マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ (日記)嬉し恐ろしメンバー達。(爆)


おとつい、私の店に、婦人科の若き(?(^^;)ドクタートリオが来てくれた。
新しい店に移ってからは(今年の10月〜)薄情ながらも初めての来店で、私がずっと、ずぅ〜〜〜っと心待ちにしていたメンバー達である。
彼等は、私が以前経営していた店の大常連で、その中の一人(T)は、私の子宮癌の手術を受け持ってくれた恩師でもある。

アノ頃・・・・・・。

まだ小学生か中学生だった私の息子の足を、逆さに抱え、振り回しながら踊っていた(恐!)ハチヤメチャだった(今もだけど・・・)(Y)

飛び切りカワユイマスクを持ちながらも、チト体重オーバー気味で(^^;、(勿体無いなぁ〜・・・・・・。でも、あれでスマートだったら、私の店になんぞ来てないだろうな〜)等と、私が心密かに呟いていた、笑い上戸で、渡辺徹張りの(K)

マイクを持たせると、(こんなにも歌を愉し気に、又、嬉し気に歌える人が、果たしてこの世の中に居るのだろうか・・・・・・?)と、その顔を見ているだけで愉しく、思わずこっちまでニコニコ愉快になってしまう(T)

そのメンバー達が、何かに付け、看護婦や他の医者達を引き連れて、何時も大勢で私の店になだれ込んでは、ドンチャン騒ぎをしてくれていたのだ。(爆)
幸か不幸か、私が癌になり、まさか、その常連の手によって手術を受けるなんて、想像もしてなかったアノ頃・・・・・・。

アノ頃、あんなキカン坊だった青年医師達が、皆今は、少々お腹に贅肉を付けた(失礼!(__))立派な父ぉーちゃん医師になっていた。
それでも、皆、アノ頃と、本質は寸分も変わっていないのだろう・・・・・・。
(あっ\(◎o◎)/。勿論、成長していないと言う意味ではないですよ(^^;)

未だに皆、大人の顔をした、少年達(キカン坊)だ。(笑)

凄く嬉しくもあり、懐かしくもあり、チト、私のお城だった店『ジャニス』(仮名)の事なども想い出し、感傷的になったりもして・・・・・・。
思わず酔っ払ってしまった私なのでした〜。

皆、来てくれて本当にありがとう〜。物凄く嬉しかったよ〜。
これを機会に、ちょくちょく遊びに来てね〜。

始終『頼むから診察に来なさい!』と叱ってくれた(T)
「貧乏なら、俺が診察代をだすからさぁ〜」とまで・・・・・・(爆)

σ(^τ゜ )アッカンベーだ!!(爆)





2002年11月29日(金)
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■ 【料理エッセイ】今ハマッテル『ツマミ』Part��


昨日の深夜、仕事から帰り、PCを開いた途端、このHPを作るきっかけとなってくれた(Rちゃ)に、久々〜にメッセに呼ばれた。
『うひょ〜!久しぶり〜♪』
余りの嬉しさに話している内、お互いにホボ同時に飲みたくなったみたいで(爆)画面上で( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!と相成った。
色々な事をしみじみと話してる間に、な、な、なんと、一時間チョイの間に、ついつい、ワイン一本丸々明けてシモタ。(あ〜!又もや、やっちまった・・・・・・(^^; 

 治りたてのポンコツ愛車で、飲酒運転するわけにも行かず、代行代も無く、この所ずっと飲まずに我慢していた為に、どうやら爆発したらしい・・・(爆)
もう、ベロ〜ンベロ〜ン♪になっちゃって、最後の方は誤字・脱字・誤変換のオンパレード。何を打とうとしてるのかもサエ解らん状態(爆)

んで・・・・・・、今朝【昼か・・・】目覚めたのが11時。
早速PCに座り、メールのレスを打ち、BBSのレスを打ち、(Rちゃ)のHPを覗いたりしてたら、あっという間に二時! (゚ロ゚)ギョェ〜〜〜チャバイ!!
今日は、西友得の市だったぁ〜♪
慌てふためき西友へ。

 いささか季節ハズレなのだが、今、火・木の西友得の市で、中国産の大きな竹の子の水煮が、一本百円と言う破格値で売ってるのだ。だから、良く買ってきては、焼き竹の子やら、ぢがつお煮やら、手羽先と竹の子の柔らか煮等を作っている。

あんなに竹の子嫌いだった私が、竹の子に凝り始めたのは、今年、ある小料理屋で、焼き竹の子を食べてからだ。
竹の子の穂先を串に刺し、網に乗せて、醤油とみりんと酒で作ったタレを、何度も何度もハケで塗りながら、炭火でこんがり焼いただけのシンプルな料理なのだが、コレがうまひぃの何のって〜。
山椒の粉をパラパラッ!と降り掛けて、熱々をガブリと行く。
『な、な、ナニュヨ、コレ〜〜〜!!』
その一瞬から、何と竹の子の虜になってしまったのだ。(笑)
それに、一本百円と言う破格値が、竹の子好きに拍車を掛けた。(爆)
だから、今、火・木に私の店に来ると、何がしかの竹の子料理が出ている。(笑)

