ハニワ在ル...はにわーる

 

 

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真冬のマー○ちゃん祭り - 2002年10月29日(火)

…こんな書き方するから、検索ひっかかんないんだよね…

えええ、決定しました
マシンガンズとDASEINのカウントダウンイベント。
年中無休。ええそうですね。誕生日もライヴの皆様ですもの。

結局今年は実家に帰れそうもないので、
地元の友人とカウントダウンはあきらめてたし。
独り寂しく行く年来る年だったらヤだなーと思ってたから
まぁ渡りに舟っつーか…

なんて、ライヴで年越すの初めてだから
なんだかんだ言ってもメチャクチャうれしいんですが(笑

東京行きの飛行機が安くなる時期ってことで、
地元からマシンガーの友人を呼び寄せるのも狙ってたりして。
にわかにウキウキ(死 初めての生DASEINだしね。



夕方、職場の中…遠くでかかってる音楽を聞いて。
歌詞も聞き取れないくらい遠かったんだけど、藤くんの声だった。

Jupiterは持ってるけど、Bumpのファンって程ではないワタシ。
知らない曲だったけどそれでもなんとなくわかった。
なにげに音源に近寄ったら、やっぱりBumpだった。

ギターの音とか、コード進行の特徴とかも
あるのかもしれないけどさ、やっぱり声って別格なのね。


ワタシは、声の嫌いなバンドって
他のツボが押さえられててもなかなか好きになれない。
逆に声が好みなら…ってのはあるね。

ヴィジュアル系に結局なじめなかったのは、
あの美意識に反感持ってたのと、
軒並みヴォーカルの声が嫌いだったから…
なんてこともあったな。


今、声に力を持っているなーと思うのは
やっぱり女なら元ちとせだろうか。

そして、男なら…森広隆。なんたって『奇跡の森』だ!

11月1日、念願かなって初めて生の森くんを拝む。
そりゃ、あんだけグルーヴィーな曲を作る人だから
演奏はもちろん楽しみだけど、それにしても

こんなに生の声が楽しみなのはひさしぶり…!



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もしもシリーズ - 2002年10月28日(月)

昨日買ったGIGSのCDから課題曲をMP3に落として
聴きながら出勤。いや、なんでこんなにハマってんだか。

曲想も全然違うし、特に聴き比べるでもなく
どっちもカッコええなぁと悦に入っていたら突然閃いた。


この2人でMSGのINTO THE ARENAが聴きたいぞ。


いや、イメージは松本孝弘がカヴァーしたほうなんですけど(苦笑
前半のザクザク重いトコはAnchangメインで。
後半の泣き泣きは、意外に叙情派なPantherで…とか。
ポリシンセのかぶってるとこではカメちゃん登場だな(笑

ううむ、『もしもシリーズ』ならいくらでも思いつくぞ。
栃木ではEnter Sandmanやったらしいしね…



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ex-PLAYER - 2002年10月27日(日)

朝飯の準備をしながらまた寝てしまい、
結局起き上がったのが夕方で我ながら愕然。

弁当の作り置きをしたかったので買い出しに出て、
ショッピングセンターのなかの本屋で…GIGS購入(苦笑

付属CDのジャム・コンテスト課題曲がどうしても聴きたかったんである。
読みたい記事も多かったし…スコアついてるし…
←楽器もないくせになにに使うよ(苦笑)


で、家に帰って一通り記事を読んだ後、
弁当のおかずを作ったり夕食代わりにツマミ食いしながら
聴きました、付属CD。

あんちゃんはいつも通りだけど、パンサがペラペラ喋ってて笑える。
ホントにペラペラって感じ。内容はあんまり意味なかったりして(爆

いや、それはさておき
あんちゃんの曲もパンサの曲もカッコいいじゃないですか。
どちらも微妙にワタシのダイスキな
橘高音階!…もとい中近東な雰囲気の音階だし。
マシンガンズも今度はインストやろーよー、
絶対ウケるよー坊ちゃんメタルに(滅

