デイズ
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2002年05月31日(金) 本番はお預け


午前中はグループごとに集まっての集団指導案づくりでした。
私と同じグループのS、実はS科の中でたった一人のお母さん。自分が妊娠出産したときの資料とかいろいろ持ってきてくれました。感謝。
個人医院が罹りつけだったからか、とってもたくさんの資料とかパンフみたいなのをもらったみたいです。確かに、この業界(笑)はサービスをよくしないといけませんからね。納得かな。
で、持ってきてくれた物で一番驚いたのが、Sの相方が撮り続けていた出産シーンのビデオ。おお〜!っと教室内がざわめきましたね。
観てもいいのか?と誰もが思ったはず。もっといやんvなことを考えた人もいたはず(注:私ではありません。念のため)。
S本人はもう開き直っているのか、「観てもいいよ」と言ってくれましたが、さすがに真昼間から公共(?)の教室で観るには刺激が強いかも…、てことで今度S宅で内々にひっそりと鑑賞会(爆)をすることに。楽しみ〜。

夜、20:00過ぎにS(上記のSとは別)とKが車で近所まで迎えに来てくれて、3日前からお約束のお食事に行きました。
お店は、多国籍?無国籍?料理のチェーン店。
最近この辺にオープンしたらしいので、とっても混んでいました。30分以上くらいしゃべりながら待って、やっと席に着いたのが21時ちょい前。
でも、待たされてもOKってくらい美味しかったです。とくにキムマヨビビンバと南蛮バンバンジー(バン×3…)が。
久しぶりにアルコールを体内に入れたので、ちょっと浮かれていたのかもしれないですね。美味しいし、楽しいし、ハイパーテンションだったと思います。
23:30にお店出て、それから1時間弱のドライブ。

家に着いたらもう明日だったけど、ハイパーテンションだったせいか、それからコンビニに出かけて、テスト勉強のための資料のコピり作業をしました。
案外普通だったのかな。

2002年05月30日(木) 壺マニア?


明日からワールドカップですね〜vv
他の人の盛り上がりは知りませんが、私自身はジミに盛り上がっています。ここM市にキャンプをはっていた某国と、実家S市にキャンプをはっていた某国ともちろん日本代表を応援しています。
でも、どの国も背負っているものは同じですよね、きっと。
フーリガンが暴れず、フェア・プレイが観戦できれば、もうあとは言うことなし。

で、テレビで直前スペシャル!みたいな番組をやっていたので、ついついじっくり観てしまいました(テスト前なのに…)。
それを観ていて、何となく感じたのですが、野球じゃなくサッカーに私が惹かれる決定的な理由っぽいもの。
それは、サッカーは監督と選手が、火花バチバチ飛ばし合ってるライバルっていうか、うまく表現できないけど、そんな厳しい関係のようなとこ。
私が野球をよく知らないからかもしれませんが、野球はなんとなく監督が選手から尊敬・敬服されていて、選手は監督に素直に従って、っていうあまり厳しくなさそうな関係にみえます。
そこが、私のツボですかね。え?マニアック?

2002年05月29日(水) 魂、半分脱出


戦々恐々としていた教科のテストがひとつ終わりました。はぁ…。
この3日間ほどに費やした時間を返せってくらいに、易しいと感じたのですが、ん〜。勉強していたゆえに、そう感じたのかもしれませんしね。一概には易しいとは言えないか。
この教科、4月後半と5月の前半の3回だけ、小テストがあって、私はその小テストに向けて特にがんばったというわけでもなく。その結果、点数について「大丈夫?」とか返却時に言われ続け、確実に平均点下げてる群だったと思われるわけで。
なので、最後のテストくらい…、とガツンと100点とる勢いで勉強していたのです。出題者の先生も、なにやら難問っぽいことをほのめかしていたし、余計に燃えてしまったり。
今回のテスト、これは出るだろ、とヤマを掛けていたポイントがもうズバリズバリと当たってしまった、なんて鳥肌立つような初体験もしてしまいました。1問だけどうしてもわからず、根拠もなく埋めた( )を除いてはパーフェクト。
へへんっ、みたいなちょっとだけ先生を見返してやったかな、といい気持ち。

テストが1限にあったので、その後の講義はどこかみんな脱力・弛緩。魂半分抜けてます、ってかんじの雰囲気を漂わせているS科の教室なのでした。

4限は研究(卒業研究)のお時間。
2週間ほど前に、以前考えていたテーマに限界(対象施設と私のレベルの面で)を感じて、今は新しいテーマに取り組んでいます。早いうちに見切りをつけてよかった、と今になって思いますね。まだ研究がそれほど進んでいなくて、傷が浅いうちでよかった。
こういうことは思い切りが肝心。以前のテーマは、前の学校でやった研究の延長線上にあって、積年の(笑)こだわり(というか、前の学校では時間的にも私のレベル的にも無理で断念した)があったので、今度こそやってみたかったんですけどね。いつかできる日もくるでしょう。
で、新しいテーマ。これ、かなり苦し紛れの閃き(きらん)で思いついたものだったのですが、深く考えてみるとなかなかよい(自画自賛)。ちゃんとした方法を踏めばおもしろい結果が出るかもしれない予感がします。(大げさ)