サテと今日は、チト目先を変えて、竹の子一本をダイナミックに八つ切りにし、かつお&昆布の出し汁で、赤穂の塩と、薄口醤油だけで、甘味を一切入れないシンプルな薄味で、ジックリ煮てみている。
スッ!と箸が通るほどに柔らかく煮えた薄味の竹の子は、さぞかし旨かろう。
あ〜!早く食いたい!早く煮えろ〜〜っ!(^¬^) よだれ〜

ツイデにブタの白モツも買って来て、こんにゃくと、針千本の生姜と、お酒を入れて、今、コトコト煮込んでいる。トロ〜リ柔らかくなったら、味噌と隠し醤油とみりんをチョッピシ入れて、味を染み込ませる為にもうひと煮込み。トロトロに味噌味が染み込んだモツ煮・・・・・・。
あ〜!早く食いたい!早く煮えろ〜〜っ!(^¬^) よだれ〜

今、竹の子を煮ている圧力鍋のピィ〜ピィ〜♪と言う歌声と、モツを煮ているグツグツ♪という歌声のヂュオハ〜モニ〜を聞きながら、3日振りに買えたコーヒー(貧乏で我慢してた・・・泪)を飲みながら、ゆったりとこのエッセイを書いている。

皆様、私の竹の子料理が食べたかったら、火・木にマンチェスターに集まれ〜っ!







2002年11月28日(木)
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■ (日記)マタマタ、散々な日・・・・・・(;>_<;)ビェェン


今日は、【正確にいうと昨日の夜から】散々DAYのPart�兇辰憧兇�・・・。
この所、私のポンコツ車の調子が悪くて、信号で止まれなくなっていた。(泪)
ブレーキを掛けると、エンジンが止まっちゃう。
だから極力ブレーキを掛けないようにしなければならない。
なるべく前の車との車間を開けておいて、徐行しつつ、しっかり止まらないように走るのは、至難の技である。
信号、交差点などで、しっかり止まれば、エンジンもしっかり止まる。(・・,)グスン
一度止まったら最後、そう易々とは、走り出してくれない。
ま、バッテリーはビンビンらしく(爆)【昔、RCサクセションの歌に有ったっけねぇ・・・、こんな歌詞】エンジンは掛かるのだが、ニュートラルからドライブにレバーを切り替えた途端、又、エンジンが止まってしまう・・・・・・。
後続車のクラクションに冷や汗をかき、焦れば焦るほど、言う事を聞かなくなる。
なだめすかし、騙し騙し、オートマなのに左足でブレーキを踏み、右足でもの凄いエンジン音をふかしながら、5〜6回の挑戦でやっと、キュキュキュ〜ッ!!と、走り出す事が出来る状態である。(^^;
エンジンが止まりそうになると、思わず身体で漕いでしまう時も有る。他人が見たら(バカカ・・・!)と思うだろう。
そんなやこんなで、私の愛車は最近入院している事が多い。
先日も一度入院して、サーモスタットとかを交換してもらい、治療費1万円掛けて退院して来たばかりである。
ニモカカワラズ、又、2〜3日で止まってしまって、今回が2度目の入院中。
(ちなみに、車体価格2万で買った車なのに、今回は2万も掛かるらしい)

ンで・・・、今、久々のマニュアル車の代車に乗っている。←(コレは結構面白くて好き)
代車と言うこともあるし、代車に代行代を払うのも勿体無いので(ソ〜言う問題じゃねぇだろうがぁ〜!)昨夜は、一滴も飲まずに我慢した。
客も一組だけだし(楽しい人なので、一緒に飲みながら、レゲエの話したかったのにィ・・・(・・,)グスン)売上もたったの4000円。超貧乏なのに、代行代なんか掛けられるか〜!ってんで、ジット我慢した。
サテと、店も終わって徒歩6分の、幽霊が出そうな、真っ暗で物騒な駐車場へと向かった。処が・・・・・・。
『ンニュニュ??!! 何でぇ〜〜っ!!(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ! カ・・・カギが無い!!ど、どうして・・・・・・?』
仕方なく、再び店に戻り、ありとあらゆる所を探してみた。
しかし見付からない。
駐車場の近くにある代行屋に懐中電灯を借り、必死で車の中や周りを見たけれど、無い!
もしや、と思い、再び店に・・・。
結局、カギは何処にも見付からず、店と駐車場を2・5往復して、駐車場と代行屋さんの間を2往復して、疲労感と絶望感と共にタクシーに乗り込んだ。

「あ〜っ!畜生〜〜〜ッ!!こんな事なら我慢しないで飲めばよかったぁ〜!」
そう嘆く私の話を、親切な運転手さんが、同情しながらフムフム聞いて下さった。
家に帰るやいなや、旦那に馬鹿笑いされて、怒り心頭に・・・・・・。

それにしても、代車のKeyを無くすなんて・・・・・・。なんてドジな私。トホホ・・・。
そもそも、昨日は何かがおかしかった。
出掛けにハンドバックは忘れるし、携帯は忘れるし・・・・・・。
ほうほうのていで取りに戻った途端、料金未払いで携帯は止まっちゃうし・・・。(憮然!)