いいなぁ…ワシがバリバリにキーボード弾けたら←弾けないけど
VOWWOW時代の厚見玲衣のようなぶっといポリシンセをかぶせたい!
パンサの曲なら、Eシタールとチェンバロを混ぜたような音で
早弾きとかもカッコいいかも。
しかしイントロからホントに好きな音のわかる曲だねぇ(苦笑)

満足、満足。

しかし…魔法のランプから『アラジン』っていう曲名はいいけどさ、
『擦り好きなんです(笑)擦ったらなにか出るかもしれない。一緒に擦りましょう』
だとか嬉しそうに言うのはアナタじゃないでしょう、パンサ…変わったよ…



こういうプレイヤー系の雑誌を読んだり、
昨日のように趣味で楽しそうに
バンドをやっている人たちを観ると
実家に置いてきてしまったシンセがとても恋しい。
だいたい、宅急便屋さんが断らなければ
持ってくるつもりだったのだ…

バンドやってた学生のときはヘンな音ばっかり作ってて
練習嫌いでアドリブもこなせないかなりのヘボピーだったが、
いまなら技術練習が楽しいような気がするんだよ…


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迷ったり迷わなかったり - 2002年10月26日(土)

某専門学校の夜間部・通信教育部説明会へ。
ワタシのやりたい仕事はけっこう専門職だが
ワタシには専門知識がない。
前の職では社内で通用するものしか
教えてもらえなかったし、
今は違う部署に勤めている。

時間と経済的事情が許せばぜひ、勉強したい。
しなきゃなかなか思うような仕事もないだろうし。

で、行ってみたのだが…
通信部とは学習効果が全く違うと思っていた夜間部は、
集中力に欠けるワタシには結構ツライ感じ。
講義を黙って聴くのはなにより苦手なのだよ。
これなら、主体的に学べる通信部のほうが
案外効率的かもしれない…学費も全然違うし。

迷う…しかし
行くなら来年の春からだ。
それまで、じっくり考えよう。


それから、トモダチに連れられて
とあるヴォーカルスクールのハロウィンライヴへ。
客にも仮装グッズをくれて、出演者はもちろんみんなバッチリ仮装。
こういうの見ると学生時代を思い出す。楽しそうでいいなぁ…

さらにまた別のトモダチとの待ち合わせの間に、
あれだけ探しても決められなかったコート(ジャケットだけど)を
あっさり購入してしまう。
前に諦めたコートはトグルボタンじゃないダッフルだったので、
その路線で探してるつもりが、なぜか千鳥格子のライダース(笑

服を買うとなると一度見て、お店を離れてから
また引き返して試着しに行くくらい優柔不断なので、
ひさびさ迷わずに決められて痛快だった。
アリガトウ勧めてくれたトモダチたち。

結局、昨日に引き続き今日も呑みに行く。
昨日は『給料日だから特別』だったんじゃ…?
それにしても、割引チケットでお勘定1/3だったから、ま、いいか。


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あいやいやいやいや! - 2002年10月25日(金)

今日発売のrockin'on JAPANは
別○宝島みたいな表紙のパンク特集。

パンクかー別に通ってないしなー(ぺらぺら
あ、翔ヤンのインタビュー!
…読んでも出てくるバンドがわかんねーよ(汗

などと思っていたら!!
巻頭にすごいもん見つけてしまいました。


見開き右に卒塔婆を抱えた若き日の大槻ケンちゃん!!
そして左頁にゃ真っ黄色の衣装もマブシイ有頂天のケラ!!



