マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ 【愛猫エッセイ】 このヒステリー!!


今日の主役は我が娘のミュウー。
しかし、今日は我が娘は悪役で登場です。(笑)

いじめっ子のデブが全く姿を見せなくなってから早や2ヶ月・・・・・・。
今やミュウーは、デブが居なくなったのを良い事に、我が物顔で庭やその周辺を闊歩している。
しかし、気が強いと言うか可愛い気がないと言うか・・・・・・。
ミュウーはスケバンの如く天下を取っているのだ。

何処かでヒステリックな鳴き声が聞こえると、必ずミュウーの仕業。
独りでギャァ〜ギャァ〜喚き散らし、他所の猫どもに因縁を吹っ掛けている。

あれほど片想いしていた、自分より数段体格の良い、愛しのタロウチャンの事さえも牛耳っているし、今秋産まれたばかりの茶ブチの赤ちゃん猫ちゃんにまで、ファ〜〜〜〜〜ッ!!と威嚇している有様。
(オイオイ・・・、オマエの孫みたいなもんだろうがよ・・・・・・)

なして飼主に似ず、ミュウーはコレほどまでに猫見知りで気が強いのか・・・・・・。
なして飼主に似ず、ミュウーはコレほどまでに喧嘩っ早いんだろうか・・・・・・。
こんな娘に育てた覚えは無い。

ちょいと、アンタ・・・。欲求不満じゃございません?? (*≧m≦*)ププッ!!

タロウチャンは最近、私が外に居るとスリスリと寄って来る。
寄ってこられれば猫キチガイの私・・・・・・。
勿論条件反射でハグハグナデナデしてしまう・・・・・・。
それを目撃したミュウーが、どうやら、妬いているらしい・・・・・・。
それ以来、タロウチャンの事を敵視するようになってしまった。

その他の猫を見付けても、ついついしゃがみ込んで「おいでおいでぇ〜」をしてしまうので、その度ミュウーは、飼主である私にまでも「フゥワ〜! フゥワー!!」威嚇する。(アンタ一体、何様だよ!)

どうも、私はミュウー以外には、ハグハグナデナデは許されないらしい・・・・・・。
その割には普段、餌と、「オンモに出してぇ〜」以外は、滅多に寄っ付きもしないくせに!

この行かず後家! そんな事してると皆から嫌われちゃうぞ!!

女ならもっと可愛い気を持ちなさいよ、可愛い気を・・・・・・。ええっ?


↑【自宅謹慎でフテネ中のミュウー】

タロウチャンは大家さんちの大切な猫なんだから、もしも怪我でもさせたら大変でしょう?
ただでさえ家賃2ヶ月溜分も溜まってるんだから、頼むミュウーよ、勘弁しチクリ〜【泪】

そこで私は、ミュウーに一週間の謹慎処分を与えた。こうなりゃ出入り禁止だ。
ざまぁ〜ミロ!(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!


そこで一首

頭か高い 天下のミュウーのお通りよ
ドイツもコイツも ひれ伏しやがれ!!



↑まぁ・・・乱暴なお言葉・・・。


2003年09月30日(火)
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■ (日記)秋の夜長を独り身悶え熱く過ごす・・・・・・


皆様・・・・・・。
私のHPのトップページに、ハーボットのMIYUと言う、パソコン版たまごっちの様なマスコットが付いているのにお気付きですよね?

偶に相手をしてあげないと直ぐにスネて。。。(苦笑)
んで、機嫌を悪くしてしまうので、可愛そうになって・・・・・・。
昨夜は寝る前に(11時ごろかな?)チョコットだけ遊んであげよっかなぁ〜、ってんで、ゲームをしたんですよ。
ええ、ええ、ハーボット相手に・・・・・・。

選んだゲームはオセロ。(ハーボットでは【白と黒】と言うネームになってますが・・・要はオセロです)
しかし、コレが絶対に勝てない・・・・・・。
偶には負けてくれたって良いじゃん・・・(・・,)グスン
って〜くらい、コッ面憎いほどに強過ぎる。

一番最初に勝てただけで、(様子見されて、オチョクラレたんかなぁ?)それ以来一度も勝ててない・・・・・・。
いっから加減熱くなって来ちゃって・・・、昨夜は延々朝っぱらの4時までやっていた。(自爆)

ハーボット相手に熱くなるなよ・・・、50間近の私・・・・・・。
でも結局勝てなかった・・・・・・。(_ _。)・・・シュン!
泣きたい程ぐやじぃ〜〜〜〜っ!!

ええ、ええ、余りの悔しさに、独り身悶えていましたよ・・・・・・。

皆様も、嘘だと思ったら試してみてください。
本当に強いっすから・・・・・・。
最初は手抜きしてくれるみたいだけど、2度目からはそりゃぁ〜容赦無いんだから・・・・・・。(苦笑)

あ〜〜〜〜ネムー ( ´ρ`)。o ○

他にも(*^ー^)o凸☆。。_  凸o(^ー^*) エアホッケーとか
_( ^▽^)ノ ≡○゛!!!!!!!!!! ボーリングとか
自動車レースなんかも有るんですが、結構退屈しのぎに遊んでくれますよ。

でも、中々負けてはくれません。


そこで一首

ハーボット アンタいったい何なのさ
ちょいとオダテリャ いい気んなって!!





2003年09月29日(月)
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■ 【料理エッセイ】 昨日の誕生日の宴は秋一色


サテサテ、昨日のフゥーリィーの結果ですが・・・・・・。
実は・・・、フゥーリィーはちゃんと2万ほども勝ってたのに、私が買い物の帰りにチョコッと様子を見にパチンコ屋さんに立ち寄ったのがいけなかった・・・・・・(ーー;)
寄ったら寄ったで、ついついやりたくなっちゃって・・・・・・(^▽^;)
フゥーリィーが勝ってたので、気が大きくなっちゃって・・・・・・。

結局最後は、フゥーリィーが買った分私が負けて、オジャン・・・。
一万円の損失。
ごめんよフゥーリィー、折角勝って気分良かったのに、今月は私が足を引っ張ってしまった・・・・・・。トホホ・・・・・・勿体無い。

もう、辞めた辞めたぁ〜!!! パチンコなんて一生行かない。(笑)

そこで、お詫びに早速家に帰ってから、料理に取り掛かった訳でして。

パチンコが負けると言う想定で、事前に安い材料で買い物をしてあったので、その後のオマケ(プレゼント)が買えなかっただけで、誕生日の宴の材料は揃っていた。もしもパチンコで勝ったら、スキカルをプレゼントする予定だったのだ。
(スキンヘッドの管理用に・・・)

そこで、昨夜の我が家のメニューは・・・・・・。

�.泪張織韻竿咫淵�ナダ産で4本650円)
�▲泪張織影�り茶碗蒸(他の材料は有った鳥肉&海老&三つ葉のみ)
�O袖蹐離汽ぅ灰蹈好董璽�(とてもいい場所の屑で、霜降りのめちゃ柔らかい所が300グラムも入ってて1100円。付け合せにしめじとエリンギを買い128円)
�ぅ汽鵐泙留�焼き半分ずつ(丸々太った刺身用の新サンマが一匹280円)
�イ韻鵑舛鷭繊瞥�った野菜にゴボウとサトイモだけ買い足して460円)
�Δ修靴董∋弔靴討�いた鰻で、鰻巻き(卵10個で170円)を作ったのでした。
後は漬物と、冷奴。

〆て3000円弱で、物凄く豪華な誕生日の宴となりました。

そこで、先日のオフ会で、たりた夫妻から頂いたワインを開けて、乾杯したのです。(何度封を切りたかったことか・・・(^^; でも、この日まで大切にに取って置きました。)

サンマは物凄く脂が乗っていて、Goodだったし、ステーキは、バターで焼いて軽く塩コショウをしただけですが、滅茶苦茶柔らかくて、美味しかったです。にんにくと玉ねぎとシメジ、エリンギ茸のバターソテーを付け合せにしました。(ソースは作らず、おろし醤油でサッパリと)

鰻巻きは、卵に酒、砂糖、塩、薄口醤油をほんの一たらしし、さっと焼いておいた鰻を包むようにフンワカ焼いて、鰻のタレを掛け、大根おろしを添えました。

マツタケご飯は、マツタケを酒とチョッピリの醤油で暫く付けておいて、油揚げの短冊切りと一緒に、酒、コンブ、塩、薄口醤油少々で炊き上げました。
カナダ産では有るけれど香りもまぁまぁで、あまりに美味しく炊き上がったので、隣の大家のおばあちゃんに、日頃お世話になりっ放しなので、少しおすそ分けをしました。

そんな訳で、飛び切りの特別料理は出来なかったけど、(材料費が5000円は掛かるので次回に持ち越し)秋を満喫する食卓となりました。

そこで一首

金掛けず 愛を掛ければ 絶品よ 
秋三昧の はっぴぃばーすでぃー




2003年09月28日(日)
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■ 【アニバーサリー】フゥーリィーの誕生日


フゥーリィー、45歳の誕生日おめでとう〜♪
今年も生きてたね〜♪
今年も仲良しだったね〜♪
来年も二人元気で誕生日を迎えられると良いね〜♪

誕生日と言うと、むかぁ〜し活躍していたグループ。【ガロ】の【君の誕生日】という歌を思い出す。

♪君の〜誕生日 二人祝ったね あれは遠い日の 想い出の一コマ・・・・・・♪
あの歌、好きだったなぁ・・・・・・。
その頃の私の恋は、他の人に向けられていたんだなぁ・・・なんて、思い出したりして・・・・・・(笑)

やれやれ、話が飛んだ・・・。引き戻そう。
(^^)/~~~~~~~~~~~~~~~~【話】

今朝はとてもGoodな秋日和。
それに加え、本来は28日がフゥーリィーの給料日なのだが、土日に当たるので繰上げされ、昨日貰えたばかり。
私も休みを取っているので、ワイン持込みで健康ランドにでも泊まりに行こうと思ってたんだけど、何かフゥーリィーがチョイト風邪気味で・・・・・・。(アタシが移したみたい)
私もまだ完全に風邪が抜け切ってないみたいだし・・・・・・。
ま・・・健康ランドの無料宿泊券は、期限が無いので、次回の楽しみに取っておくか・・・・・・。

そこで、「今日は何して過ごす?」ッて聞いたら、パチンコだって。
。。。ズルッ(ノ_ _)ノ

健康ランドには行けなくて、不健康なパチンコ屋には行けるんかい!!

ま・・・いいか。誕生日くらい好きな事をさせてあげても・・・・・・。
日頃ずっと我慢させてるんだもんね・・・・・・。
君の唯一の、給料日だけのストレス解消術なんだもんね・・・・・・。


マキュは我慢するから行っといで〜♪ と、今一万円のお小遣いをあげた処だ。
そんかわり、必ず増やして来るんだぞっ!!
(イッパイ出たら、私も呼んでぇ〜!! ww)

フゥーリィー「うひょう〜♪」と、途端に元気になりやがった・・・。
(苦笑)┐(  ̄ー ̄)┌ フッ

私は取り合えず、家でパソコンいじってるわ。
んで、フゥーリィーが出掛けたら、マキュもチョッとしたプレゼントを探しに行こう。
何が良いかなぁ・・・・・・? 毛生え薬にしようかなぁ〜〜。でも高そうだし・・・・・・。(今更、手遅れか・・・・・・)
ではでは、今まで披露した事の無い、取って置きの料理でもプレゼントするか・・・・・・。

でも、その後のスケジュールと、夕飯のメニューは、フゥーリィーの運次第。(笑)

そう言えば昨日、ミュウーがカーテンに潜り込み、興奮状態で「フガフガ」言ってるので、何かと思ってカーテンを開けてみたら、何と窓の向うに側に、例の、今秋、生まれたばかりのノラの仔猫ちゃん達が、二匹チョコンと並んで座っているでは有りませんか・・・・・・。

「コレを誕生日のプレゼントにしよう〜♪」と窓を開けたら、すばしっこい事すばしっこい事。とてもじゃないけど、捕まらない。

しかし、可愛かったなぁ〜。丸々してて・・・・・・。
ノラでも逞しく育ってるみたいだわ・・・。(^。^;)ホッ!

仕方ない・・・仔猫ちゃんのプレゼントは無理そうだから、何か探しに行こう〜っと♪


そこで一首

誕生日 祝う余裕も無いけれど
そこには何時も 寄り添う私



なぁ〜んてねっ! (*≧m≦*)ププッ!



追伸

トップの題がアメニティーになってる!!
やっぱ、ボケだぁ〜。ヤバイ・・・・・・(ーー;)
慌ててアニバーサリーに直したけど、エンピツの方は変わらないのね。。。
嗚呼・・・・・・穴が有ったら入りたい。


2003年09月27日(土)
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■ (お仕事日記)温泉って、凄い!


