学級日誌
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2003年07月30日(水)

とりあえず三日分。


書かないつもりだったのですが、ツボだったので書きます。
三日間とも絵が綺麗でしたねvシリーズの頭なだけあって。

月曜日。
冒頭の父ちゃんと母ちゃんに爆笑。あんたら誰だ!!
いつになく父ちゃんはシリアスモードですね…やっぱりオチが入るのが『忍たま』ですけど。
あと、きり丸としんべヱの『空が…青いなあ…』のシーン。そのままぬいぐるみにしたい!!可愛いなア…(※注:管理人はショタでは以下略)

火曜日。
山田先生の男前度当社比16パーセントアップ。
凄くコミカルでテンポもよかったですねv
課題プリントの中に六年生の六年生の六年生のプリントが混じっていたようですが、是非とも、『先生、このプリント少しおかしいのですが…』とか発言する六年生が見たかったです。まあ、再放送で内容は解りきっていましたが…

合戦場についたはずが、のどかな野原に出てしまって…という場面のあと、それについて乱太郎を追及するきり丸と、それに応じる乱太郎の掛け合いがもう…!!『あれー?』とか言ったところ、もう…!!
(※注:管理人は以下略)
突然出てきた大木先生にはびっくりでしたけどネ!!

水曜日。
今日もとっても絵がステキでしたv可愛いよお…(※注:管理以下略)
そして今回放送分はなんといっても薔薇土井カット(泣)タキ●ード土井とか期待してしまったのですが…
六年生用のプリントだったと知らされたときのきり丸と乱太郎の反応も可愛かったですね〜v(※注以下略)
その後、弁当の入れ物で短剣を受け止めた土井先生もかっこよかったですv

凄くベタなノリで自らの過去を話す足軽。
皆が呆れている中、一人感動しているしんべヱに注目。いいなあ、こういうノリ。
最終シーン、足軽がは組に編入してたのには驚きました…まあ、次回には確実に忘れられているでしょうけれど。

これからも、こういう感じでツボだった話をまとめてアップしていきたいと思いますので、ちょくちょくのぞいてみてくださいね♪

2003年07月25日(金)

禁句だとは思うのですが。


冒頭シーン。
後でまとめて書きます。

本編。
いきなり玉三郎ががんばっていましたね!ジャイアントスイングだ!!オチはあまりにも予想通りでした・・・
『バリスタ』と『割り下』のギャグ、さすがに『割り下』は通じないと判断したのでしょうね・・・実際私も知りませんでしたし。でも『バリスタ』と『割り箸』はかなり無理があると思うの。『り』しか合ってないじゃん!!

ドクたまたちに脱出を促され、砦を後にする乱太郎たち。乱太郎たちがこの時点でどのくらい離れたのはわかりませんが、背景の具合からして、砦の石垣から出ていないような・・・私の理解力が足りなかったのかもしれませんが、あの距離では爆発に巻き込まれるのでは?
実際、爆発の直前、乱太郎たちの声が玉三郎に十分届いていましたし・・・相当近距離だと思います。

同じ理屈で縄も近くに見えました。それを打ち抜こうと火縄銃を構えるわれらが伝蔵さん・・・そして一言。
「利吉ー!!玉を一発くれー!!」
「了解ーッ!!そこ動かないでくださいよ!!」
来た・・・ッ!!もう岡野さん最高です!!理想どおりでした!!でもまあ、どれだけかっこよくても物理的法則はひっくり返せないわけですが。ありえないよ・・・

息子から貰った(ここ重要)弾丸が縄を切って、見事に出城は爆発しました。
先程も書きましたが、乱太郎たちは『出城の最後だ』とか言っている場合じゃないと思いますが・・・貴方達もヤバいんだよ!!

土井先生サイドの方は何をやりたかったのかわかりませんでした。終わり。

一騒動終わった後の親子の会話はよかったです。伝蔵さんってば顔をほころばせちゃって・・・!!でもあえて欲を言うなら道端で忍び装束着たまま、っていうのは避けてほしかったです。あんな見通しのいいところであんなかっこしてちゃだめだよ!!

最後の割り箸のエピソードもイマイチ・・・時間が余ったのでしょうか?
どうせなら合戦上で不条理にも幕の内弁当を食べる羽目になった六年生に売りつけようとしてさんざんに怒られる、とかそういう(以下略)・・・最後までこれです、ハイ。

なんかなあ・・・最終話だっただけに少し不満足な感じです。
ここから下は今期に関するちょっとした愚痴になります。お付き合いくださる方のみ、反転させて下さい。
今期を通して脈々と続いた冒頭のミニ劇場のことで少し。
なんだか、本来の『忍たま』のコンセプトと少し外れてる気がするんですよね・・・しっかり統計を取ったわけでもないのですが、半分くらいが、学園長(又はヘムヘム)が何かをしようとしているところをもう片方が妨害する→その結果前者が失敗し、時にはひどい目に遭ってしまうのを後者が眺めて笑う、というパターンだったように思います。
これって、『忍たま』および『落乱』、ひいては『子ども番組』として適切なのだろうか、と思うのです。
中には勿論、そうでないものもありますが、時に凄く陰湿な感じを受けるものもあって・・・アニメのスタッフの方々がどういう意図で冒頭のシーンを挟むことになさったのかは私の知るところではありませんが、個人的にそのあたりがとても気になったので・・・

まあ、来期に関してはどうなるか解りませんけれど、ね。

2003年07月24日(木)

ノ、ノオオオオオオ・・・


冒頭シーン。
ああ、これさえなければもっと本編の時間が取れていたのに。

本編。
本日は絵が美しく、玉三郎の男前度20%アップです。
城壁を登るところとか。なかなか演出もナイスでしたよね♪

石垣+αがハリボテだと解ったあと、乱太郎たちが合流しましたが、昨日の味噌汁のエピソードは一体なんだったのでしょう・・・複線かと思っていたのですが。
そしてしぶ鬼・・・!!サングラスをピッ!!と上げるとことか。大人を小バカにしたような態度とか。もうお姉さん大満足です。可愛いなア、ホント・・・(※注:何度もしつこいようですが、私はショタコンではないと自負しております)

ほおずき丸の影は少し薄めでしたね・・・車返しの術はかっこよかったけど。
っていうか、食堂のおばちゃんの持ち出してきたアレは一体何処から・・・もしかしてその場にいた・・・キャー!!

