マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ (日記)いやぁ〜ん。 あなた入れてぇ〜ん・・・。


「今日はお前の番だ・・・・・・」

『いやよ、そんな、朝から私だなんて・・・・・・。お願い! あなたがしてよ・・・・・・』

「頼むからお前に入れて欲しいんだ・・・・・・」

『いやよ、いやだってばァ・・・そんな・・・、私が入れるだなんて・・・。 あなたこそ、早く、立ててよ。入れてよ〜ん・・・・・・』


朝っぱらから、何変な事想像してらっしゃるのかしらん?

コーヒーの事ですよ、コーヒー(笑)


毎週日曜日はフゥーリィー(夫のあだ名)の仕事が休みなので、一日中こんな譲り合いで始まり、そして、こんな譲り合いで終わるのです。
そしてこのまま、譲り合いの折り合いが付かないと、ジャンケン三回勝負となる。
負けた方が、コーヒーに始まり、一日の家事を負担する事となるのだ。

(いい年こいたアホ夫婦! と、お思いでしょう? 実は・・・、自他トモに認めるアホなんです・・・ハイ・・・)
楽しくて良いじゃ〜ありませんか?


コーヒー入れ係、掃除・洗濯・昼食・夜食も、たいていはジャンケン三回勝負で決めている。(日曜日だけだけど・・・)
しかし、最近なぜか、私が一方的にジャンケンに負け続けている。
昨日も全て私が負けてしまった。

フゥーリィーはソファーに寝そべり、『何でこんな所で笑えるの?』って言うほどのくだらないTVに馬鹿笑いをしながら、高楊枝・・・・・・!

コンニャロメ!・・・・・・。来週こそギャフン! と言わせてやる。


共稼ぎの頃は断然私のほうが強かったのにぃ・・・・・・。

ハテ・・・? コレはもしかしたら、只今無職中・・・という気持ちの負い目が、ジャンケンにさえも表れてるのかもしれない・・・・・。
そう言えば、最近私の方が何かと、下手に出ている。

アァ・・・・・仕事仕事・・・・・・。
何かないかなぁ〜。私に出来る仕事・・・・・・。
此処の所で3つも断られてしまった・・・・・・。
原因は年と腰痛。

松本方面で、この日記を読んでくださってるあなた。
私に出来そうな仕事を、何か世話していただけませんでしょうか?

腰痛持ち・学歴中卒・チョイデブ・四七才・感性豊か・事務経験なし・料理&歌得意・販売センス有り・普通自動車免許所得。

一生懸命働きますよ〜。貧乏なので、時給800円以上でないと困りますが・・・・・・。
何方か、お願いします。こんな私を雇ってください。

来週こそ、ジャンケンに、どうしても勝ちたいんです。


今日は珍しく【愚痴聞き屋】の仕事が入ったんで、これから行ってきま〜す。












2003年03月31日(月)
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■ (日記)あっ\(◎o◎)/今、日記のカウンター9990だ!


この分で行くと、しあさっての4月2日には、【マキュキュのからくり箱】一周年のお誕生日に、記念すべき10000カウンターを突破してるね〜〜〜〜。

嬉しいなぁ〜。

それに付け加え、先月は、僅か3票投票数が足りなくて、エンピツの文芸部門の投票数が、目標の100票まで行かなかったのですが、今月は、なんとその倍の200票も、既に突破しました〜。

本当に皆様のお陰です。ありがとうございました。
皆様が一周年にふさわしいプレゼントをくださいました。
感謝感謝です。

一周年を、こんなにありがたい気持ちで迎えられるとは、夢にも思ってなかったんですが、今、此処であんまり書いちゃうと、当日書く事がなくなっちゃうので(笑)4月2日の日記には、此処一年間の歩みと、想い出やらを、色々と綴ろうかと思ってます。
長くなりそうです。覚悟して読んで下さい。(爆)

そして、HPを持つきっかけになった、私の初入賞の文章を、もう一度掲載させていただきたいと思っています。乞うご期待!

皆様、是非読みに来てくださいね〜。

【お願い】
10000人目のお客様・・・。是非、BBSに書き込みお願いします〜〜〜♪


2003年03月30日(日)
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■ (日記)夢をさがして。


ついつい最近まで、この【夢】とは、実に現実味が無く、胡散臭く、気恥ずかしものだとさえ感じていた一人だ。
もちろん、私だって夢を見るし、常に希望、願望はあった。
むしろ、少女の頃から人一倍夢見がちな人間だったのかもしれない。

『夢や希望を持ち続けている限り、いずれは絶対に叶うものなのだ!!』
こんな言葉をTVや何かで豪語する人を見るたびに、「ハテ・・・そう言うもんかいなぁ・・・・・・」と、少々白け気味で聞いていた。

夢だけ見てて叶うなら、アタシャ毎晩見てるわさ!
それは何か、特別な才能や、元々有った財力に恵まれた人が、何かのきっかけで、【成功】をモノにして、初めて言えることじゃないのさぁ・・・・・・。

それは、地道な努力や勤勉を重ねた基に成り立つ【成功】という結論、それが有って初めて言えることじゃないのさぁ・・・・・・。

どっちにしろ、【成功】というサクセスストーリーを成し得た人の後々の言葉でしょ! アタシにゃぁ銀河系より遥か遠い話だわ。

アタシは『努力・忍耐・根性・勤勉』と言う4つの言葉が、最も嫌いな言葉なのよ〜。
私の好きな言葉は『馬耳東風・他力本願・棚から牡丹餅』なのよ〜。
等と、いちいち揚げ足を取りながら聞いていた。

だけど、今は、その中間点に立っているような気がする。(笑)

「ハテヨ・・・? もしかしたら、夢を持ち続けていたなら、それが何時か必ず叶うってのは、なまじ嘘ではないかも知れないぞぉ?」
などと思うようになって来たのだ。

努力・忍耐・根性・勤勉は、未だ拒絶反応を引き起こす言葉だけれど(^^;、それは苦手な分野や、やりたくも無い事に挑戦しようとするから、苦痛を伴うのであって、自分の好きな事を好きな環境でやれるなら、楽しく出来るし、苦痛は伴わないものなのだよ。うん!

好きな事だけを夢中になってやってる内、それを続けている限りは、自然に上達はするわけだから? 己も気付かぬ内の、根性・勤勉・努力にも繋がる訳だわ・・・・・・などと思えだして来たのだ。(爆)

後の忍耐は、多かれ少なかれ、誰もが有る程度はしているものだもの。(こんな世の中だからネ・・・)


私は物事を強制されてやることが大嫌いな子供だった。
ホレ勉強なさい! ホレ机の中を片付けなさい! ホレ買い物に行って頂戴! ホレ食べなさい! ホレきちっとしなさい! ホレ眠りなさい! ホレ起きなさい!

ホレホレ王国の女王様だった私の母に、子供の頃から何時もこんな風に言われ続けて来たので、尚更、上の4つの言葉に拒絶反応を抱くようになったのかもしれない。

嫌いな事をダラダラと、長年やってるよりは、好きな事を猪突猛進でやった方が、早い時間内に100倍も身に付く。←持論

だから仕事にしても、家事にしても、好きな事は一生懸命やるし、一生懸命やれる事は必ず上達するモノ・・・というのは、一石二鳥な訳だ。

自慢じゃないけど、私の料理は、そん所そこいらの食い物屋には負けてないし、仕事だって好きな分野さえ選べば人一倍やる。嫌いな事には近づかない。
それは馬耳東風・棚から牡丹餅に繋がったりして・・・。(爆)

だから私は、どうやらやっと、中間人間にまで、成長した事になる訳だ(?)

上の4つの言葉に、未だにサムイボを覚える人は、何でもいいから(悪い事じゃ困るけど)何か自分の好きな事を好きなだけやればいいと思う。
好きこそ物の上手なれ・・・って言うでしょう?

こんな、国語の通信簿【2】だったアタシだって、自分で言うのもなんだけど、書き始めた頃よりは確実にグンと文章力がついて来てるもの。
だからこそ、アクセス数も増えてくれた訳だし・・・・・・。サイトランキング1位などという、突拍子も無いご褒美も、一瞬たりとも付いてくれたわけだし?(笑)

だから、4つの言葉アレルギー症候群の方は、私の言葉を思い出して、自分のやりたい楽しい事を探してください。やりたい事が見付からない人なら、これなら楽しくやれそうだって事を・・・・・・。
きっとみつかる筈ですから。

そうすれば、後々、一等賞〜♪ なぁ〜んて、思いもしなかったご褒美も付いて来るかも知れませんよ。
こんなダメ人間の私で、しかも、まだ成功も収めきれて居ない私が言うんだから、説得力あるでしょう?

ねぇ? 私と一緒に、夢を探しましょうよ〜♪





2003年03月29日(土)
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■ (日記)【愚痴聞き屋】に問い合わせ有り。。。


今日は珍しく、【愚痴聞き屋】(私の本職(?))に対する問い合わせの電話が4件も有った。(全て問い合わせのみで確固たる予約無し・・・)
女性から2件。珍しくも男性からも2件有った。

その内の一人、年配らしき男性、その人の問い合わせには、ほとほと疲れ果てた。

地元の小新聞に、広告及び連絡先を出しているので、愚痴聞き屋専用の携帯電話に問い合わせが来るのだが、その殆どが非通知。(余程恐れられているらしい・・・・・)

その男性から掛かってきたのは、つい今しがた。

「あのう・・・、愚痴聞き屋さん・・・で、すか?」

『はい、そうです。愚痴聞き屋でございます・・・・・・』

「あのう・・・、愚痴聞き屋って、どう言ったご商売なんですか?」

『はぁ・・・、この世知辛い世の中、愚痴を抱えてらっしゃる方が多いじゃないですか、でも、友人・知人・ご家族などには話せない・・・。そんな人の為に、吐き出口、つまりお話し相手になるというようなもなのですが・・・』

「あなたは失礼ですが、おいくつですか?」

『47ですが・・・』

「ハァ・・・、意外にまだお若いんだぁ。もっと年配の方かと・・・・・・」

(それは、職業上でしょうか・・・それとも、しゃがれ声のせいでしょうかねぇ・・・)

『はぁ、只今変声期なものですから』

「はぁ?」

『あ・・・いえ・・・、ほんの冗談です(笑)』

「アハハ・・・、中々楽しい人ですねぇ」

       少々の間。

「あの・・・愚痴聞き屋って、どう言ったシステムなんでしょうか?」

そこで、一通りシステムの説明を丁寧にする。
          
        以下中略。

「そんな安い値段で、出張までして、どれほどの儲けが有るんですか?」

(余計なお世話じゃ・・・。 おっしゃる通りですとも、ハイ・・・ まだまだ赤字もいいところ)

「あ・・・、いえ、儲けは殆どございません。殆どボランティアみたいなものですから・・・。おほほ・・・。偶に、駐車料金やコーヒー代も自分持ちなので、時給1000円を割ってしまう事もございます・・・。ただ、遠い方からは別にガソリン代を少々頂いておりますが・・・・・・」

(おいおい! アタシが愚痴を言ってどうする!)

