ペパーミント・アップルミント
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| 2003年04月30日(水) |
昼下がりの出来事(BGM:聞かせて オフコース) |
今日は友達と一緒に、ホームセンターでお買い物。
なんでも子供が明日遠足らしくって、いろいろなグッズを百円ショップコーナーで揃えたかったみたいで誘われちゃったので。 そういう私も百円コーナーは嫌いではないから、二つ返事でついていきました。
これといって欲しいものは特になかったから、ぶらぶらと見て回ること数分。 いいもの見つけました。
自転車のワイヤー錠。 数字をあわすタイプのチェーン錠を子供の自転車に使っていたのですが、数ヶ月乗らないうちに暗証番号を忘れてしまって先週大騒ぎしたばかり。 こんなものまで百円ショップにあるなんてね〜。
あとは毎朝取り合いになって喧嘩の原因になる、バターナイフ。 当初は三本あってひとり一本ずつ使えて平和だったのに、どうも私が洗ったときに生ごみと一緒に捨ててしまったようで一本行方不明になったまま。 各自がパンに塗るものが違うので、争いに負けた末っ子が毎朝泣く羽目になっている姿が不憫で・・・。
そろそろレジに行こうかなぁ〜と友達を探してキョロキョロ辺りを見回すと、なにやらこんな時間帯(昼前)に場違いな働き盛りの若者が、するする〜っと近づいてきた。 「何、この人?」 不信のオーラがでないように最大限の自制心を総動員して、横目でちろりんと観察してみる。
お兄さん明るく「こんにちは〜。○×新聞のものです。百円ショップについてちょっとお聞きしたいんですが・・」と、にじり寄ってきた。 ひょえ〜〜〜。 そういうの私大嫌い。
近くにいた友人の腕をぐいっと摑んで「私よりこの人の方が、達人です!ほ〜ら、私よりこんなにたくさん買い物してるでしょ?」と、おにいさんに差し出してスタコラサッサと5メートルほど後ずさり。
「うらめしや〜」の目つきでインタビューに答えていた、友人。 まだ、友達でいてくれるかなぁ〜。
| 2003年04月29日(火) |
やっぱりパンが好き(BGM:笑って許して 和田アキ子) |
私が一番好きな食べ物は、パン。 おいしいパンがあれば、他にはなんにもいらない!と思うくらいのパン好き。
新しい街に遊びに行ったときも、まず最初に探すのはパン屋さん。 デパートの地下にはいっているような高級パン屋さんよりも、街のおなじみさんが毎日通うような庶民的なパン屋さんの方がお気に入りです。
今日もあてもないドライブに家族で出かけていると、信号二つ分くらい先に「パンヤ」の看板を発見。 早速運転手の家人に「ねぇねぇ、あそこに丁度いいくらい寂れた感じのパン屋さんがあるみたいよ。ちょっと寄ってみようよ」と、提案。
その店の前は交通量も多く、ちょっと路上駐車はしづらい場所だということは運転しない私にもわかりました。 そういう面倒なことをするのは大嫌いな家人。 でも私のパンに対する情熱をあきらめ半分で理解しているので、「さっさと行って来いよ」と不機嫌な顔で左のウィンカーをだしてスピードを落とし、目指す店の前で後続車に迷惑をかけつつ止まってくれました。
突然笑い出した私に、家族はあっけにとられること二分。 ようやく看板の文字に気づいた彼らの視線が、冷たかったことは言うまでもありません。
一度燃え上がったパンの購買意欲はなかなか鎮火せず、あてのないドライブは「パン屋さん、新規開拓ツァー」へと変更になりました。 同乗の家族、いい迷惑。
| 2003年04月28日(月) |
白雪姫と五人の小人達(BGM:黒い瞳のナタリー フリオ・イグレシアス) |
なんだかどうしても「今日は休日なんではないか?」と、思える平日の月曜日。 我が家の小学生二名は、家庭訪問習慣のため二時前に帰宅。 幼稚園児より早いよぉ〜。
彼らがカラダを持て余して仕方がないので、公園にしぶしぶ連れて行く羽目に。 同じマンションの共働き夫妻の子供も、同じように暇そうなので誘って連れて行くことになりまして、総勢6人。 ぞろぞろと私の後から五人の子供達がちょこちょこついて来る様は、まるで「白雪姫と小人達」のよう。 (すごく美化しすぎ・・・) 思わず「ハイホー♪」と口ずさみたくなるような。
読みかけの本持参で、「木陰で優雅に読書でも・・」と思っていたのが甘かった。 サッカーボールを持たせたのが運のつき。 あっという間に、へっぴり腰のゴールキーパー(私のことね)が一丁あがり〜。
我が子だけなら「お母さんは、しないからね!」と宣言して遠くから見守るのですが、今日はお友達の手前そう冷たい態度もとれなかったしね。
子供に媚びる、というわけじゃないんだけどね。 よその子にもビシッと厳しくしかる方だし。 (我が子にはその百倍厳しい)
