マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ (日記)昨日、松本に初雪が舞ったそうな・・・・・・。


昨日の寒さたるや、なかったぞぃ・・・・・・。
初めてストーブ炊いて、エアコンの暖房入れた〜。(おとといまで昼間は冷房入れてたのにぃ・・・)
何だ何だ!どしたベサ・・・・・!? と思ったら、どうやら、朝方、松本に初雪が舞ったらしい。(私はネボスケなので見てないけど)それを全国ニュースでやってたそうな・・・・・・。観測史上初めてらしい・・・・・・。(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ、まだ10月だよ、10月・・・・・・。
どうりで、寒いはずだぁ・・・・・・。
一体全体、どうなっちゃってるんだろう・・・・・・地球さんは・・・。↑チト、オーバーかな?
最近地震はしょっちゅう起きるし、松本も、終えたかなぁ・・・?

んな訳で、夜も人通りが全くない街ん中・・・・・・。お陰で、店も暇・・・・・・。

ねぇ、皆様・・・。早口言葉の定番で、『隣の客は良く柿食う客だ』っつ〜のが有るでしょう?
アレを逆に言うと、もっと難しくなるって知ってた?(爆)

『隣の柿は良く客食う柿だ』にするワケ・・・・・・。

昨夜は店が暇だったので、一組だけ来てくれた友人達と、ずっとそんなことして遊んでた・・・・・・(^^; (最悪!)

『頭上注意』って、三回言ってみ? とか、 『派出所』って三回言ってみ?とか・・・『ゴルバチョフ書記長』って三回言ってみ? とか・・・・・・。
50にもうじき手が届こうとする人間の話題じゃない・・・・・・(-。-) ボソッ

バカだァ・・・・・・。

後、フランス語のパロディー。ナニナニをフランス語で言うと、どうなるか?
って感じ・・・。但し、発音はいかにもフランス語っぽく言う事。
暇つぶしにはなったわ・・・・・・。

『お百姓』→ カマトクワ (釜と鍬)
『お百姓の娘』→ モンペットクワ (紋平と鍬)
『蛸』→ アシュイハポン (足8本)
『イカ』→アシュイジュポン (足10本)
『オカマ』→ケッツカセェ   (説明不要)
『高級住宅街』→アザブジュバン (麻布10番)
『妊娠』→シャセジュセ (射精受精)

以上。    

バカだァ・・・・・・。





2002年10月29日(火)
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■ (日記)誰か・・・月下美人の別名知りませんか?


今書いている脚本に、『月下美人』という名(芸名)の女性を載せたいんですが、日本名だと余りカッコ良くないので、外国名にしたいのです。
何方か、女性の名前になるような、月下美人の外国名知りませんか?
私なりに調べては見たんですが、今のところ、思しきものは見たりません。(泣)
『クイーンザナイト』とも呼ばれているらしいんですが、それもイマイチ・・・。
月下美人と言う意味さえ解れば、この際、自分で作っちゃってもいいです。(笑)

処で・・・、全然話は変わりますが・・・。
私の友人達や仲間達には、似たもの同士が大勢居る。・・・と言うか、どうやら、私の友達選びの好みが確立されているらしいのか・・・・・・、前者は、物凄く穏やかで、野に咲く花・・・みたいに、明るく、暖かく、男女を問わずひたすら優しい。

人の欠点をも、何なく受け入れ、きつい言葉で咎める事も無く、チト心の中で呆れ果てた時などは、ふんわりと真綿で包み込むようにアドバイス的な事を言ってくれるだけで、ずっと見放さないで見守り続けていてくれる、心優しき友人達。

後者は、辛辣・毒舌・言いたい放題・叱り放題・姉御肌・兄キ肌・親分肌。
(こう言う人たちは、敵に回すと非常におっ怖い・・・・・・^^;)

