ハニワ在ル...はにわーる

 

 

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記憶再生装置 - 2002年09月30日(月)

昨日はマシンガンズの投稿記事のことで
カッカしたりしてるうちに終わってしまったので、
結局現爺のことをちゃんと思い出せたのは
土曜の日記をつけている間だけだったのだが。


月曜になって、会社に行って、机に座ると。
『コリアンドル』が、『森の掟』が、『いっそのこと!』が。
意外なほどにアタマから溢れて止まらない。

現爺ときたら、まんまと残像を置いていったよ。


ワタシの仕事は月曜が忙しいので、
結局3時間以上残業してへろへろと渋谷タワーへ。
Syrup16gのアルバムを買いに行ったはずが
…加えて現爺のソロワーク3枚もお買い上げ(苦笑

だってなんか、このCDに込められた音が
百物語の記憶を再生する装置になりそうな気がして。





現爺はアリスのウサギみたいだ。
追っかけていくと、大きくなったり小さくなったり
ヘンなものにいっぱい出会ったり…
常識の壁がない世界に連れてってくれる。

びっくりするけど、とても楽しい。
だから、前へ前へと僕らは進む。

ちょっと怖い思いや悲しい思いもするけど、
それは怖いのにとっても可愛かったり、
悲しいのにとっても綺麗だったりするんだ。

それで、いっぱい不思議な体験をしたら、
また元の世界に戻してくれる。



でも元の世界に戻ったら、
少しづつ現爺の世界のことを忘れてしまうから。

絵本のように、このCDをときどき聴いてみようと思った。
そしたら何処にいても、また
アリスみたいに穴から落ちていける気がするんだよ。


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放っといてくれ。 - 2002年09月29日(日)

よ〜く読んでいる(苦笑)某誌で
9ヶ月ぶりにセックス・マシンガンズの文字を発見。

…サイアクな登場の仕方である。

ワタシの勘違いならうれしいけど、
やっぱりアレはある意味中傷だよね?

どうして普通に載らないのかは知らないけど、
普通に載ることがこの先絶対に無いのはわかった。
わかったからさ。


まな板に上げて、責任持って叩くんならまだいいよ。
なんだって読者投稿でファンが笑えないようなネタを載せるかね。

これじゃ『バーカ』って言うだけ言って逃げる小学生を
認めちゃったようなもんじゃないか。

なんでバカなのか説明するか、投稿したヤツに説明させろっての。
できないなら載せるな。編集部、責任とれんのかよ?

同人誌っぽさが売りか知らないが、商業誌なんだから。
東○からクレームついてもおかしくないと思うよ?

もう、載せて欲しいとか思わないからさ。
こんな扱いしかしないなら、頼むから…放っといてくれ。



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残れる像を眺めて - 2002年09月28日(土)

本日、上田現『百物語 第十五夜〜残像〜』。

鶯谷。
会場『東京キネマクラブ』のレトロなたたずまいに喜んだあと
友人と落ち着き先を求めてしばしさ迷う。
キネマクラブに劣らずひなびた街並み、キンモクセイの香り。
爺婆の集う(苦笑)低いソファの喫茶店で和むのもとてもウレシイ。

後発の友人と合流した後、いよいよキネマクラブの中へ。
ダンスホールであるここは、3階層が吹き抜けになっていて、
オペラハウスのような2階席、3階席もかなり居心地がよさそうだ。
ステージ奥に高い天井から吊るされた幕も雰囲気たっぷり。


今日のオープニングは、こないだの頭の大きな彼(笑)が
2階下手に古めかしい時計を持って登場。
この時計の鐘のひとつごとに、我々は現爺の作り出す
時間と虚実の定まらない空間へと少しづつ連れて行かれるのだ。

バンドサウンドも、ピアノも高い天井に音が広がってとても心地よい。
音響のことはよくわからないが、上から音が降ってくるような感じ。
耳を澄まさずともまわりの空気に伝わってくる。

中盤、現爺は下手の小さなグランドピアノの前に現れた。
まるで幻みたいに、いなくなったと思った一瞬で。
そして、その豊かな表情がみんなによく見えるそこで、
ひとりピアノを弾きはじめる。

