デイズ
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2002年08月29日(木) さて。

来週月曜日から9月期の実習スタートです。
今度は4週間、S病院→S大病院→S病院→S市保健所、と1週間ごとに移動。もちろん土日なし〜。

で、今日は9時からその実習のオリエンテーション。
そのために昨日遅くに実家から戻ってきてます。

でもって、明後日にはS病院の寮に移動します。
高速トバして片道約1時間、女の子15人車4台の大移動です。

少なくとも来週は活字を読むことができないほど忙しいでしょう。
だから本は、参考書以外持っていきません。
重いと荷物になるし。

S病院、月に100件近くのお産のある病院ですので、1週間いれば、
15人が順番で回っても、1件以上とれる計算。
その他にも、直接介助じゃないけどお産には入るし、
久々のお産(と言っても半月前に入ってるけど)なので、
たくさん入って学んでこなきゃです。

2002年08月27日(火) 条件不適合


レディース・ディだったので、映画を観て来ました。
遅ればせながらやっとやっとの「SRAR WAES Episode�� クローンの攻撃」、まさか観れるとは思わなかった「ピンポン」。
前者では、ヨーダじぃさまの強さ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)の割れた腹筋に惚れました。すてきです。ストーリィとしては、次作を観なければなんともいえませんが…。
後者は、とにかく窪塚くんvv。何弁っていうしゃべりもボケなのか天然なのか不明な行動も魅力。スマイル役のARATAくんもかっこよかったです。役的にはクールビューティなのですが、もっとだるい役も似合うのでは…なんて思ったり。

久々の映画で、かなり楽しかったです。
映画館に行って映画を観ると、公開予定作品の情報をゲットできるのでよいです。9月に公開予定らしい「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」、観れるかなぁ。
あの「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編なんですよね。ああ、エクスタシー。
ちなみに(別にちなまなくてもいいけど)ヴァンパイアの条件は、
1.美しくあること。
2.孤独であること。
3.繊細であること。
4.純真であること。
5.官能的であること。
6.誇り高くあること。
7.背徳者であること。
のようです。ん〜、私は120%ヴァンパイアにはなれません。

さてさて、実家で仕上げる予定だった実習記録もほとんど手をつけず、明日はM市に帰るわけですが、夏休みもあと3日です。
♪な〜つやす〜み かぜあざみ〜 夏休みももう終わり、あっという間に秋が過ぎてM市には冬が来るんでしょうね。
今年は、雪のある冬を過ごせそうです。
で、その頃にはまた国家試験がある…というわけです。

2002年08月24日(土) ゲット

@実家です。
今年の夏休みは、もう絶対に実家に戻れないと思っていたのですが、ばたばたといろんなことを一気にここ2・3日で片付けたので、5日間だけ(事実上)夏休みをとることになりました。
夏休みなんて、今年はないと思っていたので、望外のよろこび。

実家に帰ってきて、はしゃぎ過ぎた結果、弟�△縫押璽爐派蕕院�罰ゲームとして眉毛を極細にされました。悔しい〜。
っていうか、むしろ自分の顔が気持ち悪いです。

そんなこんなで、4泊5日の夏休みの始まりです。

2002年08月21日(水) お約束

いきなり寒くなりましたね。
今日の明け方の最低気温が13℃、最高気温が23℃、10月上旬の気温だとか。寒いわけです。
ましろちゃん(原付)乗ってても、もう半袖なんてとんでもない。長袖着ても、ちょっとスピード出すと寒いです。
いつの間にか、あんなに五月蝿かった(この感じで表記すると本当にウルサい)蝉の声も聞こえないし、あんなに緑でわさわさ言わしてた木の葉もオレンジがかってきているし、あまつさえ夕方には鈴虫の声…。
秋ですね。

11月の文化祭のための話合いをちょくちょく、グループ毎とか全体でとかしているのですが、今日は企業にどうやって寄付を強請るか、について。
将来性(?)のある企画で、しかもアフタケア(事後報告)もばっちりってことをかなりアピって、企画書やら、寄付のお願いやら、5枚ほど公式文書を書きました。
あとは、市場リサーチをちろっとして、今週中に対象企業5社の担当者様御中で送ればなんとか間に合うでしょうか。
この企画の代表(ああ、らしくない肩書き)になってから、企画団体名で口座開設したり、企業と交渉したり、市場リサーチしたりとちょっと社会人っぽいテクニックを覚えています。
いえ、私の希望の職に就けるとしたら、あまり必要のないテクニックなんですけどね。

