春夏秋冬
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七月が終わります。 大学は今日で前期の全ての日程が終了しました。 くそ暑い時期にエアコンも無い部屋でテストを受けるという 地獄の二週間も終了しました。
困ったことに大学生はこの時期、「突コン」なるものを実施します。 「夏休み突入コンパ」略して「突コン」・・・たぶん・・・。 いつもうるさい大学生が余計にうるさい。 居酒屋で飲む分にゃ構わんが、壁の薄い学生アパートでやってもらいたくない。
愚痴はこのくらいにして七月の総括を・・・。 七月はなんだか嵐のように去っていった。 就職活動も、試験3つで終了・・・。 来年は何しようかね・・・、と悩みながらも毎日をダラダラと過ごす日々。 彼女の居ない生活に慣れて来たはずの七月、 そして結局は慣れていなかった七月。 自分の脆い心を、汚い心を再確認させられた七月。
自分は誰なのか。 自分は何がしたいのか。 自分は何処へ向かうのか。 自分は「今まで」と「これから」をどう結んでいくのか。
自分は自分と言えなくなった七月が終わる。
心が腐っていくのがわかる。
徐々に腐っていく。
何時の間にか全て腐ってしまうのだろうか。
そうであって欲しくない。
けれど、どうにも止まらないようだ。
いつか、近いうちに自分が自分であることを辞めるかも知れない。
心の全てが腐ってしまわぬうちに、 自分で自分を終わらせてしまいたいと今日は願う。
おそらく明日は明日でまた違うことを考えるのだろうけれど。 願わくば、この腐っていく心を人には見せず、誰にも知られずに。
大人とは何かについて考えてみた。 「おとな」 なんだろうね、大人って。
今の自分は大人なんだろうか? 齢24にして子どもではない、と思う。 でも、学生やって生活費を 親から仕送りしてもらっている身であるから、 大人(社会人)でもない。
自分の立場って、 誰かに保証してもらわなければいけないわけじゃないけれど、 自分一人が信じていても非常に曖昧で微妙で脆いもの。
生活費を自分で稼いで、自分の事は全て自分で出来て、 誰の手も借りずに(決して独りで生きていけるとは思わないけれど) 生活していくことが大人だと思っていた、最近まで。
でも、そうじゃないんだね。 何となく、最近感じる「大人」の定義に対する疑問。
もしかしたら、自分は大人なのかもしれない。 でも、大人であることにまだ抵抗があるのかもしれない。 やっぱり経済力の無い今の自分を大人である、と認められない。
早く大人になりたい。 早く「大人である」ことに誇りをもてるようになりたい。 自信を持って生きたい「大人」であることに。 大人とは、自信を持って生きていいことだと思うから。
最近、寝られない。 決して不眠ではないのだけれど、 睡眠時間を平均しても2〜3時間程度。 その上、眠りが浅い。
今朝方、悪夢を見た。 なんかとっても怖かった。 内容はよく覚えていないけれど・・・。
確か、自分の中の黒いものに 飲み込まれてしまうようなものだった。 イヤね、ああいう夢って。 朝からずーっと凹みっぱなし。
昨夜は満月でした。 月まではちょっと遠かったけれど・・・。
夜中の1時くらいから2時間くらいずーっと月を眺めていました。 飲めないお酒も準備して、なんだかそんな気分でした。
いつの間にか、月はかたむき 夜が明けかかっていたので、眠りにつきました。
いつもこんな気分でいると、たぶん私は壊れてしまうのだろうけれど、 昨日の夜は、それもまた良いかな、と思える夜でした。
で、今日ですが、起きたのは12時近くで、 もう、太陽が南中していました。
いや、暑かったです。
今日も山口市は35度を越えました。 なんだか、梅雨明け七日って言うを体感している気分です。
そろそろ、一雨欲しいです。
地元の市役所の試験、やっぱり落ちてた。
落ちたこと自体は悲しいことではないけれど、 オヤジがかなりショックを受けてたことが、 なんか、とっても悲しかった。
本当は、今日は自分で結果発表を見に行く予定だったのだけれど、 気持ちが乗らなくて実家に電話してオヤジから、 連絡があったかを確かめた。
オカンがでて、 「お父さん、かなりショック受けてたよ」 って、言われた。 たぶん、オヤジは役所の後輩か誰かに確認してもらったんだと思う。
進路を決定する時、悩んだ結果に出したのが、 彼女とのこれからのことを考えて、また、オヤジ越えという目標のために、 地元の市役所を受けると言うものだった。
