マキュキュのからくり日記
マキュキュ
■■■
■■
■ 【料理エッセイ】アサリのピリ辛元気スープ♪


今日は友人の進めで、スーパー閉店二十分前の壮絶バトルに参加してみた。
私は、スーパーと言う物は、半額以下には絶対にならないのかと思っていたのだが、この時間が賢い主婦の本当の狙い目だそうだ。
半額だった物が更に安くなる物も有ると言う。

さすがに皆、考える事は同じらしく、それを狙った倹約妻が結構いるもんだ・・・。
先ずは一周し、ざっと見学。

暫くすると精肉コーナーに人だかりが・・・・・・。
半額の赤札に更に店員が下げた値段を書いて歩いている。
その周りを主婦も又、付いて歩いている。(笑)
(何処となく、チト、氷川きよし似の若店員♪)

和牛のロースが1P150g程入っていて750円が280円に。(何気に半端)
なるほど安い安い。
(和牛など久しく口にしていないなぁ〜)
結構な霜降りで色は少々落ちてはいる物の、牛肉なんてもんはその位の鮮度が一番旨いんだよと、元肉屋勤めのフゥーリィーから聞いていた。
ゴクリと生唾が出る。
見れば残りは6Pのみ。
残りの少なさが又そそる。
「いいや! 給料後の月に1度の贅沢だ。買っちゃえ買っちゃえ〜♪」
ってんで、手を伸ばしかけたら、案の定、5本ほどの別の手が・・・・・・!
(何故に日本人は、こうも連鎖反応でツラレル民族なのか・・・・・・)

此処でマキュキュ風心理作戦に出る。(しかしこれはかなりの賭けなのだ)
1pを手に取り、マジマジと眺め、わざと大げさに「う〜ん・・・、今日のは全然良くないなぁ〜。や〜めた!」と、しかめ面をして、元の場所に一旦置く。(笑)
すると何故か皆も置く訳なんですよ・・・これが・・・・・・。
そこで、他へ行くと見せかけて、人通りが少なくなった所で、ささっ!と戻る訳ですね〜。(笑)
なるべく良い霜降り具合で、少しでもグラム数の重いやつ(たいした違いじゃないのに、実にさもしい・・・)を選んで2P購入。(いっちょあがり〜)

鮮魚コーナーに廻ってみると、アサリが1P350円ほどが100円に下がっていた。(これは結構残っていた。)
見れば福よかで大粒の超ベッピン(?)揃い。そして量もたっぷりだ。
(ヨシヨシ! 今日は焼肉とアサリのスープで行こう!)
そう決めて1P購入した。

その他もやし(17円)としいたけ(50円)を買い、家路へ・・・・・・・・。


さて、今日のメニューは給料祝いと、歯痛快気祝いで、鉄板焼き&キャベツのサラダ&アサリの元気スープ。その他少々のオマケ付き。

鉄板焼きは、和牛・玉ねぎ・ピーマン・モヤシ・椎茸・鳥モモ肉・下ゆでしたアスパラ等を、オリーブオイルを引いた鉄板で焼き、たっぷりの大根おろしに、少量のおろし玉ねぎ&おろしにんにくを加え、醤油とポン酢を半々で割ったタレで食べるだけ。

後は、柔らかい春キャベツのちぎりサラダ。
キャベツを一口大に手でちぎり、ジャコとながネギのみじん切りをたっぷりのごま油でカリカリに炒め、塩と醤油と酢を少々。後はコショウで濃い目に味を付けた物を、ジャッ!とキャベツに廻し掛けるだけ。

サテサテ、マキュキュ自慢のアサリのピリ辛元気スープの作り方。

【材料】(多目の3人分くらいかなぁ・・・)

アサリ(1P)
にんにくみじん切り 2欠け分 プチにんにくなら1個分
水         4〜5カップ
玉ねぎのスライス  半個分
カエンペッパー   適量(我が家はたっぷり入れる)
コショウ      適量
バター       大さじ1
刻みパセリ     少々
コンソメ顆粒    少々
塩         少々
醤油        1たらし

この材料だけで、作り方など書かなくても良いような物だが、(笑)一応書くことにする。

先ず、深めのフライパンにバターを入れ、にんにくのみじん切りを炒める。
にんにくの良い香りが鼻腔を蹴飛ばし始めたら、玉ねぎのスライスも加え、良く炒める。
玉ねぎが透き通ったら、洗ったアサリと水を入れて、貝が開く前に、此処できわめて薄めに(アサリ本来の塩気が出るので)コンソメ顆粒とカエンペッパー&コショウで味を付けてしまう。
【私は、アサリや蜆の味噌汁を作る時も、この手法を使う。】
(実は此処が結構重要なポイントなのだ・・・。何故貝が開く前に味を付けてしまうかと言うと、開いた後に味を付けると、良くかき回わさなきゃいけないでしょう? するとアサリや蜆が貝から外れてしまうのですよ・・・・・・。ただそれだけの事なんですが、殻の中にアサリが鎮座してないと、何か、妙な淋しさ、哀れさを感じたりしませんか?)
そしてアサリが口を開くまでじっと待つ。
最後に味を見て薄ければ、塩少々を加え、仕上げに醤油1たらし、刻みパセリを振って出来上がり。
これは、辛くした方が絶対に美味しいですよ。

このスープに、茹でたバーミセリ(天使の髪の毛と呼ばれる極細のパスタ)を入れると、スープスパにもなるぞよ。

ど、ど、どうかお試しください。←(なぜドモル?)
と〜ちゃん、スタミナ着くですから、後は知らぬぞよ。ウヒャヒャ!



2003年05月31日(土)
■■■
■■
■ (日記) 何気に恨めしや献血車


先日、よく行く大型スーパー(J)の正面玄関に、献血車両が停まっていた。
横には、献血の順番を待つ長い行列も出来ていた。
私は少し後ろめたい気分で、俯き加減に通り過ぎようとした。

その日の私の目的は、アルバイトを辞めてしまった為、インフォメーションに置いてある、無料のアルバイトの情報誌を頂く事だけにあった。

正面玄関に続くステップを登っていると、数人のアルバイトらしき若い係員に、すぐさま周りを取り囲まれた。
「献血にご協力ください!」皆、口々にそう言い、チラシを渡そうとする。
そう言われても・・・・・・、以前癌を患った患者は、献血や骨髄提供などのボランティアは一切、してあげたいのは山々なのだが、出来ないのである。

私は苦笑しながら(イヤイヤ)と、手を振り、逃げるように足早に通り過ぎた。

正面玄関を入ると、中にも数人の係員が居て、又もや周りを取り囲まれてしまった。
左側の特設テーブルでは、献血希望者の人々が、何かを記入したり、血圧などを計られたりしている。
そして、その順番を待つ人々の行列も出来ており、一般の買い物客が素通りし辛い状況を作っていた。

一人の若い女の子がつつっと寄って来て「献血にご協力ください」と私にチラシを渡そうとする。
私が「いえいえ、結構です。いや出来ません・・・・・・」と足早に過ぎ去ろうとしたその時、記入の順番を待っていた若いカップルの女性が、明らかに私を見ながら「見て見て、あの人、オバチャンの癖に冷たいと思わない?」と、私に顎をしゃくりあげ、彼氏らしき男性に目配せをしながら囁いているではないか。
彼氏の方も勝ち誇ったような顔付きで私を一瞥し「アレはやらないタイプだな・・・」等と聞こえよがしに言いながらガムを噛んでいた。
しかも、その係員までが、笑顔の中にも、明らかな失望の色を漂わせているのである。

私は急に、苛立ちと悲しさがこみ上げて来、その係員に、又、若いカップルにもはっきりと聞こえるような声で、「私は以前、癌患者だったので、残念ながら献血には参加できないのです」と言うなり、何故か涙が込み上げそうになり、やりきれない思いでその場を去ったのだ。
係員も、カップルも、慌てたように私から目をそらせ、気まずそうにはしていたが、何か、とてつもない疎外感のような、悔しい惨めな気分を味わった。

オマケに付いてない時は付いてない物で、アルバイトの情報誌は、全て持ち尽くされており一冊も残ってなかった。
たった一つの目的も果たせずまま、ガックリと頭を垂れ、しかも正面玄関は、もう通りたくないので、ワザワザ遠回りして、自分の車に乗り込んだ。
何しにワザワザこんな所まで来のよ・・・、全く。
何だかとても腹立たしかった。

無駄にガソリンを使い、ただ嫌な気分を味わう為だけに(J)までやって来たような物だった・・・・・・。
私はブツクサ文句を言いながら虚しく家路を急いだ。
こうなると、何から何までが悔しくなってしまう・・・・・・。
運転中、私は思いっきり車の中で叫んでやった。

あ〜、コン畜生! コン畜生! コン畜生〜〜〜〜〜っ!!!!!
献血が出来なくて、何が悪いんだよ! こちとら、やりたくても出来ないんだからしょうがないじゃんよ〜っ!!!
あんたらみたいな、冷血動物の血液輸血される方が、よっぽど患者が可哀想だわ!

あ〜、悔しい!
お金でもあれば、腹いせに、ステーキ肉の2枚も買ったのにぃ・・・。
中トロの刺身も、買ったのにぃ・・・。
ウニもウナギも買ったのにぃ・・・。
ワインの一本もBEERの半ダースも買ったのにぃ・・・・・。
ウェエ〜〜〜〜〜〜〜ン!!! ぐやじいよぅ〜〜〜〜っ!!!

(あの日、運転中の私をたまたま見かけた人は、さぞかし怪しい人間だと思った事だろう・・・・・・ww)









2003年05月30日(金)
■■■
■■
■ (日記)誰か教えて!?(Y)さん対処法・・・・・・


私は、基本的には優しい人間だし、今まで人に叱られる事は有っても、人を叱る事は先ず無かった。
その分、子供と旦那が、多分な被害をこうむっている。(笑)

人と揉めたり喧嘩をすると、無駄な労力を使うし、後味が悪いし、とても嫌な気分で過ごさなければならないので、自分から喧嘩を売る事などは、先ず皆無に等しい。
本当に嫌な人間とは、無理をしてまで付き合わなければ良いと思っているので、あえて揉める必要も無い訳である。自然消滅の方が平和だ。

それに、私はあまり自分の生き様に自信が無いし、自分の欠点も熟知しているので、人の事など言えた義理ではないし、例えば人の粗だとか、欠点を見て、心の中では、(あぁ・・・この人のこんな所さえ直ったら、もっと素晴らしい人間になるのにナァ・・・)等とは思っても、余り文句を言ったり、叱ったりはしない。
「お願いだから教えてくれ」と、頼まれれば別だが・・・・・・。
ただそんな相手が、あまりに、私が大人しい事を良い事に、これ幸いと攻撃の猛威を篩い出せば、「あなたに言われたくないわよ・・・!」と、きちんと反論はする。
が、大抵の場合は、相手の言う事の方がごもっともなので、大人しく叱られている事が多い。(冷汗)

そんな私なのだが、一昨日は、さすがに怒りまくってしまった・・・・・・。
それはこんな事なのだ・・・・・・。

もう、(Y)さんとは、かれこれ知り合ってから15年にもなる。
元々彼女は、シルバー人材派遣センターから派遣されて来たお手伝いのお婆さん。
(お婆さんと言っても、これがかなりフウテン性豊かで、天涯孤独で、結構口が達者で、浪費家で、いっからかげんで、中々の変わり者なのだww)

私が店を開店した矢先母が癌で倒れてしまった時、まだ小学校の1年生だった息子を夜間の間だけ見ててもらう為、(その頃はまだフゥーリィーと付き合う前で、母子家庭だった)泊まり込みで雇った、留守番兼お手伝いさんのお婆さんである。

母が亡くなってからもなぜか私の事が気に入っており、フラッとやって来ては、遊びがてら掃除や片付け物などを手伝ったりしてくれていた。
旅行をする時などは、ミューの餌係として、彼女に留守番を頼んだりもしていた。
やがて、私とフゥーリィーが付き合うようになり、息子と三人で暮らし始めた頃も、突然やって来ては、「掃除や洗濯をするから、一ヶ月ほど置いてくれないかしら?」等と言われ、4人で奇妙な同居生活をしていた時期もある。(笑)

音沙汰のない時は全然で、何年間も音信不通。
ま、最も、彼女の家も近所だし、スーパーに買い物に行くと紫ずくめの服を着た彼女の姿は遠目からでも良く目立ち、始終見かけているので、【元気なんだわ】と、あえて近寄らず(笑)遠目からクスッ!と笑っていたのだ。

そんな彼女から、又もや突然電話が有り、入院しているから見舞いに来てくれと言う・・・・・・。
しかし、この貧乏真っ只中。
仕方無しに、庭の花を少し分けてもらって、インスタントな花束を作り、お見舞いに行って来た。ま、それはそれでいいのだ。

彼女はその後直ぐに退院をしたらしく、3日前に電話が有り、「あなたが書いたものも読みたいし、話しもあるから、明日家に遊びに行っても良いか」と言う。
基本的に、私は自分のペースを乱されるのは好きではない。
お金や心に余裕がない時は、よほど楽しく、好きな友人に誘われない限り、出歩きたくも無いし、時間のロスも嫌なのだ。
しかも給料前だったので1000円しかなく、自分が大好きなコーヒーも切らした状態。お茶菓子もゼロ状態。部屋も片付いていなかった。
でも、気心知れた彼女なので渋々OKを出し、ある程度部屋を掃除し、わざわざガソリンも僅かなのに、迎えに行ったのだ。
コーヒー好きな彼女の為に、コーヒー豆を買い、残金320円になり、トホホと溜息を吐きながら彼女との待ち合わせ場所に向かった。
しかし、いくら待っても彼女が来ないではないか・・・・・・!
二十分待った所で、ブチギレテ、私は家に戻ったのだ。

戻って、パソコンを立ち上げた所で、やっと彼女から電話が・・・・・・。
「ごめん・・・寝坊しちゃってさ・・・。悪いけんど、今からもう一度来てくれない?」
『じょ、冗談じゃないわよ! 大体何時だって(Y)さんは自分勝手で、気まぐれで、そもそも今回だって自分の方から・・・・・・ξε%$#\□&*×@※≧∞≠〓Å△!!・・・・・・』
と、思い切り、ブチ切れてしまったのだ。

彼女とは過去にも何度か喧嘩をしている。
でも、忘れた頃にちゃんと申し訳なさそうに電話が来るのだ。
そこが彼女の憎めない所でも有るのだが、いささか彼女のいい加減さには、疲れてしまう・・・・・・。
頼むから、私の生活ベースを引っ掻き回さないでくれ・・・・・・。(笑)

ハテ・・・、今度申し訳なさそうに、彼女から電話が掛かってきたら、どう対処した物だろうか・・・・・・?