ああ、まだ実習の記録もレポートもやってません。
優先順位を間違って行動しちゃってます。私ってばなんてお約束な奴。

2002年08月19日(月) 会いたかったよ、ハニィv


先日退院されたOさん宅へ家庭訪問に行って来ました。
とは言っても、家庭訪問的なことは30分で終了。これって家庭訪問1軒の目標時間。
うわ〜有能ですね、私(>言ってなさい)。
その後3時間半以上、ベビィちゃんたちとじゃれたり、爪切ってあげたり、Oさんと世間話したり。楽しい4時間でした。
そうそう、ベビィちゃんふたりの手形足形もとりました。
Oさんと仕事抜け出して来たOパパさんと私の3人がかりで、大仕事。

入院していた頃は毎日毎日会っていたOさんとべビィちゃんたち、もうこの会えなかった1週間が長かった。
夢にまで見ちゃったし…。
次に会うのは外来にて4日後、次に家庭訪問するのは1ヵ月後。
楽しみでなりません。
きっとべビィちゃんたちの前で、私の鼻の下、でれぇ〜っと伸びていることでしょう。

帰って来て、Kとエスニックカレー専門店に行きました。
ブラックカレーとグリーンカレー、2種類をそれぞれ分けて食べました。
ああ、スパイシィかつテイスティ。エスニックカレーもいいですね。
次は、イエローとレッドに挑戦です。

2002年08月18日(日) SKFリハ


まるまるフリーの日曜日。久々です。

来週の24日から、ここM市の某会館でSKFが始まります。
私もチケットを買いましたが、そのオーケストラのリハーサルが一般公開でやっているとの情報を得て、行って参りました。
ああ、ただであの演奏を観て聴いていられるなんて…至福眼福耳福。
これだけでも、M市にというかS大に進学して良かったと思っています(現金?)。
標高高いから紫外線が強くって、かなり焦げ焦げになってますけど、それを帳消しにしてもよいくらい。

2002年08月14日(水) 世間ずれ(本来の意味とは逆の意味で)


世間はお盆です。
うちのアパートの隣のおうちも、今朝早くから法要をしてました。ぽくぽくと続く木魚の音、聞き取れない説法の声、お盆ですね。
夜にはもう虫が鳴いているし、秋も近いM市。夏休みも残り半分…(涙)。

実習が始まってから、観たいTV番組は全部予約録画していました。オンタイムで観れた番組もあったんですが、その時間に家に居るかどうかがハッキリしないので予録。
の結果、2ヶ月で約100時間分のビデオ。
嬉しいけど、それを全部観なきゃ、今の番組に追いつかないので(特にドラマ)辛い。

8月に入ってからぼちぼち消化し始めたビデオ、しかし、録画している最中には観ることができないので、いまいち進まない。
でも、ドラマを3本×6話分切り捨てて、徹夜ペースで観続けて、やっと観終わりました。ただただ疲れましたが、週刊誌の一気読みにも近い楽しみは味わえました。

これで明日から、心置きなくTVが観れる、と思いましたが、水木金は基本的にテレビ観ないんですよね。そう言えば。ちぇっ。

とりあえず、あと2週間の8月中はオンタイムで。
9月から実習に入ったら、また予録作戦で。
予録作戦してわかったのですが、今は週に7.5時間の固定番組があるみたいです。
一時期に比べて、観なくなりましたね。
というか、あんなにハマっていたニュース番組を観れなくなったのが原因でしょう。ニュースは生もの、録画して後から観てもニュースの価値が下がってますしね。
おかげで、今やっている夏の甲子園、私の出身県の代表校すらわかりません。どこなんでしょうね。
今からネットで調べるか…。

2002年08月13日(火) 微妙に終了


退院しました〜。Oさんもベビィちゃんたちも。
次に会うのは1週間後の家庭訪問。どれくらい、大きくなっているか楽しみです。
で、やっと実習終了(微妙に続くけど)。
気付けば、夏休み、半分終わってるし…(涙)。学生生活最後(予定の)夏休みだったのに。

で、打ち上げ〜。
以前にも書いた他科の某H先生と、S科の学生9人で焼肉!(拍手)
頼みに頼んだりなんとお会計約\47000。
こんなに肉が並んでいるところなんて見たことない、ってくらいテーブルには肉が並び、焼くそばからどんどんお皿が増えていく。
その様は、まるでお店と闘っているようでした。
もうこんなに胃袋が膨れたことはないってくらい(実習空けで胃袋少し小さくなってはいますが)食べました。食べまくりましたとも。
で、「野郎に払う金はないけど、女性におごるのはイイんだよ」とか半酔いのH先生がおっしゃり、先生のおごりでした。
ありがとうございます。素直にゴチになりました。