ンで・・・、今朝、エキサイトの占い見たら、正にピッタリ!
車・落し物に注意だってさ! 注意力散漫になってるって・・・。
エキサイトの占いって、物凄く当たる!

あ〜〜〜〜、嫌だなぁ・・・どうやって修理屋さんに電話しよう・・・・・・( ・( ;( ;_;)(>0<)ワーン








2002年11月26日(火)
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■ 【料理エッセイ】今ハマッテル『ツマミ』part��


今、スーパーに行くと、生いくらが安い。←昨日の書き出しと一緒。(爆)
昨日何時も行くジャスコで、『今日のお通しは、何にしよっかなぁ〜』と、ブラブラしてたら、タイムリーに、生いくらに半額のシールが張られた。(実はそれが狙いでその時間にウロツイテいるのだが・・・・・^^;)
1800円が半額か・・・・・・(^¬^) よだれ〜
ヲヲッ!とばかり一番でっかいのを手に取った。(笑)
『今日のお通しは、【生いくらのクラッカー添え】に決まりぃ〜♪』

スーパーの外にある、テナントの高級魚屋を逃げるように素通りしようと思ったら、知り合いの兄ちゃんにとっ捕まった。(^^;

「ほぅ〜♪ スーパーで・・・ねぇ・・・・・・、( ―・─ _____ ─・─ ) ジロリ」

『あっ、いや・・・・、(^^;その・・・・・、(^^;・・・、だ、だってェ・・・、チ、チョード今、半額になっちゃったもんだからサ・・・・・・(^^;』

なんで、此処まで言い訳せなイカンのよ・・・・・・。と、一瞬、自己嫌悪。

「ママさぁ、それどうやって調理してる?」
と、兄ちゃんが聞く。

『どうって? エーットォ・・・、塩でもんで、丁寧に薄皮や筋取ってぇ〜・・・・・・、ンで、綺麗になったら、酒と醤油で漬けるか、ワインと醤油で・・・・・・』

「時間掛かるし、腰痛いっしょ〜?」

『ウ・・ ウン(._.;) それ終わった後、腰伸びなくなる・・・(・・,)グスン』

「いい方法教えてあげよっかなぁ・・・・・・?」

『(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウンおせ〜て、おせぇ〜てぇぇ〜((*▼、▼人▼・▼*))スリスリ♪』

「アノネ・・・、ボールに入れて、湯沸し機の一番熱いくらいのお湯をざぶっと掛けるのよ。そうすれば直ぐに薄皮がベロンと丸まって、簡単に剥がれるんだなぁ〜、コレが・・・・・・♪」

『えっ?!マジ!?』

「(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン」

『そんな事して茹っちゃわない?』

「大丈夫なんだなぁ〜、コレが・・・・・・♪」

『ホウホウ・・・・・・、...ψ(。。)メモメモ...アリガト、アリガト、早速やって見る〜っ♪』

「(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン、・・・トコロデさ・・・、ママ。(*^_^*)今日、特別に良〜い殻付き牡蠣入ったから、生牡蠣でも出してみない? お客さん喜ぶよ〜」

『(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ!』

「オマケしとくよ〜♪ 10個で1200円。どう?」

『10粒で1200円?』
((∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ!、さっきのイクラより高いじゃん!)

「うん! ママだから特別価格だよ」

『本当はいくらなの?』←(あさましや、オバタリアン・・・^^;)

「一個150円」

『買ったぁ〜♪』

と言った後で、たかが300円のオマケで・・・・・・(;>_<;)ビェェンと、自己嫌悪・・・。

早速家に帰り、言われたとおりいくらを調理し終えた。
イソイソと店に行き、生牡蠣も、ホワイトボードのお勧めに書いて、『客よ〜! サァサァ、何時でも来やがれ!』と、準備万端整えて、手薬煉(テグスネ)引いて待ちわびていたのである。
処がドッコイ、お茶っ引き・・・・・・←(客が一人も来ない事を指す商売用語) 

       ( ・( ;( ;_;)(>0<)ワーン


お陰で、家に帰ってから、いくら添えクラッカー&生牡蠣のカクテルソースで、ワインのヤケ酒と相成った訳でして・・・・・・(^^;

あぁ〜ウマかったぁ〜♪




2002年11月19日(火)
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■ 【料理エッセイ】今、ハマッテル『ツマミ』


今スーパーに行くと、スルメイカが安い。
イカは色々な料理が出来るし、捨てる所は一本の軟骨と、二本の長い足のみ。(実は、アレが手という説も・・・・・・。食べてもあまりウマくない)
イカはツマミにもおかずにもなるので、私は旬の時期には良く使う。
例えカラスと言われる嘴の部分さえ、集めて冷凍して置き、ある程度溜まったら、バター焼きにすると、コリコリしていてウマイ!