2003年05月29日(木)
■■■
■■
■ 【料理エッセイ】 マキュキュ風リゾット


この所、歯痛のせいで、おかゆ&クタクタに煮込んだ、具無し卵うどんが常食になっていたのだが、さすがに淋しくなって来た。
と言うよりも、身体から油分とか潤いが無くなり、心身ともにパサパサ気味になって来たので、(笑)(こりゃぁ〜ヤバイ! タマには目先の変わった栄養価の高い物を食べなきゃ、本当に干乾びちまう・・・・・・)と、昨夜はリゾットを作ったのだ。

偶々フゥーリィー専用に、チキンのクリームシチュウーを作ったので(それさえ私は食べられぬ痛さなのだ・・・)チキンと野菜を煮込んだ際にスープを多めに取り分けて置いたのが効をなした。

クリームシチュウは置いといて〜♪ 今日はマキュキュ風リゾットを紹介しよう。

【材料】(ウチの二人分)←他所様より多分、多目です。(ww)

米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1カップ
スープストック・・・・・・・・・・・ 適量
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1カップ
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ2強
プチにんにくみじん切り・・・・・ 半個分
玉ねぎみのじん切り・・・・・・・・ 半分
マイタケのみじん切り・・・・・・ 半パック分
人参のみじん切り・・・・・・・・・・ 三分の1本分
パセリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 少々
パルメザンチーズ・・・・・・・・・・ 大さじ2
塩・コショウ・・・・・・・・・・・・・・ 少々


【作り方】

�.侫薀ぅ僖鵑縫丱拭実腓気検�1強)を入れ、にんにくのみじん切りを炒める。
にんにくの香りが鼻をくすぐり始めた所で、玉ねぎ・人参・マイタケのみじん切りを加え、玉ねぎが透き通るまで良く炒める。

�∪�わない米をそのまま加え、更によく炒める。
米が透き通ったら、白ワインを加える。
ワインのアルコール分が抜けたら、スープストックを少し加えちゃぁ〜、混ぜて行く。
(何時もスープを加え始めた段階で、タイマーを16〜7分にセットするのだが、歯痛の為、本日はタイマー無しで、芯少なめリゾットにしたのだ)

��水分が無くなって来たら、再び、ブイヨンを少量加え、混ぜる。(この繰り返し)
注: この間、絶対に手を休めてはイケマセヌ。

�つ�好い粘りが出て来て、タイマーが鳴ったら、最後にパルメザンチーズを入れ、塩・コショウで味を調え、さっくり混ぜて出来あがり。
皿に盛って刻みパセリを振れば、マキュキュ風リゾットの完成。


フゥーリィー
「おっ? 今日はあんまり芯が無いじゃん・・・・・・」

マキュキュ
『だって噛めないんだもん・・・・・・』

フゥーリィー
「オレは何時もコノくらいが良いなぁ〜」

マキュキュ
『そう? リゾットは芯が命なんだわよ、本当は・・・・・・。 解ってないんだなぁ〜、チミは・・・・・・。あぁ〜、芯のある男と、芯の有るリゾットが食いたい・・・・・・』

フゥーリィー
「オレ、最近芯が通ってきたと思わない?」

マキュキュ
『ま・・・ねぇ・・・・・・。最近、何故か働き者に急変身しちゃったしね〜』

フゥーリィー
「じゃぁ、たまには僕の事も食べてぇィ〜?」

マキュキュ
『このタァコォがぁ・・・・・・』

フゥーリィーのシチュウーと、レタスとオニオンのサラダを横目で恨めしげに睨み、それでも、久々の料理らしい料理を口に運び、満足な私であった。

さぁ〜、今日は待ちに待ったフゥーリィーの給料日。
歯医者行くぞ〜〜〜〜〜!!










2003年05月28日(水)
■■■
■■
■ (日記)思い切ってバイトを辞めました。


何ですかね・・・、きっと、性分なんでしょうね・・・・・・。
背に腹は変えられぬ・・・と、始めて見たバイトだったのですが、やはり結果は腹ペコを選んでしまいました。(苦笑)

今日正式にテレアポのアルバイトを辞めました。
この、歯医者にも行けないド貧乏な状況下で、辞めてしまうと言う所が、いかにも私らしいなぁ・・・・・・と、我ながら、半分呆れています。
明日からどうしましょう・・・・・・(泪)

散々考えました。散々悩みました。
それでも、やはり、これ以上テレアポバイトを続ける事は不可能でした。
電話口で断られるのが苦痛だとか、手酷い切り方をされるのが辛いだとか、無論、そんな甘ちゃんな理由では有りません。
はなから、そんなものは当たり前・・・、くらいには思っていましたから。

私が辞めた理由は、ある幹部の言動に対する【ハテナ?】です。
そんな幹部に物言わぬ会社も、他の幹部にも、不信感が募る一方でした。
居れば居るほど、会社自体にも【ハテナ?】が増えていくようで、虚しかったです。
お客様との最初の窓口である、私達【アポインター】に対する、その幹部の言動に何時も「ちょっと待ってよ!」と言う気持が一杯でした。
皆、グラフで成績を発表される以上、一本でも多く取りたいに決まってるんです。
手を抜こうなどと考えている人など誰一人として居ませんし、皆、誉められたいのですから一生懸命なのです。
ある程度のテクニックトークは必要かも知れませんが、私はアポイントは、運が九割だと思っています。
聞いてくれる人か、くれないか。優しい人か、そうでないか・・・・・・。
社名だけで断られる事も多いのです。それまでもが私達アポインターのせいなのでしょうか?

私はセールストークが下手位の人間の方が、人間的に好感が持てますがね・・・・・・。
まぁ、それじゃ、会社の利益には繋がらないのでしょうが・・・・・。

成績だけを重視し、売上だけを重視し、篩いに掛けて使い捨てるような会社の体質にも、憤りを感じました。
それなら、ノルマ無しとか、誰にでも出来る簡単な仕事です。とかの誘い文句は辞めていただきたい。
成績の悪い人は、どんどん首になりますよ。と、初めから歌うべきだと思う。
それでも入社してくる、根性がある人間を最初から雇った方が、手間が省けて良いのではないだろうか?
幾つもの理不尽さや、矛盾点を感じながらも、生きる為・お金の為だとプライドをかなぐり捨てて割り切る事など、所詮、私には出来ない芸当です。

私達アポインターが、お客様と売上を繋げる為の重要な最初の窓口だとしたら、幹部の人間はもっとアポインターの精神面や苦労面をねぎらうべきだと思います。
せめて、もっと楽しく穏やかな気持ちで仕事に望めるようにするのが、幹部本来の役目だと思うのです。
取れなければ怒鳴り散らし、取れている人にはニコニコの白々しい態度。
あれほどのプレッシャーを掛けておきながら「笑って仕事しなさい」だの、「声が暗い」だの・・・・・・。
「私達を何だと思ってるの!」
「アンタのベンツを買うために神経すり減らしてるんじゃないのよ!」
「じゃぁ、アンタが何本取れるのか、お手本見せてみてよ!」 と、何時も喉まで出掛かっていました。(私、沸点を超えると、示しが付かなくなるんです)

アポが取れないと、皆、ボロボロな心境なんです。
取れない時にこそ、暖かく励ましてくれるような幹部ばかりなら、皆、より一層頑張ると思いますよ。
私達の気持ちを大切にしてくれる会社なら、私達だって心から、会社の為に頑張らなきゃ・・・・・・、って気持ちが自然に沸くと言う物です。
他の幹部達に良い人が多かっただけに、とても残念です。

皆がそんな幹部だったら、社員に甘えが出るから・・と言うので、あえて悪役を買って出ているとしたら、あの幹部はあまりに可哀想過ぎるし、それにしても、他とのギャップが極端過ぎて私には理解不能です。

威圧感でプレッシャーを掛け、追い詰めて仕事をさせ、それで良いアポイントが取れるとは決して思いません。
だからしつこくなり、評判を落とす結果になるのだと思います。
テレアポの仕事にも、ちゃんとした物があるのではないか・・・?
そんな期待をした私が甘かったのかも知れません。
やっぱり、こんなもんか・・・・・・と、残念無念な気持ちです。

もっとやり方を変えた方が、売上は一時期下がっても、違う意味での利益に繋がるのでは、と思うのは私だけなのでしょうか・・・・・・。

少しでも会社に【ハテナ?】を感じる以上、私は誇りを持って、明るい声で電話を掛けるなどと言う事は到底出来ません。そんなに器用な人間ではないし、そこまでして、高い給料を欲しいとも思いません。

そういう事に対して、割り切れない私は、一生貧乏生活から逃れられないのかも知れませんが、だとしたら、私は干乾びて死んだ方がまだ良いと思っています。
そんなアホな自分が、然程嫌いでも有りません。

テレアポが今のご時世、どれほど人々の警戒心浴び、手酷い仕打ちを受け、やり辛い仕事になっているのかは、幹部とて充分解っているはず。
ただでさえ、苦痛を伴う仕事なのです。
残った人達の為にも、もう少し理解してあげて欲しい物です。

辛い仕事でも、本当に健全で良心的な会社なら、例えお給料が安くても、なり手も多く増える事でしょうし、お客様の警戒心も減るのではないでしょうか・・・・・・。






2003年05月27日(火)
■■■
■■
■ (日記)フゥーリィーの七不思議・・・・・・


怪しい・・・・・・怪しすぎる・・・・・・。

あの、サボり屋で有名だったフゥーリィーが、普通は土日休みの会社なのに、此処2ヶ月余りの間、毎週土曜日に午前中の半日だけだが仕事をしているのだ・・・・・・。
今日など、もう3時近いというのに、まだ働いているらしい。
現にお給料の明細書を見てみると、先月は残業分だけで7万も有った。
(ヨシヨシ! 良く頑張った。アンタは偉い!!)

まっことありがたい事だし、100円でも多ければそれに越した事は無い。
今の会社に入社して早や9ヶ月。この間、持病の痛風も、一度も出ていない。
ま・・・、痛風になるほどの美食生活が、今の経済状態ではとても不可能という理由もあるのだが、此処で、【貧乏こそが健康の基】等というマキュキュ風の格言も生まれたわけだ。(笑)
そして、どうやら、この夏には初ボーナスも貰えるらしい。

しかし・・・、しかしだ。
息子の給食費が払えなかろうと、店の家賃が半年溜まろうと、店が立ち退きになろうと、私が癌になろうと、(この2つの出来事で私が少しお金持ちになったのが、益々フゥーリィーの仕事離れに拍車を掛けてしまったのだが・・・・・・)あれほど、仕事嫌いで仕事が続かなかったフゥーリィーなのに、今では、まるで人が変わったような働きぶり。
これが妙に恐ろしい・・・・・・。
これはきっと、大きな天変地異の前触れだろうか・・・・・・?

最も、ここ4年ほどは、折角入った精肉業の会社に狂牛病を理由にリストラされたり、入った会社が倒産したりと、フゥーリィーばかりのせいでもなかったのだが・・・・・・。
やっぱり、焦って仕事を探すと、ろくな事が無いのかもしれない。

今の会社は、やればやっただけの事をしてくれる会社らしいので、どうやら、給料が増える度に、喜び&楽しみを覚えるようになったらしい・・・・・・。(♪今更ジロ〜だが、実に喜ばしい・・・・・)

フゥーリィーは本当にお金の掛からない人間である。
タバコは私が買っておくし、ジュース代だけ渡せば、ニコニコして仕事に行く。
友人に誘われても、余り外には出たがらないし、遊び欲も、色欲も何もない・・・・・・。
何時も私と一緒に居たい口なのだ。私が側に居ればニコニコと安心している。
かと言って、別段寄り添っている訳でもなく、互いに好き勝手にゲームやPCを、隣同士の部屋で、チャカポカ弄っているだけで、食事の時間にやっと顔を合わせ、「いやぁ〜久しぶり♪」『長らくのご無沙汰で・・・」などとジョークを交わし、TVを見ながら話したり、晩酌をしたりしているだけなのだが・・・・・・。

そしてフゥーリィーは、別段、大人しかった訳でも地味だった訳でもないらしい。
若い頃は、ヤクザと喧嘩になり、ヤクザ軍団を謝らせたという武勇伝も有るそうな。
お金が有る時は私と一緒に、仲間達と麻雀もやるし、パチンコも大好きだ。
ああ見えて、かなりスポーツは万能だし、手先は器用だし、歌も上手いし、(オフコースやポップス系)しょっちゅう悪ふざけをしているようなユーモラスな所も、ガキ大将的なお茶目さもある人間だ。
高校の頃は、フゥーリィーの級友いわく、物凄く女の子にモテタらしい。
ファンクラブまで有ったと言う。(ホンマかいな・・・?)
何しろ、動物好きで、人情もろく、基本はお人好しもいい所。
でも、ひとたび臍を曲げると、手の付けようが無いほどのダダッコ振り。

ってか・・・・・・、これってノロケ以外の何物でもないね・・・・・・。
今度は、こき下ろしバージョンだけを選りすぐって書きますので、乞うご期待!

あれれ? 遅いなぁ〜。今日はフルタイム働いて来る気だろうか・・・・・・。
もう4時なのに、まだ帰って来ない・・・・・・。
ま・・・、頑張ってくれるのは嬉しい事だけど、あんまりムリはしなさんな。
後が続かないと困るんだわサ・・・・・・。

それに・・・それに、フゥーリィーにもしもの事が有ったら、マキュキュは淋しくて生きていけないもん・・・・・・。(泪)
なぁ〜〜〜〜んちゃってね・・・・・・ププッ!

うっそだよ〜ん。
オシメ換えてあげるのなんか、嫌なだけだよ〜ん♪(笑)












2003年05月24日(土)
■■■
■■
■ (日記)今日こそパートに行かなければ・・・。


テレアポのパートを2日も休んでしまった。
物凄い歯痛で、丸三日殆ど食べられていない。(少しは痩せられると嬉しいなぁ・・・)
去年の夏に、諸事情で治療の途中でリタイアしてしまった虫歯が、再び猛威を篩い始めたのだ。
そこの歯医者は2〜3ヶ月も通ったけれど、一向によくならず、治療も痛い。
治療費もまばらで、何時も財布を握り締めて、ハラハラドキドキしながら通っていた。
ついに、主人のリストラと同時に、半分はこれ幸いと(笑)通えなくなったのだ。

今回の痛さは尋常ではなく、口の中の空気がチョット動いただけでも、頭の先まで稲妻が走る。
何しろ、テレアポは喋るのが商売ゆえ、ろれつが廻らぬ口調では、只でさえも取れないものが、余計警戒されそうだ。
一日休むとウン千円は痛いけれど、取れない時のプレッシャーを考えるともう憂鬱で、胃痛まで発するので、やむなく休んだのだ。

昨日も(T)社の支店長様から返済催促の電話アリ。
「○○さんの事情も良く解りますよ・・・・・・でも・・・」
デモといわれても、後5000円しか無い。
ガソリンも入れなきゃならないし、それで28日の旦那様のお給料日まで、何とか持ちこたえなければならないのだ。
歯医者に行くお金も無くて我慢しているというのに、払えるわけなど無い・・・・・・。
諸事情は既に全部話してあるので(T)社側も決して強い口調ではない。それどころか、まるで友人のように、30分も話し込んでしまった。(笑)
中々話の解るお方で、とても好意的である。
「先月なんて、お宅に廻したら生活費が無くなって、質屋にまで行ってしまいましたよ・・・・・・」
そんな私の話しに、心底同情してくれた。
しかし、やはり、待ってはくれないみたいだ。(笑)
今の処は2万円台の返済で済む所が、28日になると、利息だけで5万になってしまうらしい。
仕方ない・・・。最後の手段で、宝物だった絵でも売りに行こうかなぁ・・・・・・。

なんせ、毎月こんな感じで辛いのなんのって・・・・・・。
でも、私は逃げも隠れも致しません。でも、払えない物はどうやったって払えない物・・・・・・。
もうこれ以上、何処からも借りたくないし、もしも許されないなら、命でも何でも持ってって下さい!
なぁ〜んて、心境にもなる訳で・・・・・・。
(その方がナンボか楽じゃわい!)
あ〜、書いたものが少しでも生活の足しになれば良いのになぁ〜。
コラムでもエッセイでも短くていいなら何でも書きます。
仕事ください・・・・・・。
私の収入が15万くらい有れば、主人とあわせて約40万チョイか・・・・・・。
そうすれば何とか少しは余裕が出るんだけどなぁ・・・・・・。