はぁ、またこの音とこの表情が見られて
シアワセだなぁ…と呆けていると。

いつのまにか現ちゃんの隣に、歌姫が降りてきていた。

それは、確かに元ちとせ嬢の姿かたちと声をしていたけれど、
実は、ダンスホールでワルツを踊る残像だったのかもしれない。

それにしても、声。空気を震わせるような。
マイクは、彼女から数十センチも遠く離れていたけれど
生声に近いその声は、聴く者のあっちこっちに響いた。


雲のようだったり、森の姿を成したり、ワルツを踊る人の群れを見せたり…
照明の光と影だけが作り出す映像は、
色がないからこそ記憶のなかの残像を呼び覚ますよう。
そして音のダイナミズムと共にいよいよ“連れて行かれる”我々…ま、
その連れて行かれる先は『ロボット女子高生』だったりしたんだけど(苦笑

速めの曲でわっと踊り倒したあと、
最後にはやっぱり壮大な音風景が我々のなかに映し出された。
シーケンスを背に去っていくメンバーたちもまた残像のようで。

そして、性急にアンコールを求めるでもなく…
本編を讃える拍手が鳴り止まなかった。

素晴らしいライヴだったもんな。


最後はまた『彼』に見送られて。
「上田は明日から遠くへ行くと言っています」
とのコメントに、場内一斉に笑う。

どうぞ遠くへ行って、また物語を蓄えてきてください。
お会いできる日を、楽しみにしておりますよ。
この日の残像で心遊びながら。



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気絶的睡眠の怪 - 2002年09月27日(金)

この日記のキリ番は1999にしまっす。
…自分で踏みませんように。

踏んでくれた人、どうしよーかなー。


検査からこっち、睡眠異常が2日続いている。
家に着くなり寝てしまう。
メシ食わず、風呂どころか顔洗わず、着替えず、
布団も敷かず、生モノを買ってきても放ったらかして。
かろうじて靴脱ぐ程度。寝ようという意識はない。
ほぼ気絶。

一昨日も帰るなり寝ていたので、
充分寝たはずの昨日…もやっぱり帰るなり寝る。

いやいいんだけど。
朝起きられないのはもうゴメンだし。

でも、できるなら夜も寝る準備をしてから寝たい。
オヤスミナサイもないのは睡眠じゃなくてマジ気絶だと思う。
コレってしょっちゅうならやっぱり異常じゃないの?

眠れないならカッコもつくけど、
眠っちゃうってどうなのよ、ホントに。



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秀才コンプレックス - 2002年09月26日(木)

所属部署はワタシの契約更新を危ぶんでいる

そうな。
そりゃそうだ、やらかしてるし。
なんだかわかんない理由で病院通ってるし。
信用Nothing、だし。

馘だ、馘。


会社に不満はない。
むしろ申し訳ない。
みんなダイスキ。ワタシだけが嫌い。
中学生かよ。

もともと偏差値が低すぎたのだ。
会社に対する偏差値。
気が効かないとか、もっと○○とか。
実は頭が悪いだけなの。

この秀才でデキる人々の集団に、
凡才かそれ以下でしかないワタシが
どうして拾われたのか解からない。

だいたい拾った本人が一番困ってる。
間違えましたなんて、今さら言えないもんね。


こんなとき誰かなら
「拾ってもらったのは素質を見抜かれたから。
そこから先は努力しないお前が悪いだけじゃ」
と言ってくれるだろうか。

そう思えるなら。
そう思わなきゃいけないのは、解かってるけど。
でも。



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どっちでもいいんだ。 - 2002年09月25日(水)

山の上の病院で今日は検査。
会社は休みをもらった。

いつもと逆方向の電車に乗り、
バスに揺られるこの道のりは和めて結構好きだ。

いつものように待たされなかったせいか、
持っていった本の暗い内容にもかかわらず
あまり弱い状態にならずに済む。

脳波と頭部CTは寝てるだけだったのだが
興味深かったのは心理テスト。

前に受けた記述式の予備テストでは、
トラウマを探るような質問が多く
喋りたがりのワタシはびっしり書き込んだのだった。

ところが今日は、
数字を並べたり、積み木を組んだり、言葉の意味を答えたり。

そして、言葉の意味を答えられない自分に愕然。
人文学科卒、お仕事なんでしたっけ…?