イカは定番の刺身はもとより、煮物・塩辛・イカメシ・イカ焼き・・・・・・調理法はetc
でも、大体の人は、ワタを捨ててしまっている。(実に勿体無い!)
私は、コロコロに太ったワタが入っているイカを選んで買って来ては、何がしかの料理かツマミにしている。
新鮮なワタを、塩漬けにしておいて、ホイルに包んで焼いても美味いし、イカと一緒に煮込んでも美味しい。
やはり、軽い塩漬けにして、バターで炒めたイカの身と、塩を多めに入れた茹で立てのパスタと和えてもウマイ!

ンで・・・、今ハマッテいるのがイカワタバター。
新鮮なイカワタ2本は、塩を振ってキッチンペーパーに包み、冷蔵庫に一晩寝かせて水切りをしておく。(コレはイカワタ料理の定番)
翌日、ワタの薄皮を剥いで、フードプロセッサーに掛け、イカワタペーストを作る。
人肌に柔らかくしたバター一本にそれを良〜く練りこむだけ。
(味を見て、塩気が薄ければその時点で塩を足す。)
好みの量の七味を練りこんで、再び型に入れて冷蔵庫へ。
ンで・・・、サイの目に切ってレーズンバターの要領でツマミにするだけ。
直ぐに食べてしまうなら、大葉のみじん切りなどを加えて練り込めば、もっとお洒落。
コレが、ウマイのなんのって・・・・・・(^^;
作っておけば急な来客にも大受け!(超簡単な割には手が込んでいるように見えるから不思議不思議・・・(爆))
ワインにも、冷酒にも合う。

でもさぁ・・・・・・。
イカって可哀想だと思わない・・・・・・? (-。-) ボソッ
これを食べなきゃ、人間、生きていけない訳でもあるまいに、のされたり、裂かれたり、輪切りにされて酢漬けにされたり・・・・・・。╋(゜o゜;)あーめん
だから、せいぜい満遍なく使い切ってやろうじゃあ〜りませんか! (爆)


2002年11月18日(月)
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■ (日記)『遺言状』を書き終わらなければ・・・・・。


私がこの日記と平行して書いている物の中に、『遺言状』という、自伝がある。
自伝と言うと大げさだし、そんなに大そうなものでもないのだが・・・、(^^;要するに、私の人生を凝縮した、日記のようなものである。

私の幼少時代から、今現在に至るまでの歩んで来た、支離滅裂な道のりや闘病記、亡き父・母とのエピソード、恋愛、結婚、離婚、苦悩等、内容は盛り沢山。(爆)
そもそも、それを書いて、仕上げる目的でPCを購入したのである。
ところが・・・・・・、今現在350ページあたりで、止まったままでいる。(^^;
ブティックに勤めていた頃の事までは書いたから【1年前の事くらいまで】、つい最近の事までは書いてあるのだが・・・・・・。
それ以上タイプが進まないのは、何故か、それを書き終えたら、癌が再発するような気がして、書けないでいるのだ。(笑)
でも、それを書き上げない事には、落ち着いて再発出来ない。(←変かな・・・?)
急に具合でも悪くなって、緊急入院なんてしたら、書けなくなる。
そうすれば、きっと後悔すると思う。
だから、思い切って書き上げてしまいたい。

んで・・・、暫くは、それの書き上げと、添削に力を入れてみようかなぁ・・・なんて思っている。
だから、マタマタ日記がおろそかになるかも知れない。(^^;
だからって、見放さないでね?((*゜▽゜人゜▽゜*)) スリスリ♪

でも、何かオモロイ事や、書きたい事が有った日は、必ず書きます。
此処は私の唯一の安らげる部屋なので・・・・・・(*^_^*)
言い訳がましいけど、こんな、爆弾を抱えたような身体で、パブをやっているのも、お酒を飲んでいるのも、夜遊びが止まらないのも、元気なうちに仲間達との楽しい想い出を沢山作っておきたいから・・・・・・。←メチャ、言い訳がましい(^^;
なにしろ、何が起きても後悔しないように、好き勝手に、楽しく、気ままに生きてみたい。

でも、友人いわく、「『憎まれっ子世に憚る』って言うし、『美人薄命』っていうじゃない? アンタの場合、かなり長生きすると思うよ・・・・・・」
だって・・・・・・(..)

どないな意味じゃい !! 一体!


2002年11月16日(土)
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■ (日記) とってもショックでした・・・・・・。


昨日、親友の(M)が家にやってきました。今までずっと気丈で居た彼女が、初めて私の前で涙を流したのです。
彼女の妹さん(アメリカ在住)の癌が、またもや再発したのだそうです。
もう、癌が体中に広がっていて手の施し様も無く、後一年の命だと告げられたと、妹さんからメールが入ったのだと、彼女は言いました。