陽気も良い事だし、書いたものをプリントアウトして、駅前に茣蓙敷いて、一作200円くらいで、売ろうかなぁ〜。(高すぎるってか・・・・・・?)(笑)
それより先に、用紙代も、インク代も無いや・・・・・・。(苦笑)

ってな訳で、激痛が走ったら、早退させて貰うにしても、パートに行って来ます。

あぁ〜、マキュキュの春は何時来るのやら・・・・・・。
もう、意気消沈です・・・・・・ハイ・・・。






2003年05月23日(金)
■■■
■■
■ ( 日記)愛情宅急便�掘�


私がHPのキリ番【12345】を偶々自分でゲットしてしまった事をBBSで書いたら、何と、ネットで仲良しの(SA)ちゃんが、プレゼントとして昨日愛情宅急便を送ってくれたのだ。
(私のHPで、私が取っちゃったのにだ・・・・・・)
彼女がキリ番をゲットした時は、味噌しか送れなかったのに・・・・・・。

ワクワクしながらダンボールを開けると、お米やら玄米やら野菜やらスパゲティーやらうどんやらが沢山踊り出てきた。
「うわぁ〜〜、こんなに沢山・・・・・・」

一つ一つを取り出しているうちに、嬉しくて泪が溢れて来た。
まるで、一人暮らしを始めたばかりの学生のような気分。
以下は イメージ映像・・・・・・・・・・・・・・・

 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

田舎から送られてくる日向の匂いのするダンボール箱・・・・・・。
箱には必ずと言って良いほど【○△みかん】等と書かれている。
宛名の文字を見れば、チョット丸みを帯びた、見慣れたお袋の字・・・・・・。 
テレ笑いを浮かべながら蓋を開いてみると、お母さんやお婆ちゃんが競い合うように愛情を込めてぎっしりと隙間無く詰め込んでくれた、数々の食べ物が・・・・・・。
お米・煎餅・ビン詰のコーヒー・柿・etc・・・・・・。
野菜類は少し湿らせた新聞紙に、乾かないようにと丁寧に包んである・・・・・・。
カンズメは僕の好きなコンビーフと鯨の大和煮。
えっ?こんな物まで? と見付け出したのは 幼い頃からお世話になっていた良く効く風邪薬・・・・・・。
そして心配7割、小言3割の手紙の封筒には、シワの付いた10000円冊が1枚と、なぜか1000円冊が3枚・・・・・・。
「お袋のやつ・・・・・・、必死で溜めたんだろうなァ・・・このへそくり・・・・・・」

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

フト、こんなワンシーンが目に浮かび、私は疑似体験をさせて貰ったような感動で、思わず啜り泣いたのだ・・・・・・。
田舎を出て都会にやって来た学生たちは、素晴らしい、本当は物凄く嬉しい癖に、「チッ!お袋ったら・・・」なんて思わず苦笑してしまうようなそんな経験を何度も味わってるんだろうなぁ・・・・・・。
こんな暖かい経験を沢山、貰ってるんだろうなぁ・・・・・・。

私は母と離れて暮らした事がない。アパートを借り、一人暮らしを始めても母の家とは目と鼻の先だった。
私が松本に来た後も、ダンボールで愛情を届けてくれるようなそんな日向のような温もりを持った母では無かった。

何年ぶりかで母の顔が恋しくなり東京の中野に里帰りをした時、母の店の天井から壁一体に、私の大切にしていた数百枚のレコードが、壁紙の代わりに貼られていたのを見て、大喧嘩してその場で松本に引き返したほろ苦い経験はあるのだが・・・・・・(苦笑)
私の母は、そんなぶっ飛んだ、イカレポンチな母だった・・・・・・。


以前お米を送ってくれた(SU)
明太子とラーメンを送ってくれた(CA)
手作りのビーズの指輪と手作りのガトーショコラを、友情一杯の手紙を添えて送ってくれた(CU)
そして今回の(SA)
顔も知らぬネット仲間から、今私は、そんな日向の温もりを頂いている・・・・・・。

何時かきっと、お味噌以外の物を送れるようになって見せるからね〜。
このご恩は決して忘れないからね〜。

私は本当に、幸せ物だ・・・・・・。

少し余裕が出来たなら、諏訪に住んでる息子に、愛情を一杯詰め込んだダンボール箱を送ってあげよう・・・・・・。
高価な物は入れられないが、日向の温もりを感じられるような、そんなガラクタを一杯に詰め込んで・・・・・・。


皆、本当にアリガトウね。



追伸・・・。

あっ! いや、皆様・・・・・・。
決っしてそんなぁ・・・・・・。
宅急便の催促をした訳ではございませんからね、催促をした訳では・・・・・・。
どうか、誤解なさらないでくだしゃいませ。

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!











2003年05月22日(木)
■■■
■■
■ 【ご報告】一昨日の続きです。


ドリームブッククラブに付いて、もう少し詳しく見てみました所、こう言うことらしいです。

作品を掲載する側(作家側)

�|�書の掲載希望者は、会員登録後、各ジャンルの指定ページ数に作品を纏め応募すると、3ヶ月間(90日)無料で掲載してれる。

��3ヶ月以内に応援者のポイント数300Pをクリアした書物は審査の上、書籍にしてくれるそうだ。
(購入希望者(一人一冊迄¥1000円)=1P)
(出資希望者(1口¥10000X5口迄)一口=5P)

��3ヶ月以内にクリアできない場合は、無効となる。

��ポイント未達成でも、審査の末、書籍になる場合もあるそうです。
及び、ポイント達成者でも、書籍にふさわしくない書物は、出版されない事もあるそうです。

�そ饑劼砲覆辰疹豺腓話�者に印税が支払われる。
〜1000部 5%
〜5000部 7%
〜10000部 8%
10000部〜 10%


作品を応援する側

�_餔�登録し、好きな書物を自由に読める。
好きな作品に希望者は購入予約、及び、出資予約(上記参照)を入れ、その作品が300Pクリアし、書籍になった場合、メールにて出資登録作品が出版化した旨を連絡されるとの事。その後送金する。

�⊇饑劼砲覆辰燭蕁�購入希望者にも、出資希望者にも、サイン入りの書籍が一冊ずつ与えられる。
※書籍奥付けに出資者として記名(仮名可)

��出資希望者には、書籍になった場合、印税の1%か支給される。

(下記参照)

出資した人には、一口につき(販売部数×定価)の0.1%が印税として配当されます。
 配当はアルファポリスログイン画面にて登録された銀行口座に振り込まれます。

 (例)
 ・定価1000円の書籍が3000部売れた場合 1000×3000×0.001=一口3000円配当
 ・定価1400円の書籍が1万部売れた場合 1400×10000×0.001=一口14,000円配当
 ・定価1200円の書籍が10万部売れた場合 1200×100000×0.001=一口120,000円配当



どちらにしても、応援する側も、300P達成せず、ボツになった場合は、一銭の損失も無いそうです。ただ、本が売れなければ、出資者の儲けも無いそうですが・・・・・・。
出資した本が、10000冊売れれば、元は取れるみたいですね。10万冊売れたら儲かります。(笑)

ともかく、やらずに悔やむよりは、やって後悔する方が私らしいので、挑戦してみようと思っています。
どうか応援してください。

皆様が選んでくれた物から、抜粋して応募し様と思っていますので、好きな物の題名をBBSまでお送りくださいね。

尚、作品が纏まり、掲載する段階になったら当日日記に記入します。













2003年05月21日(水)
■■■
■■
■ 【料理エッセイ】ジャコネギめし


松本は今朝も長閑な初夏モード。
パソコンテーブルの直ぐ横に有る窓からは、田植え風景が一望出来、庭に有る笹の枝は、サラサラと風に揺れ、CDから流れるサンサーンスの白鳥に合わせ、グットテイストなパーカッションを奏でています。
そして少し先に有る鶏小屋からは、ニワトリのさえずりが・・・・・・。
先程、開け放した窓からテフテフ(チョウチョとも言うが・・・)が飛んで来て、私の目の前を旋回し、再び窓の外へと消えて行きました。

あぁ〜〜〜 長閑じゃ・・・・・・。 実に長閑じゃ・・・・・・。
都会に住んでいる人たちは、さぞや羨ましい事だろう(ウッシッシ!)

・・・と、そこへ「たけやぁ〜さおだけ〜♪」の物売りの声が・・・・・・。
しかし、これが頂けない・・・・・・。
テープの音声で、しかも、何故か女性の声。
先日まで賑わいで居た選挙のウグイス嬢(と言っても、カラスのようなガラ声だったが・・・)の応援合戦が思い出されて、折角の長閑さがアッチに逃げてしまいそうだ。
やっぱり、たけや〜 さおだけ〜♪ は、生の声で、おじさんの声じゃなきゃ・・・ねぇ?

あ〜〜〜それに、今、我が家の庭に空き瓶&空き缶の回収車両がやって来て、ガシャガシャ・バリバリ・カンカラコンコンξε%$#\□&*×@△・・・・・・!!

あぁ・・・・・・、長閑完全消滅・・・・・・!

あぁ〜腹減ったぁ・・・・・・。
チトタイム・・・。


出来た出来たぁ〜。本日のブランチは、例のさっぱりうどん(4月9日の日記参照)とジャコネギめし。

あっ! ゲゲゲのゲゲゲ! 急に雲行きまでが怪しくなり、雷が鳴って来たので、一旦終了! 電源切るわさ!
続きは又後ほど・・・・・・(冷や汗!)
もう、長閑どころの騒ぎじゃない。



ただいまぁ〜♪
アレから三十分経過して、雷の音が収まったので、慌てて続き書くことにします。
でも、長野県中部には雷注意報が・・・・・・。
なんせ私は地震・雷・火事・貧乏の順に弱いので・・・・・・(汗)

サテ...何処まで書いたんだっけな・・・?
ああ、、、そうだそうだ。ブランチ、ブランチ・・・・・・。
アハハ・・・・・・、もう、 支離滅裂・・・・・・。

えっとぉ、今日のブランチは例のうどんとジャコネギめし。

ご飯にジャコ・白ゴマ・ゆかり・ネギ(細ネギが良いかも)のみじん切り・大葉の千切りを混ぜ合わせたただけの物なんだけど、何故かうどんにぴったし合うのだ。
うどんだけでは物足りない時にお茶碗半分ほどのジャコネキめしを添える。
このジャコネギめしに、チト甘味を利かせた、バターで作ったスクランブルエッグを混ぜると、彩りも綺麗で、小さい子供も喜ぶ。
なんせ、バイトのテレアポは、3時〜9時の半端な時間。
ある程度満腹にしておかないと、途中でお腹がグーグー騒ぐ。

アァ・・・仕事の事考えると憂鬱になってくる・・・・・・。(爆)

サテサテ皆さん、皆さんのお好きな文章、沢山投票してくださいな。
ポツリポツリと集まっては居ますが、まだまだ足りませんので・・・・・・。
皆さんが選んでくれたエッセイ集を、是非作りたいのです。

あっ! 又雷が鳴り出した・・・! やばっ!
そんな訳で、本日はこれにて終了します。

(S)ちゃん、例の3題話は明日までの宿題にしといて〜。(苦笑)



2003年05月20日(火)
■■■
■■
■ (日記)皆様に是非、お願いがあるんですが・・・・・・。


皆様、おはようございます。
ご機嫌如何でしょうか? 私はあまり麗しくないです。ハイ・・・。
昨夜も、親愛なる(R)と、オンチャをしてて、夢について語り合いました。
私は、何としてでも物を書いていたい・・・・・・。
私は、出来れば、書く事だけをメインに生業としたい・・・・・・。(無論それだけで食べていけるはずは無いだろうが・・・)
私が書いた物で、誰かが元気になってくれたら良い・・・・・・。
そしてそんな人に励まされながら、私も元気になっていきたい・・・・・・。
神経をすり減らし、自分の感情を押し殺し、プライドをかなぐり捨てなければ出来ない仕事は、例えお給料が良くとも、私にはやっぱり無理だと思うのです。
多分もう秒読みで、アルバイトも首になってしまう事でしょう・・・・・・。

有る、サイトを見つけました。
それは、アルファポリスと言う会社(?)のドリームブッククラブと言う場所。
【読者支援により書籍出版化(紙)を目指す無料読み物サイトです!】
だそうです。

そこは、3ヶ月間、無料で書物を掲載してくれて、購入希望者【一冊1000円】と、出資希望者【スポンサー(出資者)一口10000円】が、目的ポイント【300P】に達すると、本を出版してくれるサイトらしいのです。
目的ポイントに達しなくても、優良な物は、本にしてもらえる可能性もあるみたいなんです。
私の分野である、エッセイでも良いみたいです。
HPに掲載されている中の物から出品しても・・・・・・。

120ページくらいのエッセイ集に纏めて、応募すれば掲載してくれるそうです。

是非私は挑戦してみたいと思ったのです。己を知る為にも、己の夢に向かって、一歩踏み出す為にも・・・・・・。
もう、【この夢が壊れたら死ぬ】【私に残された道はもう、これしかないのだ】くらいの意気込みで、応募してみたいと思っています。

そこで皆様にお願いしたいのは、私の書いたエッセイ(日記でも)の中から、皆様がお好きな物の題名を、BBSに(仮名で結構ですし、題名だけでも結構ですので)投稿して欲しいのです。
今回は、エッセイ部門で挑戦するつもりです。童話や詩を織り交ぜてもいいのかどうかはまだ解らないので保留にして、電話で聞いてみようと思いますが、とりあえず、エッセイや日記の中からお選びください。
(一人10個まで)

その中の、多いものから20作くらいを選んで、120ページくらいの物に纏め、早急に応募してみたいのです。
あまり時間の余裕がありません。
ご協力いただいた方には、最後の後書きの中で、協力者としてお礼の言葉と共に、名前(HN)を連ねさせていただきたいと思っています。

今週中には選び出し、来週くらいまでには、添削や前書き、後書きを終えて、応募したいと思います。

それと同時に、数多くの皆様が購入希望者・出資希望者になってくれる事を、心よりお願い申し上げます。(あくまでも希望者であり、ポイントを達成しなければ、出資義務は発生しませんが・・・)

【尚、日記の目次をクリックし、黒い三角マークの一番下にオールリストと言う項目があり、それに合わせてクリックすれば、私の全作品の題名が見られますので、どうか参考になさってくださいね♪】

それでは、皆様、どうか私の夢にご協力してください。
私の最後の夢を叶えさせてください。






2003年05月19日(月)
■■■
■■
■ (日記)コンタクトレンズの七不思議


私とコンタクトレンズの付き合いは、かれこれ34年にもなる。
その間、一体何度作り直したことだろうか・・・・・・。
紛失、破損、その他・・・・・・。食べてしまった事さえもある。

