ゆきへの日記
ゆきへ

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■ 連休。

明日から三日間の連休だ。

一日目は誕生日プレを買ってもらいに出かけ、
二日目は師匠のおいちゃんを訪ねて三千里、
三日目は友人とまったり映画鑑賞&マッサージ&本屋めぐり…

というラインナップ。


あれ?おかしいな。
片付け予定は何処へ行ったのよ(爆)


…三日じゃせいぜい、日ごろのストレス解消したら終わっちゃうやん。
はー秋休みが欲しい(マテ)


―――
「上れ」
階段の下に着くと、ロイルはエリックに先に上るように促がす。
エリックは大きく息を吸い込むと、足を踏み出した。
一歩、一歩が酷く重い。
 覚悟はとうに出来ていた。
あの方が、父の様に慕ったアルザス王がこの世を去ったあの時から。


「父上!父上…お願いです!まだ逝かないで…」
まだ幼さ残る少年の、悲痛な声が響いた。
大きなべっこう色の瞳からは、とめどない涙が零れ落ちる。
つい今しがたまで彼の頭を撫でていた大きな手は力なく沈み、瞼は硬く閉じられていた。
「目を開けて!父様ぁ!」
少年の反対側から彼の妹ミファナも、遠ざかる父を引き戻そうと叫ぶ。
しかし、二人の願い空しく父アルザスは目を開ける事はなかった。
―――


眠くて頭働かない…もうやめ。

2005年10月24日(月)

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■ あぶり出し。

今日の日記は、あぶり出しで独り言なので、あまり内容は気にせずスルーしてください(マテ)
多分見苦しいから(ぉ)

今日、ある所であるものを読んできた。
あー調べるんじゃなかった。と思った。
ていうか、かかってこいやぁ!とか言いたくなった(笑)
何というか、それがなんぼのもんだってんだ!ホントにあんたは曇りなき心…つーか五感で感じたのか!?とも言いたい(爆)
その、いいと思ってるものがどんなもんだか本当に分かってるのか!
ただ名前だけで言ってるんじゃないだろうな…?
とか、まぁ…ね。見かけだけとか、たまたまな事で判断しないでくれとか…言いたくなる。
でも、全部ぶちまける訳にいかないから、心の中であざ笑う事にする。それで平和ならいいじゃんとか言ってみる(笑)

多分…相手を下に見てなめてかかってる、と思う。
でもそれは私の偏見かも知れないとも思う。
身内と他人の違いなのかも知れないと思う。
けれど、本当の事を知った時に意見を覆す人もいる。
そういうのって卑怯というか、ズルイと思う。
どうせなら、初めに言った事、出した態度は最後まで貫けよと言いたい時もある。
それが出来ないなら、そういう軽々しい事は出すな。などと言ってみる。

まぁ、自分がそれを出来てるかは分からないんだけど(笑)
ようは自分の動向には責任を持って欲しいって事だったりするような。

あと、ちゃんと本人に言いなさい。とも思いつつこんな所で愚痴吐く私。

何処かで、怒りの半分は他人の所為にしちゃっていい、見たいな事が書いてあった気がする。
だから、半分だけ。
もう半分は、ちゃんと自分で反省するからさ(笑)
心であざ笑ってても、許してね(マテ)

だから最後に一言。
そのどっちも行き、長らく知っている人間は、貴方と正反対の事を言っていましたよ(笑)


2005年10月23日(日)

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■ カエル…

フロッグスタイルのHPで、とんでもないもの見つけちった。

これ

金と銀のカエルだよ!
しかも純粋もんよ!
シリアル�睇佞世辰討機�
めっちゃレアじゃん!

けど高けぇ!!!!