私は、妹さん自体との面識は、過去二度しかありません。
一度目は、私が店を経営してた頃(5年程前)日本に里帰りした妹さんを、親友が店に連れて来てくれたのです。
妹さんは確か、私よりも1つ2つ年下で、とても美しく、ハツラツとしていて、(いいなぁ〜、格好いいなぁ〜、こんなに美人でアメリカ暮らしなんて・・・・絵になるなぁぁ〜)と、私は少々羨望の入り混じった目で彼女を見ていたのを覚えています。
勿論その時点で、お互いに、まさかこの後、癌になるなんて、知る由も無かったのです。
その約一年後、私は癌になり、ほぼ同じ時期に、彼女も私と同じ子宮癌になったのだと、親友の口から聞かされた時は、とても驚きました。
でも、当初の彼女の癌は、私よりも全然軽い物で、治療法も処置も彼女と私は異なっていたくらいです。
彼女のその後の経過については、親友がその都度、話してくれて、良好だと言う事なので、私もホッ!と、安心していたのです。
数年後、2度目に彼女に会ったのは、私がまだブティックの店員をしてた頃(約1年前)、やはり親友が連れて来てくれて、久々の再会に会話も弾んだものでした。
彼女は思いのほか元気そうで、幾分ぽっちゃりしており、以前より若々しく見えたくらいです。
その僅か数ヵ月後、親友の口から妹さんの癌が、腸に再発した・・・と、聞かされ、私は物凄いショックを受けたのです。
私の身内の殆どは、癌で他界している為、それを聞かされた時、妙な胸騒ぎを覚えました。
癌の体験者にとって、【再発】と言う言葉は、恐怖意外の何者でも有りません。
それからたったの一年足らずで・・・・・・。
心の中で、何時も気に病んではいたのですが、まさか、急にそこまで癌が広がってしまうなんて・・・・・・。

医師は、「後一年の命です。好きな事を思い切りしなさい」と、直接彼女に告げたそうです。

私は親友に、何の慰めの言葉もありませんでした。
何をどう伝えたらいいのか、解りませんでした。
何をどう伝えても、絵空事でしかないでしょう・・・・・・。

それと同時に、例え面識は僅かでも、同じ時期に同じ癌と向かい合って居た妹さんの【再発】は、私に取っても、大きな打撃を与えたのです。
正直言って、自分の事のような大きなショックでした・・・・・・。

妹さんは今、遠いアメリカで、どんな思いで居るのだろう・・・・・・。
自分の命の宣告を、どんな思いで聞いたのだろう・・・・・・。
出来る事なら、彼女を抱きしめて、思い切り一緒に泣きたい・・・・・・。

あぁ、近い将来、きっと私にもこんな日が来る・・・・・・。
そんな確信が、フと、私の中を過ぎりました。

私に癌が再発したら、私はどんな受け止め方をするのだろう・・・・・・。
【余命一年】と宣告されたら、私にはどんな事が出来るのだろう・・・・・・。









2002年11月14日(木)
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■ 【エッセイ】物を書くということ・・・。


初めて物を書き始めてから、あっという間に2年近くが過ぎた。
私が物を書き始めたきっかけは、癌という病気になれたお陰である。
何時何処で再発するかも解らない病気であるがゆえ、愛する一人息子と旦那に、(何か、生きた痕跡を残したいなぁ〜)と思ったのだ。
もしも、私に癌が再発して、天に召された時、私の書いた物の中からまともな物だけを拾い集め、保険金の一部で一冊の本を出してもらいたい・・・・・・。
そして、本当に私の事を好きで居てくれた人達だけに、一冊ずつ、想い出として与えて欲しい・・・・・・。
そんな動機であった。

動機が健気な割には、私の書くものは不真面目かつ不謹慎極まりないものが多いのだが、元来生真面目で感動的な闘病記や、根性物や、奮闘気等の物が、私は大の苦手である・・・・・・。(^^; 似合わないし、照れくさい。
それに感動的な大作を書けるほど、頭も良くないし、世界も狭い。
子供の頃から・・・、と言うか、家系的に見ても、私の家にはNHKというチャンネルが無かったのでは? と、思うほど、不真面目で、不謹慎な一家だった。(^^;
幼い頃からイレブンPMを見て育った口である。(爆)
無論、成績も最悪だったし、遊ぶ事の方が数倍得意だった。(笑)

父は売れない喜劇役者兼ストリップ劇場の前座のコントで、母も売れない女優兼、銀座の雇われママ。
幼い私が眠る隣部屋ではホボ毎晩、明け方まで母や父の悪友たちが、麻雀やら、ドボンをして騒いでいた。
祖母と曾祖母は犬猿の中で、しょっちゅう喧嘩ばかり。二人で何とか私を味方に引き込もうと、やっきになっていた。
そんな勝手気ままな大人たちの中で、モミクチャにされながら、育った私が、まともな感性を持つはずが無い。(笑)
それでも、何かを無性に書きたくなったのは、そんな幼少時代のコンプレックスや、私が歩んで来た奇妙奇天烈な人生を、少しは愛しく思えるからでは有るまいか。
物を書こう・・・なんて思う事自体、何がしかのコンプレックスや、鬱憤を、文字にして、吐き出しているに過ぎないようにも思える。
それか、本当に、生まれながらの天才かのどちらかだと思う。

でも、下手くそながらも、私は、書き始めて良かったと思っている。
書き始めたお陰で、広がった世界もあるし、友達も増えた。
何より、書いていると楽しい。
書く事が好きになって来た。