何故、食べてしまったのかと言うのは・・・・・・、カレーを温めなおして居た時、「煮え具合はドウじゃろか?」と、鍋を覗き込み、瞬きをした瞬間、レンズが熱々に煮えたぎった鍋の中に身投げしたのである。
「あ・・・!」と叫んでも、時既に遅し。
いくらかき混ぜても、いや、かき混ぜるほどに、とうとうレンズはカレーの藻屑と消えたのだ。
プラスティックだから、溶けてしまったのかも知れない。
自分の失態にもかかわらず、フゥーリィーに八つ当たりをし「今日のカレーは、とても珍しい具が入ってるから、闇鍋気分でお楽しみにねぇ〜」等と皮肉を言い、仏頂面で食卓を囲んだものの、どちらの胃袋に収まったのかは、今だ解らずじまいだ。

かと思えば、完全に諦めていたレンズが、思わぬ息子の執念で見付かった事もある。
当時小4の息子と、何時も行くジャスコに買い物に行った時の事・・・。
駐車場に車を停め、降りた途端、突風が吹き、やはり瞬きした瞬間に、片方のレンズを落としてしまったのだ。
暫く二人で探した物の、もう、私は直ぐに諦めモードに入っていた。
なんせ、だだっ広い駐車場。オマケに春一番のような、凄まじい風の中なのだ。
人前で這いつくばって探す訳にも行かない。
「3万円は痛いけど、もう、いいよ。テツロウ、諦めるべ!」
そう言うとテツロウが、「もし見付けたら、ドラクエのソフト買ってくれる?」と言うではないか。
「いいさ、いいさ、3万に比べたら、それくらいはお安い御用よ」
「じゃぁ、お母さん、先に行って買い物してなよ」
「おう!頑張って見付けてね〜」
そうは言った物の(ま、無理でしょう・・・)と高をくくっていたのだ。
そしたら何と、本当に息子はあの状況下の中、透明な豆粒ほどのレンズを見付け出して来たのである。
「しかしアンタって、物が掛かってる時の集中力にかけては、本当、何時もながら凄まじい物があるわねぇ〜」と、私は思わず関心してしまった。
テストの成績もそうだった。
もしかしたら、息子はギャンブラーに向いているのかも知れない・・・・・・。(笑)

いや、マテよ・・・・・・? 怪しいぞ? もしや、息子の悪知恵で、既に見付って居たレンズを探すフリをして、私をペテンに掛けたのか?
そうだとしたら、詐欺師のほうが向いているのか・・・・・・?
ま・・・、今の処、どちらにもならず、ちゃんと働いているみたいだが・・・。

一度はこんな事も有った。
深夜、ベッドで本を読んでいて、外さない内に眠ってしまったらしく、朝起きたら、やはり片方が無くなっていたのである。
ベッドの中から部屋の隅々まで、散々探したけれど、とうとう見付からなかった。
諦めた途端、トイレに行きたくなり、パンツを下ろし掛けた時、お尻にムズムズと何か違和感があったのだ。指の腹でそっと探ると、ポツリとイボのような出来物が・・・・・・。
「ゲゲゲ! こんな所にニキビなんて色気無ないなぁ〜」そう思ったら、何と、コンタクトレンズだったのだ。
私のお尻のホッペタに、しっかりへばり付いていたのである。
あの時は、思わず、息子と笑い転げたなぁ・・・・・・。

朝、顔を洗っていて、やはり「片方が無い! 無い! 」と大騒ぎしていたら、もう片方の目に、2枚重なって入っていた事も有ったっけ・・・・・・。(脂汗)

コンタクトレンズの不思議な所は、探している時には絶対と言っていいほど、見付からない事なのである・・・・・・。そして諦めた頃か、次を買った頃、見付かる。
だから、無くしたら「もう、諦めたよ〜! 見付からなくていいよ〜!」と、わざと大声で宣言してみる事だ。

実は今日、何で突然、コンタクトレンズの話題になったかと言うと、先日(と言っても、約ひと月も前なのだが)無くしたコンタクトレンズが、昨夜、とんでもない場所から見付かったのだ。

思えばあの日は、とても寒かった・・・・・・。
灯油も底をつき、私は毛布に包まりながら、8畳の和室にあるパソコンテーブルで、何時ものように日記の文字を弾いていたのだ。
「痛っ!」急に目が痛くなり、レンズを外そうとして、落っことしてしまった。
しかし、場所が場所なので、直ぐに見付かると安心しきっていた。
でも、何処をどう探そうが、毛布の中も、着ていた洋服も、全て広げてシラミ潰しに見てみたが、見付からないのである。
私は極度に目が悪く、只でさえ度が進み、レンズかメガネを作り変えなければならぬと思っていたのだが、言わずと知れたド貧乏。
我慢に我慢を重ねていた所である。
しかし、両目が入っていても、見難いくらいなのに、片目で運転できるはずも無く、仕方なく、泣く泣くカードで牛乳瓶の底のようなメガネを作ったのだ。
その時のコンタクトレンズが、何と、探していた部屋とは全然関係の無い、遠く離れたキッチンから見付かったのだ。しかも、隅っこの方で・・・・・・。

キラリと光る物体が気になり、ダイヤモンドの破片かと思いきや(んなぁ〜わけ無いか・・・)この前無くしたレンズだったのである。

これはきっと、ミュウーの仕業に違いない。
ミュウーがあの日もウロウロしてたので、ミュウーの肉球にくっついたレンズがそのまま、キッチンまで運ばれて行ったのだ。そうとしか考えがたい・・・・・・。

まぁ、見付かった事はありがたいけど、メガネはどうしてくれるんだ! メガネは。
・・・ったくミュウーはろくなことしてくれないんだから・・・・・・。

あぁ〜、今頃になって見付るんなら、あんなダサイメガネ、借金してまで作らなきゃ良かった・・・・・・。(泪)








2003年05月18日(日)
■■■
■■
■ (日記)朝一で喜ばしい事が・・・・・・!


フリ、リカ、本当に花束♪(⌒ー⌒)o∠☆゜*'  おめでとぉ♪


私のネット上の恩師である(R)の息子が、普通の犬になったのだ。
『(?)何の事だか解らんわい!』 と、お思いの方に説明しよう。

彼女の愛犬であるフリンジ君は、鼻腔ガンに冒されていた。
丁度一年チョット前、或るチャットルームで(R)と初めて出会い、(詳しくは4月2日の一周年日記をご覧下さい)その事を知り、彼女のHP http://www.fsinet.or.jp/~m-east/にお邪魔させてもらって彼女とフリンジ君の闘病日記を読むようになったのだ。

彼女がフリンジ君に、この一年半の間、どれだけの愛情と、労力と、祈りを捧げて来たのかは、その日記を読めば一目瞭然である。
本当の親子であっても、アレだけの愛情を捧げられる人は少ないのではないかとさえ思う。

彼女とは師弟的な関係ではあるが、個人的にも叱咤激励し合い、お互いに本音をぶち撒きながら、幾度となく酒を酌み交わしあい、音声チャットたるもので語り合って来た。
お互い、写真の顔と、声と、感性しか知らない間柄であるが、それだけに余分な体裁的な物が排除され、心から語り合えるのかもしれない。

ネットの世界は、気に入れば直ぐに友達になれる。また、さよならも実に簡単だ。
遠慮や世間体も、日常の現状社会よりは気にしないで居られる。
だから私は尚更、ネットの世界は、心同士だけが触れ合える、敏感な研ぎ澄まされた世界のような気がしてならない。

そんな中で(R)とは、泣き合い、笑い合い、怒り合い、何時しか同志みたいな不思議な友情が芽生えてきた。

彼女の一番の希望であったフリンジ君が、昨日の検査で、「普通の犬ですよ」と先生に言われたという。
余命半年だと言われていたフリンジ君がである。

魂で望めば、全身で事を起こせば、必ず叶うんだと言う、素晴らしい事を(R)とフリンジ君に教えられた。

今朝はなんてステキな一日の始まりなんだろう・・・・・・。

私も是非、魂と全身で、希望に向かおう・・・・・・。
そして、夢を叶えよう・・・・・・。

フリンジ・(R)ありがとうね。
神様、ありがとうね。
皆、ありがとうね。

今夜は折角やめていたお酒を、飲んじゃいそうだ・・・・・・。(笑)











2003年05月17日(土)
■■■
■■
■ 【童話】 じろべえ爺さんの かかし


   【じろべえ爺さんの かかし】


 信州のおくいなかで じろべえ爺さんと かすみ婆さんは ふたりっきりで なかよく なかよく くらしていました。
ふたりは 小さな家のすぐそばに これまた 小さな畑を持っていました。
その畑で 八百屋さんにおろすキャベツと ふたりで食べる野菜などを だいじに だいじに 育てていたのです。
毎朝 おにぎりを持って 畑にでむいては ふたりせっせと 日の暮れるまで 野菜たちの世話をしていました。

 ある日 畑に出てみると たいせつなキャベツと野菜が なにものかについばまれていました。
「こりゃぁたいへんだ! さては・・・ きっと あいつのせいだじ?」
じろべえ爺さんは 指をさしました。
かすみ婆さんが ゆびの方向を見てみると 電線の上に 一羽のカラスが止まっています。
カラスは「ザマーミロ ザマーミロ」とうように カァカァ にくらしげにないています。
「こりゃぁいけねえ かすみ婆さんや さっそく家に帰って かかしを作ろうや!」
「かかしかいね? そりゃぁいいですね そうしましょう そうしましょう」
ふたりは 家にかえっていきました。
家に帰ると さっそく じろべえ爺さんは かかし作りにとりかかります。


 つぎの朝 ふたりは かかしをかついで 畑にやってきました。
それは 一本足の へのへのもへじと顔にかかれた ふつうのかかしでした。
「よし! これでだいじょうぶだいね!」
じろべえ爺さんは 畑のまんなかに かかしをつっさすと まんぞくそうにうなずきました。
「かかしさん よろしくね カラスから 野菜をまもってちょうだいね」
かすみ婆さんも そういって かかしのあたまをなでました
のら仕事にせいをだし お日様が頭のまうえに来たころになると 
ふたりはかかしのよこにすわり  なかよくならんで おにぎりを食べました。
 

 つぎの朝 ふたりがあんしんして 畑にきて見ると またもや カラスに野菜がついばまれていました。
おまけに カラスが かかしの頭にちゃっかり乗って じろべえ爺さんと かすみ婆さんを ばかにしたように あざわらっています。
「やっぱり カラスのほうが おりこうね・・・・・・ かかしなんかじゃ いまどきのカラスは おっぱらえないのかしら?」
「かすみ婆さんが かいた顔が あまりに やさしすぎたんじゃろ・・・・・・」
ふたりは やれやれと ためいきをつきました。
「よーし! こんどは もっとこわいかかしを作ってやるぞ!」
「そうねぇ わたしも もっと こわい顔をかくことにしましょう」
ふたりは がっくりして かかしを家に もちかえりました。


 つぎの朝 ふたりは あたらしく作りなおしたかかしを持って 畑にやってきました。
かかしの足は 二本足になっていて 顔もずいぶんと こわくなっていました。
「これならカラスも ちかよらないでしょう」
「そうさな よしよし! これで もうだいじょうぶだいね」
「ねぇ? 爺さん かかしに名前をつけてあげましょうか?」
「そうだな なんにするかいね?」
「そうねぇ・・・・・・ じろべえ爺さんが作ったかかしだから ジロちゃんにするべかね?」
「あはは あんまり強そうじゃないけんど ま いいべか」
「うふふ」
のら仕事にせいをだし お日様が頭のまうえに来たころになると 
ふたりはかかしのよこにすわり なかよくならんで おにぎりを食べました。


 つぎの朝 ふたりが あんしんして 畑にきて見ると またもや カラスに野菜がついばまれていました。
電線の上では いつものカラスが すましています。
「おやおや 又やられてる こんどのかかしもダメかいね・・・・・・」
「やっぱり カラスのほうが かしこいだわね・・・・・・」
「よーし 見ててみろ! こんどこそ カラスをギャフンといわせるかかしを作ってやるぞ!」
「爺さんや がんばっておくれでないかい」
ふたりは やれやれと ためいきを つきました。
またまた ふたりは かかしを家に もち帰りました。


「さぁ 今度のかかしは いくらかしこいカラスでも たちうちできんまい」
そのかかしの両手の先には 長いひもがついていて水車とつながっているのです。
畑わきに流れる 小川の水の力を利用して 両手が動くしかけになっているものでした。

 次の朝 ふたりは さっそく あたらしく作りなおしたジロちゃんを持って 畑にやってきました。
じろベえ爺さんは かかしの両手の先についた ひもと水車を 小川に入れてみました。
すると・・・・・・。
ジロちゃんは バンザーイ バンザーイ と 両手を高くあげるのでした。
「まぁまぁ 本当の人間みたいだわ これならきっと カラスも こわくてちかよらないでしょう」
「うんうん これなら いいずらいねぇ・・・・・・」
のら仕事にせいをだし お日様が頭のまうえに来たころになると 
ふたりはかかしのよこにすわり  なかよくならんで おにぎりを食べました。

そして その日をさかいに とうとう カラスは やってこなくなりました。
田んぼに やっと へいわな日々が もどってきました。


 それから 月日はながれ 畑にやってくるのは かすみ婆さん一人だけになりました。
かすみ婆さんは ジロちゃんに なきながら 話しかけます。
「おはよう ジロちゃん じろべえ爺さんが 急なしんぞうびょうで あの世に行っちまったよ・・・・・・ あたしゃ さみしくて さみしくて しかたないんだいね? 」
かすみ婆さんは そういって かかしのあたまをなでました。

 かすみ婆さんは ふりきるように せっせと のら仕事にせいをだしました。
お日様が頭のまうえに来たころになると かすみ婆さんは
かかしのよこにすわり 一人ぽっちで さみしく おにぎりを食べました。

 かすみ婆さんのよこでは 大好きだった じろべえ爺さんがつくったかかしが バンザーイ バンザーイ と かすみ婆さんを はげますように 両手をあげているのでした。

(おしまい)


※朝眠れずに、即興で作った童話です。
こんな暮らしがしたいというマキュキュの願望も入ってます。
亭主を先に殺しちゃぁ〜イカンわな・・・・・・(^^;






2003年05月16日(金)
■■■
■■
■ (日記)今日の酒の肴は、アカシアの花の天ぷら。


↑の題名には、今日と書いたけど、もう日が変わっているので正確には昨夜になるんだね〜。

昨日は朝から腰痛が酷過ぎて、大好物の(笑)パソコンに座っているのもシンドイほどだったので、泣く泣くアルバイトを休んでしまった。
寝ても起きても痛くて、本来なら整形外科でも行きたい所だけれど、なんせ、所持金120円なので、諦めた。

そこで治療を兼ねて、そろりそろりと散歩をしてみる事にした。
散歩と言っても、家の直ぐ真ん前の農道をリハビリがてら、少し歩いて見ただけだが・・・・・・。

少し行くと空き地に数本のアカシアの木が有って、藤のような形をした真っ白な花が鈴生りに咲いているではないか・・・・・・。
辺り一面に、仄かな甘い香りを漂わせている。

(よ〜し! ツマミもそろそろ無くなって来た事だし、今日はアカシアの天ぷらをツマミにしよう〜っと♪)
私は痛い腰を伸ばして、10本ほどのアカシアを摘むと、早速、家に持ち帰った。
ザルにあけて丁寧に水洗いをし、水に浸しておく。
フゥーリィーが帰ってきたら、塩を多めに利かせた衣でサッ!と揚げるのだ。

そう思ってキッチンの食納棚を見たら、サラダオイルが無いではないか・・・・・・!
ゲゲゲのゲ!
折角、食費を浮かせるために、痛い腰を引きずってアカシアを摘んだのに・・・。

仕方が無いので友達に電話する。理由を告げると友達は受話器の向こうで、のけぞって笑っている。
持つべきものは友! とはこの事。
早速、サラダ油一本ぶら下げて(笑)、友人が腰痛見舞いに来てくれた。
オマケに海老と茹でた竹の子まで持って来てくれたのだ。

お陰様で、海老と竹の子とアカシアの天ぷらで、一杯やれたわけである。

アカシアの花が食べられるのを知ったのは、松本に来てからだ。
何故か行き付けだったJazz Barで、お通しに出たのである。
熱々の天ぷらに天然塩を振って、茎の部分を指でつまんで齧り付く。
スーッと茎だけが綺麗に抜き取れるのだ。

海老と竹の子の穂先の天ぷらは、おろしと生姜入りの天ツユで。

サテ・・・、アカシアの花の味は・・・、と言うと・・・・・・。

ほんのりと甘く、香り芳醇で、中々の美味である。
これぞ季節の味。今しか食べられない旬中の旬だ。
天ツユで食べてもまぁまぁだったが、これはやはり塩が合う。

もしも、食べた事が無かったら、是非今の内にお試しあれ。
初夏の香りが楽しめますよ〜。


サテと・・・・・・。今日は待ちに待った私の初給料。
と言っても、10日分くらいしかないので、フゥーリィーの給料で払いきれなかった物を払わなければならず、それでもまだ4万も足りないくらいだ。
でも1万5千円くらいは取って置かないと生きて行けないので、逃げも隠れもしませんから、払いきれない所はもう少しだけ待っててね?(脂汗)
余裕が出来たら、多めに返済していきますからね?
この分だと当分の間、アカシアのお世話になりそうだけど、何か、毎日天ぷらじゃ胃がもたれそう・・・・・・。(笑)

今日はさっと茹でて、わさび醤油で和えて、おひたしにでもしてみようかなぁ〜〜。ハテ? どんな味になる事やら・・・・・・?