逆に…先生の言う数字の列を覚えるテストは
終了後「お得意ですか?」と訊かれる始末。
ええまぁ、毎日お仕事で数字の羅列を扱ってますから(苦笑

なんだか、昔受けたIQテストを思い出した。
小学生当時測ったIQを実はワタシ自分で知っている。
コレ、本人は知ってちゃいけないものらしいけど。

それだけ知ってても案外ワケわかんないね>IQ
驚くほど突出してたわけでもないもの。


どんな結果が出るのか…結局
会社には嘘つかなきゃならんのだけど。

どっちでもいいんだ。
とるべき道が見えるなら。

甘えてるだけだって解かれば
自分に厳しくなれる。



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夢と魔法とシアワセのディズニーランド♪ - 2002年09月21日(土)

夜は11時に寝て(ただし寝酒)朝は5時に起きました。
マシンガンズ@福岡遠征以来の超朝型進行。
それは何故かと問うならば!(問うならばー!)

東京ディズニーランドに7時半集合だったからでーす!
←ロマンティック浮かれモード(藤○美貴)

というわけで、ワタクシ15年ぶりのTDL。
もはやTDLを実家と呼ぶ程ダイスキっ子の友人たちに連れられて、
開園から閉園までたっぷり14時間楽しみつくしました!
アトラクション11個、パレード3つ、もちろんご飯も食べてお茶まで飲んで。
あまりにも効率よく連れまわしてくれた友人たちに感謝感謝!

はちみつの香り漂うパークで、
まずは白雪姫とピーターパンのアトラクションへ。
意外とホラー仕立ての白雪姫に驚き、
綺麗なロンドンの夜景に高所恐怖症も忘れたり。

そして朝ごはんはミッキーの顔をしたパンケーキ。
もう、こういうのが普通にウレシイったら!
そして3本指で大型トラックのハンドルくらいある
デカイお盆を優雅に運ぶウェイターさんにみんなで感心する。
かっこえがったの、手が(爆)

ホーンテッドマンションには15年前にも来たけど、
大人になったらナレーションを聴くのが楽しくてまたよい。
カリブの海賊であまりにリアルな人形たちにビックリしていたら…
この日最初の「高いトコから落ちる」場面に。
ま、たいした高さじゃないらしいんだけど…
ジェットコースターなんて何年も乗ってなかったから、
落ちたとたん腹筋を使いまくって笑う自分に自分でもビックリv
はっはっはっはっは!…命名サイパン笑い(汗

トゥーンタウンで喉を潤していると、
ちょうどドナルドのパレードがやって来た!
時折撒かれる水鉄砲。なんと
メインスポットでは1トンの水が撒かれるとか。
ココで一行、サーファーのグーフィーが
メッシュの金髪なのにオオウケ。なんでかしらねー(毒

スターツアーズでガンガンに揺られる
宇宙旅行を楽しんだあとは、
スペースマウンテンへ。
見えない!落ちる怖い!揺られて隣の友人にぶつかりまくり!
というわけで、友人曰く
「はーっはっはっは…って笑った
次の瞬間ゴメンナサイゴメンナサイ!とか謝ってた」
らしい。
そして、もひとりの友人も落ちた瞬間低音で唸ってたらしい(爆)
ココでもしこたま笑う。
極限を越えると人間てなにするかわかりません…

次はシンデレラ城へ。
テンションの高いナビゲータのお姉さんに歓びつつ、
鏡の中に映る悪役がデーモン閣下にそっくりで失笑。
思えば15年前、ワタシはココでナビゲータのお姉さんに
「口あけてみてる場合じゃないですよっ☆」と言われたのであった…