そのどちらかが、圧倒的に多い。(比較すると最近特に、後者の方が多い・・・^^;)
アタシャ、マゾかい・・・・・・(-。-) ボソッ

私の場合はどちらかと言うと、限りなく前者に近い後者で、中途半端な位置に居る。
鬼が弱いもので・・・・・・、ア・・・間違えた。気だ・・・・・・。(笑)
(特に、後者の人達と一緒の場合は、私はひたすら大人しく、何時もビクビク・ハラハラしている(爆))

何となく友人関係にバランスが取れて居るとも言える・・・・・・。
後者達に、モミクチャにされ、身を引き締めた後、前者達に癒されるのが私の生き甲斐なのだ。
でも、一度、後者の友人達を、一同に集めて、オフ会みたいなものを催してみたい。(爆)
一体どうなるんだろう・・・・・・。
特に女性群の場合、八人ほどが殆ど同じタイプの人達なので、興味がある。(イッヒッヒ・・・)
この八人が意気投合して、酒でも酌み交わせば、損所そこいらの男どもは、敵うまい。
皆、こぞって酒豪で、勢いが半端じゃない。
しかし、一歩間違えば、想像を絶する恐ろしさだ。地獄絵なんてもんじゃないだろう・・・・・・(あぁ・・・、コワイ・・・・・・)
皆、それぞれが枝葉に分かれているので、知り合い同士では無いのだが、怖いもの見たさで、一度でいいから集めてみたい気もする。(爆)

誰か〜。私のように中途半端な人〜〜〜〜っ! どうか仲間に入ってくれ〜〜!





2002年10月25日(金)
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■ 【アホラシ日記】夫婦喧嘩


「ねぇ! 人の携帯の着信音、勝手に変えるの止めてくんない?!」

「なんで? カワユくなぁ〜い?」

「いい加減にしてよ! 何で今更『ムーミン』なの? 少しはアタシの年考えてよ! ましてやさぁ、今時、単調のメロディーでさぁ、『ねぇムーミン、こっち向いて♪』・・・なんて、ダサ過ぎてやってらんないわよ、まったく! 銀行に真顔で融資の相談に行ってたのに・・・銀行員、必死で笑い堪えてたわよ!」

「マキュキュに凄く似合ううと思ったのにぃ・・・」

「それって、体型ってこと?!」

「ち、違うよ! 誰がそんな事言ってるんだよ〜! 」

「何が違うのよ! アンタ、アタシの何処がムーミンなのよ! 言ってごらんなさいよ!」 

「何も、着メロくらいで、そんなに怒る事でもないでしょうが・・・・・・」

「大体ね! アンタがスケベ根性起こして、タダの携帯なんかに応募するからこんな事になるのよ! 今更、単調音の着メロ鳴らしてる人なんか、何処探したって居ないわよ! ア〜〜〜ダサイ!! 恥ずかしいったらありゃしない・・・!」

「だって、最新の携帯買うお金ないじゃんかぁ・・・」

「それって一体 誰のせいなのよ!えっ?! 誰のお陰で貧乏なのよ!えっ?!」

「又それか・・・! 二言目にはそればっかり・・・! あ〜〜、もう、うんざりだ! 大体 お前の、鬼の首でもとっ捕まえたような、そういう処が気に食わないんだよ! 折角やる気になってるのに、何時までもぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ過去の汚点を掘り下げやがって!えっ?! それだから嫌われるんだよ! フン!」

「あぁ!ああ! 嫌いで結構! 好かれちゃ困るだわ! フン! アンタになんか嫌われても、ぜ〜んぜんOK! 嫌って! 嫌って! 嫌って〜〜っ!!」

「この鬼婆ぁ!」

「何!? 何が鬼婆ぁよ! こんな鬼婆に誰がさせたのよ!えっ? アタシだって最初は若くて、可愛くて、シオラシかったわよ! アンタが苦労ばかり掛けるからこんなになっちゃったんじゃない!アタシのお金と、青春と、若さと、シオラシサを返してよ!」

「俺の自由と髪の毛も返せ!」

「禿げは元々じゃない! フン! アタシが抜いたわけじゃないわ!」

「お前がそうやって、苛めるから、心労で薄くなったんじゃないか! この、ド ヒステリーが!」

「何言ってんのよ、実家のお父さん見なさいよ! アンタとまるでコピーじゃない! ハハハ〜〜だ! アンタの禿げは遺伝なのよ! 遺伝!」

「お前のデブも遺伝か!えっ? ハハハ〜〜だ!」


そしてこの後、収集が付かなくなって行くのだった・・・・・・。












2002年10月22日(火)
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■ 【エッセイ】 危うし免許・・・・・・!


