デイズ
DiaryINDEX|past|will|about|book



2002年06月30日(日) ハスキィ


熱は下がった。
身体もだるくない。
なのに、声が出ません。出ても枯れた声。

のどにくる風邪をひいて、声が出なくなったっていう経験は初めて。

実習があったので学校に行きましたが、この声にとっても驚かれました。

2002年06月29日(土) バカ高


風邪ひきさんです。ごほごほ。
昨日の昼間(ちなみに実習中)からなんだか脈拍の速さ・呼吸の荒さを自覚していて、ヤバいかも、と思って夕飯をお泊り所で食べずに帰宅。
帰宅途中、もうろうとする頭で薬局に寄り、感冒薬36錠入り1瓶と「これイイよ」と薬局のおじさん(おそらく店長)に買わされた栄養ドリンク50ml×2本パックを購入。
あとで気づいたのですが、この栄養ドリンク50ml1本で¥500以上のバカみたいに高価なものでした…。だまされた。

帰宅後すぐに体温を測ると38.2℃。平熱より2℃以上も高くなってました。
夕飯というよりも、薬を飲むための前処置として、アイスでカロリィ&糖質を補給し、薬を飲んで19時過ぎに寝ました。

今朝5時頃に目が覚めてしまい、とりあえず測温。37.0℃でした。
ふたたびアイスを食べて、薬を飲んで寝ます。

起きたのは10時頃。熱はすっかり下がっていました。
が、明日からまた実習(今週は外来だったので、土曜日は休み)だし…、と思いおとなしくふとんの中で1日過ごしました。
結局1時間タームの寝たり起きたりを繰り返し、その間にアイスでカロリィ&糖質を補給して薬飲んで、ってかんじ。

風邪移された覚えもなければ、風邪ひくような行動もとってないつもりなんですがね。どうした私の身体。

2002年06月27日(木) ○×クイズ


S科8人で中学3年生160人を相手に性教育をして来ました。

事の発端はT先生が勝手にオファーを受けて、勝手に承諾してしまい、強引に学生に「やれ」と押し付けたことから始まりました。この時点で1週間前。
実施まで1週間、しかも忙しい実習中に、何言い出すの?このばぁちゃん(T先生のあだな)と学生は不平だらけ。
でも夜中まで残って企画を練るあたりが、律儀。後期の某教科(受胎調節とか家族計画、性教育などを学ぶ)の単位認定をしてもらいたいくらいです。
が、この企画、S科学生側に内容などが任されているかというとそうではなく、けっこう指定が厳しくて、その指定に100%沿ってしまうととってもつまらない講義になってしまうのです。午後の2:40からそんな講義されたら寝るっての。
そこで、反発心だらけのS科としては、いかに指定の枠内で中学生を寝せない企画にするか、ってことが目標(笑)。

結局、○×クイズ形式で話をしました。クイズを出して、その後に答えと一緒にそれに関連することを説明するっていう流れで。
下記は実際に中学生に出した問題と同じもの(答えはさらに下のA以降をドラッグ)。

Q1 精子が人間と同じ大きさだったら、射精されてから卵子に辿り着くまでに3km以上泳がなくてはいけない、○か×か
Q2 妊娠中にお母さんが煙草を吸っても、赤ちゃんがへビィスモーカになるとは限りませんが、妊娠中にお母さんがお酒を飲むと赤ちゃんもアルコール中毒になる、○か×か
Q3 おなかの中で赤ちゃんが入っている羊水は、実は赤ちゃんのおしっこである、○か×か
Q4 生まれてくるとき、赤ちゃんはぐるぐる回りながらお母さんから出てくる、○か×か
Q5 赤ちゃんは生まれた直後にまず息を吸う、○か×か(息を吐くと思ったら×)

