ペパーミント・アップルミント
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| 2003年05月31日(土) |
片付けられない女(BGM:今の君はピカピカに光って 斉藤哲夫) |
いやぁ〜、今月は真面目に日記を書きました! どうしてもかけなかった日が4・5日あったけど、がんばりました。
日記書いていない日はなんだか落ち着かなくて、「書かなくちゃ、書かなくちゃ」とウズウズしてくるほど。
で、5月分を読み返してみると、初日は家庭訪問の話。 今月の出来事だったことにびっくり。
あんなに一生懸命片付けた部屋は、いまは見る影もナシ・・・。 無惨なものです。 緊張感のない部屋の見本のようで、情けない。 掃除機も新しくかったので、ブイブイ活躍させなくてはね〜。
私の友人達の間ではこっそり「お掃除部隊を結成して、部屋をぴかぴかにするツァー」が計画されているらしい。
友人が来る日は、慌てて朝から片付けてはいたんだけど、やっぱり付け焼刃は、ダメね。 お掃除下手、片付け下手はばれていたらしい。
ほっかほっか亭の「ひじきご飯弁当」をふるまえば、おそうじピカピカ隊が不要品の処分・部屋の片付けなどを受け持ってくれるらしい。 これって私にとっては、おいしい話? でもホントは、不名誉な話よね・・・・。
| 2003年05月30日(金) |
夢であえたら(BGM:ジャスティファイズ ISSA) |
眠い・・・。 ひじょ〜うに眠い。
午前中に役員会があるので、9時半過ぎには家を出なくちゃいけなかったんだけど、コーヒーを飲もうがパソコンを触ってみようが何をしても睡魔が襲ってくる。 「これじゃぁ、いかん!」と、目覚ましをセットして10分だけ横になることにした。
ちょっと遠くの園で会議があるので、車を運転しない私は友達に同乗させてもらう予定。 待ち合わせは9時45分。 横になろう、と決心したのは8時40分。 「楽勝じゃ〜ん」と、ニコニコしながらソファに横になりました。
余程疲れていたのか、横になったとたん意識が薄れていきました。 「あぁ、極楽極楽!あと10分はこうしていられるのね〜♪」
霧の中で「仮面ライダー555」のテーマ曲が流れてる・・・。 あぁ、今日はBGM入りの夢だわ・・・・。
慌てて目覚まし時計を見ると、すでに9時45分!!!!!
携帯の相手はモチロン、待ち合わせの友達から。 アラームの時間を一時間余分にセットしてました〜。 あまりにも熟睡していたので、口の横には涎の跡までついていたりなんかして。
この睡魔は会議中も継続して、話を聞きながら頭がカックンとなりました。 何年ぶりだろう〜♪
| 2003年05月29日(木) |
ドンキ・ホーテと呼ばないで(BGM:私の首領 石野真子) |
きのうに引き続き、我が家のほら吹き男爵こと長男Rの話。
なにかにつけて、一風変わった事をやらかしてくれる。
そんな風変わりな彼は、一体誰に似たのか? これは我が家の永遠のテーマでした。
私も家人もどちらとも「自分の子供の頃は、あんなじゃなかった!」と、首をブンブン横に大きく振って否定。
双方の両親も、そんな破天荒なタイプではないし・・・。 「この子誰の子?」状態で、膠着。
昨日の「一億円稼いだ」という話を家人にしている時、私の脳裏をふっとセピア色の場面がよぎったのです。
それは、今まで一度も思い出すこともなかったような記憶。 黙っておけば良かったのに、あんまりにも思いがけない記憶だったので
とつぶやいてました。
丁度今の長男Rと同じ、小学一年生の時の出来事。 なんか学校の帰り道にお小遣いの話で盛り上がり、他の子は「三千円もらったんだぁ〜」とか妥当な相場で話をしていた中、何を思ったかミラクル桁違いな「四億円」という大ぼらを吹いた私。
これでもう「長男Rはお母さん似」説は、不動の地位を確立したも同然。 まぁ、私も薄々そうかなぁ〜と思ってはいたけどね。
| 2003年05月28日(水) |
モテモテ君(BGM:モンキー・マジック ゴタイゴ) |
今日長男と遊ぶために、初めて女の子が遊びにきた。
画期的な出来事に、好奇心が隠せなかった私。 長男ときたら「ガサツ・お下劣・お寒いジョーク」と三拍子そろった典型的なガキ大将タイプ。 男の子には絶大な人気を誇るのに、女の子には全然ご縁がなかったわけです。 親友のK君なんて甘いマスクと優しい物腰が大人気で、幼稚園時代から女の子に追いかけられまくり! おまけにバレンタインデーには、「K君の赤ちゃんが欲しい」!!!!なんて 手紙まで貰っているというのに。
そのモテモテK君の最愛の人が、我が家の長男Rだということが逆風になっているかもね〜。
そんなこんなではじめてのおデート!? はしゃぎすぎてはいかん・・、と出来るだけ平静を装う。 でも、なんだか気になるよねぇ〜。
おまけにその女の子は、この辺ではもう他に比べようもないほどのお金持ちの家のお嬢様、ときたもんだ。 なんかばら色の未来が待っているかも・・・。
夕食の支度をしていた私のところに、その女の子がやってきました。
どうやら学校で「自分は手品ものすご〜く上手で、家にきたらマジックを見せてあげる♪」と、そのお嬢様に言ったらしい。
この、大嘘つき!!!!!!! 引田天巧じゃあるまいし!