飲酒の取締りが厳しくなってからと言うもの、殆ど飲んだ日は代行で帰るのだが・・・・・・。代行で帰る日に限って、おまわりさんに出遭ったためしがない。
全然飲んでない日などは、大威張りでワザワザ検問ウオッチングをしながら、遠回りして帰るくらいなのに、それでも居た為しがない・・・・・・。
高い代行代を払って帰った日などは、物凄く損した気分で、憤慨し、家に帰ってから結局は飲みなおしてしまう・・・。(爆)

代行で帰ると、店から家までホボ3000円掛かるのだ。
貧乏人にとって、毎日の代行代は、はなはだアホラシイ!
で・・・、昨夜なんぞは、お茶ッ引きの上、代行なんて持っての他とばかり、運転して帰った。
余りの暇さに眠気覚ましのバーボンの水割りを2杯飲んだだけだったし、後はお茶を飲んでたんで、「ま、いいか・・・どうせ、居た事無いし・・・」と思っていた。
私が本格的に飲めば、ボトル半分くらいはへの河童。
水割り2杯なんて、飲んだ内にも入らない。
モチロン酔うわけも無く、もっと飲みたいのは山々なれど、昨夜に限り、何か、嫌ぁ〜〜〜な予感がしたのです。

案の定・・・、居たんですねぇ〜〜。おまわりさんが3人も・・・・・・。
一方通行の逃げ道ナシの場所。
(やばっ!!)そうは思ったものの、仕方が無い。
『ピピ〜〜ッ!』 と、警笛を鳴らされ、止まった私・・・・・・。
早い時間に飲んだだけでも、産まれて初めて出会う検問に、心臓が口から飛び出るくらい、バックンバックン鳴っていた。
酔っては居ないんで、免許証もすんなり出せたし、シートベルトもしっかり締めていたし、助手席の窓を7センチ、運転席の窓を3センチほど開けて、完全装備でいたので、匂いは全然しなかったらしい。
匂い消しの、超!辛ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いキャンディーも舐めていたし、おまわりさんに「ハァ〜〜〜〜ッ!」ってしてみて? と言われ、覚悟を決めて、思い切り「ハァ〜〜〜〜〜〜ッ!」ってしてみた。(笑)
内心は、ちびるんじゃないか・・・と思うほど、o(^o^)oドキドキだった。
神のご加護か、心配を他所に、「はい!ご苦労様」と、すんなりセーフだったけれど、あの恐怖心たるや、例え様のない恐怖だった。

で・・・、私・・・、思うんだけど・・・・・・。
水商売をしている人や、ホステスさんなんかは、この不景気なご時世・・・・・・。ある程度飲まなきゃ、商売にもならない。
客が「一杯どう?」なぁ〜んていってくれた時、まさか、「ハイ!ウーロン頂きます〜」じゃ、客も白けちまう。
そこで、水商売保険みたいな制度が有って、そう言う人に限っては、何処まで帰っても代行代、一律500円とか、国で払ってくれるとか、何か考えて欲しいと思う。
(悲願!)
例えば、日給7〜8000円で、代行に3000円も掛けてたひにゃぁ、何の為に働いてるのか解らない・・・・・・。(・・,)グスン
日本の法律は、水商売だとか、夜の仕事の人を守ってはくれないものである。
物凄く、理不尽。




2002年10月18日(金)
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■ (日記)鬼畜ってドラマをやるそうで、楽しみ〜〜〜〜。