黒戸カゲ先生の登場に引き続いて、雷鬼も登場しましたね。
『すごーい!!』のときの乱太郎・きり丸が非常に可愛かったです。(※注:何度もしつこいようですが以下略)
個人的には、「雷鬼がここにいるってコトは、利吉さんは・・・」のくだりがカットされてしまったのは少し残念です。だってその直後の山田先生の登場シーンが余りにも唐突だったから。自然発生第三弾だ!!とか喜んでしまいましたが、昨日の利吉さんといい、土井先生といい、全然自然じゃねえ・・・

八方斎の相当無理のあるシルエットはおいといて、そのあとの雷鬼と山田先生の火縄銃対決・・・火縄銃って一発一発弾込めが必要な筈、とかそういったツッコミはこの際ナシってことで。
結局、両者が同時に弾切れになりましたが、相手も弾がないんだから素手で殴れば・・・彼の技量(とかいてレベル、と読む)なら十分だと思うんですよね。

そんなこんなで、色々ツッコミを入れつつ見ていたら、なんと弾丸パスまで行かずに終わってしまいました・・・あの方の作画のリッキーをぜひ拝みたかったのですが・・・
明日はいよいよ最終日。最終日に弾丸パスを見て気持ちよく終われるか、少し心配ですが、心して見たいと思います。

2003年07月23日(水)

答えは昨日の� 0貂鯑�の��。


冒頭シーン。
そんなにヘムヘムが嫌いですか?学園長。
あ〜スポーツシリーズが続いてますねえ・・・明日は三段跳びかしら?

本編。
暁鬼を止めようとしたのが魔界之先生だったので、思わず利吉さんは魔界之先生に変装しているのかと思ってしまいました。別に嫌じゃないですが、だとしたらいつ入れ替わったのか全く解らなくなってしまうので・・・
暁鬼がはしごに触ってしまい、発射される火縄銃。そしてその流れ弾をよける三人組・・・MATRIX!!
驚く三人組。そしていまいち状況が飲み込めていない暁鬼。そして頭上から利吉さんの声が・・・え!?
驚きました!!ええ驚きましたよ!!昨日ノリで『自然発生』なんて書きましたが、もうたいへんとってもこれでもかというほど、『自然発生』でしたね!!一体何処から・・・
火縄銃、アニメでもやっぱり弾丸はぶつかってしまいましたね・・・横で見ていた弟が『ありえねえ!!』とか言って笑ってましたが。
どうなったのか全くわからないという乱太郎たちに、利吉さんが解説しました。
「お互いの狙いが正確だったので」
自分で『正確』とか言ってほしくなかったのですが・・・やっぱりここは魔界之先生あたりに言っていただくのがベストではないかと。折角いるんだし。(立っているものは親でも使え理論)

火縄銃の方は利吉さんに任せて石垣の下に下りた乱太郎たち。
それにしても小松田さんの代わりを魔界之先生にやらせるのは酷かと・・・なんかなあ・・・最近魔界之先生のアニメ内でのヘタレ度が上昇している気が・・・
そしてついにここで土井先生とうじょ土井先生!?WHAT!?一体何処からいらっしゃったのですKA−!?
すばらしいです。今日2人目の自然発生です。

そのあとの味噌汁・・・なんかつながりが・・・おばちゃんが『前にドクタケ城に連れて行かれたとき』とか言っていましたが、いつの話よ。いつもは昔の設定やら複線やらみーんな忘れてしまうく(以下事情により自主規制)

最後のあの食堂のシーンは一体なんだったのでしょう・・・
なんか最近学園長がウ(以下想像にお任せします)
全員が『不味い』って言うシーン、三治郎の動きが怪しかったです。

上手くいけば明日は弾丸パスですかねえ・・・楽しみですv

2003年07月22日(火)

もちこし。


冒頭シーン。
これさえなければ今日のうちに利吉さんが出られたのに・・・
ってか、あんなにハードル高く上げたら跳ぶ必要ないじゃん。素直に跳んでるヘムヘムって本当に(以下略)
そして何故かコースの外にいた学園長の上に倒れてきたハードル。冒頭シーンって本当になんでもありだなア・・・

本編。
鎖場で劇画調になったドクタケに爆笑。うわあ・・・
縄のつなぎ方の伝授は魔界之先生でしたね。もしこれでおばちゃんだったら利吉さん決定ですけど。
縄をつないだ後は、魔界之先生が一番に登っていましたね。『今回は一人ずつ登るように』と言っていたのに、その直後のシーン、どう見ても皆連続で登っているんですが・・・縄切れちゃいますよ?

埋門のシーンですが、カットが原作に忠実で感動しました。っていうか、別にサングラスを上げるところまで再現せんでも・・・あれは原作ではシーンが夜だったからだと思うのですが・・・
枡形を警戒するときの魔界之先生も劇画調でかっこよかったですネ!!

