就職説明会のため、一泊二日で東京に行って来ました。 昨日・今日と別々の会社の企画している合同説明会に参加してきました。 いやぁ、そんな時期なのですね。
結果は、…。 私、とりあえずもうおわかりのように助産師としての病院への就職を希望しているわけです。 その就職先を決定する条件として、絶対譲れないものが3つあるのですが、その3つを満たす病院がないのです。ああ(涙)。 あちらを立てればこちらが立たぬ、一長一短なのです。 どうしましょうね。 とりあえず、3ヶ所に絞ったので8月末までにまた見学会などに参加する予定です。 で9月中には、実習の傍ら就職試験、10月には内定、といきたいものです。
今日の説明会の会場が池袋だったので、ホテルのチェックアウトから説明会の開場時間まで、HANDSで1時間ほど買い物をしました。 んふ〜。これで今年も暑中見舞いを作成予定。 暑中見舞い作ってる暇あったら、実習の記録書けよ、って言われそうですが…。
会場でS科のともだちAと合流。13時ころに会場を後にしてパスタとアイスを食べました。 でAは一路東北旅行へ、私はM市へと、向かうのでした。
M市に帰ってきたら、なんかとってもリラックス。 やっぱり人ゴミは苦手だと実感した、この2日間なのでした。
とりあえず、実習は名目上今日で終了! 長い長い7週間でした。 この実習7週間で、私が病院に1歩も足を踏み入れなかった日は4日間。 つまり7週4休。 土日出勤も当たり前ですからね。
明日から名目上は夏休みで実習はないはずなのですが、まぁ事実上は夏休みも実習期間。 毎日通う予定です。
実習(名目上)終了ってことで、打ち上げしました。 サラダ作って、揚げ物揚げて、ちらしずし作って、ソフトドリンクとアルコールを準備して、スイカ切って、ピザ注文して…。 S科20人では食べきれないほどのたくさんの料理を前に、いただきます。
とにかく、食べて呑んではしゃいでのくり返し。 しあわせでした。 本当に久々に、かなり自分でも大量と思う程アルコールをとりましたが、とくに変化なし。 気持ちよくはなりましたが、アルコールのためだけではないですしね。酔ったかどうかはなんとも言えませんね。
| 2002年07月16日(火) |
はじめまして ふたごちゃん |
6/10の実習初日からずっと受け持っていた妊婦Oさん、ご出産で〜す。(拍手) あんなこともこんなこともありました。 Oさんはきっと、もっとずっと私よりも辛い時間だったことでしょう。 破水してから苦闘68時間、密度の濃い時間を一緒に過ごしました。 隣で寝せて欲しいくらい眠い夜を2晩耐えました。 ご主人をみっちゃんと呼び、しかもパシリにつかってしまいました。 そんなこんなで、双子ちゃんご誕生です。 一卵性なのでふたりとも女の子。小さなお姫さまです。
もう自分の子も同然。 かわいくてたまりません。 まだふたりとも2200gちょっとの小さなお子たちで、ガウン越し、手袋越しでしか触れませんが、早く大きくなって直接抱っこさせて下さい。(懇願) まだ名前が決まっていないので�技�ちゃん、�胸�ちゃんとしか呼べませんが、名前が決まったら真っ先に教えてくれるってOさんと約束しているので、一番最初に呼びかけます。○○ちゃん。××ちゃん。 双子を帝王切開しない、下からのお産に立会い、しかも学生の自分がふたりをとりあげることができたなんて、本当にすごい偶然。その偶然に感謝。そしてOさんとご主人のみっちゃんさん、双子ちゃんに感謝。 これからもずっと、仲よくさせて下さいね。
予断ですが(って全部予断か…)、妊娠中から私もカルテで双子ちゃんの性別を調べなかったし(知らない方がよいので)、Oさんも医師に聞かなかったので、ふたりで「この動きは男の子に違いない」と言っていたのです。 なので、私が取り上げたら女の子でビックリ。一瞬目を疑いましたよ、「ない」って(笑)。
今週の月曜日から、未熟児室(NICU)で実習をしています。 ああ、もう攫ってしまいたいくらいのかわいらしいベビィちゃんたちばかりです。至福。 確かに、今は厳重な管理が必要なベビィちゃんたちだけど、いつかここから出て新生児室へ移り、そしておうちへ早く帰れるように、見守らなくちゃなのです。