お茶の前にもひとつパレード。
さっきのちょっとだけ近未来的な感じと違って、
生演奏のマーチング・バンドがあったり、これぞ
TDLのパレードな感じで楽しい。
そしてお姫様たちの綺麗なこと!しかも
彼女たちの手の振り方に感動。
こちらがブンブン手を振るのとはまるで違う。
皇室の微妙なアレとも違い、
ひらひらと曲線を描きながら優雅に手を振ってくれるのだ。
美しい…

本日同行の友人の
積年の夢であった『3段積みのアフタヌーンティ』。
ちまっとかわいらしく積まれたお茶請け(ババァかよ!)に
感動しながら和む。
それでも、まだまだ時間があるのに驚き。
開園からすでに7時間あまり…(苦笑

少し日が傾いたなかを、マーク・トゥエイン号で船のプチ旅。
痩せて背中の丸まった眼鏡の船員さん
(蝶結びネクタイの制服がすごく似合ってた!)が、
いつまでも笑顔でひらひらと手を振っているのが一同ツボに入る。
川の中をいかだやカヌーと交錯しながら…風も涼しくて心地よい。

パレードまで時間があったので、
今度は陸から開拓者の歴史を辿ろうと
ウェスタンリバー鉄道へ。
船から見たのとはまた一味違う風景が広がる。
夕焼けを遠くに見ながら…


さて、日も落ちていよいよ
エレクトリカル・パレード・ドリームライツへの
カウントダウン!
ファストフードを片手に、いそいそと陣取る。
15年前も、やっぱり
忘れられない感動を残したのはこのパレードだった。
さらにスケールアップしたそれを観る…!

ボコーダーヴォイスがパレードの始まりを告げる。
そして、鳴り響くデジタル・ファンファーレ!
どうして…この音楽だけでこんなにドキドキできるんだろう!!

光のドレスをまとったプリンセス、
ピカピカのチェシャ猫にまたがったアリス、
落っこちそうなほどブランコをこぐティガー!
バグズライフのアンツたちも今日はキラキラの舞台の上だ。
クルクルまわって、にっこり笑って、時々おどけて見せて。
こぼれるほどの光…ホントにドリームライツだよ…

「It's a small world」が流れて、パレードも終盤。
あんまり綺麗で、楽しくて、感動して思わず涙が出た。
いつも追っかけている音楽だけじゃない、
ワタシはエンターテイメントがホントに大好きなんだなぁ…と再確認。

コドモたちがずっと、この光景を忘れないで大人になれますように。
ワタシは、きっとずっと…忘れない。


一同驚くほど感動したあとは…
スプラッシュとビッグサンダーのマウンテン2連発(爆)

スプラッシュではヤマ場で写真を撮られるので
全員「Du」のポーズで…などと打ち合わせるが、しかし。
最初の「小さいから大丈夫」と言われていた「落ち」で
予想外のショックを受けてしまったワタシ。
「ぎゃぁぁぁぁぁ…(高音)うそぉぉん(低音…「コレで小さいの!?」)」
…友人またもや爆笑。そしてもうそれどころではなく
ヤマ場の傾斜を上がる時点でサイパン笑いが止まらない(苦笑
結局、一瞬ポーズをとるも「Duぎゃぁぁぁぁぁ!」
のようなことになり、安全バーにしがみついた姿が写真に(汗
はっはっはっはっは(涙

ビッグサンダーも結局、一瞬ディズニーランドの夜景を見るのがせいぜい(汗
でも、これで懲りたって感じではなく。また乗りたいデス(笑

楽しみつくした充実感で疲れながらも足取り軽く帰路に着く。
お土産は…振るとサイパン笑いするハロウィンヴァージョンのステッキと、
見得を切る歌舞伎役者姿のミッキーやドナルドがカワイイあげせんべい。
そうだ、元気が出ないときはサイパン笑いで乗り切ろう…!

いやはや14時間、結局ちょうどいい感じで。
歩きまくったけど心地よい疲労感。シアワセです…。
みんな、ホントにありがとう!








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Who's singing now? - 2002年09月19日(木)

東芝のサイトでマシンガンズの
アルバム収録曲の試聴ができるというので
行って聴いてみた。


♪刺身わさ〜び〜というサビ(苦笑
を聴いていたら無性にあの曲を思い出す。

Want some beat? Want some beat?
Talk at a sheep, Shall (the) bull leads to care?