S科の講義などで使うモデル(模型?)を使ったのがよかったのか、○×クイズで体育館を右に左に移動してもらったのがよかったのか、それとも白衣(8人ともワンピースタイプじゃなくて、パンツタイプでしたが)のお姉さんに興奮したのか、結果的には大成功(依頼してきた先生曰く)。
こっちとしては、あんなんでこんなに喜んでもらっていいのか?ってくらい喜ばれてしまい恐縮至極。
しかも怖れていたことに、「これを期にS科さんと、うちの中学校の関係を点線から実線に…。2学期にもお願いします」と依頼されました。
いつ点線になったの?、と8人の誰もが思ったことでしょう。
でも、今度はもっと刺激の強い(笑)内容にOKが出なきゃ依頼は受けませんよ。こんなヌルイ内容、性教育っていうより生教育じゃん、っていうのがこちらの意見。

実習の時間を割いて中学校(S大から歩いて5分)まで行っていたので、急いで帰ってまた着替えて、16:10実習へ戻ります。
ほんと、忙しい。

来週のアタマ辺りに、中学生に書いてもらった質問・感想の束が届くので、それを見るのは楽しみ。今時の中学生は、紙の上なら結構スゴイ質問を書いてくるのでは?と思っているのですが…どうでしょうね。

雨の中、中学校に行ったり、病院まで何往復もしたからかちょっと頭痛っぽい私なのでした。


A1 ○ 約6km泳ぐそうです。しかもたった1匹の精子くんしか卵子ちゃんと受精できないので、常に全速力で泳いでいます。
A2 ○ 胎児性アルコール症候群になります。精神遅滞や短瞼裂などの影響が出ます。ちなみに母体がへビィスモーカだと子宮内胎児発育遅延などの影響が出ます。
A3 ○ 胎児は羊水を飲んで、腎臓で濾過して排泄するという羊水循環を行い、自ら胎内環境を整えています。ので、誰しもが胎内では自分の尿を飲んでいます。
。

A4 ○ 胎児は頭の一番狭い周径で産道を通るために、第�飢鸚�から始まって第�顕鸚�までの回旋を行いながら出てきます。
A5 ○ 「おぎゃあ」と産声を上げるのは、息を吸って吐いた時。胎児の肺には空気が入っていないので、まず深く息を吸い込んで肺に空気を取り込みます。

2002年06月24日(月) エキス?


実習という現実から逃避して、S科の友だちSとSのサークルの友だちIちゃん・Nくんと夕食を食べました。
いやぁ若いね、大学1年生はよいですね。大学1年生と言うと、弟�△汎映�代。若いはずです。実習で疲れた身体に染み渡る若いエキス、もといエネルギィ。ゴチになりました。

S科って、1年制でしかも他の看護系の学校を卒業していないと入れないわけで、1年生とは言っても、かなり微妙な存在。
他のサークル(私が入っているけど全然行けてないバドミントン・サークルとか)だと、"1年生なのに、自分たちより年上"っていう微妙な存在なので、2・3年生から敬語なんて使われちゃうわけです。
でも、こちらとしては1年生を楽しみたいわけで、タメ語で扱ってほしいと(私は)思っているので、上記のような扱われ方をされると、かえって辛い。
そこに行くと、Sの入っているサークルの1年生は、何かよくわからないと思っているのか、がんがんタメ語で話しかけてくれて、うれしいのです。
だったら、そこのサークルに入れば?っていう話ですが、もう時期的に入りづらいので、お食事とかに誘ってもらっているのです。

食事の後に、Sの車でN市までドライヴ。往復3時間くらいか?
車の中で、延々とS科的にはOKでも、一般的には…な話をし続けてました。Nくん的にはその話は"レベル高ぇ下ネタ"らしいですが…。
Nくんに、そんなことを言われてしまい、Sと共にS科内でいかに一般的ではないトークが繰り広げられているかを実感したのでした。