ドクたまの方は空掘に落ちてしまいましたね・・・原作では『動くな』っていわれるシーンがありましたが、アレは誰が言うのでしょうか・・・
そこで、そういうところも含めて展開予想。

� 愼阿�な』を言うのは利吉さんで、仕事で潜入した、という理由付けを伴って自然発生。
�◆愼阿�な』を言うのは土井先生で、山田先生も含め、乱太郎たちの帰りが遅かったので、と少々無理のある理由を伴って登場。利吉さんは魔界之先生、若しくは食堂のおばちゃんに変装。
��『動くな』を言うのは魔界之先生で、土井先生は登場しない。利吉さんはおばちゃんの変装。

個人的には�,諒�が自然で好みですね・・・
本日友人に指摘されたのですが、パターン�△泙燭廊�で利吉さんがおばちゃんに変装していた場合、昨日思わず私がガラに会わず『ゲッツ!!』なんてやってしまったあのシーンが、とっても寒いものだったことになるわけで。

・・・さてさて。この答えは明日になればわかるわけですが、この中に正解はあるのでしょうか?楽しみです。

2003年07月21日(月)

久々のあのネタ。


冒頭シーン。
このネタは本当に久しぶりに見ました!ボールが一周して帰ってくる、っていうネタ。
私は昔、『鏡の中の自分に向かって発砲すると、その銃弾が地球を一周して後ろから飛んでくる』という話を聞いて信じ込んでいたので・・・

本編。
いきなり買い物シーンなんて出すからてっきり出城編までカットされるのかと。どうやら登場人物を若干変えてやってくださるようです。よかった・・・
魔界之先生がついていた、ということは魔界之先生は土井先生の代わりなんでしょうか・・・そしておばちゃんは乱太郎の母ちゃんの代わり?原作では乱太郎の母ちゃんがやっていた玉三郎との掛け合いを食堂のおばちゃんがやっていましたが、食堂のおばちゃんの好感度が下がってしまう・・・なんか、アレはやっぱり乱太郎の母ちゃんがやっていたから許されるんであって、食堂のおばちゃんがやっては・・・

ドクタケを尾行していたドクたま+魔界之先生に遭遇した主人公+おばちゃん。ドクたまの意見に押し切られてしまう魔界之先生がなんとも・・・
食堂のおばちゃんは「先生の仕事も大変ですねえ」なんて言っていましたが、貴方のよく知っている学園の先生の苦労に比べれば、あんなもの屁でもありません。

尾行を見破ったドクタケの三人はかっこよかったです。っていうか、あんなにやかましい尾行に気づかない方がどうかしていますが。そのあと、相変わらずで計画をべらべらしゃべってしまったわけですが。
出城を発見した面々。
魔界之先生「アレは後ろ堅固の城だ!!」
どうしてわかったんだろう・・・あの見えていた部分ってもしかして背面だったのですか?

玉三郎とおばちゃんの会話については先程書きましたが、おばちゃんの台詞。
おばちゃん「土井先生や利吉さんの方がかっこいいわよ」
ゲッツ・・・!!ああああありがとうありがとうありがとう!!

そして鎖場。いつの間にか制服に着替えている乱太郎たち。(何処に持っていたんだか)
離行の術の説明を(土井先生の代わりに)魔界之先生がしていましたが、ドクたまと忍たまを入れ替えるのには無理がある・・・忍たまはメモなんか取りませんし、最後の『俺の台詞を取るな!』というきり丸の台詞も意味が通りませんしね・・・

さて。予告サイトによって利吉さんが登場することは確実ですが、どのように登場するかを考えてみましょう。
�)盂η契萓犬吠兪�
�△�ばちゃんに変装
��自然発生。
火縄銃からのバレ方を考えれば�△�一番自然ですが、玉三郎の事もあって��もありえますね・・・
何番が正解なのか、楽しみですv

2003年07月18日(金)

号泣。


冒頭シーン。
ついに主人公まで投入したか・・・

本編。
気のせいか今日は動画が・・・弟の目でもわかるほど乱れてました。
マラソンの授業ということで、奇妙な笑いを浮かべて生徒を送り出す山田先生。あまりにも怪しい笑い方だったのでマラソンコースに罠でも仕掛けてあるのかと思ったのですが・・・結局あのシーン、山田先生は何が可笑しくて笑っていたのでしょうか・・・不思議だ・・・第九期の『思わず(怪しく)笑いたくなるくらい美味しい羊羹』並に不思議だ・・・(そんな皆忘れているようなネタ出してどうする)

マラソンの途中、しんべヱがいつものようにへばって、石に腰掛けます。石の色が急に変わったので何かの罠かと思ったのですが、単なる彩色ミスでしょうか・・・?
その少し後、乱太郎ときり丸が、しんべヱがいないことに気づき、落ちてしまっているしんべヱを発見して一言。
乱太郎「この崖の下だ」
崖か?あれ。普通に歩いて降りられる斜面は崖とは言わないと思うのですが・・・

ドクたまたちの説明によると、キャンプをしに来たけれどカレーの作り方がわからない、とのこと。でもその後の映像を見るに、作り方はわからないけれど材料は解るようです。ってか、材料調べたときに作り方も調べておこうよ・・・
庄左ヱ門たちも道の脇から立ち上る煙をみて、乱太郎たちの居場所を発見し、合流しました。乱太郎たちが落ちたのは道の右側だったと思うのですが、煙は道の左側から立ち上っているような・・・曖昧な記憶なんで、もしかしたら違うかもしれませんが。

庄左ヱ門たちの協力を得て漸くカレーが完成。大鍋いっぱいのカレーを見ての台詞で、『こんなにたくさん作ってどうするんだ』みたいな発言に対して、庄左ヱ門が『この大きさだもの』と鍋の大きさを理由にしていましたが、どんなに鍋が大きくても、材料がそれだけなければカレーは作れないわけで・・・しかも15人でやっと食べきれるほどの材料があったというのは一体・・・考えられることは二つです。
�,呂犬瓩�ら失敗する、もしくは誰かにご馳走するかわりに教えてもらうことを前提に用意していた。
�△箸鵑任發覆�量的感覚オンチ。
答えはきっと��の『制作するときにそこまで考(自主規制)』

オチはベタすぎたのでもはや何も言うまい。

え〜と、先程公式サイトに行ってきました。
優作さんの『優』どころか小松田の『小』の字も見えなかったよ!!ワ―――――――!!
でも、利吉さんは出るようで。山田先生も火縄銃を持っていたので、ひょっとすると親子の弾丸パスは見られるかもしれませんねv
何はともあれあと五回。最後の一回までハイテンションで行こうと思います!!