でも子供達からキラキラと輝く純粋な目で「お願い!」とばかりに見つめられたら、そう簡単には断れないですよね、普通。 余程子供嫌いだったら、話は別ですが。
お陰で一年分くらいの走行距離を稼ぐことができました。 足はガクガク、喉はカラカラ、汗ダラダラ。 あらためて子供達のパワーのすごさを実感。
孤軍奮闘するへなちょこキーパーを見るに見かねて、サポーター役のホームレスのおっちゃん達から、「おかあちゃん、子供に負けるな!」とのご声援を頂きました。 五人の子持ちの「肝っ玉母さん」って、誤解されたのかもね。
今夜はぐっすり眠れそうです。
| 2003年04月27日(日) |
犯人は君だ!(BGM:四つのお願い ちあきなおみ) |
まずはじめに
日記を書いた後、本棚に新入りの本を並べていたらあ〜らびっくり! 「タムール記��巻」が、ちゃっかり奥の方に押し込まれていました。
さんざん「横取り犯」とか「ファンタジー道に反する」とか、言っておきながらね。 そういえば他の巻より� Ν�巻がいち早く100円コーナーに並んでいて、「このシリーズはどうせ買うよね」と思ったので、一足先に二冊一緒に買ったんだったわ。
�ヾ�を買った記憶はあったけど、��巻のことはまるっきり脳細胞に刻み込まれていなかったようです。 まぁ、たまにはこういうこともあるさ・・ということで。
では、気を取り直して。 今日は抜けるような青空が広がった日曜日。 絶好の行楽日和でした。
ここのところ家族と過ごすよりもお友達と遊びたがる長女(9歳)をなだめすかして、久々に5人そろって遠出をしました。 といっても、車で一時間ちょっとの花がたくさん咲いているテーマパークですが。
長女が車で出かけるのを渋るのは、実は他にも理由があるのです。 ヘビースモーカーの家人が、運転中に吸うタバコの煙が大嫌い!だったことをつい最近ポロリと白状しました。
結婚当初から私が「自分だけではなく、子供や周囲の人間にも害を及ぼすから」と、いくら助言しても減ることはなかった家人のタバコ。 長女に「車の中でタバコの煙を吸うと吐きそうになる」と言われたのが余程こたえたのか、子供を乗せた車の中ではひたすら耐えてタバコをすわない様に努力している模様。
そんなに娘が可愛いのか?私の立場はなんなのよ?とちょっぴりひがみたくもなりますが、まぁ望ましい方向に進んでいるのでよしとしましょう。
車が順調に走っている時は禁煙もそう苦にはならないようですが、渋滞に引っかかってしまうとかなり厳しいみたいです。 さすがに手が震えるようなことはまだないみたいですが、顔がひきつって口調が荒くなり人格も変わってきます。 おそろしや・・、ニコチン中毒。
| 2003年04月26日(土) |
コナンも顔負け(BGM:ファンタジー 岩崎宏美) |
久々のブックオフ散策。
土曜日のブックオフって、なんだかすごくお客さんが多いのでびっくりしました。 今までは子供のスイミングが平日だったので、ブックオフもガラガラだったのに。 若者が一心不乱に、漫画を立ち読み。 あまり購入しているお客さんにお目にかからないんだけど、儲かっているのか心配。 まぁ、あれだけ店舗がふえているんだからそこそこ収益はあるんでしょうけどね。
で、今日買ったのは 「黄昏に生まれたから」 リンダ・ハワード作 (ヴィレッジブックス) 「青き薔薇の魔石〜タムール記��〜」 ディヴィッド・エディングス作 (ハヤカワ文庫) 「暗黒の魔術師〜タムール記�ぁ繊廖 .妊�ヴィッド・エディングス作 (ハヤカワ文庫) の三冊。
「タムール記」の二冊は4月21日の日記(あぁ、リンク出来るほどのPCの知識が私にあれば・・・)にも書いた、「エレニア記」の続編。 いつも100円コーナーで買うので、今のところ� Ν�・�い箸いθ瑤喟个任靴�手元にありません。
こんなマイナーな本が、あの比較的小さな店舗で別々の売り手が持ち込んだとは考えにくい。 それが六巻のうち三巻がそこで売りに出されていたということは、きっと同一人物が持ち込んで売りに着たに違いない。 しかもジャンルはファンタジー。 嫌いな人は全く手をつけないジャンルだけれど、好きな人は熱狂的ともいえる情熱で読み漁る。 だから歯の欠けた櫛のような持ち込み方はしないはず。
| 2003年04月25日(金) |
甘え上手?(BGM:よろしく哀愁 郷ひろみ) |
今日は家人が出張〜♪ なんだか朝からウキウキしている私です。
別に何の下心もないのですが、みょう〜〜に浮かれてしまいます。 なんたって夕ご飯の支度が楽! 子供たちが大好きなカレー。 彼らは3回づつお替りするくらい好き。 なのに家人はカレーが大嫌い、ときたもんだ。 必然的に家人が夕ご飯を食べない日にしか、カレーは登場しないわけです。 鍋一杯のカレーを作って、ついでに明日の昼ごはんにも使いまわししてしまおう!
