのチェックは出来る またエンジンを掛けて、各スイッチ類を押してみて実際に作動するかもチェック 夏場であればクーラーに冷風が出るか、風量の強弱は出ているか、モードを切り替えて各吹き出し口から切り替わって出てくるか等をみる まれに中のダンパーが動作不良をおこしてたり、クーラーのガスが減ってたり、コンプレッサー自体が故障してたりする またこのときに各装備品(オーディオ・ナビなど)のチェックもしておこう
■灯火類・ワイパー・ホーンのチェック■ 灯火類はバルブが切れているだけなら交換すればいいが、配線上の接触不良、スイッチ内部の接触不良も考えられる ワイパーは、作動するか以外にウォッシャーが出るかも確認 ワイパーの動作不良はモーターの焼き付きなど、ウォッシャー出なければポンプが故障している事が想定できる このチェックは、2人の方がやりやすい 一人が運転席で作動、もう一人が外で確認 前から始めて「スモール・ライト・右ウィンカー・左ウインカー・ハザード・ワイパー・ウォッシャー」一度全てを切り 後ろに回って「スモール・ライト・右ウィンカー・左ウインカー・ハザード・バック・ワイパー・ウォッシャー(リアワイパーがある場合)」 最後にホーンを鳴らして終了、慣れると20秒も掛からない
【最後にエンジンルーム】 ■オイルのにじみはないか■ シリンダーガスケット周辺、各種ポンプの取り付け面、プラグ周りにオイルのにじみがないかをチェック 異常にオイルで汚れている場合は、オイルシールやガスケットの交換が必要 またそのままでは今後どんな故障を迎えるかも分からない 購入希望額と表示額に開きがある場合には敬遠した方がいいかも
■異臭はしないか■ この異臭で多いのがクーラント漏れ 甘いような匂いの場合は間違いない ラジエーターに穴が開いてるか、アッパー・ロアタンクにひび割れがあるか、それともパイピングやエンジン内部のクーラントラインからか また焦げ臭いような匂いであればエキマニからの排気漏れやオイル上がりなどが考えられる 気が付いた場合は中古車屋の店員に指摘した方がよい 本気で購入しようとしてる場合は、修理してから引き渡してくれるだろう
■異音ないか■ エンジンは様々な箇所でいろいろな動きをしている、長年乗っていてすり減ったり劣化して音が出るのは致し方ない 過走行の場合はバルブクリアランスが開いた事による当たり音、カムシャフトや各ポンプ内のベアリングのへたり、ベルトのスリップ音、ディストリビューター内部などギヤの摩耗、バルブロッカーアーム潤滑不良などなど様々な原因箇所がある 場合によっては、購入後に大きな出費つながることも… 疑問に思ったら、店員に確認し、もしこれが原因で故障したときの対処はどのようになるかも聞いた方が良い 車に詳しい方と同行するのをオススメする
■パイピング類の劣化はないか■ 樹脂やゴムで出来ているパイプ類はある意味消耗品 つまんでみたり曲げてみてひび割れが確認できるような場合は要交換となる
■タイミングベルトは交換済か■ タイミングベルトが切れると吸排気バルブのタイミングがとれなくなりピストンとごっちんこ、最悪エンジン載せ替えのコースとなる 10万キロを越してる車であれば交換済でなければ辛い 認定工場で交換を受けてる場合は、カムカバーなどに交換済のステッカーが貼ってある場合がほとんど それ以外に確認する手段がないため、そのステッカーがあるかをチェック また整備手帳があれば、もちろん全項目チェックする
■ボンネットヒンジやフェンダー取り付け面は■ ドアなどと同じように、ボルトヘッドに交換した跡がないか、ヒンジの付け根やフェンダー・メンバーの取り付け面のコーキングが切れていないかをチェック もしその形跡がある場合は、修復歴がある可能性大
【出来れば試乗】 ほとんど出来ないケースが多いが、もし出来るようであれば制動時の異音や振動、曲がるときは一杯に切って異音が出ないか確認 制動時にキーと音がするのであればパッドの残量がわずかだし、振動がある場合はローターが歪んでいることが考えられる FF車で一杯にハンドルを切ったときに異音がするのであれば、ブーツ破れによるドライブシャフトベアリング不良がほとんどだし、駆動方式関係なくするのであればホイールベアリング不良も考えられる
【更に夜間も見に来れば最適】 夜間は昼間では気が付かなかった所も発見できたりする もし労力を惜しまないなら、見に来た方が良いと思う メータや室内の表示灯が確かに点くか、また店の照明に車体を照らしてみて多くの洗車傷がないかをチェック ほとんどの店がポリッシュして引き渡しすると思うが、一応念押しのために確認した方が良いと思う
と、まー気が付いた項目を羅列してみましたが、かなり長くなってしまいました(汗) まだまだチェック箇所はありますが、これだけ書けば十分でしょう (実際、ここまでチェックする方も少ないと思いますしね)
| 2004年09月09日(木) |
自動車リサイクル法について |
来年2005年1月1日から、本格的に自動車リサイクル法が施行される 現在このリサイクル法の指定解体業者になるべくして動いているオレ いろいろな講習会に参加しているが、いままで生業としてきた解体業者には、重い足枷(あしかせ)となる
まず、自動車リサイクル法施行の目的として、不法投棄の防止が上げられる 現在は最終処理(破砕業者)などによって、8割はリサイクルされているが、残りの2割は埋め立て処理場に持って行かれる その埋め立て地も残りわずか、そしてそれに伴い処理費用も高騰 よって自動車解体時にかかる費用も当然ながら上がる これらのことが原因で不法投棄が増えているのが現状である
またもう一つ、不適正処理の防止もある 現在ゴミとなる物は分別するのが当たり前 もちろん自動車も論外ではない
自動車は主に、エアコンの冷媒に用いられるフロン・エアバック・シュレッダーダストに分けられる 先日のTalk to…でフロン回収の模様を紹介したが、エアバックの回収も行っている、そして両方とも機材と技術を要求される そのための費用も自動車リサイクル料金として徴収されるようになるのである
ではその支払い時、料金はいくらか 現在所有されている車は車検時、また廃棄するまでに車検が来ない車両は解体時となる そして来年の一月以降に新車購入されるのであれば、その新車購入時となる 料金は車種によって作業の度合いが異なることから、一律ではないらしい
で話を戻すが、解体業者としては、確かな費用が国から頂けるので、この法律には賛成 しかし、前述の足枷というのは、指定業者の認定を受けるには長い道のりがあると言うこと まず事前協議書を各産業廃棄物指導課に提出し、それに対して許可が下りなくてはならない 事前協議書には、標準作業書・収支見積書・配置図・立面図・地積測量図・公図・案内図などなどの書類を添付する 今まで建設業界で役所相手に公共事業や住宅の建築確認、その他諸々の手続きをしてきたオレが今回も行うこととなったわけである
でもね・・・ 現状は元駐車場に単管で組んだ小屋と、プレハブの事務所があって、解体車両は野積みになってるうちの作業場 それを有価物保管のため外周全てに1800mm以上の高さの塀を廻せだの、油脂類の土壌浸透を防ぐために作業場所は屋内で地面は全てコンクリート舗装にしろだの、排水は最終放流まえに規定容量を満たす油水分離槽を設けろだのかなりな設備投資を強いられる
同業他社にも聞いたがみんな困惑の色が隠せない 確かにリサイクル法は必要だと思うが、マジで負担が大きいよ
| 2004年09月06日(月) |
ラリージャパンツアー6日目 帰仙 |
朝8時にフェリーの寝台室にて起床 5泊6日(うち2泊はフェリー)のジャパンラリーツアーも終わりを告げようとしていた
行きと同じようにフェリー内の大浴場に浸かり、今回のツアーの思い出を巡らせていた
行きのフェリーで一緒になったまるさいさんとの楽しい飲み会 函館の夜景やサブちゃん記念館、赤レンガ倉庫 小樽の倉庫群や北一ガラス店、旨い鮨 残念ながら林道は観戦できなかったが、スーパーSSでの観戦 札幌での友人の再会などなど
ちょっと反省は残るが、有意義な6日間だったと思う
フロを上がり、みんなと集合 仙台着は9時20分と行きよりも1時間15分早い オデッセイが待つEデッキまでエレベーターで下り、荷物を積む
 乗るときは最後の方だったから、出るのは一番早いのよ ゲートが開いてる最中の光景をオデッセイの中から撮影の画像
オデッセイにみんなが乗り、仙台に向かう オドメータを見ると、1100kmほどの旅だった
さぁ、これからまたいつもの日々が始まる 来年も出来ればまたラリージャパンに行きたい 反省点も踏まえながら(爆)
| 2004年09月05日(日) |
ラリージャパンツアー5日目 札幌観光 |
昨日はジャパンラリーを帯広で観戦して、今日の朝方まで掛けて札幌に戻ってきたSHIN−8ご一行
寝たのが5時頃と言うこともあり、9時頃に目を覚ます その後大浴場の温泉で、汚れと疲れを落とす 北海道も結構温泉多いよね 仙台も中心部に泉源があったりするんだけど、札幌もそれ以上だと思う 住むなら札幌も良いなぁ
旅の醍醐味の温泉の次は、現地のウマイ物を食べるでしょ と言うことで、札幌の五条市場に向かう ここの食堂で、海鮮丼を頼む
 ホタテ・サーモン・カニの三色丼
 ウニ・いくら丼
まーウマイことは旨いんだけど、正直小樽で食った鮨の方が良かったなぁ
その後、現地に住むオレの友人、シュンと久々に会う オレの結婚式以来だから、1年2ヶ月ぶりになるんだな 住んでるマンションまで迎えに行って、一緒に羊ヶ丘公園に行った 羊ヶ丘公園HP
 やっぱ羊ヶ丘公園って言ったら、クラーク博士でしょ 中学の時に来た以来だから、久々の再会(笑) 友人に撮って貰ったんだが、この友人写真展を行うほどの腕の持ち主 でも、オレの携帯におまけで付いてるカメラと、この被写体では見せ所もないわな(汗)
 で次に羊ヶ丘公園だけに、羊が放してある 結構おとなしくて臆病なのね、山羊とは違うんだな
羊を前にして、仕事のことや最近あったこと、昔の思い出話なんかで盛り上がった 次にさっぽろ雪まつり資料館にいき、1950年から始まった雪まつりの歴史や今までの雪像の展示パネル、雪像の作り方をみてきた 雪まつり資料館について詳しく
その後、シュンは仕事の用事があると言うことで別れる バスで帰ったのだがそれを見送り、腹が減ったので腹ごなし 羊ヶ丘公園内にレストハウスがあり、ジンギスカンがあるというので、食ってきた
 右がロールラム肉1,400円、左が生ラム肉1,650円 下に野菜 (もやし、キャベツ、ピーマン、ジャガイモ、カボチャ)を敷き、その上で蒸し焼きにして食べる。 お店の人が焼いてくれるのだが、特殊な形をした鉄板の上で旨そうな匂い
 焼き上がりはこんな感じ ご飯・みそ汁・専用のタレが付いてくる 果物と野菜のすり下ろしが入ったスパイシーなタレで食べる ウマイ!! 以前キャンプでジンギスカン食ったときに、凄い胸焼けがあったりあの口に運んだ後の独特な匂いが気になっていたが、やっぱ本場モンは違うな 羊ヶ丘レストハウスHP
あと、北海道限定のサッポロ クラッシック(ビール)も忘れてはならない ジンギスカン食べるときは、必ず頼んだ方が良い かなり合うよ このビールはコンビニとか酒屋で缶・ビンとも売られているんで、重さを気にしない方はお土産に買われるのをオススメする おれも、ダースで買ったさ(笑)
それからちょっと疲れもあったんで、みんなで芝生の上で腹ごなし 心地よい風が通り抜けていく 日曜日と言うこともあり、近くにあるウェディングパレスで挙式があったり それを共に祝福してやったりで、のんびりとした良い時間が過ごせた
16時くらい 苫小牧港からの出航は19時ということで、そろそろ向かう その途中でちょっとしたトラブルが
R36を南下して、千歳空港にさしかかる 一台のスターレットが左から強引に抜いていく ちょっとむかっと来たが、俺一人じゃないし、早く先に行けと思った すると交差点の信号で前後に並ぶ 初めちょっと詰めて走っていたのだが、先程あんなに急いでた様子なのに今度はかなり遅い 前に車がいないのに突然ブレーキ掛けてきたりで、訳の分からない運転をする 頭に来たのでパッシング すると急制動で停まりやがった
降りてくるやつ、見た目ちんぴら 先程の急制動時にぶつかっただろなんて因縁付けらる 確かにこちらも間一髪で追突は避けられたが、かなりニアミス 向こうはこのことでK察呼ぶという もしかすると変なとこに掛けてると困るので、こちらもK察に電話 15分ほどして、PC登場
接触しているかは、車を見れば分かる 結局はK官から「あーいう輩は、一言謝るだけで済むことが多いですから。納得いかないのは分かりますが、あなたの方が大人に見えるんで・・・」みたいなことを言われて、渋々謝る それで落着(なんだかな)
K官から聞くと、県外ナンバーを狙うこんなケースは多いみたい PCよりもあいつの仲間が先に来たらまた厄介だったかもな
気を取り直して、苫小牧に向かう 途中で今晩の酒やおつまみを買って、港に到着 18時くらいにフェリーに乗り込み、寝台に荷物を置いて、船内散策 後は夜に買ってきたトバ(鮭の乾き物)や、貝柱などを食べながら、サッポロクラッシック・北海道の地酒を飲んで、23時くらいに休んだ
| 2004年09月04日(土) |
ラリージャパンツアー4日目 観戦 |
いよいよ、本日ラリージャパンの観戦日 この日をどれだけ待ったことか・・・ チケットを入手して、一緒に行く友人と、いろいろ計画を立てて、本日待ちに待ったといった感じ 中学の頃から、カーレースはF1よりもラリー、、いつかはヨーロッパにでも渡ってギャラリーしに行きたいなと思っていたオレだから、一つの夢が叶ったと言っても過言ではない(爆)
さて昨日恵庭市に泊まったご一行 今日は早めの8時に出発、一路道東道に乗り東のラリージャパン聖地、帯広に向かう しかしこの道東道、夕張からその後の峠道は切れており、日高や日勝峠などを越えなくてはならない その全行程、185km
オレ的には峠越え大歓迎(笑) でも毎回通らなければならない人は、道東道の開通を願ってるんだろうな 来年も帯広でラリージャパンが開催されるらしいので、そのころにはいくらか延びてても良いものだが、その気配は全くないので当分の計画はないのだろう
さてこの峠R246 部分的には登坂路で二車線になり、結構ゆったり ストレスのかかるヘアピンなどは無いため、景色を楽しみながらながすのには最適 今度はバイクで来たいな
日勝峠の第一展望台で一時休憩 帯広方面を望む
 うーん、空気が上手い
昼過ぎに帯広着 奥様方はラリーにあまり興味がないし、おこちゃまも危ないかも知れないと言うことで、林道は旦那どもだけ 夜のスーパースペシャルステージ(クローズドコース)は全員でと言うことで、帯広駅で二組に分かれる ラリージャパンHP チケットについて詳しく コースのマップ
昼の観戦セクションは足寄(あより)SS16 NUPRI PAKE林道 と言うことで、足寄のアクセスポイントに車を走らせる 道東道が足寄まで延びているので、上にて向かった
足寄着は、2時ちょい前 スタートは15:03と言うことで、余裕があると思いきや 「シャトルバスの最終はもうでたよ」と駐車場の警備員が言う まさかぁ、と思いアクセスポイントの事務局に足早に向かう すると仮設テントに人だかりが・・・
なんと、警備のおっちゃんが言ってたことは本当で、午前中に最終のシャトルバスが出たということで、多くの方々が足止めを食らってる様子
 およそ40〜50人くらい居たかなぁ 結局は払い戻しって事で、画像の通りみんな手続きしてたけど、15時にスタートというのに、12時前に最終というのは納得できない こちとら、フェリー乗って、高速道路飛ばして来てるのに、払い戻せば納まると言う考えが火を付けて、結構口論になってたな
 こういうのとか…
 こういうのとか、実際目の前で見たかったなぁ(悲) 他の写真
その点、まるさいさんは楽しんで来られたみたい その様子はまるさい日記でどうぞ オレのオデッセイとの記念撮影や、フェリーでの飲み会なども書かれてます(感謝)
気を直して、沿道にてラリーカーが通り過ぎるのを待つ
 こんな感じしか撮れなかった、逆光だし
 こちらは移動中 普通にラリーカーとすれ違えるのに感動(笑)
と言うことで、夜の部 札内(さつない)SS20 SATSUNAIスーパースペシャルステージを観戦すべく、奥様方と集合場所の帯広駅に戻る 車を駅前にあるホテル「ノースランド帯広」に停め、ジャパンラリーの大会事務局・ラリーHQがある「とかちプラザ」へ ここで今までのリザルトなどを入手、地元の新聞も無料配布していたので、それも貰った でSS16が観戦できないことで、時間が余ったご一行 とかちプラザに隣接する南公園でじゃがバター・エビ団子スープ・トウモロコシなどのジャンクフードが無料で配られていたので、取り敢えずそれで腹を満たす 今度は絶対に乗るぞと言うことで、シャトルバスの停留所に一番に並んだ
SS20 SATSUNAIのスタートは19:14 第一陣のバスは17時くらいに来たのでそれに全員乗り込む やっとチケットを使い、正式にギャラリー出来る時が来た
 ゲートをくぐる そこに広がる、競技場(クローズドコース)、オーロラビジョン これがラリーだ!と気分が盛り上がってきた
しかしスタートまで、一時間くらいの余裕があるのだが、Tシャツのみで来たオレ 昼間は結構暖かいのだが、日が落ちると9月でも寒い 今度ラリージャパンに行くときは防寒対策をしていた方が良いだろう
いよいよ0カー(ゼロカー)がコース場を走行 今回の0カーはなんと“帝王”トミ・マキネン!! 詳しく 折角来たのにマキネンの走りは見られないかと思っていたので、このファンサービスに感謝
このあと、ぞくぞくと2台のラリーカーがコース場を爆走
 目の前で繰り広げられる光景に、興奮したな でも、主にムービーを回してたオレ 今考えると、ビデオなんかはDVDが出るし、画像も特に必要がないので、ファインダーを通さない肉眼でラリーカーを追ってった方が良かったなと反省 全てのカーレース観戦に言えることだと思うけど、今度からそうしようと思う ってか、前もそう思ってたんだけど、欲が出てダメなんだよね(爆)
全ての出走が終わり、気が付くと9時近く シャトルバスに乗り、再度とかちプラザでリザルトの確認 さすがペター・ソルベルグが強い様子 シトロエンクサラのカルロス・サインツにも個人的にガンバって欲しい
さて今回のツアー一番の目的を消化し、次は札幌に戻る 途中で友人に変わってもらいながら、休むことなく車を走らせ、札幌に翌日の4時着 札幌の健康ランドにて一泊した (一泊と言うよりも仮眠のようなものだが
| 2004年09月03日(金) |
ラリージャパンツアー3日目 小樽・札幌観光 |
さて今日は、昨日泊まった函館から小樽へ向かい、その後札幌まで行くという計画 函館から小樽は、良い感じで高速が通って無く、昨日通ったR5をずっと小樽まで突き進むというルート また小樽から札幌は札樽道路(さっそん さったるではない)に乗り上で進む予定 その距離、函館→小樽230km、小樽→札幌35km、併せて265km・・・ やはり「北海道はでっかいどう」(くどい)
ホテルを9時にチェックアウトして、R5を突き進むオデッセイとBMW 途中、土産物屋によってソフトクリーム食べたり、カニをボイルした物をつまんだりしてきた やっぱ食べ歩きは旅の醍醐味だよね(行儀悪いけど)
小樽に着いたのは、pm3時くらい まずは石原裕次郎記念館に行く
 右中央が裕次郎記念館、左が旧マイカル
 ゆうちゃんのヨットと、オレのオデッセイ
実はオレ数年前に、札幌・小樽と航空機で来たことがあり、そのときにこの記念館に立ち寄った と言うことで、友人を除いてゆうちゃん記念館 オレはパス そのころ、記念館の向かいのマイカル(いまは無し)で、西部警察のイベントがあって、ロケに使われたセットやパネル、RSやガゼールやサファリなど展示されていて興奮してみてきた記憶がある
今回は小樽運河沿いにある倉庫群や堺町本通りに並ぶ店(【北一硝子店HP】や【おれの小樽運河HP】、【ヴェネツィア美術館HP】など)でウィンドーショッピングしたり、鮨食ったり、倉庫内にあるしゃれたカフェでかき氷を食べたりした
5時頃にみんな集合して、札幌に向かう 小樽ICから札樽道へ乗ろうかと思ったが、あまり距離はないので下で行くことに決定 またもやR5に乗って、左手に石狩湾を望みながら、札幌の中心大通りに向かって進む
テレビ塔と時計台の近い駐車場に車を入れる 大通り公園を一通り歩いて、時計台へ
 やっぱ観光名所だね 多くの人が時計台をバックにして、記念撮影したたな でも時計台にでかさを期待してはいけない 周りの観光客も言っていたが、「結構小さいんだね」だって まー歴史的建造物ですから、期待の仕方が違うってモンでしょう おかげで写真のフレームにも納まるわけだし・・・
話がそれた
その後友人と別れて、自由行動 狸小路のドン・キホーテに寄ったり(昔あったんだけど、今は仙台にはないのよ) 札幌に住む友人から「ラーメンどこで食べたらいい?」と聞き「それなら、ラーメン横町に行ってみ」と電話で教えられて、その横町のでラーメン食ったりしてきた
 ゴメン、手を付けた後で(笑)
このころ、pm9時 そろそろ、泊まる先を探さなくてはと言うことで、どうするか話し合う 明日はいよいよラリージャパン観戦 出来るだけ開催地の帯広に近づかないと、明日の移動距離が伸びると言うことで、R36を千歳方面に向かう 途中恵庭市に【えにわの湯】という大型銭湯があり、24時間営業で休憩所もあり泊まることも出来る 1600円の入浴料は大型銭湯にしては高いが、泊まれることを考えれば安い物 温泉に浸かり、疲れを癒し、今日はここで休んだと
でも結局、落ち着かずオデッセイの中で車中泊したんだけどね(爆) それだけ快適ってことさ
| 2004年09月02日(木) |
ラリージャパンツアー2日目 函館観光 |
さて、昨日北海道の苫小牧港に向けて、フェリーに乗船したSHIN−8一行 偶然一緒になったまるさいさんと、朝の5時まで盛り上がってたこともあり、この日起きたのは9時近く しかし、苫小牧着は10時45分と言うことで、まだまだ時間に余裕はある フェリー内の大浴場に浸かり、身体の汚れを落とした
この大浴場、結構知らない人が多い 仙台⇔苫小牧 仙台⇔名古屋と言ったような、長距離のフェリーにはついてるんだよね フェリーに乗るのは6回ほどあるSHIN−8は当たり前のように入るのだが、初めての人は、予想に反した大きさと、波のある浴槽に驚かれる人も居るだろうな
 海が荒れてて、波のある日はもちろん船も揺れるので、それなりに浴槽内も波が出る お子さんなんかメチャ喜ぶけど、船酔いされる方は遠慮した方が良いかも あと、サウナもあるしシャワーの水圧もあって結構快適
大きな窓で大海原を見ながら風呂に入れるのは、とても爽快 夜に入られる方がほとんどだが、朝も余裕があるなら是非入るのをオススメする
その後みんなと集まり、時間通りに下船 まるさい号(オデッセイ)をこのとき始めて拝見するので、オレのオデッセイと並べて写真を撮る 別れるのは名残惜しいが、また会おうと固く握手をしてフェリー乗り場を後にした
ナビがついてるオレのオデッセイが先行し、その後を同行のBMWがついて来るという配置 一行は、函館を目指し道央道を東の終点、国縫IC(くんぬい)へひた走る 古いが「北海道はでっかいどう」正にその通り ナビではかなり近いように思うが、苫小牧→函館 250kmの表示 これから長い旅が始まるのを、改めて実感した
眺めの良い2車線の道央道をぶっ飛ばす2台 2時頃に国縫に到着 その後R5(函館街道)に乗り、またもやひた走る 時折左側に海がひらけるとても良いロケーション 途中、腹が減ったので遅い昼食となる
やっぱ北海道と言ったら、海産物 ホタテ丼とメニューにあったので、どれだけ活きの良いホタテが出ると思いきや・・・ なんと、ホタテフライが乗った丼(汗) ほんと、一見するとカツ丼に見える マジで最初間違ったと思い、店の人に聞いてみると、ホタテ丼はこれですとの回答 出鼻をくじかれた(悲)
気を取り直して、R5を南下 暫定期間中で無料の道路、函館新道一度七飯藤城IC→函館ICへ やっと函館着 このとき4時頃、今回旅の目的の一つである、サブちゃん記念館に向かう
1500円の入場料を払い、中へ 別にサブちゃんのファンって訳ではないが、生い立ちや今までのレコードジャケットをみて、「大分苦労したんだろうなぁ」とここまで上り詰めた努力に感嘆だった また、凄いのはシアタールーム 噂ではそれだけで億単位の額が掛かったと言われる、ロボットサブちゃんが「祭り」を熱唱する 最後にブロンズ像のサブちゃんと握手をしてきた エクセルヒューマン EH株式会社【北島三郎記念館】
次は、直ぐ近くの豊川埠頭(赤レンガ倉庫群)を自由時間としてみんなと別れて散策

横浜の赤レンガ倉庫も行ったことあるが、イメージ的にはあんな感じで、雑貨や土産物などいろんなアイテムが並んでいる お土産の「森の滴(白樺の樹液)」や、「白い恋人」、「白い恋人ドリンク」などを買い、イカ焼きをつまみに地ビールを飲んでみたり、ウィンナーを食べたりしてきた

そして、みんな集まって、寿司屋にて夕食 やっと上手い刺身にありつく(爆)
このころ、9時 そろそろ、函館山で夜景を見ようと言うことで、麓に向かう ロープウェイがあるのだが、どうせなら車で頂上まで登ろうと言うことで、入り口から入ろうとしたら、警備員に止められる 一般車両は、夜10時以降じゃないと進入は不可能だという 他の車も待っているので、それに並んでしばし時間をつぶす やっと時間になり、みんな一斉に出発 函館山の山頂にある展望ハウスから、函館市内を見渡す
 感想 「絵はがきと同じだ(爆)」 函館山って半島みたいになってるんだけど、付け根の部分がくびれていてその位置に大手町や函館駅の繁華街がある そのため、ここから見る景色は、両サイドに海、中央に宝石と言った感じでメリハリがある 夜景としての豪華さは、他にも上がザラにいるが、このコントラストが良いんだろうなぁ
記念撮影などして、この場をあとにし、今日泊まるところを探す 今回の旅は、泊まるところを一切予約してないので、そのときの気分や場所で決まるようなぶっつけの旅 ガイドブックで見てみたが、めぼしいところはなく、結局i−modeとカーナビでホテル街を探す
函館山から北西に東山町と言うところがあり、ホテルが10件ほど集中していると言うことで、そこへ向かう 問題なく、チェックインができ今日はここで一泊となった
| 2004年09月01日(水) |
ラリージャパンツアー1日目 出発 |
先日のTalk to…書いたが、ラリージャパンのチケットを購入したオレ しかし、同日に4セクションもギャラリーするのは不可能ということで、足寄 林道 SS16 ・札内 スーパーSS・SS20の二本に絞った (それ以外はオークションで捌いた、結果儲かった 爆)
そして今日はいよいよ北海道に向けて出発の日 ツアーの同行者は、うちの嫁と二組の友人家族(本人・奥さん・娘さん)で8人
昼間の仕事はおぼつかない感じでこなし、20時出発の苫小牧フェリーに乗り込むべく出発した
かなり時間がおしているのに、エンジンオイル交換しなくちゃいけなくて、あわててイエローハットにて交換する(理由はこちら) そのため、フェリー乗り場にはぶっ飛ばして行った(所要50分のところを30分で)
乗船手続きをこなし、車両乗り入れ 以前名古屋にフェリーで行ったときは、エアロ装着でだいぶ難儀したが、今回はエアロレスなんで問題なく入る
一旦荷物を客室に置き、全員ロビーに集合 その後、落ち着けるシートを探しながら、船内散策 今回は同じ目的で乗っている人が多く、定員はいっぱいいっぱい どの場所も込んでいたが、Aデッキの展望室が開いていたのでそこに落ち着いた 乗った船についてはこちら 太平洋フェリーのホームページはこちら
で、やっぱり酒盛りが始まる(笑) クーラーボックスに満載にしてきた、ビール・酎ハイ飲み始め、持ち込みのおつまみや現地調達のお菓子を食いながら談笑
そして、今回一緒になったまるさいさんと合流 今回初めてお会いしたんだけど、同級生、名前同じということもあり、すぐにうち解け、一緒に楽しいひとときを過ごす
まるさいさんのホームページはこちら
友人達は12時頃に休んだんだけど、まるさいさんとは気がつくと外はかなり明るくなって、朝の5時(汗) 初めてお会いする方と、時間を忘れてこんなに楽しい時間を過ごせるなって感動 有り難う、まるさいさん
寝るのを惜しみながらも、双方ともこの日から長距離ドライバーになるので、ここでお開き 寝台客室に戻って、踊る気持ちを抑えながら床についた
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