研究のあとに、また放課後から再開した演習をして、おしゃべり。話題は就職。こんな話題が頻繁に出る今日この頃。世知辛いですね。
内容は、今取得しようとしている資格での就職が難しい、ということ。1年目からこの資格でこの専門領域で、という条件では働けないことが多いみたい。
困りました。もっと真剣に就職先を選んで、しかも条件などについても先方に確認しなきゃです。
実習も始まるっていうのに…。就職がすでに内定・決定した状態でS科に進学したコもいるので、本当に羨ましい限り。私も、去年のうちにそれなりに就職活動をしていればよかった。(後悔先に立たず)

2002年05月28日(火) あ〜い〜♪


この学校に入って感心したこと。
電子媒体でレポートの提出をする教科が多いこと。特に専門基礎系の教科で。
前の学校では、私が受講した教科の中では1教科しかありませんでした。さすが、総合大学、ってことなのでしょうか。オンラインの学内情報は確かに膨大。
ただ、前の学校の方が学部単位でのPC所有数は多かったですけど、でもやっぱりオンライン環境のよさは断然ですね。

最近発見したこと。
世間の流れを母親でわかるってこと。
母親が携帯電話を使い始めたのも、PCをいじるようになったのも、いわゆる茶髪に理解を示すようになったのも、世論調査で50%ラインを超えたのと同時期。すごい典型的指標な母。
今までXX年間、母親は変わった性格・思考の人間だと思っていたのですが、改めます。思ったいたよりも変わってはいないみたい。ただ発想が突飛かつ暴走気味ってだけのようです。なんてひどいこと言ってますが、愛ですよ。

2002年05月27日(月) セクハラ寸前トーク


いよいよ来週から、テスト週間(実習に入ってしまうので、S科は他科よりも2ヶ月近く早い)。それに先駆けて今週の水曜に1教科テストがあります。
このテストに翻弄されているこの頃。怪情報が飛び交ってますが、当たってるのか?
のため、今日の放課後から、毎朝夕にやっている演習はお休み。臨戦体制ってこと。今週の筆記テストに落ちたら、なにやらペナルティがあるらしいので、のんき(でもないけど)に来週の同教科の実技テストのために演習をしている場合ではありません。

今週は実習前ってことで、実習オリエンテーション週間でもあります。今までも、病院見学、病棟見学、病棟見学実習と3回もオリエンテーションがあったわけですが、今週の3つでラスト。
今日(月曜)に外来、火曜は病棟、木曜が手術室、という日程。
いったい何回やったら気が済むんでしょうね。1日かけてもいいから1日で終わらせろっ、なんて大声では言えませんが。大学病院っていうことが主な要因のようですね、このオリエンテーション体制は。
ま、でも楽しかったことがひとつ。今日は初めてネーム(名札みたいなの)をつけて(しかも白衣に)、病院内を歩きました。ん〜。みんな研修医っぽいです。このIDカードになっている揺れるネームがポイントですね。
みんなテスト勉強で壊れているのか、着替え中に研修医とオーベン(指導医)ごっこなんてしました。もちろん私も。
「あ〜…、○○クン。キミこの頃、ずいぶんとナースの××くんと仲がいいんだって?どうなの(ピー)のほうは?」とか言ったり。もうセクハラ寸前(特に指導医役が暴走)のトーク。ばかですね。

外来オリから教室に戻ってきて、お泊り実習中の食費とかルールについて話し合い。基本的にみんな大人だからあっさりと決まるかと思いきや、1時間もかかりました。
断続的に4ヶ月間、生活を共にするってことは大変ですね。しかも人数多いし。これが2・3人の少人数単位のお泊りなら、もっとスムーズに決まったかもしれませんが、共同生活で2・3人は、何か齟齬があったとき、息が詰まりすぎるかもですね。

2002年05月25日(土) 疲れないのがイチバン


いやはや、先週(も早かったけど)よりも早く時間が流れていますね、確実に。そのうち時流の歪みが生じて、そこがブラックホールになるに違いない(笑)。

正直なところ、今週1週間はPCの電源すら入れることができない忙しさでした。もうひたすら課題(レポートではないのでPC不使用)とテスト勉強で、あまりの潤いのない生活。まだ遊びたいお年頃(笑)なのに。

最近気づいたこと、バラエティ番組を観なくなったこと。
以前から観るほうではありませんでしたが、目的の番組観た後テレビつけっ放しっていうのをしなくなって、観たい番組以外は観ない→バラエティ観ない、になったもよう。
観ているバラエティって、DASH!とメントレと…それくらい?って思いっきりTOKIOですね、気づけば。特に黄色い歓声をあげるほどのファンではありませんが、好きです。
で、同時にここ2.3ヶ月で、以前と比べてとってもよく観るようになったのがニュース番組。特に、夜の番組アレとかソレとかコレとかも。
ニュースってちゃんと観たり聴いたりしていると、ものすごくおもしろい。この頃のニュースがおもしろいのか、それともニュースのおもしろさがわかる人間になってきたのか、よくわかりませんがとにかくおもしろいのです。
弟�△�経済とか国際政治とかが好き(興味がある)で、実家にいるとよく話を聴くのですが、そのハマるかんじがわかりますね。
ま、でも未だに新聞ってのは読めませんが(購読していないし)。
結局、4月に観ようって決めた(?)ドラマも2本まで減っちゃったし、疲れずに観聴きできるのがニュース番組ってことか?