ホントのことを言うと、役所の仕事なんか、かなり馬鹿にしていた。 事務仕事ばっかりで仕事としても魅力なんかほとんど感じていなかった。 でも、それでも、オヤジのしている仕事に興味はあった。 目標だったから。
でも、やっぱり、志が低いと言うか、 中途半端な気持ちで試験に臨んではいけなかった。 もっと、ちゃんと勉強して、それでも受からないかもしれないけれど、 「オヤジ越え」とか、「彼女のために」とか言うくらいなら、 もっと、勉強できたはず。 そして何より、自分自身のために、勉強できたはず。 今日は、自分の心の弱さというか、情けなさに凹んだ。
そして、考えないといけない。 自分がこれからどうするのかを。 大学院の修士課程を修了することで 自分自身に何かができるようになるわけじゃない。
来年の4月から、自分がどうしていくのか、と言う目標を立てなければ。 もしかしたら、それは人生における「究極の選択」の一つかもしれない。
月夜がきれい。 昨日もきれいだったけれど、 今日は少しだけ、雲がかかっていてまた良い。
台風がまた来ているようだけれど、なんだかね。 週末ごとに台風の影響を受けているような気がする。
ガッコが試験週間に入っているから、 人も少ないし、ただでさえ授業のない自分としては 一週間の曜日感覚がなくなっていく。
さてさて、日記を記入し終わったら、 月夜を楽しむ散歩にでも出ようかな。 夜中の散歩は女性にはできないことだろうけれど、 男、それも自分のようなのだとよっぽどの事がない限り襲われないっしょ。
自分に対して進路指導してみた。
何か、進路なんてどうでもいい感じになってしまってたから。
効果はまるで無し。
こう、目標ちゅうもんが見えんと、困るね。
何していいか、さっぱりわからん。
今週末は、地元の市役所の1次試験の総合発表。
まぁ、試験官に噛み付いた自分は落ちてるやろうけれど。
ほんと、目標喪失中。
イカンわ、ちょいとイライラしてきた。
呼んでも無いのに戻ってくるな、記憶。 本当にイヤだ、このフラッシュバックは・・・。
何かが引き金になって、急に記憶が戻ってくる。 というか、呼び起こされるらしい。
楽しかった時の思い出が多い分だけ、 うれしかった時の思い出が多い分だけ、 フラッシュバックはきつい。
忘れたいと願って、忘れたと思い込み、 封印していた記憶は一瞬にして甦る。
きっかけは教員採用試験を受けに来ていた友達。 親友の彼女、うちの彼女も含めて4人でよく遊んだ仲のいい友達。
他愛も無い話の中にふとしたきっかけで出てくる あの人の名前が俺の心をグチャグチャにするわ。
ここ数日、まともに寝た記憶も無ければ、辛さも増すばかり。
男って、身勝手だね。 一緒にいた時はいなくても平気って顔でいたけれど、 いなくなって初めて、いることの大切さに気がつかされ、 そして取り戻したいと願う。
そんなこと、もう、叶わないのに・・・。
昨日午前、梅雨明け宣言が出されたらしい。 先日の日記で気象庁に「早くしろっ」と言ったからか? そんなことはあるまいが・・・。
しかし、梅雨が明けると同時にこの青空、 もしかしたらもっと早く梅雨明け宣言していたら この青空にもっと早く会えたのではないか?
こんな日にエアコンのない部屋で 試験を受けなければならない人々に同情してあげよう。 大学では現在試験週間中。 今日は我が指導教官の試験があったらしく、 学生の阿鼻叫喚が一瞬聞こえた、あれは空耳か? 教員最用試験も今日が2日目。記述試験に体育実技の日らしい。 高校の普通の教室に大人が暑苦しいスーツ着て、 40人〜50人座って受ける記述試験。 繰り返すが、エアコンなんて無い・・・。まさに灼熱地獄らしい。
まぁ、そのような環境にも耐えられなければ教師をやることはできない、 という教育委員会の配慮か、短慮か・・・。
しかし、この青空、寝不足の上に生活リズムの乱れた私にはとても辛い。 彼女でも居れば、ドライブ行って、弁当広げての天気ではあるが、 そんな相手も居らず、ただ、研究室で青空を眺めるのみ。
最近、自分の精神状態に不安を抱く。
笑えない
面白いことがあっても、自分が笑えていないことに気がつく。
笑えない
テレビ見てても、人と話していても、日常生活送ってても。
笑えない
喜怒哀楽の欠如
就職活動中に少しは戻ってきたかな、と思ったけれど
どこかがぽっかり抜け落ちてるらしい。
今日も、また、笑ってるけれど、笑っていない自分に気づく。
何で、近畿東海関東甲信越地方から一気に梅雨明けしてんの?