「本当に、そんなに安いんかイね?」

『ええ、本当ですとも』

「話しているうちに、印鑑とか、壺とか売られるんじゃないの?」

『あらま、あはは・・・、そんな悪知恵が働くほどの器用さがあったなら、こんな商売はしていませんよ。オホホ・・・・・・』

「今までどんな相談が有ったんダイね?」

『それは秘密厳守なので、お伝え出来ませんが・・・・・・』

「ぼくもさぁ、色々悩みがあってねぇ・・・・・・」


      以下中略。

『あ、、あの・・・、お客様・・・、処で・・、ご予約されますでしょうか? 電話でお話を聞く事は出来かねますが・・・』

     聞いちゃぁ〜いない。

「他にも女房の事や娘の事や、仕事の事で、もうボロボロで・・・・・・・・・・」

『・・・・・・』


        以下省略。

『あ、あの・・・・・・お客様、ですからお電話では一寸・・・・・・』

「あぁ、あぁ、悪かったイね・・・。ついつい話しやすいもんだから・・・・・・」


『それが仕事ですから・・・・・・』

「そうですか、そうですか・・・そういうシステムカイね・・・・・・なるほど・・・・・・」

『それで、お客様? ご予約はなさいますか?』

「まぁ、此処で散々聞いてもらったから、まぁ、今回はいいや。又お姐さんと話したくなったら電話するンね」

(おいおい! かんべんしちくりよ〜〜 大人電話相談室じゃないっつ〜の!!)

時計を見れば何と三十五分も経過・・・・・・。

ま、向こうから掛かってきた電話なので、料金は掛からないまでも、もう、疲れたのなんのって・・・。


お客さ〜ん、時給30分、1000円なんですけどねぇ〜。
講座に振り込んでくれ〜っ!
まったくもう・・・。

まぁ、アタシも馬鹿と言うか、お人好しと言うか・・・・・・。
でも、問い合わせが予約に繋がる事もあらぁね。アハハ・・・・。


こんなアタシの事だから、ストレス溜まる溜まる・・・・・・。


まぁ私もこの日記で愚痴こぼしてるからいいか・・・。
毎日毎日、ウダウダ書いては、皆様に聞いてもらってるんだからねっ・・・



ストレスじゃなくて、金貯めたいよ〜〜〜〜〜〜っ!





2003年03月28日(金)
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■ 【童話】 はじめての雪だるま


日曜日の朝でした

ベットから ぬけだしたてっちゃんが リビングで お外をみつめています

窓の外は雪景色

おにわには 10センチも 雪がつもっています

「もう 今年さいごの雪になりそうね・・・」

おかあさんが まどの外をみながら そうつぶやきました

『ぼく 雪だるまを作ってみたいなぁ〜』

てっちゃんは おかあさんに おねだりをしてみました

「じゃぁ 雪がやんだら 作りに行きましょうかぁ」

『うんうん! 作ろう 作ろう〜♪』

てっちゃんは おおはしゃぎ 



てっちゃんは まどのそとをのぞきながら いまか いまかと 雪のやむのを まっていました



ごごになると ようやく雪がやんで てっちゃんとおかあさんは いろんなどうぐをよういして おにわに出ました
 
はじめての雪だるま作りに ちょうせんです


「先ずは こうして 雪のお団子をふたつ作るのよ かたく かたぁく にぎってね」

てっちゃんは いわれたとおりに 雪のお団子を作りました


「こんどは このお団子を ころころ ころがすのよ」

雪のお団子は だんだん大きくなっていきます

雪のつめたさが てっちゃんのてぶくろのなかにも はいりこんできます

でも てっちゃんは だまっていました


ころがしてはかため ころがしてはかため


やがて 雪のボールは てっちゃんの顔と おなじくらいになりました

『まだまだ ちっちゃいね もっと もっと 大きくしようよ』


てっちゃんと おかあさんは いっしょうけんめい 雪のボールをころがします

オテテが つめたいよ〜 でも がまん がまん


ころがしてはかため ころがしてはかため

すると 雪のボールは こんどは おかあさんの顔と おなじくらいになりました

『まだまだ ちっちゃいや もっと もっと 大きくしようよ』


ふたりでちからをあわせ いっしょうけんめい 雪のボールをころがしました

だんだん てっちゃんの オテテが しびれてきました
でも てっちゃんは がんばります


ころがしてはかため ころがしてはかため

するとこんどは おかあさんのおしりとおなじくらいになりました

てっちゃんのオテテは もう つねっても 痛くないほど かじかんでいます


『さぁ これでオーケイ!』

おにわには 雪のボールが ふたつならんでいます
大きなボールと、ちょっと小さめのボール。

「これからがたいへんなのよ この小さいほうの雪のボールを 大きなボールに重ねなきゃならないの・・・ 雪ってとっても重いのよ〜 テッちゃん がんばれるかな?」

『うん! ぼく がんばってもちあげるよ』


でも 雪のボールはとても重くて ふたりで力を合わせても なかなか 持ち上がりません

かじかんだオテテが ビンビンして なかなか力がはいりません
 

『ヨッコラショ!』

『ウンコラショ!』

『ドッコイショ!』

3回もふんばって やっとこ ふたつのボールが重なりました

重なった雪だるまは てっちゃんより ちょっと チビっこでした


「やったね! てっちゃん!」

『やったね! おかあさん!』

「さぁ あとは お顔をつくってあげなくちゃね」


てっちゃんは おかあさんのポケットの中で かじかんだオテテをあたためます

『おかあさんのポケットの中って あったか〜い』

オテテが少しあったまって お顔作りにはいります


まずさいしょに おかあさんが 用意してくれた スミで てっちゃんは 雪だるまのまゆげをつけました

「あらら ちょっとさがってて なんだか かなしそう・・・」

おかあさんが わらいます

てっちゃんは あわてて つけなおしました

『これでどう?』

「こんどは ちょっと上がりすぎて なんだか おこってるみたいだわ」

また おかあさんが わらいます

また てっちゃんは やりなおし・・・

『じゃあ こんどはどう?』

「あっ じょうずじょうず♪ それでいいわよ」

まゆげの かんせいです


こんどは目です

目はくろい缶のふたと 黒くぬった アイスキャンディーのボウを使いました

『ほーら これで ウインク雪だるまになったぁ〜』

「うふふ ほんとうだ ウインクしてるみたいだわね〜」


さてと こんどは口です


口には おうちにあった みかんをつかってみました

でも なんだか へんてこりんなお顔です

『う〜ん なんかぼく 気にいらないなぁ・・・』

「そうねぇ・・・ ちょっとへんだわねぇ・・・・・・」

『なにをつければ もっといいお口になるんだろう・・・・・・」

てっちゃんとおかあさんは あたりを キョロキョロみまわしながら かんがえこんでしまいました


「あっ! いいもん みぃ〜っけたぁ!」

てっちゃんは おかあさんの あたまにくっついてる かみかざりを ゆびさしました

ちょうど ブイの形をしていて 色も赤でした

「おかあさん それかしてみて」

おかあさんは わらいながら かみかざりを ぬきとりました

それを 雪だるまの口にさしこむと 雪だるまは にっこりと 笑ったように見えました


あたまに バケツをのせて ほうきをもたせて ハイ! できあがり♪


てっちゃんは うれしくて うれしくて ずーっと ずーっと 雪だるまを見ていました

オテテのいたさも どうやら わすれちゃったようです



そして 

そして


てっちゃんは 


このまま ずぅ〜っと 春がこなければいいなぁ〜 なんて おもっちゃったみたいです











 













 








 


2003年03月27日(木)
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■ 【エッセイ】笑いのツボ


私は笑い上戸なのです。
大口を開け、のどチ○コをビブラードさせながら、はしたなくも馬鹿笑いをします。
その内、声も出なくなり、ゲラゲラから、乾いたカッカッカ!になると、もう、苦しいのなんのって・・・・・・。
お腹は痛いは、泪は出るわ、よだれは出るわ・・・・・・。

しかも、一度そのツボに足を踏み入れたら最後、ちょっとやそっとじゃ抜け出せなくなるという悪い癖が有るんです。(ーー;)
だから極力、法事の席はご遠慮させてもらってはいるのですが・・・・・。
中々そう言うわけにも行かず、困った物でして・・・・・・。
何気に、笑ってはいけないような場所にこそ、笑いの宝庫があるよな気がしてなりません。(笑)

しかし、私を笑わせるのは、かなり難しいと思いますよ。
滅多やたらな事じゃ、受けやしません。( ̄^ ̄)
一般の皆様の笑う場面と、私の笑う場面が、どうも何処かズレているようでして・・・・・・。
ひねくれ者の私は、ヘヘン! こんな所で笑って溜まるかぁ〜、意地でも笑わんぞ〜! と、やせ我慢しているのです。

だから、余程高尚なギャグでないと笑えないんですの。
オホホホホォ・・・・・・。

そこで・・・・・・、からくり箱の中でも、数多いお笑いネタの中から2・3選び、笑いのツボに嵌って、抜けられなくなった時の話を取り出して、皆様をコチョコチョしてみようと思うのですが、皆様、準備はよろしいでしょうか?

少しでも笑っていただけたなら、光栄に存じます。

(しかし・・・、これって、本人だけが可笑しいのかも知れませんわね・・・(^^;))
状況描写が下手くそな物ですから、もしも、少しも笑えなかったら、ごめん遊ばせ・・・・・・。


その��

旦那様のフゥーリィーと出遭った頃に、二人で蕎麦屋に行った時の事。
二人でたぬき蕎麦を頼んだら、何気に山菜がたっぷり入っていたのです。
おもむろに山菜を除け始める二人。

フト顔を合わせると、「マキュキュも山菜嫌いなんだ」
と未来の夫が言う。

『うんうん、何かこう・・・口の中モゴモゴしない? ダメなのよね〜、あの食感が・・・・・・』

「食感食感♪(しょ〜か、しょ〜か、のダジャレ)」

『。。。ズルッ(ノ_ _)ノ 全然オモロク無い・・・・・・!』

「小さい頃から俺、山菜は嫌いだったなぁ〜。木曽は山菜多いから、しょっちゅう食卓に出ててさぁー。こごみなんか、まるで、丸まった青虫だぜ? その度寒気がしたよ・・・・・・。マキュキュはこっちに来る前は東京でしょう? 何時頃から嫌いになったの?」

『三才の頃からかなぁ・・・・・・?』

(【ダジャレのつもりではなく】本当にゼンマイの固い部分を食べて、歯が折れた経験があるのです(^^;)
私がそう言った途端、フゥーリーは思いっきり蕎麦を吹き出し、(!?)それを見た私も、ハタと気付き、思い切り吹き出した。

それから二人は『ひぃ〜ひぃ〜、ゲラゲラ』で、バぁ〜バぁ〜流れる泪も拭けず、のた打ち回る、のた打ち回る・・・・・・。
お互いの苦悶にもだえる顔を見ては指を差し合い又笑い、止まらないったらありゃしない・・・・・・。
あっけに取られる従業員や、客たちの顔がおかしくて、それを見て又のた打ち回る・・・・・。
だれか止めてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!! グググぐるじぃ〜〜〜〜〜〜〜っ!!
しかし、アン時は困った困った・・・・・・。
今考えると然程笑えるネタではないのですが、その時の互いの顔が、凄まじく可笑しかったなぁ〜。
二人で店をツマミ出されるんじゃ無いかと、ハラハラしましたよ。ホント・・・。


その��

私の店に、珍しくも、とある、偉い(ラシイ)社長さんがお見えになり、その人を接待している営業に、「くれぐれも粗相の無いように」と、釘を刺されていた。
そりゃぁもう、ご機嫌取りに気を使いましたとも・・・・・・。
ジャズ好きな社長さんのリクエストで、7曲も歌わせられ、ヘトヘトになりながらも、ウチの店はバーやクラブじゃないので、普段は、隣に座ってのサービスはしないのにもカカワラズ? それもしましたともさ・・・。
ビールのお酌も、お膝にチョッコリお手まで添えて。「はぁ〜い、ドォ〜ゾォ〜♪」

もうなんでもやります、売上(金)の為とアラバ・・・・・・。

ンで・・・、社長さん、かなりご機嫌なご様子で、今度は『ママ、踊りましょうよ♪』と来たもんだ!
(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ! まぢかい!? 此処はキャバクラかよ〜!!
困惑しながら、営業に目をやると、バッチンバッチンウインクをしながら【頼む】と拝みながら頷いてる。

嫌だけど、しゃぁ〜ないか・・・、顔立てて、付き合いますとも、売上(カネ)の為♪

社長さん、大ハッスルで、ジルバなんぞを踊りながら、私を容赦なく振り回す振り回す〜。
(アタシャ、ベーゴマじゃないんだよ!! ・・・ったくぅ・・・)

と、その時。
勢いが付きすぎた私の肘が、社長さんの頭に当たり、社長さんのカツラがすっ飛び、何と、アイスペールがナイスキャッチ!
ギョエ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!!!!( ̄Д ̄;;
シ〜〜〜ンと静まり返る店内。
と、バイトのKの我慢の糸がブッ千切れ、先ず彼が鼻でンブブ〜ッ!と吹き出した。その他のバイト達も大笑い。(普段の教育が行き届いてない物で・・・(ーー;))
私も、その場に崩れこんで腹抱えながらひぃ〜ひぃ〜!!