で、今日の指導スタッフのSさん(25才)とっても美人で、しかも気さくで話しやすいステキな方なのですが、どうも誰かに似ているのです。 そう某ジャ○系アイドルグループの桜井くんに似ている。あのはにかんだ感じの笑顔が特に。 いや、そのグループのファンってわけでもないですよ。
七夕ですね。 特に何をすることもないのですが、七夕。 笹の葉さらさら、ですね。
いやぁ、昨晩はものすごい週末でした。 お産ラッシュ。台風(低気圧)効果ですね、きっと。 実習に入ってから、月の満ち欠けとか、夜中明け方とか、低気圧とか、そういうものが出産と本当に何か関係があるような気がしてなりません。単なる俗説ってわけでもないみたい。 ってことで、昨晩はお産が5件もありました。もうシフト回転回転。たった8人で入れ替わり立ち替わりして、乗り切りましたよ。 昨晩ほど長く感じた夜はないかも。もう本当に早く朝が来てほしかった夜でした。
やっと家に帰って来れたのが、今日の14時。本当は昨日の20時でアガリ予定だったんですけどね。人員不足でボランティアお泊り(通称ボラ泊(ボラパク))。 結局、昨日の8時からシフトに入っていたので、30時間不眠で実習っていうか勤務。 金くれ。
家に帰って来て、まずお風呂入って、4時間くらい寝て、起きて、姫のお部屋のお掃除をして、19時半に再びましろちゃんで出動。 リフレッシュってことで、Sと映画です。
学校で待ち合わせて、Sの車でGO。 「hush! ハッシュ!」っていう映画を観ました。これあんまりメジャじゃない映画で、1日1公演1週間限定公開。Sと以前から行きたいねー、と行けるとも思わず言っていたのですが、もう実習のストレスに耐え切れず、半ば脱走の勢いで観に来たわけです。 内容は、ゲイカップルとひとりの女性が新しい家族のかたちを考えていく話。人は結局ひとりなんだ、って諦めかけていた3人が出会い、それでも再び他者と共にあることを選び、新しい関係を築いていく。そんなかんじ。 よい映画でした。笑いあり、考えさせられることも多々あり、いい映画観ました、ほんと。 あー…人と人との交わりっていいですね。いや、いろんな意味でさ。
映画の後、Sの車で1時間ほどドライブして、翌1時に帰宅。 夕方お昼寝したので、これからオールでお勉強です。
20人で密閉空間(病院⇔学校)の中でお泊り生活を続けて、もう3週間以上が過ぎました。 人間関係、徐々にいろいろなところで破綻してきてます。 怖いですね、こういうのって。 これがまだあと20日間以上も続くと思うと…。
でも、自分の考えを押さえ込んで、自分だけが感情を押し殺して、他者に合わせる必要なんてんないし、そんな余裕ないし。 どうやったら、うまく実習を終えることができるんでしょうね。 このまま行くと、実習明けて後期の講義が始まる頃には、人間関係ぼろぼろです、きっと。
| 2002年07月01日(月) |
young younger youngest |
風邪、風邪と思い続けてきたこの現状が一変。 今日の明け方に突如呼吸困難出現。喘息発作でした。 発作が起こって初めて、この状況が気管支喘息だったのだと判明しました。(遅すぎ)若い頃(って今も充分若い気でいますけど、youngerってことです)小児喘息があったのですが、ここ十何年も起こらなかったので完治したと思っていたんですけどね…。
とりあえず明け方の発作は持っていた期限切れてる薬で、やり過ごしましたが、これはやばいでしょ、と思い受診。 上気道感染合併気管支喘息と診断されました。やはりね。 しかも、十何年ぶりの発作に、ドクタ一言「ここの空気があってないのかもね(笑)」…。合わないからって移住するわけにもいかないんですけど…。 でも、恐らくこの状況の誘因は、実習の数多くのストレス。これしか考えられませんね。
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