とり残された中国四国東北地方はどうなんの?
寂しいわ、悲しいわ、切ないわ。
昨日は結局、日記書いて布団に包まって寝たけれど、 朝起きたら枕がぐっしょり濡れてたわ。 俺、昨日の夜、何したんやろうか? 泣いたんか、それともただのヨダレか・・・。
明日から、山口県は教員採用試験があるって。 一応、小学校の教員免許状を持ってる人間としては 気になるところ。 でも学校の先生って今、大変そうね。 「絶対評価」だの「週五日制」だの「総合的な学習の時間」だの。 さてさて、我が親愛なる友人各位は今年は合格できるのかしら?
気分がちょっと跳んでる。
おかしな感じ。
ごく稀に起こるナチュラルハイな状態。
ヤバイ、今なら何でも出来そうな気分。
今夜、自分が外出しないように気をつけなければ。
以前、セントジョーンズワートを大量に飲んだときみたい。
ヤバイ。
| 2002年07月18日(木) |
酒は飲んでも・・・。 |
格言やね「酒は飲んでも飲まれるな」って。 昨日は日記を記入後、 研究室のメンツで「薩摩ぢどり」と言うお店に行ってきました。
以前、一回だけ行ったことのあるお店で、名前の通り、地鶏専門店。 モモの炭火焼サイコ〜!地鶏の刺身サイコ〜! でも、楽しい飲み会は酒が回るのも早く、そして金もかかるもんで・・・。
自分はあまり酒が飲める方ではなく、 と言うかほとんど飲めない(飲まない)ので 基本的にも応用的にも、介護班。 後輩は二人とも飲めるので、 楽しそうに酔っ払っているのを見るのはチョイと羨ましいです。
しかし、そのうちの一人(宮崎出身で地鶏・芋焼酎の専門家)は かなり飲み、そして飲まされ (オジサンはグラスが空く前に注ぐから感じ悪いッス) そして、ダウン・・・。 二次会のカラオケにも付いて来れず、店の前で熟睡してました、彼。
カラオケしている間、おおよそ3時間、放置してました。
「酒は飲んでも飲まれるな」って本当にその通りですね。
昨夜から今日の未明にかけて、そして今朝、かなりの雨が降りました。 雨だけではなく、雷も凄かったです。夜中は風も強かったです。
何と言うか、本当に突然でした。
でも、嵐が大好きな自分はもう、心がワクワクしてしまって・・・。 昨夜から今朝にかけて研究室に居たのですが、 外では何は大きな物が飛んでいく音や、 自転車が倒れる音など、イイ感じでした。
こんな楽しい夜は毎日でも良いかも。 何か、彼女と別れて面白くなかった夜が、 昨夜は凄い楽しかったです。
で今夜は、今から「薩摩ぢどり」と言うお店で 研究室のみんなと飲み会です。 これまた楽しみ、さぁ、いってみよぉ。
| 2002年07月16日(火) |
ダラダラと過ごす一日。 |
就職活動と言うものが一段落したせいだろうか。 今日はとても気が抜けている。 ダラダラと朝からネットしています。
まだ今日の日記を書くには早い時間かなぁ、 とも思うのだけれど、もう、今日は何も無いような気がして 昼間から日記を書いてます。
昨夜、というか今朝の就寝が4時。 そして、今朝の起床が6時半。 まるでおかしいよね、生活が乱れまくってるよね。
去年まではこんなじゃなかったのに・・・
何者にも束縛されず、何者にも囚われず、 何者にも深く関わらず、何者にも本気で心を動かさず。 そんな生活をしていると、人との関わり自体が無意味なものに思えてくる。
人は独りでは生きてはいけないとは言うけれど、 それは周囲に何者も居ない全くの孤独を指すのであって、 適当に人が居ても、関わらず、関わらせずに 生きていく分には孤独もまた良いのかも知れない。
大学院の研究室にも人は居るのだけれど、 確かに仲の良い後輩も居るのだけれど、 それはそれで私にとって彼が居なくなっても、 また変わりの誰かを見つけるだけのことで。 彼にとって私が居なくなっても、 コウルサイ先輩が消えたというだけのことで。
もし、この世の中に、自分にとって、この人でなければダメ。 と言う人が居るとすれば、それはもう自分の半身そのものであって。 その人に出会えたとしたのならば、自分は本当に幸せで。 その人と出会えなかったとしても、 それは幸せの本当の姿を知らずに生きるというだけのことで。
自分にとっての唯一の誰かって何処かに居るのだろうか。 自分を唯一のものと思ってくれる人は何処かに居るのだろうか。
会えるのならば、早く会いたい。 会えるのならば、今すぐ会いたい。
私はここにいます、ここで生きています。
台風、ウェルカム!なんだけれど、 いっこうに山口には近づいてくれない。
何で?