2003年07月17日(木)

うわあ・・・(複雑な表情)


冒頭シーン。
某釣り番組と間違えかけました。ウソです。

本編。
いきなりヒゲダルマで登場した殿様にびっくりです。私の記憶が正しければ、ほんの一週間前に達魔鬼&しぶ鬼親子を影で見守っていたかと思ったのですが・・・随分ヒゲが伸びるの、速いですね。

「連れて行かなければ後で学園を総攻撃してやる」
ってか、三人に案内してもらわなきゃ総攻撃する以前に城に帰れないのにね!!
脅しに対して立ち向かう三人。格好よかったです。これでこそ主人公です。
そしてお駄賃につられるきりちゃん。これでこそこの漫画の主人公です。乱太郎もしんべヱも止めようよ!!

ドクたまに遭遇した三人+殿様。しぶ鬼たちが「こんなやつが殿様の筈がない」と主張しましたが、乱太郎たちにわかってしぶ鬼たちにわからないってのは問題があるかと・・・
「スパイ」と「失敗」をかけたしんべヱのギャグはとっても面白かったですね!(空元気)あのあと納得してしまったドクたまたちもよかったです。

殿様の話では、水浴びをしている間に服と馬を奪われたというのですが、第二十巻では大木奈栗野木下さんにでさえ影武者がついたというのにお供なしで出かけていた殿様。うーん・・・不可解です。
殿様が服を奪われた、という話を聞いて思わず考えてしまった展開。
�〕�吉さんが仕事の都合上、殿様と入れ替わった。
�∋囲困�イタズラで入れ替わった。
��上級生の試験課題で入れ替わった。
・・・ありえないけどね。

ドクタケ忍者たちがことごとく勘違いしたりとか、訳のわからない乗馬での見分け方とかもうなんか後半はついていけない感じでしたが。
って言うかぶっちゃけ、ドクタケの殿様は愛されてるんだか愛されてないんだかよく解りませんね。
そして、そっくりさんネタには思わず脱力。やっぱりここは変装ネタでしょう・・・忍者アニメ的には。
最終的には殿様が本物だということがわかってめでたし、だったわけですが。刀でざっくりいったわりに、少しだけ残して剃り上げたその腕前に拍手。あのヒゲの残り方は不自然ですよ・・・ぜったい。

っていうか、明日も予告を見る限り、ドクたまネタなんですが。ということは即ちもう伊作さんとか伊作さんとかの出番はないのですNE!!ケッ・・・(←やさぐれ)

2003年07月16日(水)

清八さん登場!


冒頭シーン。
一瞬トトロかと思いました。ってかあのオチはないだろう・・・水があふれるトコとか『CG使ってみたぜ!』って感じでしたが・・・

本編。
ボロボロになってまで人馬に挑戦するきり丸に感動しました(棒読みで)なんというか・・・ねえ?
10人人馬、ウケました。ってかピラミッド?みたいな。
そこまでするくらいなら塀のすぐ脇にある木に登って、そこから塀の上に飛び降りた方が・・・禁句ですか?

塀を越えた後、ひた走るきり丸。なんだかあの映像を見ていると100m10秒でも遅い気がします。
ついに清八さんが登場しましたねvなんだか原作より少し大人しめの気がするのですが・・・
そこにくの一到着。きり丸と喧嘩になっている隙に三木ヱ門が登場・・・え?
三木ヱ門「清八さん。その中身はなんですか?」
何で名前知ってるんだよ!!初対面の筈だろ!!
ユキちゃんも、「いつの間に」みたいなコトを言っていましたが、本当に何処から湧いていらっしゃったのでしょうね

清八さんにリンスしてもらったときの乱太郎の表情はツボでした。なんだか急に髪の量が増えたような気がしないでもないのですが。
結局、そのツボを三つ巴で争うことになってしまったわけですが、ツボは一つしかなかったのでしょうか?バランスを考えると馬の両側についていてもよさそうなものですが・・・

最後のシメはなんだか・・・いつの間にか始末書を書かせる立場になっていた小松田さん。出世したねえ・・・
シナ先生のあのランニングも笑えましたけど。

うーん・・・やっぱり一日目、二日目とあのテンションで来ただけに少し残念でしたねえ・・・のこり7回、期待と不安はありますが、楽しみにしたいと思いますv

2003年07月15日(火)

あうう・・・


録画途中でテープが終わりました・・・後ろ半分が飛んでしまって・・・このシリーズコンプリート計画失敗です。ちぇ・・・

それでは順序良く。
冒頭シーンはまああれでいいとして(いいのか?)、本編です。
相変わらず三木ヱ門がいいキャラしてます。春子に抱きつくトコとか・・・彼には人間の友達はいないのでしょうか(禁句)
前にも書いたのですが、三年生、四年生ってそれぞれ得意分野とか突出した個性とかがあっていいとは思うのですが、孤独な人が多すぎる・・・

春子に水を装填して発射するくの一たち。原作よりも相当痛そうでした。なんかものすごい勢いで水が飛んできて、しかも当たったときに体が地面から浮くなんて・・・おそるべし、です。
ちなみに、飛んでくる途中の水を見て、波●砲やらかめ●め波やらを連想してしまったなんて口が避けてもいえません。あそこだけアニメ違ったよ・・・