しばし店内は笑いの渦。営業一人がハラハラ・オロオロ・ボロボロ・・・・・・。
社長は呆然・唖然・丹下佐善(意味わかんない・・・・・・)
社長さんも、営業も、こうなったらもう、笑うしかなく、皆で笑えば怖くない!!ってんで、メデタシメデタシ、一件落着・・・・・・。
一時は店の存続も危ぶまれるかもと、覚悟の上で笑い転げてしまいました。

その後、二度とその営業と社長さんのお顔は、拝見しておりませぬが・・・。(ーー;)


その��

やはり、ズラネタなのですが・・・・・・(^^;)
以前、チョットした野暮用で東京に行ったのですが、帰りの電車が丁度ゴールデンウイークと重なり、かなり混雑してまして・・・・・・(ーー;)
運良く空いた席に滑り込む事が出来、ホッ!としたのも束の間。
対面に座り、旅の疲れか、うたた寝をしていらっしゃるお方のご様子が、何処か変なのです。見るともなしに見てみれば、後頭部を座席に預け、コックラコックラ、大変気持ち良さそうなのですが・・・・・・。
微妙にカツラがズレ、電車の揺れと共に、それがちゃんと元に戻るのです。(^^;)
繰り返されるその奇妙な光景を、しばし、少々肩を揺らすも、私は必死で堪えながら、固い沈黙を守りつつ、しかし私の視線はそこに釘付けになっておりました・・・。

何か、見てはいけないものを見てしまった時の感覚と、何やら、怖い物見たさの感覚に、私の胸は張り裂けそうでした。
が・・・、ある駅で電車が急停車し、大揺れしたその時、何と、その方の眉毛が隠れたんですね・・・・・・カツラで・・・・・・!!
その瞬間、沸点となり、もう、止められない止まらない・・・・・・。
私の隣人の若い男性も、当に気付いてはいたみたいで、ずっと我慢していたらしく、私が笑い出した事を良い事に、ブッワッ!と吹き出し、お互い、初対面にも関わらず、肘で小突きあいながら大笑いしてしまいました。
周りの人々にもその渦は徐々に伝染し、一先ず車内は大混乱。
あれほどの馬鹿騒ぎにもかかわらず、当のご本人は何ぁ〜〜んにも知らずに眠ったまんま・・・・・・。
さぞや、疲れのご様子でした・・・・・・。
カツラを突けて居眠りをされる時は、どうか皆様、お気を付けになってくださいましね。


いかがでした? 皆様・・・・・・。
マキュキュのコチョコチョは・・・・・・。
少しはお笑いになれましたでしょうか?

目尻のシワには、くれぐれもお気を付けあそばせ。














2003年03月26日(水)
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■ (日記)気の力


私は、宗教家でも、気功の勉強をした訳でも無いけれど、何故か私には、気の力のようなものがあるらしい。
以前飼っていた金魚やインコ、その他の小動物達・動物病院で出会った、瀕死の重傷を負った仔犬などが、私が手をかざし祈ってみたら、元気になったのだ。(偶然かも・・・プププ!)

ま、金魚やインコ達は置いといて〜。(笑)

昔、チョットシタ理由で、飼う事が出来なくなってしまった友人宅から貰い受けた、マルチーズの(ボス)が、既に酷いフィラリアに掛かっていて、病院通いをしていた事が有った。
丁度ボスが診察を受けている時、その仔犬が運ばれて来たのだ。
泣きじゃくる飼主の腕の中に、見るに耐えない姿の仔犬が横たわっていた。
外傷はないのだが、もう、目も見開いたまま、虫のようなか細い息をしていた。
『ちょっと目を離した隙に、外に飛び出しちゃって・・・・・・』
聞くところによると交通事故らしい。

『可哀想ですが、この状態では、最悪の覚悟も病む終えないかもしれません』
先生は応急処置を施すと、何故か既に諦めている様子。
(医者だろ〜がよ!! 最善の手を尽くせよ! 最善の手を!! お前が諦めてど〜する!!)

思わず私は手をかざし、必死で祈った。
『神様、どうか助けて下さい』こんな幼稚な言葉だけど、心の中で呟きながら、それを5分程、内緒で繰り返した。

ボスの診察も終わり、何時までもそこにいるわけにも行かないので、あの子が気になりながらも帰宅した。

その後10日ほどして、ボスの薬を取りに行った時、私は恐々、仔犬の事を聞いてみた。

『それがねぇ・・・、正直言ってもうダメだと思ってたんだけど、不思議な事にあの後徐々に元気になっていって、おととい退院したんですよ』そう言いながら先生は、首をかしげていた。

(C=(^◇^ ; ホッ! 良かったぁ〜)

ボスはその半年後、悲しい事に神様にいだかれてしまった。


サテ・・・
まだ息子が家に居た時期の事。
夫と息子の三人で、TVで気功の特集を見ていた時、ふとその事を思い出して、「私にもパワーが有るみたいよ」と、その時の話をしてみたのだ。

『まぁ〜さかぁ〜! 偶然だよ偶然!!』
普段息も合わぬ夫と息子が、この時だけは異口同音でピッタリ寄り添った。(爆)
                  (↑同口同音だったけど(^^;)  

「んじゃぁ〜試してみるじゃんかぁ〜」

そこで一人づつ、順番に気の送りっこをしてみたのだ。
先ず、息子を後ろ向きに立たせ、めをつむらせる。背後から私と夫が順番で気を送る。
すると、夫が送った時はピクリともしなかった息子の身体が、私の時は大きく揺れ出し、つんのめって、立っても居られないほどなのだ。

『うっそぉ〜! まぐれだよ!』(2人はマタマタ同口同音。)
(おっ! 益々今日は息がピッタリのご様子で・・・・・・(ーー;))

「じゃぁ、今度俺! 俺!」
そう言って、夫が後ろ向きに立つ。
しかも、しかと動くまい!の如く、足を踏ん張っている。
(プププ!)

やはり、息子が送っても、微動だにしなかった夫が、私の番になると揺れ始め、ツツツッ!と、前に歩いてしまうのだ。

『マジかよ〜!!』 (二度有る事は三度有る)
2人は再び同時に叫び、尊敬と、不気味さが入り混じったような面持ちで私を眺めていた。

ヘヘン! ど〜んなもんだい! ( ̄^ ̄)

さて、私が今度立つ番となり、2人で私に気を送った。
夫の時は何も感じなかったが、息子に送られた時は、何か微かに押されているような感覚がした。
さすが! 我が息子!

それを告げると『へん! どうせ俺だけ、よそ者ですよ〜!』と、夫が臍を曲げる。
(バカカ・・・・・・)

そんな訳で、私に何がしかのパワーが有る事は、この時、確かに認められたのだ。

ヘヘン! ど〜んなもんだい! ( ̄^ ̄)

           



2003年03月25日(火)
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■ (日記)友達が分析する、怪談【1位物語】の理由。


昨日、1年ぶりの友達Hから、突然電話が掛かってきた。

「見たぞ見たぞ! Yがお前さんの日記が1位になってるらしい・・・、って言うから、まさかぁ! そんなバカな、と思って見て見たら、本当に1位じゃんかよ、俺、ぶったまげて、小便チビリそうになったよ・・・!」

私の店の常連でも有った、兄貴的な付き合いをしている、飲み仲間の一人である。

(何も、チビリそうに迄ならなくても良い物を・・・・・・(ーー;))

『そうなのよぉ〜、まるで怪談めいてない? 第一、アタシが信じてないもん。あれ、絶対におかしいよ。きっと誰かの陰謀にちがいないと思ってるんだけど・・・・・・』

そんな会話から始まった電話。

「お前さんがHP立ち上げたばかりの頃、俺に電話くれたよな? HP作ったから見てみて〜って、俺さ、お前さんには悪いんだけど2〜3回覗いて見ただけで、その後読んでなかったんだよ」

『この、薄情者めが!』

「だってさ、お前さんの文章、余りに幼稚なんだもん」

『それは言える・・・・・・』

「でな?俺、Yから言われて、お前さんの書いた物、3日掛りで、全部読んでみたんだよ」

『ンで? どうよ・・・( ̄^ ̄)』

「う〜〜〜ん・・・・・・やっぱ、幼稚だ!」

『。。。ズルッ(ノ_ _)ノ(。^。)コケ!』

「(≧▽≦)うひゃひゃひゃひゃ!!! でも、そこがお前さんの1位になった理由だと思うよ」

『へっ? どういう意味よ!((( ̄へ ̄井) フンッ』

「誰にでも読めるって意味さ」

『フム・・・・・・』

「お前さんの惨めさ・さみしさ・おかしさ・せつなさ・馬鹿さ・ハチャメチャさが、丸ごと文章に出てる。そこが、きっと魅力なんだよ」

『何か、ちっとも誉められてるように思えない・・・・・・(・・,)グスン』

「お前さんの、大人になり切れない愛すべき不器用さが、皆の癒しになってるんだよ」

『フム・・・・・・、そこは少し、嬉しい・・・・・・』

「ま、ともかく見直したよ。3日坊主のお前さんが、HP作ったって聞いて、どうせ直ぐに閉じるだろうよ・・・なんて思ってたけど、続けて来たって事が実を結んだな。本当におめでとう!」

『ウ・・ ウン。アリガトウ・・・・・・(嬉泪)』

「来月一周年なんだろ? HP」

『ウ・・ ウン。(嬉泪)』

「じゃぁ、お祝いしてやるから皆で飲もう!」

『・・・皆の、お・ご・りぃ( ―・─ _____ ─・─ ) ジロリ?』

「モチ、奢り!(^^;」

『(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン』

「アハハ・・・。現金なヤツメ! ま、そこがお前さんの愛すべき所だけどさ。ま、その調子のままで、頑張れ!」 

『(*^_^*)/ハーイ』

「又連絡する!」

『ドモ♪\(^▽^〃)♪ヽ(〃^O^〃)ノ♪(〃^-^)/♪ドモ〜♪』

そんな会話で電話は切られた。

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・。
やっぱ、どう考えてもイマイチ、誉められてるとは思えん・・・・・・。

でも、マッ・・・良いか!(⌒^⌒)bうふっ
ただ酒飲めるんだし〜♪ うひょ〜♪





2003年03月24日(月)
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■ (日記)私の日課


昨夜は、私のファン(ほんまかいな)などと言ってくれているSと、私のパソコンの師匠でもあり、このページを作るきっかけになってくれたRとの三人で、メッセで楽しくお話した。

その後、Sが仕事で抜けてしまい、仕方がないので、Sと2人でオンチャ(音声チャット)に切り替え、オンチャグッズ(笑)の酒も用意し、( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ! と相成った訳で・・・・・・(^^;

延々、真夜中の2時過ぎまで盛り上がってた・・・・・・。
ヒィ〜ヒィ〜ゲラゲラ、騒いでいたので、僅か5M先に眠るフーリィーは、さぞや夢見が悪かった事だろう・・・・・・。
ヾ(_ _。)ハンセイ…

どうしても、Rと話してると、酒が付物になる。(笑)
2人で、本格的に飲みでもしたら、下手な男ドモも尻尾を巻いて逃げるだろう。

私はザルだし、Rは多分ワクだ・・・・・・。ザルの網目もないほどだと思う。
(プププッ!怖っ!)