もう直ぐ、(新聞が無いので何時か解んない・・・(今日かも)(^^;TVで、鬼畜ってドラマをやるみたい。
昔 むかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜し、映画館で観た。
その時は、緒方健が主役だったけど、とても子役達の演技が良かった事を覚えている。
ドラマを見る人の為に、あらすじは割愛するが、身勝手な大人達と、子供の哀れなまでの人恋しさが出ていて、おいおい泣きながら観た記憶がある。
あの頃の私は、マダとても若かったので、然程真に迫る感懐で見た訳でもないのだろうが、今見れば、又違った視点で見られるかもしれない。
だからドラマが楽しみだ。
『はぁ〜〜〜やくや〜れ! はぁ〜〜〜〜〜〜〜やくや〜〜〜〜れ!!』
って、今からo(^o^)oドキドキ((o(^ー^)o))ワクワクだ。

メンバーがまたまた良い。
ビートたけし・黒木瞳・室井滋である。
このメンバーの名前を見ただけで、詰まらない筈が無い。(爆)
ドラマと映画と見比べたい。
そして、あんな名作と言われるような脚本を、いつか書けるようになりたい。


2002年10月15日(火)
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■ (泣き泣き日記) 厄日・・・・・・!


おとといは、散々な一日だった・・・・・・。
朝からそれは始まっていた・・・・・・。

先ず、顔を洗い終わり、タオルを取ろうと手を伸ばしかけた時、何かに触れたと同時に『ガシャ〜〜〜〜〜ン!!!』と言う物音がした。
朝起きて直ぐに、顔を洗うついでに水を替えようと、花瓶を手前に置いておきながら、すっかり忘れて、先に顔を洗ってしまったのだ・・・。しかも、その花瓶は、某有名な知り合いの陶芸家がわざわざ母の仏壇用に作ってくれた、大切な花瓶だった。
「・・・・・・!」
哀しくて涙が滲んだ。

次に、昼ご飯を食べに蕎麦屋に行った時だった。
私は、わざわざ、そこの天ぷら蕎麦が食べたかったからこそ、無理な散財をして迄、行こう! と、固く決心して行ったのに、持ってこられたのは天ぷらうどんだった。
私はうどんは大嫌いなのだ・・・・・・。
「・・・・・・!」
悔しくて涙が滲んだ。

次に、店に入ろうとした時だった。
カギを開けようとしていたら、電話の呼び出し音が鳴っていた。
(あっ!客の予約かも・・・)
そう思い、慌ててカギを開け、思い切りドアを引っ張ったので、勢いが付き過ぎ、その反動で、ドアが思い切り戻り、後頭部をしこたまぶつけてしまったのだ・・・・・・。
「・・・・・・!」
痛すぎて涙が滲んだ。

次に店に居る時だった。
今、相棒が風邪で休んでいて、独りポッチなのだ。
ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと暇で、誰も来なくて、淋しくて早く帰りたいのも我慢していた。何故かと言うと、仲良しの友達が飲みに来る事になっていたからだ。しかし、待てど暮らせど来ない。後30分足らずで閉店・・・、と言う時になって「急に行けなくなった」と言う電話が入った。と、その時、丁度お客が入って来た。
大嫌いな客で、しかも、ツケだった・・・・・・。
「・・・・・・!」
虚しくて、涙が滲んだ。

次に、家に帰る時だった。
コンビニに寄ろうとして、車を駐車場に入れ、車を降りた途端、突風が吹き、目にゴミが入り、痛くて瞬きした瞬間、片方のコンタクトレンズを落としてしまった。
腰をかがめて必死で探している私を見つけ、店員が親切に出てきてくれた。
でも、私は「あっ!歩かないで下さい! 踏んづけたら困ります!」と、定員を制した途端、自分で踏んづけてしまった。
「・・・・・・!」
みっともなくて、涙が滲んだ。

次に、寝る時だった。
今日遭った数々の悲劇を思い出し、まとめて腹が立ってきて、「フン! もういい!」等呟き、ふてくされ気味で布団をめくり、勢い良くベッドに倒れこんだその時。
ミュウー(猫)が布団の中で寝ていたらしく、ミュウーに思い切りお尻を噛まれてしまった。私のお尻には、今3つの穴が空いている。
「・・・・・・!」
死にたくなって、涙が滲んだ。