しんべヱの髪の膨張っぷりは凄いですよね今回だけ。
最新刊でも海に潜ったときは正常だったように思うのですが・・・あ、もしかして淡水でないと膨張しないのですか?でも映画では普通に水に使ってたしなあ・・・寒中水泳とかもやってたしなあ・・・
きりがないのでこの辺にしておきます。

教室で色々推理するは組のメンバーが可愛かったです。今までさんざん出し尽くされたネタですが、乱太郎に関しては声優つながりで思わず目を閉じて聞いてしまいました。真実はいつも一つ!!
虎若は相変わらず可愛いですねえ・・・声が。

喜三太もいい味出てました。鈴木富子さん、本当に残念です・・・松尾さんのときもそうでしたが、NHKではテロップとかは出ないのでしょうか・・・?
私も実際、HPで情報を見るまで全く知りませんでしたし。
ともあれ、鈴木富子さんのご冥福を心からお祈りしたいと思います。

さて、明日は清八さんの出番ですね!
どんな風な演出が加わるのか楽しみにしたいと思います。

2003年07月14日(月)

今日は本当に。


今日は文句なしで面白かったです。あのノリ最高!!しかも絵が凄く綺麗でしたv

今回存在が明らかになった『忍術学園新聞』古新聞でもいいから、私にくれ・・・後半では三木ヱ門に破かれていましたが・・・
案の定、ランキングは原作と同じだったわけですが、点描を背負った仙蔵様に乾杯。八方斎や伝子さんも背負ってましたが・・・
アニメでは、原作ではあかされていなかった5位以下のランキングも発表されていました。コラくの一!!利吉さんを呼び捨てにするんじゃない!!あのランキングって、原作に出てきた『朝小で行われたアンケート』の結果なんでしょうか・・・?

しんべヱの頭について話が及びますが、しんべヱのあの刺さり方はありえないと思いました。でもかなり面白かったです。
忍び熊手でしんべヱの頭を引っ張る乱太郎・きり丸もよかったですねvもしもこれが冒頭シーンだったらしんべヱの髪の毛がごっそり抜けたり頭がすっぽり抜けたりするのでしょうけれど、そういうことが起こらなくて本当によかったです。

しんべヱに水をかけようと画策するくの一たち。そこに高いところから三木ヱ門登場。
なんだか随分久しぶりに三木ヱ門を見た気がするのですが、あそこはかっこよく着地して頂きたかったです。もちろん、効果音は『シュタ』で。
一旦ユキちゃんたちに説明くさい紹介をされたにもかかわらず、カメラ目線で自己紹介を始める三木ヱ門。その笑顔にクラクラです。なんか新鮮なのとあいまって、キャラのいいトコ新・発・見☆って感じですねv(寒)
なんか、タッキーのコト意識して画面の枠を引っ張ったりするのもよかったですよねvそんなミッキーをみて、トモミちゃんは『そういえば滝夜叉丸先輩と三木ヱ門先輩は仲の悪いライバルだったっけ・・・』とか言っていましたが、仲のいいライバルのほうが珍しい気が・・・

うう。いよいよ明日あたり清八さんが出てきますねvとっても楽しみですv

2003年07月12日(土)

一日遅れの。


冒頭シーン。
・・・ふう。

本編。
正夢の話はこの前見たような気がするのですが。気のせいですか?
火縄銃に筆記テストがあるというのも少し気になりますが、随分長い夢ですね。
てっきり、火縄銃の話なんで、虎若とか、伝さんとか、その息子とかが出てくるのかと思ったのですが、そうはいかないのですか・・・

なんかいまいちツッコミどころのあるようでないような回でした・・・っていうか、成績優秀者を発表するならともかく成績の悪い人を発表するなんて。土井先生・・・鬼だ・・・
夢には深層心理が現れるといいますが、土井先生はそんな風に見えているのでしょうか・・・

う〜ん・・・今回はこのくらいでしょうか。余りにもほのぼのしすぎていてツッコミを入れる余地がないのですよ・・・

さて。
毎週恒例!!来週の『忍たま』!!(初めて作りました)
来週は清八さんに注目。
今までが今までだけに、清八さんがカットされてしまうのではないかと内心気を揉んでいたのですが、どうやらちゃんと登場するようでよかったです(公式サイト参照)

あと、どうやら今期は後二週間で放送終了のようです。その次からは第九期のようで・・・手違いで消してしまった『しめりけ厳禁』やら『忍者の厳しさ』を再びビデオに収めるチャンスです。ああ。楽しみ。
再放送なので、まさかいまさら薔薇土井が復活したりとかそういうことはありえないと思いますが、はじめて見る気持ちで見たいと思います。

2003年07月10日(木)

親子愛。


冒頭。
よいこの皆さんへ。室町時代にカメラはありませんよ♪

本編。
久々の達魔鬼さんに乾杯。
殿様はドクタケくの一創設計画を発動させていましたが、水軍創設の方は・・・?虻蜂取らずになる気がしますが。

山菜取りをしている主人公の面々。しんべヱが乱太郎の髪をすすっていましたが、急に髪の毛の量が増えたような・・・
そこへくの一が到着。ユキちゃんたちは山菜を横取りし、そのことで喧嘩になりましたが、乱太郎たちの動きが忍者っぽすぎる気がするのですが・・・あんな動きしたことありましたっけ?
それを思わず止めてしまう達魔鬼さん。
達魔鬼さんに目をキラキラさせるくの一たち。
くの一が意外にシブい趣味だったのには驚きました。
達魔鬼『家ではパパと呼ばせている』
くの一『やっぱりv』
なにがどう『やっぱり』なのかいまいちよく解りません。