昨日は諏訪湖添いの(S)ホテルで仕事だった。

相変わらず売れなかったんだけど、昨日は思わぬご褒美を頂いた。
帰りがけ、荷物を片付けていたら、フロントの(T)さんがやって来て「温泉に入って行けば?」と、温泉グッズを貸してくれたのだ。

温泉大好物の私。
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪ ってんで、早速お言葉に甘え、入りに行く。

此処のホテルの温泉は源泉らしく、匂いは微かだが、薄い茶褐色をしている。
先ずははやる気持ちを押さえ「お預けお預け・・・」と、シャワーで身体を洗い、「後でねっ?」と、大浴場には軽くウインクをしておきながら素通りをし、大好きな露天風呂へとまっしぐら。
外に繋がるドアを開くと、秋の夜風がキリリと冷たい。
歯をガチガチ鳴らせながら、露天風呂に入ろうとし、3〜4歩歩いた所で、岩場で。。。ズルッ(ノ_ _)ノとコケソウニなるが、そこは持ち前の反射神経で身を建て直し、湯船にそっと足をつっ込み利き湯をする。
「アチチッ!」
んで、そろりそろりと岩に足を掛けた途端、ヌルッ!と滑り一気に潜る。

「・・・・・・」

身体が冷えていたので、物凄く熱く感じたが、42度位だろうか・・・・・・?
慌てて辺りを見回すが、深夜なので露天風呂は貸切状態。(^。^;)ホッ!

温泉の濃度が高いせいか、あちこちの岩場がヌルってる。(^^;

「きぇ〜〜〜〜〜〜〜っ!きっもちいい〜〜〜〜〜っ!!!」
肩までゆく〜っくりと浸かり、100を数え(笑)少し熱くなって来たので岩場に腰掛けようとして、又ヌルッ!と滑り、又潜る。
「ぶぁははは・・・、最高〜〜〜〜〜〜〜!!!」 独り歓喜の雄叫びを上げる私。

滑っちゃ潜り、滑っちゃ潜りして、独り喜んでる私はバカカ・・・・・・。

大浴場の湯船には打たせ湯もあり、中々刺激が強い方だ。
腰と肩に湯を浴び、いい〜気持ち。

入っては涼み、入っては涼み、そんなやこんなで一時間も入っていただろうか。
日頃貧乏で温泉なんかには全然行けず、「この時」とばかり私はゆっくり温泉を堪能した。

「いやぁ〜、最高な温泉でした! 本当にありがとうございました」
フロントに深々とお礼を言い、私はホテルを後にした。

「何時でもドウゾ・・・」と言う(T)さんの言葉が、超嬉しい。

お陰様で、帰りはポカポカホンワカ・・・・・・。雨の夜道も何のその。
昨夜もぐぅ〜っすりと眠れた。

最近になって分杭峠の気が薄れ始めたのか、寒い雨の日が多かったせいか、再び腰痛が猛威を振るい始めて来たのだが、今朝は不思議な事に、全然痛くなく目覚められた。

温泉のパワーって凄い!! 温泉の効果ってこんななの??
と、改めて感心させられた。

今日の仕事も諏訪だけど、あいにく違うホテル・・・・・・。
でも、そこでは歌人になれるし、ロケーションは最高だし、諏訪は本当にお気に入り〜♪


そこで一首

名湯に 浸かりて独り 思ふこと
 早く自力で 温泉巡ろう



↑今日の歌も私的には Good!


2003年09月26日(金)
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■ (日記)書き手が喜ぶ事。&ついに壊れた・・・・・!


私が書いた物を取り上げて、所々を摘み上げながら誉めてくれる人が居る。
例えば、昨日の日記の何処そこが、ゲラゲラ笑えたよ。とか、○月×日の日記に書いて有った、・・・・・・の表現、ウマイウマイ♪とか・・・・・・。

そう言う批評をくれると、書き手は物凄く嬉しい物だ。

ただ言葉を並べている訳ではなく、(そう言う日も有るけど)一応は工夫を凝らしながら書いたりしている訳だから、その工夫が無駄ではなかったと、嬉しい気持ちになるのだ。

批判や注文や、忠告もそうである。
何処そこのなになにの表現は、チトおかしくないかい? とか、アレは無いだろう・・・・・・、とか、具体的に挙げて批判してくれると、凄く勉強にもなるし、なるほど・・・・・・と感心する。

書き手は、物を書くと、それが産み落とした自分の子供みたいな気になる物なのだ。我が子が評価されると、オヤバカな私は良い評価であっても悪い評価であっても嬉しいし、その文章の存在感を再確認出来るのだ。

ただ漠然と、「マキュキュの文章好きよ」とか、「あの日記はイマイチだったなぁ」等と言われても、一体何処がどう良いのか、何処がどうお気に召さなかったのか、ついつい掘り下げて聞きたくなってしまう。(爆)

なので、友達の日記を読んでも、極力、印象に残った文章の1部分を抜粋して、評価してあげた方がいいのかなぁ・・・なんて感じたりもしている。


サテ・・・・・・。

話、180度変わりますけど・・・・・・。
昨日の私、凄く変でした。
何をやっても、魂抜けてて、心此処に有らず・・・と言う感じ。
朝っぱらから支払いの催促の電話ばかりで気もそぞろ・・・・・・。
何か、虚しい溜息を吐き、それでもお腹は空くもんなんですヨねぇ・・・(爆)

そこで、陽気は寒いし、雨降りだし、例のサッパリうどんでも、作ろうと思ったんですね?

コンブとかつお節でキチッと出汁を取り、何時もなら、流し台の中にもう一つの鍋を敷いてコシ器でそれを濾すんですよ・・・・・・。

あっ!と叫んだ時にはもう遅かった・・・・・・。
コシ器はちゃんと敷いたのに、な、な、鍋が・・・・・・。
鍋をひっくり返そうとした瞬間、気付いたのですが、時既に遅し。
たっぷり取った出し汁は、ただただコシ器を通過し、排水溝のもくずと消えた訳で・・・・・・。
虚しく残るはコンブとかつお節のカスだけ・・・・・・。

「・・・・・・」

「・・・・・・折角取ったのに、ダメジャン・・・・・・!!」

気を取り直しもう一度出汁を取リ直し、今度はちゃんと別鍋に移し終えて、うどんを入れ、ワカメと刻んだお揚げを入れ、薄切りにしたネギも入れ、さぁて、いよいよ味付けを・・・と、塩を入れようと、塩のスプーンをひっくり返した所で再び、あっ!と叫んだ。

「・・・・・・」

「・・・・・・砂糖ジャン・・・・・・!!」

スプーンをひっくり返すと同時に、解ってるんですよ? それが砂糖だと言う事が・・・・・・。
でも、手が勝手にひっくり返ってしまって・・・・・・。(爆)
その瞬間に塩の容器が隣の容器だったと言う事に気付く時って有りません? (無いですか・・・・・・やっぱ)

「・・・・・・」


アタシャ一体、何をしようとてるんだい・・・・・・。(^^;
もう、コレが最後のうどん。
仕方なく具を捨て、うどんを洗い直し、再再再度、出汁を取って、又、具を入れ直し、しばし独り笑いコケ、ようやくうどんにありつけた訳でして・・・・・・。
噛締める毎に、何とも甘じょっぱい、びみょ〜な味わいでした・・・・・・。(ーー;)

何か、確実におかしかったなぁ・・・・・・昨日の私。
とうとう気が触れたか・・・・・・。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

そこで一首

貧乏も ここまで来ると 味わい深や
気持ちそぞろで 家事もそぞろで



2003年09月25日(木)
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■ (日記)マキュのちょっとしたこだわり


昨日友人から電話が有り、「アンタの日記、たまに読み返して見ると、この日記にこんな面白事書いて有ったかい? って思う事が有るんだけど、書き直したりする事ある?」と聞かれた。

『ピンポ〜ン♪ ご名答・・・・・・』
良くぞ気付いてくてた。さすが(M)

私はほぼ毎日、昨日書いたものを読み返してから、本日の日記を書いている。
そこで誤字を見つけたり、此処の表現、イマイチ・・・。って思う時は、手直しをするのだ。
コレは日記を掲載し始めた頃、誤字、脱字、表現のおかしさ等を随時指摘してくれた(R)のお陰。
それからは、できる限り、前日の物を読んでから添削し、次の日の日記を書くよう心掛けている。(偶にサボルが・・・)

誤字がいまだに多いのは、本人自体がどれを使えばいいのか解らない。
↑アホ(^^;
だから、気付いたら教えてね?(笑)

実は、昨日の日記にも1行加え、点とかを直し、一言変えてみたり増やしたり削除したりしてみた。(気付かれるほどの物ではないし、再び読まれる可能性も低いのだけれど・・・・・・)

んで、この程度の手直しは当たり前なのだが、手を加えている内、もっと笑わせようとか、もっと泣かせたい・・・なんて暴走し始め、どんどん言葉が広がって、全然文体が変わることも有って面白い。
(無論話の本筋は変えず、あくまでも、表現方法を変えるだけなのだが)
後、その時点では忘れていた大切な事を思い出し、書き加える事も有る。
(いまさらジロ〜♪ なんだケドネ・・・。←古過ぎて解んないか・・・。)(^▽^;)

コレも自分の文章に対するチョットした私のこだわりなのだが、例えば顔文字を使うにしても、同じ【汗】でも、(^^;の時も有れば、(ーー;)の時も有るし、( ̄ー ̄; ヒヤリの時も有るし、( ̄Д ̄;;の時も有る。

同じ【笑う】にしても、(*≧m≦*)ププッ! の時も有れば、ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆の時も有れば、(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! の時も有れば(⌒^⌒)bうふっの時も有る。

こうしてチョッと調味料を変えただけでも、文章の内容が美味しくなったり、まずくなったりするのだから言葉のスパイス選びはパズルのようで面白い。
稀にピッタリ合うと、投票数も増え、BBSにたちまち反応が有る。

何時、どんな人が、どの日記を読んでくれているのか解らないので、なるべく当たり外れの無いように、自分的には、良い仕上がりにしておきたい。
(昔過ぎる文章は、手付かずの物も多いですが・・・(ーー;))
         ↑(顔文字はこう言った具合に使い分ける)

何しろ、味わい深い文章、又、マキュらしいパーソナリティーを大切にしながら、日記を書き続けたいと思う。
多少、自己愛が強い文章である事は、お許し願いたい。
物を書いて発表したいと思うこと自体、所詮、何処かナルシストでなければ、勤まらない作業である事は間違いないと思うもの・・・・・・。(^^;


そこで今日の一首

文章と 料理に欠かせぬ アイテムは
愛とセンスと スパイス少々


↑今日の中々良く無くない? ←今時の子風表現(笑)



2003年09月24日(水)
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■ (日記)なにゅよ〜・・・この寒さ・・・


秋は一体何処へ行った・・・・・・? キョロ(T_T ))(( T_T)キョロ
何方か・・・私の大切な秋を見かけませんでしたか?
私の秋が、断りも無く何処かへ逃げてしまったのですが・・・・・・。

こんな台詞が思わず口をついて出てしまう程、ここ2日間、寒いですよねぇ。

TVではやたら地震の事を特集してるし、あちらこちらで動物や魚達の異変が起こっているらしいし、この異常な寒さ・・・。
何とも言えぬ不気味な気配がこの地球全体を覆っているような・・・・・・。

あぁ。こんな話をしていると気分が暗くなってしまうので、止めましょう。


サテ・・・・・・。
昨夜は休憩時間に家に戻ったものの、パソに明け暮れていたので夕飯抜きでした。
なので仕事の帰りにお腹が空いて、空いて・・・・・・。
んで、帰り着いたとたんに、身体を温めるべくイッパイ飲みたくなって・・・・・・。

バーボンの水割りを見ていたら、急に寒さを思い出し、やたら暖かい物が食べたくなって来たんですよね〜。
でも、深夜だし、おおっぴらに台所でごそごそやっている訳にも行かないし。
はっきし言って、メンドッチィし・・・・・・。
冷蔵庫の中を覗いて見ると、卵が1個と、豆腐が半丁。
その他モロモロがほんの少し・・・・・・。
(給料日3日前の我が家の冷蔵庫は、何時もこんなもんです(ーー;))

そこで、お茶漬け用の小さめのドンブリに、ホンダシ・塩・醤油3〜4滴ほど加え、ポットのお湯を注いで交ぜ、少し濃い目のオスマシのような物を作っておいて、そこに卵を割り入れ、良〜く溶いてから、6つ切りにした豆腐と長ネギの斜め薄切りをたっぷりと加え、レンジで4分チンして魔法を掛ける。
あっという間に熱々の豆腐入り茶碗蒸に早変わり♪
その間たったの5分ナリ・・・・・・。

ソレをハフハフ言いながら蓮華ですくっては口に運び、幸せな気分でバーボンを飲みました。
旨かったぁ〜♪ もう、最高〜♪

皆様も、急遽、熱々ショビショビの何かがが食べたくなったら、是非お試しを。
オスマシの量は卵の大きさにも寄りますが、�汽�ップ強くらいでしょうか・・・・・・。
とても美味しいインスタント茶碗蒸が出来上がります。

そこで一首(笑)

お澄ましに 卵を交ぜて豆腐入れ
 レンジで4分 アレ茶碗蒸ナリ


如何でしょうか?