…どうせなら二個とも欲しいやん…
つーか、メッキでいいからもっと安いん作ってよ(ほろり)


ダレカミツイデクレ(マテ)

2005年10月17日(月)

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■ ぬぉぉ・・・24がぁ〜〜

ってな訳で本日放送分を見終わった直後です。サードシリーズ。


ネタバレとかは書かないつもりです。
けど一言…一言だけ〜〜〜〜〜〜



うぉぉぉぉ!重ぉぉぉ!!
はぁ。軽く凹みました。


他にも見終わった方々様、お疲れ様でした〜
おやすみなさい〜


はぁぁ…でもやめらんない…(消え行くため息)

2005年10月15日(土)

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■ うろうろ。

色々ネットサーフィンしてました。


んで、可愛いのってか面白いの一個。

グリコ カプリコサイト

CMとか、カプすけのムービーとか、何か面白いから見てみてはいかが?(笑)
おすすめはムービーの�ぁ悒�プすけはなんと…片思い!?』
です。
じいちゃんが非常にいい味出てます(ぇ)


今日はこの辺で!

2005年10月14日(金)

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■ まさかのか。

今日、とあるゲームの公式サイトにおもむいたら…
10月20日発売のとある雑誌(伏せ爆)に、ビックリ記事が…とあった。


も…


も、も……



も、もしや…
もしやそうなん?(誰に聞いてる)
前々から作家さんのHP日記などの文面から密かに疑いを持っていた事が、本当になりそうな予感が大いにします。

もし、もしそんな事になったらオイラは……叫びに行くぞ。穴に(マテ)
20日になる前にどうか妄想で倒れませんように!(危険)

のぁぁぁぁ!!!(前叫び・爆)

2005年10月13日(木)

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■ 何とか戻った古いパソ。

何だか分からないうちにネットにつなげなくてあせったけど、戻った…
おかげでタブで落書きが出来る(笑)
↓エリック。


うっかり…じゃなくてついに…創作系サーチエンジンに登録申請してみたり。
ぬぬ。
って、転送せな(汗)

今日は続きは書かない(笑)


追記:ふらふらネットサーフィン中にぐーぜんみちったCGのおかげで…
テイルズ(シンフォニア)がモーレツしたくなってしまった。
いや、まぁ、アレはファン達の妄想なんだろうけどさ(笑)

2005年10月11日(火)

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■ ブログってのを。

登録してみた。

まったりフォト中心日記

携帯から、たまに意味なしなフォトを投稿する予定。
こっちも使うつもり…

あのバッタフォトは、うちの家で撮影。哀愁漂ってる?(ぇ)
かなり頑張って近寄ってみたけど、アレが限界でした。


―――
重い沈黙を抱えたまま歩くうち、石畳の延長線上に区切られた一角への入り口が見えた。
入り口の傍らには男が一人立っている。エリックはその者の名を口にした。
「……ロイル」
長い黒髪、黒いコート――全身黒ずくめの男が、エリックと二人の兵士を見やった。その瞳も、深い闇のような漆黒だ。
「ハザード隊長。エリクシード・アークを連行してまいりました」
「ご苦労」
兵士の一人が、エリックの手枷から伸びた鎖を手渡す。ロイル・ハザードはそれを受け取ると、一つ頷いた。それを合図とし、兵士たちはもと来た道を戻りはじめる。
しばらくその姿を見送った後、ロイルは入り口へと向き直った。
「行くぞ」
ロイルに先導されて、エリックは再び処刑場への道を歩き始める。
道の先には階段があり、その階段を登るといよいよ彼にとって人生の最期を迎える場所…に着く。
エリックは、こんな時にでも顔色一つ変えず、物も言わぬ親友の背中をただ呆然と見つめていた。
―――


体調不良につき、今日はここまで〜

2005年10月10日(月)

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■ 明日は休み。

久々にパソから日記を書いてみたりしている。

最近の胃の調子:
 微妙。だいぶましだけど…たまにキモチワルイ。
牛乳は飲んでたりします。もともと好きだったからか、最近は飲まないと何か忘れているような…一日一回は米食べないとご飯食べた気がしない、みたいな気分を味わいます(笑)
ミニの牛乳パック…ノーマルサイズのパックのミニチュア版みたいなのが可愛い。
メグミルクの小さいの、結構美味しい…気がする。

最近のゲーム日記:
 遙か3十六夜記、進行中。現在『景時・九郎・譲・銀』が終了。次はヒノエか?それとも兄か?って気分。
 イリスのアトリエ、上記と同時進行中。とにかく錬金の為の素材集めにうっかり夢中になってしまう。本編無視して、元素還元しまくり。
メモリいっぱいいっぱいしないと気が済まないやっかいな私(笑)
 他、やりかけ多数(マテ)
ていうか、GBアドバンスか何かの、ブレスオブファイアがめっちゃ欲しい。1が一番好き。今更ながら…サントラ欲しいなぁ。