達魔鬼さんは顔を赤らめつつも、例のごとく計画をペラペラとしゃべって計画を遂行しますが、そこに息子のしぶ鬼がえ。
しぶ鬼は、『パパ、こんなところで何を?』みたいなことを言っていましたが、しぶ鬼こそ。

達魔鬼さんを追及するしぶ鬼がツボでした。ああ、切なげな声がまた・・・!!
達魔鬼さんの窮地を救う三人組もまたよかったですねvまるで教育テレビの番組みたいです。(※注:『忍たま乱太郎』は教育テレビ月曜〜金曜、夜6時から放送中です)

窮地を救われた達魔鬼さん。
達魔鬼「久しぶりにパパとかけっこしよう」
なんなんだこの青春マンガのような展開は。2人が走り去った後の大小の葉っぱがとてもいい演出だと思いました。
最後の最後、殿様が出てきたのは謎でしたが・・・

うう。今日はすばらしい親子愛の物語でございましたv

2003年07月09日(水)

でっ、でっ・・・!!


で、出たッ!!出たッ!!あああありがとうございますッ!!ぎゃああああもう幸せです!!ちょっとヘコんでいたんですが元気出ました!!

順序だてていきましょう。
授業中、近所のおばちゃんから連絡が入ったから、と土井先生は出て行ってしまいましたが、『慎重に扱え』と言った以上、最後まで監督責任が・・・とりあえず、小松田さんが今しなければならないことは、他の先生を呼んでくることだと思います。

土井先生の家に誰かが住み着く、という話は以前にもありましたが、以前と同様、どうしてきり丸がついていかねばならないのかよくわかりません。
第三協栄丸さんは経緯を説明していましたが、重・・・!!あああもうツボ!ツボです!!いつも思うんですが、重っていい声してますよね!!
しかも海を見て佇んでいたところなんてもう・・・!!後もう少しアップにして、キラキラとか散らしたらもう完璧です(何が)
夕日を背景に走っている海賊さんもまたいいですねえ。一人飛び跳ねていたのは誰ですか・・・?個人的には網問希望です。

説得に応じて海に帰る協栄丸さん。協栄丸さんを足蹴にするその態度よりも、由良四郎さんの毛深さに気を取られてしまいました。私としたことが・・・ッ!!鬼蜘蛛丸さんのクールな態度にも二重マルです!!
自分がどうでもいい存在なのでは、と思い始めた第三協栄丸さん。そんなときにきり丸が何かを発見しま水練ー!!!あわわわわわどうしましょうあの仲のよい二人が!!緊急事態JA−!!
ああもう重に舳丸が出ただけでも幸せなのに間切乱入!?(しかも声が激シブ)どう考えても重VS舳丸の構図だったのに、いつの間にか重VS間切にすりかわっていましたが、やはり相棒とのつかみ合いを避けた結果でしょうね。(深読み)
きり丸と土井先生に呼び戻され、第三協栄丸さんは止めに入りましたが、個人的にはあそこでは網問に助けを求めに行っていただきたかったです。うるうるの瞳で協栄丸さんを見上げて『お頭・・・お願いです・・・』みたいにこう!こう!!こう!!

ケンカの仲裁はもっぱら協栄丸さんの専売特許だったようで。マストの上から登場した協栄丸さんはかっこよかったのですが、あんなに人、いましたっけ・・・?ってか、あんなに密集してたら酸欠起こしそうなんですが。
最後にはお約束でマストから落っこちた協栄丸さんでしたが、あそこでは重あたりに受け止めに行ってもらいたかったです。

重「お頭、お怪我はありませんか」
協栄丸「重・・・お前・・・」
重「お頭が無事でよかったです!お頭あっての兵庫水軍なんですから!」
水軍の皆「お頭!!」
協栄丸「お前達・・・」
夕日をバックに皆で海を見つめながら終わり。

というストーリーを勝手に組み立ててしまいました。すみません。テンション上がってます。

・・・まあ、そんなこんなでとってもツボなお話でした。明日以降も期待したいと思いますv

2003年07月08日(火)

絵がかわE(死語以前の問題です)


冒頭シーン。
学園長の悪人面にマル。

本編。
いい加減アニメの滝夜叉丸が哀れに思えてきました。
『私は学園一優秀な忍たまなのだ!』みたいなことを叫んでいらっしゃいましたが、特に六年生とか五年生とか、その中でも仙蔵様やら三郎先輩やらといった方々は、滝夜叉丸の脳内設定では彼より下なのですね。甚だしい思い込みだと思います(毒舌)
彼はそういうことを後輩(特に三人組)にのたまったわけですが、やはりここは真に優秀な上級生の方々にたっぷりお灸を据えて頂きたいと思います。前にも書きましたが、そういう話、ないかなあ・・・

最近よく思うのですが、乱太郎たちは校庭何周が限度なのでしょうか・・・話によっては30周走りきっていることもあれば、10周で倒れこんでしまうこともあるようで・・・倒れこんだしんべヱが可愛かったですv(※注:何度も言うようですが、管理人はショタではありません)
滝夜叉丸の登場はなかなか格好よかったです。個人的には六(以下略)

線輪の個人指導は今まで何度もやったような気がするのですが、それよりもあの・・・!!滝夜叉丸が一人で特訓するところは凄く学園忍者アニメっぽくてよかったです。(※注:『忍たま乱太郎』は学園忍者アニメです)あの学園長の悪人面もまた・・・!!少し原作のイメージに近い気がしました。

さんざん教えても(っていうかアレだけ教えただけで的に当たるんなら初めから教えてもらわなくてもできそうな気がするのですが)、なかなか的に当てられない三人を見て滝夜叉丸は打ちひしがれていましたが、彼の脳裏に浮かんだ先生方もまた悪人面で・・・特に土井先生が。
最終的には明らかにマグレで当たってよかったと思いますが、あそこに当たったんなら、その前に滝夜叉丸の頭がトラ刈りになっていると思うのですが・・・ま、結果よければすべてよし、ですよネ!!