2002年05月23日(木) 鯨ちゃん


気紛れやさんな私としては珍しく、早朝(というほどでもないか)出勤を未だに続けています。
で、よく考えてみると12時間くらい学校にいますね。毎朝毎夕一緒に演習しているKに、「2交代制勤務並」と言われて笑っちゃいましたが、確かにそのとおり。あはは。
校舎の鍵が開くのと同時に入り、閉められそうな時間に慌てて帰り、すっかり学校の住人です。そんなに張り切らなくても、実習が始まれば嫌でも学校にお泊りになるのにね。

IWCがおもしろい、という話。
今やってますよね、この会議。もうすごいすね、鯨ちゃんのことを巡ってイイ大人が喧喧囂囂。国際的な駆け引きがあるのでしょうが、もっと科学的根拠出せよ>某合衆国、と言わずにはいられない。
もともとこの捕鯨禁止論って、ベトナム戦争の頃某合衆国の枯葉剤に対して国際的に高まった批難をそらすために、某合衆国が言い出したことですよね、確か。
そんなんで、日本の捕鯨を禁止しておきながら、自国領土のアラスカで絶滅危惧の鯨ちゃんを獲り続けているってどうなん?
しかも、日本が捕鯨対象としている鯨ちゃんの生息データ(頭数とか今後の増え方とか)を出したのに見もせず、自分とこは科学的データも出さずに頭数の少ない鯨ちゃんを獲りたいなんて、虫が良すぎですよ。
という怒りなどを交えつつ、この会議の成り行きをみているわけです。

2002年05月21日(火) 熱く語るを聴く


とうとう発売になりました。某シリーズ第2弾。
張りきって予約して、当日に手に入れたのに、…入れたのに…、読めない(涙)。
いつになったら手をつけられるのか…、もしや夏休みまでお預け?

例の社会学系の講義の日でした。今日のテーマは「多様化する家族と結婚のかたち」。
ん〜、今までの講義も相当おもしろかったのですが、今日のもかなりおもしろかったですよ。>M先生
日本ってまだ同姓間結婚が認められていませんが、北欧西欧の一部の国では、異性間カップルと同等の法的権利が与えられている国があるようです。同姓間カップルで"結婚"というかたちをとれるのはオランダだけのようですが、パートナーシップというかたちでは徐々に広まっているもよう。
で、おもしろいのはここから。

こういう社会的制度が進んでいるのは、北欧で、イギリスは北欧寄りの考え方なので、北欧の国に続くでしょう。特に現首相のブレア氏は柔軟な方なので今がチャンス。
で、人権の国おフランスはイギリスと何かとライバル意識を燃やしていているので、「イギリスに倣います」とは言わずに「人権の国」として続くでしょう。
オーストラリアは、イギリスへの「いつかはあの地に帰ってやる」という想いがあるので、いつか続くでしょう。
で、ここで問題になるのがアメリカ。アメリカはヨーロッパへの飽くなき憧れ(笑)を持っていて、いつもならそれに倣うのですが、現大統領のブッシュ氏は超頑固ジジィ(と先生が言われた)なので、彼が政権を握っている限り、アメリカで同姓間カップルは法的に認められないだろう。
日本は、なんでもアメリカの右に倣えなわけで、変わるとは考えにくい。
東欧と中東、中国では宗教的な考え方なのか、異性間カップルはタブーで、これは変えにくいだろう。

と、いうことらしいです。国際関係まで熱く語るM先生、ステキでしたよ。
このM先生、「アメリカ人って、本当に理解できないし、あの国の雰囲気自体好きになれない」と公言しているのに、アメリカで留学したり研究したりしているんですよね。不思議な人だ。

2002年05月19日(日) 笑っちゃうね


中途半端な時間(12時頃〜15時過ぎ)にどしゃ降りの雨。いそいそと干した洗濯物の山をどうしてくれようっ、と憤りの日曜日。おかげさまで部屋のいたる所に、Tシャツやら靴下やらタオルやらもろもろが、ぶら下がったり引っかかったりしています。ん〜鬱陶しい。
以前住んでいた部屋は、一応バス乾(お風呂に乾燥機がついていて、お風呂に干しておくと乾かせる)があったので、こんなことはなかったのでかなり面倒くさいです。これから梅雨の季節、どうやってこの状況を乗り越えようか…。まぁでも、梅雨の期間のほとんどが、この部屋ではないところにお泊りしていると思われるので、結局はコインランドリィ行きかな。

その雨の中をわざわざ歩いて、近所のスーパーへ。
玉ねぎとかジャガイモとかにんじんとか、牛乳(1lパック)とか牛肉ブロックとか、本当になぜかやたらと重いものばかりを、わざわざ雨の時間に、しかも歩いて買って来ました。
でも、こういう矛盾もたまには必要。雨に濡れた近所の路はなかなかよかったから。
この辺の家の庭によく杜若や菖蒲が咲いているのは、きっと池があって水場が近いからなのね。とか、空き地に自生している野草もやや高山植物っぽいのはお土地柄ね。とか、紫木蓮が水を弾いてとっても不思議な色。とか。
たまには歩いてみるもんです。
ついでに明日から学校まで歩いて行こうかな、なんて思ったり。