マ・・・、それはさて置き・・・・・・。

私の日課は、先ず、昨夜のように例え午前様になろうとも(毎日だが)毎朝7時半には必ず目覚める。(段々年を取ってきたせいかも知れない)
先ず、顔を洗って歯を磨き、コーヒーメーカーでたっぷりのコーヒーを落とす。

その4杯分のコーヒーとともにパソコンの前に座り、先ずはMAILチェック、それから、私が崇拝している、とても美しく、お洒落なエッセイを書いている、最近知りえた2つのHPに立ち寄らせてもらい、それぞれの英気を養い、心を癒し、沢山の養分を吸収させて頂いてくる。
後は、仲良しのHPも2〜3覗き、散々ダハダハ、ゲラゲラ笑わせてもらった後、やっと、自分のページに戻らなきゃ・・・・・・(^^;と思うのだ。

そして我がHPに帰り着き、我が家の余りの粗末さに愕然としながらも(^^;、BBSのレスを書き、そこで初めて日記に取り掛かるのである。

そんな訳で、一日の半分をパソコンの前で過ごし、『アイタタタタッ!!』と、根の張り巡らされた腰をひっぺがし、午後はハローワークで仕事探し。

これが中々見付からないんだなぁ・・・・・・。

先ず、年齢で・×( ̄^  ̄ )ダメー ×( ̄-  ̄ )ダメーーーーー
次に、腰痛で・×( ̄^  ̄ )ダメー ×( ̄-  ̄ )ダメーーーーー
経験不足で・×( ̄^  ̄ )ダメー ×( ̄-  ̄ )ダメーーーーー
学歴で・かなり×( ̄^  ̄ )ダメー ×( ̄-  ̄ )ダメーーーーー
容姿は怖いので(笑)×( ̄^  ̄ )ダメー ×( ̄-  ̄ )ダメーーーーー
営業は口下手で×( ̄^  ̄ )ダメー ×( ̄-  ̄ )ダメーーーーー

元々、私が体験した仕事と言ったら、若かりし頃の水中バレエと、ブティックの店員、残りの20年は、洋風居酒屋の経営一筋だったもの・・・・・・。
外に何の才能もあるじゃなし、何の経験もない私など、何処も使ってくれましぇん。(・・,)グスン

カトイッテ、旅館の仲居や、掃除婦は、体力的にも、無理そうだし、レジ打ちみたいに、同じ場所で同じ事を繰り返すなどと言う事は、飽きっぽい私に出来るはずもないし・・・・・・。
有るのは、工場の流れ作業や、食品のパック詰、そんな程度の仕事しかもうないのだ。

人のやりたがらない仕事でも良い。
体力仕事でさえなければ・・・・・・。

バキゥムカーの運転だろうが、死体洗いだろうが、もの凄くお金になるのなら、まだそっちの方が遣り甲斐が有るというものだ。
なまじ、時給750円ばかり貰って、結構疲れて、時間を拘束されるなら、そっちの方がなんぼかいい。
後はやはり、仕事をしてるんだ・・・って言う実感が欲しい。
自分の身体や精神を、機械化させなければ出来ない仕事は、余りに淋しすぎる。

オイオイ! ココで仕事の愚痴を叩いてどうする・・・・・・(^^;
チト、話が反れてしまったが``r(^^;)ポリポリ、そんなやこんなで、2時間ほどをハローワークで過ごし、帰路につく。
途中、安売りのスーパーで細々とした食材を買い求め、家に着いて、又パソコンの前に座る。ヤバイ! そろそろ夕食の下準備をしとかなきゃ・・・。
下準備のみを済ませると、再びパソコンに座り、あちこち探索・・・・・・。

フーリィー帰宅のエンジン音と共に、パッとPCの電源を落とし、PCから神業で飛退き、台所に立つ。
いかにも夕食の料理に梃子摺っているような苦笑を作り、『あ〜忙しいわ・・・』と、額の汗など拭うフリをしながら、夫を出迎える。(^^;
晩酌・夕食・の後、少しだけミュウーと夫のお守りをし、風呂の後は、マタマタPC。


結局は、一日の三分の二は、PCと共に過ごしている事になる。
今私からPCを取り上げられたら、多分、私は死んでしまうだろう・・・・・・。

だから、幾ら貧乏をしても、電気代と、通信料だけは、何が有っても、止められないのだ。
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!














2003年03月23日(日)
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■ (日記)何故か、人気サイトランキングの日記部門で1位になってる・・・!( ̄Д ̄;;


今朝も、何時ものように、コーヒー片手にパソコンテーブルに座り、先ずはMAILからチェックを入れる。
ズラ〜ッと並ぶ、どうでもいいよなメルマガMAIL(メルマガ出版者の人、すみません)の中、有った、有った・・・。お友達から僅か一件。(^^;

ニコリと微笑み、早速見てみると・・・・・・。

な、な、何と(←私の日記に度々登場の定番語)人気サイトランキングの日記・コラム・エッセイ部門で一位になってると、ご丁寧に、証拠写真・・・ではなく・・・、証拠のプリントまでしてくれて、送ってくれたのだった。
\(><)/ギョッ マ・・・マジかい・・・!
あぁ〜麗しき友情(感涙!)

早速、おっかなびっくり、怖いもの見たさで覗きに行く・・・・・・。

(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ! 本当だ・・・。あ、あ、あたしが今現在、確かに一位だ・・・・・・。
でも、何でぇ〜?? そ、そ、そんなアホなぁ〜。

カケッコ・勉強・その他、一番ビリにはなった事が数回有るけど、良い事の1位なんて、私の人生経験の中で、まるで皆無。(^^;

皆様、ハテ・・・これは一体どういうシステムになっているんでしょうかねェ・・・?
システムも解らぬまま、登録してみたのですが・・・・・・。
血迷ってやしませんか・・・・?(^^; 機械の故障とか・・・・・・。
もしかして・・・、【ドッキリ】の素人バージョン!?(爆)

お陰様で、寝ぼけ眼もパッチリ見開き、しばしウットリ放心状態に・・・・・・。

ハタと我に返り、数件の友達に電話をしまくり(電話チンも無いくせに・・・)宣伝する宣伝する〜。(爆)
今を逃しちゃ、後が無い!ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
一位で居られる内に・・・とばかり、長年連絡の途絶えていた友人にまで、掛けまくってしまいました(^^;
本当に、いい年コイテ、単細胞アホな私です。(x_x;)シュン

一位になったら、後は落ちるのみ!(爆) ←持論
20位くらいをウロウロしてるのが、一番身体にも、精神的にも、居心地が良いように思われるのですが・・・・・・。
嬉しいような怖いような、そんな複雑な気分です。

急に、落っこっちゃっても、皆様、どうか見放さないでくださいね。
m(._.)m ペコッ

あぁ〜、先日の出版者の人〜。
一位のうちに、是非、スカウトしてくださいませんか?

協同出版じゃなくて、是非弊社で企画出版しましょうよ〜♪なぁ〜んて・・・・・・。(爆)
喜んでOK致しますよ〜ん♪ 

もう、サイフの中、7000円しかない・・・(;>_<;)ビェェン
28日のフゥーリィーの給料日まで、持たないよ・・・・・・。
トホホ・・・・・・。

※ 今日の一位より、明日の米が心配・・・のマキュキュです。(ーー;)


2003年03月22日(土)
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■ 【エッセイ】まだまだ発展途上の私。


何だかなぁ・・・・・・。
此処2年を振り返ってみて、流れ星のように、瞬時に年月が流れたような気がする。
4年前の癌勃発から、2年間は、治療と後の静養にだらけていた。
その僅か2年間で、店の立退き料と癌保険の保険金は、一切合切無くなってしまい、もう手元に僅かなお金しか残っていない・・・・・・。
そう嘆いた時、ハタ・・・と、『物を書いてみよう』などと、大それた事を思い立ったのだ。

思えば何時だって、刹那的な生き方をしてきた。
出会いと別ればかりの幼児期・思春期・青春期。
それが尾を引いて、未だに全てが刹那的・・・・・・。

お金に対しても刹那的・・・・・・。

【来るもの拒まず去るもの追わず】をモットーに(爆)来たら来で【人に対しても・お金に対しても】嬉しくなって、どんどん酷使しちゃう・・・・・・。
これが私の、何時までもド貧乏たる本当の所以である。

何時も『なんとかならぁな・・・』の精神で、イザ、なんとかならなくなると、そこで初めて慌てふためいたり、地団駄を踏んで泣き喚いたりしている。(自爆)

そんな刹那的な私でも、何故か文章を書く事だけは、未だに続いている。
と言うよりも、最近、益々楽しく書けている。

最初にパソコンたるものを買ったのは、↑にも書いた通り、2年前の『ハタ・・・』と気付いた時だった。
ナケナシノ貯金で、最後の贅沢をしたのだ。
ワードを買おうか(安いので)パソコンを買おうか、迷いに迷った末、私は金も無いのに高い方のパソコンを選んだ。
無論、目的は文章作りなので、どちらでも良かったはずなのだが・・・。
字が下手くそ、飽きっぽい、耐久力無し、文字知らず、な私ゆえ、原稿用紙に書いてたんでは、身が持たない(用紙代も持たない)。

未だにビデオも録画できない、超超機械音痴な私。
亭主のフーリィーは『高物買いの銭失いメ!』(本当は安物買いなのに、アホでしょ? アタシの夫)と、一笑するのみ。
『しょうがねえなぁ〜。んじゃぁ、俺が教えてやるわ!』なぁ〜んて言ってた。
(今は私の方が、断然触れるじゃんか! ざまぁ〜みろ! へへへぇ〜んだ!!)