2002年10月12日(土)
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■ 【ミニエッセイ】 お金さんとの会話


お金さんと言うものは、真に不思議なもの。
無くては生きちゃ〜行けないし、有るから良いってもんでもない・・・・・。
『有れば有りったけ欲しい〜』・・・・・・等とは決して思わないけれど、有りゃ〜有ったで、それに越した事はない。(爆)
やっぱり、何時でも何処でも末永く、お金さんとは適当に仲良しでいたい。

でも、アイニク私は、とんとお金さんに嫌われているらしく、中々私のところに留まってはくれず、素通り、もしくは団体ではなく、極まれに個人個人で立ち寄ってくれる程度だ。

そこで、ある日私は、お金さんに聞いてみた。
「何気にそんなに私に対して冷たいの?」と・・・・・・。
そしたら、お金さんイワク、こうのたまうのだった。
『あたしたちって、物凄く淋しがり屋なのよ〜。だから大勢仲間が居る所が好きなの〜。貴女の所は淋しすぎるのよ〜。もっと仲間を増やして頂戴。じゃぁ〜ね〜。さいなら〜」
「あっ、チ、チ、チョイ待てぇ〜!! ねね?仲間を増やす為にはどうすればいいの?」
そう聴く私に、お金さんは、一つのアドバイスをくれた。
「ま・・・ね、人の3倍稼いで、人の3倍使わない事ね」

(・・,)グスン、所詮私にゃぁ〜無理な話である。
私なんぞは、持ちなれないものが入ってくれば、嬉しくなって、ついつい使ってしまうタイプなのだ・・・・・。
今度、お金さんが来たら、ゴキブリホイホイならぬ、『お金さんホイホイ』でも仕掛けておくか・・・・・・。
                     by マキュキュ





2002年10月09日(水)
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■ 【料理エッセイ】私が考えた超リーズナブル料理【part�供�


秋も大分深まって来ましたねぇ〜。
今や、あちらこちらの大型スーパーの食品売り場は、正に秋の味覚一色。
鮮魚コーナーには、生イクラや、生うに、活きの良いサヨリや、ホタテ貝などが所狭しと並び、[ノンベェ&食いしん坊〕の私を、十二分にそそり立ててくれるのですが・・・・・・。
そんな高い物には目もくれず・・・と言うか、チラリと横目で眺めては、ヨダレを垂らしながら、(あっち行けシッシッ!!)と、追い払うわけです。
(何分、今は、節約節約・・・・・・(・・,)グスン )と、呪文のように繰り返し、私が手に取ったのは、たった今、半額のシールが付いたばかりの、秋刀魚の刺身。しかも、たぁ〜っぷり入ってる。
550円が半額に・・・・・・。(ラッキー♪)

野菜コーナーを覗いてみると・・・・・・。有るわ有るわ・・・・・・・・。
地物のマツタケ一本3500円〜10000円。(ギョエ〜!!目ン玉飛び出過ぎて、落ちてぶら下がってる私・・・・・・!)剥きグリ、りこぼう茸、紫シメジ・・・・・・。
でも、横目でチラリで(あっち行けシッシッ!)
結局私が手に取ったのは、たった今、半額のシールの付いたばかりの(爆)、地物のナメコ。やはり半額シールの付いたばかりの山芋、細ネギ・・・などなど。

サテサテ、ソレラを家に持ち帰り、早速料理に取り掛かるわけです。


先ずは、【サンマの簡単カルパッチョ】

【材料】 
サンマ(刺身用)三分の二 ミョウガ 細ネギ 大葉 ピエトロのドレッシング にんにく
塩 コショウ

【作り方】 
秋刀魚を超薄切りにし、皿に綺麗に並べる。
ミョウガ、細ネギは、みじん切り。
大葉は千切り。
にんにくは薄くスライスしてカリカリに揚げて置く。(コレは大量に作り置きしておくと便利)
ソレラを秋刀魚の上にまぶして、コショウ(たっぷり)と、塩少々をフリ、後はドレッシングを掛けるだけ。
ワインのツマミに最高〜♪