出勤前に髪を整える家人と洗面所で遭遇して、「なんか嬉しそうな顔してない?」と指摘されてしまいました。 ギク・・・・。 隠していても自然に顔に出てしまっていたのかしら?
やり過ぎ?嘘っぽい? 家人は冷たい視線を私に浴びせ、無言で旅立たれました。 あぁ〜、作戦失敗だわ。 お土産ないかも。
| 2003年04月24日(木) |
食いしん坊お化けの正体は?(BGM:バチェラー・ガール 稲垣 潤一) |
雨ですね。 なんだかこのどんよりした空を見ていると、私の気持ちまでどろろ〜〜〜〜んとしてきます。 また風邪をひいてしまい体調がいまひとつ、というせいもあるんでしょうが。
熱っぽいときって、口当たりのいい甘いものが食べたくなりませんか? 日頃はノンシュガーでコーヒーを飲むのですが、風邪を引くと「UCCのオリジナル缶コーヒー」のような甘〜いモノが無性に欲しくなるわけです。
そんな私が大事に大事にしていた、ハーゲンダッツのアイス。 「ほ〜ら、出番だよ〜」と、心の中で優しく語りかけながらフリーザーを探しました。
・・・・ない。 いっくら探してもない。 みんなが寝静まったあと、家人が夜中にテレビを見ながらこっそり食べてしまったに違いない。
気を取り直して、この間の日曜に買ってきた「ブラックモンブラン」で我慢しよう・・と思って探すこと、二分。 ・・・・・ない。 これもこっそり食べたなぁ〜〜〜〜。 そういえば前の晩、カサカサ袋を開ける音がしていたわ。
一言、お断りしてから食べてよね! 食べ物の恨みは、こわいんだぞぉ。
| 2003年04月22日(火) |
鯨、食べたことありますか?(BGM:イルかにのった少年 城 みちる) |
今日のお昼ご飯はピザ。
一人で食べるご飯って、久しぶり。 この間までは春休みだったし、毎日何かの用事があって友人とお昼を一緒に食べることが多いから。 なんだか、わびしかったです。
ちなにみに幼稚園の給食は「鶏のから揚げ」、学校は「セルフドッグとじゃがいものそぼろ煮」。 うらやましい。 私もご馳走になりたいくらいだわ。
いまどきの給食って、私の時代とは違ってなんだかとても工夫されたメニューで、とてもおいしそう。 デザートにケーキが出る日もあるそうで、おまけに二種類から選べるらしい。 私なんてさ、せいぜいプリンかゼリー止まりだったのに。
パンもね〜、黒糖パン、ドーナツ、黄な粉ドーナツ、ベーグルなど種類も豊富。 私の頃なんて、コッペパンか食パンのどちらかだったのに。 あぁ、うらやましい。(こればっかり)
あの頃はね鯨なんてバンバン捕獲して、給食メニューにさえ登場するくらいポピュラーな食材だったわけです。 食べたことがない!なんていう人のために説明すると、鯨の赤身をサイコロ状に切ったものにしょうが醤油などで下味をつけて片栗粉をまぶしてカラッと揚げて、ケチャップとウスターソースを混ぜたような甘辛いソースをからめた料理。 小学生の頃に食べたきりなので詳しくはわからないけれど、多分そんな感じ。
今だったら高級料理?