手探りで文字を叩き出し、僅か原稿用紙3枚の物を書くのに、1週間も掛かり、「これじゃ、手書きの方がなんぼか早い・・・」と、打っちゃりたくなった事も有った。
それでも、よくしたもので、続けてさえいれば、徐々に文字を弾き出るようになるもので、一つ、又一つと、駄作が完成していった。

そうなってくると、人間、欲どおしいもので・・・、(えっ!? アタシだけかい?)書いた物を誰かに読んでもらいたくなる。
しかし、我が家は超貧乏。
インターネットなんて、繋げる訳も無いし・・・・・・。
諦めていた頃、フーリィーにも私にも、仕事が見付かり、夢だったネットを開通したのだ。

最初は、タイピングの練習の為、チャットたる物を始めて見た。
レス遅で、読むのだけでも精一杯。話題にもついて行けない。(^^;
【変換ミス女王】の異名を取りながらも、毎日せっせと仲間入り。
やがて皆から「お母ん」なんぞと呼ばれるようになり、折角のロマンを求めたチャットも、嬉しさ半分、切なさ半分。(爆)

そんな中、ネットで仲良しになった(R)に、文章を公開する事を進められたのだ。
最初は、彼女のHPの一角に、私の文章を載せていた。
しかし、やがて、彼女に谷底に突き落とされ(爆)(親獅子の心境で)『此処からは自立せい!』と愛のムチを頂き、『マキュキュのからくり箱』という、何ともショボイHPを持ったのだ。
(今では、本当に、心の底からRに感謝している)

未だにパソコンチンプンカンプンな私ゆえ、私のHPはいともアッサリ、サッパリ、単純明快。間口一軒の狭所帯。(爆)
まぁ、、、お客様が、道に迷う事が無いように・・・、という、配慮でもあるのだが・・・(負け惜しみ・・・)
ページ数もたった3ページ、文章欄とBBS(2つ)のみ。(x_x;)シュン

それでも、HPを公開して来月の2日で、まる一年。
アクセス数も徐々に増えてくれたので、己知りたさに、先日の17日、日記サイトランキングなる物に、近日、親しくさせていただいてる友達を真似て、身の程知らずの登録をしてみた。

そしたら、そしたら、な、な、何と、4日間で、一番上位のグループに仲間入りさせてもらっているではないか・・・・・・。(なんでぇ??? 何かの間違いでは・・・!)
機械壊れてると思いますけど・・・・・・(^^;

何故だか、嬉しさよりも、不安の方が先立ってしまって・・・・・・。
そうなってくると、今度はプレッシャーに押しつぶされそうになる訳でして・・・。
アタシって、案外小心者なんです・・・ハイ・・・。

でも・・・、今思えば、あの時、アレだけ迷った末、高い方のパソコンを買ったのは、神様の、『パソコンを買えば、2年後のお前に、きっと嬉しい事が訪れるんだよ』という啓示かもしれない・・・・・・。

これからも私なりの文章に、私なりの魔法を掛けて(笑)少しでも、沢山の人に読んでもらえるように、楽しい物を書きつづけたいと思うのです。

だって・・・、私は、まだまだ発展途上なんだから・・・・・・。

※今日はやたら、長くなってしまいました(^^;
最後まで読んでくださった方、お疲れ様です。そして、ありがとう。(*^_^*)
~~■P_o(^-^o) COFFEEでも、どうぞ〜♪










2003年03月21日(金)
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■ 【溜息】今日・明日にも又、おろかな戦いが始まる


『喧嘩をするのは仕方のないことかもしれないし、時には喧嘩が良い結果を産む事もあるけれど、ただ、人を傷つけたり、殺したりしては、絶対にいけませんよ』
私達は、小さな頃から、確かにそう習って生きて来たはずだ。
それは、何処の国でも一緒ではないのだろうか・・・・・・。

まさか、この年になって、身近な国で再び戦争が起ころうなど、思っても見なかったのに・・・・・・。
戦争が起こるきっかけは、様々なのだろうし、複雑な理由が絡んでいるのだろうし、私などにはとうてい計り知れない事だけど・・・・・・。
でも、何故、戦争などと言う、おろかな決断にまで、至ってしまうのだろうか。

戦争をしたい人よりも、戦争をしたくない人のほうがはるかに多いはずなのに・・・。

そんなに戦争がしたいのなら、両国の本人同士だけで戦えば良い。
したい人達だけですればいい。

戦争をしたくない人まで、巻き添えにしてはいけない。
平和を願って、平和に生て来た人達まで、巻き込んではいけない。

こんなバカな私にだって、それくらいの事は解る。
小さな子供だって、それくらいの事は解る。

何故、国の代表に選ばれている程のあなたたちが、こんな事も解らないのか、不思議でならない。

皆で仲良くしましょうよ。
皆で楽園を作りましょうよ。
それでなくても、地球は壊れ始めているんですから・・・・・・。










2003年03月20日(木)
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■ 【愛猫エッセイ】『ミュウー』と『タロウ』ちゃんの禁断の愛の行方


昨日、窓越しの愛を育んでいた、ロミオとジュリエット状態のミュウー(我が家の黒猫)とタロウちゃん(隣のブチ猫)が、初めて窓という壁を超えて、庭でバッタリ出くわしたのだ。
何時もは家の中だけに居るタロウちゃんが、珍しく外に出ていた。

タロウちゃんは、大家さんちの愛猫なので、もしもミュウーと喧嘩にでもなって傷付けでもしたたら・・・・・・、『2ヶ月溜まった家賃を払って、とっとと出てけ!』 とも言われかねない。(^^;
タダでさえ、ウチの障子や襖はミュウーのお陰でボロボロなのに、この上タロウちゃんまで傷付けでもしたら・・・・・・・。

そう思いながらも、チョットは興味深々だったので(w)ハラハラドキドキしながらも庭に出て、二人・・・、イヤ、二匹の様子をジッと見守っていたのだ。

(窓越しではあんなに仲良しなんだもの・・・きっと大丈夫よ・・・)
そんな意識も有った。

先ず二匹は徐々にジリジリとにじり寄り、それでも一定の距離を保って、お互いにジ〜〜ッと見詰め合っていた。
そして、お互いに呼び合うように(?)ヂュオのハーモニーを醸し出し始めた。
と、そのうち、ミュウーが サッ! と、タロウちゃんに駆け寄ったのだ。
ビックラコイテ、逃げるタロウ。
すかさず追いかけるミュウー。

(わっ!ヤ、ヤバそう・・・・・・!?)

そう思った途端、2匹は物凄い勢いで、我が家のコーポの二階へ続く階段を駆け上り、2階の踊場で威嚇し合っているような、赤ん坊の泣き声のような声が聞こえ始めたのだ。

(ぜ、絶対、ヤバイ!!!)

アタシャ慌てましたねぇ〜。
極度の腰痛も、そっちのけ。『ミュウー! ダメよ!』と叫びながら、1段抜かしで2階に駈け上がり、ゼイゼイ言いながら、2匹の側にたどり着いた。

私が二匹を刺激しては、益々危険だと思い、物陰から恐々覗き見てみた。

なんと、2匹は鼻と鼻をこすり合わせている。その内、ミュウーがゴロリンコと横になり、例の『好きにしてぇ〜ん♪』ポーズで身悶えているではないか・・・・・・。
タロウちゃんは、『ヘヘヘン! 俺の魅力にイチコロかい!』とでも言うように、そんなミュウーを勝ち誇った顔で見下ろしている。

(C=(^◇^ ; ホッ! ヤレヤレ・・・、どうやら大丈夫そうだわ・・・・・・)

私は胸を撫で下ろし、そう呟くと、2匹の恋路は邪魔すまい・・・、と、部屋に戻ったわけでして。

しばらくしてミュウーがご帰還したので、「アノ後、どうなったんダイ? オイ!お母さんに報告してごらんよ」と聞いてみた。

ミュウーは幾分頬を赤らめ、(黒猫だろうがよ〜!)『そんな野暮な事はお聞きなさんなよ』とばかり、憂いを含んだ顔付きで、照れ隠しの毛づくろいに励むのであった。

あぁ〜、アタシャ、思いだしたように腰が痛いのなんのって・・・・・・。

 





2003年03月19日(水)
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■ 【料理エッセイ】我が家の超リーズナブル料理Part��


我が家は、フーリィー(夫のあだ名)の給料日の10日前辺りになると、途端に粗食になる。
酷い時なんぞ、裏山を散歩がてら探索し、食べられそうな木の実や、キノコ、雑草までをも摘んで来て料理にしてしまう。
(つくし・ナズナ・タンポポ・ハコベ・ヨモギ・タラの芽・アカシアなどなど)
しかし、今はまだ寒い冬。裏山に行って見ても、フーリィーの髪の毛の如く、ウッスラハゲ状態。
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆ ヒィ〜ヒィ〜!
腹がよじれるぅ〜♪

28日の給料日まで、もう1万円しか残ってないので、ちょくちょくお世話になっている、近所のニワトリを飼っているお宅に出向いて、卵を格安で分けてもらう。
15個でなんと、150円。一個10円だ。【安いでしょう?】
しかも産みたて・新鮮・金の卵 (んなぁ〜〜ワケないか・・・・・)
今日作ったのは、バカ簡単な、ちょっとしたタマゴの創作料理2種。

先ず一つ目。
口の狭いカップか、小さ目のロックグラスにサランラップを乗せ、くぼみを作り、卵1個を割り入れる。
そこに海老一匹と、椎茸の薄切りと、ホタテの水煮缶のほぐした物などを適当に入れる。
【具は何でも構わない。絹さやなどを入れても綺麗】
そして茶巾絞りの要領で、ラップを絞り、タマゴが流れ出ないように輪ゴムでかたく閉じる。

要するに、卵と具が入ったテルテル坊主のようにするのだ。
それをお湯の中に落とし入れ、好み固さに茹でる。
その間に、ざる蕎麦の蕎麦つゆより、少し薄めに創ったつゆに、おろしたショウガを少々加え、片栗粉でとろみを付けておく。
半熟程度に茹であがった具入り卵は、ラップにハサミを入れれば、つるんと小鉢に移せる。
そこにさっきのアンを掛け、白髪ネギを添えれば、チョットお洒落な一品に。
急なお客様にも喜ばれる事ウケアイ。


次に、揚げタマゴ。 【注※ 孫を揚げちゃぁ〜いけませんよ。(^▽^;)】

高温の油に、タマゴをそっと割り入れ(油が跳ねる場合があるので要注意!)白身はカリカリ、黄身は半熟程度に揚げる。(この時箸で白身を寄せ、黄身を包み込むように、極力綺麗な楕円形にするよう心掛ける)

小鉢に揚げたタマゴをいれ、大根おろし、醤油、刻み海苔を添えれば、もう出来上がりぃ〜♪
これはツマミにも、おかずにもなる。
応用として、これを、少量のご飯の上に乗せれば、揚げタマゴ丼に早変わり〜。
私の店では、小腹の空いた客達に、結構人気でしたぁ〜。


そんな訳で、今日は殆ど、お金を掛けないツマミが2品も出来ましたぁ〜。
後は、冷奴と、鶏肉の味噌漬だけよ・・・・・・トホホ、淋しい・・・・・・・。
さぁさぁ、ビールで( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!