家に帰ると(すっかり忘れてましたが)相方さまが遊びに来てました。ごめんなさい。
折角来たのに、家主留守で、しかも酒入って帰ってくるなんて…。

2002年08月11日(日) 渾然一体


原因不明の突然の大出血で緊急手術。
産科って、内科医療・外科医療・救急医療・療養型医療いろんな要素が渾然一体としたところ。
何が起こるかわからなくて、こわい反面、そのわからない部分を予測して予防していくおもしろさがある、と思っていたのですが…。
今回ばかりは、自分に「落ち着け落ち着け」とくり返してしまいましたよ。いやはや、疲れた一日でした。

2002年08月08日(木) たまには学生らしく


受け持ちの方、OさんちのふたごちゃんNちゃんとSちゃんの退院の日まであと3日。
ふたちゃんが退院すると、毎日病院に来ていたOさんも来なくなるので、6/10からほぼ毎日(8週4休・笑)、顔を合わせてきたOさんとも、もう簡単には会えなくなります。
寂しい。
と言うか、こんなに毎日病院に通い詰めていた生活から開放されてしまうと、毎日何をやっていいのかわからなくなりますね、きっと。いえ、やらなきゃいけないことは沢山あるんですよ。でも、何にも手をつける気にならないでしょうね、ってことです。
張り合いのない生活になる、きっと。
それだけ深く、一人の方と(ケアする側とケアされる側としての関係を超えて)関わったことがなかったので、本当に新鮮で楽しくていい緊張感のある毎日でした。

継続症例と言って、妊娠期からお産後までを担当させていただく方が必ず一人いるので、私に限らず、S科の学生はその方(通称継続さん)ととっても仲よくなってしまうので、病棟のスタッフから、「患者さんは友だちじゃない。立場を考えた言動をしなさい」と指導されます。
でも、産科に来られる方が必ずしも、患者さんじゃないのでまずその「患者さん」という呼び方も気に入らない。
さらに、とりあえず看護師の免許をもっているのに「立場を考えた言動をしろ」というのがムカツク。それくらいちゃんと配慮しています。

今期の実習で、継続さん(Oさん)とその他のお産を担当させていただいた方々と関わって感じたこと、それは産科に来られる方は身体的に不健康であるわけではなく、たとえ入院しているとしてもそれぞれの日常生活を病院に持ち込むように、自由に生活しているということ。
それってつまり、(まあ産科に限らず必要だと思うけど)それぞれの方の価値観やバックグラウンドをよく知らなければ、それぞれに合ったケアにならないわけで、特にそれぞれが自由に動けていろいろなことに目を向ける余裕がある程度ある状態だけに、適切でなければその反応も早くて大きい。

書いていて自分でもわけわからなくなってきましたが、つまりは「仲よくなって何が悪い」という主張。
深く知り合うためには、丁寧すぎる言葉遣いは時に余所余所しくなるもの。相手にあった話し方、というものがあると思います。深く知らなければできないケアもあります。
私たち学生よりも対象の方々と接する時間が短く、しかも言ってみれば業務上の関係。私たちも実習上の関係ではありますが、少なくとも継続さんたちは今後ずっと、健診や家庭訪問でフォローしていく長いお付き合い。スタッフとは違います。
というか、まだ妊娠出産を経験していない私達にとって、友だちになるくらい一人の方と仲よくならなければ、妊娠出産に関する悩みや困難、心配事、喜び、楽しみは理解できないのではないかな、と思っています。
うまくいけば来年の今頃には、業務として産科に来られる方と接するわけで、そのためには学生のうちにこういうことも必要なのでは。(言い訳?こじつけ?)

なにやら語ってしまいましたが、実習ですから楽しいだけではないです。
でも、Oさんの担当になれたことは本当にいい出会いだったと思うし、これからも仲よくしていきたいと思っています。

ちょっと早いけど、OさんとNちゃんSちゃんには、楽しませていただきました。癒されました。ありがとうありがとう、そしてこれからもよろしくの気持ちでいっぱいなのです。

2002年08月05日(月) あの教室


私の通っているS大I学部S科から病院に向かう道沿い(大学敷地内)に、一階建てで窓の位置がやたら高くて、窓の数が少なくて、窓が開いていることは皆無、空調の室外ファンが常時回転していて、出入り口が開く、なにやら時折某桜マークをつけたバンが横づけされていて、夜中に晧々と電気のついている施設があります。

そこの出入り口が開放されていることなんて、今まで8週間ほぼ毎日横を通っていても、一度もなかったのです。
が、ついに今日、開放されているシャッタから施設の内部を見てしまいました。
通りすがりに、「開いてるっ」と気づいた私は、あからさまに怪しくバック、もう一度通りすがりにじぃっくりと内部を観察いたしました。(早く病院に行かなくていいの?)