腰痛さん、どうか目覚めたら治っててね。
腰痛が治ってくれないと、今日、お給料貰えないよ〜〜〜〜〜っ!
あぁ〜眠くなってきた。もう、2時半か・・・・・・。


追伸
後日、アカシアのおひたしを食べてみましたが・・・・・・。
まず〜〜〜〜っ!!
アカシア本来の甘さが邪魔して、食べられたもんでは無かったです。
やはり、アカシアは天ぷら意外には食す方法が無いみたいでした。(笑)





2003年05月15日(木)
■■■
■■
■ 【童話】交換マーケット


※これは、以前載せた事のある童話なので、読んだ人も居るとは思いますが、童話コンテストに応募してみようと、一度日記から外してしまった物です。
(ンで・・・、出来がイマイチなので公募は諦めようかと・・・・・・)
ある人からリクエストをされたので、又、載せる事にしました。

【交換マーケット】

テツロウには、とてもしんこくな、ナヤミがあった。
まだ小学校の4年生だというのに、すでに、体重が65キロもあるのだ。
学校でのあだ名は『コニシキ』ならぬ『小力士』だし、そのせいで、体育もニガテ中のニガテ。
そんなテツロウの一番のナヤミは、はじめて好きな女の子ができたというのに、まるで望みがナシだということ。
その女の子は最近転校して来たばかりの子で、名前を『マキ』という。
やさしくて、明るくて、勉強もよくできて、そのうえ、とびきりの美人だった。
テツロウは、かんぜんにメロメロ状態。いや、テツロウにかぎらず、クラス中の男の子達の間では、マキちゃんのわだいで、いつも、もちきりだった。
だけど・・・・・・だけど・・・・・・。

つい昨日、マキちゃんが、同じクラスの久子と話していたのを、テツロウは、ついつい立ち聞きしてしまったのだった。

「マキちゃは、どんな男の子が好みなの?」

そう久子に聞かれていた彼女は、
「えっとねぇ・・・。まずは、スマートでぇ、ハンサムでぇ、スポーツのとくいな人。そして、頭が良いわりには、気取ってなくて、オモシロイ人」
と、答えているではないか・・・・・・。

(・・・ダ・・・ダメダコリャ・・・・・・)

テツロウは、お風呂に入りながら、カガミに写るぶかっこうな自分を、のろってやりたい気分だった。
「顔はまぁまぁだと思うし、オモシロイところだけは合ってるんだけどなぁー。後は全部ハズレかよ。トホホホホ・・・・・・。これは、なんとしてでも、やせなくちゃ!」
そう決心したテツロウは、カガミの中の自分に強くうなずくのだった。

―そして次の日―

学校から帰ってくると、家のポストに、一枚の封書がとどいていた。
お母さんに渡そうとして、テツロウは、ふと、お母さんもお父さんも、るすだということに気付いた。
(そうだった・・・・・・。お母さん達は、結婚記念日とかなんとかで、この僕をさしおいて、昨日から二人だけで旅行中だったんだっけ・・・・・・)

テツロウは、しかたなく、その封筒をおばあちゃんにわたした。
でも、おばあちゃんは、
「テツや、おばあちゃん、目が見えないの知ってるだろう? 近ごろ、ますます悪くなってねぇ・・・、おまえの顔だってボンヤリだもの。とてもじゃないけど、手紙なんてよめやしないよ」 と、こまり顔。
「いいや、いいや。じゃ、ひとまず僕があずかっておいて、お母さん達が帰ってきたら、わたすよ」
テツロウは、そういうと、自分の部屋にランドセルを置きに行く。

「ん? ナニュニュ?」
手にした封筒をなにげなく見ると、なにやらおかしな事が書いてある。
「あなたの夢をかなえます? 提供 交換マーケットの夢屋商事かぁ・・・・・・」
ここで、テツロウに悪知恵がはたらいた。 
「なんだろう? おもしろそうだな、まっ、いいかっ! 開けちゃえ、開けちゃえっ!」
そうつぶやくと、さっそくその封筒を開いてみた。

封筒の中に入っていたのは、一枚のあやしげなカード。そのカードには、ふしぎな文字でこう書かれている。
(あなたの夢と、あなたの宝物とを交換します。どうかお気軽に、お電話ください)
 テツロウは、書かれている電話番号を、おそるおそるお押してみた。
プルルル・・・・・・プルルル・・・・・・
「まいどありがとうございます。こちら、交換マーケットの夢屋商事でございます。さて・・・、あなたの夢はなんですか?」
いきなりそんな声が、受話器から飛び込んできた。
「え、えーと・・・・・・あの・・・その・・・・・・。ぼ、僕、スマートになりたいんですけど・・・・・・」
 テツロウは、ドキドキしながらそう答えた。
「では、あなたの宝物はなんですか?」
 思わずテツロウは、
「マキでちゃんです・・・・・・」
 と答えてしまって、一人で顔を赤くした。
「はい! しょうちいたしました」
そういうなり、電話はプツリと切れた。
「ほぇ? な・・・なんだ? 今のは・・・・・・」
 テツロウが首をかしげたとたん、なんと、テツロウの身体が、みるみる細くなって行くではないか・・・・・・。
「う・・・うそぉ・・・・・!」
 テツロウは風呂場に飛んで行くと、すっぱだかになって、姿見に全身を写してみた。
「こ、これが僕・・・・・・!?」
カガミに写っているのは、とってもスマートな、テツロウうだった。
テツロウはついでに、体重計にも乗ってみた。
体重計のハリは、35キロをさしている。
「ウヮオ! やったぁ! なぁ〜んだ、僕って、あんがいイケけてるじゃん?」
ポーズをとって、とくい顔。

夕食の時間になり、テツロウは、ウキウキしながら、夕食のしょくたくについた。
でも、おばあちゃんは、
「おまえ、なんだかちょっと、やせたかい?」
 そう言うと、入れ歯で食べにくそうに、タクアンを噛んでいる。
「えーっ? ちょ、ちょっとだけ?」
(まっ、いいか・・・。おばあちゃんは目が見えないんだもんな・・・・・・)
 テツロウは、心の中でそうつぶやくと、ワクワクしながら、明日が来るのを待った。

―そして、また次の日―

 バッチリきめこんで、学校へ出かけたテツロウは、クラス中がおおさわぎになっている事に、気が付いた。
 どうやら、きのうから、マキちゃんが行方不明になっているらしい。
(な・・・なんか、イヤな予感・・・・・・。ま、まさか・・・・・!)
 テツロウは、久子をとっつかまえると、
「久子・・・マキちゃん、どうかしたのか?」
 と聞いてみた。
「う・・・、うん。きのうから、行方がわからないんだって。ま、まさか、誘拐されたんじゃないでしょうねぇ。私心配だわ・・・・・・。と、ところで、アンタ、だれ?」
 久子はそういうと、ふしぎそうにテツロウを見上げている。
「僕だよ、小力士!」
「ハ・・・、ハイッ?」
 久子は、スットンキョウな声を上げた。
「やばっ! こうしちゃいられないっ!」
 そうさけぶと、テツロウは大急ぎで家へと引きかえした。
「えーっと、ど、どこだったっけか・・・・・・」
 テツロウは、手当たりしだいに例の封筒をさがしまくった。
「あっ! 有った、有った・・・、コレダ、コレダ・・・・・・」
 テツロウは、祈るような気持で、電話番号をお押してみた。

プルルル・・・・・・プルルル・・・・・・
「まいど、ありがとうございます。こちら、交換マーケットの夢屋商事でございます。さて・・・あなたの夢はなんですか?」
 受話器からは、この前と、まったく同じ声が飛び込んできた。
「すぐにマキちゃんをかえしてください!」
テツロウは、なみだ声でうったえた。
「では、あなたの宝物はなんですか?」
テツロウは、考えるひまもなく、
「僕の、スマートなからだです」
 と、答えてしまった。
「はい、しょうちしました」
そしてプツリと電話はきれた。
受話器を置くなり、テツロウの身体は、モクモクとふくらんで、あっという間にもとのオデブさんにもどっていった。

―そして、またまた次の日―

おそるおそる学校へ行くと、クラスが又にぎわっている。どうやら、マキちゃんが無事に帰ってきた事で、皆、よろこんでるようだ。
テツロウは、ホッとむねをなでおろした。
 そこへ久子がやってきて、
「おい! 小力士! きのうは何で学校休んだのさ? もう・・・、マキちゃんがいなくなっちゃって、クラス中おおさわぎだったんだから・・・・・・」
 と、もんくをいう。
「えっ? ち・・・、ちょっとカゼぎみで・・・・・エヘヘヘヘ・・・・・」
 テツロウは、あわててごまかした。
 久子は、きのうの出来事を、ひととおり話し終えると、首をかしげながら、こう、付け足した。
「そう言えばさぁ、昨日、このクラスにへんな男の子がまぎれこんで来たのよ・・・。アンタだれっ? って聞いたら、あんただって言うじゃない? あの子、どうかしてるわ・・・・・・。でもさぁ・・・、うちのクラスでは、おめにかかれないようなハンサムだったわ。あ〜、あの子一体、だれだったんだろう・・・・・・。もう一回でいいから、私、あの子に会ってみたいなぁ〜」
そう言うと、久子は、ほんのり顔を赤くした。
テツロウは、思わず「プププッ!」と吹き出してしまった。

(あ〜ぁ、ハンサムかぁ・・・・・・。もし、昨日の姿でマキちゃんに会えていたなら、マキちゃんは、僕の事、どう思っただろう・・・・・・)
テツロウはそうつぶやくと、ためいきまじりに、遠くからマキちゃんを、みつめるのだった。 
       

(おしまい)


2003年05月14日(水)
■■■
■■
■ (日記)少しは自分に欲しい、したたかさ&貪欲さ


昨日のテレアポのアルバイトは最悪だった。他の人は5本も6本も取れているのに、終わり間近になって、ようやく2件取れただけだった。
私はどうも、心の揺れを声に隠しきれないらしい・・・・・・。
要するに、心の切り替えがとても下手くそなのだ。

一昨日の母の日の事もさることながら、土曜日久々に、私が尊敬してやまない素晴らしく小粋なエッセイを書く女性のHPを覗いた所、彼女の愛猫である(C)ちゃんが、急病になったと言う事を知らされた。
定期的な痙攣に苦しんでいると言う事も、彼女のBBSに見て取れた。
私はビックリして(C)ちゃんの写真に、必死で気を送った・・・・・・。
でも・・・、(C)ちゃんに届く事も無く、(C)ちゃんは一昨日の日曜日、永眠したと言う。しかも、私が気を送った時間と亡くなった時間は、ほぼ同時だった・・・・・・。
母の日に我が子同然だったで有ろう(C)ちゃんを亡くした彼女の気持ちを考えると、たまらなく悲しかった。
それに被せ、私の母の日の淋しさなどが、きっと、元気の無さとして声に表れていたのだろう・・・。

(C)ちゃんの名前で私のBBSにまで激励をくれ、その女性のHPでも、主人である彼女とBBSのゲストとの橋渡し役をしていた、言わば、ポストペット的役割だった(C)ちゃんが、もう、この世から居なくなってしまったのだ・・・・・・。
無論、ご主人である彼女自身が(C)ちゃんに成りすまし、書いていたのは言うまでも無いが、それ程彼女が(C)ちゃんを愛していたと言う事が、微笑ましく、そんな粋で、洒落た事をする彼女に又、私の尊敬度は倍増させられていたのだ。
私などが出向くようなHPではなく、もっと崇高で、サフィスティケイトの集まりであるそのHPは、何処か敷居が高く、近寄りがたい雰囲気がある。
それを、(C)ちゃんの存在が、随分和らげてくれていたのだ・・・・・・。

私も以前、最愛だった(Boss)という名のチンチラ猫を見送っている。その時の光景が思い出され、彼女の心情が伝わって来、とても悲しい気持ちだった。

息子の事、(C)ちゃんの事、朝から数社に渡る返済の催促の電話等で、気分の優れぬまま仕事に望んだのがいけなかった。きっと意識は【明るく!】 と言い聞かせているにも関わらず、顕著に声に出ていたのだろう・・・・・・。

それにも増して、周りが取れ始め、自分だけが取れないで居る時など、どんどん焦りが出てくるせいか、余計気分がボロボロになる。しかも、幹部にプレッシャーを掛けられてる人など見ると、もう、その場から逃げ出したくなるほどの辛さだ。
貧乏の辛さより、心のやるせなさの方が勝ってしまうのだ。
一種体育界系的な、一種軍隊系的なスパルタ世界は、実は、私が最も苦手とする世界なのだ。
楽しく、優しく、朗らかに・・・。が私の最も好む世界である。

そして、そういう日に限って、奥様方から手酷い事を言われて電話を切られてしまう。
こんな状況下の時に、もし私まで怒鳴られでもしたなら、きっと私は居たたまれなくて泣き叫んでしまうだろう・・・・・・。
こんな私を使っていたら、会社の利益にはならないのではないか・・・? と、申し訳無くもある。
首になる前に辞めるべきかと悩んでしまう・・・・・・。

テレアポみたいな仕事は、やはり、私のような、感情にもろいタイプには向いてないのかもしれない・・・・・・。それと同時に、どこかで矛盾点や違和感を感じながら、何も言えるわけもないので、黙っているしかない自分の弱さも情けない・・・・・・。