ちょっと雨がパラパラとしていたけれど、 風は強いけれど、暴風雨とはならない…。
寂しい。
今日、地元の市役所の一次面接があった。 結構、変わった役所で一次の記述の上位者のみに 一次の面接が課される。
それで、今日、その面接があった。 一応、一次の記述を合格したという事で嬉しかったけれど、 今日の面接は最悪。
面接官に噛み付いてしまった。 「あなたから覇気と言うかヴァイタリティが感じられない」と 言われ、まぁ、言い方が気に喰わなかったと言ってしまえばそれまでだが、 ついつい、「プチッ」って・・・。
落ちたね、これじゃ。
緊張とともに過ごす方法、ご存知でしたら。 Pandaまでご一報を。
かなりの緊張感をもって明日を迎えます。 今から心臓がバクバク。
最近、毎週末と言って良いほど、帰省しています。 今回もちゃんと目的あり。 来週も目的アリで帰省する。 再来週も目的アリで帰省する。 その次はちょっと分からないかなぁ・・・。
こんなに毎週末に帰省するなら、こっちに居ればいいのだけれど、 それはそれで、研究室をずっと空けることになり、 指導教官からのお叱りが有りそう。
愛車の「サニー君」は最近走行距離がどんどん増えている。 以前の「レーザー君」も、初心者の頃にかなり乗り回したけれど、 それに匹敵するほど。
いつまでこの趣味続くかね。
人って仮面をつけて生きている。 そんなことは分かっているつもり。
年を経るごとに仮面の数は多くなり、 また、人との出会いの度に多くなり、 そして、そのうち、仮面しかなくなる。
自分の本当の顔がどれだかわからなくなる。 自分の本当の顔がどこにいったのかわからなくなる。
もっと素直に生きたいと願い、 もっと自分を現して生きたいと願い、 いつの頃からか、親しい人の前では仮面を外している。
けれど、そうじゃない所では相変わらず、 仮面をつけた毎日。
いつか、全ての人の前で仮面が外せますように。 いつか、全ての人にまだ見ぬ本当に自分を見せられますように。 そして、いつか、全ての人から見捨てられてしまいますように。
| 2002年07月10日(水) |
勝手に梅雨明け宣言。 |
結局、山口市に台風の影響はほとんど無かったようだ。 非常につまらない。 嵐大好き、異常気象ウェルカム。
しかし、梅雨のはずが、 台風が来たりしてまるで盆みたいな季節感。 もう、今日なんか、台風の影響と 思われる風が吹くだけで、結構な青空。 夕方、少し曇ったが、それも夏の夕立の前兆か。
そこで勝手に梅雨明け宣言。 俺の心は今日から夏色。 じめっぽい毎日よ、さよなら。
いや、本当に蒸し暑い。 今日なんか、もう、自分がボイルされているような気分だった。 暫くはゆで卵なんて作れません、卵が可哀想で。
今日はそんな日だった。
日焼けした。
ビラ配りのバイトしていて。
もう、真っ赤っか。 ちょっと痛い。
でも、Tシャツ着てたから二の腕が白い。
これって、とっても情けない。
金曜日の午後、吹きまくっていた風と 激しかった雨は昨日の午後には止み、 今日はと言うと、まさに台風一過といった晴天。
別に直撃した訳でもないけれど、 まぁ、今年最初の台風の影響だったのだったのだから、 それもまた良し。
ところで、地元の市役所から試験の結果が来てた。 「またおいで」って。
今日は大学祭があってる。 年々縮小し、活力を失っていく、この学祭。 もうすぐ無くなるんじゃないだろうか。
明日は国家�脅鏝�務員試験の為、 現在は研究室で勉強などをしているが、 毎年うるさかった学祭に賑わいが今年はここまで届かない。 去年は確か、うるさくて勉強が出来なかったのに。
今年は後輩と三人で出店で 焼きそばやら何やらを買ってから ビール片手に研究に励むことになりそう。
それでも結構高くつくんだよね、あれって。