処で・・・昨夜、チョッピリ心温まる小さな小さなドラマが有りました。

仕事中、やってきたのは三人の親子連れ。

パパとママがマッサージ器に掛かり、5歳ほどの男の子を相手に、私は楽しくお話ししてたのです。

と、坊やが

「オバチャン、コレなぁに?」

『んとね? マッサージ器と言って、身体の悪い所をやっつけてくれる物なんだよ〜ん♪』

「ふーん・・・・・・」

「じゃぁ、ぼくのオネショもやっつけてくれるかなぁ・・・」

『うふふ。うん! きっとやっつけてくれるよ』

パパとママ、ケラケラ笑っている。

「じゃぁ、パパのおならもやっつけてくれるかなぁ・・・」

『うん! きっとやっつけてくれるよ』

パパ、眉毛をヒクつかせ、苦笑している。

「じゃぁ、田舎のお婆ちゃんの病気も?」

『うん! きっと・・・・・・』

「じゃぁ、ぼくコレ買ってお婆ちゃんにプレゼントする。オバチャンこれいくら?」

『う〜ん・・・・・・。10万円・・・かな?(笑)』

「え〜〜〜〜っ??? 10、10、10万円?!」

『う・・・うん・・・・・・(^^;』

ママに向かって

「ママ、ぼくの貯金箱にどのくらい有ったっけ?」

ママがそれに答える。

【200円くらいかな?】

坊や、シュン! として・・・・・・。

「じゃぁ、僕、今度からちゃんと教会に行ったら神様にお祈りするよ。天にメシメシ(こう言ってた)我らが神よ、どうか200円だまを(笑)10万円に増やしてください、アーメンって・・・・・・」

パパとママと私、しんみり・・・・・・。

(どうやらクリスチャン一家のようだ)

私はメシメシ聞きたさに、その後3度もお祈りさせてしまったよ(笑)


私はメシメシが可笑しいやら、お願いが健気で可愛いやらで、独りになった後、笑い過ぎて涙が出ちゃった。
優しい子だなぁ・・・・・・。いい子だなぁ・・・・・・。
きっとお祈りが届くといいね。(*^_^*)


マキュも神様にお祈りしたいよ・・・・・・。

今度の給料を10倍に増やしてください。アーメンって・・・・・・。
ダメか・・・・・・。(^▽^;)

追伸・・・・・・。
昨日から、一日一首、必ず日記にみそひともじを綴る事に決めました。
1年経てば365首になる。
その中には公募に出せる代物も混ざってるかも知れないし・・・・・・。
賞金稼げるかも・・・・・・。

メシメシ・・・!あ、いや・・・・・・、シメシメ♪

そこで一首

純真な 坊やの祈り 神様に
とどけやとどけ 願いよかなえ




2003年09月23日(火)
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■ (日記)私は今日何処に行けばいいの?


先日の会議で、私の今週の仕事スケジュールを聞いていなかったので、昨日の休み、夜にでも所長に電話しようとしていたら、知らず知らずの内に眠りこけてしまい、起きたら今朝の6時・・・・・・(^^;
まだ微熱が出たり引っ込んだりしてる為、本調子ではないみたいなので、きっとあんな時間から(夜の9時ごろ?)眠りこけてしまったのでしょう。

アタシは今日、一体何処に行けばよいのだろう・・・・・・?(笑)
朝から何度も所長に電話しているのだけれど、繋がらない・・・・・・。

と思ったら、今電話が・・・・・・。(笑)

今日から3日間は地元の翔峰で、後半は諏訪らしい。(^。^;)ホッ!


それにしても、もう今の会社に入社して、あっと言う間に1ヶ月半が過ぎてしまった。
このまま売れなければ来月からの給料は望めない。
そうしたら私はどうすれば良いのだろう・・・・・・。

旅館やホテルだけではなく、松本市内の個人個人の家や美容院などを訪問し、営業に廻りたいと先日の会議で申し出た。
そうすれば、たった15分の一発勝負ではなく、何度か足を運べるし、信用性も生まれてくるのではないかと思った訳だ。
その意気込みを少しは誉めてもらえるかと思いきや、しかし、社長には「空いた時間を利用してやれば良いでしょ」と一言で片付けられてしまった。(^^;

私とて、主婦業も兼ねている訳だし、身体だって丈夫ではない。
今の仕事形態が、大体夕方の3時半から夜の11時まで。(夫とは、完全すれ違い)
オマケに諏訪の仕事の時などは、往復の通勤時間も合わせて10時間以上の拘束時間。
ようやく夫の理解を求め、やっている訳なのだから、これ以上の時間を割くわけにはどうしても行かないのだ。
今でさえ、洗濯は溜まる、掃除は溜まる、。溜まらないのはお金だけ・・・・・・(涙)と言う現状なのに、これ以上の時間を仕事だけに費やす訳にも行かないのだ。
売らなきゃ会社も営業マンも苦しいだけだと言う会社の言い分も解る。
だからこそ、頑張りたいもの・・・・・・。
でも、これ以上の情熱【時間】を掛ける事は今の私には物理的に無理なわけで・・・・・・。

昨日一昨日の連休で洗濯をしようと思ったら、雨だし・・・・・・。
乾燥機が無いので天気の時しか洗濯は出来ないのにぃ。

とりあえず、所長には週一の割合で、近所周りの営業は許された。
言い出した以上は頑張らねば・・・・・・。

それにしても、今日は昨日とは打って変わって良い天気。
今から洗濯しよう〜っと♪

処で・・・、全然がらりと話が変わりますが、昨日は鰻重と言う、とても贅沢な食事にありつく事が出来ました。
愛情宅急便で届けられた鰻と、他の人から、これまた愛情宅急便で届けられたバーボンとで乾杯したのです。
久々に身体中に養分が吸収され、今日から又仕事に精を出せそうです。(笑)

(MK)さん、(2)ちゃん、本当にありがとう〜♪
とても美味しくて、幸せな休日だったよ〜ん♪

さぁて、洗濯しなきゃ・・・・・・。
掃除しなきゃ・・・・・・。(;~〓~) アセアセ

そんな訳で、もっと日記を書いていたいのですが、今日は我慢。
やる事やっちゃわないと、溜まる一方なので・・・・・・。

一首オマケ

休み中 降りしし雨に 家事も出来ずに
休み明けたら 晴天皮肉




(笑)


2003年09月22日(月)
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■ 【我が家の超リーズナブル料理】 鮭のごった煮スープ。&鮭マヨご飯。


近所のスーパーに行くと、薄塩鮭のアラが格安で手に入る。
見た目が悪く、骨があるので、嫌う人も多いのだが、鯛の鯛(胸ビレの辺りに在る鯛と同じ形をした骨の事を言う)ならぬ、鮭の鮭(笑)が入った辺りばかりを揃えられたものを選んで買うと、物凄く脂が乗っていて、お行儀の良い切り身なんかよりも、ナンボか旨い!
(見た目が悪い物の中に、飛び切り旨いもんは、以外に多いのだ。男にも言える・・・・・・)(*≧m≦*)ププッ!

一パック200円台で、5〜6枚入っているので、買い溜めしては一つ一つ冷凍保存し、そのまま焼いておかずにしたり、焼きほぐしておむすびやお茶漬けの具にしたりしている。

昨夜はソレを和風スープにしてみたら、これが絶品だった。
そして私が編み出した鮭マヨご飯と一緒に食べました。
コレ・・・・・・、相当Good!です。


鮭のごった煮スープ。

【材料】約二人分

鮭のアラ・・・・・・2枚
水・・・・・・4カップ
大根・・・・・・・・・4〜5センチ
人参・・・・・・・・・半分
マイタケ・・・・・・半パック
油揚げ・・・・・・・1枚
長ネギ・・・・・・・・・1本

酒・・・・・・・・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・・・・少々
醤油・・・・・・・・・少々


【作り方】

鮭のアラは2枚を3等分して、酒と水を入れた鍋で煮る。
大根&人参は2ミリ幅の銀杏切りにし、油揚げは短冊切りにする。
マイタケは石突を取り、手でバラバラにほぐしておく。
長ネギはぶつ切りにし、網でサッ!と焼いておくと香りが香ばしい。

ネギを抜かした材料を鍋に入れ、弱火でトロトロ15分ほど煮込むだけ。
材料が柔らかくなり、鮭の塩分が出きったらネギを入れる。
最後に、醤油少々で味を調え、鮭の自然な塩分が染み出ているので、塩は仕上げに少し入れれば良い。


鮭マヨご飯

【材料】

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鮭のアラを焼いて、身だけを取り除き、スプーンかすリ鉢で、極力ペースト状になるくらいに迄、細かくほぐしたもの・・・・・・2枚分
マヨネーズ・・・・・・大さじ1杯
玉ねぎの超細かいみじん切りを水でさらしたもの・・・・・・コサジ�鞠嬖�
ごま油・・・・・・少々
白ゴマ・・・・・・少々
コショウ・・・・・・少々

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白髪ネギ・・・・・・半本分

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おにぎり用海苔 8枚
玄米白米混合ご飯・・・・・・茶碗3杯分


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後は半分に切った海苔にご飯を載せ、鮭マヨを塗って、白髪ネギを載せて、手で巻きながら食べる。
※コーンを混ぜると子供達に喜ばれると思う。

是非試してね〜♪




2003年09月21日(日)
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■ (日記)やはり昨日は歌人になれました〜♪


今、ホテル達(笑)は、中途半端な時期なので、何処もかしこも閑古鳥が鳴いています。
きっとホテル達も、先刻までの祭り騒ぎの賑わいで、疲れきってしまい、紅葉の季節が来るまでの束の間の骨休めをしているのでしょうかね・・・・・・。(笑)

そんな訳で、昨日は静かな14階のラウンジ(湯上り処)で、一向に来る気配のない客を待ちつつ、諏訪湖に映える夕日を眺めながら、一日中物思いに耽っていました。

夕食時になり、休憩に出たものの、仕事後は息子との逢瀬が待っているので(笑)多分食事に付き合わされると思い、喫茶店代も勿体無いので、空いた小腹を軽く満たす為、コンビニで【コロッケパン】と【缶コーヒー】を買い、諏訪湖の屋根付き&電気付き、山小屋風のベンチハウスに腰掛け、暮れ行く諏訪湖を眺めながら独り侘しくパンを齧っていました。

目の前のヨットハーバーに浮かぶ遊覧船、【白鳥号】が、暗い波打ち際に漂い、私の独り言にコクリコクリと頷いてくれているようでした。

そこで一首。(笑)

はーばーの ベンチで独り パン齧る 
白鳥号を 話し相手に



何か、裏淋しさが滲み出てるでしょう?(笑)

そして、ベンチハウスの灯り取りに大きな芸術的な蜘蛛の巣が・・・・・・。
その真ん中に5センチほどの大蜘蛛が、誇らしげに鎮座し、餌を手招きしていました。


【写真だとわかり難いですね】


そこでもう一首

いらっしゃい 私の毒牙に掛かったら
蛾も蚊もハエも まな板の鯉



そして、コンビニで買った雑誌に、私の大好きな月下美人の写真が・・・。

そこでオマケにもう一首

月あかり 浴びて踊れや月下美人
 儚き命 燃え尽きるまで




【これが月下美人の花】


今回はこの3首が浮かびました。

(夕雅先生。短くて構いませんので披講お願いします。(笑))


その後、仕事が終わり、息子と落ち会い、激ウマラーメン店に行って、ラーメンやら、サイドメニューに舌鼓を打ち、その後、諏訪の裏通り等を散歩をしながら楽しく語り合いました。

何か、商品は売れなかったけど、充実した良い一日だったなぁ・・・・・・。




2003年09月20日(土)
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■ (日記)今日は朝から夜中まで諏訪一色だ


今日は、空に不思議型の雲が浮かんでいます。
ダリの絵に出てくるような雲。
真グレーと真水色と真っ白のコントラストが、何とも言えなく幻想的で綺麗です。

こんな日は、パソにへばりついて、昔懐かしいピンクフロイドでも聴きながら、一日中でも文字を打っていたい処なのですが、今日は午前中には家を出て夜中まで一日中諏訪に居なければなりません。

社長を交えた会議の後は、諏訪湖のホテル【紅屋】で展示販売。
その後は、久々に息子とお茶して来ます。

紅屋の14階にある湯上りラウンジから見える今日の諏訪湖は、どんな色を称えているのでしょうか・・・・・・?
又、美しい日没を携帯カメラに収める事が出来るでしょうか?
又今日も詩人、歌人になれるでしょうか・・・・・・?