…そうか、有頂天ってパンクだったんだ(初期筋少はなにげに納得

ワタシの根暗な10代中盤は
筋少と聖飢魔�業瓦�には語れないほどだが(苦笑
うちには何故か筋少と同じくらい有頂天関連のCDがある。
…下手すりゃ筋少より多いかもしれない(汗


10年前、田舎では聖�兇箒攵�のCDはすぐ買えても
有頂天となると置いてる店がなかなかなかった。

バイト禁止、お小遣いの少なかった当時のワタシは、
たまに行く大きなCD屋や中古盤屋で有頂天のCDを見つけると
「聖�兇箒攵�のCDはいつか絶対買う!でも有頂天は
今逃したら見つからないかも知れないからとりあえず買う!」
とばかりになけなしの小遣いでそれを買っておいたのだった。

…その後筋少が移籍して
T○Y'S時代のCDが廃盤になるとは
夢にも思ってなかった頃である(号泣



で、久しぶりに有頂天解散ライヴのCDを聴く。
変な音、変な曲、変な歌、変なメンバー(笑
オードリー・ヘプバーン泥棒も、心の旅も
アローン・アゲインもHappy Sleepも
頭の中をぐるぐる回ってとれやしない。

ポップすぎて異常のレベルに突入してしまう、
怖タノシイおもちゃみたいな感覚がよみがえった。 


POLYを観た後に知ったことだが、
ハヤシくんも当然のようにナゴムを通っていた(笑
そういや、POLYもニューウェーヴ・パンクかなぁ?


高校時代にJerryFishを教えられて、
変人ロジャー・マニングにハマったのも、
10年たって年甲斐もなくPOLYにぐるんぐるんなのも、
きっとこの時に運命付けられてた気がする。
聖飢魔2や筋少からマシンガンズに飛んだみたいに。

三つ子の魂、百までッすか。



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暗雲の給料日 - 2002年10月24日(木)

昨日は焼酎なんぞを呑みながら
へろへろに酔っ払って日記を更新したので
大変なことになっていた(笑

…直してもあんまり変わらないけどね(滅


明日は給料日で、今日その明細が配られたのだが。
9月、3連休2連チャンだった煽りを受けてか、
信じられないほどお給料が減っていた。
給料日なのに全然喜べないじゃないすか。
コレだから時給労働はツライ…

ま、単価もワタシにしては高いし
残業で稼いでる身ですから文句は言えませんが。

たまたま9月はCDやライヴのチケットを
結構カード決済にしていたので…今月の支払いも多い。
11月は本気で洗うがごとき貧乏を覚悟せねばなるまい。
それにしても…


ワタシゃ、どうやって名古屋に行く気だね??


真剣に副業を考えます…



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スキスキ下北 - 2002年10月22日(火)

終業後に下北行きの強行軍。
なんだかどうしても、金曜の病院帰りに取り置きした
ブーツを身請けしたくなってしまったのだ。

すっかり暗くなった下北の街をふらふら靴屋へ。
取り置いてもらったブーツは、
流行はともかくワタシ的に気に入ったものだったので、
すっかり悦に入る。

そして、その後は方向も定めずに放浪(笑
スニーカー欲しいなーとか、ヘンな雑貨見たいとか。

結局、いつも冷やかしていた雑貨屋で
小さな革の鞄と星型のピアスを購入。
それでもブーツと合わせて総額\10000強。
もう、下北ダイスキだ〜!!(涙

駅に向かって、でも寄り道しながら戻っていると、
ワンプライスのTシャツ屋を発見。
プロレスオンナが闘っている絵柄のTシャツに心奪われる。
プリントはチープだけどセンスに共振。

買い物は値段じゃないよね。ホント。
なんだかすごい楽しい気持ちで帰り道。



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3度目の正直 - 2002年10月19日(土)

人生3度目のディズニーランドは、
なんと1ヶ月と空けない本日にやってきました。

こないだは行けなかったピノキオのアトラクションや、
友人絶賛のジャングルクルーズの醍醐味
←ガイドさんがとにかく喋り倒すのだ!を知ったり。

今月はハロウィン月間ってことで、
いつものパークのすみずみからスペシャルのパレードまで
愛嬌たっぷりのカボチャとオバケがびっしりで喜んだり。

カボチャ味のソフトクリームも美味しかった♪

エレクトリカルパレードは逃したけど、
ハートの女王のディナーを堪能できたし
こないだ並びすぎで断念したハニーハントに乗って。
…蜂蜜の壷はなんであんなにふわふわくるくる動くの!?