| 2003年04月21日(月) |
アルゴランに続け!(BGM:リボンのマーチ〜リボンの騎士より〜 前川 陽子) |
久々に読書の波がやってきました。
体調を崩したりパソコンに没頭したりで、本棚に本が増える一方でしたがようやく二冊読み終えました。
とはいえちょっと嬉し恥ずかし♪の角川スニーカー文庫の「ダイアモンドの玉座〜エレニア記�機繊廖淵妊ぅ凜�ッド・エディングス作)。 この歳になって、なんでスニーカー文庫!?と驚くなかれ。
この「エレニア記」は三部作なのですが、続編の「タムール記」三部作はハヤカワ文庫から大人向けとして出版されているのです。 先に「タムール記」を購入してしまってから、「エレニア記」がスニーカー文庫から出版されていることを知り、手を出すのを躊躇していたのですが「ベルガリアード物語のエディングスだもの、駄作なはずはない!」と信じて恥ずかしさをこらえつつ、三部作(全5冊)を一気に購入。
これが大当たりだったんですよ〜。 簡単にいえば「指輪物語」を、もっとさくさく読み進めることができる版。
主人公はちょっと渋みのある、働き盛りの騎士スパーホーク。 タイプ的には「指輪物語」のアルゴランというところでしょうか。
一番の魅力は、登場人物のひねりの聞いた会話でしょう。 ウィットに富んだ辛口ユーモアが、癖になりそうです。 「ベルガリアード物語」シリーズの時もそうでしたが、会話が面白いので登場人物が生き生きしていて感情移入がすんなりでき、ファンタジーの世界にいつの間にかどっぷり入り込んでしまうのです。
「指輪物語」「ゲド戦記」など翻訳物は勿論の事、日本の「十二国記」シリーズにしても、本に丁寧な地図がついているのですがどうしても覚え切れなくて。 地球が舞台なら、世界地図や日本地図を一度頭に入れてしまえば大抵の場所は見当がつきます。 ファンタジーはそのシリーズ毎に、独自の世界地図&世界観があるのでその都度頭に入れなおさなければならないわけです。 新しい国めざして出発するたびに、地図のページまで戻って「今、どこだっけ・・・?」と探さなければならないのが、ちょっと面倒かな。
「指輪物語」人気にあやかって、エディングスの作品も映画化されたらいいのにな♪ 主人公のスパーホークには、お気に入りのニコラス・ケイジ、といいたいところですがちょっと騎士っていうイメージとはほど遠いのでパス。 やっぱりジョニー・デップあたりかしら。
| 2003年04月20日(日) |
あとはおまかせ(BGM:人魚の夏 小林 美樹) |
天気予報では雨マークがついていましたが、なんとか曇り空で踏みとどまっていた日曜日。
予定もなかったので、次男の自転車の練習をしに講演に繰り出しました。 三番目の悲しさで、公園遊びにほとんど無縁だった彼はなんと三輪車も乗りこなすことができなかったのです。
にーちゃん&ねーちゃんの予定にに振り回され、常に誰かの家で遊ぶか幼稚園や学校で適当に遊ぶばかりだったので、いつのまにか三輪車の似合わない背の高さに成長してしまっていたのです。
一抹の不安を胸に、お下がりのちょっと錆びた自転車に挑戦だ!
三番目の悲しい性、なのでしょうか。 いつも誰かがなにかしら手を差し伸べてくれて、困難がいつのまにか頭上を素通りして4年間生きてきた彼。 背中を押しながら私が「自分の足をグリグリ動かさなきゃ、自転車は進まないんだよ!」と、いくら叱咤激励しても効果なし。 「つかれたぁ〜」「できない〜」を連呼して、前にすすみやしない。
比べてはいけないけれど、長男は放っておいても派手に転びながら自分でマスターしたのにな。
今までの猫可愛がりな育て方を、初めてすこしばかり後悔しました。 トラ(獅子でしたっけ?ライオン?)のお母さんのように、時には厳しくならなくてはダメね〜。
とはいえ長女の時のように、日が暮れて真っ暗な公園で涙を流しながらの特訓はしたくないし。 (意外にスパルタ母さんなのでした。上二人には)
途方に暮れていると、タバコをくわえて家人登場。 渡に船、とばかりに「私、夕ご飯の支度があるからバトンタッチね〜」と、彼らを押し付けて小走りで帰宅。
どれくらい乗れるようになったかは、来週のお楽しみ♪
| 2003年04月19日(土) |
しんちゃんはお好き?(BGM:プレジャー 華原 朋美) |
数日前の話題ですが、親が見せたくないテレビ番組のワースト1に「クレヨンしんちゃん」が選ばれていましたね。
我が家では全員だ〜い好きなのですが、世間の親御さんはそんなに敵対心をもっているの?とびっくりしました。 「しんちゃん」のどこがそんなに嫌いなんでしょう?