結果、やはりこの施設、私の予想どおりの施設でした。
そう何の施設かというと、法医学教室の施設。そこでは昼夜問わず監察医の方々がお仕事されているのでしょう。お疲れさまでございます。
ある程度大きな大学で医学部があるので、おそらくあるだろうと思ってはいましたが、まさかこんなに身近なところにあるなんて…。

S科の友人数人に「法医の施設みたい。××だったよ」と言うと、「…。ほんと?ほんとでも言わないでよ。夜中に横通れなくなるじゃん!」と一番激しく反応していたM。でも彼女、22時過ぎに普通に横通ってチャリで帰宅していきましたけどね…。
所詮、驚きなんてこんなものです。


同じI学部のK学科のH先生(34歳男性)、以前お泊りをしているときにお食事に呼んでおしゃべりしたのですが、それ以来S科をお気に入りの様子。
それ以来週に2〜3回、お泊り部屋に来て、勝手に冷蔵庫開けて非常食(?)のアルコールをがぶがぶ飲み、「K学科の学生はお子ちゃまでつまんねぇ」「おまえらってすげぇおもしろいな」など3時間ほどしゃべった後、0時を回ると「おれも帰って寝るか」と言い、帰っていきます。もちろん自分の研究室に。
H先生にとって、おうちは入浴と洗濯をするところ、研究室が寝食を摂るところのようです。それでいいのか?
一昨日も、「いつもご馳走になっているから」とスイカ1個(6.2kg)、泡盛1升、ワイン1本いただきました。
一応学内施設ですよ。アルコールを先生が学生にもって来てくれるなんて…。
先生、懲戒処分になっても知りませんよ。(懲戒になったらなったで、喜んでさっさと他の大学に移りそうだけど。)

でも、S科の学生の普通モード(遠慮なしモード)の会話についてこれる(気分と具合を害さずに聞いていられる)、この分野の専門外の人間なんて、とっても限られています。
H先生とM先生だけか?
おそらく普通のS大の学生さんでは無理。
そんなS科のトークを聞きつつ、「その話、外でしたらヤバイからな」とご忠告までしてくれる専門外の、一般的な方、どうぞお泊り部屋までいらして下さい。

2002年08月03日(土) 踊り倒せ


夏です。夏と言えば、祭りです。
というわけで、M市最大(?)の夏祭り「Mぼんぼん」に行って来ました。

「ぼんぼんぼんぼん♪」と流れる唄(歌詞もありますが)に合わせて、全長5kmくらいの歩行者天国となった道を、さまざまな団体が連を作って揃いの法被などで、4時間近く踊り歩く祭りです。
かなり進みの遅い踊りなので、もちろんコースを一周できるわけもなく、せいぜいコース1/4進むくらいでしょう。
今年初めてM市に越してきて、恐らく来年はもうM市にいない私としては、この祭りを見逃すわけもなく、友人MとKとで行きました。
お目当ては、ずらっと並んだ出店と、知り合いの参加している連の踊りをみること。そして激写すること。

16:30に病院から学校に戻り、17:30に出発。
行けるとこまでチャリ&原チャで行き、そこからコース付近まで歩いて、絶好の観察ポイントで着席。出店で買ったフランクフルトやたこ焼きなんかを食べながら、知り合いの連が通過するのを待ちます。

この踊り、基本形はあるのですが、連によってくずし方はいろいろ。きっちり踊る舞踊系、いきおいで踊りまくる若者系、掛け声のコワイ企業系、やたら踊れてなくてかわいい小学校・幼稚園系などなど、見ていて飽きません。
ずっと観ていたので、ついつい踊りも覚えてしまいましたし…。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損。
終いには、見つけた友人Hの連で一緒になってKとMも引きずりこんで踊りました。Hってば、この祭りに参加するのが今年で4回目なので、もう踊りにも風格が…(笑)。
とっても楽しかったです。

22時祭り終了後、学校のお泊り部屋にKとMとYとYで集まって、軽く夕食。
そして軽く飲酒。
ここ3晩、毎日飲んでますね、ひょっとしなくても。

2002年08月02日(金) 贅沢な遊び


17時過ぎに実習が終わり、お泊り部屋で6人くらいで夕食をとってから、学校の近くの河川敷で花火をしました。今年3回目の花火。

1時間くらいがんがんやって、\5000相当の手持ち花火が全て終了。
贅沢に遊びました。

ゆそか