こないだから2回かけて、ディズニーランドを楽しみ尽くした感じ。
もう、田舎のトモダチ連れて行きたくなってるしね(爆

パレード観てるとマジで浮世の憂さを忘れるっ!
こうなったら、月毎に参ろうか!?


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結果より出口へ - 2002年10月18日(金)

今朝は病院。
やっと検査の結果が出る。

脳波異常なし。
CT異常なし。
つまり睡眠障害とかの病気ではない。

でも、
それなりの原因というものは
やっぱりあって。

IQテストみたいだなーと思って受けたテストは、
やっぱり知能を測るものだったらしく、
そしてワタシの測定結果は…能力ごとの
高低の振れ幅が大きいジグザグを描いていた。

先生曰く「能力どうしの平均値は低くないけど
バランスが取れてないので困難を生じることがある」

つまるところ、
ある能力は高めでも、それを活かすための
別の能力が低かったりして
うまくいかないということらしい。

う〜ん、よくわからないけどそれって
結局全体的に能力が低いのと同じなんじゃないの?
「思い通りに行かないことが多いかもしれないが
決してIQが低いという訳ではないから自信を持て」
と言われたものの…どこに自信を持てというのだ(滅

そしてその辺を含めた今後の対策上
病院に通う必要ははない、とのことで
希望を訊かれて最初カウンセリングを受けた
クリニックに逆送されることに。

う、保険効かない…(滝汗
仕方ないけど、ワタシが行きたくて行くんだし。

いやしかし意外な結果で驚く。
やっぱり思い切って病院に罹ってみてよかった。
出口が見えてきたじゃないか。
保険が効かないくらいなんてことないさ(泣笑

『野ざらし』のあの瞬間みたいに、
自分のことを許せるようになりたいから。
そりゃ、許せるような自分にならんとね。
がんばれよ。




さて。
午後から出社したら、社長が楽しそうじゃないか。
まわりに大声で話しているのを聞けば、
なんと『無銭飲食で事情聴取を受ける』ために、
警察が来るのを待っているとな!?

…いや、もっとよく聞いたら
『“○○さん(社長の名前)がお代を払うから”と
お店を騙して無銭飲食をした輩がいて、そいつの
無銭飲食を立証する為に事情聴取を受ける』そうな。

ちなみに犯人は社長の知り合いでもなんでもないらしい。
いやとんだとばっちりですな、社長(爆)
笑かしていただきました…


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- 2002年10月17日(木)

手紙をくれた友達へ。
返事がつくのが先か、ココを読んでくれるのが
先かわからないけど、ありがとう。
そしてとにかく心配掛けてごめんなさい。

しんどいことは日記にぶちまけて、
本人は今日もわりあいけろっと生きています。
悩むもなにも、ワタシの場合原因は
全部自分だからね。

ここでギョバーっと感情を吐き出すようになって、
自分はすごく楽になっちゃったりしてるんだけど、
そんな時は、ワタシの荒れぶりを読んで「おいおい?」と
思ってくれる人もいるのを忘れてしまう。

反省してます。


だから、ココでもこそっと言っておこう。
ココで荒れているうちは大丈夫。
ホントにヤバくなったら、手を伸ばすから。
その時には摑まえてくれるとうれしい。

こういうことを頼める人が
そこにいてくれることになにより感謝します。

ありがとう。



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守られるもの 曝されるもの - 2002年10月15日(火)

ちょっとまえこの日記でも怒ってた某誌のこと。

なんか、アーティストに名指しで
怒られたそうじゃないですか。
しかもよそのTV番組で。
…気になるから、読んでみたですよ
その問題になってるアーティストのレビュー。