お尻をだすところ? 「ぞ〜うさん、ぞ〜うさん♪」をフリフリでするところ? しんちゃんのしょうもない、ギャグ?
わからないなぁ〜。 とても面白いと思うんだけど。 家人も大好きなので、我が家ではみんなでケラケラ笑いながら見ているんです。
笑いの質って、家庭によってずいぶん違いますよね。 だから私の実家に家族で遊びに行ったとき、私の父母や姉妹は一緒に笑えるところでも家人だけ「なにが面白いの?」ってきょとんとしている事がたまにあります。 逆に家人の実家では、私がポツンと笑いに乗り遅れることもあるし。
高校時代に現国の授業でで「どんな相手と結婚したいか?」という、質問がありました。 「またそんな曖昧模糊とした先のことを・・・」と、頭を抱えていた私。 そういうヘンな質問に限って、運悪く先生と目が合ってしまったのです。
まぁ、笑いのある家庭は円満だしね。 今思い返すと、なかなかいい答えだったじゃ〜ん♪
おかげさまで家人の超辛口ユーモアも、いい刺激になるので私はお気に入り。 私のユーモアセンスは、家人に言わせると「生ぬるい」そうです。
| 2003年04月18日(金) |
先生が来る!(BGM:待っている女 五木ひろし) |
何にも予定のない一日。 と、いいたいところだけど四時から家庭訪問があるぅ〜。 まぁ、幼稚園なので楽勝といえば楽勝なんですが・・。
毎日送り迎えで先生とも顔をあわせているから「なにを今さら」の感が、無きにしも非ず。 去年は授業参観などと重なってどうしても時間がとれず、幼稚園にお茶菓子を持参して教室でしてもらった記憶があります。 今年もその手でいきたい、というのが本心です。 さすがの私も二年連続、そのような図々しいお願いも出来ませんでした。
掃除も片付けもしたけど、どうせ帰宅した子供たちがぐちゃぐちゃにしてしまうよね、四時では・・。
お茶菓子はなににしようかなぁ。 多分最終バッターなので、先生もおなかはいっぱいのはず。 園に持って帰ってもらって、後日先生方で食べてもらえるような物の方がいいかな?とか試行錯誤です。
ひょえぇ〜〜〜〜! 「長女、長男を通わせたこの三年間、私は一度もそんなことを考えたこともなかったよぉ?みんなそんなことしてるの?」と、こっちが聞き返しました。
どうやら金一封、とまではいかないまでも、ハンカチやお菓子の詰め合わせ、差し入れの食べ物等、ちょっとしたものをこっそり渡している人が少なからずいるらしい。 そんなことになっていようとは・・・? 今までの先生方「お愛想なしで、すみましぇ〜ん」
| 2003年04月17日(木) |
マダム帽(BGM:涙の太陽 安西マリア) |
四月だというのに、ギラギラした日差し。 日傘をさしている人も増えてきました。
日傘をさしたいのですが、普段の格好が超カジュアルなので全然似合わないわけです。 帽子もね〜、つばの広い「マダム帽」はやっぱり似合わない。 おかげでしみ、そばかすが増えました。 やっぱり鹿児島の光は強烈です。 うっかりすると、一日であっという間にしみ・そばかすが発生してしまうこともあるくらい。
じめじめしていないのが、せめてものすくいでしょうか。
友人から「ビタミンCを摂らなくちゃ、絶対だめよ!」と、厳しく言われているにもかかわらず、なにも手をうたないまま三年が過ぎようとしています。 北国うまれの彼女は、透き通るように真っ白。 この差は一体なんなの?と、ひがみたくなるくらい。 初めて会った子連れの公園でも、「何事?」と振り返ってしまうくらいのつばのひろ〜い帽子をかぶって登場した彼女、実は飛行機の客室乗務員だった経歴の持ち主なのでした。
どんなに夏の暑い日にも必ず長袖の服を着て例の大きな帽子をかぶって公園に現れ、日が落ちるまではなにがなんでも脱がなかった。 それくらい日々の努力をしなければいけないのね、と思い知った時には遅かった私。 ここまでくると腹もすわって、「赤毛のアン〜」と開き直る始末。
| 2003年04月16日(水) |
役員決め、悲喜こもごも(BGM:瀬戸の花嫁 小柳ルミ子) |