いつからこんな大ほら吹きになったのか・・?(涙)
ギロリと睨みを飛ばすとすぐ、「うそだよぉ〜ん」と白状しやがった。
モテモテ君への道は遠い・・・。
| 2003年05月26日(月) |
映画好きなら、おすすめの一冊(BGM:世界で一番熱い夏 プリンセス・プリンセス) |
なんだか入梅したかのような、ぐずぐずした天気が続きます。
そんな気持ちをぱーっと吹き飛ばすような、景気のいい話はないものでしょうか?
先日図書館で借りた「ぺこぺこ映画日記」(著 中野翠)を、読み終えました。 「悪口かいてゴメンね」と作者本人が潔く謝っているように、小気味いい歯に衣着せぬ批評がそここにあって、もう笑いの境地に達しています。
「どすこい体型」だの、「おばさん化」だの、いいたい放題。 言われてみれば確かにね〜と、納得できますが・・。 メリル・ストリープなんてハリウッドきっての大御所女優の地位なのに、これほどまで嫌われていようとは・・。 ジュリエット・ビノシュにいたっては「天敵」「世界で一番キライな女優」とまで。
私の目下のお気に入りのニコラス・ケイジは鼻の穴が上を向いていて、鼻の下が長すぎだと書かれていました。 確かにそのとおり! でも、いいの。 「あばたもえくぼ」よ♪
| 2003年05月25日(日) |
親にはナイショで・・(BGM:暗くなるまでまって 川崎麻世) |
映画のネタをあれこれ思い起こしていたら、忘れていたいろいろなことがよみがえってきました。
懐かしい思い出もとともにイタイ記憶も復活して、なんだかタイムスリップした気分。
歳がばれてしまいますね〜。 あえて、幾つの時かは触れないでおきます。
「何年前かなぁ〜」と計算してみると、かれこれ四半世紀前になってしまうことに気づき、我ながらびっくり。
当時は校則で「保護者の同伴なしでの映画鑑賞は禁止」という項目があったので、びくびくしながら入館してました。 映画が始まる合図で館内が暗くなって初めて、肩の力が抜けました。
「グリース」、サントラ盤が大ヒットしましたよね。 当時のアイドル歌手オリビア・ニュートン・ジョンがヒロインでしたが、ハイスクールでのポニーテールに白いソックスのお嬢様スタイルにはちょっと無理があったような・・。 目じりの小皺もね〜。 一体彼女はいくつだったのかしら?
ジョン・トラボルタ扮するツッパリバイク野郎に釣り合う女の子になろうと、ラストシーンでは黒皮ピタピタボディースーツでのご登場にはあいた口がふさがりませんでした。
うぶ?な女子中学生には、刺激が強すぎたわ・・。
映画自体はポップな曲にのせてのダンスシーン満載で、なかなか楽しめました。 また、レンタルしてみようかな。
| 2003年05月24日(土) |
初めてひとりっきりで・・(BGM:はじまりはいつも雨 CHAGE&ASKA) |
映画の思い出、part2。
映画ってなんとなく(当時は)デートコースに組み込まれていたり、学生時代女友達4人と「映画同好会」みたいなものを作っていたりしたので、一人で行くことってあんまりないのですよね〜。
「今日は初めて一人で見に行った映画」の話。
一人で行くっていうことは中学生・高校生ではありえないので、まぁ早くても大学に入ってからなわけ。 う〜ん、と頭をひねって記憶の糸をたどる事10分。
今は紳士の役どころも多い、白髪まじりの「ナイスミドル」リチャード・ギアですが、この頃はセクシー男優として肩で風を切っていました。
なにしろ「ジゴロ」役ですもの。 「プリティ・ウーマン」の大富豪役とは大違い。
この映画もどういう経過で一人で見に行くことになったのか定かではないんですが、多分友達と一緒に見に行くはずが急にキャンセルされてしまったんじゃないかなぁ? 気持ちはもう映画モードにどっぷりつかっていたので、一人で映画館に突進したのだと思います。
それにリチャード・ギアは嫌いではないし、どちらかといえばお気に入りに近いタイプだったので、自分がどうしても見に行きたかったんでしょうね。 何処かの映画評で「農夫顔」と酷評されてましたが、それでもいいの。 「愛と青春の旅立ち」のいがぐり坊主ヘアーは、ちょっと・・・ですけど。
映画自体はたいしたことなかったのですが、ブロンディが歌うテーマ曲の「Call Me」がもうかっこよくて、映画を見終わるとすぐにサントラ盤を買って帰りました。
思い返すと、私意外と金回りがよかったのね。
| 2003年05月23日(金) |
初めて二人で・・(BGM:時代 中島みゆき) |
私の一番お気に入りの映画はなんだろう・・?と、昨夜湯船につかりながらあれこれ考えてみました。