そういうのを、【我慢が足りないよ】と言うのであれば、【そんな事は、どこの世界でも当たり前の事だよ】と言うのであれば、私の住める世界は、もう、どこにも無いのかも知れない・・・・・・。
体力的に他に仕事が無い以上、お金の為、収入の為、生きる為・・・。と割り切るしかない事は解っているが、私はどうも、小利口には立ち回れそうもない・・・・・・。
心と感情と、世間への矛盾感を棄てきる事は、どうしても出来そうに無い。

アァ・・・、もっとシタタカさや貪欲さが欲しい。もっと、強靭な精神力が欲しい。

好きな文章を書いて、それが仕事に出来たなら、どんなに良いだろう・・・・・・。
自分ひとりで黙々とできる仕事が、一番私に合っているのかも知れない。
競争社会には向いていない。それは自分自身が一番良く解っている。
やっぱり、私は人に使われるタイプではないのだ。

今やりたい事は、自分の店をもう一度持つか、物書きか、パチプロだ。(笑)
楽しんで仕事がしたい。 自分のペースで仕事がしたい。
自分の何かを生かせる仕事がしたい。

いよいよ私に残された道は、完璧に閉ざされてしまいそうな気分だ。








2003年05月13日(火)
■■■
■■
■ (日記)耳が痛い【母の日】


今現在、息子と私の間には、大きな隔たり(壁)が出来てしまっている。

それは、当時、思春期だった息子と、今の夫であるフゥーリィーとの狭間で、私が母親だけにはなり切れなかったということが大きく原因しているので、息子は私の事を、自分の事よりもフゥーリィーの方が大事なんだと、心の奥底で、多少なりとも私を恨んでいるのだ。

何処の世界に、自分の腹を痛めた子供を邪魔に思う親が居るだろう・・・・・・。
私は確かに、順風満帆の人生とは無縁の生き方をしてきた訳だから、一般家庭よりも息子に掛けてやれる時間も、お金も、愛情表現も、言葉も足りなかった事は解りきっている。息子に対する言葉も、決して甘ったるくは無く、ずいぶん辛口だった。
でも、私は、間違いなく息子が大好きだし、愛しているし、誇りに思っている。
しかし残念な事に、息子には私の真意が今現在は、全く届いては居ないようだ・・・・・・。

つい先日も、息子の世話になっていた人が急死してしまい、息子が住んでいる隣町までお葬式には行ってきたのだが、又もやその日、息子と大喧嘩になってしまったのだ。
一つの誤解で喧嘩になり、やっと仲直りしたばかりだと言うのに・・・・・・。
しかも、「もう、二度と電話しないでよ!」とまで言われ、絶縁状までを突き付けられてしまったのだ。
(親が息子を勘当すると言う話しは聞いた事が有るが、息子に勘当される親と言うのは、珍しくは無いか・・・・・・)
それ以来ぷっつり、音信不通・・・・・・。無論、昨日の母の日も・・・・・・。
(私も意地っ張りだから、電話もしていない(笑))

今、いくら声を荒立てて、私の心情を訴えた所で、所詮息子には真っ直ぐは届かないだろうし、むしろ余計にぐちゃぐちゃになりそうだと思い、必死で我慢して沈黙を守っている所である。

何れ時期が来れば、本当の私の気持ちを理解してくれる日は必ず来ると信じているが、中々息子の中の盾は大きいようだ。
息子は元夫にそっくりで、妙に繊細な所がありすぎて、気難しい所がある。
息子と私の中の壁を書き始めたら、それだけで1冊の本が出来あがるだろうし、今、実際に【遺言状】という手記に、贖罪の気持ちも含め、徐々に書き綴っている。何れ、ちゃんと書き終えられると思う。

そんな私は、【母の日】が大嫌いなのだ。淋しくてならない。
ついつい、ションボリしてしまう・・・・・・。

そんな私に、チョットは責任を感じているのか、昨日はフゥーリィーが、昼も夜も全ての食事を作ってくれた。
「マキュキュは今日は何もしなくて良いからね♪」そう言って、朝、私のパソコンテーブルにコーヒーを運んできてくれて以来、昼はお好み焼きとサラダ。夜は、カレーと何品かのツマミを用意してくれ、500円の安いワインで乾杯した。

しかし、私の心は晴れきれない・・・・・・。
たった一言でいいから、「母の日おめでとう」と、息子から電話が欲しかったというのが本音である。


人間は、大きな選択を強いられる時がある。
でも、何故どちらかを選ばなければならないんだろう・・・・・・。
私は両方を同じくらい愛していたし、私を悪者にしても、二人は上手くやって欲しかったのに・・・・・・。
3人仲良く、お酒が飲める日を待ち望んでいたのに・・・・・・。

ともかく、ある意味母親失格なのは間違いない。
だから、母の日に寂しい思いをするのは、当然の報いかもしれない。





2003年05月12日(月)
■■■
■■
■ (日記)今、庭は花畑のよう。


我が家の庭(正確には大家さんの庭)には、今、色とりどりのアイリスとあやめの花が咲き始めた所だ。今は丁度、三分咲きと言った具合だろうか・・・。
真っ白な物・紫・オレンジ色の絞りのような物・ブルー系の絞りのような物・黄色い物・・・・・・。その他にも、薔薇や、マーガレット、アザミ、矢車草・・・・・・。名も知らぬ草花の可憐な花も、あちこちに咲き乱れている。

大家のお婆ちゃんから、「好きに摘んで、お部屋に飾ってちょうだいね」と言われているので、何時も少しずつ摘ませてもらっては、お仏壇に飾ってあげている。
そこで、今日はあやめと、マーガレットを少々頂いて、黒い細口の花瓶に挿してみる。

「和洋折衷だけど、中々ステキ・・・・・・」

何となく散歩に出たくなって、家の周りを一周する。
と、私の家の直ぐ目の前の農道に沿った水田の中で、2羽のカモが泳いでいるのだ。
「まぁ〜、可愛い・・・・・・」
田んぼで作業をしていたおじさんに「そのカモ、飼ってるんですか?」と聞いてみた。
するとおじさんは、ニッコリ頷き、「そうだいね」と自慢げに呟いた。

カモが、余計な虫や幼虫を食べてくれて水田が綺麗になるし、見た目にも可愛いので飼っているそうだ。
「へぇ〜、観賞用と実益を兼ねているんですね〜、でも、のら猫が多いから心配では?」と聞くと、ちゃんと水の中に逃げるから大丈夫との事。
携帯カメラに抑えたものの、今現在、料金未払いで停まっちゃっているので、掲載は後になりそうです。どうか、お楽しみにね〜。(冷や汗)

普段、あまり歩かないので、直ぐに疲れてしまい、家に戻って来たのだが、どうやらこの辺はとてもステキな散歩コースが多いみたいだ。
腰痛対策にもなるので、これからはちょくちょく出かけてみようと思う。
少しは健全な暮らしをしなければ・・・・・・。


おっと・・・、此処まで書いたら友人から電話が入り、出かけなければならなくなったので、この続きは夜書くことにしよう。


↑の続き。


サテ・・・友達との用事を済ませ、結構早く家に戻れたので、フゥーリィーと一緒に徒歩5分程の場所にある、牡丹寺で有名な【玄光寺】にでも行ってみようかと思ったら、生憎午後から雨になってしまった。
今朝の地元紙にも、玄光寺の牡丹が真っ盛りだと掲載されていたのである。
母がまだ元気だった頃は、わざわざ遠い所からタクシーに乗ってみに来た記憶がある。
明日かあさってにでも、一人でプラプラ出掛けて見よう。


考えてみれば、私が住んでいる美ヶ原温泉は、わざわざ遠方から、高いお金を払って観光に来る、行楽温泉地なのだ。
美しい散歩コースは軒並みある。
徒歩3分の所には、【ウエルネスうつくし】と言う、14種のクワに、トレーニングルーム、25Mの温水プールやレストランを備えた、クワリゾートも有るのだ。
三時間以内なら、800円で遊び放題だ。
安く入れる温泉も露天風呂も沢山ある。

何時でも行けるから・・・、と、引越してきてからの一年半、殆ど出歩いた事が無い。
そんな場所に、ただ住んでるだけでは、実に勿体無いではないか・・・・・・。
足腰を鍛える為にも、早速、早々に探索してみようと思う。











2003年05月11日(日)
■■■
■■
■ (日記)どえらいバチが当たってしまった・・・・・・。


私の会社は土・日・祭日が休みなので、昨夜は花の金曜日。
遅めの夜食が済んだ後、洋画劇場を見終え、サテ・・・・・・、これから思う存分、ゆっくりパソコン三昧と行きますかぁ〜♪ と、パソコンの電源を入れ、先ずは友達のサイトから・・・と、探索をし始めた。時刻は12時を廻っていた。
と、そこに一本の電話が・・・・・・。

電話は(S)からだった。
(S)は現在、地元のCMソングを作曲したり、バンド活動を行ったりしている、音楽家を副業に持つ友人なのだ。
元々は私の店の常連仲間の一人で、音楽の話題から仲良しになり、彼を口説いて(色恋の口説きではありませぬ・・・)ピアノ弾き、兼、マネージャー的存在として、アルバイトをしてもらっていたのである。
そして何を隠そう、今では私がアルバイトをしているテレアポ会社の先輩社員でも有るのだ。
入社した翌日、会社で偶然(S)の顔を見掛けた私は、かなり驚いたと共に、(S)が居てくれれば、凄く心強い! と、嬉しく思ったものだった。

そんなやこんなで(S)は飲み仲間の一人でもあり、私の店が閉鎖した後も、付かず離れず、今は私の方が貧乏なので(S)の奢りで良く飲みに行ったりしていたのだが、会社の話題など出た事も無かった為、まさか同じ会社だなんて思っても見なかったのだ。
そんな(S)からの、「久々だから飲みに出ておいでよ」のお誘い。
なにゅにゅ? これからかい! (笑)

『でも・・・もう1時じゃん・・・、それに全財産2000円しかないし、タクシー代も無いのよ・・・・・・。15日の初給料まで、何とかこれで持たせなきゃならないし・・・・・』
私の貧乏内情は、よく知りえている一人だ。

「いいじゃん、いいじゃん! 飲み代は勿論オレが出すし、取り合えず車でおいでよ。帰りは代行で帰ればいいんだし。オレ、今他で飲んでるんだけど、これから(K)に向かうから、先に行って飲んでてよ」

『そう? んじゃぁ〜、久しぶりだし・・・・・・、飲むか、飲むか!』

フゥーリィーに恐る恐るお伺いを立てると、少々呆れながらも、お許しが出た。
こうなりゃ尻尾を振ってホイホイ〜♪ の口なので(爆)、私は待ち合わせの行きつけのスナック(K)までイソイソと車で出掛け行ったのだ。

店に着くと(S)はまだ来ておらず、代わりに、やはり同じ毛色の飲み仲間である(M)にバッタリ出くわしたのだ。
「きゃぁ〜きゃぁ〜。おひさ〜」ってんで、しばし(M)をツマミに飲んでいたのである。
やがて一時間遅れで(S)も来、皆、同じ仲間なので、飲むわ歌うわで、大いに盛り上がっていたのである。
飲み始めが1時半を廻っていたので、あっという間に閉店の4時が来てしまい、まだ飲み足りない風情の(S)が、やはり行きつけのもう一軒のパブに電話を居れて、これから行くと予約を取っている。(爆)
(M)は眠いとリタイアし、(S)と二人で行く事になったのだ。
外に出ると既にウッスラと明るくなっていた。

(K)と2件目の(R)は道一本隔てただけ。車で移動し、私達は(R)で飲みなおしに励んでいたのである。(R)のマスターも喧嘩友達のような気楽な存在だ。

やはり飲めや歌えやで盛り上がり、間も無く閉店がやって来、とうとう店をオン出されてしまった。(笑)
しばし(S)の車に乗り込み、テレアポのアドバイスやコツを聞いていると、マスターたちも店から出てきて「じゃぁねぇ〜又ね〜」と帰って行った。
時刻は朝の6時ごろだろうか。
飲み屋街なので、辺りはシ〜ンとしている。

「ご馳走さん♪ それじゃぁあさって会社でね〜」と、(S)の車を降り、(S)を見送った後、自分の車に乗り込もうとしたら、何とカギが無いではないか! それに代行代を借りるのも忘れてしまっていた。

お陰で酔いは一気に覚めてしまったものの、私は、一体どうやって帰ればいいのだ・・・・・・。キーホルダーには家のカギから何から、皆一緒に付いているのだ。
「ど、ど、ど、どうしよう・・・・・・!!」
慌てて携帯で(S)に電話しようとしたら、何と、形態が停められている事に気が付いた。
所持金は1000円札2枚と、さっき(M)にカンパしてもらった500円玉が一枚と、100円玉が一枚と、10円玉が2枚だけ。
公衆電話を探し(S)の携帯に電話を入れ、「カギが無いのよ。あなたの車に落ちてない?」と聞くと、「落ちてないよ」と言う。20円しかないのであっという間に電話が切れてしまい、私は途方にくれた。

仕方ないので100円玉を一枚入れ、家に電話をしてみた。
しかし、フゥーリィーは既に会社に出た後で、虚しく留守電に切り変わり、ホンノ10秒ほどで100円が落ちてしまった。
(もったいない・・・・・・)
一時間ほど車の前をウロウロし、情け無さに泪する。

夫の会社まで行くタクシー代も無いし、ギリギリ家までタクシーで帰ったところで、家にも入れないし、所持金ゼロになってしまう・・・・・・。
(何とかこの2000円で15日まで食い繋がなきゃ・・・・・・)
路駐なので、車を何時までも停めておく訳にも行かず、かと言って、さっきの店で散々、「マキュキュの人騒がせ振り」に付いての話題で持ちきりにされていたお陰で、(M)にも(S)にもこれ以上迷惑を掛けるわけには行かなかった。
車が通るたびに、ヒッチハイクよろしく、夫の会社の方面に行く車を求めたが、生憎反対方面に行く車ばかり・・・・・・。

やがてポツリポツリと商店が開き始めたので、500円玉を両替えしてもらい、祈るような気持ちで夫の会社に電話をしてみた。
しかし、本来土曜日は会社が休みだし、夫の仕事はフォークリリフトなので外仕事。
遣り残した仕事をやっつける為と、生活費を稼ぐ為、夫は頑張って毎週土曜日も一人、半日だけ出勤し仕事をしているのだ。
やはり誰も電話に出るはずも無い・・・・・・。

(あぁ。。。天罰だ。。。。。。)

トイレには行きたくなるは、喉はカラカラに渇くは、近くに喫茶店も無いし、例え有ったとしても1円たりとも無駄には使えない。
仕方なく近所の公衆トイレに入り、又、車の側へ。恨めしい気持ちで愛車を眺める。

こうなったらもう、昼になって夫が家に帰るまで、こうして突っ立っているしかないのだ。
寒さに震え、情けなさに震え、自然に泪が出て来る。
何処かの店の階段に座ったり、車に寄りかかったりしながら、時の過ぎるのをひたすら待った。

10時になり、ほとほと疲れ果て、ダメ元でもう一度夫の会社に電話を入れてみる。
(あっ! 誰かが出た!)
たまたまラッキーな事に、事務所に来てた人が居たらしく、私は藁にも縋るつもりでその人に夫に電話口に来るよう伝えてもらった。
「では、5分程したら呼んでおきますので、もう一度電話を掛けなおしてください」と言われ、ほっとしたと同時に、体の力が一気に抜けてしまった。