こんな私の文章にも、共感してくれる人や愉しんでくれている人が居る。
私の文章を好きだと言ってくれる人が居る。
そう思うと、それだけで、嬉しくて嬉しくて仕方が無い。









2002年11月13日(水)
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■ (日記)やっぱ、アルチュ〜ハイマーだ・・・(^^;


昨夜も又飲んだくれてしまったぁ〜。(爆)
それがねぇ? 本当はお酒抜くつもりで、11時半まで一滴も飲まなかったんだわぁ〜。
暇だったし・・・・・・、ってか・・・、それまで客、全然来なかったし・・・、アハハハァ・・・・・・ダ (・・,)グスン
んでね?今日こそ飲まずに済んだぞ!(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆ パチパチ
と、自分に打ち勝った満足感にひたすら浸って居た訳よ。

と・・・、そこに【J】からの電話・・・・・・。
【相手が超〜、超〜、悪すぎた・・・(^^; このメンバーと一緒に居て、飲めないはずが無い・・・(-。-) ボソッ】

『ヒェェ〜〜、お茶っ引きだったの〜。嬉しい〜♪ 来てくれるんだぁ〜。さすがJ♪』

【J】は、昔からの飲み友達で、松本には居ないタイプのイイ女だ。しかし、女同士を意識しないでお洒落にガブ飲み出来る、一緒に飲んでいて気楽で愉しい、大好きな飲み仲間の一人だ。
何時も謎めいた(爆)男友達の【H】と一緒である。

早速駈け付けてくれて、焼酎のボトルを飲み始めた二人を横に、私はまだまだジット我慢してた。

「あれ? 今日は飲まないの?」と、【J】
『ウ・・ ウン(._.;)我慢してみようかなぁ・・・なんて思ってる・・・(..)』と、【私】
「めずらしいじゃん!」と、鼻でせせら笑いながら、さもウマソ〜に、ウーロン酎を口に運ぶ【J】
その言い方には、底意地の悪さが滲み出てる。(爆)
(どうせ、飲むくせに・・・)と、言わんばかりだ。
それでも私は涼しい顔で、コーン茶を飲んでいた。

やがて、お酒の種類の話になり、この前飲んだの何だっけ?と言う話題になった。
実は、先週の水曜日も、この3人で店が終わった後も尚、バカ飲みしたのである。

「ウオッカと、テキーラと、ジンと、ペルノー(元アブサン)が全部混ざったやつだよ」と【H】
『(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ! ソンナン強いの飲んでたっけぇ〜?』と、【J】&【私】
「そうそう、爆弾と言われる酒より強いやつ」と、半ば呆れ顔で【H】

そこで思い出してしまったのがいけなかった・・・・・・(^^;

『あっ\(◎o◎)/そう言えばサァ〜、今日、自分用にペルノー取って置いたんだわ〜、ご馳走するから飲み飲み?』
そう言って私の大好物の、ペルノーのソーダ割を二つ作り差し出した。
「どれどれ・・・?」と、試飲する【J】
「フムフム・・・?」と、試飲する【H】
『ダミダコリャ!』と、付き返す【J】&【H】

『そう? ダメ? ふ〜〜〜ん、ナンダァ・・・つまんない。二人ともダメナンダァ・・・(何故か嬉しそうな私) じゃぁ、全然飲みたくはないんだけど、仕方ないなぁ・・・・・・。勿体無いから、飲んじゃおうッかなぁ〜?』と、【私】

一口付ければもう、辞められない止まらないの世界!
結局ペルノーのソーダ割5杯と、その店を出て、又もや例のBarでウーロン酎をガブ飲みしながらカラオケ三昧。(^^;

抜き足・差し足・忍足で、家にたどり着いたのは3時をゆうに廻っていた。
「毎度、お早いお帰りでぇ〜♪」という、ダンナの嫌味も耳に届かぬまま、バッタンキュ〜ッ!

で・・・、今朝、目覚めた瞬間に、フと、良いアイデアがひらめいて、よし!これを書こう!と思って顔も洗わずにPCの前に座ったのだ・・・。
しかし、思いのほかBBSに書き込みが有って、嬉しさ紛れに、調子付いて返事を書いているうちに、すっかり本題を忘れてしまったのよ・・・・・・(・・,)グスン
まれには無い程、良いアイデアだったのにぃ・・・・・・。
ま・・・、忘れるくらいの物だったのかもしんないけど・・・(^^;

ともかく、アルチュ〜ハイマ〜にならぬよう、気を付けなければ・・・。
ヾ(_ _。)ハンセイ…

んで、提案なんですが・・・・・・。
もし本文がつまらない時は、BBSにも是非目を通してみてください。
たまに、BBSの方が、評判良い時が有ります。m(._.)m ペコッ
後、投票もお忘れなく。(^^;



2002年11月12日(火)
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■ (日記)バカを投げ合うバカ夫婦