で、そのアーティストのファンじゃないけど
某誌にはちょっとばかり懐疑の念を持ってるものの感想。



なんだ、問題ないレベルの批判じゃん。



別に、今回は某誌が悪いとは思わない。
「〜だったらよかったな」っていうのは
期待に基づく筆者なりの分析+正直な感想なわけで。

さらにそれが批判とはいえ「筆者の感想」
であることを筆者もちゃんと本文内で述べてる。


批判と誹謗中傷、そこに
期待があるかないかで全然違うのにね。

そういう風に思う人もいるんだよってことさえ
アーティストは受け止められないってことなの?

しかもそれ、合評のうちのひとつなんだよ。
合評がみんな同じように誉めてたらおもしろくない。

まぁ、それだけじゃないかもしれないけど、
アーティストってそんなに否定的な意見から
守られようとするものなんだってびっくりした。





おっさんらは、曝されっぱなしなのになぁ…


それこそ、とても批判とは思えない中傷まがいだってあるのに。
気にしぃのおっさんらが、どれだけ悔しがってるか。

でもファンの前でキレたりしない。
むしろ音楽で見返そうとするもんね。

…大人だなぁおっさんらのほうが(爆)
幼稚園みたいなバンドなのに(本人談)


結局例の件も、某誌的には
なんの問題にもならなかったのか…それってどーなの!(怒)



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なんもしないない - 2002年10月14日(月)

そうするつもりだったとはいえ、ホントに
なんにもしないどこにも行かない3日間。
あ、日曜日に呑みに行ったくらいで。

そしたら最終日の夕方になって出かけたくなり、
『IGNITION』を聴きながら電車に飛び乗ってしまった。

こんなとき『日曜日』を聴くとよくわかる。
サザエさんが終わって、半分明日に
引きずられるような夜が来るのが怖いんだ。

さりとて、確たる目的もなく。
今買えそうもない値段のコートを試着したら、
自分の中でしゅーっとなにかがしぼんで…また家へ帰った。
なにやってんだ。

そう、こういう日に限って
明日仕事なのにいつまでも眠れないんだよね…
ネット徘徊して楽○でTシャツ買っちゃった。
コート買えよ…(汗




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やっと点火。 - 2002年10月11日(金)

入手後4日目(しかも夜)にして初めて『IGNITION』鑑賞。
う〜ん。シングル以外地味な印象は拭えないが、なかなか好き。
それにしても、仮タイトル『アイアンメイデン』&『オジー』!!!
あんまりにもあんまりでワシゃ布団に突っ伏したわい。
パクり具合が氣志團並みだっつーの。ううううう…好きだけど。
そんなに『ペリーメイ○ン』でいいのかー!?←死ぬほど好き

サイレンとSpiceが人気のようですが、
ワシはあえて鮫とか日曜日とか野獣も推す。
特に野獣のグルーヴィーな感じは「食べたい」以来ダイスキじゃーっ!
そして日曜日…あんちゃんのアジア音階はポップですごくスキ。
圏外に逆風、夏でも寒いもイイですな…いやもう、
全体的にダイスキです(クレヨンしんちゃん)

人によっては、何回も聴くと良さがわかる的な話もありましたが
←某ヤヒロさん(伏せてない)もそうでしたね?
ワタシは結構1回目でキましたよ?

そして、八尋さんのソロ…前からうすうす感づいてはいたんですが、
Anchang並みかそれ以上に好みかもしれない…だって、
聖飢魔�兇鮖廚そ个気擦襪鵑任垢發鵝蔑沺�
長官と参謀の美味しいところを一人でやってのけるような感じで。

まぁそんな感じで。最初の雑感。





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ピコピコ大暴発☆ - 2002年10月10日(木)

クアトロにて初POLYSICS。
初めてPOLYの音を聴いたときに「こりゃレゴ(ブ)ロックだ!」と思ったので
昨日買ったレゴのTシャツで参戦してみた。

Tシャツに首タオルの若いコが多くて、
こりゃ下に降りたら死んじゃうな(苦笑)と思ったので
ゲスト席の後ろあたりへ。ステージ真ん前でチビにもウレシイ。


「コンバンワー!POLYSICSでーす!」
打ち込みの音にかぶせてこんな声裏返った挨拶で始まったLIVE。
電子音楽なのに1曲目から電源トビそうな勢いである(笑

そして
コンバンワコンバンワコンバンワ―――!!!
とまたもや曲中で叫ぶハヤシくん。
噂どおり意味わかんねーがすっごいテンションだ!