19時頃から買ってきた野菜で、肉じゃがと筑前煮とカレーを作りました。今週も登校時間は早くて帰宅時間は遅い生活になりそうなので。作りおき。
さて、そんな時間の一幕。↓

カレーを作っているときに、とっても味が濃かったので「濃過ぎ」と呟いたら、
遊びに来ていた氏が「コスギ?」と。
「うん、濃過ぎ」と返すと、
「コスギ、美味いじゃん」と。
「濃過ぎはよくないでしょ、身体に」と返すと、
「コスギは健康だろ、どう見ても」と。
しばし空白…
お互いに「は?」

会話が全く噛み合っていませんでした。
私はカレーのルゥの味が濃過ぎ、という話題。
氏はカレーのルゥがコスギ、つまりケイン・コスギのCMしているカレー商品、という話題。
笑っちゃいます、アハハ。
ばかですね(笑)。

結局、料理を作り疲れたので、夕飯はカップ麺。
本当にばかです。

2002年05月18日(土) ヲトメじゃないさ


ちょっと風邪気味のせいで、朝がだるい。約1時間タームで二度寝、三度寝、四度寝してしまって、結局行動できたのは9時過ぎ。なんてもったいないこと。
でもおかげで気分はよくなったかな。

ぼちぼちと部屋の片づけをし、14時頃駅前へ。知り合いが来るのでお迎え。買う予定の本もないのに書店でうろうろしてしまい、結局2冊購入。ドトールのベーグル+ココアで遅い昼食。15時過ぎに再会(大げさ・笑)し、大学が見たいとの要望にお応えして大学へ。大学の構内をだらだらと案内して、そこから歩いて我が家へ。
氏は、あまりにも我が家の周辺環境が静かなことに驚いている様子。まぁ、ちょっと前まであの喧騒の中に住んでいたわけで、「夜とか寂しくない?」なんてヲトメなことを心配されてしまいましたが。

昨日は、サッカーW杯日本代表選手の発表でしたね。
中山選手の代表入りは予想外だけどうれしい驚き。あのキャラクタというかパフォーマンスというか、好きです。
他にあとふたり入ってほしいなぁ、と思っていた選手がいたのですが、ひとりは入り、ひとりは残念ながら…。素直に喜べません。どちらかというとがっくりの方が大きいかも。
それにしても、代表の方々の平均年齢低いですね。もう完全に自分と同世代の方が増えてきているし、ということはあのマンガの影響を受けている世代ね、とか思わずにいられません。
私自身は、野球より断然サッカー派(観るのもやるのも)ですが、特にどこかのチームサポータであるとか、だれかの熱烈なサポータであるわけでもなく、とにかくその競技自体が好き。なので、ぜんぜん選手とかチームとか詳しくないですけど。
いつかお金が貯まったら、W杯観戦に行こう、と弟�△般鸞�していたりしますが、果たしてどなることか(いや、私は行きますけど、そのとき誰が一緒かはもうわからない)。

2002年05月17日(金) ぶすっとやっちゃって


今週はマッハで終わりましたね。なぜかはわからないけど、とにかく忙しかったからというのが無難な原因か。

朝は昨日よりも早く7:15に登校。7:30について技術練習。
初めて、人間に針を刺しました。
S科内の学生同士で注射の練習をするわけですが、Kに皮内注射して、Mに採血して、Kに皮内注射をやられ、Mに採血されました。
その他、点滴、導尿(これはモデル人形に)をしました。浣腸は…家にお持ち帰りで自分にやらなければなりません。こそっとやろう。

1コマから先週に引き続き、呼吸法とストレッチの復習(復習って言葉はおかしいけど、実際、復習)とリラックス法。
このリラックス法って、全身の緊張と弛緩を繰り返したり、身体の一部(右上肢だけとか、左上肢と右下肢だけとか)を緊張させたりするもので、おそらく自律神経訓練法と似ているもの。これって、かなり難度が高くて、特に左上肢と右下肢だけ緊張なんてかなりハード。私自身が右利きなのもあるのか、左下肢のコントロールはうまくできません。
が、1時間もやっているとそれなりにそれなりに緊張と弛緩の感覚がつかめてくるもので、終わり頃には全身がほわ〜と暖かい感じに。しかも、全身を完全に弛緩させると、血管も弛緩して拡張しているので、起き上がるときに立ち眩みをおこしてしまいました(もともと低血圧ってことも原因)。

2コマ目は、朝に続いて技術演習。Sに筋肉注射して、KとSに皮内注射をやられ、Sに採血されて、SとKに筋肉注射をやられました。
1日で、3回やって7回やられて、やった回数とやられた回数とのバランスがおかしいのですが、それは私が「どうぞどうぞ」とヤラレ役に立候補(?)したから。そう、針好き(主に刺される方)なので。でも、マゾヒストではありません。
やっぱり、注射などの技術には巧い下手があるようで、痛いヒトと痛くないヒトがすぐにわかってしまいます。とりあえず、3パタンの注射全部一発OKだったので、安心しているのですが、実習で対象者の方に打つときは緊張してしまうでしょうね、きっと。