最近の仕事:
 そういえば日記にちゃんと書いた事がなかった気もする私の仕事。
とある近畿の玉子焼き(明石焼き)&餃子&点心が中心…という店だったりする。そこで私のやっている事は『玉子焼き』と『点心』の生地作り。
どっちも激しく肉体労働だ。
玉子焼きは、鉄板が重いets…で、生地はとにかく煉るのに力がいる…という感じ。
火傷はつき物。鉄板はメンテナンスが大変。粉は時期や天候によって質が多少変わったり。筋肉痛もつき物?
とにかく…現在で6ヶ月間、毎日試行錯誤の繰り返し。
ちゃんと出来てるんだか、出来てないんだか。
 今はとにかく、誰か私に長期の休みをください気分(笑)

ここんところ:
 一応胃のために『禁酒中!』と公言していたが、最近薄れつつ。この前なんて、焼酎2杯とホワイトレディ(か何か)をロック(本当ならショートカクテルなので小さいグラスで出るのに、マスタったらにっこり笑ってロックグラスで出してくれた…しかも、『ちょっと強めにしておいたよv』とか言われたり…マスタ、ありがと(涙))で飲んだ…久々過ぎて気持ちいいほろ酔いになった。
こら、禁酒は何処へ行った!(笑)
ウィスキー飲みたいな…

目下好きな酒類は焼酎・泡盛・ウィスキー・赤ワイン・ジン
カクテルも結構好き。キールロワイヤルとか、しゅわしゅわしてて美味しいv
ジンフィズは一杯目と決めていたり。基本的にはジンベースのんが好きかな。

そういえば噂で美味しいと聞いた『ミタケ(芋・屋久島)』と『ヒグリ(栗)』という名前の焼酎が飲んでみたい日々。



―――
 あの日、あの時、あの瞬間からこの『瞳』はモノを映さなくなった。
暗闇と空虚と不安が心を包む。
ずっと当たり前のようにあった『瞳』が失われて、これほどに心もとない気持ちを味わうなんて、思ってもいなかった。
ずっと、疎ましいと思っていたのに。
この『瞳』があるばかりに、見たくないものもたくさん見てきたというのに。
あの方を失い、『瞳』を失い、そして自分の未来も失って…
ただ、空を見上げる日々が過ぎてゆく――――

「鳥よ…明日は共に連れて行ってくれ」

小さな窓にはめられた鉄格子の向こうで、白い鳥が旋回した。


 朝早く、塔の階段を登る複数の靴音が響く。
足音はゆっくりと、重みを増しながら近づいてきた。
「………」
エリックは静かに目を開ける。
靴音は目の前で消え、そこには二人の男が立っていた。
男たちとエリックを隔てるのは、冷たい光を放つ鉄の檻。
頑丈な鎧兜を身に纏った二人の内、一人が前に進み出ると檻の鍵を開けた。
「罪人エリクシード・アークよ、貴方をこれより……処刑場へと連行する。抵抗などせぬよう、願う」
言葉の後ろはかき消えそうな声音で伝わる。
エリックはゆっくり立ち上がると、檻の扉をくぐった。もう一人が後ろへ回ると、彼の両腕を拘束する。
一人が先頭に立ち、エリックがその後に続いた。
「アーク……殿」
後続につくはずの男が、足を止めたまま搾り出すような声で呼んだ。
先頭の男も足を止める。
彼らの目は、苦痛に満ちていた。
『逃げて下さい』
声にならない声が響く。
二人の顔を見、一呼吸ののちエリックは微笑を浮かべた。
「行きましょう。久々に外へ出られるのですから」

塔から処刑場へと続く石畳を踏みしめながら、エリックは何日かぶりの外気を味わっていた。
道沿いに生茂る緑の木々は、風に吹かれてサラサラと心地よい音を奏でる。
時折、鳥の声が混じって聞こえた。
―――


あかん。眠い。終わり…

2005年10月03日(月)
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