次に【ヌメリ隊のビックリ和え】

【材料】
ナメコ 山芋 ひきわり納豆 ワサビ サンマの残り 大葉の残り 細ネギの残り 醤油 粉々にしたかつお節 ウズラの卵 刻み海苔

【作り方】
サンマは、厚めの削ぎ切りにする。
ナメコは、塩水でサット茹で、冷水で冷やしておく。
山芋は、小さなサイの目切りにする。
大葉は千切り。
細ネギはみじん切り。
山芋、納豆、ナメコ、かつおぶしをさっと合えておく。
小鉢にサンマを盛り付け、その上にヌメリ隊を乗せる。(この時、真ん中をチトへこませてウズラの卵を割り入れる。
大葉の千切り、細ネギのみじん切り、刻み海苔をちらし、ワサビ醤油を掛ける。

今日はお休みなので、旦那と一杯やるんだわさ〜♪
ワインは安物のカルロロッシの白。(爆)
どっちの料理もワインに合うこと合うこと〜♪
材料は、ホボ同じで、和物とイタリアンが同時に味わえた。(私って天才!)

(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウンウマイ!!
明日のお通しは、これにすっかなぁ〜。

お店の方も順調だし〜。もう直ぐ、食生活も、少しはリッチになるかなぁ・・・。






2002年10月07日(月)
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■ (日記)初仕事は先ず先ずのスタートでした〜。


夫:  何もさぁ〜 好き好んで 『超大型台風到来!!』なんてぇ〜日に 店はじめなくったっていいだろうがよ〜〜〜〜〜! 明日からにしたら? ネッ!ネッ!
そうすれば、荷物全〜んぶ 俺が運んでやるよ〜。

マキュキュ:  だって 今日から始めるって皆〜に言っちゃったもん・・・・・・。って まだ 3人だけだけど・・・・・・(^^;  第一 店のオープンや新しい事を始める時が嵐や大雨だと 物凄く縁起が良いって 聞いた事有るぞぉ〜。 

夫:  俺 聞いた事無い!

マキュキュ:  。。。ズルッ(ノ_ _)ノ 雨降って地固まるって言うじゃんかぁ〜

夫:  それ チト ニュアンスちがうっしょ〜?

マキュキュ:  いいのっ! 絶対 今日がいいの!!

夫:  客来るわけないって〜の!! 若いピチピチギャルならともかく・・・、こんな婆さんの顔見に、わざわざこの大雨の中 来るか!? よっぽどの物好きでも来ないわ!!

マキュキュ:  うっせ〜!凸(--メ)!! いいから! いいから! つべこべこいてないで、ボトルや荷物多いんだから、今日くらい荷物運び手伝えよ〜!! 

夫:  ヤッダネ〜・・・・・。頭濡れちゃうもん・・・・・・。

マキュキュ:  いいじゃん、濡れる毛無いんだから・・・・・。

夫:  o(↑∇↑)ノ彡☆バンバン ウレシナキー!!


・・・・・・んな訳で、昨日の台風のマッ最中、ボトルやビール・ツマミ類・私の作ったロールキャベツ・・・・・etc の 大荷物を夫と二人で運び込み、店の初日を迎えたわけですね〜。
勿論、雨風が物凄く、最悪の天候状態・・・・・・・。
一組の客も来なくても、当たり前・・・・・・ってな気楽な気分で始めてみたんです。
と、ところが・・・・・・!! 嬉し〜い事に、あんな天候状態にも関わらず、(K)君と(O)の、物好き!?(爆)が、ちゃ〜んと駆けつけてくれたんですね〜〜〜〜〜。
さすが、吾が良き友よ〜♪ 
ざま〜みろ! このウスラ禿げ亭主め!! 私の仲間はお前さんとは、人間の出来がちゃうんだわい!!

ってなわけで、先ず先ずのスタートを切った、初仕事でした〜♪





 


2002年10月02日(水)

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