昨日の日曜日は、久々の好天に恵まれた。
怠慢と悪天候から、2週ほどやり損ねていた大掛かりな掃除と洗濯を、「今日こそはやっつけちまおう!」と、目覚めしな、主人と固く誓い合ったのだ。
(ウチの場合、共稼ぎなので、家事も大まかに分担している)
先ず、目覚めのコーヒーを飲み終わり、各自の分担に付く。
私の係りは洗濯と拭き掃除。
主人の分担は掃除の為の物の移動と、掃除機係である。
途中、だらだらとTVを見ながらサボっている主人に激を飛ばし、何とか昼過ぎには掃除も洗濯物も終わり、キレイになった部屋で一服をしていると・・・。
朝から外に締め出していた愛猫のミュウーの鈴の音。
しかし、外から勢い良く飛び込んできた生き物は、ミュウーとはまるで別物の生き物だった。

『豹!? 虎!?』
『な、ナニュニュ?!』

なんと、確かに首輪も背格好も、ミュウーに違いないのだが、何故か全身金色なのだ。
(きっと貧乏夫婦を哀れんで、神様が金の猫に変えてくれたんだ・・・・・・)
(鶴の恩返しならぬ、ミュウーの恩返しで、黄金の猫に変身したんだ・・・・・・)
老眼間近な私達は、一瞬そんな身勝手な空想に明け暮れた。
しかし、よ〜く目を凝らしてみると、なんと、ミュウーの全身が隙間無く、バカで覆われているのである。
(正式名は知らないが、ゴマみたいな植物の実(?)だ。私達は子供の頃から「バカ」と呼んでいた。それは東京も木曽も、何故か一緒らしい・・・)
しかも、顔から尻尾までビッシリである。

『ぎょえ〜〜〜っ!!」
『・・・・・・・・!!』

主人と私はあっけに取られ、愕然とした・・・・・・。

『せ・・・、折角此処まで苦労して、き、キレイに掃除したのにぃ・・・・・・』
『うッ、嘘だろう・・・・・・!!』

ミュウーは私達に異様な殺気を感じたのか、部屋中にバカを撒き散らしながら逃げ回る。

『ぎよえ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!』
『・・・・・・・・!!』

結局は、又、掃除のし直しで、終わったのは三時を廻っていた。

『もうヤダ・・・!! 折角新蕎麦が食べられると思ったのにぃ・・・』
『もう、行く元気、完全に失せた・・・・・・!』
この日、本来ならば、午前中に掃除を終えて、その御褒美に、山形村の方へドライブがてら、紅葉見物と、美味しい新蕎麦でも食べに行く予定で居たのだ。
私達はブーブー文句をたれながら「新蕎麦」ならぬ「焼きそば」のブランチを取った。

焼きそばを頬張りながら、ふと子供時代を思い出し、私は主人に聞いてみた。
「ねぇ?ねぇ? 「バカ」って言えばサァ・・・、あの「バカ」じゃなくて、もっと大きくてサァ、コンペイトウのような形をした「バカ」って知ってる?」
「おう!おう! 昔良くセーターなんかに投げて遊んだ、虫みたいな格好のやつだろ?」
「うんうん! 昔は東京の畑にも有ったんだよ? あれってこの辺にもあるのかなぁ・・・?」
「モチロン有るだろ? この季節になると決まって投げ合って遊んだよなぁ〜」

「妙に懐かしいねぇ〜」
「妙に懐かしいなぁ〜」

「アレ欲しい〜っ!、ねっ・ねっ・取りに行かない?」
「じゃぁ、散歩に行くか〜!」
「うん!行こう行こう!」
私達は、早速、家の直ぐ脇にある裏山に散歩に出たのだ。

初めて探検する子供のように、ワクワクしながら裏山に登って見た。
この時期の山には、色んな実やら不思議なきのこが生えていて、中々散歩も面白い。
ブラブラ歩く事数十分。
あるわあるわ、一杯バカが実っている。(笑)
私達は、二十粒ほどのバカを取ると、ポケットに入れ、家に持ち帰った。

家に帰ると、私達はわざわざセーターに着替え、「えいっ!」と主人に投げてみた。
主人も「えいっ!」と投げ返す。
私達はキャーキャー言いながら、狭い家の中でバカの投げっコをして遊んだ。
そんな私達を、黒猫に戻ったミュウーが、『やってられない・・・』という顔付きで眺めている。

「あぁ〜〜、明日は一人で、又、掃除をせねばなるまい・・・・・・(-。-) ボソッ」

そう呟きながらも、懐かしく、又、虚しく暮れ行く日曜日なのだった・・・・・・。

追伸・・・・・・。
何方か、小さい「バカ」と、大きい「バカ」の正式名を教えてください。m(._.)m ペコッ








2002年11月11日(月)
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■ (日記)最近落ち着きを無くしている・・・(・・,)グスン


何か、最近、身心に落ち着きを無くしている・・・・・・。
計画事が一向に進まない。チトオーバーだが、やろうと決めていた事が、尽く出来ないのだ。

例えばこの日記・・・・・・。

何か久々に、作品と呼べるものを書きたいなぁ・・・とか、最近ランキングが下がってしまったなぁ・・・、コレは書く事に反映されてるわけだから、コレじゃイカンのよ・・・・・・。などと、常に思ってはいる。
思ってはいるものの、いざPCに向かうと全く書けない・・・・・・。
イヤ・・・正確に言うと打てない。←どうでもいいか・・・・・・(-。-) ボソッ