ハヤシはまるでロックスターのように絶叫して暴れ倒し、
カヨちゃんは…なんと演奏さえもそこへ組み込まれてしまう
キッチュなロボットダンスを繰り返し、
フミちゃんはその両者をの間を
ベース有/無のスイッチでもって自由自在に行き来し、
スガイくんは「ホントに打ち込み鳴ってんの?」と思うような
生っぽくて音の据わったドラムで存在感をアピール!
そう、ステージ上はまるでバラバラなのに不思議な一体感。

そして、チープを狙った音なのに腹にズンズン来る。
レゴの割れた裂け目から重厚なメカが顔を出していたような、
あまりにも心地よい裏切り感。
口尖っちゃってもはやパタリロのタマネギみたいな顔になってる
ハヤシのヤラれメカ的歌声と、あくまでクールなカヨちゃんのロリータ声もまたよし。

セル画の枚数を自慢するような上質アニメではない、でも
そのキッチュさが愛しくてやまない単純ストーリーのTVアニメを観たようなウレシさ。
意味とか意義とかどうでもいい、とにかくステージの一挙手一動足が楽しすぎっっっ!!!


期待していた『ドモアリガトミスターロボット』は
Enでなんとロボット付で(笑)観られたけどさ。
それより、ライヴ全体のテンションとクオリティの高さに…

ヤラレました、完璧に。
こりゃ、また観に来るしかないでしょう。




余談。
ゲスト席は開演後も空いてたんだけど、
終盤に人を掻き分けて誰かゲスト席に着いた。
「なんだよー(微怒)」と思っていたら
鈴木慶一氏(ムーンライダース)でした(笑)



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レゴポリ - 2002年10月09日(水)

結局、POLYでなに着るか決めてなかったのだが
本日はたと思いつき代官山のLEGOストアへ。
←自分で「POLYはレゴだ!」って言ってたのを思い出した

なんか好都合なことにLEGOでは「LEGO OF ROCK」という
ダジャレ的コンセプトで今期の洋服が作られていて。
あまりにもステキなTシャツゲットで自分的に鼻高々。
うふふふふふふふ(不気味)



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なんの日だか… - 2002年10月08日(火)

おっさんらの入荷日ってことで、マシンガー仲間で
終業後渋谷に集結、みんなで買ってみんなで抽選くじ引くも
みんなで外れる(苦笑

おっさんらの写真ポスターをほとんど持っていない身としては
残念賞のポスターも重要だったのだが、なんとジャケと同デザイン…(涙

しかも帰るのが遅かったせいで帰宅後即気絶。
なんだよ、今日何の日なんだよ…(汗




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イキモノ的 - 2002年10月06日(日)

今朝、逆ギレしたままだと思っていた
例の友人から『ごめんなさい』のメール入る。
安心とかなんとかより…そういう価値観を
少しでも共有できてうれしいよ。

さて。
In The Soup@日比谷野外音楽堂。
このバンドにとって一番いい環境なんじゃないかとさえ思う。
森から漏れる虫の声が味方するバンドだもの。
電気で音を増幅させるのに、どうしてこんなに生々しいのか。
とても巧いバンドなのに、巧いことが全然歌を邪魔しない。
むしろ歌と演奏ががっちりと組み合って、ワタシたちを包むのだ。
基本のようでいて、本当にそれができる人たちは少ない気がする。