家まで送ってもらって翌2時ちょっと前。記録する気力なしなので、おやすみなさい。

2002年06月23日(日) 充填


今日は、丸1日オフ。
学校にも行きません。
こんな日は2週間ぶり。
家でごろごろ…してるわけにもいかず、それなりに勉強もしましたが、基本的にはだらだらと。

だらだらエネルギィ充填。

とりあえず月曜からの1週間は、これまでの2週間の実習よりもちょっとだけ、拘束時間が短いので楽かな。

2002年06月22日(土) 朝から晩まで


今日は実習もオフ。なのに4時前起きでした。
なぜかというと並ぶため。
なぜに並ぶかというと、チケット購入のため。
何のチケットかというと、"サイトウ・キネン・フェスティバル"のオーケストラBプログラムのチケット。
ここM市に引越しすることが決まった2月頃から、虎視眈々と狙ってました。このコンサート・チケット。M市には今年1年しかいないので、なら今年行くしかないでしょう!ってわけなのです。
このフェスティバル、1ヶ月弱の長い期間、オーケストラ、オペラ、室内楽などなどが催されるのですが、もう超豪華。これを毎年観る機会に挑戦できるM市とその周辺にお住まいの方々、羨ましいです。
まぁ、毎年あの小澤征爾氏が来てタクトを振るわけで、チケット並びには常連さんばかり。さらに今年は出足が早いらしく、一昨日(木曜日)の夕方頃から、テント張って並ぶ方が出現。昨日の夕方の時点ですでに相当数のテントが立ち並んでました。
できるなら私も寝泊りして並びたいのですが、テントなんて持っていないし、第一実習があるので泊れません。なので、早朝に並んだってわけです。

10時からチケット販売なので、屋外の長蛇の列の末端を担うこと6時間弱。整理券番号は940番。後ろにもだぁーっと人が続いていたので、おそらく1000人はどうみても越えているでしょうね。
並ぶうちに、周りの常連さんたちと仲よくなります。さすがにクラシック・コンサートの常連さん方は違う。みなさん非常に礼儀正しかったです。

実は、私、そんなに高い席を狙っていたわけではなく、オーケストラならC席でも十分、と考えていたのです。が、並ぶのが遅かったせいで安価な席から完売。泣く泣くA席を購入しました。しかもこのA席も私でラスト。最後の1枚でした。
もう滅多なことでは、これ以上高価なチケットを購入することもないでしょう。
でも、学生としては分不相応なチケットですが、購入できて幸せ。
実習の合い間ですが、楽しんで参ります。

13時から学校で講演会。この業界(私のいる(?)業界)ではけっこう有名な方が講師だったので参加しました。
今日の朝も早かった(睡眠2時間)し、ここ2週間ろくに寝ていないので、とっても眠くってSと一緒に眠気と闘いながら聴いていました。
とってもステキな講演だったのに、お話だけに集中できなくてごめんなさい。
講演の後、著作にサインをしてもらいました。眠気と闘っていたSと私に、「お疲れのところありがとう。がんばってね」と優しく励ましてくださったM女史、ありがとうございました。お言葉を励みにがんばります。

講演会のあと、学校のお泊り部屋でだらだらと話し合い。来週の木曜に近くのA中学校で、S科の学生のうち私を含めた10人が性教育の講義をすることになってるのです。
いや、私たちが忙しい中「やらせて下さい!」と名乗り出たわけではなく、あちらの先生からの依頼が、S科のT先生のところに入り、勝手にT先生がOKを出しやがりなさって、講義まで1週間っていう舐めた時期に学生に押し付けたわけです。

実習で忙しいっていうのは、お分かりですか?
事後承諾で報酬なしですか?
学生に断る権利はないんですか?
学生は教師の手駒じゃありませんよ。
ムカツク話です。
でも、かわいい(かどうかは不明)中学生たちが、おねえさんたちの性教育を楽しみに待っているなら仕方ありません。徹底的に、依頼内容から逸脱しまくってヤリたいようにヤらせていただきます。
なので、この打ち合わせで結局22時過ぎまで、お泊り部屋で語ってました。

今夜は打ち合わせ内容が内容だったのか、話の脱線も激しい。
みんな素面なのに、5人でエロトーク炸裂。S科だから仕方ありません。専攻が専攻ですからね。

2002年06月19日(水) がんばりました


やっちまいましたよ、とうとう。祝!私。
SさまSさまベビーちゃん、おめでとう&ありがとうございました。
今日のあの感触は一生忘れないかも。

私もよくがんばりました(とりあえ自分にもお疲れさま)。
30時間連続(不眠)で実習したのは初めてでしたが、本当に疲れます。超過勤務どころじゃない。人生で最も激しく眠気と闘った日でもあるね。