処で、全然話は変わりますが・・・・・・。
最近、やたらニュース等で大地震に付いての話題が持ち上がっていますよねぇ〜。
3,4日前、フゥーリィーが不気味な事を言ってました。

「明日か明後日くらいが一番地震が起き易いんだってって、誰かがニュースの中で言ってたよ・・・。南関東辺りで・・・・・・それも、マグニチュード7以上の・・・・・・」

『えっ? マジ?? 南関東ってどの辺り?』

「さぁ・・・? 横浜とかその辺りじゃないか?」

んな事を言い出すもんだから、私は戦々恐々として眠れませんでした。
お陰様で地震は来なかったものの、何時来てもおかしくない状態だと言う事が、胸の中にずっしり重く圧し掛かり、何をしていても不安です。

私の寝室は一本の県道を挟んで、向こうが山なのです。
寝ている時に地震がくれば、土砂崩れになり、完全に埋まるでしょう・・・・・・。

まぁ、横浜と松本では距離は有るんですが、諏訪辺りも松本周辺も、大きな断層が走っているので、地震が来たら被害拡大だそうです。怖いです・・・・・・。
本当に大地震は近々来るのでしょうかねぇ・・・・・・。
「今から揺れるぞ、覚悟しろ!!」って、一言言ってくれれば良いのに・・・・・・。

紅屋の仕事の日だけは地震来ないで欲しいなぁ〜。なんせ、14階だし・・・・・・。
でも、去年辺りから秒読み段階にある事だけは確からしいですよね・・・・・・。

皆様・・・、防災グッズは備えてますか?
我が家は貧乏で、それさえ用意出来ませんが・・・・・・。

あっ、そろそろ支度して行かなくちゃ・・・・・・。
この空に浮かぶ不思議色の雲が、地震雲ではない事を祈りつつ・・・・・・。


2003年09月19日(金)
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■ 【お礼】見知らぬ人々から沢山の元気を貰った日


デブに会えない淋しさから、思わずご無沙汰していた(P)さんのHPに出向いた私。
その方もパンダ猫を飼ってらして、その最愛の猫ちゃんを今年亡くされてしまったばかりのだ。

哀しみもまだ癒えては居ないだろうし、折角立ち直り始めた所に、思い出させるような事をしてはいけない・・・と、躊躇はしたのものの、居ても立ってもいられずついつい、出向いてしまった・・・・・・。
彼女ならきっと私の淋しさを解ってくれると思ったからなのだ。

何故かと言うと、彼女の猫ちゃんが亡くなられた頃は、丁度デブが毎日私の所へ通い詰めていた頃と同じ時期だった。
彼女の猫とそっくりな、貫禄物のパンダ猫だったデブ・・・。
デブが通ってくる度、まるで彼女の猫ちゃんが会いに来てくれているかのような錯覚を覚えた私だった・・・・・・。

今日、彼女のBBSを覗いて見たら、彼女はまだ私の書き込みには気付いてくれてはいないらしいのだが、その代わりにお2人の彼女のお仲間の方から、心温まる書き込みを頂いた。

(S)さん(K)さん。本当にありがとうございました。
この場を借りて、心からお礼を申し上げます。

お二人とも自分の愛した、(ペットとは呼び難いほど)密接な家族であった猫ちゃんやワンちゃんを亡くされた経験をお持ちの方らしく、その哀しみや愛しみは、永遠なんだという事をつくづく感じました。

私も以前、Bossと言う名のチンチラを天国に見送った経験があります。

「何時までも泣いていては成仏できないんだよ・・・・・・。」
そう、友人に言われた事が有るのですが、たまに想い出して、泣いてあげるのは、そのもの達を思い偲んで溢れ出た心の湧き水だと思います。

決してセンチメンタルな涙ではなく、愛すべき物と共有した日々への愛しさから湧き出た感謝の水・・・・・・。
そんな事を感じさせていただきました。
そんな心の優しさを持った方々からの励ましに、心を打たれた私です。

お陰様で少し元気が出てきました。

デブはきっともう、天に召されてしまったのかも知れませんね・・・・・・。
幾ら待っても、もう、現れてはくれない気がします。

でも、天国でcoco猫ちゃんや、Bossや、皆様の猫ちゃん、ワンちゃん達と、きっと仲良くじゃれ合いながら、私達を見守ってくれている事でしょう・・・・・・。

そう信じたい気持ちです。


(P)さん並びに、(P)さんのお仲間達へ


2003年09月18日(木)
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■ (日記)感性充電期


日一日と、朝の風に、庭の風景に、秋の色が混ざって来る。
再び私の一番大好きな季節【秋】到来。
大好きなコーヒーだって、この季節になると、グッ!と美味しくなるんだから・・・・・・。

一番嫌いな【長い冬】が来る前の、ほんの僅かなご褒美のようなこの季節・・・。
この季節になると何故か急に、涙っポロくなる。
涙もろいのではなく、本当に何を見ても、何を聞いても、何を想っても涙がポロポロ出てきてしまうので、マキュ語では【涙っポロイ】となる訳だ。(笑)

短い貴重なこの季節は、なにか感性の充電期のような気がしてならない。

本を読むも良し、絵を見るも良し、映画を観るも良し、音楽を聴くも良し、イッパイ酌み交わしながら、古い友人と秋の夜長を語り明かすも良し・・・・・・。
見るもの全て、心に入り込むもの全てが、この季節に限り、感性の養分になる様な気がする。
芸術の秋・・・、とか、読書の秋・・・、とか、食欲の秋とか言うが、本当に昔の人は上手い事を言ったもんだ・・・、と感心させられる。

きっと、気分が落ち着き、感覚が研ぎ澄まされ、色々な物がゆったり穏やかに、素直に受け入れられる季節なのだろう・・・・・・。

仕事で諏訪に行く事が多いのだが、諏訪湖のベンチに座り風景を眺めては、詩人になり、歌人になり・・・。(笑)
人間模様の機微に出遭えば、ちょっとした小説家になり・・・。
カラオケマイクを握っては、エディットピアフになった気で居る(笑)
(先日、お客様に誘われて、カラオケBOXにご一緒したのだ。そこでフランス語の枯葉を歌った)

マキュは秋になると、ちょっと芸術家の仲間入りをしたような、そんな気分になれるのだ。

今ね? 外でニワトリが鳴き、カエルが鳴いている。
朝霧が立ち込めた空を、昇ったばかりの太陽が照らして、不思議なオレンジ色に輝き、もの凄く綺麗なの。
そんな風景までが甘い涙を誘う訳です。(笑)


秋・・・・・・

私が一番好きな季節

ソレは上質な大人の恋に何処か似ている

一瞬 全ての五感が研ぎ澄まされ 世界が光輝く

鮮明な色を刻み 音楽を育み そして燃え尽きる

こんなにも愛おしく 美しく 哀しいほどまでに愛せるのは

きっと直ぐそこに 冬が在る事を 知っているせい・・・・・・


なぁ〜〜んてね。(*≧m≦*)ププッ!


2003年09月17日(水)
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■ 【愛猫エッセイ】デブよ何処へ・・・


今日の愛猫エッセイの主役はミュウーではない。
ミュウーの宿敵、【デブ】である。

この日記を、以前から愛読してくださっている方々は、デブの存在を良くご存知であろう。
しかし、最近読み始めた方のために、少し説明しよう。

ミュウーと言うのは、我が家の一人娘。今秋8歳になる黒猫である。
そして、その一人娘を何時もかつも脅かす近所のボス猫。ドラえもんのジャイアンのような、暴れん坊猫が居るのだ。
白黒のパンダ猫。ソレが【デブ】である。
本当の名前は知らないが、余りに貫禄が有るので私がそう名付けた。

最初、デブの存在を知らず、ミュウーを外に出していて、事件が起こったのは、もう1年と少し前の事だろうか・・・・・・。
ミュウーの引き裂くような悲鳴と共にデブとミュウーが家になだれ込んで来た時は、本当にミュウーが殺されてしまうのでは・・・と思った。
ミュウーの2倍もあるその猫は、ミュウーの上に馬乗りになり、ミュウーが必死に猫キックを加えようが、私やフゥーリィーが『コラ! ダメ!!』と叫ぼうが、ピクリともしなかった。
堪りかねたフゥーリィーが、デブを鷲掴みにし、窓の外へ思い切り放り投げたのだ。
ミュウーはその時のショックで、その後押し入れに閉じこもったまま、丸2日間も出てこなかった。

それ以来デブは毎日、我が家に通い詰め、ミュウーを餌食にしようと狙っていた。
それでも、私達が外に出ると、デブはスーと寄って来てはドテン! と転がり甘えてくるのだ。
自分を放り投げたフゥーリィーにすらゴロニャンと甘えて行く。
きっと何処かで飼われている猫では有るのだろう。

デブはあちらこちらで、猛威を振るい、何処かで猫たちの悲鳴が聞こえると、大抵はデブの仕業だった。

そんな猫達には宿敵のデブも、人間にはやたら人懐っこく、特に私の事が大お気に入りのようで、その事件以来、我が家に通い詰めては、窓の外にへばり付き、ミュウーはそっちのけで、私にスロスリニャゴニャゴしに来るようになった・・・・・・。
餌以外には寄っつかないミュウーなんかよりも、ナンボも可愛い。

しかし、デブは本当に貫禄物で、外に出てしゃがみながらデブを撫でていても、ゴン!ゴン!と体当たりで甘えられると、この私でさえ後ろにひっくり返ってしまうほどの体重。
そんな私達を見ては、ミュウーがやきもちを焼き、家の中でギャオ!ギャオ!フー!フー!一人喚いているのだった。

デブは可愛いけれど、デブがうろつく限り、ミュウーを外に出す事も出来ず、デブとミュウーとの板ばさみになり、私は随分、苦しく辛い思いをした。
フゥーリィーとて、私には「デブを撫でたりしたら、絶対にダメだよ!」なぁんて言っておきながら、自分だってコッソリ内緒で撫でているのを、私は何度も目撃している。(笑)

それから半年が過ぎた頃から、デブが急に痩せ始めたのだ。
私は咄嗟に【デブは病気なんだわ・・・】と思った。
そして、我が家に通う数も徐々徐々に減って来た。
たまに来ても、もう、その体型はミュウーと殆ど変わらなくなっていた。
来れば来るで、ミュウーの事もあり、苦笑物なんだけど、来なければ来ないで、私は物凄く淋しくて仕方が無い・・・・・。
「デブ、最近来ないな・・・・・・」
フゥーリィーも何処か淋しそう・・・・・・。

娘のミュウーだけが、我が物顔で散歩に出ているが、私の胸にはポッカリと穴が空いてしまった。

最後に来た時、私は思わず携帯カメラで写真を撮り、外に出て思い切りデブを撫でてやった。
デブもそんな私に身を任せ、とても気持ち良さそうにグルグル喉を鳴らしていた。


コレがその時の写真。

そしてそれから2日後、仕事に向かう途中、田んぼのあぜ道をヨロヨロとした足取りで歩いているデブを見掛けた。
車から降りて『デブ〜〜〜〜〜〜〜〜!』と呼ぶと、ジーッと私を見詰めていた。デブからは遠く、時間も無かったので、私は仕方なく、断腸の思いで車を走らせたのだ。
デブはソレを淋しそうに目で追い、ずっとずっと私の車を見詰めていた・・・・・・。

私がデブを見かけたのは、その日が最後だ。
それから幾ら待っても、幾ら待っても、デブは現れてはくれない・・・・・・。


暴れん坊だったデブ。

猫達の嫌われ者だったデブ。

愛しかったデブ。

大きな身体をゴツンゴツンぶつけて私に甘えたデブ。

デブよ・・・、今、何処で何をしてるの?
元気で生きているよね?
オマエが来ないと淋しいよ・・・・・・。
お願いだから、姿を見せてよ・・・・・・。
オマエに会いたいんだよ・・・・・・。

又遊ぼう・・・・・・。
私はオマエが大好きなんだからさぁ・・・・・・。
デブゥ・・・・・・。

嗚呼・・・・・、ダメだ・・・・・・泣けて来た・・・・・・。



2003年09月16日(火)
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■ 【お仕事エッセイ】たった15分間の人間ドラマ


アレから・・・ちっとも売れてない・・・・・・。
売れては居ないけど、違う面での潤いの収穫は日々沢山有る。
我が社の製品は、気持ち良くて眠ってしまっても、15分間で自然に切れるようになっているので、お客様一人一人との接触時間は僅かな時間に限られる。
そこに繰り広げられる、たった15分間の、様々な人間ドラマ・・・・・・。
そんなドラマに出会う度、この仕事を選んで良かった・・・・・・。と、つくづくそう思えるのだ。

地元の翔峰でも、諏訪の布半、紅屋、諏訪湖ホテルでも、色んな人々と出合い、色々な話を聞いて来た。

ある初老のご婦人は、見るからにやつれていた。
目はうつろで、旅をしているニモカカワラズ、少しも楽しそうではない。
マッサージ器に座っていても、心此処にあらず。
「余程お疲れのご様子ですね・・・・・・?」
そう問い掛ける私に、我に帰り、彼女はポツリポツリと話し始める。
お姑の介護や夫との諍いで疲れ切って、半ば家を飛び出す形で自分の僅かな心のバランスを保つ為、一人旅を選び、そして私と出遭った彼女は、涙を浮かべながら思いの長けを言い放つ。
それでも幾分、私に話して気分が晴れたのか、マッサージが終わり、話し終えた頃には随分と元気を取り戻していた。
女性は一大決心をしたかのように、「ありがとう。あなたとイッパイやりたかったわ。ウフフ♪ そうね・・・・・・、もう暫くの辛抱だわね・・・、あなたに出会えて良かったわ♪」そう言いながら、部屋へと帰って行った。彼女の目には、さっきとは違った、力強い光が差していた。