今日は朝から晩まで雨雨雨で、ずぶ濡れで帰宅したためか、ちょっと風邪気味。
明日知り合いが来るのに…。とりあえず、部屋の掃除は明日にして寝ようか。

2002年05月16日(木) 実はS科って


8:00に学校に着いて、技術練習。
ブラシを使って、肘関節上2横指まで行う手洗い→ガーゼによる水拭き→滅菌ガウン、滅菌手袋の装着の流れをさらいました。
この手洗い時のブラシってば、ものすごく気持ちよくて家に持ち帰って使いたいくらい。そんなことを考えながら手洗い(っていうかすでに腕洗い)をしているから、洗い残しがあったり、自分の服に水とか泡を飛ばしたりしちゃうわけです。反省。

午後の講義3・4コマとその後もお残りして19時まで、6時間かけて、また技術演習。
何の演習をしてるかというと、分娩介助。今月末にこの分娩介助技術の技術テストがあって、それまでに一応の及第点(実習出てもOK点)レベルまで技術をつけなければならないのです。が、S先生曰く、「最低5回は通し(物品の準備から娩出後処置まで)でやっておかなきゃ、全然無理よ」とのこと。
このS先生、技術テストになるとものすごくコワイらしく、毎年何人もの学生が泣きながら閉校時間(19時)までテストをしているとか。ひー、恐ろしい。
っていうわけで、必死に技術演習をしているのです。
6時間の結果、流れは理解したもののまだまだ細部まで気が回らない。だめだめです。しばらくは家でも、テディベアとか使って練習していることでしょう。

そう、先週した小テストが返ってきました。結果は…、もう散々。どう考えても、平均点下げてます、私。
技術も知識も追いつかなくて、かなりブルーなのですが、もう本当にやるしかないわけで。S科に入った動機すら忘れかけて目的なくしかけている今だからこそ、頭と身体動かしていなければいけないわけで…。

沈みつつあるタイタニックのような気分。

2002年05月13日(月) 3D世界への挑戦


昨日は自分でも驚くほどテキパキと課題が進みました。
ここのとこいろんな課題に向かっているから、勉強の仕方あるいは集中の仕方もしくは要領のよい学び方を思い出し始めたのでしょう、きっと。よい傾向ですね。何事もエンジンがかかって、機関が温まらなければ効率のよい働きは期待できないものですし。
PCで60分前後のCDを計6枚回している間に、16枚のレポート完成。ステキな数字です。
夜は夜で、久々にちゃんと料理をして、90分でストック用お弁当用含めて6品を調理。これもステキな数字です。

今日の講義の目玉は、超音波画像診断学。学内にある超音波断層写真の撮れる器械(正式名称知らず)、通称エコーでクラスメンバの身体を縦に横に斜めにぶった切り。心臓やら肝臓やら腹腔臓器やらを写しました。
でもとっても難しい、撮るのもそれを診断するのも。2Dでしか人体内部を理解できない私の頭に、2Dのエコー写真を見て3Dで想像するなんて無理。これを使いこなせるというだけでドクタに感心してしまいます。

昨日書き上げたレポート、実は提出日がまだ10日も先。この余裕たっぷり感がたまりませんな。このペースを維持しつつ、研究ができれば言うことなし。でも口で言うほど容易くはないのが現実。

2002年05月12日(日) 朝か夜か


気づいてみると、ここ5日間くらい毎朝夜明けをみてる。もうこの時期だと3時には真っ暗じゃない。
チュンチュンと鳴き始めるのが、だいたい4時過ぎってことにも気づいた。
異様に早い新聞配達(どこの新聞だろ)が3時過ぎってこともわかった。
3月まで住んでいたとこは、夜中でもコンビニのライトが晧々と点いていたし、周りのマンションの常夜灯もかなり明るい。暴走する車・バイクの音、マンションの近隣の物音、果ては夜中なのに工事の音が止むことはほとんどない。
だけど、ここは夜は本当に暗くて静か。
街灯も少ないし、夜中に常夜灯の点いてるとこもほとんどない(あっても弱い光)。住宅街だから夜中にはほとんど車なんて通らない。
だから空が明るくなって、音が聞こえはじめるのがよくわかる。

そういう環境、好きですよ。

GW明けてまだ1週間経っていないのに、もうかなり時間に余裕のない生活。
これであと2週間くらい経ったら、どれだけ忙しいのか…。
買いっぱなしで読んでいない本が、着々と積み重なり、某オンライン書店の購入予定本のリストも着々と更新されている今日この頃。GWに帰省して友人Nに借りた、プレステのソフトにも全く手をつけていないし(というかゲームする気にもならない)。このソフト「街」、若かりし頃の窪塚くんが出ているので借りたのです。せっかく借りたのに…。
以前は、寝るよりも本読みって勢いだったのですが、優先順位が変わったようです。今は、1に課題、2に睡眠、3・4が本読み、5に食事くらいか?