今日は役員決めの日。 午前は幼稚園、午後は小学校。 なんとおまけに明日の午後からも、もう一回あるんです。 イバラの道は、まだまだ続くのでした。
で、今日の役員決め。 幼稚園の方では上の方の役をすることが内定していたので、大船に乗ったつもりで?人間ウォッチングをして楽しみました。 私のクラスは前日に根回ししたこともあって、すんなり決まって拍手で終わったのです。
隣のクラスを覗くと、なんだか神妙な雰囲気。 みんな眉間にしわを寄せてうつむいて、膠着状態で長期戦の模様。
待つこと数十分。 みんな疲れ切った顔で、教室から足取り重くでてきました。 すんなり決まると後味も爽やかですがもめた場合は、うけた方も押しつけてしまった方もなんだかしこりがのこりますものね。 役員同士の顔合わせのための教室に移動してみてびっくり そこにはどうみても園児のおばあちゃんと思える年配の方がいらっしゃったのです そう、もめにもめたあのクラスから選出されたようなのです。
よくよく話を聞いてみると、下の子供が病気のため出席できなかったお嫁さんの代わりにPTAに参加したのはいいけれど、他の父兄のあまりのふがいなさに業を煮やし、「そんなことならいっそうちの嫁に・・・」と思われたみたいです。
そういえばそのおばあちゃん、肝っ玉母さんっていう感じ。 でも実の娘ならまだしも、「うちの嫁」っていうのはどうかなぁ〜。 キャンセルでないか、ちょっと心配。
| 2003年04月15日(火) |
スティング二世(BGM:バビル二世 水木一郎) |
今朝のFMでスティングの息子さんのデビュー曲が流れていました。
スティングはロック界の大物でもあるし、私の友人から勧められたこともあり最近ベスト盤をレンタルして聞き込んでいたこともあり、興味津々。 朝食を準備する手を止めて、少しばかりラジオのボリュームを上げて耳を傾けると・・あ〜ら、スティングそっくりな歌声。 とはいえやっぱり父親に比べて若いというか、青いというか、でもいい 声をしているんですよ♪
今度CDショップで探してみようかな・・、と考えていたらふと、気がつきました。 「スティングの息子」というところだけが記憶に残って、その息子の名前も曲名も全く記憶に残っていないのが不思議。
検索してみました。 こんなときにインターネットって便利だわぁ、と感激します。 息子さんの名前はジョー・サムナーで、彼が率いるグループ名は「Fiction Plane」というんだそうです。 これは、DJの方が紹介しても記憶に残ってないはずだわ。 全然「スティング」とは、似てもにつかない名前だもの。
ちょっと哀愁漂う陰のあるメロディーがなんともいえないです。 今日のBGMは朝からずーっとスティングで、掃除がはかどりました。
| 2003年04月14日(月) |
たまには・・(BGM:爆竜戦隊アバレンジャー) |
ずいぶん長いことPCから遠ざかっていました。 入学、新学期のシーズンだったことや春休みだったこともあるけど、なんだかまた熱が出て一週間ほど39度台を引きずっていました。
さすがに今回は無理をしたら新学期に入って、授業参観や総会もあるので休んで置かなくては・・と、活動を自粛しました。 大人になったわねぇ、と自分を褒めつつ布団にもぐりこんでおりました。
でもね、我が家の息子二人&彼等のお友達の兄弟は私の体調などお構いなしよ。 「おばちゃんさぁ、熱があるから和室で寝ているから、この部屋には入らないで他のお部屋で遊んでね」と、優しくお願いしてみました。 我が息子達だけなら、そう言えばおとなしくビデオでも見ていたことでしょう。 が、お友達がいると・・・・。
枕元で戦いごっこはするし、布団の上でサッカーするし、弟をいじめて泣かすし。 さすがの私も、黙ってはいられませんでした。 (普段は優しいおばちゃんなのに) 「4人で静かにトランプでもしてなさ〜〜〜〜い!!!」と、雄叫びをあげたのでした。
ま、ホントにきつかったんだもん。 たまにはいいよ、ね。
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