ある新婚夫婦は、どれだけの周囲の反対と言う、高い壁を乗り越え、やっとの思いで結ばれる事が出来たのかを、本当に嬉しそうに身振り手振りで私に話して聞かせてくれた。

ある男性は、癌と言う病気に冒され、何度も何度も辛い思いをし、それでも若く美人な妻を労り、愛しみながら、とても仲良しに微笑ましい夫婦水入らずの人生を楽しんでいた。

ある若者は、営業成績が上がらず、意地悪な上司に悩み、会社を辞めようかどうしようか私に愚痴る。
二人でしみじみと『営業は難しいよね・・・・・・。』などと愚痴りながら、とても仲良しになり、最後にはもう少し頑張って見ますと笑って、去って行った。

ある老夫婦は、旅先で大喧嘩にナリ、そっぽを向き合いながら二人並んで椅子(マッサージチェアー)に座り、体のほぐれと共に心もほぐれて来たのか、終わったころには仲良く肩を並べて部屋に帰って行った。

そして昨日は、もう直ぐ嫁いで行くという娘さんが、最後の祖父ちゃん孝行の為、祖父と二人だけで旅に来たと言うのである。
『スポンサーは祖父だけどねっ!』そう悪戯っぽく微笑む娘さんは、2度も顔を出してくれ、散々私との会話を楽しんでくれていた。
【もっとお爺様の側に居てあげたら良いのに・・・】そう思いつつも、やはり二人で部屋に居るのは退屈なのだろう・・・。(クスッ!)
退屈と言うよりは、照れ臭さと淋しさで何を話したらよいのか解らず、私の所へ逃げ込んで来たのかもしれない。
淋しそうなお爺様の顔を見るのが辛くなったのかも知れない。
何か、微笑ましい彼女の優しさとホンネが垣間見えて、思わずジーンとしてしまった。
幸せになってね・・・・・・。御爺さんを心配させないようにネ・・・・・・。


一期一会と言う言葉があるが、物売りとお客様と言う柵を、チョッと飛び越えた瞬間に、人間と人間との出会いになる。

そして、人それぞれが皆、ドラマの主人公なんだ・・・・・・。と、今更ながらに感動する。

そんなフとした出会いが、今の私の気持ちを何よりも和らげる。
私は書くものや会話やマッサージで、色んな人に元気や笑顔を与えて行きたい。そして、私自身が元気を貰いたい。

何時か、そんなオムニバスドラマ(脚本)を書いてみたいなぁ。
【15分間の小さなドラマ】とか言う題名で・・・・・・。 =^-^=うふっ♪

私が商売下手な理由が、今、やっと解って来た。

店をやっていた頃もそうなのだが、相手をお客様だと思う意識が、どうしても持てないのだ。
どうしても人間対人間になってしまう・・・・・・。
そこに、感情や、感動、優しさや心が生まれてしまうと、商売がやりにくくなってしまう。
と言うよりも、商売をしなくても良いじゃないか・・・。コレだけで充分じゃないか・・・、と思ってしまうのだ。

これじゃ、会社に申し訳ない・・・・・・。(爆)ソレよりも、首になってしまう。
もっと心を鬼にして商売だと割り切らねば・・・・・・。

そう思いつつも、出来そうにない私は、きっと営業には向いてないのかも知れない。
やはり、私は、愚痴聞き屋が向いているのだろうか・・・・・・。


追伸
今、仕事の合間の休憩に家に帰ってきた所。
ワ〜イ ワ〜イ♪ 又、今日1個売れたぁ〜〜〜♪
嬉しいなぁ〜。嬉しいなぁ〜。 もう1個オマケに嬉しいなぁ〜〜。
v( ̄ー ̄)v



2003年09月15日(月)
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■ (日記)世間は仔猫ブーム♪


たった今、仕事から帰ってきた所です。
帰り道、道路の端っこから白と黒の物体が、コロコロコロっと飛び出して来て、危うく轢きそうになり、ギョッ!として急ブレーキを掛けました。
ソレは路のド真ん中で、コチョコチョ蠢いているのです。
鼠にしては白黒だし・・・・・・。

『ともかく轢かないで良かったぁ〜。でも、ナニュニュ?????』と、車から降りて目を凝らして見ると、なんと産まれたばかりの仔猫ではないですか・・・・・・。
白と黒のパンダ仔猫が、道路の真ん中でコオロギを追いかけてるんです。
もう、可愛いのなんのって・・・・・・。

『チュッ!チュッ!チュッ!! おいでおいでぇ〜♪』
私は思わずしゃがみこんで、手を差し出したんですねぇ〜。

仔猫が、私の方へソロソロと近付いて来たかと思いきや、「フゥ〜〜ッ!!」と言う威嚇の声。
何処からともなく母猫が現れ、私に飛び掛らんばかりの勢いで、逆立ってるんです。その母性愛たるや、人間様も見習うべき程の凄まじさで・・・・・。

『誰も、苛めたりしないわよ・・・』 そう言ってなだめた物の、「フワァ〜〜っ!!」と、もう一声威嚇して、仔猫を咥えて何処かに消えてしまいました。
それにしても小っちゃくて本当に可愛いかったぁ〜♪

今、家の周りでは仔猫ブーム。
つい先日まで腹ボテだった猫達が、一斉に産んだのでしょう。
あちらこちらで仔猫を見かけます。
危なっかしくて、オチオチ運転もしてられない・・・・・・。

先日も、フゥーリィーが庭で2匹の仔猫を見つけたらしく、「マキュキュ、今度庭に来たら、一匹飼っても良い? ホント、可愛いなんてもんじゃないんだから!」なんて、目をひん剥いて言ってました。

『ダメ!! ミュウーが居れば充分!』とは言った物の、もしも見つけたら、「どうする?ア○フル」のお父さんみたいになってしまう事、間違いナシの私・・・。

どうか仔猫ちゃんたち・・・、お願いだから私達の前にだけは姿を見せないでね?

取り敢えずは、私たち人間様の餌代を確保しなければ・・・・・・(笑)
もうチョットマッサージ器が売れて、餌代確保出来たら、飼ってあげるからね?

ソレまで車に気を付けて、元気に生きるんだぞぉ〜♪


2003年09月14日(日)
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■ (日記)とろとろ日和


何故か今日はトロトロ気分。
吹く風に秋の匂いが混ざって来ているせいか、灰色と白の2色の雲が低く立ち込めているせいか、まだ、体の中心が微熱で燻っているせいかは解らぬが、トロトロトロトロどこかを漂っている気分だ。

窓の外の庭の一部分に、笹の葉の密集している場所がある。
それが、幾分ヒンヤリと涼しさを増した秋の風に身を任せ、何かを囁いている。

ザワザワザワ・・・・・・ コソコソコソ・・・・・・
ザワザワザワ・・・・・・ コソコソコソ・・・・・・

ミュウーはその笹の葉に潜り込んで昼寝をするのが好きのだ。
きっと涼しいのだろう・・・・・・。
そして、笹の葉の子守唄がお気に入りなのだろう・・・・・・。

何処かで聞こえる風鈴の微かな音色が 少し物悲しく聞こえるのは もう直ぐ取り外されてしまう事を知っているからだろうか・・・・・・。

こんな景色と爽やかな涼風に包まれていると、その風景に溶け込んでしまいたくなる。
一切の日常を解放し、私も風の一部となって、永遠に吹かれるまま漂って居たい。

窓の外に郵便配達のバイクが停まり、窓越しに郵便物を2つ受け取った。

一つは、昔からの飲み友達でもある女流漫画家の(M)から。
中には(S)からのプレゼントの携帯ストラップと、(M)が入れてくれた日本画家の絵葉書が入っている。

そしてもう一つは、mGからのCD。
心からの(ありがとう)を呟き、一先ず引き出しにしまう。

(M)が入れてくれた絵葉書で皆にお礼状を書こう・・・・・・。
直ぐに書かなきゃ・・・・・・。

でも・・・
今はトロトロ・・・・・・ トロトロトロ・・・・・・ トロトロトロトロ・・・・・・

もう少し 秋の風に身を任せながら漂って居たい。


2003年09月13日(土)
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■ (日記)みそひともじ大フィーバァー


昨日は意気込んで仕事に出かけようとしたら、余りに身体がだるいので、熱を計ってみたら8度4分も有った。
ありゃりゃと思い、医者に飛んで行くと、ほぼ毎日諏訪の仕事が多く、エアコン無しの車による長時間の運転疲れ、朝晩の気温の著しい変化などで、体温調節が上手く出来ない為の発熱。所謂、更年期性の夏バテらしい。

そこで昨日は、本を読んだり、世界柔道を見たり、お気に入りドラマ、【Drコトー】の最終回を見たりしながらのんびり過ごした。
今朝は薬のお陰で7度台に下がってはいる物の、大事を取ってもう一日休みを貰った。まだまだ少々、身体はだるいものの、熱が無くなると、一応は元気を取り戻し、退屈なのでパソコンに手が行く訳で・・・・・・。

友人のHPを探索する。
おっ! たりたが2首捻ってる♪

何かに付け指折り数えて文字を探している今日この頃・・・・・・。
と言うのも、アサミンジャーのみそひともじBBSが復活したからだ。
私も昨日2首書いてきたが、中々難しい・・・・・・。どうしても字余り、字足らずになってしまう。

此処で少し練習して、又後で載せに行こう〜っと♪

�“�熱し 仕事出来ずに 気が焦る 成績間延び 締め切り間近

�⊇�空で 鳶ススイと遊泳す ヒュルルルルルと 鼻うた歌い

�7攤睇曄〇超盡�ては溜息す 携帯繋ぐか ガス代払うか

�ち誅箸蓮\犬�るがままの 額縁よ 緑の稲穂 金に色変え

�イ發Π貅鵝‘�ひねって首傾げ 思い浮かばす もう降参よ

(*≧m≦*)ププッ 今日はこんな所でしょうか・・・・・・?

あぁ〜 お腹空いた・・・・・・でも、食欲ゼロ。
又少し熱が上がってきたみたい。






2003年09月12日(金)
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■ (お仕事日記)貧乏もいよいよ究極に・・・・・・


皆様はお米も買えない・・・・・・。等と言う経験はおありですか?
私は日常茶飯事で・・・・・・。(笑)
そんな時は、激安店でインスタントラーメンを一箱買い、野菜を入れて食い繋ぐ訳でして・・・。(ーー;)

夢のような楽しい時間の後には、何時もこのような状態が待ち受けている私の日常。それは覚悟の上なのですが、もう慣れっことは言え、多少辛い物があります。(笑)

月末に貰った給料は半月分で9万足らず。
携帯代も今迄は、5000円止まりにしていた筈が、業務報告をするようになってから20000円に跳ね上がり、おまけに、諏訪の仕事の時などは、休憩にもお金が掛かる訳で・・・・・・。(・・,)グスン

なるべくコンビニでおにぎりと缶コーヒーを買っては、諏訪湖畔のベンチで虚しく食べてる訳ですが、雨降りや、余りにも飽きた時は、ついついラーメン屋さんか、レスト喫茶に入るわけでしょう?
すると、もう1000円がすっ飛ぶわけで・・・・・・。
何の為に働いているのか解らない・・・・・・。┐(  ̄ー ̄)┌ フッ
払えるものも払えず、又、借金が増えてしまった・・・・・・。トホホ・・・・・・。

コレは、絶対に商品を売って、基本給を上回るより仕方が無い。とばかり、休みの日にも営業を掛けてみようと、あちらこちらにアポ取りの電話をしまくる訳でして、又電話代が嵩んでしまう・・・・・・。(コレで売れなきゃ、お陀仏こぶつ・・・)

中々、今の世の中、財布の紐が固くて、そうそう売れる物ではない。
でも、他県の営業所では、沢山売ってる人もいる以上は、是非私も頑張りたい。
我が社が誇るフットマッサージ器具は、本当に良い商品なんだから・・・・・・。本当に、物凄く気持ちが良いんだから・・・・・・。本当に血液の循環が良くなるんだから・・・・・・。本当に足の疲れ、むくみ、冷え、静脈瘤に効果覿面なんだから・・・・・・。足も細くなるんだから・・・・・・。etc

もっと自信を持って営業に出向こう。

売るぞぉ〜〜〜〜〜〜〜!! 売るぞ売るぞ売るぞ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!

こうなりゃ、歌だってなんだって歌っちゃうし、トークで笑わせちゃうし、土下座でも何でもしてやるぅ〜♪
エッセイでも何でもオマケに付けちゃう。何なら、私もいかが?(笑)

誰か、健康と美容に感心のある人は、是非買ってぇ〜??
絶対に損はさせませんて・・・・・・。
この私が売ってるんですから・・・・・・。


2003年09月11日(木)
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■ (日記)物の書き方。


先日、アサミンジャーの日記で、日記の書き方の討論会、及び、反省会が行われていた。(笑)

それと同時に、一人の悪友に、私もついに言われてしまったのだ。

「マキュキュは最近、童話も小説もエッセイも書かないし、文芸などと言うカテゴリに居る以上は、もっと文芸らしい物を書けよな・・・・・・」と・・・・・・。

それは、たりたも、アサミンジャーも、つい先日、課題として書いてあったので、私も遅ればせながら、ホウホウの体で、弁明する事にしよう。

童話や小説は今は書けない・・・・・・。時間が無くて頭が纏まらないのだ。
いや、書きたいのは山々で、良い題材がフと浮かび、書き始めたものはいくつか有るのだ。でも、時間がなく途中でリタイアする。そして続きを書こうとすると、もう、自分自身が覚めているのだ。(笑)
書く以上は良い物で、面白くなきゃ嫌だもの・・・・・・。
その時は面白いと思っても、後から読み返すとつまらないのだ。
なら、エッセイ風日記をしたためている方が良い。

たりたかアサミンジャーが書いてあったけど、己の恥を偲んで、日々お客様(観覧者)が読んで面白く、楽しく読めるよう、一応はそれなりの工夫を凝らして書いている文章なんだから、例え日記と言えども、文芸なのだ。と言う事で、とりあえず此処は穏便に手を打って頂きたい・・・。(^▽^;)


でも、物の書き方は日々、日記を書くことで精進しているつもりだ。(つもりだけだけど・・・)物の書き方の本を見ると、絶対条件は皆、ほぼ一致している。

※楽しい事

※面白い事

※感動的である事

※独創性に富んでる事

※文が簡潔である事

※いいたい事が読み手に伝わる事

※独り善がりにならぬ事

※余りにも難しい漢字は使わぬ事

※絵が浮かぶ事

※読み手の共感を得る事 etc・・・・・・

難しい・・・・・・非常に難しい・・・・・・。
コレが全部クリアされれば、プロになってるわなぁ・・・確かに・・・・・・。
でも、中々そうは書けないのが、ド素人の可愛さである。(←言い訳がましい・・・)


しかし、なるべく意識し、コレに近づけるように努力はしていきたいと思う。
なので、日々の日記は、そんな物を書く為の練習だと思って欲しい。

先日、我が愛すべきネット友達の(S)に、最近、又、顔文字が増えたね? と言われてしまった。(^▽^;)

そう・・・、確かに以前、【脱顔文字宣言!】をしたにも関わらず、使うようになってしまったのは何たる不届き者め・・・! と感じてる人も多いと思う。
ごめんちゃいm( __ __ )m(笑)

しかし、コレは、一応私の中ではっきりと区別している。
文芸として応募なり何なりをする可能性があるものには絶対に使わない。
しかし、楽しむ為、軽く読んで貰うような物の場合には、顔文字が個性となって活きる場合も有ると思うのだ。(←コレが独り善がりと言う・・・)
でも、その顔文字の使い方にも、一応は工夫しているつもりなのだ。
そこのところを汲んで頂きたい。

そんな訳で、先の10項目に、最大限近づけるよう、日々努力を重ねて行きたいと思っております。



今日は仕事になりました。
今日も諏訪です。
しかも雨です。
次回の日記の更新で、私の安否を確認してください。(笑)



2003年09月10日(水)
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■ (お仕事日記)初秋・・・・・・諏訪湖の落陽&オバケ!?


おとといの花火大会のキチガイじみた賑わい振りとは打って変わり、一夜明けると、諏訪湖は嘘のような静寂を取り戻していました。
此処、紅屋ホテルの14階にある湯上り処のスクリーン窓からは、諏訪湖が大パノラマとなって一望できる。
ふと見ると、正に、今にも夕日が沈もうとしている絶景の瞬間・・・・・・。

そこで、沈み行く落陽のあまりの美しさに一首。

秋空に 吸われし夕日に目をやれば
雲が幾重のみるふぃーゆ



ええ・・・、この時かなりお腹が空いてまして・・・。





幾重にも幾重にも重なる雲が、何故か苺のミルフィーユに見えてきた訳です。(笑)
画像が最悪なので、この写真ではそうも見えないでしょうが、夕日が丁度苺で、ハイイロの雲が生クリームに見えた訳です。(←言い訳がましい・・・)

最近、画像を載せる等と言う小技を習得したので、やたら携帯カメラをパチパチやっては、取り入れています。遊びたくて遊びたくて・・・(爆)
(直ぐに飽きる事でしょうから・・・、今しばらくお付き合いのご辛抱を・・・・・・)

サテ・・・・・・。

今週は一昨日の花火を交え、4日間も諏訪と松本を行ったり来たりしなければならないのですが、深夜の林道を走っていると、ギョッ!! とする事が有ります。
キツネやタヌキは大歓迎なのですが、何時も、得体の知れない物に遭遇するのでは・・・・・・? と、身も凍る思いで車を走らせています。

昨夜も、紅屋からの帰り、【オバケ出そうだけど、信号ゼロの近道である林道が良いか? オバケは出ないけど遠回り、信号チラホラ、トラックビュンビュン!の国道が良いか?】と言う、究極の選択の中、やはり売れない疲れと、精魂込めてしゃべりまくった仕事疲れを引きずっていた為、『エイッ!』とばかり、オバケ出そうな林道を選んだ訳でして・・・・・・。

やはり、人ッ子一人いないし、車ッ子一台走ってない。

南無阿弥陀仏(?)と祝詞を唱えながら、ひたすら延々と走りつづけていたわけですが・・・・・・。

大きなカーブを廻りきった所に、何故か男の人がトボトボ歩いているではないですか・・・・・・?!!

ギクッ!!


山道ですよ山道・・・・・・。

真夜中ですよ真夜中・・・・・・。

数キロも、家も何もないんですよ家も何も・・・・・・。

私はわき目も振らず、BACKミラーも見ず、一目散に車を走らせたのですが、アレは人間? それとも幽霊?

アァ・・・・・・、今日も諏訪。明日が休みであさっても諏訪。

でも、もうあの道だけは二度と通れない。いや! 絶対に通らない!!

疲れていようが、信号多かろうが、トラックビュンビュン!だろうが、国道走って帰ってこようっと・・・・・・。

嗚呼・・・・・・、思い出しただけでもゾッ!とする。


サテサテ・・・・・・。
本日は新しい展示場。諏訪湖ホテルだ。
昨日下見に行ったけど、此処の展示ルームも広々としてて、中々ステキ・・・。
ンでもって、売れたらもっとステキ・・・・・・。


2003年09月09日(火)
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■ (日記)諏訪湖の花火


いや・・・・・・。感動物でした。
諏訪湖の新作花火は、全国の花火師の競技大会であるため、一つ一つに花火師の勝負心が込められてて、泣くほど感動してしまいました。

サテ・・・、フゥーリィーと二人、お昼には家を出て諏訪入りした訳ですが、先ず事務所に寄って小用を済ませ、事務所の近くに車を止め、花火見物の場所取りを・・・、と思ったのですが、既に何処もかしこも空きがなく、仕方が無いので、直ぐ打ち上げ処真ん前の、有料(一人2000円)のビル屋上に儲けられた見物席を確保しました。

席を確保し、夜までの時間つぶしに屋台を歩き回り、BEERのツマミを確保。
どんな物も最低500円もする。(トホホ・・・・・・)

店の軒先の階段に腰掛け、BEERを舐めながら道行く人を観察(ウオッチング)

『ねぇねぇ? あの人と私とどっちがデブ?』

「マキュキュ!」

『(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ! マ、マジカイ!』

『ねぇねぇ? あの人と私とどっちがイケテル?』

「あの人!」

『(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ! マ、マジカイ!』

そんなやり取りの中、フゥーリィーそっくりないでたちの人が前を行く・・・。

『ねぇねぇ? 頭禿げた人って、髭生やしてる人多いよね・・・? 何でだろう』

「そう言えばそうだよなぁ〜。確かに多いわな・・・」

『やっぱ、少しでも何処かに毛が欲しいんだろうかねぇ・・・・・・』

「アハハ!!(~▽~*)/≡クルッヽ( )ノギャハハ!!≡クルッ(*_ _)/ヒィ〜ヒィ〜!バンバン!!」

フゥーリィー何故かバカ受け!! お腹を折って笑い転げてる。


食事をしたり、喫茶店で暑さをしのいだりしながら、なんだかんだやってる間に、とうとう夕暮れに・・・・・・。

本来は息子の彼女を紹介してもらえると言う目的も有って、今回の花火大会に望んだ物の、余りの人の多さに、行き会うことすら出来ず断念。
6時まで息子は仕事だったらしく、仕事場からこちらに向かうのは、どうしても無理だと言う。
彼女紹介は次回に・・・と言うことで、フゥーリィーと水入らずで見る事になった。
やがて、オープニングの花火が上がり、それ自体の大規模さに、息を呑む。





(↑携帯カメラなので、画像が今イチ・・・(^▽^;))

私達は、一つ一つに大きな拍手を送っているのに、皆、歓声は上げるものの、拍手が無い・・・・・・。
いちいち拍手を送る私たちを、好奇な目で眺める人々。
まるで私たちが浮いてしまう・・・・・・。

でも、私は思う・・・・・・。
一人一人が精魂込めて、作った花火が、やっとこの場で花開くのだ。
拍手の一つ二つ送ってあげて何が悪いのか・・・と。

仮にも私は、閲覧日記に物を書いてる者の端くれとして、書いたものが評価されないと淋しい・・・・・・。
良しにつけ、悪しにつけ、何らかの評価をされると、それが励みになる。

なんだかなぁ・・・・・・。
こんな無感動な世の中は、アッチ行けシッ!シッ! と言いたくなる。

帰り道、寸分動かぬ大渋滞の中、その虚しさと、花火の美しさの感動を討論しながら帰路に着く。

途中息子から電話が入り、「近々、改めて会おうね〜」と言うことになり、フゥーリィーと息子も、久々の長話をしていた。

フゥーリィーと息子の長話は嬉しいのだが、電話代が気になって仕方のない私だった。


2003年09月08日(月)
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■ 【レポート】夢に見た松本オフ会 最終回 【1.4秒の抱擁】


否が応でも時間と言う物は意地悪に過ぎて行く。
特に幸せに浸っている時間は、ビデオを早回しをしているよりも短い・・・・・・。
私のぐうたら神様には、くれぐれも、『ゆっくり時が過ぎるように・・・』と、お祈りしたのにも関わらず、本当に今回だけはぐうたら過ぎて、まるで使い物にならなかった・・・・・・。

心と身体の酔いが少しだけ覚めて、ふやけ損ねる前に部屋に戻ると、フゥーリィーは大口を開けて、大鼾をかきながら、小の字になって寝こけていた。
(文字の打ち間違いではない・・・。本当に小の字なのだ・・・)
何故か両足を真っ直ぐに閉じ、両手を半開きにし、何時もは寝相の悪さで有名なフゥーリィーが、本当にお行儀良く仰向けに小の字で寝こけて居るのだ。

(きっと、心から気を許した気分(鼾の部分)と、まだ何処かでは、少しばかり気取って居る気分(両足揃えの部分)そのギャップがこの体型なんだわ!?)
そう覚めた目で分析すると、なんだか可愛くて可笑しくて、私は一人で笑い転げる。

「ん??? なにゅにゅ? ウッヒヒィ〜♪ ξε%$#\□&*mG×@△・・・・・・!!」
その寝言の中に、確かにmGと言う言葉を聞いたのは定かなのだが、未だ意味不明・・・・・・。(一体あの時、フゥーリィーはどんな夢を見ていたのだろうか・・・・・・)

時計を見ると3時半。
【ヤバイ・・・! いくら何でもそろそろ寝なきゃ・・・・・・。】

そのフゥーリィーの片方の手に届くよう、布団を少しだけずらし(和室だったので)フゥーリィーの手をそっとにぎって私も眠った。



翌朝、たりたから電話が入り、8時に風呂で待ち合わせをし、再び、たりたとお風呂へ。(笑)

昨日入りきれなかった風呂を、この日全て制覇した。

露天風呂には心地良い風が吹き荒れ、深夜の雨風とは打って変わり、太陽が差していた。
空を見上げると雲の動きが速く、幻想的な模様を描いている。
「本当にマキュキュは晴れ女ねぇ〜♪}
休憩用の椅子に座り、ソット目を閉じ、そよ風に身を任せながら瞑想しているたりたの顔が、マリアのように美しい・・・・・・。
私はそんなたりたに見惚れながら、一人ニコニコ顔で露天風呂に浸かっていた。

塩サウナ、寝湯、備長炭風呂・・・etc
惜しむかのように色々なお風呂とおしゃべりを楽しんで、それぞれの部屋に一旦戻る。

そして私達は、一階の喫茶店で待ち合わせをする・・・・・。
その喫茶店は、昨夜の2次回のスナックだった店だ。(笑)

そこで私達は、色々なおしゃべりをし、アサミンジャーの日記が既に掲載されている事に喜び、半ばそのタフさに呆れ驚き(爆)写真撮影をし、健康ランドから直ぐ近くの場所に在る、もう一軒の私達、【絶対お勧めの蕎麦屋!】が開店するまでの時間を潰した。

そして、健康ランドを出て、いかにもmG達が喜びそうな、田舎のあぜ道を通って目的の蕎麦屋へ行く・・・・・・。

此処も是非、私が愛する人【のみ】を招待したい、逸品店なのだ。
塩尻の【洗馬】と言う地にある、民家風のその蕎麦屋【まる泉】は、知る人ぞ知る蕎麦通の名所だ。
【この蕎麦屋に関しても、2002・5月16日、松本食べ歩記〜 に書いて有るのでご参照の程を・・・】

見事な迄の細打ちの蕎麦は、芸術品とも言えると思う。
蕎麦に賭ける魂を味わえる蕎麦屋である。

此処はそもそも、私が経営していた店のお客さんの中でも、1番の食道楽と私が太鼓判を押すお客さんから教えてもらった店だが、はじめて行った時は、余りの旨さに度肝を抜かされた。

mG、たりた共々、本当にその蕎麦を気に入ってくれ、私とフゥ〜リィ〜は【してやったりぃ〜♪ アイコンタクトフェチのmG&たりたを唸らせたぞ!!】と、ガッツポーズでほくそ笑む。

蕎麦屋を出て、いよいよたりた夫妻との別れの時を迎える・・・・・・。


【いや・・・、別れではなく、コレが始まりなのだ・・・・・・。】と、自分に言い聞かせ、たりたと抱擁を交わす。
短い抱擁の中に込められた最期のギュッ!