あるかないか、あるとしたらどれだけあるのかも全くわからない夏休みの計画を立ててます。(主に就職活動なんですが。)総日数20日くらいあればいいほうなのかも。でも、この数字って、北国の小学生の夏休みよりも短い。学生としてはおそらく、一般的な学生の1/3くらい。これでもないよりはまし。来年は就職している予定なので、きっと連続5日もとれないでしょうしね。

2002年05月11日(土) Mさんと幸運に感謝

はい〜昨日の記録どおり、大変な日でした。

今日は病院で半日(8:30〜14:30)見学実習(という名の勤務)をして参りました。
病院に8:30ってことは、その10分前までには病棟に上がっていなければならないわけで、ってことはその10分前には学校で更衣を終えて出なければならないわけで、ってことはその10分前には学校に着いていなければならないわけで、ってことは(しつこいっ)その15分前には家をましろちゃんで出なければならないわけです(ふぅ)。
ってことで、今日は平日よりも45分以上も早く家を出ました。昨日が昨日だっただけに、寝過ごすのでは?と危惧していたのですが、結局2時頃には目を覚ましてしまいました(なぜに…)。
で、お風呂入って、ちょっと課題に手をつけて、朝食食べて登校。

やっぱり久しぶりにナース服を着ると身が引き締まる気がします。背筋が伸びるというか。しかも今日のナース服は先日買ったおニュウvvなので、なおさら。
この実習は毎週土曜(よく考えたら、休日)に5人ずつなので、メンバ揃って病棟へ。

で、いろいろやって12時に本来は実習終了の予定だったのですが、あることがあって学生の希望で病棟に残らせてもらうことに。
何があったかというと、朝病棟に上がってきたときから、このタイミングならいけるかもと思っていたこと。
そう、朝から陣痛室に入っていた方が、10時過ぎに分娩室に移動となり、ちょっと予想以上に時間がかかったのですが、無事に14時過ぎにお産されました。vv
5人で感動しっぱなし。
おめでとうございました+ありがとうございました。>Mさん
今日お産が見られるとは思っていなかったので、本当にラッキィ。今日が実習でよかったよかった。
1ヵ月後からの実習本番では、自分が取り上げなきゃなので、こんなにゆっくり見ることができるなんて有り得ない。そう考えると、本当にラッキィなこと。幸せ。

そうそう、S科で講義をされているドクタH氏に病棟であったのですが、意外とフランク。そして優しい。急に話しかけてきていきなりいろいろと説明やら解説やらしてくれました。その場に一緒にいたメンバMはもうメロメロ。確かに渋いしステキです(文句なし)。

結局、15時頃にまた学校で更衣して帰宅。
相当の緊張と興奮で、(おそらく)17時頃入眠。目を覚ますことも、夢を見ることもなく、爆睡。起きたらもう明日(5/12)になってました。

2002年05月10日(金) 眠気襲来


課題レポート、ふたつ提出し終わりました。
こやつのおかげで8・9日の二日間の総睡眠時間が4時間という極悪な目に会いました(いや、早く仕上げない私が悪いんですけどね)。
残りは5/24までのレポートと課題1つずつ、6/7までの課題2つ、6/10までの課題が3つです。わかってるならささっとやれって話ですが、やってるんですよ、ちゃんと。でもやってもやっても終わらないのです。つまりネバァ・エンディング・ワーク(そんなわけない)。

ってなわけで相当眠くって、しかもS科の20人ほぼ全員が同じような状態なわけで、1コマ前はお互いに「寝てたら起こして」と声をかけ合ったとかいないとか。
でも1・2コマの連続講義が今日は演習で、大助かり。身体を動かしていればなんとか眠気に対抗できます。
演習は妊婦体操と呼吸法について(一般の方にはわかるまいが)。体操の方はほぼストレッチのような動き。理学療法科の専門の先生に指導されてきっちり1時間かけて全身のストレッチをしました。その結果、とっても興味深いことになりました。S科20人のうち半数以上の身長が最大8mm伸び、全員の体温が最低0.3℃上がっていました。これって、ストレッチで歪みを矯正したから身長が伸びて、筋肉を弛緩させて血流をよくしたから体温があがった、ってこと。ちゃんとやるとストレッチってすごい効果があるのですね。

午後は再び眠気襲来。おなかもいっぱいだし、ストレッチで身体が温まってしまったしでもう…。と思っていたのですが、午後の3・4コマは、講義内容がかなり難しく、ひたすらメモっていたので、眠気来週を回避できました。

金曜なので、サークルがあったのですが、眠気と天候(雨)と明日の予定を考えパス。明日は明日でまた大変な日なのです。

2002年05月09日(木) イチゴ語り


やばいくらいに忙しくなってきました。
ホントにもういっぱいいっぱい。
レポートの積み重ねとか、自己学習という名の課題とか、実技の自己学習とか、テスト勉強とか、etcetc……もう勘弁><;ってかんじなのですが、そうもいかないことは学生の自分がよくわかってます。こういうこと全部こなしていかなきゃ実習出て困るのは自分で、迷惑をかけてしまうのは対象の方々。
でもね、でもね、わかっているけどボヤきたくなるのです。そんだけいっぱいいっぱい。そろそろ容量がオーバー気味の予感もするこの頃。

え〜。気を取り直して、今ハマっているもの。
森永○業さんの牛乳プリン。これ大好きです。以前からあった、オーソドックス・タイプの牛乳プリンとほろ苦さが堪らないコーヒー牛乳プリン。普通に買うと、1個\150近くするので、近所のスーパーのセールに5個とかまとめ買いしてます(至福)。
さらに最近イチゴ牛乳プリンなるものが出ましたよね。実は私、イチゴミルクとかそういう、"苺+牛乳"系の味があまり得意ではないのですが、このイチゴ牛乳プリンには惹かれています。どんな感じなのでしょう(うっとり)。
この牛乳プリンシリーズ(?)、パッケィジも何種類かあって、あの森永○業さんのキャラクタの顔が少しずつ違うんですよね。今のところ5種類しか見てませんが、イチゴ牛乳プリンもあることだし、もっとパタンはあると見てます。(何もそんなに真剣にならなくても…)