簡単に作れるので、皆様も試してみてくださいね〜。






2003年03月18日(火)
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■ (日記)皆さん!目標の100票が、本日超えられました〜。


エンピツの、投票ランキングが、もうじき月間数、100を超えられそうだったので、今朝チェックしてみたら、な、な、なんと・・・・・・もうすでに、101票になってました〜。

目標達成したぁ(*^◇^)/゜・*【祝】


先月は、28日までしか無かったせいも有るのだろうけど、目標の100票まで、後、僅か3票と言う事で、惜しくも泪を呑んだので、本当に、泣きそうなほど嬉しいです〜。
しかし、まだ、月の半分を過ぎたばかりなので、この増えようは、一体どうしたものなのか? と、少し不思議な気もします。(^^;
重ねて、日記のカウンターも、もう直ぐ9000です。
つい最近、『気付かぬ内に6000回を廻ってたぁ〜』なんて、喜び勇んでいたばかりなのに・・・・・・。

【と・・・、いかにもさり気なさそぉ〜に自分を誉める、卑しいア・タ・シ・・・・・・ (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! 】

でも、本当に、こういう数字って、書いてる者にとっては、何よりのご褒美だし、ボロボロな心に染み渡るような、栄養剤なんですよねぇ〜。
『マキュキュのからくり箱』も、来月の2日に、満1歳のお誕生日を迎えることが出来ます。
それまでに、カウンター数が10000回を突破したら、何よりの、誕生日プレゼントになる事でしょう・・・・・・。
皆様、せいぜい、せっせと足をお運びくださいね〜。(爆)
美味しい お読み物をご用意して、従業員一同(って、アタシしか居ないけど・・・)お待ち申しております。m(._.)m ペコッ

↑【本当かい!】 (^^;


でも、本当に、この所、講評が好評だったり(笑)一番大好きなこの日記を書くことで、こんなにも嬉しい思いを経験出来て、日々の生活苦のモヤモヤが、一気に晴れた気分です〜♪


本当に皆皆皆々様のお陰です。ありがとう〜!!

これからも、『マキュキュのからくり箱』応援してくださいね〜。

※処で・・・、今、カウンターを見たら、8884でした〜。
8888に入ったかた、是非BBSの方にご一報ください。
記念品を差し上げます。なぁ〜〜〜んてね・・・。(*^_^*)


2003年03月16日(日)
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■ (日記)本創りは諦めました。


色々考え、色々な人にアドバイスを頂き、結果的に、今回は本を創るのは諦めました。
友人知人に募って、カンパしてもらおうか・・・とも思ったけど、やはり、それは大きな賭けだし、友人知人をも失いかねないので、チャンスを自力でもう一度掴むまで、プロの方の評価を励み&参考に、腕に磨きを掛け、協同出版ではなく「是非弊社で出版してください♪」なぁ〜んて、揉み手で迫られるまで(爆)がむしゃらに書き続けたいと思っています。

処女作(エッセイ集としては)で、アレだけのお褒めの言葉を頂いたんだから、きっと何時か夢は叶う! そう信じる事にしました。
そんな希望を頂いただけでも、充分充分! 大成功!

そう思ったら、書きたいものが沸々と湧き上がって来ましたぁ〜。
少しだけど、自信も出てきました。
エッセイだけではなく、中編小説にも、チャレンジしてみよう等と思っています。
これからは、公募ガイド片手に手唾を吐き、猪突猛進の勢いで応募人生の幕を開けたいと思ってます。

なので、皆様も、審査員のつもりで、BBSの方までどうか辛口のご意見をくださいね〜。
 





2003年03月15日(土)
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■ 【ご報告】出版社から、講評が届きましたぁ〜。


つい先日、待ちに待っていた(本当は、しごく恐怖だったけど・・・)出版社からの講評が届きました。
毎月送られてくる1000作以上もの応募作品に対して、毎月一度、会議が行われるそうなのです。
その会議の結果、どんな出版方法が良いか検討するのだそうです。

先ず、講評ですが、思いのほか、誉めていただけたのが物凄く意外でした。
一つ一つの作品の、一節を取り上げ、丁寧に良いと感じる部分などを示してくれていました。
以下は、少し、原文から抜粋して、ここに誉め言葉を並べて見ようかと思います。
心配くださり、私と一緒に待っててくれた皆様にも、是非ご報告したいので・・・・・・。

※HPに公開されたというエッセイ集は、両親の追想をからめた自身の半生史を快活な語り口調で綴った作品である。〜和やかな読後感を与えながら、【生きること】の示唆(←読めなかった)を読み手に与える懐の深さを具えた一作と言えよう。

※折々の思いを雑文的に纏めたエッセイ群であるから、多彩なトピックが収められている。日常を描いた作品では、「自虐的エクスタシーをもたらす麻薬」と呼ぶところの【パチンコ】(7月18日の日記)に興じる姿など、日々の一場面を書く目線が面白い。

※童話【テッちゃんのいいつけぐち】(4月20日の日記)は、趣向が楽しく、ほんのりと暖かな読み味を与える作品である。

※上記の作品にも言えるが、母たる姿の飾らない率直さは、始終好ましい。「あなたの母親は聖母マリアとはほど遠い人間なの。ダメ人間だし、自分勝手だし、弱虫だし・・・・・・でも、あなたの事は本当に愛しているから、どうか、何時までもこんな私を見離さないで、親友で居てね?」(4月17・18日の日記)のように、等身大の著者自身で、息子に向き合っている様子が作品の随所に表れている。『母の鑑」と称えるべき母親象でこそないかもしれないが、ありったけの愛情と包み隠さぬ自分自身で子に対する著者の姿が教える所は、決して小さくは無いと思うのだ。

※そのような著者の素顔を作中では様々な角度から見る事が出来る。

※とりわけ印象に残ったのが、金魚の飼育に纏わるエピソード。(9月7日の日記)「絶望の淵で新しい命が誕生した」という、端的な言葉に差す、希望の光がまぶしい。

※美文と言う訳ではないが、文法的な間違いは少なく、著者の持ち味が感じられる作品である。


※(此処からは苦言です(^^;)
ただ、手紙にも述べられていたように(私が応募の際に添えた手紙です)内容として重複した部分もあり、また、HPという発信方法ゆえに、しごく気ままに綴られた作品も見られ取捨選択して、全体を整える必要はあろう。
特に『夫婦喧嘩』(10月2日の日記)など、殆ど会話文で書かれた作品は、、身内ショーでも見るようで、情景が読みにくく、読み手としては感情移入がしにくい。
それぞれの作品では、話題の流れに沿って状況・心理描写付し、明確な結末を示さなければならない。それがないと、取り止めのない呟きにも終わりかねないので、客観的な目線で、もう一度全編をみなおし、必要に応じて、加筆修正していただきたく思う。また、内容面では闘病の部分をもっと濃密に描いた方が良い。心の葛藤を前面に打ち出し、その中で『母との縁』を語れば、より情感、訴求力が増すだろ
う。(忠告の部分は全て全文を載せました)

※苦言も致したが、著者の人柄を彷彿とする本作の魅力は前途の通りである。

※以上があなた様に寄せられた講評となります。あなた様のご著作が好評を搏しましたことは、お解りいただけたと思います。
著者ご自身の体験、足跡を纏められた作品はエッセイ、ノンフィクションなど様々なジャンルとして弊社に寄せられてきます。しかし、熱意だけの自己満足に終わっている作品が多いのも現状です。
しかし、そんな中、あなた様の作品は、ご自身に纏わる事柄を綴りながらも、読み手がそれぞれの思いや経験に照らして共感できる、普遍性や内容の豊かさを具えていました。そして、何よりも魅力は、明朗快活で素直な、あなた様のお人柄が表れた筆致に有ると思います。



以上が私の作品に寄せられた講評のようです。
ねっ? 結構誉めてくれてるでしょう?
特に、【美文と言う訳ではないが、文法上の間違いは少ない】と書かれて有った所など、何度も読み返してしまいました。(爆)
もっと、ケチョンケチョンに言われる覚悟で居たので、凄く嬉しかったです。

そして、出版に対する結論としては、協同出版だそうです。
私の負担分は、初版の製本代(1000部)のみで、約150万。
後の宣伝やら流通の経費は全て向こうが持ってくれるらしい。
(今月の電気代も払えないってぇ〜のに、払えるわけが無い・・・・・・)
ただ、童話を書いている友人に昨日相談した所、その出版社はかなり有名で、協同出版社の中で、世に送り出せる物を作れる会社はそこが一番だそうなのだ・・・・・・。
なかなか協同出版に漕ぎ着けるのも難しい会社らしい。
事実、担当者の人には「HPだけにしておくのは勿体無い。是非本にして世に送りましょうよ。人気が出そうな予感がしますよ。7〜8割の方には自費出版をお勧めしてるんですもの」と言われた。(←アタシ・・・、こう言う言葉に超弱い人・・・)

ハテ・・・・・・。1000部全部売れたとしても、元は取れないし、再販にならなければ著作権料も2%だけ・・・・・・。
もしも、それ以上に売れたら、再販以降は全て向こう持ちになるらしいし、著作権料もUPするのだそうだけど、そんな旨く行く訳も無いし・・・・・・。

友人達150人集めて『マキュキュの夢を買ってくれる会』でも発足して、一人一口、1万で、寄付してもらえばいいじゃない? と、その友人とジョークめかしの話をした。(爆)

「そうだよねぇ〜。そしてもし本が爆発的に売れたら、そのお金で又、店出して、協力してくれた皆に、ただで飲まして上げれば良いんだもんねぇ〜」などと、夢は膨らむ一方、現実は厳しいなり・・・・・・・。
誰かぁ〜 宝くじでも当った人〜〜〜〜。
スポンサーになっちくりぃ〜〜(爆)


2003年03月14日(金)
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■ 【手記】私が何故、コゲニ貧乏なのかの理由(最終)


この処、色々な事でバタバタしてたので、中々続きが書けなくて、申し訳ございませんでした。催促のMailを頂いちゃいました〜。(チョット嬉しかったりして・・・)
それでは、取り急ぎ、続きを書く事にしましょうましょうね・・・(^^;)

(サテ・・・此処から下が本文です)

 約一年後、母と私は、叔母の家を出、隣町の中野に移り住んだのだった。
私はその時小学校の5年生だった。
中野の家は、8世帯のコーポで、表通りに面した一階部分が店舗になっており、店の奥には住まいがあった。
母は、その両方を借り、初めて自分で商売を始めたのだ。
昼はレスト喫茶。夜はパブ喫茶に早変わり。
母の店は、味も好評で、若い客たちで何時も混んでいた。

つい先日の日記【千と神隠しについて】でも述べた通り、忙しい母を持ち・通常の家庭の温かさとは何処かズレてる不謹慎な家庭に育ち・刹那的な出会いと別れを幾度も経験し・でも変な贅沢は知り過ぎた私は(爆)、その心の空白を埋める為、お金を使う事で自分の淋しさを埋めるようになった。
お金が然程大切な物だと言う意識も無かった。
何しろ、誰も持っていないものを持つ事、金持ちの子供のフリをする事が、唯一の友達と近づく術だった。
子供の癖に、レストランめいた所に友達を誘っては、奢ったりもしていた。
モチロン、母親のサイフから、チョッピリ小銭をくすねたりして、遊んだりした事もあった。(私も数回、息子にやられたけど・・・(^^;)

母の店の都合で、何度かの転校を繰り返し、そんな刹那的な人々との関わりの中で、本来の友達の作り方が解らなくなって行った。
勉強もダメだった私は、物で友人を釣る事と、笑わせて人気を集めるくらいしか術が無かったのだ。

その後、母は何度か店舗を増やし、その反動で、借金も増やし(爆)、小学校の6年頃から、私が17で働き出した頃までは、本当に貧乏な家になってしまった。

働いたお金の半分以上は母に没収され、やれ、夏は海・やれ、冬はスキーと、通常の青春を満喫している同世代の友人を横目で羨ましく眺めつつ、私は洋服を買うにも、いちいち母にお伺いを立てなければならない状態だった。