しかも、今回公開された新しいIn The Soupは、
『歌もの』の枠さえ飛び越えて、次の地平を指し示していた。
諭介の歌が楽器みたいに鳴るなんて、誰が想像しただろう??
しかもそれは決して無機質になったなんてネガなものではなくて。
歌がグルーヴの一部になって、つまりすべてが有機質になったということ。
生きてるんだよ。

気持ちのいい秋風と、水のように自然に自分の中を流れる音。
どろどろした自分でも、一瞬きれいになった気持ちで。
自然に、歌が口をついた。





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歩き潰しing土曜日 - 2002年10月05日(土)

下北でカレー食って、CUNEのバカT拝んで、
渋谷パルコをふらふらして。
さらに新宿でマルイワンをぐるぐるして、
いつもの呑み屋でちゃぶ台を囲む。

そんなステキな土曜日でした。
買い物ツアーだったけど、優柔不断のワタシは収穫ゼロ。
それでもいいのさ、楽しかったから。




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イタイ - 2002年10月04日(金)

週末なのでここぞとばかり
したたか独り酒をかっ食らいながら、
友人とネットで会話したりする
お気楽な深夜。

前住んでいた街の友達が、
すぐには喋れないほど号泣しながら
電話してきたのであった。


気がついたら痛かった。
手首が血だらけだった。
眠ってたはずなのに。


そういって彼女は泣いた。

ツライことは乗り越えたように見えた。
彼女なりに新しい生活を始めていた。
でも、知らないうちにに
いっぱい疲れを溜めてたんだ。


ワタシは酔っ払っていたのもあって、彼女に

「痛かったの?痛かったの?
 痛かったんなら大丈夫。痛いのが証拠だよ」

と言って、あろうことか自分まで
大泣きしたのであった。

ツライのだ。苦しいのだ。やめたくなるのだ。
でも、やめようとしてそれが痛いのなら、
その痛みはきっと『ホントはやめたくない』って
自分に知らせているはず。

きっと、痛くなくなることもあるだろう。
そしたらもう、止めることができない。
だから、

彼女が痛いと思ってくれてよかった。


ひとつ、なんでもいい。
今まで自分に起こった失敗をすべて許せるような
素晴らしいなにかを彼女がつかめますように。

生きてきてよかったな、と思ってくれますように。
やさしいひとよ。


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だが、しかし。 - 2002年10月03日(木)

一昨日の日記に書いた友人には、
昨日の深夜メールを出しておいたのだった。

帰り着いたか心配だったから。
そして、一昨日の日記に書いたようなことを
やっぱり伝えたかったので。


今日、昼前に返事が来た。

彼は結局台風で電車が乱れたせいで宿を見つけられず、
駅で夜を明かしたのだという。
ワタシに電話した後に携帯の電池が切れ、
コールバックには応えられなかった。
帰りの飛行機も遅れ、帰っても用事に追われ、
昨日は家にも帰らずに眠ったらしい。

聞けばショックな事実である。
職場でメールを開けて、しばらくは
どこからともなく湧いてくる罪悪感で
仕事も手につかないほどであった。

でもね。
泊めてあげられないって来る前から
言っておいたのだから、
宿ぐらい予約もできたと思う。

まぁ、現地で宿を探すのも
ない話ではないけど…

なんにせよ、
電話が通じなかったのも含めて、
タイミングが悪すぎたってことだ。

キミのことは確かに気の毒だけど、
ワタシは…泊めてあげればよかったとは思わない。
そうできるなら最初からそうしていたし、
宿が埋まってしまうなんて緊急な状況に陥る前に、
キミにはできることがあったはずだ。

ワタシの言うことをキミがただ非難としか受け取れず、
開き直って距離を離そうとするなら悲しいことだ。
友達の定義が違いすぎた、か。





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踏んじゃった〜! - 2002年10月02日(水)