2003年07月07日(月)

わあ・・・(引きつった笑顔)


冒頭シーン。
なんかト●&ジ●リーに似てきましたね。最近。

本編。
この顔の商人、以前にも見たことがあるような気が・・・
気のせい気のせい。
商人が尋ねてきたときに乱太郎はおらず、きり丸としんべヱが応対しましたが、『乱太郎なら保健委員の仕事で抜けてます』という展開を期待してしまいました。ダメですかあ?

解決に向かったきり丸としんべヱは乱太郎の両親と会って事情を聞きますが、今までさんざんマイナーキャラが名前付きで登場したにもかかわらず、極三さんだけ『仲間の忍者』ですんでしまったのは可愛そうだと思います。原作でも『パイナップル頭』とか言われてましたしね。
今回の依頼はマーケティング調査、とのことでしたが、尾行をしなければならない理由も、それが女性でないとだめだという理由もよく解りませんでした。極三理論によれば、女性のほうが怪しまれず尾行できる、とのことですが、男だろうが女だろうが、尾行しているところを見つかれば怪しまれると思います。しかも、あの尾行の仕方じゃあねえ・・・

夫婦喧嘩のとばっちりを受けた商人。どう考えても彼に過失はないと思いますが、とりあえず夫婦喧嘩が収まってよかったと思います。
事態を収拾して学園に帰ったきり丸たち。そして再び商人が尋ねてきましたが・・・猪名寺夫婦のイチャツキっぷりに乾杯。あの商人の困り顔が・・・ッ!ってか、あんな尾行されたらウザいですよね。普通に。やっぱり個人的には山田夫婦に(以下略)山田夫婦のイチャツキ、見てみたいです。息子が後ろで困っている図とかそれから(以下三行分略)、とにかく明日も楽しみですv

2003年07月04日(金)

チャンスはたくさんあったけど。


のっけから喜三太&しんべヱペアが出てきたので、新手の『厳禁』シリーズかと思いました。ウソです。内容は大体公式ページで知っていました。
いつもはフタをしているナメクジツボ、今日は何故かフタなしでしたね。後で中身が映りましたが・・・いつも思うのですが、あんな入れ方したら、下のほうのナメクジが窒息死したり圧死したりすると思うのですが。そう思ってよく見ると・・・やっぱり!動いているのは一番上の5、6匹で後のはピクリとも動きません。大人の事情もあるでしょうけれど。(注:大人の事情=省エネ)
最後のほうではリリーばあちゃんがナメクジを捨てちまおうとしていましたが、ツボごと海(又は川)に投げ入れるのかと思ってしまいました。必死で振り落とそうとするリリーばあちゃんがなんだか微笑ましかったです。でも、アレだけ振って落ちなかった、と言うことはやっぱり底の方でバイオハザードに・・・(うげ)ソコまで気がつかなかった!

仮病を使うリリーばーちゃんも、それを見抜いたり冷静なツッコミをいれる喜三太&しんべヱペアがナイスでしたv風魔に戻そうと画策するリリーばーちゃんが微笑ましかったです。でも、あまりにも『風魔』を連発されるとどうしても『風魔の小●郎』を連想してしまうのですが。ってか、戻そうと苦労するくらいなら初めから(自主規制)
喜三太は、食堂のおばちゃんからもらう野菜クズを言い訳にしようとしますが、野菜クズは野菜クズなので、別に食堂のおばちゃんでなくても味は一緒のような・・・それに関するツッコミが一切なかったので少し寂しかったです。
しんべヱのほうは饅頭やらしるこやらに誘惑されていましたが、食べ物につられすぎのような気がします。なんかアニメのしんべヱって・・・(妨害電波)

しんべヱについて調べようと学園へ急ぐリリーばあちゃん。小松田さんを投げたところ、かっこよかったです。
山田先生も土井先生も、リリーばあちゃんに聞かれた瞬間に『ダメですよ』と言ったので結構言うなあと思ったのですが、次の一言。
「しんべヱは堺の貿易商の福富屋の跡取り息子です」ってそっちかい!!実力に関して言うのかと思ったのですが・・・って言うか、私の記憶が正しければ、しんべヱは商売を任せられないとパパさんに言われていた気が・・・あああう。

私はてっきり、リリーばあちゃんが学園内で上級生あさりをするのだと(そして六年生がスカウトされるのだと)思っていたのですが、それはないのですね・・・ふう。
その代わりに小松田さんが狙われていましたが、確か原作では自分で、小松田さんの素質を見出したことにたいして『眼力が落ちた』様なことを言っていた気がするのですが。風魔の仲間に何を相談するのかわかりませんが・・・

来週、月曜、火曜放送分の予想は外れそうです!(ヤケ)
そのかわり、再来週にひょっとしたら優作さんが出てきたり、あの弾丸パスが見られるかも知れないです!!
ああ、かすかな望みを抱きつつ、来週を迎えようと思います。

2003年07月03日(木)

あア、青春日記。


冒頭シーン。
もうこのシリーズは・・・

本編。
『届かないラブレター』って・・・なんか歌のタイトルだとか生活笑●科のタイトルのようですが、なかなか・・・
前期にも、ユキちゃんがものすごい勘違いをする話がありましたが、今日はその続きなのでしょうか・・・とにかく絵がとっても綺麗でしたv

もらったことのないラブレターをもらったように捏造するために、落としたラブレターを届けさせようとしたユキちゃん。作戦画面で出てきた六年生(多分)は一体・・・凄く気になるんですが・・・顔の上半分を見たいッ!!