なのに、寝ようと思っても4時間くらいで自然覚醒。まだ興奮しているのか?
ま、とりあえず明日からまた日勤日勤なわけで、しかもハードさ増してますから、勉強せねばな気持ちで、今夜はオールです。

そうそう、実は、学生最後の年じゃん!ってことで、S科有志でS大学祭に企画を出すことにしたんですよね。それもどう間違ったのか、私、代表者になっていたりします(汗)。
実習のかたわら学祭の企画準備に追われるS科有志、健気なヲトメの姿ですね。

2002年06月18日(火) レッドカード


日本代表残念でしたね。
でも、4年前と比べたら格段の進歩。強くなりました。(まぁ、自国開催っていうのが、かなり大きなファクタだったらしいけど…。)
夢を見せてもらいました。まさかここまでやるなんて、実は思っていなかったし。こんなに盛り上がるとも思っていなかったです。
本当にお疲れさまでした。ゆっくり休んで、また各自のチームでがんばってほしいです。
トルシエ氏の今後の行方はわかりませんが。トルシエ氏にもありがとう。あんなにバッシングを受けたときも、その姿勢を曲げなかったのは、ある意味尊敬できました。

というわけで、実は、実習の記録のために、学校のPC叩きながら、オンラインで実況を追ってました。そんな観戦(?)でもかなり興奮。キィボードを強く叩きすぎて、壊れるかと思いましたもん。

でも、そんな興奮に水を差す奴っていうのは必ずいるもので、掲示板なんかを覗くと、もう幻滅(暖かいメッセージもありますけどね)。
文句ばっかり言うなら観るな。だったら自分が試合に出てみろ。出れない奴が、批評はともかく文句ばっかり(しかも口汚く)言うのは、それこそレッドカード。退場ものでは?

なんて熱く主張してしまうわけです。
基本的に、私あまりスポーツの結果に関して、終わってからどうこう言うタイプではないので。(言うほどの知識も経験もないし、そんな立場にもいないと思っているので。)

学校でPCに向かいながら観戦(?)している私の耳に、大型スクリーン(150cm×150cm)で観戦する学生の歓声が絶え間なく入ってきてました。
大学生協の一角に、日本戦の日限定でスクリーンを設置しているもよう。大学生協のサービスってすごいです。

さてさて、そんなわけで今日も学校にお泊り。予定では明後日の夜中までお泊り。(でも、同居H姫が心配なので、30分だけでも時間に余裕があれば、帰って様子を見てくるつもりですが)

2002年06月17日(月) 今日って


実習も2週目に入りました。まだ7日しか経っていないんですよね…。
すでに日にち・曜日の感覚がなくなってきて、「今日って何曜日だっけ?」とか「あの出来事は何日前の何曜日?」なんて会話がS科内で横行してます。やばいです。
さらに、7日間もかなり密閉状態の空間で、おなごが半共同生活をするわけで、徐々にいろいろなところの人間関係にヒビがはいってきてます。これ、はっきり言ってこわいです。自分のどんな言動が、人間関係の破綻を招くか、疲れていると気づかなくなりがちですから。
もう、本当に疲れているのです。普段なら2〜3時間睡眠で生活できる私が、きっちり6時間寝ないと起きれないくらいの爆睡っぷりですからね。

こころと身体の真の平安が訪れるのはいつでしょうね。(2月末の国試後というウワサも…。(涙))

2002年06月14日(金) 楽し、忙し


@学校のパソルームです。

実習の真っ只中ってことで、なんだかずっと学校います。
おそらく一日20時間くらいは、学校か病院にいて、しかもこの学校と病院の5分強の距離(階段あり)を10回前後往復しています。
なんだかな…。

ま、忙しくて、楽しくもあって、今は楽しさ:忙しさ=6:4くらいですかね。
S科のコたちとのまるで合宿のような(っていうかもう合宿)生活にもだんだん慣れてきたような気すらします。(慣れたくはなかったのに…。)