再び会社に電話を入れると、何とも懐かしく響く、愛しい夫の声・・・・・・。
泣く泣く事情を話す私に、「このアホンダラめが! しょうがないなぁ・・・、じゃぁ、10時で上がってそっちに廻るわ!」と夫。
この時ほど、夫の存在が、いかに有りがたき物なのかを思い知らされた事は無い。

(R)を出てから6時間彷徨い続け、疲れが一気に噴出し、安堵のあまり、私は石垣にもたれながら眠ってしまったようだ。
まるで、ホームレスのよう・・・・・。
道行くひとは、さぞかし、不気味だった事だろう・・・・・・。
しかし、誰一人として声を掛けてくれない所が、救いでもあり、又、悲しくもある。(笑)
「マキュキュ!」夫の呼ぶ声で目を覚まし、夫が持っていた合鍵で、2台連なって家路に着き、やっとフカフカのベットに倒れこんだのである。
そして目覚めれば薄暗く、もう一日は、半分以上終わっていた・・・・・・。



いやぁ〜。でも、楽しかったなぁ〜。盛り上がったなぁ〜。
久々にはじけられたし、歌も思う存分歌ったし・・・・・・。
本当にご馳走様でした〜。お陰様で物凄くリフレッシュできたよ〜。
又飲みに誘ってねぇ〜。

↑(全然懲りてないアタシ・・・。)









2003年05月10日(土)
■■■
■■
■ (日記)あぁ〜〜 二日酔いだぁ〜〜。


昨夜も(R)とメッセのオンチャで、3時まで・・・・・・。
【モチ、安いワイン一本空けながら・・・。それでもまだまだ足りなくて、焼酎の水割りジョッキ一杯追加・・・】
フゥーリィーに 『ちゃんとワイン半分残しておきなさいよね!!』 と言われてるのに・・・・・・。

怒っこられるぅ〜♪ 怒られるぅ〜♪ しぃ〜らんべぇ♪ しぃ〜らんべぇ♪ 

(R)と話してるとどんどん、どんどん、あっちこっちに話題が広がって、何時もあっという間に明け方になる。(爆)
知り合って1年チョイなのに、従姉妹同士の様な親近感。(9つばかRが年下だが・・・)お互いに、サッパリしてるので、言いたい事を言い合って気楽に騒げる相手だ。
お陰で、今朝は二日酔い・・・・・・。
オイ! どうしてくれるよ! R! (爆)

さっき、コーヒーを入れる時、足がふら付いてて、気持ち良いの何のってぇ〜♪
そんな自分が可笑しくて、一人コーヒー計りながら「ケタケタ」笑っていた。
(他人が見たら、さぞかし不気味だろうなぁ〜)と思うと、なおさら可笑しくて、「ゲラゲラ」笑ってしまった。
そんな私を、ミュウーが首をかしげながら、訝しげに見詰めていたので、更に可笑しくなって「ヒィ〜ヒィ〜」笑ってしまった。

あぁ〜〜、今日から酒、辞ぁ〜めよっとぉ〜♪


所で、なにゅよぉ〜! 今朝の寒さは・・・・・・。
お天気は抜群なのに、寒い寒い。
こんな日は午後になると、途端に暑くなる気配。風邪ひかないように注意しなきゃ。皆様の所も今朝は寒かったでしょうか?


あぁ〜、財布の中身が4000円を切ってシモタ・・・・・・。
後何日だっけ? 給料日まで・・・・・・。
ひぃ〜ふぅ〜みぃ〜よう〜いつ〜むぅ〜♪ 後6日だ。持つかなぁ・・・?
15日は、私の初給料日!(10日分しかないけど・・・・・・【泪】)
だけど、今までは、それも無かったんだからキツかったよねぇ〜。
今月はそれがあるから、何とかフゥーリィーの給料日まで食いつなげそう。

来月は少しは良いぞ〜! フゥーリィーも初ボーナスが出るはずだし、私も丸々一ヶ月分のお給料もらえるし・・・、溜まったものの整理で無くなっちゃいそうだけど、でも、ま・・・、いいかぁ。
長野の善光寺が7年に1度の御開帳だから、ドライブかてら行ってみよう。
そして、『物書きになれますように』ってお参りして来るんだぁ〜♪

ゲゲゲのゲ! 今、ネットで調べたら、ご開帳は今月の末までだって。
ショック!!

あぁ〜、間に合わない・・・・・・。
最悪・・・・・・。

でも、良いか! フゥーリィーの28日の給料が過ぎたら行っちゃえ行っちゃえ!
7年後、行けるかどうか解んないし・・・。
そして、皆さんの幸せも、祈って来るんだい!

あぁ〜、今日の日記は一人ごとみたいだね・・・・・・。
テーマ、バラバラだし・・・・・・(苦笑)

まだヨッパみたい・・・・・・。

取りとめも無いんで、この辺で終わりにします。
でも、まだ書きたいなぁ・・・・・、でも、辞めとこう・・・・・・。これ以上書いてると、フアン減っちゃいそうだから(爆)









2003年05月09日(金)
■■■
■■
■ 【ショートエッセイ】私が欲しくてたまらない物


今、私はどうしても欲しい物がある。
「お金かい!?」ってか? そりゃぁ〜勿論、欲しいに決まってる。(爆)
でも、そんなもんじゃぁ〜ない!

昨今の世の中は、ペット型ロボットや、介護ロボット、お掃除ロボット等の開発が進んでいる。
ロボットではないが、ペット(犬)の鳴き声を、人間の言葉に通訳する機械までが売り出されるようになっている。
ちょっと科学者が研究すれば、可能だとは思うのだが・・・・・・。

コレが出来たら良いですよ〜。皆様も絶対に欲しいと思うはずですし、もしも実現したなら、世の中円く収まりますとも・・・・・・ハイ。

じらすなって?(爆)

では、では・・・・・・。
それは何かと尋ねれば・・・・・・。

名付けて
裁判官ロボット〜♪

いやいや、私は大真面目である。

夫婦喧嘩の時や、人と揉めた時に作動させて置けば、どちらが正しいか、どちらが間違っているか、正確に、的確に、なおかつ公平に判断してくれるロボットだ。

例えば、めちゃくちゃな事をのたまう会社や上司に対しても、我々気弱な庶民は、首にされるのが怖くて、例え明らかに会社側、その上司が間違っていたとしても、悲しいかな閉口せざるを得ない。

亭主に理不尽な物言いをされても、文句を言って逆切れされたとしても、ま・・・めんどくさいから良いか・・・。と我慢せざるを得ない。

人と揉めても、果たして自分が悪いのか、相手が悪いのか、判断できない事も有る。

そんなストレスから、身体や心が壊れて行く人も少なくない世の中だ。

そんな時に、寸分の狂い無く、善悪を判断してくれる、正義の味方的ロボットが有ったらさぞかし良いとは思いませんか?

あぁ〜 お願いしますよ。
何方か、そのような研究をなさっている方。是非とも開発してくださいな。

実はそれが出来たなら、是非とも、とっちめてやりたい人間が何人か居るんです。(爆)

世の中にはしなくてはいけない我慢と、しなくて良い我慢と、決してしてはならない我慢とが有ると思うのですが、そんなロボットさえ居てくれたなら、気が強い、気が弱いは無関係で、自信を持って世の中の理不尽さに、ガン!として立ち向かえるのではないでしょうか?

早く誰か、作ってぇ〜ん!!(涙)









2003年05月08日(木)
■■■
■■
■ (日記)健忘症


私は若い頃から、かなりの健忘症で有名である。
勿論、自慢できた事ではないのだが、人の顔は一度見れば、決して忘れない・・・、しかし、問題はその人の名前である。
人の名前を覚えるのが、【特技】と呼べるほど、苦手なのだ。(笑)

どう考えて見ても、私の脳味噌の構造で、名前を覚える機能の蝶番(ちょうつがい)が、産まれ付き外れちゃってるとしか思えない・・・・・・。

店をやっていた頃は、それで散々苦い思いをした。

例えば初っ端『青ちゃん』と言うあだ名で覚えてしまい、その人と仲よくなると、ずっと『青ちゃん』のままなのである。
5年も親友同然に付き合っていながら、苗字を知らない人も沢山いたくらいだ。
青山さんなのか、青島さんなのか、青木さんなのか解らずじまいでどうも釈然としない。でも、今更本名なんかを聞けやしない・・・・・・。

『課長』と呼ばれてる人も、『課長』で覚えるから、数年経って出世して社長になっていても、私の中ではずっと『課長』のままなのだ。(笑)


今行っているテレアポの仕事でも、住所確認のアシストをしてくれる人の名前が中々覚えられなくて困っている。
始終アシストしてくれている人はさすがの私も覚えるが、沢山の人が居るので尚更ごちゃごちゃになってしまう。(笑)
表を作って研究するほど、勉強熱心ではないし、マメでもないので、自然に任せてはいるのだが・・・・・・。

3回までは、頭を下げながら、本人に聞ける。
何となく苦笑いをしながらでも、仕方なさそうに教えてくれるだろう。
4回目になれば、「コイツ、ネジ飛んでる・・・・・・!」になるだろう。
5回目になると、「馬鹿か! コイツ!」と、本気で叱られそうだ。
さすがにそれ以上になれば、本人には聞けないので(発汗)、他の人にコッソリとナイショで聞く事にしている。(冷汗)

私は、何時も何かしらを考えていたり空想している人らしく、仲間の話しによると、上の空っぽくて、人の話を真剣に聞いちゃぁ〜居ない事が多いらしい。(笑)

結構生返事をしながら、聞いてるフリはしている物の、どこか頭は果てしない所に飛んでいるみたいだ。(笑)

それに輪を掛け、年齢的にも、日増しに忘れっぽくなって来ているようで、なおさら注意が必要である。

「あの・・・・・・、確か、どこかでお見かけしたような・・・・・・?」

などと聞いたら、「馬鹿か! 亭主を捕まえて何を言ってるんだ!」

なぁ〜んてことにならないように気を付けなければ・・・。(脂汗)








2003年05月07日(水)
■■■
■■
■ (日記)あぁ〜アセッた!


昨夜は休みの最終日なので、晩御飯もソコソコに、夜の10時ごろからパソコンに座り、行きつけのチャットルームでも早々と覗いてみようかなぁ〜、あの人の部屋も覗いてみたいなぁ〜、ああ、あれもしたい、これもしたい・・・なんて、ウズウズしながら接続開始を押したら、何と、ネットに接続出来なかったのだ。
時間を置いて、何度やり直しても、何度やり直しても、全く接続不能。

いよいよ料金未払いでサービスを停められてしまったのか・・・・・・? まさか、とうとう使いすぎで壊れちゃったのかもしれない・・・・・・。 と、もう、悲しくて情けなくて恐怖で、ベッドで大泣きしたほどだ。(笑)
いや! 笑い事ではないのだよ!
 
(笑ったのはアタシか・・・・・・あはは・・・は・・・)

今の私からネットを取ったら、本当に生きて行けないかも知れない。
そのくらい、私の中ではネットが重要なのだ。
もう、三度の飯より、いや、息子やミュウーや旦那より、文章書く事の方が好きになって来ている。(笑)

意気消沈し、11時頃には泣き寝入りしてしまったので、今朝なんか6時前に目覚めてしまい、それからも挑戦してみてやっぱりダメで・・・・・・。
もう完璧に停められてしまったのだ・・・、今日からこの虚無な日々をどうやって生きて行こう・・・と、暗澹たる気分で居た。

仕方がないので、書いている途中で挫折していた【遺言状】という手記の手直しを始めて見て、9時になったので、一応プロバイダーに電話で問い合わせしようとして、念の為に接続したらば、こうして繋がったのだ。
ハテ・・・? NTTのメンテナンスかディオンの不具合か何かだったのだろうか・・・・・・?
この地域は田舎のせいか、たまにそう言う事が有るようだ。
もしかしたら、パソコンを移動したせいかもしれない。
でも、丁寧に振動を与えないように、極力気を配ったから違うと思うんだけど・・・・・・。

それにしても、そう言う事がある度、料金未払いのせいだと思い込んでしまう私は、実に情けない物がある・・・・・・。

ともかく、ホッ! としたと同時に、『昨夜の楽しみを返せ!』と釈然としない気分も少しある。

昨日は日中ずっと、家具の配置換え&大掃除をし、ヘトヘトになった。
そのお陰でパソコンも使い良くなったし、パソコンテーブルの上も整然とした。
晴れて爽快な気分でネット開始! と言う所でそんな憂き目に有った。

皆様・・・。
余計な心配をかけては申し訳ないと思うので、今から伝言しておきますが・・・・・・。

もし、突然何日も日記の更新がされなかったり、私がネット上に顔を出さなくなったりしたら、身体の事などは心配なさらないで、「あぁ、、、コイツ、とうとう止めやがったよ!」と、ほくそえんで下さい。(笑)
そのうち、給料日がくれば、直ぐに復活しますので・・・・・・。

その間、是非投票だけはお忘れなく。(笑)
戻って来た時、浦島太郎の気分は味わいたくないので・・・・・・。






2003年05月06日(火)
■■■
■■
■ (日記)一昨日の日記に思わぬ反響が・・・・・・。


一昨日書いた【(日記)どこぞも不倫・FreeSexの大安売り。】に、思わぬ反響があり、メール・BBSに賛同してくれた人が多かった事を、嬉しく思いました。
アァ・・・、私だけじゃなく、皆が青少年たちのSEX感に、危機感を感じてるんだな〜と、つくづく感じました。

実は、この日記は、一昨日、日記を書く時間が無く、昨日まとめて2日分書き、一昨日の日付で載せた物なので、言わばレコードの【B面】的に(笑)あまり人目に触れぬ所となってしまったのですが、見る人はちゃんと見てくれているようで、それもまた、ありがたい事だと思っています。

BBSには、わが憧れの(T)から、そうだそうだ、全くその通りだと思う。と、力強いお言葉を頂き、大変嬉しく思いました。

メールの代表者としては、匿名でしたが、現在16歳の女の子で、SEXに関して今現在悩みをお持ちなようで・・・・・・。

掻い摘んで言うと、彼に先日から迫られてるんだけど、断れば嫌われちゃいそうだし、カトイッテSEXは大切な物だと思うし、どうしたらいいでしょうか・・・。と言うような物でした。
(何時から私は、SEX相談のアドバイザーになったンじゃい!)(笑)

私は決して専門家ではないので、下手な事は言えないのですが、ドクトルチエコ(注*私が青少年だった頃、師と崇め、TV・週刊誌・月刊誌等で、SEXに関する悩み相談をしていた、有名な産婦人科の女医さん)よろしく、長年生きて来た経験で、私なりのアドバイスをしてはみたのです。。。

彼とは付き合って僅か1カ月だと言う。
【それで離れていくような彼なら、あなたを本当に愛してる訳ではないと思うので、もう少し様子を見るべきだ】端的に言えば、こんな風なアドバイスをしておきました。(原文はもっと長く、丁寧にアドバイスしましたが)

少年少女達も、一応は、悩みながらSEXに向かっている・・・、と言う事が、唯一の救いでしたが・・・・・・。

皆がしているから・・・。私だけが取り残されそうだから・・・。遅れてると思われたくないから・・・。

少なくとも、こんな理由だけで、あなた達の身体を、使い捨てにするような事だけは、是非辞めていただきたい。
少なくとも愛の無い投げやりなSEXをして、傷付くのも、虚しさを覚えるのも、あなた自身なのだから・・・・・・。

深い愛情の基に成り立つSEXは、又違った喜びをもたらす物なのですよ。
どこか後ろめたいようなSEXだけは、なさらないで下さい。



2003年05月05日(月)
■■■
■■
■ 【愛猫日記】我が家の庭で大騒動!