一番最初に映画館に行った記憶は、6歳ディズニーの「白雪姫」。 ん〜、もしかしたら違うかも・・。
それ以前にはお寺の境内などにスクリーンを張って、町内の子ども会主催で「ゴジラ」とかを見た記憶も残っていますが、靄がかかったよう。
映画にまつわる記憶は、それらのようにあれこれポロポロでてくるのですが、ナンバー1を決めるとなるとちょっと難しい。
だからいろんなシチュエーションでの、ナンバー1&初めてシリーズをご紹介♪
今日は手始めに
この映画は恋愛ものではなく、どちらかというとアクション&人情モノのジャンルに入ると思います。 ジーナ・ローランズ扮する探偵が、かっこよくバンバンピストルを撃ちまくり小さな少年を守り通す・・・という内容だったような。
「なんでもっとムードのある、ロマンチックな映画はなかったの?」と、思いっきり突っ込みを入れたくなるような映画ですね〜。 なんでこんなしぶ〜い映画を選んだのか、若者のすることはわからないですね。 まぁ、当時は映画館を何軒もチェックしたうえでの判断だったのでしょうが。
一体どちらが主導権を握って映画を選んだのもう忘れてしまいましたが、きっと相手の男の子のほうだわねぇ〜。 その日は最初は映画を見に行く予定ではなかったので、行き当たりばったりに映画に行くことになったのです。
最初の予定はなにか・・?というと、これが今思い返すと赤面なんですが・・。 写真撮影のモデル〜♪ 相手がカメラ小僧で、天気がよければ海で写真を撮る予定だったんですね。
そんな時代もあったんだわね。 あの頃き〜みは〜、若かったぁ〜♪と、いうフレーズが知らず知らずに駆け巡ります。
| 2003年05月22日(木) |
朝っぱらから・・・(BGM:モーニングコーヒー モーニング娘。) |
私、ほとんどテレビは見ません。
でも、教育テレビだけは別。
子供達が今より小さい頃、それはそれは教育テレビにお世話になりました。 教育テレビの子供向け番組のことなら、なんでも聞いて!、って言いたくなるくらい。 娘は9歳なのですが、それ以前にも甥や姪の子守の時にもお世話になっていたので、もうかれこれ18年くらいのご縁でしょうか。
この4月からは朝の子供向けの番組の開始時刻が早くなり、当然子供達も見たがります。 でもねぇ〜、テレビを見ながら朝食を食べたりしたら、集団登校の集合時間に間に合わなくなることは必至。
基本的に、食事中にテレビを見ることは厳禁。 テレビ大好きっ子の家人が、いない時には。
食事の時はお互いの顔を見ながら、語り合いながらご飯を食べたいと思う。 テレビがついていると、どうしても顔もカラダもテレビの方を向いてしまうから嫌なんです。
テレビを消す・消さないで、何度バトルを交わしたことか・・・。 もう、いくら言ったって意見は変わらない事がわかったので、「家人が一緒にご飯を食べる時は例外」という、暗黙の了解が出来ています。
そんな私は、平日の朝食時にはニュースや天気の情報は欲しいので、ラジオでFMを聴いています。 (家人は朝はあたまがぼーっとしているので、平日の朝食の時はテレビなしでもいいらしい)
でも、なんだか今日はCDの気分。 昨夜、聴いていたCDをそのままプレイ。 夜聴くとしっとり心にしみる曲も、朝のこの時間にはどうかなぁ〜・・と一人でこっそり苦笑い。
ちょっとまったりしすぎ。 濃ゆいわぁ〜。
朝から、「きらいだよ」とか「10年」とか「TAXI」はヘビーですもん。 子供達の手前もあるしね。
慌てていつものFMにかえましたとさ。
| 2003年05月21日(水) |
悪魔の囁き(BGM:青いイナズマ SMAP) |
好きな色はブルー。 なにがなんでもブルー。
小さい頃から赤やピンクの服は照れくさくて、着たことがない。 身の回りのものも、自分で選ぶ時は必ずブルー。
「女に生まれたからには一度はピンクでフリフリの服も着なくちゃ勿体ない!」と友人は勧めてくれて、お店でちょっと顔映りをためしてみただけで赤面。 まったく似合わない!
なんででしょうかねぇ〜? 大柄(168センチ)なせい? 地味な顔のせい? やっぱりピンクがキライだから?
ピンク、かわいいですよ。 可愛いとは思うけど、なんか「媚びてる〜」って感じが漂うような気がしてどうも受け付けない。
その点、ブルーはキリリ!と引き締まる感じで、いいわぁ〜。
ブルー軍団で唯一気を吐いているのは、アメリカンブルーだけ。
ゼラニウム・チェリーセイジ・キャットテールも・オキザリスなど、赤とピンクだらけ。 ちょっとなんとかしなくては。
ペチュニアなんていいんだけど、葉っぱがねばねばしてすぐに虫がつくからなぁ・・と、迷っています。
赤の方が優勢遺伝なんでしたっけ?