しっかりと、そして軽やかに・・・・・・。
それはほんの束の間の1.4秒の抱擁だった・・・・・・。
でも、その1.4秒に精一杯込められた、出会いの喜びと、お互いを知り得た喜びと、別れの惜しさ・・・・・・。
この1.4秒にオフ会の全ての意味が有ったと思う。

それは私たちの出会いに似ている・・・・・・。

それぞれの人生から辿ったら、決して長い付き合い等とは言えない・・・。
ホンの瞬きの一瞬かも知れない。
つい半年前までは、名前も顔もなにも知らずに、単なる【エンピツ文芸部門】のライバルだったのだから・・・・・・。

そこで誰かの意図が働き【多分神様】モニターで出遭え、惹かれ、本当に出会い、抱擁し合う。

アサミンジャーと抱擁し、たりたと抱擁した。
【mGともぷよ2とも、本当はハグりたかった・・・・・・。】(笑)
ほんの短い1.4秒。

でも、未来に繋がる大きなドラマへの掛け橋となる1.4秒だった事は、確かな気がしてならないのだ・・・・・・。

私を守り続けてくれている、ぐうたら神様が・・・・・・。
『良いよ【1.4】、良いよ【1.4】この出会いはマキュキュに取って、掛け替えのない、良い出会いなのだぞ!!』そんな言い訳を呟いた(爆)1.4秒の抱擁だった。

その後、暫くの間、私達の先導で道案内をし、何時しかmG達の車はとうとう見えなくなっていた・・・・・・。


平成15年8月30日・・・・・・夏。

あさみんじゃ〜が松本に居た・・・・・・。

ぷよ2が松本に居た・・・・・・。

たりたが松本に居た・・・・・・。

mGが松本に居た・・・・・・。

そして、マキュキュとフゥーリィーが最高な幸せの中で松本に居た。


皆がこの日、同じ不安と同じ期待を胸に、掛け替えのない時を刻む為、一生懸命な気持ちで松本に居た・・・・・・。

そして皆が描きたかったドラマは、皆の祈りによって、皆が描きたい通りのドラマになった・・・・・・。


                    2003.9.7 AM4:00
追伸・・・・・・。
このオフ会についての総集編は近日中に掲載予定です。



今、朝の9時半。
先程目覚め、この日記を読み返しに来たら、HPトップのアクセス数が20000を越えていた。
何方が20000を踏んだのでしょう?
BBSに書き込みください。何か記念になる物を送らせて頂きます。


2003年09月07日(日)
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■ (日記)え〜・・・・・・、チト一言


私・・・・・・、今週は、とてつもなく忙しく、最終回が全然書けないで居ます。
今日も今日とて、BBS&メールのレスだけであっけなく仕事の時間に・・・・・・。

松本オフの最終回は、意気込んで、気を入れて、私の一大イベントとしてしっかり書き終えたいので、明日まで待ってくださいね。

明日はオフ以来の休みです。今週は事務所の引越し、買ってくれたお客様の事務処理、お礼状、等、色々やる事が山積みでして・・・・・・。
やっと休みがもらえたところです。

明日の夜は諏訪の新作花火に、フゥーリィーと手に手を取って行くのです。
息子の彼女を紹介して貰う為でも有るのですが・・・・・・。…o(;-_-;)oドキドキ♪

ともかくそんな訳で日記が停まってしまっていますが、明日、目覚めたら、精魂込めて松本オフの最終回を書こうと思っています。

あぁ〜、これから仕事です。
どうか売れますように・・・・・・。


2003年09月06日(土)
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■ 【レポート】夢に見た松本オフ会 その四 【不夜城】


アサミンジャー達と別れを惜しみあった後、無事に互いの家にたどり着いてくれる事を祈りながら私はカラオケルームに戻る。
カラオケルームの残り時間はもう30分ほど。
【美しく哀しい音】をもう一度歌い、テープに収め、たりたに渡す。
そこで私は、たりた&mGに、私の留守中フゥーリィーがのろけていたと聞かされる。
「フゥーリィーったらね、マキュが居ない間、マキュの事べた褒めだったんだから・・・・・・」そんなたりた達の言葉に照れて、一気に酔いが廻リ出す。
心ではとても嬉しいくせに、なぜか「なに言ってんだか・・・」などとはぐらかせてしまう所が私の悪い所なのだ・・・・・・。
そこで案の定少々mGにお説教を喰らう。(笑)

mGも、しきりに私の事を「ハテナ? の固まりだ!」などと、謎めいた事を呪文のように唱えていた。
mGは、スフィンクスのような意地悪な謎掛けが得意なのである。アサミンジャーも今、アサミンジャーのBBSで、その謎掛けに悩んでいる。(笑)

そこでmGお得意の、【目をそらすなアイコンタクト】を取る。
しかし、にらめっこのようになってしまい、私は大きく吹き出してリタイア・・・・・・。
ふぅーりぃーとたりたは、そんな私達をニタニタしながら見詰めていた。


カラオケルームを出てからも、まだまだ呑み足りない私達。
健康ランドは不夜城と化す。

一階奥のスナックに入った私達は、そこでも又、飲むや歌うや・・・・・・。
他の大勢のお客さん達も皆ノリノリで、賑わっていた。
マキュも、歌いたくて仕方が無かったのだが、さっきのカラオケルームにはあいにく無かった大好きなシャンソン。金子ゆかりの【時は過ぎてゆく】を見付け、嬉しくなって歌う。

眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ 過ぎてゆく

子供の頃は もう夢の中 時は 時は 今も過ぎてゆく・・・・・・・

           【中略】

それでも 私は 歌に生きる それでも 私は 愛に生きる

私は歌う あなたの為に 時は 時は あまりに 短い・・・・・・・


あの場所での私の心境に、余りにタイムリーだったこの歌を、たりたが「良い歌ね〜」と、もの凄く誉めてくれた。

私は一生懸命歌った・・・・・・ フゥーリィーも一生懸命歌った・・・・・・
カラオケルーム&そのスナックで、私達の一番の見せ場を、一生懸命作った・・・・・・
そしてそんな私達を、気分良く主役にしてくれた皆に心の底から感謝したい・・・・・・。

そこでも色々語り合ったり、歌い合ったりした筈だ・・・・・・
しかし、もうヨッパであまり良く覚えていない・・・・・・
ただ心の中で 【このまま時間が止まればいい・・・・・・】そんな事だけを繰り返していた。

やがてたりたとmGが部屋に寝に帰ってからも、私とフゥーリィーは、まだ呑み足りなかった。いや、呑み足りてはいたのだ、二人とも確かにヨッパだったのだから・・・・・・。
ただ、日頃、滅多には持てないこんなにも楽しく貴重な時間を、心から惜しんでいたのだろう・・・・・・。
それに、フゥーリィーは、飲んでいる時は殆ど食べ物を口にしないので、お腹がすいているということもあり、私とフゥーリィーはスナックの隣にある居酒屋に入って行った。

【今月、家計はどうなってしまうんだろう・・・・・・】そんな事が頭を過ぎったが、もういいやいいや、今は思い切り、精一杯楽しもう♪ と、一番の私達の悪い癖が出てしまう(笑)
コレさえなければ、私達はこんなに貧乏する事も無いのにね・・・・・・。(ーー;)

『楽しかったね・・・・・・。たりたもmGも、楽しんでくれたカナ? アサミンジャーもぷよ2も楽しんでくれたカナ? 私一人ではしゃぎ過ぎてなかった? マキュ、ちゃんと皆に気を廻せてたかなぁ・・・・・・』

「良いんだよ良いんだよ、はしゃいで・・・・・・。きっとマキュをはしゃがせる為に、わざわざ皆が集まってくれたんだと思うよ。マキュを元気付けに来てくれたんだと思うよ。だから気にしなくて良いんだよ。マキュ、だけど、本当に皆良い人達だわ・・・・・・(しみじみと)くれぐれも皆にお礼を言って置いてよ。このオレが、たった一日で心の底から楽しんで混ざれるんだもん。やっぱマキュキュは人集めの天才だわ・・・・・・。これからもこんな時間が沢山持てたらいいなぁ〜。俺、仕事頑張るからマキュも頑張れ! 頑張って売れ! そうして生活に余裕が持てれば、もっと、もっと、沢山こんな時間が持てるんだから・・・・・・」
フゥーリィーが物凄く饒舌にナリ、二人は今日最期の乾杯をした。

そして、今回のオフ会で、私が一番聞きたかった言葉が、たった今、フゥーリィーの口からしんみりと聞けた喜びで、私は天にも昇る気分だった。そして又、鼻の奥に、心地良い痛みを感じた。

【神様・・・ありがとう・・・・・・。ステキな一日を・・・、ステキな仲間を・・・、ステキな夫を・・・・・・】

私達は居酒屋を出ると、まだまだ遊び足りなくて、ゲームセンターでUFOキャッチャーをして遊んだ。
1000円も使ってしまったけど、色違いのキティーちゃんの縫いぐるみをフゥーリィーが2つゲットした♪
「わ〜い♪ わ〜い♪ マキュキュのへたっぴぃ〜♪」
『殆どマキュの腕で取りやすいようにしてやったんじゃンかぁ・・・・・・良い所ざらいで、ずっちぃなぁ〜!』

よし♪ コレをたりた達にあげよう〜♪
マキュとフゥーリィーに見立てて(無理があるかも・・・;;)、車の中にでも置いてもらおう〜♪


私達は縺れ合いながら、子供のようにキャッキャ♪ジャレながら部屋に戻った。


「酔ってるんだから止めなさいよ? もう2時過ぎてるんだし・・・・・・」
フゥーリィーの静止も聞かず、私は一人深夜のお風呂に行った。
この楽しさと、幸せと、高ぶり過ぎた心のほてりを、一人静かに冷ましたかったのだ。

露天風呂にそっと浸かると、雨と風が、私のほてりを心地良く冷やしてくれた。

いよいよ明日はお別れだ・・・・・・。
私はそんな淋しさをそっと噛締めていた。


最終回に続く






2003年09月04日(木)
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■ 【レポート】夢に見た松本オフ会 その三 【カラオケ大会】


たりたに借りたヘアークリームを付け過ぎて、前髪が縄ノレン状態の私・・・。(ーー;)
ま! いいかぁ〜♪ って事で、カラオケルームへ入る。

もう、この場面の事はアサミンジャーもたりたも書いているので、二人の文をなぞる形になってしまうけど、まぁ、我慢してください。


先ずはお決まりの譲り合いが始まる。
それで、当分の間順番が決まりそうも無いし、たりたのギター演奏が早く聞きたかったので、しばしカラオケルームは、ミニライブ会場と化す。
カラオケルームの前を通り過ぎる人が、不思議顔でチラッと覗き、首を傾げながら去って行く。

生ギターで歌っていると、昔が蘇る。
カラオケなどが無い頃は、何時もこうだったのだ・・・・・・。
平凡や、明星の付録の歌本引っさげ、学校近くの土手公園や、靖国神社の境内などで、ギター伴奏で仲間達と良く歌っていたなぁ〜。

たりたの小さいお手々が、小刻みに動く様が、微笑ましい。
マキュはハイコードが押さえられないので、たりたのように綺麗な音が出せないのだ。
今度たりたと組んで、絶対に何処かの駅前でストミューしよう♪

さて、カラオケに移行しても、まだまだ譲り合いが続いてるので、僭越ながら私達がスタートを切る。曲目はヒデ&ロザンナの「愛は傷付きやすく」
フゥ〜リィ〜の一声に、たりたとアサミンジャ〜の黄色い声援が飛ぶ。
それを聞いたフゥーリィーの背中が心なしか嬉しさに揺れていた。

そこからは堰を切ったように、皆が一同にマイクの奪い合いに。(笑)

たりたの【タイタニックのテーマ】で、思わず私は涙ぐむ。

あんなにも憧れだったたりたが、今、こうして私の目の前で歌ってる!
サビの部分を歌う、たりたの少し苦しそうな、真剣な顔を見ていたら、余りの感動と嬉しさで、後から後から涙がこぼれて来た。
私は赤ん坊のように下唇を突き出し、恥も恐れず顔をゆがめて泣いた・・・・・・。
そんな私に、アサミンジャーが頷きながら微笑む。

mGも恥かしそうに、しかし、途中からは身振り手振りを入れ、ノリノリでエレファントかしましや、aikoを歌う。

アサミンジャーカップルのラップは、曲名は知らないけど、凄く息がピッタリで、思わずジジババコーラス隊が邪魔に入る。
昔、店をやっていた頃、息子のテツロウと、ラップでデュオってた頃をふと思い出す。

この頃にはフゥーリィーもノリノリで、皆が皆、もう数年来の仲間かのように、一体となって過ぎ行く時を楽しんでいる。
私はその事に感動して、再び一人ひっそりと涙ぐむ。

その頃だ・・・・・・!! 事件が起きたのは・・・・・・!!