今日の松本は、うららかな初夏日より。
ミュウーも外に出たがり、「いいさ、いいさ、お散歩しといで〜」と、窓を開けっ放してやった。
庭を見ると、隣のタロウちゃんもお庭で気持ち良さげに日向ぼっこをしている。
二匹は、しばし牽制し合いながらも、付かず離れずに自分のテリトリーを守りながら、日向ぼっこをしているようす。
たまにミュウーが、タロウちゃんの側に行き、身体を地面に擦り付け、猫なで声(だって猫だし・・・)で、求愛のポーズを取っている。
しかしタロウちゃんはCoolに構え、そ知らぬ顔。
「俺に惚れるなぞ10年早い!えっへっへ!」とばかり、にべもない。
ミュウーの魅力は、どうやらタロウちゃんには通じないらしい・・・・・。
やれやれと私はコーヒーカップを片手に、パソコンテーブルに着く。

フゥーリィーは居間でTVゲームに熱中。
私は隣の部屋でパソコンに熱中。
チャカポカ、チャカポカ・カタカタ、カタカタ・・・そんな物音だけの静かな午後。

と、突然けたたましい複数の猫の鳴き声がしたかと思ったら、ミュウーが部屋にすっ飛んで来た。
つぎの瞬間、タロウちゃんの叫び声。

慌てて外に飛び出すと、例のジャイアン猫の【デブ】が来たのである。
ミュウーは愛するタロウちゃんを差し置いて、自分だけ逃げてきたのである。
ミュウーはすばしっこいので、危うく難を逃れたようだ。

(自分さえ助かれば・・・という浅ましい根性は、一体、誰に似たのやら・・・・・・?)

タロウとデブが、物凄い形相で威嚇し合っている。
「タロウがヤバイ!」私が慌てて外へ飛び出すと、デブがひたひたと擦り寄って来た。
デブは物凄く人懐っこいのだ。
猫同士からは爪弾きなんだけど、3匹の中では一番デブが人懐っこい。

私がデブの気を引いているうちに、フゥーリィーがタロウを抱きかかえ、大家さんちに連れ帰った。
やれやれ ホッ!と一安心。

だけど、私は胸が痛む。
フゥーリィーも大家さんも、デブを嫌っている。
でも、私はデブも可愛いのだ。
私の姿を見付けると、何時も走り寄ってきては、ゴロンゴロンと好きにしてポーズ。(笑)
大家さんとフゥーリィーに見付からないように、そっと隠れて撫でている。


フゥーリィーに、「俺だってデブは可愛いとは思うけど、甘い顔をすれば又来るんだぞ! 来ればタロウやミュウーがやられるじゃないか! マキュキュも心を鬼にして追っ払え! 家のミュウーとデブと、どっちが大事なんだ!」
そう叱られるが、私はフゥーリィーみたいに【デブ】に水を掛けたり、冷たく追っ払ったり出来ないのだ・・・・・・。
だって、可愛いんだもん・・・・・・。

しかし、この季節になると、アッチコッチから、いろんな猫が出没して来る。
しかも、我が家の庭はとても広いので、猫の散歩道になっているみたいだ。


皆仲良くしておくれよ。
頼むから喧嘩しないでよ。
平和に、穏やかに暮らそうじゃないか・・・・・・。
せめて此処だけでも、諍いのないように・・・・・・。 ねっ?


【昨日日記をサボってしまったんですが、本日、昨日の日付でもう一つ日記をUPしましたので、良かったら逆戻りして、読んで見て下さいね〜】








2003年05月04日(日)
■■■
■■
■ (日記)どこぞも不倫・FreeSexの大安売り。


A子 「ねぇ・・・私さぁ、決して愛してはいけない人の事を、好きになっちゃったみたいなのよねぇ・・・・・・」

B子 「そうなの・・・・・・。で、その人ってどんな人なの? 不倫?」

A子 「ううん、不倫ではないんだけど・・・。実は友達の彼なのよ・・・・・・。彼ね、優しくて、お金持ちで、ハンサムで、そして、SEXもとても上手なのよ〜」

B子 「へぇ〜、ステキじゃない?」

A子 「でも、これって略奪愛でしょう? 私いけない事してるのよね・・・・・・。やっぱり人を不幸にして成り立つ愛なんか、所詮幸せにはなれないのよね・・・・・・」

B子 「そんな事ないわよ、好きになっちゃった物は仕方ないじゃない? そんなこと言ってたら、今の時代に恋なんか出来ないわよ。自分の気持ちに正直に突き進むべきだと思うわよ。頑張って! 私も極力応援するからさぁ」

A子「そう・・・・・・? でも・・・・・・、なんだか、あなたに申し訳なくて・・・・・・」

B子「ナ、ナ、ナ、何ですって?! ま、ま、まさか・・・・・・!!」

こんな話は、日本のアッチコッチで日常茶飯事になっていると思われる今日この頃・・・・・・。

人気ナサイトの上位を見てみると、何処もかしこも、やれ【何とかチャンの不倫ルーム】だとか、【出会い系サイトのしまくり日記】だとか、【一発アクセスで三発Sex】(皆、それぞれ仮名)だとかが大半を占めている。

私達が中高生の頃、スウェーデンがFreeSexの国だと言われていて、まだまだお固かった日本人は、皆、心密かにスゥエーデンに憧れを抱いていた物だが、今や、我が国のランチキ振りは、スゥエーデンの比ではないと思う。(苦笑)

ある出版社の編集者が、「今の世の中、良い本が全然売れないんですよ・・・。売れるのはスキャンダラスな物と、エロ系ばかり・・・。日本の出版物の質も落ちたもんですよ・・・・・・」と、嘆いていたのも頷ける。

私は夜遊びデビューはごっつう早かったけれど(笑)Sexに関してはかなりオクテで、ファーストキスさえも17・8だったと記憶している。
その先、恋愛経験は豊富にはなったものの、恋に発展して行くプロセスが好きだった訳で、SEX行為そのものにはあまり興味がなかった。
いや、興味がなかったと言うよりも、割と気真面目だったのかもしれない。
今でも、Sexは、とても神聖な物だと思っているのである。

今時の女の子は、出会ったその日で、直ぐにおっ広げてしまう女の子が多いと聞く。
ハテ・・・・・・。実に勿体無い事である・・・・・・。
実に、嘆かわしい事である・・・・・・。

あの・・・・・・、普通の知り合いから、友達に・・・・・・。友達から何時しか発展し、見詰め合うようになり、意識しあって行く。それでも互いに告白出来ずに、チクチク疼くハートを持て余し、相手の一句一動に、ドキドキしたり、ワクワクしたり、涙ぐんでみたり・・・・・・。
そう言う時間こそが、【恋】の一番ステキな時間なのに・・・・・・。

若い女性は、もっともっと、自分の事を、勿体ぶって欲しいと思う。
難攻不落の城を口説き落とすのが、狩人精神を持つ男には魅力なのであって、直ぐにパンツを脱ぎたがる女性は、魅力も何もないのではないかしらん?
それとも、狩人精神を持つような、デン!と構えた、男らしい男も居なくなってしまったのか・・・・・?
なんともやる気が起きなくなってきている日本。
そんな堕落した日本が、堕落したSEX国を作り上げているのだろうか・・・・・・?
う〜ん・・・。話が難しくなってくる・・・・・・。

まぁ、こう言う話になると、タマゴが先か、ニワトリが先かの話になって、収まりつかなくなってしまいそうなので、この辺で辞めにするけど・・・・・・。

まぁ、『アタシの知ったこっちゃぁ〜ないわ!』と、笑って済ませれば良い事なんだろうけど、何だか、今の日本は乱れ過ぎちゃぁ〜居ませんか?
泥酔して援助交際をして、翌朝気付いたら、自分の娘だったり、町で女を買ったら、自分の女房だったりと言うような、まるで一昔前のフランス小話のような話もチラホラ耳にしたりしてゾッ!とします。(笑)

まぁ、時代の波といっちゃぁ〜それまでなのでしょうかねぇ・・・・・・。

これも、もう、恋や愛にトキメけなくなって来た、オバチャンの僻みだと、どうぞどうぞ、お好きに受け取っておくんなましな・・・・・・。(笑)


2003年05月03日(土)
■■■
■■
■ 【料理エッセイ】小柱の炊き込み御飯&タラの目の天ぷら


昨日は熱を出してしまい仕事は休んだものの、チョット街まで小用があり、出掛けたツイデに、スーパーと何時も行くバカ安の八百屋さんに立ち寄り、空っぽになってしまった冷蔵庫の中を埋めるべく、少し探索してみたのだ。

夕方遅目に出掛けたので(コレは手)計算通り、スーパーでも、八百屋でも、半額シールが目白押し。(笑)
先ず最初に手に取った物は、刺身用の小柱。パックにビッシリ入ってて、何と半額なので250円チョイ。そして新竹の子の水煮も半額で150円以下。
この時点で、今日のメニューはほぼ決まっていた。

その他、シールが貼られたばかりの、トロびんちょうマグロを一パック。
次に八百屋に行くと、な、な、なんと、タラの芽が一パック450円→100円になっていたのだ。そして土付きの柔らかいネギが10本で120円!。
タラの芽を2パック購入し、ネギ、地元のタマゴ(一パック160円)などなどを買い、両手一杯のフクロを下げて急いで自宅へ。

私が仕事の日は、何時も一人で何かしら工夫して食べているので、可愛そうだと思い、風邪をひこうとも、熱があろうとも、夕食の支度は抜け目無く、頑張って帰ってくる旦那の為にと台所に立つ。

竹の子半分は、土佐煮に。
竹の子を煮ている間に、残りの竹の子と、鶏のモモと、マイタケ、を細かく切り、小柱は酒と醤油で下味を付け、酒・コンブ・塩・薄口醤油・ほんの微量のみりんを入れて炊き込み御飯に。
タラの芽と残りのマイタケは、天ぷらにしました。
この間、約1時間半。
あっという間の早業です。(笑)

ビントロも凄く油が乗ってて、下手な本マグロの中トロより、断然美味しかったですよ〜。

何か、春色豊かなリッチな気分。
とても美味しく出来上がり、ホンノ千円程で、凄く贅沢な気分を味わう事が出来ました。

サテ・・・もうそろそろ仕事のしたくしなきゃ・・・。
今日頑張れば、明日から3連休!
今日のテレアポは群馬かな? 甲府かな?
その近辺の皆様、宜しくね!







2003年05月02日(金)
■■■
■■
■ (日記)今日から5月なんだねぇ〜(早っ!)


ついこの前、明けましておめでとう〜。なんて言ってたと思ったら、もう5月・・・。
年を食う毎に年月の流れが速く感じるのは私だけ?
(得たいの知れない危機感に苛まれる今日この頃・・・!)

目に青葉〜 山ホトトギス 初ガツオ〜♪

一句捻りたくもなるところだけど、こう寒くちゃね・・・・・・。
何か、急に夏かと思うくらい暑くなったり、冬に逆戻りしたように寒くなったり、この所、不安定な陽気続きですねぇ〜。(我が家のサイフん中みたい・・・)
今朝の松本は、好天ながら冷え込んでます。
(プププッ! 今日の冒頭、年寄り臭っ!)

こんな風に前フリが長〜い時は、まだまだ書く事が決まってないんですねぇ〜〜実は・・・・・・。(爆)
毎朝、洗顔後、夢遊病者の如くPCテーブルに座り、ウインドーズを開く時が、至福の一瞬。
あぁ・・・、何とも淋しいじゃあ〜りませんか・・・・・・。
この5月、皆が浮き足立っていると言うのに50間近でパソコンお宅とは・・・・・・。


サテ・・・。
皆様ゴールデンウイークはどう過ごされるんですか?
今年は飛び飛びなので、あまりゴールデンウイークという気もしないですね〜。

里帰り? 旅行? (外国は今SARS騒ぎで物騒でいけませんものねぇ〜。)
遊園地?(此処は込んでていけません)手ごろな所で、デパート辺りのレストランで子供のお守り・・・かな?(爆)

殿方ドモハ、『こんな時に人ごみに出たってしょうがねぇ〜じゃないかよ〜』とばかり、家族を振り切ってパチンコですか?(爆)
(パチンコ屋の方がもっと、混雑するでしょうにねぇ・・・)
やる台もなく、売れ残ったヘボ台(カモ台とも言うそうです)で、散々カモにされた挙句、(あぁ〜・・・、3万も擦るんなら、家族サービスでもして、母ちゃんの機嫌取っときゃぁ〜良かったなぁ・・・・・・)等と、肩をうな垂れながら、トボトボ帰る、淋しい虚しいお姿が目に浮かぶようです。(爆)
挙句は母ちゃんや子供達に無視され、一人淋しくフテネですか・・・・・・。


私は貧乏なので、大好きなパチンコにも行けまシェン・・・・・・(泪)
上記は、パチンコにも行けない、私のひがみです。ハイ・・・。


私はせいぜい、パソに向かい、日頃の鬱憤を吐きまくって、終わってしまう事でしょう・・・・・・。

見てろ〜っ! 6月はフゥーリィーもボーナスが貰えるし(多分だけど・・・)私も丸々ひと月分の給料が貰えるし(首にならなければだけど・・・)そしたら、豪華に一万づつ持って、パチンコに行ってやるんだ!(ぎゃっはっは、ざまぁ〜ミロ!)
そんでもって、勝ったお金で、寿司食いに行ってやる! 友達誘ってカラオケBOXも行ってやる! 飲み放題のお酒もジャンジャン飲んでやる! 【夢ショボイ・・・・・・】

アァ・・・・・・、出るのは溜息ばかりなり・・・・・・。

【おっかねなぁ〜い ひんなげしぃの はぁ〜なは〜♪】という、フゥーリィーの替え歌が、何故か最近口に付いてしまっていて、運転中や、買い物中、知らず知らずのうちに口ずさんでいるのです。(コレはヤバイです、本当・・・)
昨日もジャスコで歌いながら買い物をしていたら、5歳くらいの男の子が私の後を付けていたみたいで、私が気が付いて振り向くと、何ともフシギそうな顔をしながら『オバチャン・・・、それ、何の歌?』って聞くんですよ・・・・・・。

そんな事聞かれたって・・・・・・、どう答えて良いやら・・・・・・。(泪)


皆様済みません・・・・・・。
今日は何のテーマも無いまま、この日記を書き終える事となってしまいました。
そろそろ、仕事に出掛ける用意です。

(ハンセイ…)


↑の続き・・・・・・。(汗)

と思いつつ、まだ何も食べてなかったので、食事の用意をしていたら、悪寒が・・・。
ハテ・・・? と熱を計ったら、7度4分 (平熱5度台)
最近良く風邪をひくなぁ〜。
虚弱体質ってほどでもないから、微弱体質かな・・・・・・?(笑)

それで、今日は仕事お休みする事にしました。
無理は禁物。無理は禁物。此処で無理をして後で寝込んだら、おまんまの食いあげ!
ナンセ、病み上がりの身体&年ゆえ、大事にしなければ・・・・・・。

早めに薬飲んで、大人しくしてよう〜っと。

ンで・・・、もしも、後で退屈したら、又続き書きに来るかも・・・(笑)
↑(コレも病気の一つ)










2003年05月01日(木)

My追加
☆優しいあなたは両方 クリック してくれると思うな〜☆ 人気投票ランキング
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL