暗号 − Homepage



2003年06月30日(月) 愛なんていらねぇよ



なんか全てがどーでも良くなってきた。
誰も未来の事なんか分からない。

誰かが誰かを愛するというのはとても簡潔な言葉。
言葉は言葉でしかない。
そんなものに惑わされる事が楽しいと思っていた。
今は到底そう思えないけれど。
誰かが誰かを愛するのは実用的で機械的で人間的だ。
そういうのを本能って言うんですかね?
ただ、そういうのがどーでも良いと思ってしまったあたしは、
もう廃人以外の何物でもないのかもしれません。
愛なんて必要が無いんです。
あたしは身近な人達の現状を沢山見た。
そうして身近な人達を沢山失った。
結局自殺した人だっています。
でもあたしはその時あまりに幼く、それは仕方の無い事だったのだと諦めていた。
そんなことない。
仕方の無い事など1つも無かった。
全部あたしの過失だ。
いじめられて死ぬ人だっているんです。
自分の言葉1つで人が死ぬんです。
そういう状況のナカでギリギリの人達と好んでつるんでいました。
もちろん、今も。
人生がどんなにか儚い事を知っているこっち側の人間は美しいもの。
あたしは、狂ってしまったのかもしれません。
あたしの言葉1つで助けられたかもしれない人が居ました。
あたしは結局、その人の死を大分後に知りました。
自殺ということも全部含めて。
あたしはずっと責任逃れをして来ました。
けれどそれも限界。
あたしは人を殺したんです。
ゆっくりと、ゆっくりと。
刺すなりなんなりして一瞬で殺してあげたほうがまだマシです。
あたしは過失を犯している。
あの人は助かるはずだった。
あたしは何故あの人を助けられなかったのか。
愛も友情も恋人も何も要りません。
あたしはいくら逃げたって逃げ切れない罪を背負ってる。
あたしはあの人の人生を自殺というたった2文字の言葉で終わらせてしまった。
あたしが殺したのと同じだ。
あたしは殺人を犯しているのです。
他にも沢山理由はあったのだと思います。
けれど仲間として助けられなかったあたしもまた、共犯者なのです。
拭いきれない罪で真っ赤に染まっているんです。
あたしは汚れてる。


周りの人達の幸せを望んで止まない。
誰かを愛したり愛されたりできるってことはとても大切な事。
恋人が居るっていうのはもっと大切な事。
そんな現状の中にみんなが居る事を望んで止まない。
あたしは誰も愛する事が出来ないもの。
あたしは死んだあの人の為に生きてるんです。
あの人の為に。


なんか暗い感じになっているけれど、そんなことも無いですよ。
あの人は死んだけれどあたしは今でもあの人を想ってるから。
忘れないもの。
決して、忘れない。
だからあの人は誰も呪わない。
死は開放ではないけれど束縛かと聞かれればそうでも無い。
そんなのは死んだ人間にしかわからない。


つか学校行きたくねぇー。
どーでも良いよ、ほんとに。
学校での人間関係なんて煩わしいだけだもの。
あんな場所行きたくない。
部活だって行かないのはその為です。
後輩との関係が煩わしい。
同学年との関係でさえ煩わしいんだもの。
みんな死んだってあたしはきっと泣けない。
必要の無い人たちだから。
うちの学校の生徒って平和ボケしすぎなんだよなぁ…
いつも笑顔の人なんか大嫌い。
自殺を身近に感じられないなんて大嫌い。
少女らしい少女も少年らしい少年も大嫌い。
空気が読めない人間も大嫌い。
授業を真面目に受けないやつも大嫌い。
常に屯っている奴らも大嫌い。
恋に愛にと明け暮れる毎日を送ってる奴も大嫌い。
明るい人間が大嫌い。
この学校のほぼ全員が大嫌い。
もちろん大切な人は沢山居る。
お友達は大好き。(女限定。男子はほぼ100%必要ねぇ。)
でもみんな大嫌い。
あたしは、あたしが大嫌い。


平和ボケしすぎてどんなにか苦しんでる人達を忘れてるみたい。
ほんっとにムカツク。


つかしばらくあの子の事書いてなかったなぁ。
やっちゃんには彼女がいます。
幸せそうです。
だからもう良いんです。
あたしは彼を未だ1番に愛しているけれど、
そんな事はどーでも良いんです。
ほんとに、どーでも。
誰が誰を愛していてもそんな事に興味がなくなりました。
愛は利己的で実用的で可憐です。
愛というのは駆け引きの遊戯だと思っていました。
でもそうでは無いことを知りました。
あたしはそういう事実に酷く興醒めしてしまった。
世の中には遊戯など無いのです。
全てに意味がある。
おもしろくねぇ。



人間失格を読んでしまったら、人を愛する事が出来なくなりました。
やっちゃんのことさえどーでも良くなってしまいました。
あの本はあたしを酷く無気力にさせる。
人間なんて信用できません。
あたしの気持ちが分からないならあの本を読んで下さい。
きっと、誰も愛せないから。
愛せない。
愛なんて必要が無い。
そうやって生きることでしか人間らしく生きられないんです。


裕ちゃんが誰を想っているのか分からなくなりました。
あいつは何がしたいんだろう?
恋人がいるのにしょうちゃんと朝を迎えた?
何、それ。
裕ちゃん、どういう意味なの?
何をしたの?
ねぇ?あたしのしょうちゃんに何したの?
意味わかんないよ。
あんたは何がしたいの?
朝を迎えましたってどーゆう事なの?
ねぇ。あたし、馬鹿だからわかんないよ。
しょうちゃん、しょうちゃんはそれで良いの?

裕ちゃんもしょうちゃんもほんっとに馬鹿。
そんなんじゃ誰も幸せになんかなれないよ。
2人を慰めるのはもう嫌だよ。
泣くぐらいならもうそんなややこしい関係もたないで。
慰めようが無いよ。
どうして。
どうしてそんなに事を複雑にするの?
裕ちゃんにもしょうちゃんにも幸せになって欲しいよ。
もう、涙なんかみたくないのに。





2003年06月29日(日) プロ意識とか



大阪に行ってきました。
香奈ちゃんはすげぇ真面目に演技をしてた。
子供だろうが大人だろうがプロ意識はあるんだよね。
プロとして誇りを持っている人達はすげぇ好き。
側にいるだけで自分も成長できるよな。


電車のなかでMDを聞いていたら泣きたくなった。
t.A.T.uのアルバムなんだけどね。
それ聞きながら窓から景色眺めて、沢山の事を考えた。
泣きたくなった。
これからどうやって生きていけばいいのか見当もつかなかった。
どんな人間になればいいのか分からなかった。
ただ、ただ、時間は過ぎ去っていく。
今のあたしに幸せも不幸もありません。
太宰治と自分は全然違う。
ハッキリそう言えるのに。
どうして彼の文章はこんなにストレートにあたしの気持ちを代弁し、
あたしを刺激するんだか。
葉ちゃんは生きていくにはあまりにも純粋すぎたのでした。
神様みたいに良い子でした、ってね。
あたしは葉ちゃんみたいになりたいのかなぁ?


つか、マジで学校行きたくないよー…
某方の人生を知って、また死にたくなった。
あたしは恵まれているんだろう。
明日のゴハンの心配なんかしたことがない。
着る物に困っているけれどあたしは洋服をたくさん持っている。
そうしてそれらは全部お金で買った物だ。
体を売った事は無いし、売ろうとも思わない。
売らなければならない家庭状況ではありません。
あたしは豊かな人間生活を送ってる。
送ってるのに満足できない。


馬鹿みたいに部屋で泣きじゃくった。
昨日もそう。
携帯に電話がかかってきてもとてもじゃないけれど出れなかった。
あたしはどうやって生きていけば幸せになれるのかなぁ?



2003年06月27日(金) 異常とか普通とか



みんなや自分が思ってるほど、あたしは普通じゃないのかもしれない。

あたし、結構異常だと思った。
でもいくら探したって普通なんて見つからなかったよ。
だから、もう良いんだ。

29日はお母さんと一緒に大阪行ってきまー。
東俳?だっけ??紅少女隊(だと思う)の青い鳥を見に行きます。
お友達が出てるのです。
そういえばKの舞台ってあたし一度も見た事無いんだよなぁ…

つか今猛烈に悩んでるんだけど!!
スニーカーを買ってもらうんだけど
ナイキのエアフォース1LOW と アディダスのアティテュードLOWで迷ってる。
AIR FORCEはロイヤルブルーがすげぇ好みだし、
ATTITUDEはレイカーズカラーですげぇカッコ良いんだよ!
ワワワ;;;すげぇ迷うよー…。


つかバニラコ○○ーラってあるじゃないですか。
…すげぇマズイよっっ!!!�堯福陰◆院─�
そりゃびっくりするほどマズ……(ゲフッ)
ダイ○ット○ーラは美味なんだけどなぁ…


カメルーンの選手が試合中に亡くなられたことがとてもショックだった。
どんな気持ちだったんだろう。
でもきっと少しは救われてる。
だって彼はピッチで死んだ。
戦って、戦って、思いっきり大好きなサッカーをやって、倒れた。
ピッチで死ねる選手などそう多くない。
倒れて彼が医務室へ運ばれていく時、会場は恐ろしいほど穏やかだったんだって。
ピッチを去り行く彼に温かい拍手を送った、と。
それが彼への最期の拍手だって誰が思っただろう。
誰かが死ぬという事はとても身近なのだ。
同じピッチで戦っていた人がもういない。
泣き崩れた選手が頭から離れなかった。
カメルーンは決勝に出るんですかね?
例え誰かが死んだとしても大会は続いていく。
そうしてその試合に勝つことが亡くなった選手への贐になるのだと思う。
でももしあたしがカメルーンの選手であるなら、
とてもじゃないけど試合になんかでれないだろう。
それでも出ることができるのはプロであることへのプライドがあるからだ。
出れなくても仕方ない。
でも決勝は行わなければならない。
きっとカメルーンは決勝に出るんだろうなぁ。
それってとても凄いことだと思う。


人間なんて所詮儚い生き物でしかない。
今生きていたって次の瞬間に生きている保証なんかない。
ゆっくりと自分で自分の首を絞めているようなものだ。
ゆっくりと、でも着実に、あたし達は死へ向かってる。
物語の最期を締めくくるのは死以外の何物でもない。
永遠なものなんて何も無い。
あたしは死ぬまでの過程が恐いと言った。
けれどそれってよく考えると間違ってるんだよな。
今この瞬間だって死ぬまでの過程だ。
生まれた瞬間から死へのカウントダウンが始まってる。
死ぬ時期が初めから分かっていたらもっと何かが出来たかもしれない。
でも分かっていたら自殺は後を絶たないだろうな。
人間は自分の手で運命を変えようと望む。
死はいつだって選択できる唯一の選択肢だ。
死なんてそんなにかけ離れた遠い言葉じゃない。
身近な人が死んでいく。
死ぬ瞬間までやりたい事をやっていた人間は幸せかもしれない。
こんな言葉使いたくなかったけれど。
幸せな死に場所だ。


―――――そして少年は風になった


確かサッカー漫画にそんな言葉が載ってた。








2003年06月26日(木) 死ぬまでの過程



惨めだと思った。
今のあたし、すげぇ惨めだ。
無様ね。
近づきすぎた腕が火傷することくらい分かってた。
歳相応の知識は持ってる。
でも何も出来なかった。


某方が入院していた時に何故お見舞いに行けなかったのか。
言葉なんかいらないんだ。
お互い歪な空気を吸っていられればそれで救われる。
学校の空気は綺麗過ぎる。
日々過す場所が綺麗なのは恐ろしいほど苦痛だ。
あたしなんか所詮汚す側の人間でしかない。
なんで行かなかったんだろう。
あの人が自殺未遂に溺れる事くらい十分察知できていた。
だから別に薬を飲んだことに対しての怒りなんか無かった。
何も無かった。
感情なんか何も湧かなかった。
ただ、会えないと思った。
あの人が綺麗になりすぎたのか、あたしが綺麗になりすぎたのか。
同じ側の人間だったはずなのに。
ずいぶん、はなれてしまった。


あたしは結局死ねないのだ。
死ぬことが恐いんじゃない。
死ぬまでの過程が恐ろしいほど恐い。
苦しみや辛さだけじゃない。
自分が自分のスイッチをOFFにすることへの罪悪感なのかなぁ?
あたしが空っぽの人形になることへの恐怖心?
わかんないや。
あたしはとても臆病。
あまりに臆病すぎた。


あたしと某方はもう同じ側の人間でいられないのかもしれない。



2003年06月25日(水) 愛し愛されるなどお伽話だ



裕ちゃんが許せないと思った。
あいつが誰と何をしようがあたしがどーこー言うことじゃない。
でもしょうちゃんを傷つけるなんて許さない。
裕ちゃんがもうこれ以上待てないと思った気持ちはすげぇ分かるんだ。
だからこそお前が許せなかった。
そんな中途な気持ちなら最初から友達のままが良かった。
しょうちゃんがどーしようもないほど悩んでる事も
それを知っててあえて抱きしめたお前のことも。
全部許せなかった。
なんでしょうちゃんはそうやって難しい人生を歩いていくんだろう。
しょうちゃん、あんたほんとに馬鹿だよ。
馬鹿だ。
お願いだから死なないで。


…つか某方の事を書こうと思います。
(今まで書いてた某方とは別の方です)
1ヵ月近く前に薬を大量に飲まれたあの人が生きててほんとに良かったと思う。
メィルを送ろうか迷ったのだけれど、とてもじゃないけど出来なかった。
何を伝えればいいのか分からない。
1ヵ月悩んだあげく、こうやって日記に書くことを選んだ。
某方が読んでくれる可能性は恐ろしいほど低いけれど。
生きて下さいだなんてとてもじゃないけど言えない。
そんなのは人の勝手だ。
エゴを押し付けられる事はとても幸福。
けれどあえて押し付けなかった。
あの人に幸福なんか必要が無いのだと思う。
愛も他人とヤるって行為もお金のことも、
あなたが日常生活において求める一つ一つはとても官能的。
でもそんなのは欠如した心の破片を埋める道具でしか無い。
誰も助けてなんかくれないんだ。
あの人の現実は正しくリアルな現実だ。
隠してる貴方の過去がとても欲しい。
それはあたしの欠落した心を埋める糧になる。

愛し愛されるなんて到底不可能なお伽話みたいなものです。
誰かが冷たく愛を蹴散らさなければ
批判しなければ愛なんて必要の無い物になる。
日常のスリルなんか初めから無い。
他人の出来事をスリルだと感じるのは、
自分が自分の人生をあまりに知りすぎてるからだよ。
でもそれも大切な事だと思う。

全部日常。
全部ほんとのこと。
だから仕方ない。
だから大丈夫。



なんだかなぁ。
裕ちゃんはずるいよ。
裕也って実は策士かもしれない…
親しみを込めて裕ちゃんって呼んでるんだけど、
お互いの歳を考えるとなんかしっくりこないよなぁ。
やっぱ“裕也”は“裕也”でしかないってことか。
呼び捨てにするの嫌いなんだけどなぁ。

つか今テスト真っ盛りだったりするんだよな。
別にどーでも良いけど。



2003年06月24日(火) あたしは精一杯ヤった



なんだかなぁ。
何から言えば良いのかわからないけれど、沢山の事があった。
とりあえずあいつにメールして“もう勝手にやれよ”みたいな事を伝えた。
今のあたしにできる精一杯の事だと思う。
それ以上は求められても無駄だよ。
あたし、精一杯やったんだ。
これでもあんたが“駄目な奴”っていうレッテルを貼るなら
それはそれで別にどーでも良いと思う。
なんとでもなれよ。
本能なんてものは他人に操作出来るものじゃないし、操作するべき物でもない。
感情だって行動だって同じ。
最終的に全てを判断するのは自分であって、他人じゃない。
他人の言葉なんて結局はお節介なアドバイスで、其れ以上でも其れ以下でもない。
自分のすべきだと思う事は反対を押し切ってやればいい。
真実を知っていたってそれを第三者に話すか話さないかなんてものは個人の自由だ。
だから全て仕方なかった。
誰も悪くない。
責任も弁解も誰にも押し付けないし求めない。
だからせめて少しでも現状を変えるために精一杯の努力をした。
あたしにこれ以上もこれ以下もない。
だからあたしも悪くない。
みんなみんな自然現象だし、起こるべくして起こった事だもの。
だからあたしのことをどーとか言う前に自分振り返れよと思うし、
そう思ってくれる人が沢山いるからあたしはもう泣いたりしないんだ。
あたしもあんたもあいつも精一杯やった。
自分で判断下して、その時一番良いって思った言葉を口にした。
表現の自由は守られるべくして守られている。
だから他人がどー言おうとあたしにそれを批評する権限も権利も無い。
言いたいなら気の済むまで言えばいいじゃない。
それが自分のコンディションを整えるって事だ。
言葉飲み込んだってなんにも起こらない。
喧騒も怒りも憎しみも悔しさも涙も全部。
全部そうなるべくしてなった。
そういうのを操作できる奴なんかいない。
みんな全力で生きているんだから仕方ない。
全部仕方ない。

何も誰も悪くない。



つか色々勘違いされてるみたいなんだけど、
つっこまれたところでこの現状を説明できる表現が未だ見つからないので困った。
全く困った。
うーん。
別に○○に起こってるわけじゃねぇんだけどなぁ。
まぁ色々あったんです。
つーわけでこれ読んで○○ってあたしかよ!?と思った貴方はもう一度あたしにメィルしましょう。
そしたら返事するかも。
でも現状は上手く伝えられないよ。
何に対して怒ったり泣いたりしてるのか、とかね。
とても沢山の事があった。
沢山の言葉を貰った。
嬉しい言葉もあったし、泣きたくなるような言葉もあった。
“一緒に頑張ろうぜ”って言ったあの人の言葉に泣きそうになった。
悩んでた事全部ぶちまけて、スッキリした。
話してて泣きそうになったけど、それでも涙を飲み込んで全部話した。
“そういう人生も良いと俺は思うけど”とあの人は笑ってた。
あたしの人生ってほんとに凸凹だらけ。
でもおかげであたしは人の何倍も強くなった。
こんな人生があっても良いんだよね?
あたしの後ろについた足跡はとてもしっかりとしているもの。
迷ったりしないんだ。
あたしはもっともっと強くなろう。



2003年06月23日(月) 大嫌いと言えば救われるのかなぁ?



一昔前の言葉のような気もしますが、
正しく今、ブルーです。


あたしはあいつの悪口なんか言わなかった。
もちろん昔は嫌いだったから言ってたけどね。
中学入って、それなりに仲良くて、
少なくとも友達だって思ってたのはあたしだけだったんだ?
邪魔したつもりなんかなかった。
でも邪魔だったんだ。
あたしなんていなきゃ良いって思ってたんだ?
だったらなんでそうやってあたしに近づくんだよ。
全部、知ってるんだよ?
あんたがあたしの陰口たたいてる事も、邪魔だと思ってる事も。
言ってやりたかった。
“もう友達じゃねぇよ”って。
“全部知ってんだよ”って。
残酷だと思う。
“他人の悪口言うなら、自分も言われる覚悟しろよって言ってやりたい”
そう言ったK子の言葉に泣きそうになった。
そうやってあたしを庇ってくれる人が沢山いた。
あいつは臆病だ。
あまりに臆病。
あたしがあいつの悪口を言ったら、きっと怒る。
…謝りにくるかもしれない。
でもそんなのは無意味だ。
あたしは出口の無い憤りを言葉に乗せてストレス発散してるだけで
別に怒ってる事に気付いて欲しいわけじゃないもの。
そうしなきゃストレスでいっぱいいっぱいになる。
だから汚い言葉を吐く。
酷い悪循環だ。
あいつをすげぇ好きだと思ってた。
でもそんな気持ちは紙みたいにうすっぺらであまりにも頼りない。
そういう自分に腹が立った。
自分の悪口言ってる奴を好きになれるほど出来た人間でも無かった。
馬鹿みたい。
悔しいとかムカツクとか悲しいとかなんか色々な感情が一度に噴出してきてわけわかんないよ。
そんなに嫌いならせめて友情を最期に見せて欲しかった。
せめてあたしの顔をちゃんと見つめてハッキリ言って欲しかった。
こんなの悔しすぎる。
第三者から現実を知らされてもううんざりだよ。
あんたなんか友達じゃない。
でもあたしはきっとあんたの事嫌いにもなれない。
あんたの良い所沢山知ってる。
でももう元には戻れない。
大嫌いって言えばお互い少しは救われる?




2003年06月22日(日) 学年No.1のモテモテな彼と…



モテモテってなんか古いよなぁ。
…でも、正しく彼はモテモテです。

…行かねぇ。
絶対行かねぇ!!!
なんでバーベキューに岩橋がくんねん!(なんでか関西弁)…みたいな?
女子に恨まれるような行動はしない。
っつーかしたくない。
大体、なんかどんどん知らないメンバーが…って感じで。
そういうのはヤだ。
打ち上げみたいな感じで楽しーくやりたいんだよ。
合コンじゃねぇんだよ!
つか正確に言うと岩橋君が嫌(失礼)
良い人なんだろうけれどサッカー部だし。
サッカー部=関わりたくない人達No.1(Yes!)みたいな?
しかも学年で(おそらく)1番モテてる奴と一緒ってどうよ?
アワワ;;;あたしの命は燃え尽きる寸前だと思う。
ここで断らなきゃ殺される!
(…今でも十分別の件で殺されそうなのに)
サッカー部ってFanが恐くて近づけたもんじゃない。
美形なんて嫌いです(をぃ)
をぃ、岩橋ぃ!…お願いだからあたしを殺さないで!!
つか来んなよ!みたいな?
…他のサッカー部連れて来るならまだしも…
1人で来るなんて、お天道様が許してもあたしが許さない!!
絶対行かない!!
…ゆうちゃんが行くなら行くけどさぁ。
あいつがズル休みであたしが強制出勤なんてありえねぇ!
休んでやる!!
「静香と映画行くからぁv」とかブリッコして断ってやる!!
ご愁傷様。みんなで楽しんできてくださぁいv

…ハァハァハァ。
つ…つかれた。
なんか一気に愚痴を吐き出した気がする…
つか絶対パソコンの前のみんなに誤解を与えたと思うんだけどね。
…一応付け加えると、別に岩橋君の事が嫌いなわけじゃないです。はい。
サッカー部も嫌いじゃないですよ。はい。
ただファンからのバッシングを考えると怯むってゆーか凹むってゆーか…
とにかく女の恨みはこえぇって事です。




2003年06月21日(土) 



夏休みにバーベキューらしいです。
Yes!生徒会でね。
…行きてぇ!行きたいけどさぁ!!
カップルばっかの所に割り込む勇気は無いッス。
東さんを誘ったら「まぁ楽しんできなよ」って言われちゃったし。
ゆうちゃんはあんまノリ気じゃないし。
あとは合コンみたいなメンバーだし。
それなら静香と遊んだ方が楽しいよなぁ…?
まぁあいつが部活卒業するまでは待つつもりだけど。
よく考えるとあいつもよく頑張ってるよなぁ。
ダンスのイベントの手伝いの時なんか始発で朝帰りなんてザラだし。
打ち上げの時もそんな感じだったし。
ほんと、頑張ってるよ。
あいつに負けないようにしないとね。
つかバーベキューどうしましょーかねぇ?
まぁ企画した人間の1人としては参加しなきゃ駄目だと思うんだけどさ。


つか森くんがすげぇ可哀想だと思った。
この暑い日に扇風機が壊れて使えないとか「死ね」と言われたも同然だ!
あ!そうそう、森くんはほんとに野球が好きみたい。
高校行っても続けるってさ。
球拾いからでも真面目にやるってさ。
ほんとにキャプテンらしいキャプテンだよ。
あいつら(あえて名前伏せ)に見習えよ!と言ってやりたい。
野球を素直に好きだと言えるあたり、やっちゃんに似てるよな。
でもやっちゃんはもっと素敵だけど(をぃ)
だいたい、やっちゃんは野球が好きなんじゃなくて愛してるんだ。
悔しいけどあたしは野球に負けました。
つか森くんは甲子園を目指さないのか…?
うーん。よくわかんねぇ。
野球やるからには目指せ甲子園!って感じで頑張ってほしいんだけどなぁ。


…私信で悪いんだけど、Yちゃんどうよ!?
彼氏と仲直りしたんですかねぇ?
森くんに聞けば良かったんだろうけど、別の事で話してたしなぁ。
つかS口に聞けば早いんだけど、あいつ口堅いしなぁ。






2003年06月20日(金) 



なーんだかなぁ。
なんかあたしがSのこと好き、みたいな事を言われて凹み。
誰がそんな事言ったんだ!
噂に振り回されるなんて馬鹿みたい。
あたしは彼がとても好きだし、尊敬すべきところを沢山持ってると思う。
でもそれは恋じゃない。
友情とも違う気がする。
微妙な関係だからこそ出来る事だって沢山あるじゃない?
ギリギリ細い糸一本で繋がってる仲だからこそ言える事だってあるじゃない?
そういう関係なんだって少なくともあたしは思ってる。

つーか進路だよなぁ。
まぁ決めてるんですけどね。
S高のK科にしようと思ってます。
あたし、絶対留学するんだ。
夢に向かって精一杯生きてる人ってすげぇ綺麗。
あたしだってそういう風に生きていきたいんだ。
恋のために夢諦めたくないし。
夢のために恋を諦めたりもしたくない。
そうやって全部抱えながら笑って生きる事が野望です。
カナダ行って、自分の実力上げて、自分のやりたい事をやる。
誰かの押し付けなんか受けたくない。
あたしの選ぶ道をあたしなりに生きていくんだよ。






2003年06月18日(水) 死んじゃって下さい



S中の女の子に負けてる気がする。
つか嫌いかもしれない。
女の子らしくて。
あまりにも女の子らしくて。
女の子の代表みたいな奴等の集団で。
(まぁ、そういう風に育てる学校なんだろうけれど)
あたし、S中に行った友達を今でも覚えてる。
大好き。
でも、許さない。
S中の誰かが某方を苦しめた。
そんなの絶対許せない。
大嫌い。
あの人を苦しめる人なんか消えちゃえば良い。
どんな理由があったってそれは弁解にはならなくて。
あたしの中の歪んだ愛情で裁いているだけ。
あの人を苦しめるくらいなら死んじゃって下さい。
あたしはあんたを許さない。
あたしはあんたが大嫌い。





2003年06月15日(日) 



なんだかなぁ。
頭は痛いししんどいしおまけに胃も痛い。

どこを如何すればよかったのか。
間違いだらけの人生歩いてきて、正しさを求めるあたしは馬鹿だ。
正しい人は学校なんか行かない。
思うが侭に生きてる。
あたしは型にはめられた人形でしかない。
毎朝同じ時間に起きて、顔を洗って、ゴハンを食べて。
みんなと同じ服を着て、校則通りの格好で学校へ行く。
強制的に聞かされる面白くも無い授業。
時間なんか止まればいいのにって思っててもどんどん過ぎ去っていく。
授業は終わり、また次の授業が始まる。
面白くも無い日常。
空気が頭にまわらない。

もう嫌なんだよ。
あの人のように生きられたらどんなにかよかったか。
彼女はまだ生きてるのかなぁ?
それさえも分からないなんて。

PS.とりあえず、あたしは生きてます。

それだけは知っていてほしいんだ。



2003年06月14日(土) 



眠い。
猛烈に眠いです。
今日は1日寝てました。
気付いたら夜じゃん!みたいな。

明日も用事で朝から出かけるしなぁ。
今日はとりあえず寝ます。
おやすみー。



2003年06月12日(木) コントロール



なんかよくわかんないけど大丈夫だ。
うん。
沢山の事があった。
家庭内にしても友達関係や恋愛にしても。
ずいぶん沢山の事を知って冷静になりすぎてた。
実年齢に不釣合いなくらい精神だけ大人びていた。
この歳で既に現実を知っていた。
多くの事を学びすぎてた。
でもそれは仕方の無い事だし、例えこれからの人生において
プラスになったとしても、マイナスになることはないのだと思う。
あたしはまだまだ完全じゃない。
心なんかコントロールできなくたっていい。
あたしはあたしでいいんだよね、きっと。


うーん、よくわからん。
最近ぼーっとしすぎなんだよなぁ、あたし。
またしても現実を知って凹み気味。
なんだかなぁ。
嬉しいやら困っちゃったやらでもう大変だよ。



2003年06月11日(水) 関係を絶ちます



エミネムがすげぇ好きなんですけどね。
やっと8マイルのサントラを購入。
1曲目が異常に好きだ。
LOSE YOURSELFってやつ。

まぁ色々ありまして。
立ち直り気味。
たくさんのものを捨てていかなければあたしは生きていけない。
それがどんなに悲しいかなんて他人には分からない。
分かってもらおうとも思わない。
あたしはそうしなければ生きていけないんだよ。
だから捨てた。
そうやって生きていく。
あたしは結局1人だ。
でもそうでなければあたしは日本を離れられない。
将来あたしは日本を捨てていくかもしれない。
でも、それでも。
そういうのは決して平気なんかじゃなくて。
何かを捨てる時は酷く疲労する。
何日も何日も悩んで、泣いて、言葉をなくした。
それでも結局区切りをつけて捨てていく。
あたしの幸せのために。


生きていきたい。
そのために沢山の人と出会って、その人達と関係を絶った。
そうでなきゃ生きてなんかいけない。
悩むのも泣くのももう沢山だ。


○○ちゃん、ごめんなさい。
あたしはもう野球部と関わったりしたくない。
そうやってあたしは生きていくんだ。
今はただ、笑えればいいと思う。
だからあんたが彼氏の事をどーしようって悩むのは一向に構わない。
構わないけれどあたしは助けられない。
関係を絶つってそういうことだと思う。
相手のことを考えるのは一種の“関係する”ってことだと思う。
あんたとは関わって生きていくけれど
彼氏とは関わらない。

あたしはただ今を精一杯生きたいだけなんだよ。



俊輔頑張ってくれ!
すげぇ好きだ!
愛だよ!愛!






2003年06月08日(日) 平均台に蹲ることは可能なんでしょうか



まじめにどーすれば良いのかわからなくなって困った。
他人を責めればそれはそれで救われるような気がする。
でも、そうすることでしか心のバランスを保てないような女になるつもりはない。
できれば強くありたい。
でもあたしは弱い。
弱いっつーか中途半端だよな。
バランス感覚悪いくせに意地だけで平均台に片足で立ってる感じ?
なにか少しの出来事であたしは落ちるのだと思う。
ギリギリだけれどあたしは未だ立っている。
大丈夫だよ。


今日はおばぁちゃんとこへ修学旅行のお土産届けます。
イエス!浅草行った時に衝動買いした御煎餅。


なーんだかなぁ。
最近自分の好みが分かってきてゲッソリ。
あたしって結構趣味(っつーか性格?)悪いと思う。
これだから駄目なんだよなぁ。


なんか結構吹っ切れたかもしれない。
やっちゃんがあたしを愛さない事も全部含めて、彼の事を。
あの子はあたしを愛さないけれど、あたしはそういうあの子が好きなんだ。


今サッカーみてんですけどねー…
すげぇよ!
やっぱアルゼンチンは強いよなぁ。
つうか中田はすげぇと思う。
今真面目に心からそう思った。
今日の日本代表メンバーの中で飛びぬけて彼が上手い。
周りが彼の強さについていけてない。
あぁゆうの、もどかしいだろーなぁとか思った。
例えるならシゲのいなかった桜上水の水野君、ってとこか。
(ホイッスル!Fanじゃない方、ごめんなさい)
やるなぁ。
いままでそんなに考えた事無かったけど、こういう風に見せられたら認めざるを得ないよな。
中田はまじめに凄い男だと思いました。



嗚呼!帽子が欲しいんだよ!
雑誌に載ってたベースボールキャップが滅茶苦茶にかわいくて。
ほーしーいーよー。
誰かお金を下さい。
切実にお金が欲しい…
(バイトしろよって話なんですけどね)



2003年06月07日(土) 心から殺してやりたい



…なんかとりあえず某方が生きてるみたいでよかった。
彼女を好きだと言ったくせに裏切って彼女の親友と付き合ってるY。
あいつを人生で初めて心から殺してやりたいと思った。
みんなが幸せになれたらどんなにか良いだろう。
でもそんなのは到底不可能で。
幸せの裏には他人の不幸がある。
上手くいく恋愛なんてほとんど皆無だ。
だいたいそういう恋愛はしたって意味が無い。
だからみんな不器用な三角関係築いて壊して傷ついて。
ほんとにどーしようもない。
救いようが無いよなぁ。
こんな複雑でごちゃごちゃした人生選んでる自分が不思議で仕方ない。
某方に比べれば幾分かストレートな恋愛なんでしょうけれども。
つかあたしより分かり易い恋愛してる人間はもっと沢山いる!
YちゃんとかSちゃんとか…
嗚呼!なんであたしはこんな分かりにくい恋を選んじゃったんだよ!
あたしのまわりの人たちはストレートに現実主義者だ。
もちろんあたしも現実主義なんだけど、
へんなとこでいつも夢見がちで、1�佑硫椎柔�にかけたりしちゃってるからややこしい。
1人だけ現実に取り残されてるみたいだ。


なんか最近みんなに否定されてばかりだよ。
あたしを肯定してくれるのはやっちゃんと静香だけですか。
嗚呼、そうですか。
…みたいになんか周りの出来事全てがどーにでもなってくれ!って感じで。 
駄目だよな、こんなの。





2003年06月06日(金) 貴方が死ぬならあたしも死にます



なんかもう本当に全てがどうでも良くて。
泣きたくなった。

やっちゃんはあたしを嫌っていないらしい。
人づてにそんな話を聞いた。
そんなの今更過ぎる。
あたしは手紙を出したし、あの子はもうすぐそれを読む。
そうしてあたしはその手紙を
やっちゃんがあたしを嫌いだという事を前提に書いた。
嗚呼、もう訳分かんないよ。
嬉しいんだけど話がややこしくて素直に喜べない。
でもきっとこれは喜ぶべきなんだよな。
なんかよく分かんないけど彼女とも別れたっぽくて。
嗚呼、本当にどうしよう。
こんなの嬉しすぎる。
喜ぶなんて不謹慎だと思うけど嬉しすぎる。
忘れようって決めたのに。
嬉しすぎてほんとさっきから泣いてばかりだよ。
あたしはやっぱり康光が好きだ。


やっちゃんのことでいっぱいいっぱいで、
○○に携帯わたしっぱなしだったんだけど。
なんかメールやってたみたい。
しかもあいつらですか!みたいな相手と。
いや、幸せすぎてメールやってたことに気づいてなかった自分が悪いんだけど。
まぁでも何でもいいです。
とりあえずあたしはあの子があたしを嫌ってないってだけで十分。
ほんと、この幸せを他人にもわけてあげたいよ。


…なーんて暢気な事を言ってる場合じゃなかった。
某方が大変な事になってる。
死んだらどうしよう。
ほんとに死にそうな勢いだよ。
なんでそんなことになっちゃったの?
某方の恋愛は複雑で入込みすぎてる。
ごちゃごちゃしてて助けようにもできないのが現状。
どうか死なないで。
あたしだって生きてる意味なんかわかんないけど、でも生きてる。
やっちゃんはあたしを愛さないのに、生きてる。
あんたが死ぬならあたしも死ぬからね。



…鬱だ。
ほんっとにさっきから落ちてる。
せっかくやっちゃんでいっぱいだったのに。
自分の事を愛してた奴に裏切られるってどんな気持ちなんだろう。
例えるなら準があたしじゃない女と付き合うってことか。
そういう喪失感って死に値する。
誰しも優越感によって生かされてる部分がある。
誰にも愛されて無いなら死にたいってあたしも思う。
きっとあたしも仲間を欲してるだけなんだ。
準にあたしを忘れろと言いながらほんとは忘れて欲しくなかったんだよ。
あたしと同じように悩んで欲しかったんだ。
あたしのために。
そんなの我侭すぎる。
そうやってあたしもまたあいつの人生をボロボロにしていくんだ。
あたしなんか死んだ方が良いのかな?
某方が死んだ時点であたしは夢を捨てて空に飛び込みます。
あの人がいない世界なんて考えられない。


人間なんて所詮我侭な生物なんだ。
欲望は尽きる事が無い。
失うことを望む素振はカッコ良いけれど
失って初めて気づくその瞬間に、あたしは死にたくなった。
此処での生活なんて全て捨てていつかあたしは独りで生きるのに
どうしてこうやって学校にしても私生活にしても頑張ってるんだよ。
誰かと関わる事を止めます。
Sにはもうメールしないし(○○がそう望んでるらしい)
Mにはとりあえず誤解といたらもう関わらずに生きていく。(○○には悪いけど)
とりあえず学校での関係をひとまず捨てます。
そうして○○やAやMや準や最期にはやっちゃんを。
そういうすげぇ親しくてあたしとやっちゃんの全部を知ってる人達を捨てる。
静香がいれば生きていけると思う。
ほんとに今あたしを必要としてあたしが必要としてるのは静香だけだし。
そういう風に生きよう。


あたしの人生ってこんなにつまらなかったんだ。
某方はあたしを捨てて死ぬつもりなんだろうか。
こんなの信じない。
こんな人生いらない。
あたしは何の為に生きてるんですか。
どうしてこんなに悩まなきゃいけないんですか。
どうして貴方は死ぬんですか?
あたしは死ぬべきなんですか?




2003年06月05日(木) 死ぬなら今日しかないと思う



YがKとやるってのは本当なのかな…
その歳でヤらなくてもいいじゃん!とか思ったんだけど。
まぁNくんとかはもうヤってるらしいので
ヤってもいいのかなぁ?とか馬鹿なことを沢山考えてた。
S口が言ってたってことはKが言った事なんでしょう。
うーん。よくわからん。
まぁ別に他人のことなんて気にしてないんですけどね。
つかそんな事気にしてる場合じゃないし。

また椎名林檎を聞いてるんだけど。
林檎ちゃんの歌を聴く時って決まって鬱なんだよなぁ。
ちっ。
大体原因は分かってるんだけどね。

留学したいのかがよく分からなくなってきた。
高校行って、部活も入らずバイトして。
留学して、もしかしたら留年して。
そうやって生きていくのが正しいかなんてわからない。
そういう人生が楽しいのかも分からない。
こんなんで留学したって何の意味も無い。





あたしとあの子は駄目になりました。
あの子は最期まであたしを愛さなかった。
そうしてあたしはちゃんとそれを受け止めて、手紙を出した。
この前書いた手紙を、ポストにいれました。
“今まで散々迷惑かけてごめんない”ってことと、
“もうあたしはあんたを追いかけない”ってことと、
“しばらくは会わないし話さない”ってことを伝えた。
やっと気持ちに整理がついた。
いつまでたってもやっちゃんはあたしを愛さない。
たとえ恋人になれたとしてそれは同情か寂しさを埋める道具でしかなくて。
あの子はあたしを愛さない。
そういう事実からあたしは目を逸らして生きてきた。
でももう大丈夫だから。
あたしは現実と関わって生きていくんだ。
現実のあの子を理解していく。
そして忘れる。
普通の恋をして平凡な人生歩んで、幸福なまま死ぬんだ。
やっちゃんと関わる事を少しずつ捨てていこう。
あたしはあたしの人生を歩いていく。
そう決めた。
だから今こうやってどうしようもないほど泣いてるあたしを
あたしは馬鹿だとも我侭だとも思わない。
いっぱい泣いて、明日は笑うんだよ。
やっちゃんにあたしの人生の全てなんて捧げられない。
もう男はいらない。
あたしはきっとしばらくはやっちゃん以外なんて愛せない。
恋はしないけど、その分勉強して、絶対夢を叶えるんだ。
そうやって生きていく。
あたしはやっちゃんと同じ道を歩きたかった。
でもあたしには既に別のルートが用意されている。
いつまでも誰かの後ろは歩いていられない。
あたしは自分の意志で足跡をつけていくんだ。
やっちゃんと出会って、友達になって、愛して、嫌われて、
全部話して、普通に戻って、離れて、余計に愛しくなって
それで今、やっとあたしは彼を諦めた。
ここまでくるのに6年以上もかかってしまった。
でもそうやって着実にあたしは成長した。
やっちゃん、さようなら。
あたしは今でも康光を愛しています。



2003年06月03日(火) ただ死にたいと思う。



なんかよくわかんないけど死にたいと思った。

理由なんてわからなくて。
ただ単純に、死にたい。
あたしはきっと死ぬ勇気が無い。
きっと死ねない。
けれど死にたい。

馬鹿みたいに生きる事に疲れてしまった。

思い当たる理由なんてたくさんありすぎてどれがどれだか。

あいつと電話したことなのか
どういう理由でかその途中でMと話す事になったからか
あいつの本当の現実を知ったからなのか
そういうあいつにがっかりしたからなのか。

あいつは甲子園に行くと言った。
あたしはとてもとてもあいつを尊敬した。
けれどそれは嘘で。
あいつは夢を諦めかけていて。
そういうあいつを情けないと思った。
そうしてそう思った自分にあきれた。
あたしこそあいつの現実を見てなかったんだ。
あたしは他人に現実のあたしを見ろと言いながら
あいつのことを色々想像して、現実を知って、がっかりして。
あたしは最低だ。

しかも途中で何故かMと話す事になって。
その時点であいつへの怒りとか虚しさとかでいっぱいいっぱいで。
あいつはあたしを何だと思ってるんだろう。
あたしの事を嫌いならなんで電話なんかするのよ。
嫌いじゃないならなんでそうやって他人とあたしを繋ぐの?

もういっぱいいっぱい。
なんかもうどーでもいい。
貧血気味だし。
明日いっぱいお酒を飲もうと思う。
なんかそうでなきゃやってらんない。
もうあいつには電話しない。
メールもこっちからは絶対送らない。

そうでなきゃ上手く生きていけそうに無いよ。



2003年06月02日(月) とうとうキレてイっちゃったらしい



さっき某方の日記を見て絶叫。
ヤらせてってあんた…
まぁ男なんてそんなもんですよね。
世の中そんな男ばっかで困ったもんです。
あいつだけかと思ってたんだけどなぁ。
そういう男ってやっぱどこにでもいるんですね。
感動しちゃってどうすんだよ、自分。
あいつらはきっと女子を美化しすぎてる。
想像のあたしを現実のあたしと錯覚してる。
想像なんて結局あんたが作り出したもんじゃないか。
あたしはあんたの手にはおえない。
ちゃんと現実のあたしを見ろよ。
想像のあたしを見て“かわいい”とか言われてもキモイだけなんだよ。
現実のあたしを“馬鹿”だって笑うあんたの方がよっぽどカッコ良い。
そんなにヤりたいなら他の女を見つけろよと言った。
なんかあたしってば結構クール?とか思ってしまった。
あたしはそんな軽い女じゃねぇんだよ。

あいつもとうとう頭がイっちゃったのだと思うと妙に仲間意識。
まぁあたしとは別の意味での“イっちゃった”だけど。

昨日あの子のおうちに行くハズだったんだけど
とてもじゃないけど行けなかった。
すげぇしんどかったし。
精神的にどーしようもないほど追い詰められてる感じで。
そういう張り詰めた感情を感じていたかった。
昔のあたしに戻ったみたいに錯覚して、よくわからない感情だった。
あたしこそ現実の自分を見つめてないみたいだよ。

あー…お酒が飲みたい。
一人酒は虚しいです。





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