そんな、何処かで満たされない欲求不満が嵩じて、(普通の人ならお金の大切さを身に染みて感じ、お金を溜め始めるはずなのだが・・・)私の場合は、普段、持ち慣れないものをもつと、嬉しさのあまり、パッパと使っちゃう癖がついてしまったのだ。(爆)

父もお金への執着心は無い人だった。
例え生活が困っても、その場が楽しければ直ぐに使ってしまう。
母も、負けず嫌いで、見栄っ張り。貧乏なくせにそれを悟られるのが恥ずかしいと思うのか、気前が良かった。
その場が楽しければお金を出す事をいとわない、お人好しの父と、見栄っ張りのエエカッコシイ〜の母の血を、素直に受け継いでしまったのだ。
要するに、両親のダメな部分だけを、私は引き継いでしまったようだ。(^^;

私は(誰でもだろうが)楽しい時間が好きだ。要は、遊び好きなのだ。
抑圧されていた物が、突然、爆発したのかもしれない。
美味しい物を食べて、楽しい時間を好きな人々達と共有する事が、人一倍好きなのだ。
だから、私が店を経営していた時も、儲け以上に、好きな人達に囲まれて、美味しい物を食べさせたり、歌ったり、しゃべったり、皆が賑やかにガヤガヤしててくれれば嬉しかった。
モチロン、生活の為が一番理由だが、人恋しさだけで始めた商売だから、イカに商売下手だった事か、お解りいただけると思う・・・・・。(^^;
賑わってた割には、全然儲からなかった。(・・,)グスン

それに数珠繋ぎの、踏んだり蹴ったりが、長年の貧乏生活に拍車を掛けて、今こんな自転車操業的な状態になってしまったのだ。

でも、自分の招いたこの苦しさは、何とか自分の力で乗り切りたい。
こんな私を見放さず、協力し続けてくれた友人達の為にも、こんな私を嘲笑って、馬鹿にしてくれた人たちの為にも、何時か良い意味で、見返してやりたい。

決して富を得ようとは思っていない。でも、せめて・・・、月々の支払いをスムーズにこなし、人に迷惑を掛けない暮らしがしたい。(^^;
人との付き合いが出来るような、余裕をもちたい。

水商売以外の、何の才能もない私は、この年で然程のお金を稼げる仕事も無い。
体力仕事も、極度の腰痛の為、無理だ。
でも、支払いは待ってくれない。溜まっていく一方なのだ。

だから、実らない夢であっても、何時か報われると信じ、文章を書き続けてるのだ。(^^;


※貧乏話には、まだまだ先があるのだが、それを書き続けると、それだけで一冊の本が出来てしまうほどになるので、今回はこの辺でやめておく事にする。(爆)









2003年03月12日(水)
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■ 【手記】私が何故、コゲニ貧乏なのかの理由 (Part�供�


そんな母が、ヒステリックになるのも当然だよなぁ〜と、私は、幼心にも、母に同情していたような気もする。

始終、ウダウダと文句ばかりを言っている母に、嫌気が刺したのか、虚しくなったのか、父はドサ周り先のストリッパーのオネエチャンと出来てしまい、私が小学校の三年の時、それが母にバレ、即離婚。
母は私を連れ、折角建てた世田谷の家をとび出してしまったのだ。

父は、優しくて、ユーモラスで、不真面目で、ノンベェで、淋しがり屋で・・・、ギャラの殆どを仲間に奢ってしまうようなお人好しのダメ人間だった。
一つ姉さん女房の母は、美人で、勝気で、プライドの高いしっかり物。
そんな二人だから、仲良しの時は本当に楽しいけれど、喧嘩をすると凄まじかった。(^^;
私は父も母も同じくらい大好きだったので、両方の気持ちが解り、両親の離婚は、とても辛かった・・・・・・。


そして、しばらく身を寄せたのが、幡ケ谷に在った叔母(母の妹)の家。モチロン学校も転校。
叔母の家は裕福だったので、私に不憫な思いをさせては可哀想だと思った母は、昼夜働いていた為、母とまともに顔を合わせられるのは日曜くらい。

ただ、叔母の家には、年の近い二人の従兄弟が居り、それはそれで急に兄弟が出来たようで、楽しかった。
食事も叔母の家族と一緒にさせて貰っていた。でも、やはり、一家の団欒を目の当たりに見ると、物凄く羨ましくて仕方がなかった・・・・・・。
私だけが一人よそ者・・・と言う気持ちも否めなかった。

この頃から、母の『羨ましがり屋』が、私にも、徐々に宿ってきたのだろうか。(爆)

その当時、母は、淋しい思いをさせている負い目から、毎週日曜日といえば、レストランやデパートや、映画館や遊園地に私を連れて行っては、たくさんの贅沢をさせてくれていた。
母は、然程お金に余裕があるわけでもないのに、お金の使いっ振りは良い方だった。
私の(自分もだろう)心の空白や欲求不満を、そんな形で埋めてくれていたのだろう・・・・・・。
そんな形でしか、愛情表現が出来ずに居る母も、私は又、愛しかったし大好きだった。

              【次回へ続く】






2003年03月07日(金)
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■ 【手記】私が何故、コゲニ貧乏なのかの理由 (Part�機�


パート初日はクタクタ、ヘトヘト、ボロボロ・・・そんなパートのボヤキは、散々BBSのレスで書きまくって、皆に訴えたので、スッキリしたけど♪♪(身体もスッキリしてくれたらいいんだけど、腰、超〜痛過ぎ・・・・・・^^;)

処で・・・・・・。

私が、どうしてこんなにも貧乏だと言うと・・・・・・(爆)
(これに付いて、語り始めると、長〜〜〜〜〜〜〜くなりそうなので、何度かに分けて書こうと思う。(^^;)

『平たく』言えば【小さな頃から、無いものねだりの盛んな人間だったからだ】の一言に尽きるのだが。(爆)
でも、これじゃぁ、皆に、「あっち行けシッシッ!」と言われちゃいそうなので、少し、自己弁護も兼ねて『厚ぼったく』言う事にする。(爆)


サテ・・・、此処からが本文。

 以前にも書いた通り、(ハテ?書いたっけかな・・・?)
私の祖母は、ムーランルージュと言う、昔、新宿に在った劇団の看板女優。&私の祖父は、舞台の脚本並びに、物書き、舞台監督など、色々手掛けていた鬼才と言われたほどの人物だったらしい。(奇人変人でも有名だったそうだ)
二人とも、早死にだったので、私は写真でしか知らないが・・・・・・。

その流れで、私の両親は、二人とも全く売れない役者だった。
しかし、母はTVドラマの準レギュラーが一本、父は喜劇役者(現代劇&ストリップ劇場の前座のコント等)それが二人の唯一『役者』と呼べる仕事だった。

私の母は、3人姉妹の真ん中。父は4人兄弟の末っ子。

私の家族は、そんな両親と、父の母である祖母。その姑である、曾祖母との五人。
両親共々、役者は捨てきれないものの、それだけでは無論、生活が出来ないので、母は銀座の雇われマダム&父は、調理補助のバイトなどをしながら、幼い私を祖母等に預け、生計を立てていたのだ。
が、その祖母達が、犬猿の仲だったので、母も私も、散々苦労した。

しかし、母の姉(叔母)は、結構名の有る女優で、末に、日本で3本指には入ると言われた、喜劇王の妻に収まった。
母の妹(叔母)も、二枚目で有名だった、某俳優の妻になった。

そんな中、曾祖母が病で寝たきりになり(その後、半年後に亡くなったが)それを期に、母は徐々にノイローゼ気味になって行った。
曾祖母は、祖母が作ったものには『毒が入っている』などと喚き、母の作った物しか口にしないのだそうだ。赤子のようになった曾祖母は、母に甘え、母だけを頼り切っていた。

叔母から頭金を借り、見栄で家(離れには賃貸アパートも)を新築した矢先の事で、母としては、仕事、返済、看病とで、クタクタだったのだろう・・・・・・。

母は当時、とても姉妹達の成功を『根』に持っていたのだろう。(爆)
かなりひがみっぽい性格だった。
私のイトコ達が、裕福で、楽しげな暮らしをしている事にコンプレックスを抱いていたのか、自分の亭主の不甲斐無さに呆れ果てていたのかは知らないけれど、私の家はしょっちゅう、そんな原因からの夫婦喧嘩の絶えない家庭だった。
夫婦喧嘩に、祖母や曾祖母が加わると(曾祖母が元気な頃ね)、もう、世にもオソロシカァ〜〜物となった。(爆)

母は、何時も、
『なぜ、自分だけが・・・・・・?』
そんな意識を持ち続けていたと思う。


              【次回に続く・・・】





2003年03月06日(木)
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■ (日記)今日からパートに出ます〜♪


何か仕事は無いかいな・・・・・・と、地元紙を見ていたら、以前、ワタシが癌から生還した直後、主人とたまぁ〜に通ってた、チョット変わった創作海鮮料理を創ってくれる、美味しい海鮮居酒屋さんで、パートを募集していたのです。
しかも、ワタシの『愚痴聞き屋』の宣伝文を載せている同じ欄に・・・(^^;)

それで、昨日、ダメ元で面接に行ったら、なんと、こんなオバチャンでも、使ってくれるそうな・・・・・・C=(^◇^ ; ホッ!
これで1ヶ月間の無職状態(別名・針のむしろ状態)から、開放される訳だわ。w


あぁ〜思えば、ひと月前は、新しい店をオープンさせる夢で、((o(^ー^)o))ワクワクo(^o^)oドキドキしてたのにぃ・・・・・・(;>_<;)ビェェン

美味しいオリジナル料理を取り揃えた、メニュー作りまで考えてたのに・・・。


まぁ、しゃぁ〜ないや。貧乏なんだもん〜♪

まぁ、しゃぁ〜ないや。お金借りられなかったんだもん〜♪

使ってくれるだけでも アリガァ〜タヤ〜♪ アリガァ〜タヤ〜♪(爆)



5時〜11時迄で、時給800円(安っ!;;))だそうな・・・・・
(もう一つ仕事持たなきゃ目的金額に到達せず)

腰痛は大丈夫かいなぁ・・・・・・

確か、小上がりも有ったなぁ・・・・・・

メニューもウン10種類と有ったなぁ・・・・・・

覚えきれるんかいなぁ・・・・・・

タバコは6時間も吸えないよなぁ・・・・・・


・・・・・・と、決まったら、決まったで、不安一杯のワタシなのです・・・・・・(__)


余談

昔、サーカスで大スターだった像が、戦争か何かの飢餓で、とうとう餌ももらえなくなり、通りがかる人を見つけては、餌を乞うて、やせ細った足を上げ、芸を見せていた・・・・・・。
と言う、(;>_<;)ビェェン 余りにも哀しい物語を読んだ記憶がある。
今正に、ワタシは、アノ象と同じだと思う・・・・・・。
(やせ細ってはいないけど・・・)(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (^Q^)/゛ギャハハ





2003年03月05日(水)
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■ 【呟き】みんな、みんな、本当にありがとうね〜