今日は、本当ならば地元市役所の1次記述試験の合格者発表の日。 でもでも、この発表、郵送のみで掲示などは一切ない。 それもその筈、だって1次の記述試験、 面接試験まで含めた1次の総合発表ではないから。
かなりの早とちり。 今日の朝から実家に帰って市役所に行って ロビーやらを探索したけれど見つからず、 総合案内に尋ねてみると、そういうこと。
郵送は来週の月曜、火曜日あたりに着くらしい。
あぁ、それまでは生きた心地しません(^^;
地元で受験した公務員の採用試験1次(記述試験)の合格発表日。 明日の朝一で実家の方に帰ってきます、発表を見に。 まぁ、もう、ダメモトって感じ。
しかし、1次試験が何で記述試験と面接試験に分かれて、 それも記述試験の上位者しか面接を受けられないような 仕組みになっているんやろうね。
1次の面接なんて、もう2次試験て感じがするわ。 けれど、この1次面接の後には 2次の記述と2次の面接何かが待っている。
こっちは1次を受かった人には両方、受けさせてくれるみたい。
あぁ、明日の結果が怖い。
今日、決行しました。 問題の現職教員の素行に関する注意。
具体的な爆発の原因には触れませんが(触れるとまた・・・)、 今日、朝から説教しました、15歳も年の離れた人に。 自分も疲れたけれど、あの人、本当に分かっているのか?
研究室の雰囲気をわるくしてしまったかも、と悩んでしまった。 しかし、自分がやらなきゃ誰がやる、という思いが背中を押してしまった。 だって、他の現職さんは見て見ぬふりだもの、 職場で慣れているんでしょうね、ああ言う人のあしらい方。
あぁ、もうイイや、書くのやめよ、あの人の事。 疲れる、思い出すだけでも。
最後の一つ 今日もあの人、帰りにまた訳の分からない行動をとってます。 研究室の流し場にある、ごみ入れ(三角コーナーに袋を掛けたやつ)の中に 水を溜めて帰ってます。 帰りに視線に入ったんですよ、嬉しそうに蛇口から流し込んでいるの。 無視して帰って、出直してみると、ナミナミと入ってます、水。 出がらしの茶っ葉やコーヒーによって濁ってますが・・・。
誰か、彼の行動を説明してくれ・・・。
家庭裁判所調査官補試験の1次の発表があった。
落ちた。
まぁ、試験対策らしい事は何一つしていなかった訳だし、 落ちても当然と言えば当然。 この状況で受かる事を考えたことが間違えだったのかもしれない。
たしかにショックはショックだ。
今年に入って、進路を博士課程への進学から就職に切り替え、 一般企業ではなく公務員系の仕事に決め、教育学部でありながら 教員ではなく国家・地方の公務員(お役所系)に決めた。
この過程で確かに色々な葛藤もあった。 これからの自分、そして彼女との生活も考えた。
家庭裁判所の調査官、はっきり言って本番(地元の市役所) の前に雰囲気を掴もう、という程度で最初は希望したように思う。
けれど、説明会や本等で その仕事内容や環境を知るたびに気持ちは傾いていた。 「やってみたい」という気持ちになっていた。
もし、全ての公務員試験に落ちてしまったら・・・、 こういう事を考えることが傲慢な自分の本性なのかも知れないけれど、 今度は、本当に一生懸命勉強をしよう。
しかし、まだ、試験はあるし、発表もある。 上手く行くかどうかは分からないけれど、これから、やるべき事をやる。 これだけは譲らずに生きていこう。
先週末、部屋の掃除をしたために部屋が結構きれい。 ちょっと違和感があるけれど、片付いた部屋は少し広く感じる。
もしかしたら、独りの寂しさを感じたくなかったから 散らかして片付けずにいたのだろうか、と考えてしまう。
まぁ、片付けなかった言い訳に過ぎないのだけれど。
これから研究室での生活が続くから この部屋から生活感、無くなっていくんだろうか。
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