今日は何曜日なのか(…金曜日ですね)。
今朝の8時から、来週の月曜15時まで、何時間ですか?80時間近く?連泊です。
ずぅーっと学校か病院にお泊り。

そうそう、この1週間で、私たちS科の実習のライバルは研修医、ってことに確定。ターゲット・オンなわけです。もうポリクリ(医学部実習生)なんて相手にしてられません。もっと勉強してから病院に来い!ってことです。

さて、ではではこれからまた病棟勤務に行って参ります。

2002年06月09日(日) ゴチになりました。


明日からの実習に緊張と不安と興奮を抱えつつ、何も勉強をしないっていうのもどうなん?と思いつつ本当に何もせずに過ごした最後の日曜日。

明日から実習、ってことで昼過ぎに学校に集合して、みんなで買出し&お泊り部屋の掃除・片づけをして来ました。
いや、きれいになるものですね(ある一定のレベルまでは)。

夕飯をいそいそと終え、テレビの前に腰を据えて、サッカーの観戦をしました。
ああ!勝ちましたね。まさか勝つとは思っていなかった(良くて引き分け)ので、本当にびっくりの試合でした。得点が入った時間帯がまだけっこう早くて、残りの時間が残っていたので、もう「早く時計、回れ」な気持ちで観ていました。
いや〜、良かったですね。
あのジャパン・ブルゥなスタンドにもびっくりでしたが、あれって選手にとってとってもエネルギィになるものらしいですね。試合後のインタビュウ聴いていても、ほとんどの選手がサポータの存在の大きさを言ってましたし。

実習前の欝々な気分に気合いをもらいました。
さて、がんばりましょうか。

2002年06月08日(土) ハイパ・コントラスト


途中でもう2人合流して、愚痴吐きっこしたり変に語ったりして、とっても楽しかったです。
ワイン・パーティでもほとんど呑まずだったし、カラオケではカクテル2杯呑まされたけど、全然だったので、自棄になっていたのも手伝って、ウォッカをロックでぐいぐい呑んでました。
さすがに780mlのウォッカの瓶、ひとりで空けてしまった頃には気持ちよくなって(でも酔ってるように見えなかったよ、と言われた)、絶好調な自分を感じていました。

Sのサークルの方々が試合で明け方に出発するというので、面識が一応あるっていうのを理由にSについて行き、5分ほど歩きました。ふわふわです。
サークルのメンバに「SとY(私です)、酒くさいよ」とか「酔っ払いすか?」とか散々言われました。てへ、そーでーす。酔っ払いでゴメンね。
朝の3時過ぎ、朝日背負ってこれからスポーツの大会に出かける爽やかな若者たちと、昨日からオールで呑み明かしている酔っ払いの昔の若者な私たち。すげぇコントラストでした。

結局オールで飲み明かし、夜が明けて7時頃に普通にS宅で朝食作って食べて(食べれたのは私とSとYだけ…半分?)、8時頃に帰宅。
しかも、直前まで呑んでて、ましろちゃん(原付)乗って、しかも後ろにノーヘルで酔っ払いのRを乗せて、2ケツって帰宅。捕まらなくて、よかったです。今考えると、危険。やっぱり多少酔っていたんでしょうね。

とりあえず寝ました。
で、起きたら昼。さわやかな土曜日。
ま、予想どおり二日酔いもなく、掃除したり洗濯したり。さわやかに過ごします。

夜中に、3時間以上もS嬢と電話してました。
ん〜。以前顔を合わせていた頃には考えられないような会話。お互い大人になりました(特にS嬢は)。Sと久しぶりに長く話してて、自分も変わったな、と感じました。

2002年06月07日(金) やってらんねぇ


テストが3教科あって、テスト週間のラスト。
昨日の実技テストの諸々の感情とそれに一部伴う(伴っていない部分もある)勉強不足のため、3教科のうち2教科はおそらく追試ギリでしょう。成績判定だと"可"のはず。