これが本来の歌詞なのであるが、
聴いていると

わーさーびー わーさーびー
とうがーらーしー しゃぶーりーつけー

と聴こえるのである。いわゆるソラミミだ。

なんと一曲まるまるソラミミの英語詞がついている
この曲は聖飢魔�兇里發里如▲愁薀潺澆里曚Δ�
英語詞のほうも(対訳付…笑)一応意味が通っている。

最初に知ったときは笑って笑って、
でもその言葉へのこだわりに感動したなぁ…



正直、マシンガンズの
『歌詞』を本当にスゲェと思ったことは、まだない。

単純に好みの問題だと思うんだけど、
あまりに日常生活に迫りすぎて、
「あるある」ってトコからあんまり広がらない気がする。


Do or say“Heavy Metal”kick it to late night…?


日常を鳴らそうとする歌詞は大好きだし、
耽美なだけの言葉には近寄る気すら起きない。

でも、その言葉で日常がほんの少し素敵に見えたり、
日常の言葉がとても非日常な世界をつくりだしたり、
そういう化学反応が起きる瞬間がないと、感動できない。

「あるある」がストレス解消になったり、
ダメ出し食らったり励まされて前向きになる瞬間は
多いんだけどね。

ファンってわがままだな(苦笑
コレでも少し素直になったんだよ昔よりは。


とはいえ、
音楽的にも幅が出てるともっぱらの評判だし、
総じてアルバムはとても楽しみだ。
もしかしたら、今度こそ感動!の言葉に
出会えるかもしれないし。

期待してまっせ…!


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夢見る成仏ムスメ - 2002年09月15日(日)

大槻ケンヂソロライヴ『対自核〜自己カヴァー〜』
at新宿リキッドルーム。

マタンゴ
カーネーション・リインカーネーション
モーレツア太郎
少年、グリグリメガネを拾う
風車男ルリヲ
小さな恋のメロディー
夢見るショック!仏小僧
いくぢなし
Guru
サンフランシスコ
機械
詩人オウムの世界
日本の米
ボヨヨン伝説

〈Encore〉
釈迦
孤島の鬼
(曲目および曲順は脳内変換の可能性アリ(汗))


とまぁ、曲目的には筋少の同窓会状態で←ヲイ

筋少を生で観ることのできなかった、
そしてオーケン曰く『不思議ちゃん』に
なることさえも叶わなかった田舎のヲタ娘も、
今やっと成仏させられた気持ちになっただす。

しかもただ懐かしいだけじゃなくてね。
当日バックを務めていた凄腕ミュージシャン諸氏の
もはやプログレの域にまでイッちまってる演奏で
まさに…鬼気迫る勢い。

『いくぢなし』なんて。
演奏の凄さとありあまる思い入れが昂じて
こっちのキャパも越えんばかりの状態。
あまりのことに固まってました。

そして、懐かしい曲も、新しく吹き込まれた曲も含めて
エディのピアノの凄さにあらためて感動しきり。
どうしてこんなにエモーショナルに鳴るのでしょうか。
Keyboardistとして、この人はワタシの中でもう別格、
神様です。

というわけで、デビュー15年を振り返る
ズッコケMCとともに思うさま楽しんでまいりました。
…ステージで素に戻るのがこんなに
芸になるロッカーもいないんじゃないのかね(苦笑)




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境目 - 2002年09月13日(金)

突発的にお呼びを受けて
高校時代からの友人と呑む。

いろいろあってズタボロだというので、
話を聞くつもりで行ってみたのだが
意外にも彼女の悩みは贅沢で拍子抜け(苦笑
しかも最後には話を聞いてもらってた気がするよ…

そのへんが、
いい女とそうでないところの境目かね(滅




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なんで?飛びそうだ - 2002年09月12日(木)