幼稚園の送り迎えする途中、銀行の駐車場の脇に見事な白いゼラニウムがこんもりと咲いています。 通るたびに「ここをチョキン!と切って、挿し芽をしたらさぞや・・・」と、心の中の悪魔が囁くのです。 まだ誘惑に負けてませんが、陥落する日は近いかも。
一言管理人のおじさんにことわればいいかもしれないけれど、このおじさんが強面なんだわ・・・。
| 2003年05月20日(火) |
嫌い・嫌い(BGM:土曜日は大キライ 松任谷由実) |
いろいろと用事があって、一日中バタバタしていました。
そんな日は、ベランダの花の手入れをする心の余裕もなくて。
花を見る余裕のない日は、子供達の話をちゃんときいてあげる余裕もなくて。
子供の話を聞く余裕のない日は、ご飯のメニューも心のこもったものを考える余裕もない。
そんな余裕のない、とげとげしい自分が嫌い。
かなりの楽天家で「自分が一番!わが身が一番可愛い!」がポリシーの私でも、なんだか自分に嫌気がさします。
まぁ、一晩眠れば元通りになるのですが・・・。
そんなに余裕がなくなるのなら、いくつも用事を抱え込まないで断ればいいようなものの、それができない優柔不断な私がいて。
普段なら「けけけ〜」と笑い飛ばすことでも、こういう日に当たると「なにやってんのぉ〜〜〜〜」と怒鳴られまくり。
悪いなぁ〜、とは思うんだけどとめられない。
寝顔に謝る、母でした♪
| 2003年05月19日(月) |
幼稚園、母の会の掟(BGM:噂になりたい EPO) |
今日、友人に携帯メールを出した。
数時間たって、別の友人からヘンなメールが届いた。 よ〜く見てみると、私が友人A宛てに出した題名の返信になっている。
しばらく「あれ〜?」と考えたのち、顔から血の気がさーっとひいた・・。
間違えた。 同じ登録グループではあるけれど、ア行とカ行で近いから送り先を間違えた。
見られて困るような内容ではなかったものの、共通の友人の事をちょこっと噂していたので少しばかり双方に誤解を招いてしまった。 慌てて弁解のメールを送って誤解を解いたからよかったようなものの、何もおしえてくれなかったら「あの人、いい顔ばっかりしてるけど陰では何言ってるのかわからない人よね」状態になるところだった。
自分に課したこの掟、長女が幼稚園に入園してから6年間固く固く守ってきたのに、あやうく破ってしまうところでした。 いや〜、ほんっとにお母様同士の付き合いは怖いですからね。
だめだよねぇ〜、よくあて先を確認しなきゃ。
| 2003年05月18日(日) |
大脱走(BGM:Uptwonは灯ともし頃 松任谷由実) |
昔々の、そのまた昔。 真面目一辺倒の私にも、若気の至り・・という出来事がありました。
今でもそのときの事が、夢に出てくるのです。
付き合いを反対されていた彼と、家族には内緒でこっそり付き合っていたころの事。
その日は祖母以外の家族は旅行に出かけていて、私は何かの行事があって旅行に参加できずお留守番。 千載一遇のチャ〜ンス、と前々から夜遊びの計画を練っていました。 他のカップルと二組で、夜通し高速を飛ばして神戸のポートピアランドに行こう!というプラン。
広島を深夜に出て神戸に行き、その日の夜に帰るという超無謀な計画も当時は若さゆえ可能に思えたのです。 新幹線ならまだしも、車だからねぇ〜。 すごいこと考えたものだわ。 いまなら絶対、しないな。
問題はただ一つ。 祖母にばれないように、どうやって家を抜け出すか。 当時健在だった祖母は、歳の割には目も耳もよく侮れない存在。
その日に限って遅くまでテレビもつけて、約束の時間は刻々と迫るのに一向に眠る気配なし。
計画では深い眠りに落ちた祖母に気づかれないように玄関のから、音をたてないようにそーっと出かけるはずだったのに。 玄関に一番近い部屋に陣取っているので、かすかな物音にも敏感に反応するはず。 約束の時間になっても、祖母の欠伸の声がする・・・。
心臓をバクバクさせながら、愛しい人の待つ場所へと一目散に駆けていきました。
未だに見る夢の中ではそのプーさん状態の時に、鬼のような顔をした祖母に「こら〜っ」と、見つかっちゃうんですよね。 余程、罪悪感が残っているのか、もう一度あのスリルを味わってみたいかのどちらかでしょうね。
あ〜、ホントに若かった・・・・。
| 2003年05月17日(土) |
友人Aの秘密(BGM:星空の誘惑 松任谷由実) |
友人の話。
若くして結婚した友人Aは、三人の子持ち。 でも、まだ32歳。
遊びたい盛りに子育てに追われたせいか、元々遊び好きだったのか、最近はタガが外れたように夜遊び三昧。
子供だけで留守番できるようになったから、夜のお仕事を始めました。 って言っても、居酒屋だけどね。
だんだんとお客さんとも顔馴染みになって、店の従業員とも懇意になって仕事が楽しくなってきたらしい。
「なんか私、今‘青春!’ってかんじ〜♪」と、すこぶるご機嫌もよろしい。 「お金ももらえて、仕事も楽しければこんないいことはないよね」と、私も影ながら応援してました。
夜の仕事なので、当然帰るのは午前様。 仕事が終わっても店の人たちと一杯引っ掛けて帰るので、朝刊と同じくらいに帰る日も少なくないらしい。 当然、昼型人間の私とは行動する時間帯がずれてしまい、最近は滅多に一緒に遊ぶことがなくなってしまいました。
昨日、たまたま買い物に行ったら遭遇して、しばし立ち話。 そうしたら彼女の携帯が鳴りました。 しばらく会わない間に、彼女が携帯を買い換えたことを発見。
通話が終わってから「新しいのにかえたんだね〜?」と、待ちうけ画面を覗いてみてびっくり!
芸能人かなんかじゃなかったのです! 彼女が勤める居酒屋に食事しに行ったとき、「この人は常連さんなの」と紹介された覚えのある男性。
とんでもないものを見てしまった〜〜!
彼女は慌てて携帯をしまい込み、苦笑いしていたけど・・。 旦那に見られたら、どうするんだろう? 「売れない芸能人」だと、言い負かすのかしら?
何事もおこりませんように・・・・。
| 2003年05月16日(金) |
私、禁断症状に負けました!(BGM:ハリウッド・スキャンダル 郷ひろみ) |
久々に図書館に行って来ました。
最近幼稚園の役員の仕事が忙しくて、毎晩パソコンと格闘しているというのに。 借りたところで満足に読み終えることが出来なくて、かえってストレスがたまるのが目に見えているのに。 でも、禁断症状がでてしまって、行かずにはいられなかったのよぉ。
本に囲まれて一時間ほどまったりと過ごし、落ち着きを取り戻して帰宅。 「借りすぎまい!」と決意していたにもかかわらず、5冊も借りてしまいました。 あ〜ぁ、またまた寝不足の日々は続く。
「柔らかな頬」 桐野夏生 「ぺこぺこ映画日記 1993−2002」 中野翠 「ファンタジーの魔法空間」 井辻朱実 「パパッとおやつ」 Comoブックス
最後の一冊が、今日の掘り出しモノ 「ニコラス・ケイジ〜ハリウッドの野生〜」
へへへ〜。 ニコラス・ケイジの全出演作品リストつき、写真も多数掲載! 紙質も厚手で光沢があり、めくり心地とさわり心地がいいんですよね。
もっといいショットがあったでしょうに? なぜ? 頭の中が「?」だらけ。
本文の4ページに載っている写真の方が、ぜーったいにいいのに。 あの哀愁をおびた表情を、お見せしたい!
なにもわざわざ「なにわ金融道」のチンピラのような、写真を表紙にしなくったってさ・・。 ま、そういう役が似合うのは事実なんだけど。
お好きな方はぜひ、図書館で探してみてください♪
| 2003年05月14日(水) |
ナゾのX(BGM:バスボンのうた 松本ちえこ) |
最近、娘の勉強を教えることが日課となりました。
通っている「○文」の教室のプリントが、かなり難しくなってきたから。 4年生なんだけど、どうも学年を超えて進度のところを習っているらしい。
「おかあさ〜ん、ここがわからない・・」と、半分ふてくされて質問をしにトボトボやってくる。 「えぇ〜、どうしてわからないの?」と、プリントを奪い取る。
4年生で方程式。 アンビリーバヴォー!
なんか「ややこしやぁ〜」な問題で、教えながら私も混乱してきてしまいました。
★Hさんは昨日、本の5分の2、今日は3分の1を読みました。残りは80ページです。この本は全部で何ページあるでしょう?「X」を使って解きましょう
と、いう問題。
現役を離れて、ウン十年。 解き方はわかるけど、まったく理解できていない子供に「残りの80ページを15分の4で割ると、どうして全体のページ数になるのか?」を納得させることは至難の技。
おまけに途中で教えたがり屋の家人が帰宅して、レクチャーし始めたからさぁ大変。 彼は「X」どころか「Y」まで引っ張り出してきた。 ますます娘は混乱。
可哀想に、結局解放されたのは11時。 明朝、起きられるのかしら・・・。
| 2003年05月13日(火) |
負けるな、ユアン(BGM:ロクサーヌ ポリス) |
昨日の日記で書けずに終わってしまった、「スター・ウォーズ エピソード�供廚力叩�
ユアン・マクレガーの出番が少なかったことが残念。 特にファンというわけではないんだけど、「若造」ヘイデン・クリステンセンの青臭さが私にはちょっと・・・だったので、余計にそう思えたのかも。
師匠のオビ=ワンに向かって「僕の才能に嫉妬している」と、しゃあしゃあと言ってしまうあたり、「ジェダイの風上にもおけませんぜ!」と、毒づいたのは私だけでしょうか?
ユアン・マクレガー目当てに借りたのにあんまり堪能できなかったので、次回はもう一度「ムーランルージュ」をレンタルしようとと決意を新にしました。 あれならこれでもか!といわんばかりに、歌って踊るユアンがでてくるし♪
エピソード1ではアナキンはまだ子供だから、姉さん女房ってことですよね。 どうみても10歳以上は年上なんではなかろうか? 余計なお世話かもしれませんけどね。
映画館で見たらさぞ、面白かったでしょうね〜。 今さら、な話題でした。 お粗末さま♪
| 2003年05月12日(月) |
開けてびっくり・・(BGM:狙い撃ち 山本リンダ) |
昨夜はあんまり冷え込むので、クローゼットからフリースのプルオーバーを引っ張り出して着込んでいたというのに、今日のこの暑さはどうよ!
こういう寒暖の差に、私は非常に弱いです。 あっという間に、喉がイガイガ。 今週も行事が、目一杯つまってるのにな。 気合で治さなくては!
フリースを着込んで夜更かししたりせず、さっさと布団に入れば良かったのに何をしていたかというと、「スター・ウォーズ エピソード2」を観ていたのです。 そう、毎月恒例になったTUTAYAの「レンタル料100円デー」で、借りてきたのです。 午後に行くとレンタル中の物が多くなるので、張りきって開店(11時)直後を狙い撃ち。
と思っていたのですが、子供の世話などで到着したのは11時半すぎ。 「楽勝ね」と、とおろとろアーケードを見ながら歩き、目指すビルに到着。 このビデオやさんは1・2階はセルCD、3階がレンタルになっているので、いそいそとエレベーターに乗り込み「何を借りようかなぁ〜」と、思いをめぐらせておりました。
3階に到着して、エレベーターの扉が静かに開きました。
なんで?まだ30分しかたっていないのに? 鹿児島には「鹿児島時間」という言葉があって、みんな時間にルーズなのに。 (「鹿児島時間」=約束の時間どおりではなく、プラス30分くらいは遅れ ることをみんな見越して集合すること) 恐れ入りました。 100円の偉大さを、思い知らされました。 みんな両手では持ちきれないくらいのCDやビデオを抱えて、辛抱強く並んで待っていました。
焦りつつ物色したのは「スター・ウォーズ エピソード2」「救命士」「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」「仮面ライダー龍騎 劇場版」。
夜更かししすぎて、風邪を引かないようにしなくては・・。
| 2003年05月11日(日) |
愛のカタチ(BGM:緑色の屋根 ルネ・シマール) |
今日は母の日。 おまけに我が家は結婚記念日。 「sweet 10」は少し前に過ぎたけどね・・・。 ダブルでお祝いしました。
母の日のプレゼント、毎年わたし抜きで残りのメンバーが買いに行ってくれてました、去年までは。 去年はコインケース、その前は玩具っぽい扇風機、その前は目覚まし時計。 まぁ、家人を隊長として出かけるので、このラインナップはしょうがないでしょう。 とてもほしくてたまらなかった!というものではないけれど、あっても困らないもの。 でも、今年はど〜うしてもほしいものがあったんです。
それは掃除機&布団乾燥機!
なんて現実的な物でしょう。
先月末にまず布団乾燥機が、青白い光をだしてご臨終。 よくみるとコードの半分溶け切れてました。 危ない、火事になるところだった・・。 うちのマンションは管理組合の規定で、ベランダに布団を干すことが禁じられているのです。 だから布団乾燥機は必需品。 もう一週間も布団がそのままなので、どうも気持ち悪くって。
次に掃除機が変な音を出し始め、いくらゴミの紙パックを変えても「ゴミ満杯」のサインが消えなくなってしまいました。 それを無視してかけ続けていたら、モーター部分が「爆発するかも・・」と 不安になるくらい熱くなって、波乱含み。
背に腹は変えられない!と、なりふり構わず家族にプレゼントのリクエスト。 なんて図々しい母、と思われてもいい。
ちょっと家人にも寄付してもらおうかなぁ〜、結婚記念日だし♪と思って「ねぇ、子供と一緒にプレゼントに加わらない?」と猫なで声できいてみた。
ごもっとも! 確かにごもっともですが、ちょっとくらい愛情を形にしてみてもいいんじゃない?
結局布団乾燥機に軍配があがりました。 だって掃除機は倍以上するんだもの。
| 2003年05月09日(金) |
あなたに似た人part3(BGM:硝子の少年 kinki kids) |
肌寒い一日でした。
しまいかけた冬布団をまたまた引っ張り出して、あたたまっています。 鹿児島ですらそうなのですから、もっと北の地方はさぞや・・。
幼稚園の先生、k先生はつぶらな潤んだ瞳にやわらかそうな頬をもつ、まさに家人の好みのタイプ。 去年は長男のクラス担任だったので話す機会も多く、園の行事に参加することをそれはそれは楽しみにしていました。
残念ながら今年は、次男の担任は別の先生になってしまい「k先生のクラスに編入させてもらえ!」と、わけのわからない事を言い出す始末。 「そんなことできるわけないでしょ!」と、何度なだめたことでしょう。
まぁ、確かに私の目から見てもひじょ〜うに可愛い先生です。 しっかりもの、というよりは守ってあげたいタイプ。 父兄との懇談会の時でも敵を作らず、逆にお母様たちがつい手をさし伸ばしたくなる清純派。
家人の同僚(♂)の子供も同じ幼稚園に通っていて、家人と二人でビール片手に先生談義に花を咲かせていました。 当然のごとく、家人はお気に入りのK先生をべた褒め。 「誰だって可愛いK先生の担任のクラスになりたいよなぁ〜」「子供はいいよなぁ。抱っことかしてもらえて・・」等。
ガラガラと音をたてて、友情が崩れ落ちる音が100メートル先まで聞こえたかも。
その発言後すぐに、座談会がおひらきになったのは言うまでもありません。 会社でうまくやっているかしら・・・?
| 2003年05月08日(木) |
あなたに似た人part2(BGM:麦畑 オヨネーズ) |
次男が通っている幼稚園に、今春から「教育相談員」という肩書きの方が着任されました。
なんでも小学校の校長先生を定年退職後、ある子供関係の文化施設に勤務された経験もある、ベテランのK先生。
読み聞かせにも詳しく伝承的な遊びの研究者でもあり、教養あふれる柔和な笑顔が印象的。
父母の会総会で、その先生の自己紹介の順番が回ってきました。 見た感じは漫画の「柳沢教授」タイプ。 どんな渋いお声なのかしら?さぞかし・・と期待度大!
笑いをかみ殺すのに、必死でした。 周りの人もさぞや、と見回してまたまたびっくり! 誰一人、にやにやしてるひとがいないなんて! あんなに似てるのに・・・。
総会が終わって友達に話すと、喜んでもらえました。 それ以来「チョッとだけよ♪のK先生」と、密かに呼んでいます。
ばれたら気を悪くするかしら・・?
| 2003年05月07日(水) |
あなたに似た人part1(BGM:show me 森川 由加里) |
私結構、初対面の人をパッと見て、有名人にたとえるのがうまいんです。
幼稚園のサッカー教室。 三月末で長男Rが卒園したため、若いコーチともお別れかしら・・と寂しく思っていたら、意外なことに「他力本願K」と呼ばれている次男がサッカー教室に入ると言い出して。 嬉しい誤算でした♪。
しか〜し、運命はそう優しくありませんでした。 私のお気に入りだった爽やかなコーチは、他の園担当になっていしまいました。
三月の最後の練習風景を、息子を撮る振りしてコーチの笑顔も一緒にデジカメにこっそり残しておいて良かった。
そして新しいコーチがやってきました。 前コーチから「ボクよりも若い、新人ですよ」と情報を得ていたので、他のお母様方とドキドキしながら練習場から帰ってくるのを待ちました。 「私は、照瑛みたいなひとがいい」とか、「え〜っ、香取慎悟クンみたいなほうがいいよ〜」と、勝手なことを皆口々に言い合いながら。
そこへ、いよいよサッカーバスが園庭に帰ってきた!
普段の顔はそうでもないのですが、笑った時の歯の出具合がそっくり。
ミーハーお母様軍団から「サーッ」と、好奇心の波が引く音が聞こえたのは言うまでもありません。
純朴そうな若者でしたよ(これって褒め言葉よね?)
| 2003年05月06日(火) |
バカボンのパパ(BGM:てのなるほうへ キンモクセイ) |
私はとある理由で、週に一回ほど歯医者さんに通っています。 (隠すほどの事でもないんだけどね〜)
半年ほど毎週160円ずつくらいの治療で、受付のお姉さんとも先生ともすっかり顔なじみになってしまいました。
今日が恒例の、歯科通いの日だったわけです。 昨夜の夜更かしがたたったのか、連休疲れがでたのかやけに眠くて眠くて・・。
診察台に呼ばれて横になり、先客の治療を横耳?で聞きつつ目をつぶっていたらいつの間にか夢の世界へ・・。 耳元で「○○さん!」と、そっとささやく声。 瞬間的に眠っていたらしく、歯科助手のお姉さんが気をきかせて先生にばれるまえに起こしてくれました。 あぁ〜、危なかった!
一度火がついた眠さは、私の番になっても当然のことながら継続。 しかも私はあの歯医者さんにおいてある、治療器具が大嫌い! 見ていると怖くなるので、いつも目を閉じています。 そんな習慣が拍車をかけて、治療されながらつい眠りの世界に片足入りっぱなし。 「これではいかん!」と気を取り直し、気持ちを音に集中させる努力をして、眠気に打ち勝とうと挑戦。
治療の時間は約5分間。 あと数分、治療した箇所がかんそうするのを待つばかり。 「ピチャピチャ」(頭の後ろの方で、先生が手を洗う音) 「スタスタ」(数歩歩く音)。 「パンパン!」
数歩歩きながらのあの威勢のいい音は、絶対にタオルでは拭いていないはず。 治療が終わって手洗い場を見たときに、タオルは横にかけてあることも確認済み。 「先生〜、白衣じゃなくてタオルで拭いてよね・・」と、ちょっと悲しくなりました。 でも「バカボンのパパ」そっくりの、憎めない先生だから許しちゃいます。
| 2003年05月03日(土) |
砂の城(BGM:星の砂 小柳ルミ子) |
三連休の初日。
滅多に渋滞などしないこの地域でも、結構長い車の列ができていました。 関東に住んでいた頃は日常茶飯事で「またか・・・」と驚きもしませんでしたが、ここ鹿児島では新鮮な光景です。 おまけに我が家の車の流れとは逆方向が渋滞していたので、「どこまで続いているのかなぁ〜♪」と他人事ゆえに歓声をあげながら子供達は見ていました。
渋滞していたのは「砂の祭典」と銘打った、海辺の町のイベント。 雪祭りの砂版、というところでしょうか? 砂で巨大な建物や風景を作り上げた広場があると宣伝していて、「一度みておきましょう」という軽い気持ちで計画を立てました。
「砂の城」といえば砂浜。 砂浜といえば海。 私の頭の中では、「波打ち際で延々と続く砂丘に、青い海をバックに作品が並んでいる風景」が勝手に膨らんでいました。
到着してみてびっくり。 会場は海岸からはずいぶん離れた「海」の「う」の字も見えない、体育館横の広場。
まぁ、私が勝手に勘違いしただけだから、それはいいんです。
あんなちゃちなビニールの柵をして外から一部は丸見え状態で、しかもスペースはサッカーのコートくらいの狭さで、作品も少ないのになんで入場料(大人600円、子供300円)をとるのかわからない。 札幌雪祭りでさえ、入場料はとらないのに。
ちょっと図々しいんじゃないか?と、憤っていたのはうちの家族だけのようでみんなすんなり券を買って入っていたのよね。 イベントがあまりないので、どんな催しでも素直に人が集まってしまう悲しさ。
「絶対入ってやらんぞ!」とささやかな抵抗を示して、近くの公園へと場所換えしました。 私達が岐路につく頃は、駐車場に停めようとする車で目も当てられないくらいの渋滞。 きっと主催者は気をよくしていることでしょう。 天狗になっていたりして。 あぁ〜、悔しい。
| 2003年05月02日(金) |
長男Rの罪(BGM:ダンゴ・ダンゴムシは考えた 石塚英彦) |
さわやかな五月晴れ。
ベランダの花達も、生き生きとしています。
最近ハーブに目覚めました。 冬越ししたミント類とパセリ、レモンバームもよく繁り、せっせと摘んでは新芽を増やそうと努力しています。
昨日も夕方急に思い立って、花屋さんに苗を買いに行きました。 木曜の夕方に新しい苗が入荷するので、「通」の人で賑わう時間帯。 新米の私ですが生きのいい苗欲しさに、「おかあさん、ちょっと買い物に行って来るね!」と言い残し自転車でダッシュ。
お店につくとお客さんがいっぱい、一心不乱に買い物カゴを片手に苗を物色中でした。 苗を買う量が、半端な数じゃないの。 「庭のある家はいいよねぇ・・」と、マンションに住む私は指をくわえて羨望の眼差しで見つめるばかり。
気を取り直して、苗を物色。 ペパーミント、スイートバジル、クリークバジル、レースラベンダー、千日紅、花手鞠を買いました。
我が家にたどり着き、夕暮れの淡い光の中早速植木鉢に移植。 スペースも限られているから、植木鉢も土も前回のを使いまわし。 ホントは土も再生させた方がいいのでしょうが、今回は急に思い立ったのでそんな余裕がなかったもので・・。
「さぁ〜、植えるぞぉ!」と意気込んで、威勢良く植木鉢の土に肥料を混ぜて手で混ぜ始めました。
「ひょえぇ〜〜〜〜〜」 私の叫び声は、付近に響き渡ったはず。
その鉢は長い間何も植えていなくて、水やりもしていなかったので虫が生きられるような環境ではなかったはず。 だいいちマンションなので蟻さえも滅多にお目にかからないのに、なぜミミズとダンゴ虫がこんなにたくさん??? さては・・・・。
犯人は長男、R! 公園で探してきたミミズ&ダンゴ虫をこっそり持ち帰って鉢に放し、水やりなどしながら飼っていたことを尋問により自白。 ダンゴ虫用にご丁寧に、カバーまでかけて。
彼と暮らすのは毎日は、とてもスリリングです。
| 2003年05月01日(木) |
先生が来る!Part2(BGM:花一面夢いっぱい 須藤薫) |
今日はいよいよ小学校の家庭訪問。
なんだか朝からそわそわしている私。 この日のためにフローリングのつやだしワックスなど買ってみたり、前準備はできていたのにお尻に火がつかないと行動を起こさないタイプなもので、今日になって大慌て。
毎年、同じことの繰り返し。 進歩がない!と我ながら思うんですけどね、なかなか変われませんです。
なんだかモーターの調子が悪く、ピ〜ヒョロロとヘンな音をたてる掃除機に鞭打って?掃除をすまして、課題のワックスかけをせっせとすます。 「やることはやったぜ!」という、みょう〜な達成感に自己満足してお茶菓子と花をかうために街におでかけ。
先に本屋さんに寄ったのが失敗でした。 子供に頼まれていた本が出ているかな〜、と何の気なしに入った本屋。 そろそろ夏の服も買いたいよね・・と女性雑誌でちょっと、今年の流行をチェックしましょと立ち読み。 の、つもりがいつも間にか誘惑に負けてレジに突進。 あ〜ぁ、花代が「Como」に化けちゃった。
そんなこんなで脱線しながらも家にたどりつき、先生をお待ちする時間の長いこと。 時間差で長女&長男の先生がいらっしゃいましたが、あんまり教育熱心な方ではないので雑談をしてあっさり終わり。
ただ長男の先生と話している時に、一回だけドキッとしました。 「あ、思い出した!ひとつだけR君、心配なことがあるんですよね」と先生。
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