なにかを♪

ってやりたかっただけ(汗
結局カウント踏まずに済みました、
オレ的キリ番1999も、世間的キリ番2000も。
←「あ、ワタシ」っていう人はゼヒ教えてくだされ。

で「踏みませんように〜」とそろそろ入った
ワタシのカウントは2002。
…ある意味キリ番かな(汗



本日はタワーでIn The Soupのシングルを
購入してまいりました。

今週末は日比谷野音で3回目のライヴ!
秋空に吸い込まれそうな快い音の新曲がうれしい。

そういえば、サビの「小船の話」という
言葉が…やけに耳に残った。

ワタシたちは波に乗りたいと思っても
その波にもまれてさまようしかできない小船なのかも。
行きたい方向は見えているのに、右へ、左へ。




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台風と友情 - 2002年10月01日(火)

台風でした。
戦後最大級とかで東京の人は驚いてたけど、
ワタシの田舎はコレくらい結構普通だったり。


ところで。
台風で中止したけど、今日実は
内定式で上京してきた友人に会う予定でした。
ホントに友人。ってゆーか弟みたいなもんですな。

来る前から「金ないから泊めて」とは言われてたです。
でも、ウチってば実際の部屋面積が
6畳ないであろう鳥小屋。←ウサギより狭い
正味な話、ワシもモノに囲まれて寝てるくらい。
とてもじゃないが泊めらんない。

それでも何度か訊かれたです。
断ると一応「わかった無理しなくていい」
とその場は引いてくれてましたが。

…普通一度断られたら話題にしないよね?
泊めたくないわけじゃない、
泊められないほうにも事情があるんだからさ。


んで、とりあえず
せっかく来るんだから飯だけでも、ってのが今日。
夕方、家に帰れなくなるからとキャンセルしたら
その後来たメールに

「やっぱり泊まるのはダメ?」

オマエまだ宿決めてなかったのか!
っていうかメシの後どうするつもりだったんじゃ!(微怒)


あの、真っ直ぐでお人よしな性格でいいコなんです。
なにを言っても許される相手だと思われてるのは、
ある意味ありがたいことですがしかし。


…無茶しやすいコなので、心配して退社後電話したです。
フラフラしてるうちにどんどん雨風強くなるし、
宿代ぐらいなら貸してやれるからと思って。
そしたら

「(宿は)どっか見つかるでしょう…
 (宿代は)…いいよ、泊めてくれないんでしょ」

プッチーン。
逆ギレですか。こっちもキレるっつーの。ワタシゃ悲しいよ。
その言い方は人を木賃宿のオバサン扱いするのも同然だよ。
困ってるんだろうと思って申し出たのが。

せっかく…少年っぽいとこ残したまんまの
いい大人になったなーと思ってたのに。
コドモのまんまじゃないですか(怒)

しかもその後「宿は決まったか?」とメールしたり、
たまたま出られないときに掛けてきた電話に
コールバックまでしたのに出ない。
以降…連絡なし。

どういうことですかお客さん。
誤解なら解いてくださいよお客さん。




君が周りのひとに、
いつでも家に迎え入れてもらえるような
愛され方をしたいのはわかる。

寂しい時はいつでも話を聞いて欲しいんだよね?
たとえ夜中に寝ている相手を叩き起こしても。

なにを言っても笑って許して欲しいんだよね?
たとえそれが相手にとって失礼極まりない暴言でも。

君のしたのはそういうことだし、
それはそれで悪いことだとは思わない。
そういうことができる間柄もあると思う。

ただ、難しいよ。
そういう相手だけを選んで生きていくのは。
怒ってはいるけど、正直心配なくらいです。


そして、
ワタシは相手の嫌がることや困ることはしたくない。
ワタシの嫌なことや困ることはできれば遠慮してほしい。
その分、相手にしてあげられる事には精一杯を尽くしたい。
それが友達だと思います。

ワタシに対しては、それを理解してください。
ワタシはアナタのお母さんではない。
だから、全てを許すことはできません。




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