2002年05月08日(水) ひさびさのバカ野郎


GWに帰省した際、なんと弟�,�らおこづかいをいただいてしまいました。彼の帰省はGWの前半つまり4月末だったので、わざわざ親に言付けていたもよう。
正直、すっごく微妙な気分。嬉しいような悔しいような寂しいような安心したような…。
弟�,諒�が、自分よりも先に社会人になる(就職する)だろうということは、2年程前からわかっていたはずなのに、初月給からおこづかい、なんていうベタベタなイベントを体験してしまうと、やっぱり微妙なわけで。
弟�,砲△蠅�とメールをしたところ、「いいっていいって。でもリーマンって辛いね」などとお返事が。帰省していたときに家族(父・母・弟�◆砲砲�寿司を奢ったのだそうで。
ん〜あんないいかげんだった彼が、予想以上にちゃんと社会人になっていて、実は密かに鼻高々なのでした。(久々に姉バカ)

水曜日は、研究の時間が1コマあるのですが、S科の研究はグループ研究が主で、16人が7グループになり、残り4人は個人で研究してます。私は、個人なので気が楽っちゃ楽。時間も自由に調整できるし、意見が対立することもない。
でも、個人の研究には限界ってものもあって、今のところ、どんな研究にするか研究計画すら立っていません。ヤバイのです(まだどこも研究計画書を提出していないので、ちょっと安心はしてますが)。去年の今頃はもうすでに、計画書は大方終わっていて、インタビュー案を練って、研究協力先と連絡とっている段階だったのに…。
去年の研究は、絶対に終わるというか終わらせるっていう勢いがあったんですが、今年はゼロ。終わることは終わるかもしれませんが、クオリティは保証しかねる感じ。いけませんね。

うちの部屋のまわり、かなりのどかなとこなのです。その証拠(?)に、夕方から夜中にかけてかえるさんの大合唱を聞くことができます。産卵時期ですからね。近くに水田はありませんが、広いため池のようなものがあるので、もうちょっとしたらそこでおたまじゃくしの大群が見られるでしょう。あぁ、のどか。

2002年05月07日(火) 爆弾発言


GWも明けて、今日からまた講義。
今日は火曜日なので、あのM先生の社会学の講義です。実は密かに興味深々で聴いているんですよね、M先生にはばれていないとよいのですが。
今日のテーマは「きょうだい」だったはずなのですが、いつのまにかどこからか脱線し、いつものパタンでヘテロセクシュアルではない方たちの話に。M先生はその性格と、社会学の中の専門分野のおかげ(?)でかなり広い交友関係をもっているとお見受けするのですが、彼らもその中の数人らしいです。
で、M先生ってば、もう今日もびっくりさせられました。なぜかって、いきなりネコとかタチとか話し出すから。私が講義中にも拘わらず飲み物を口にしている悪い子ちゃんだったら、間違いなく、前の座席のSの背中に噴き出していたことでしょう。悪い子ちゃんじゃなくてよかった。
ああもうM先生ったら、一応S大は国立大なのに、そんなことを講義で連発してもよいのですか?いえ、先生さえよいのなら全然よいのですけどね。

実は、去年の今頃も(前の学校ですが)火曜日の講義で興味深い先生がいました。
火曜日ってそんなアクの強い先生の講義に当たりやすいのでしょうか。

2002年05月05日(日) ほくほくの日


午前中から昼過ぎにかけて、母親とお買い物。お買い物といっても、衣類とか靴鞄などではなく、もっとかなり現実的(?)なもの。
まずは、東日本ではメジャなヨドバ○カメラで、電話の配線替えのためのケーブルとジャック、自分の健康のために電子婦人体温計、母親の健康のために万歩計機能などのついた腕時計を購入。目当てのものがかなりあっさりと見つかり、さらにリーズナブルなお値段でしたので、母も私もほくほく。
次は園芸用品店で、野菜の苗8種類20株を購入。今年は初挑戦のアスパラが目玉。一見、このアスパラの苗、アスパラに見えません。夏には自宅の庭がこの野菜さんたちでカラフリィになることでしょうけど、私はおそらくその様子をみることはできないでしょう。くぅ残念。
最後に某郊外型デパート内のスポーツ店で、もろもろ購入。ほくほくした気分が持続していたので、おまけに食品フロアのDONQでパンを購入。母はここのガーリック系のパン、私はここのくるみマフィンがお気に入り。
こんなかんじで、帰宅。家に帰って、DONQのパンとミルクティで遅い昼食にしました。