テストは午前のうちに終了。
18:00からは、月曜からの実習を控えて、お世話になる病棟のスタッフ&ドクタをもてなすパーティ。このパーティ、もう何年も続いている慣習(よくない伝統が慣習と呼ばれるらしい)。学生が主催と見せかけて、実は病棟の実力者ドクタ
がしたいからという理由で続いているらしい。しかも、病棟に出入りしている某会社がパーティに毎年協賛しているので止められない、ということもあるらしい。
好きくないです、こういうの。
つうわけで、学生側としてはもてなす気ゼロなワイン・パーティが始まりました。

別にドクタにそんなに世話になるわけではないのに、なぜかドクタ様々な雰囲気があるのが×立大学病院の良くないとこだと思っているのですが、こともあろうに、うちのS科の教官が「ドクタ回って、お酌をしてきなさい」とのたまった瞬間、一気に醒めました。そして、ここのS科に入ったことをさらに後悔。学生はコンパニオンじゃないっての。
しかも、なぜか研修医とかポリクリの学生まで来てるし。呼んでませんよ、ボクちゃん達(笑)のことは。
すっごいキレそうだったので、お酌させられないように、ずっとグラス下げたりしてました。それなら全然OK。以前にホテルのパーティ部門でバイトしてたから、全然苦にならないのです。

ワイン・パーティは21時に終了。学生で片づけをして帰ります。
が、(これも毎年恒例らしいけど)ドクタ数人が2次会に学生を連行。仕方なくついていきましたが、本当に後悔しました。
2次会はまぁ、ありきたりにカラオケだったのですが…。セクハラ2次会でした。あれですね、俗に言う"セクカラ"。
幻滅と興醒めと後悔と猜疑と、ぐちゃぐちゃでした。S科に講義に来ていて、けっこうよい先生と思っていたドクタまでが…。
ドクタに期待なんてもうしません。っていうかドクタってあんなんだけですか?ますます実習に行きたくなくなりました。

で、堪らなくなって、学生10人くらいが一気に中座。24時過ぎに帰らせていただきました。あの場にアレ以上いたら、絶対に危険。そんな冷静な判断の結果です。
で、もう仲のいい学生6人で3次会決定。食料とアルコールを調達して、Sのうちに傾れ込み。
(→翌日へ続く)

2002年06月06日(木) ペシミスティック


さんざん語ってきた実技テストでした。
もう…、…終わった後で愚痴るのも悔しいので、よいです。
不満とか、猜疑とか、後悔とか、そんなペシミスティックな感情ばかりを湧かせられた日でした。

2002年06月05日(水) 日常ミステリ


阿鼻叫喚、悶絶必至、顔面蒼白、四面楚歌、隔靴掻痒、東奔西走、有教無類の実技テストがスタート。私のグループは明日。
今日のグループの話を聴いたり、様子を見たりしていると、相当厳しいらしいです。みんな泣き入る寸前(泣いたらそこでテスト終了になって、即補習決定だから)だったとか。おそろしいことです。
今夜は不安でもう、他の教科のテスト勉強が手につきません。いやーっ。
明日になったらもう、不安と緊張でぶっ壊れて、えへえへ、なんて笑ってるかもしれません。まわりのみんなごめんよ。
この実技テストを前にして初めて本気で、このS科、生半可なことじゃ卒業できねぇ、と感じました。1年間で身につける知識も技術も、そうとう高いものを求められているっぽい。想像以上に。
正直言って、このS科のこと舐めすぎてました。反省(する暇があったら、学びなさい)。

私の住んでいるアパート、ゴミは火曜日8:00〜8:30(週1回は辛い)に玄関前に出して、そこで出たゴミを管理人さんが仕分けして、各曜日に出すみたいなのです。
で、必然的に隣の人のゴミも見えてしまうんですけど、それがおかしい。なぜかいつも果物が出てる。しかも食べていないのが。
先週はスイカ1/4、今週はキウイとオレンジが10個くらい。
ん〜不可思議。隣の人間はいったいどんな生活をしているのか。