初めに拾ったきり丸。
ユキちゃんの脳内映像のきり丸にクラクラです。ステキですvまあ、オチがつくわけですが。
次に拾った乱太郎も同じく。
今回の話は、『落し物は先生へ』というスローガンを掲げたものなのですね。何故かやけによい子ですねえ・・・最近のは組メンバーは。

前期の話もそうなんですが、アニメでは全体を通じてユキちゃんと乱太郎、トモミちゃんときり丸をくっつけたがっているようなのですが・・・どうなのでしょう?
くっついて欲しいわけではないのですが、今日の話では是非とも上級生に拾っていただきたかった・・・無理な相談ですか?
ユキちゃんと上級生がくっついちゃったりとか、疑われたりするのは非常に(暴動が起こりそうなので)危険なのですが、上級生の出番がどうしても欲しくて・・・
6学年あるんだから毎日一学年ずつでてやっと公平になると思うのですが・・・アニメの性質上無理でしょうけど。
ああ、今日もなんかローテンションですみません。

2003年07月02日(水)

まさか・・・


冒頭シーン。
なんというか・・・ええと・・・

本編。
昨日の放送と今日の放送が同じアニメだなんて信じられません。コンセプト違うなあ・・・さらに作画が(以下略)

どうでもいいのですが、今期はやけに過去のみんながとっくに忘れているようなキャラがたくさん出てきますね・・・まさか今期で終(自主規制)
さらにこれもどうでもいいことですが、今期の主人公三人はやけに物覚えがいいですね。いつもなら本人に会っても思い出せないというのに名前だけで思い出すなんて・・・

竜王丸が来る、ということで先生達も色めき立っていました。学園長に会いに来るという手紙が来たわけなんですが、竜王丸さんの本当の用事は一体なんだったのでしょう・・・いつの間にかは組で特別授業をすることになってしまっていましたが。
私の記憶によると竜王丸さんのすんでいる吉田村はめちゃくちゃ遠い筈なんですが・・・まさか単に寄っただけ、ってなことはあるまいに。

今回、小松田さんのはじけっぷりが見ていて恥ずかしかったです・・・もう16歳だというのに・・・アレはやりすぎですよね。昨日の小平太よりも年上には見えません。

なんかまあ、オチはある程度予想ができましたが・・・どうしてアニメの学園長にはオチがつかないと終わらないのでしょうか・・・
個人的には原作学園長派です。あしからず。

なんか昨日が昨日だったので今日はローテンションですみません・・・

2003年07月01日(火)

緊急警報発令!!


ぎゃああああありがとうございますありがとうございますありがとうございます!!
六年生が出ましたね!!最高です!!

もうなんというか予想以上というか期待以上というか、まずは仙蔵と文次郎の連携プレー!!なんかあの構図、凄くツボだったんですけど!!もう木の上の仙蔵様の麗しさといったら・・・!!すばらしいです!

合戦上に弁当を届ける、というお話だったわけですが、合戦場に幕の内弁当って・・・届けるのも相当大変ですが、合戦場で開いている余裕なんてあるのでしょうか・・・?
いつもなら主役の3人、という展開になるところをいつもとは違って乱太郎と庄左ヱ門という異色のコンビでしたね・・・お団子やさんに寄りたがらないとか、落とした小銭を持ち主に渡したりとかそういうのを見て、『こういうところが違うんだよな』と言っていましたが、特に後者のほうは庄左ヱ門でなくてもそうすると思うのですが・・・

合戦場に到着して、小平太に呼び止められる2人。小平太、なんか以前より男らしくなって・・・今まであんまりシリアスな役に当たってなかったからでしょうか?でも、個人的には『危ない!早く逃げろ!!』系の台詞は文次郎にも言って欲しかったです。

危ないから早く帰れ、と言われたにもかかわらず、『六年生の実習を見て行きたい』と訳のわからん理屈で主張する庄左ヱ門。
こ、この展開は・・・!!
思わず劇画調に驚いてしまった私ですが、そう、『伊助の憧れ』と展開が同じなのですが。今回の場合、庄左ヱ門は小平太にベタボレ、という展開にはなりませんでしたが、そうなったらそうなったで結構面白いかもしれませんネvもしかすると、中在家シリーズのようにシリーズ化してもらえるかも・・・(中在家シリーズを回想中)・・・

さ、次行ってみよう!

『危ない!!』と庄左ヱ門を庇う乱太郎はかっこよかったです。個人的には六年生の保(以下略)
何処をどう逃げたのか、いきなり合戦上のど真ん中へ行ってしまう2人。
と、頭上から、『上から丸見え』との小平太の声が・・・!!あの状況で、小平太以外に上から見ている人はいたのか少し疑問ですが、とってもかっこよかったですv
庄「六年生の実習を見学して行きたくて・・・」
小「バカ野郎!!合戦場では忍者は生きるか死ぬかなんだぞ!!」
ヤバい。惚れそう。
その後の、手裏剣での誘導も良かったですねv最後のほうは手裏剣が届かなかったのではな(自主規制)
小平太最高!!

合戦が一段落した後、お弁当を食べる六年生・・・合戦場だというのに木陰で優雅にお弁当を食される仙蔵様がツボでした。
あのシーンで思わず伊作さんを探してしまったのは言うまでもありません。伊作さんが2人いたのは気のせいですか?せめて顔だけでも見たかった・・・!!

ああ、今日は最高でした・・・!ここまで六年生に関する感想を書いておいてなんですが、冒頭の瞑想の授業(?)は何か関係があったのでしょうか・・・?まあ、顔を赤らめて誤魔化そうとする土井先生はツボでしたけど。
明日以降も楽しみですv


      

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