スピッツ『三日月ロック』が素晴らしい。

凡庸だと思ってた言葉の内包する意味が
歳食って本当にわかるようになるその前から

マサムネの普通に見えるようで
あまりにもエキセントリックな言葉づかいは
とてもスキだった。

ゴミがきらめく瞬間のエクスタシーを
誰よりも知っているから。
普通に美しい言葉の何倍ものチカラで
ココロに根を張っていく。

きっと飛べるけど、本当に飛べるのかな?
そんな 飛びそうなキモチ のところ。

そして フレ フレ と
少し不様にそれを後押ししてくれること。


くだらないことが大好きだ。
だから、ロックなんだと思うよ。



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覚えている - 2002年09月11日(水)

1年前、ワタシは前の職場で徹夜残業中だった。

先に帰った後輩の興奮気味の電話で事を知り、
職場の映りの悪いめったに点けないテレビで
同僚や専務とそれを見た。

思うことはいろいろあるけれど。
驚いたのは、それからもう1年経ったこと。

まだ、記憶は生々しいのに。




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Weakest - 2002年09月10日(火)

って某クイズ番組で聞いてゾッとした。
最上級で弱いのよ?
そりゃもう他でもない、
ワタシがWeakestなんであるからして。


今朝、会社に行けないことはない時間に起きて
ちゃんとじゃないが朝飯も食って着替えて
出かけられる状態なのに、突然行きたくなくなった。

結局うだうだと自問自答して遅刻。
中学生じゃないんだっつの。


行ったら行ったで、下がった気分のまんま
洗面台にバッグごと荷物をひっくり返して。
財布と携帯と…大槻ケンヂのソロCDの歌詞カードが水没。
トラウマ多き青春時代の神様を…鬱々々々。

おまけに携帯屋もクローズが早すぎて、
修理にすら出せずに帰宅。
あぁ、なんちゅー日だ。

酒呑んでもう寝ます。






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嫁ぐ19歳。 - 2002年09月09日(月)

といったら現在の日本ではなにが何でも彼女のことであろう。
もはや先週末のことであったが、
今朝のワイドショーでもトップ扱いであった。

スゲェ。
なにがって、19歳で嫁いでしまうその心境が。
オレッチ26歳、いまだもって

今すぐ結婚したいと思ったことも相手もない。


恋愛に縁がないのは承前。
それを差し引いても…この無茶苦茶な生活を、
今すぐ他人に合わせられるわけがないのだ。
親とでさえ、よく一緒に暮らせてたもんだと思うよ
…怒鳴られてたけど。

ひとりが楽しすぎるのもあるし、
ひとりで解決せにゃならんこともある。
それにしても、憧れる気持ちすら起こらんとわ…
終わってるねぃ(涙)


さて、ワタシが19歳の時ってなにしてたっけ…
と思わず振り返ってしまう人はワタシだけではないはずだ(苦笑)

ちょうど9月ごろなら、
初めて買ったシンセをいじり倒して悦に入っていたころ。

もちろん彼氏なんかいやしなかった。

大学生になったら
恋愛が空から降ってくるもんだと思っていたが、
大学時代のモテなさぶりは気が狂いそうなほどであった。
ちなみに今もモテないが当時ほど気にはならないだけだったり

安●弘司、よく4年間我慢できたなぁ…
あ、せざるをえなかったのか、そうか(苦笑

車やバイクやバンドがあったから…と奴さんは言っていたが、
なるほど今のワタシも、ライヴに行けなくなるくらいなら
恋愛なんかいら〜ん心境である。


「お兄ちゃんも結婚したら?」

だったかね、「北の国から」。
「責任感が生まれるからしっかりするよぉ」だとか
蛍ちゃんに言われてた気がするよ、純。

ワタシも多分このままでは弟に先に結婚された挙句に
上のようなことを言われるであろう。
性格的に間違いない。




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豪飲せよ!絶唱せよ! - 2002年09月06日(金)

はい、初めてDASEINが出てきましたよ(笑)