想像1 彼女が果物を買って来るけど、本人は果物嫌い。
想像2 実は果物屋の息子で実家から送ってくるけど、本人は果物嫌い。
想像3 だれかが果物嫌いを知って、嫌がらせで送りつけている。
想像4 果物を捨てる宗教かなんかを信じている

さぁ、いったいどれでしょう?(っていうかきっとどれでもない)
ミステリですね。

2002年06月04日(火) XX露出

いやはや、先週の問題のテストも無事に返却されました。いやぁ予想どおりの点数でした(自慢)。
実は今年のS科生、講義に対する反応もやや鈍だし、例年と比べてそんなにアタマがよいとは言えなかったらしい(明かされた真実…)のですが、なにやらテストになると強いようで高平均点だったとか。あっぱれですな。S先生を見返してやれたか?

テストは4教科終わって、残り4教科。とレポート提出4教科。
明日明後日は、これまで朝夕にさんざん演習してきた例の実技テストです。ああ、ドキドキ。3人1組のチームで実技テストを受けるので、評価も連帯責任。もちろん補修・再テストも連帯責任。この連帯責任ってのが、重いですね。

先日の実習オリエンテーションで「対象者さまや指導者さんに誠意を示してください」とS先生がのたまわれたので、誠意を見せて(っていうわけでもないけどただ必然性があって)髪を切ったのです、先週末に。
髪を切ってから、なぜかやたらと首のことを言われるようになりました。かなり襟足なんかも短くしたので首の露出が増えたからでしょうか。でも、今まで首のことなんて何も言われたことないのに…。
首が長いとか、細いとか。終いには寄って集って計測までされましたよ。ふう、首絞められるかと冷や冷やもの。首計測の平均値なんて知りませんが、首周囲29cmってどうなんでしょうね。
っていうか、長細いってちょっと不気味。タートルの服着てようっと。

で、W杯っすね。W杯っすよ。
テレビ中継の時間に間に合うように急いで帰ってきて、夕飯作って、飲み物とか全部テレビ前の指定席横に並べて、大声出ちゃっても平気なように窓もしっかり閉めて、さあ観戦。
興奮しっぱなしでしたよ。隆行(この字でよかったかな)も稲本も選手みんなすげぇです。引き分けになったけど、内容では勝ってたでしょ。ぜんぜんOK。お疲れさまでした。vv
さて、またビデオ巻き戻して観るか。

2002年06月02日(日) 構成員


午前中に帰って来れました。

で、また変哲ありの勉強。ワールドカップの試合をずーっと流しっぱなし。
オンタイムで観た(聴いていた)試合も、ビデオ巻き戻して再生。
ああ、心地好い歓声。
いつか自分もあの歓声を構成するひとりになってみたいもの。
そんな逃避をしつつ、実習前最後の休日は終わるのでした。

あっ、今日の週貯め作り置き料理は、セロリときのこスペシャル。
スープとかサラダとかマリネとか、このところ夏のように暑いので、あんまり重くないものを数品。
今週はテスト週間なので、作り置き料理はことさら重宝されるでしょう、きっと。

2002年06月01日(土) 変哲(≒変な哲学?)


久しぶりにだらだらと9時までふとんの中で本を読んでいました。
ああ、こんなに(6時に起きたから約3時間)本を長時間読んだのは久しぶり。

それから、なんの変哲もなく黙々とテスト勉強して…、って変哲はあるかもですね。昨日のワールドカップ開幕戦をビデオに撮っていたのでそれを流して聴きながら、勉強。
でも、ついつい歓声に引きずられて画面を観てしまう…。いか〜ん!とは思いつつも今観なきゃ(流さなきゃ)、試合のビデオが貯まりに貯まって、きっと観切れなくなる、なんていう強迫観念(?)にかられてビデオを停められないのでした。
全試合、地上波で放映される限りビデオに録画する予定なのです。だって、実習中は家に帰って来れないし、お泊りする場所にはテレビなんてないし、なんだもん。

で、夕方におもむろに出発。行先は成田空港。
人に会う約束ができたので、テスト前だっていうのに行きます。

ゆそか