以前は、作品なりをストックしてあり、載せていただけから楽だったけど、その場その場で考えて、面白いものを、しかも、毎日載せるなんつぅ〜芸当自体が、私には無理なわけで・・・・・・(^^;
それでも、必死で打とうとはしているのだ。必死で文字を弾き出そうと・・・・・・。
でも、打ってる内に、(こんなくだらない事じゃ、書かないほうがマシじゃん・・・)と、冷め果てて消してしまう・・・・・・。

(じゃぁ、もう少し気を落ち着けて、面白い事考えなよ!)と、自分に激を飛ばすのだが、考えてる内に時間が刻々と過ぎ去り、(あぁ〜、そろそろ買い出しに出かけて、今日のお通しを作らなきゃ・・・)とか、(ダンナのパンツに穴が空いてたから新しいパンツ買いに行かなきゃ・・・)とか、(あっ! 今日までに払わなきゃ行けない請求書が着てたっけ・・・)等と気もそぞろ・・・・・・。
結局は書けず仕舞いで終わってしまう・・・・・・。

そう毎日毎日、面白い事や、書くネタにする程の出来事に埋まっているワケでもあるまいし・・・・・・(-。-) ボソッ

たまに道を歩いてる時や、店に居る時のフッとした瞬間に、「あっ! この事書っこう〜♪」 とか、「コレ、いいじゃん!いいじゃん!」なんて思ったりする事がある。
でも、家に帰ってPCに座ると、ぶっ飛んでいる。

ハテ・・・? 何を書こうとしてたんだっけ? と、いくら考えても思い出せない。

あたしゃ、アルチュウハイマーかい・・・・・・(-。-) ボソッ

店に好きな友達とか、楽しい友達が来ると、『今日こそ飲まないぞ〜!!』と決め込んでいても、ついつい飲んでしまう・・・(^^;
私が飲まずに居る時は、代行代が無い時か、大して触手が動かない客の時くらいである。(その客たち〜! ゴメンネ・・・)
なまじ、よっぽど嫌いな客の時も、飲んでる。(飲まなきゃ付き合えない・・・・・・)

そんな訳で、最近、飲んでいる事が多い。(爆)

蓄積されたアルコールに汚染されている脳みそで、ネタを考えるのはことさら難しい。
どうしても、真面目で、ステキな物語が書けない。
もっと、時間の余裕を持って、落ち着いて物語を編み出さなければ・・・、と、気ばかりが焦る。
ああ・・・、ネタを考える為の休暇が欲しい・・・・・・。せめて3日間くらいの・・・・・・。

別にプロではないのだからそこまで悩む必要も無いのだけれど・・・・・・(-。-) ボソッ

でも、少数の私のフアンに申し訳ない・・・・・・。
というか、面目が立たない。

 m(_ _)mゴメンネ

もう少し、見放さないでね・・・・・・(-。-) ボソッ




2002年11月06日(水)
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■ (日記)昨夜は忙しかったぁ〜


昨夜は、懐かしい客やら、知り合ったばかりの客やらが大勢来てくれて、嬉しかったわぁ〜。
カラオケの歌も、70〜80年代ポップス、ビートルズ・ローリングストーンズ・はたまた、ツェッペリンなど等の傍ら、モー娘・ダ・パンプ・ハイド・・・・・etc.
交互に飛び交っておりました・・・・(爆)

中でも、ビートルズや、ストーンズを聴いてると、フト、私の青春時代がオーバーラップして、何だか幻想的だったあの頃に戻ったような気がしてならなかった。

私が夜遊びを始めたのが、1972年辺り(17歳)からだから・・・(^^;
あの頃は、ヒッピー族やらフーテン族やら、街中がサイケデリック一色で、とても怪しげな色彩に溢れていた時代であります。
私と言えば、親に内緒で、悪友たちとゴーゴー喫茶(ふるっ!)や、深夜喫茶等に入り浸っては、(身持ちは固かったけど・・・)ハラハラドキドキの毎日を送っておりました〜。

私の仲間は、ピッピー崩れの詩人や、絵描き。本物のヒッピーや、ミュージシャン。アクセサリーデザイナーに黒テントの役者等、一種異様なメンバーばかり。
そんな仲間と新宿の『ルナ』という喫茶店に毎晩集まっては、朝まで喋り捲っていた・・・・・・。
怖いもんなしで、無防備だったあの頃・・・・・・。
でも、家族より暖かく包んでくれた仲間達・・・・・・。

あの頃が私は一番楽しかったような気がする・・・・・・。

そんな時代に一瞬タイムスリップしたような、懐かしく、物悲しく、甘味な錯覚に陥ってしまった・・・・・・。

あ〜、あの頃のメンバーに会いたい・・・・・・。
あの頃に一瞬で良いから戻ってみたい。

きっと、あのメンバー達が、私に或る一種の感性のようなものを植え付けてくれたんだと思う。




2002年11月02日(土)

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