夜はまた映画。21:30からのレイトショーです。
今日は「KT」を母と弟�△箸�3人で観てきました。
この映画、30年くらい昔にあった金大中事件をあくまでもフィクションとして映画化したものなのですが、この事件自体、不明瞭なことばかりなので、この映画のどこまでが真実でどこまでがフィクションなのかドキドキしてしまいます。当時生存していなかった私が言うのもおかしいのですが、80%以上90%未満くらいは真実なのではと、思っています。当時生存していた母的にはせいぜい60%くらいとのこと。ちなみに弟�△呂曚�100%真実だと言っていましたが、そんなに危ない脚本だったら、きっと映画になる前に闇に葬られているはず。
とにかく、相当おもしろかったし、興味深かったです。佐藤浩市氏も金東雲氏も渋々でたまりません。
この映画の前半で佐藤浩市氏は自衛官の制服を着ているシーンがあります。そのシーンでもう「スノウ・グッピー」(五條瑛/光文社)を映像化するなら、熱血防衛中年宇佐見役は佐藤浩市氏。と私の中で決まりました。この映画の中の役柄と性格とか属性とかもちょっと近いものを感じるし。

ほくほくで満足な一日でした。

2002年05月04日(土) 大福とエキス


昨日から、友人N宅へお泊りしてきました。
車でN宅へお迎えに行き、15時から4時間あてもなくドライブし、Nの母上にフランス料理のコースをご馳走になり(ちなみにもう社会人のNは自腹)、N宅に帰って22時から27時まで呑み倒し、その後翌朝7時まで語り倒し、なぜか力尽きて寝てしまい9時半起床。
朝ごはんをいただき、Nとちょっとだけお買い物をし、お昼前に帰ってきました。
かなり強行スケジュール。でもなぜか疲れはなく、とっても楽しかったです。N宅のご家族さまはお疲れでしょうけど。
そう、N宅のハムさま(ジャンガリアン・パール)ともかなりスキンシップをしました。うちのH姫の倍近く体重があるのですが、またそれゆえに毛並みがよく、掌上で丸くなる姿はその重みといい、まるでカビのちょっと生えた大福のよう(誉めてますよvv)。ハムさまにおかれましても、お疲れのことでしょう。

N宅からの帰りに、弟�△鯣爐旅盥擦惱Δい帽圓�ました。部活をしているはずなのです。
が、電話をしてみると弟�△陵Г世�Sくんが出て、もうすでに練習は終わっているとのこと。でももうちょっとかかるので、体育館にお出でませとお誘いを受け、素直に直行。
そこで見たものは…。総体後の打ち上げでする余興の練習でした。しかも、ミニモニ「アイ〜ン・ダンスの唄」振り付き。
4時間以上も部活をした後で、あの運動量の多い曲を踊るなんて、若いですね。誘われてちょっとだけ一緒にやりましたが、すぐダウン。再度チャレンジで、ほとんど動かないバカ殿様のパートをさせていただきました。若者(笑)のエキスをいただいて、若返ったつもりの気分。
ああ楽し。あい〜んってかんじで。

2002年05月02日(木) マダムと最後の小旅行

特急→新幹線→新幹線、と乗り継いで5時間弱かけて帰省。朝の9時半頃に家を出て、14時半頃に到着。
以前住んでいたK市と比べると帰省にかかる時間は短いと感じるものの、やはり長時間の移動は疲れますね。座っているだけなのに(座っているだけだから?)、なんでこんなに疲れるのでしょう。

夜19時過ぎから、父と母と弟�△箸�4人で映画に行って来ました。
意見が割れたので、「コラテラル・ダメージ」「陽だまりのグラウンド」に分かれて観ることに。母と私の女性陣は後者です。
キアヌ・リーヴスがダメ野郎から少しずつ更正(という言葉は好きじゃないけど、)していく映画。でも、私の目を惹いたのはやっぱり子ども。キアヌがコーチを引き受けてしまう少年野球チームの子たちが、とってもよかったです。いやぁ子どもって、本当にいいですね。(笑)
途中、あと一歩で泣くかもというシーンもありましたが、ラストはハッピィ・エンド。エンドも甘すぎないけど、明るさは掛け値なしってかんじで、好み。

夜中に、弟�△�H姫と遊んでいる(遊ばれている)のを横目で見ながら、たまっていたジャ○プ5冊を一気読みしておやすみなさい。
H姫はかなりのマダムなので、きっともう私と一緒に帰省することはない(身体に負担がかかるのでもう一緒に外出はしない)、と思うとちょっと悲しくて、切ない夜なのでした。

2002年05月01日(水) 空の冷蔵庫


クラスの友人と就職について語る。
就職先の第1条件はお給料、第2条件は休みの日数、ここまではだいたいみんな同じ。やっぱりそうだよね、それなりの報酬と休みがないとね。…なんて言っていられるのは、まだ就職活動が本格的に始まってないからでしょうね。

GWに帰省することがかなり嬉らしく、ちょっと前から冷蔵庫の整理とかしちゃってるわけで、その結果、現在食べ物が家にありません。いやお米とか調味料はあるんだけどね。つまり、整理計画失敗、見通しが甘かったということです。
で、今日は24時間でお昼(校内のショップで購入)しか食べていないわけで、おなかが微妙に空いていて眠れないわけで。
こんなとき、前に住んでいた部屋のように歩いて1分の距離にコンビニがある環境が懐かしくなりますね。今の環境は、ましろちゃんで5分弱のとこに小さいコンビニもどきのお店があるのですが、いまいち行く気にならなく、現状に至っているわけで。
学校の帰りに何か買ってくるべきでした。反省。

と思っているうちに、空が明るくなって、ふとディスプレイの時計をみる4:30。
もうこのまま我慢して、帰りの新幹線の中でおいしい駅弁でも食べよっと。

ゆそか