色んな人と 知り合える【出遭える】ということは とても嬉しいことだと思う

でも 時として 胃の痛みを伴うこともある

私は 自分に全く自信が無い

有りそうに見えるらしいけどw 全然無い  

それは 自分のおろかさを知り尽くしているから・・・・・・

誰よりも 自分のどうしようも無さを 自分自身が一番よく知っているから・・・・・・

そんな私を 知られてしまうことが ことさら怖くて 極力 善良風な人間になろうとしている

本当の自分を曝け出しているようでいて まだまだ出し切れない

決して世捨て人ではないとは思う でも 私は努力家でもない

決して冷淡ではないとは思う でも ボランティアにも 参加していない

決して悪人ではないとは思う でも 良心だけでもない


私のつたない文章を読んで どこかの誰かが Mailをくれる

私のつたない文章を読んで どこかの誰かが BBSに書き込みをくれる


みんなが 誉めてくれ 叱咤激励してくれ エールをくれる

それが生き甲斐でもあり それがささえでもあり それが何よりも生きられる証 

でも・・・・・


私は そんなに ちゃんと出来てる人間じゃない

私は そんなに 一生懸命じゃない

私は そんなに 清くも健気でもない

だらしのない 意気地のない 最低の人間



やるべき事は たくさんあるのに 気持ちばかりがあせって 何も進めていない

そんな そんな ダメな人間

めんどくさいことは何時も後回し やりたい事は 何をさて置きやってしまう

そんな そんな 馬鹿な人間



何時かこうなりたい  何時かああなりたい

そんな夢ばかり追っていて 何時まで経っても 現実が伴わない 大人子供


でも・・・・・・

こんな私に 何時も励ましのエールを送ってくれている 何処かの見知らぬ あなたたち

本当に 本当に ありがとうね〜

だから この日記も 続いてるんだよ〜


子供の頃から ダメだ バカだ と言われ続けて来た私は

あなたたちに誉めてもらえると 天にも昇れた気分なんです

すごく 頑張ろう っていう気持ちになれるんです

あなたたちに此処はこうしたら? って言われれば 素直に聞けるんです


お願いします

もう少し そばに居てください

もう少し 励ましつづけてください

もう少し 叱ってください


何時かは きっと アッ! と言わせて見せたいから・・・・・・

何時かは きっと 形のある夢にして 本当の意味で 誉めて欲しいから・・・・・・

そして 何かを 返したい・・・・・・


それまで そばに居てください

見放さないでください

私の事を 諦めないでください






2003年03月04日(火)
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■ (日記)今日は何を書こうかなぁ〜♪♪♪


と、パソの机に座り考える。

なぁ〜〜〜〜〜んも浮かばん・・・・・・。

ついこの前まで、書きたい事一杯有ったのにぃ・・・・・・。忘れちっち・・・(^^;)

あっ\(◎o◎)/そうそう、さっき、アンマリお腹が空いたので、久々にインスタントラーメンを食べた。
私のお気に入りは、トップバリュー(ジャスコ系ブランド)の醤油味。

タダラーメンだけじゃ、味気ないし、かと言って、野菜炒めを乗せるのは重いし・・・。
そこで、1欠け分のにんにくのスライスと、タァ〜ップリの長ネギの荒ミジン切りを、ごま油でカリカリになるまで炒め、ラーメンにジュッ! と乗せて食べてみた。

これが旨いの旨くないのって・・・・・・、(どっちなんダイ!)(爆)

物凄く旨かったんだけど・・・・・・。
今日、人と会うのすっかり忘れてた。(x_x;)シュン 
しかも、然程、慣れ親しい訳でもない。
私の事を結構気に入ってくれていたダンディーなお客さんが、店が出来なくなって、ションボリしている私を慰めてくれる為、飲みに連れてってくれると言うのだ。(フゥーリィー公認で)しかも、小洒落たショットバーだって・・・・・・。
アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー


こんなに、にんにく臭くちゃ、会えない・・・・・・。
どうしよう・・・・・・。 
牛乳!牛乳! モンダミン! モンダミン!


2003年03月03日(月)
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■ (日記)昨夜見た、土曜ワイド劇場について


 昨夜、土曜ワイド【リカ・黒髪が美しい女との危険な出逢い…そして殺される!私も妻も娘も!】←新聞のタイトル通り。(最近のサブタイトル長過ぎぃ…)というのを見た。

あまり、この手の番組は好きじゃないけど、ホラーサスペンス大賞受賞作品と言う事なので、物書き志望者としては、『ヲヲ…?どんなんじゃい?』と、興味深々で見る事にしたのだ。

ンで…、大まかな感想としては、物語のきっかけが、ネットカフェの出逢い系サイトから〜と言う、如何にも現代を象徴してはいる物の、『危険な情事』&『ミザリー』&『ゆりかごを揺らす手』を、一緒くたにミキサーに掛け、ごちゃ混ぜにしたようなドラマだなぁ・・・・・・という物だった。(作者の方、失礼!)

(これが、大賞ねぇ・・・・・・(-。-) ボソッ)
(あんなもんなら、アタシにだって書らぃ!)←嘘でしゅぅ (^^; 


観てない人の為に、ストーリーを超簡単に説明すると・・・・・・・。

日常の平凡な日々に虚しさを感じてる、あるエリート会社員が、ネットカフェのMailのやりとりで、【リカ】という女性に出会う。
Mailのやりとりの中、徐々に二人は惹かれあい、一度だけ清い関係のデートをする。
それから【リカ】の猟奇的ストーカーが始まる・・・・・・と言うものだ。
自分だけに留まらず、友人、妻、娘までも標的にされていく。と、まぁ、説明するまでもなく、新聞のサブタイトルだけで、物語の内容全てが読めてしまう、マンマのドラマだ。

でも・・・、何が面白かった(見所だったか)って言えば、浅野ゆう子【リカ役】の、(良くやるよ・・・・・)と思わず見ている方が無口になるほどの(^^;、女優生命をもかなぐり捨てんばかりの迫真の演技&有り得なさ過ぎるストーリー展開。

昔流行った、100キロババァの如く、主人公が乗り込んだタクシーをリカが走って追いかけ襲うシーン。かなりの傷を負いながらも、高速道に至るまで追いかけ続けるリカ。

『ンなぁ〜、バカな事がある訳なかろうがぁ〜〜〜』と、アタシもフゥーリーも、腹を抱えてゲラゲラ笑ってしまった。
『これじゃぁ、喜劇だよ・・・・・・』

いよいよラスト間近に、リカが刑事に発砲され、瀕死状態で救急車で運ばれ、やれやれメデタシ、メデタシ・・・と思わせておいて【私は思わなかったけど・・・(これも、今では、もう古すぎる手法)】な、な、なんと、リカは【あの仮死状態で】救急者の乗組員を全員を殺害し、なおも又、男の元へ行く。

『ンなぁ〜、バカな事がある訳ないだろうがよ〜〜〜〜〜〜』と、アタシもフゥーリィーも、腹を抱えてヒィ〜ヒィ〜笑ってしまった。
『これじゃぁ、ゾンビだよ・・・・・・』

最後は結局、主人公も、戻ってきた【リカ】に殺されちゃうんだけど、そこで少しだけ、【リカ】の、そこまでの純粋な賢明さが、チョッピ同情を誘い、悲劇と言う事で終わりになる。

私は、以前、浅野ゆう子が大好きだったので、最近の彼女の、意地悪キャラや、不気味キャラばかりの仕事振りが、ちょっと哀しくなってしまった・・・・・・。

何だかなぁ・・・・・、もう少し、何とか出来ない物なのかなぁ・・・・・・、アタシだったら、アソコはああして、此処はこうして・・・、と、考えながら観ていた。

ともかく、ある意味、とても愉しませて頂いた。(爆)

まぁ、偉そうな事をウダウダ言ってみても、いざ書くとなれば難しいんだろうなぁ・・・・・・。
でもなぁ、それにしても、もうチョット・・・・・・。


※ 余談・・・・・・。
処で・・・・・・。(爆)
アタシの仲良しのネット友達で、アタシのPC師匠でもある【リカ】ちゃんと言う人が居るんだけど、思わずドラマの主人公とダブり、想像してしまいましたぁ〜。(爆)

リカちゃん! ドラマのリカは、まっこと、恐ろしかよ〜〜!!

リカちゃんは・・・、恐い人じゃないよね・・・・・・?(^^; 
リカちゃんは、元、看護婦じゃないよね・・・・・・?(^^;
リカちゃんは、一人でクラッシック聴きながら、指揮しないよね・・・・・・?(^^;
リカちゃん家の冷凍庫には、男の首入ってないよね・・・・・・?(^^;

 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!


2003年03月02日(日)
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■ (日記)私の悪い癖


この日記を書く時・・・、ちゃんと満足してからUPすればいい物を、私はセッカチなせいか、とりあえず、思った頃をバァ〜ッと書き並べ、直ぐにUPしてしまう癖がある。(^^;

以前、折角苦労して書き上げた、(私の中では、超お気に入りの長い文章物だった)力作を、推敲(すいこう)中に、思わぬミスで全部消しちまった経験があるからかも知れない。(笑)
もう、二度と書けないだろうなぁ〜。あんな面白い物は・・・・・・(・・,)グスン
早速書き直しては見たが、全然満足行かなかったので、ヤケクソで削除した。(爆)

それゆえ、一先ず載せておいてから、読み直し、あっちがどうの、こっちがどうの・・・、と、いじくり回す事にしている。(爆)
そんなタイミングで、私の日記を読んだ人は、さぞかし、「文章が下手くそな人だなぁ〜」「アレレ?この前と文章が違うぞ?!」と思う事だろう。(^^;)
酷い時なんぞ、一つの日記に3日4日掛かって、ようやく落ち着く時もあるくらいだ。(笑)

たまぁ〜に、4月の始めの方から読み直し、所々手直しもしているので、昔読んで、誤字脱字に(アホカ!)と、ほくそえんだ方たちは、どうか、もういっぺん、見直してください。(多分直ってるとは思うけど・・・・・・(^^;)
まれに、手直ししてる内、全くの別物のような文章になっちゃうこともある。

後、例えば、童話は童話、エッセイはエッセイ、日記は日記で、カテゴリー別に日記を分ければお客様も読み易いのだとは思うけれど・・・、まだ私にはそこまでの技術が備わってないので ごめんなさいm(._.)m ペコッ 
その代わり・・・、と言っちゃぁ〜なんですが(笑)題名の頭のそれぞれに【童話】【詩】などとくっ付けて見ました。(^^;

もう少しPC技術が上達するまでは、この状態で我慢してね?``r(^^;)ポリポリ

えっ? ナニュニュ? 「お前さんのエッセイと日記の区別が、イマイチ解らない・・・」ですって?

「ウッ!・・・・・・・・」

さすが、アナタ、痛い所をお付になる( ̄ー ̄; ヒヤリ
じ、実は・・・・・・、私自身も、あまり良く解ってない訳でして・・・・・(^^;アハハ・・・
マァ・・、、そこんとこは、私がエッセイだと思えばエッセイだし(爆)日記だと思えば日記ってぇ〜事で、勘弁しておくんなはれな・・・・・( ̄ー ̄; ヒヤリ

ンな訳で、少しはそんな所も解っていただけるとありがたいのですが・・(*^_^*)
これからも、少しずつでも、向上するように頑張りますので。どうぞ宜しくね。


※追伸

尚、昨日の投票についてですが・・・・・・。
エンピツの説明によると、「今日」の投票は、随時更新されるそうなのですが、「今週」及び「今月」については、朝一回更新されるだけらしいのです。(^^;
だから、昨日の日記を読んで、あわてて投票してくださった皆々様には、誠に申し訳ないのですが、カウントは残念ながら、97票のまんまでした。
でも、実際は107票だそうで、やっと念願の100票は、超えられました〜♪
これも皆様の愛情のお陰です。
本当に、心から、ありがとう〜。
だから・・・、来月は、末日に慌てなくてもいいように、読むたびに投票してネッ?
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!



2003年03月01日(土)

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