というわけで、
マシンガーでザイナーで(以下略)な友人たちと
夜の渋谷へ繰り出す。

8月後半からほぼ毎週のように繰り広げられる
マシンガンズとDASEINと(以下略)をツマミに呑もう会。
今回はいよいよオールナイトです。

最初の居酒屋で3時まで喋り笑い食い倒し、
そこからカラオケで夜明かし。
このメンツでないと出ない選曲がたまりません。
そして、非ザイナーのワタシは
DASEINの曲を友がカラオケで歌うのでしか
聴いたことなかったりします(汗
あ、後はビデコンとか…

本日の全体的ヒットは声優系高音の友人が歌う
『暴走』&『アンマ』だったり、
♪ま〜ずし〜くて〜の替え歌だったりしましたが、

個人的にはビデコン以来だった『555』の
刺さるサビが頭から離れませんです。
♪応答せよ 応答せよ
最近、リフレインに弱いのかしら…


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『もったいない』と彼女は言った。 - 2002年09月04日(水)

せっかく最近良くなってきたのに、
失敗しちゃってもったいないねと彼女は言った。
致し方のない理由があることを伝えたかったが、
伝えられない事情もまたあるのだった。

それよりなにより『もったいない』のヒトコトで、
彼女からワタシへの『信用ゼロ』を確認してしまった。
彼女にとってワタシは
『失敗してもいいやぐらいの気で働いている使えない部下』
でしかない。

もちろん失敗していいなんて思っているはずはないのに、
彼女にそれを伝えることもまたままならない。
なにより、社会人は結果が命である。

どうしてそうなったのかという理由や言い訳や、
本人に善意や悪気があったかどうかなんてどうでもいいのだ。
失敗したら信用ゼロ。彼女はなにも悪くない。



家に帰りついたら、郵便受けから緑の封筒がハミっていた。
マシンガンズのファンクラブ会報到着。
野ざらし特集…よく間に合ったね。
こないだの感動がよみがえる。
やっぱり行ったイベントだと感慨深いねぇ。

そして、パンサーなんと高所恐怖症なのね?
実はワシも観覧車に乗れないほどの高所恐怖症。
それじゃあのクレーンは相当怖かったはず。
「キャーッ」って言いたくもなるって…(でも笑

それにしても、
(どんな人とライヴをしてみたいですか?の問いに)
『俺はスピッツのあとにライヴやってみたいね。
いきなりその雰囲気のギャップがおもしろいんちゃうかなぁって』
と答えたのいじーさん。やってみて!やってみて!むしろ一緒に!

スピッツのコメントといいトーキンロック!のことといい←関係ないし(汗
実は…すでに結構仲良しになってるんじゃないんですかあなたたち?



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♪ミカーンズ♪ミカーンズ♪ミカーンズ♪ - 2002年09月03日(火)

昨晩、某大手マシンガーさんのBBSで
『スピッツのメンバーがマシンガンズにハマってるらしい』
という書き込みを発見。

こういうのってうれしいよねぇ〜
スピッツすごい好きなんだもん。
対談とかやんないかなぁ…やらねぇなぁなどと思いつつ。


そんな本日の帰り道に『トーキンロック』を
立ち読みしていたら←買えよ
どうやらスピッツのニューアルバム『三日月ロック』には

『ミカンズのテーマ』という曲が収録されるらしい。

イヤあの関係ないのはわかってるんですけど
でもどうしてもねっ、あはあはあは。
さらに

♪ミカーンズ♪ミカーンズ♪ミカーンズ♪

というコーラスが入っている
などというくだりを読んじゃッた日にゃーもうもう。

今度ゼヒ、スピッツで『みかんのうた』をカバーしてください。

などとオソロシイことを考えてしまったり。
みかんなら、ステキな曲になりそうじゃないすか?ダメ?


マシンガンズがスピッツの曲をやるなら…

さわって・変わって・エロオヤジああああああ(滅)

『夢追い虫』とかは…収まりはいいけど(いいのか?)
オモシロくないかなぁ。

そうだ、『俺のすべて』がいい。
♪燃えるようなアバンチュール 俺の胸を焦がす
これが俺のすべて〜♪いやー似合うじゃないかアンドウさん(爆)


古いけどね。『ヒバリのこころ』もいいな…

こういうことを書いてたら、
デーモン閣下のときみたいに実現しないだろうか。
考えるだけで楽しいや。


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