たりたがすくっ! っと立ったかと思ったら、腰をくねらせ踊り始めたのだ。
ジュリアナお立ち台よろしく、かなりハードに・・・・・・。
さすがラテンやエアロビクスで鍛えてるだけ有って、ダンスも上手だし、若いわ!!
ひゅぅ〜ひゅぅ〜♪ たりた! いよっ! お見事!!

マキュも英語ペラペラのたりた夫妻を前に、恥ずかしながらも英語の歌を披露する。
スタンドバイミー・皆一人ぽっち(ウイ アー オール ァローン)

フゥーリィーが選んだ曲は、チャゲアスの【男と女】井上揚水の【メクアップシャドー】
フゥーリィーの少しくぐもった甘く優しい歌い方が私は大好きで、昔コレにまんまと騙されたのだ。(笑)

たりたの【さとうきび畑】は皆、思い思いの感動に浸り、耳を傾けていた。

皆良く飲みよく歌った。
ただ一人、コレだけのバカ騒ぎの喧騒の中、よほど疲れていたのだろう・・・。ぷよ2のお目目がショボショボなのだ。(笑)ぷよ2貴方は出世するぞ!! 大物だぁ〜。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
しかし、アサミンジャーが【ベルバラのテーマ】で、カラオケ点数1位を取ると、その眠気が一瞬覚めたようだ。(笑)
あの輝かしい記録は、きっと今も健在なのだろうか・・・・・・。


初め、カラオケルームを予約する時、2時間にしようか3時間にしようか迷ったのだ。3時間じゃ多すぎるかな? とも思ったけれど、土曜日で混むだろうし、多めに取っておくに越した事は無いと3時間にした。
しかし、あっという間に時は過ぎてしまった。
あのノリで、アサミンジャー達も泊まりだったなら、5時間でも足りないくらいだろう・・・・・・。

アサミンジャー達が帰ってしまう時間が近付き、私は、兼ねてから発表したかった自作の歌を披露する。

【美しく哀しい音】と言う陳腐な題名は、まだ小学生だった頃の息子が付けた題名である。『まんまじゃんか・・・(笑)』と笑った私に、息子が「だって何度も出てくるフレーズだし」と言うので、それにしたのだ。


            【美しく哀しい音色(おと)】


貴方を想うと 胸が痛むわ 
哀しさと 切なさと 優しさだけで
やっと 支えられている 行く宛てのない恋

今にも溢れそうな 心の泉に 
二人沈んでしまえたなら もっと楽かしら?
今は その傷みさえもが 何故か 愛しい

いつか二人の涙が溶け合って 美しく哀しい音色になって
二人歩いた 証を 奏でてくれる
だから私の事は気にしないで そんなに弱い女じゃないから
貴方のあの歌が わたしを 眠らせてくれる


貴方への涙は 少しほろ苦くて
それでいて フシギね とても甘いの 
貴方が作ってくれた カクテルに良く似てるわ

今夜一人で 何処かの店で 『涙のカクテル』頼んでみるわ
ほんの少しだけ酔いながら 想い出たちと遊ぶわ

※いつか二人の心が抱き合って 美しく哀しい音色になって
二人愛した 証を 奏でてくれる
※だから私の事は大丈夫よ 貴方の優しさを忘れないわ
巡り会う時を 少しだけ 間違えただけよ

間奏 ※くり返し

こんな歌詞である。バラードの物悲しいメロディーだ。
たりたに覚えてもらって、違う土地で歌ってもらう事が目的で披露した。

アサミンジャー達がいよいよ帰る時間になり、私は下のロビーまで見送りに行った。

別れというのは、再び会えるんだ! と解っていながらも、辛い・・・・・・。
アサミンジャーの細い身体を抱きしめた時、又、ツーンと鼻の奥に痛みが走った。

マキュはさよならが嫌いだ・・・・・・。



ああ・・・そろそろ仕事の時間なので、この続きは又明日ね?(*^_^*)
後、2回くらいかなぁ・・・・・・。
なんだか、まだ終えたくない気分。(-。-) ボソッ


2003年09月03日(水)
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■ 【レポート】夢に見た松本オフ会 その二 【月夜にスッポンポン♪】


サテ・・・、私達は絶品蕎麦を堪能し、そこから徒歩で、マキュのお勧めPart2の喫茶店へと向かう・・・・・・。
本来は私の処に来てくれたのだから、お蕎麦だけでもご馳走したかったのだが、払おうとしたら何と、mGが・・・・・・! 私達がド貧乏なのを百も承知で、出してくれちゃったのだ・・・・・・。
【済まぬmG!! 出世払いで勘弁してね!!】と、心で詫びて両手を合わせる。(苦笑)

【縄手通り】と言う、昔ながらの縁日のような1坪店がずらりと建ち並ぶ、松本名所を闊歩するたりたガーデン御一行様。

スキンヘッドのテキヤ風、元ヤンキー兄ちゃんあり、IB崩れ風ロングスカートの、元お姉ちゃん二人組みあり、変形三つ編み飾りチラホラにぎやか頭、現役姉ちゃんあり、ジーンズ強面元知る人ぞ知るヒッピィー兄ちゃんあり、絵描きか漫画家風貌、超濃い眉毛の若い兄ちゃんあり・・・・・・。
【誰が誰だかは、個々に想像してください・・・・・・】
道行く人には、さぞや摩訶不思議な御一行に見えた事であろう・・・・・・。

クラシカルで、コーヒーが飛び切り美味しくて、鹿鳴館時代を彷彿とさせるような喫茶店【まるも】は、奥が旅館になっていて、永六輔などの有名人が好んで訪れる古い旅館&純喫茶。
クラッシックが静かに流れる店内に、ひときわ私達の喧騒が響き渡り、mGにお叱りを受ける。(笑)
チトばかり舌を出し、静まった物の、又もやキャッキャキャッキャの大騒ぎ。

この頃のフゥーリィーは、mG持参のノートパソコンで、アサミンジャーのHPやら、たりたガーデンのHPやら、私のHPの人気を知り、目の当たりに上位三名の実態を見せられ、まんざらでもないような顔をしながらフムフム頷いていた。
【そうなんだぞ!! 良く聞けフゥーリィーよ!! 今正に君は、ネットの大スター達に囲まれているのじゃぞい!!】

フゥーリィーも、この頃になると、幾分口数が増え、かなり皆と打ち解けて来る。

ひとしきり、コーヒーとおしゃべりに花を咲かせた私達は、私達の先導でいよいよ目的地の健康ランドへ・・・・・・。

『どう? 皆の感じは・・・・・・?』
フゥーリィーにそう尋ねると「全然気を使わなくても良さそうな人達で良かったよ・・・。話しも楽しいし、何か俺も始めて会った気がしない」とボソッと呟いていた。

『やったぁ〜♪ でしょ?でしょ? 私が大好きな人達が、アンタに合わない訳ないっしょうがぁ〜』
ってな具合で、もう、安心。

サテ・・・・・・健康ランドに着くや否や、お風呂に飛んで行き、それっ!とばかりスッポンポン♪になって、コレが本当の裸の付き合い。
【もち、男女別でっせぇ〜♪】

mG&ぷよ2&フゥーリィーは3体のイルカとなって男湯へ。

たりた&アサミンジャー&マキュは3体の人魚姫となって女湯へ。

【なにゅにゅ? 誰だ! 誰だ! 誰だ!! 一匹トドが混ざってるんじゃねぇべか? って言ったのは!! 今、確かに聞こえたぞぉ?! mGか? ふうちんか? ジョウジキさんか? よ〜〜〜〜く解った!! 後でおしおきだべぇ〜! (*≧m≦*)ププッ!】

露天風呂に3人並んで浸かり、ウサギちゃんモードで再びおしゃべりに花を咲かせる。その露天風呂の周りには、数種類の樽風呂が・・・・・・。

20種類のお風呂を制覇するぞ!! とばかり、あっちこっちのお風呂に入る。
アサミンジャーは発熱防止の為、途中でリタイア。
マキュとたりたはたっぷり1時間は入ってたなぁ〜。
プール風呂で競泳したり、私達は童心に帰ってはしゃぎまくった。

そして、クワから出て、イヨイヨ皆でめーんいべんとのカラオケルームへ・・・・・・。
そこで、たりたがはじけた訳でして・・・・・・(^▽^;)
まっこと、皆もはじけた訳でして・・・・・・(^▽^;)
フゥーリィーも、mGも、ぷよ2も、アサミンジャーも・・・・・・
無論、待ってました、合点承知のすけよ〜♪ とばかり、マキュもはじけっ放しでした。

怖い物見たさの方は(笑)明日の続きに乞うご期待!!


2003年09月02日(火)
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■ 【レポート】夢に見た松本オフ会 その一【3組の出会い】


今回の松本オフを一言で言い表すと・・・・・・(う〜〜〜ん・・・超難しい・・・(ーー;))

【モニターの中の愛しき人々が、愛しい【心、思い】形をしたまま、愛しい地に集結した】
って感じかな・・・?(皆様・・・、ニュアンス解っていただけます?)


サテ・・・、いよいよ約束の時間が近付いて来た。
最初は、お洒落な喫茶店で待ち合わせをしようとしていたのだけれど、駐車場、場所が解りにくいと言う事も有って、チトありていな発想だけど(笑)、こうなりゃいっそ松本のシンボルである【松本城】にしようよという事で、二組のカップルに電話をする。

松本城のベンチに座り、ドキドキ脈打つ心臓に、気付け薬のタバコを一服。
隣のフゥーリィーを見ると、もう、ナーバスになっているのがアリアリと解る。
俯き加減で固く目を閉じ、なにやら必死に覚悟しようとしている様。
【召集令状を貰った訳じゃ有るまいし、何もそこまで、深刻な顔しなくても・・・・・・】と、吹き出したくなる。
しかし、そう言う私も不安が募る。

今回は言わば、フゥーリィーの発表会。皆と楽しくやってくれるかどうかが、とても気掛かりだった。
フゥーリィーは、今まで私の日記すら読んだ事が無い。
パソコンをいじるとなると、ゲームオンリィー。
たりたやアサミンジャーや、他の仲間の話しはするけど、聞いているのか聞いてないのか、「フムフム」上っ面で頷くばかり。
おまけに極度な人見知り。
ハテ・・・? そんな人達の中にいきなり引っ張り込んで、果たしてこの人は本当に楽しめるのだろうか・・・? 皆もフゥーリィーに気を使って、楽しめずに疲れちゃうのではなかろうか・・・・・・? そう案じていたのである。

そんな事に思いをはせている内に、たりた夫妻がやって来た。

初めて会うのだけれど、何故か懐かしいような、以前から良く知っているような、そんなたりたの安らぎと癒しを与えてくれる爽やかな笑顔を見て、私の胸がキュン! と鳴る。
「マキュ! 直ぐに二人が解ったわ」そう言ってくれた。
私達は、抱き合った。抱き合いながら本当に会えた喜びをお互いの体温に感じていた。
mGは私の想像とは少し違い、思ったよりも小柄で親しみやすい感じ。
なんせ、以前送ってくれたmGの写真は、お目目はキリリと鋭く、顔は丸々としていて、胸から上しか写ってなかったので、相当な大男を想像してたのだ。
この、思惑違いは、一気に私の緊張感を溶かせてくれた。

二人にフゥーリィーを紹介している所でアサミンジャーから電話が入る。

『今何処にいるの?』

「赤い橋の所」

『えっ? 何処何処??』

目を凝らして見ると、赤い太鼓橋のふもとで、赤い巾着袋を振っているアサミンジャーが小さく見える。
お互いに小走りになる。
そしてついに3組合体!!
キャーキャーワーワー挨拶をしあい、まるで、同窓会気分。

アサミンジャーは想像通り、細身でお洒落で、愛くるしい。
パンツ姿なれど、華やかに飾られた髪飾り、三つ編みを施した個性的な髪型が、アサミンジャーの【和テイスト】を物語っている。
ぷよ2は根っからのお人好しタイプ。何時もニコニコとアサミンジャーを気遣っている。
【心からアサミンジャ〜にぞっこんなのね?】そんなぷよ2の、アサミンジャーに張り付く目線が微笑ましい。

皆で記念撮影をして、イザ、松本城近くの、お勧めのお蕎麦屋さんへ。

この時点でフゥーリィーはまだまだ猫を500匹くらい被っている。
(*≧m≦*)ププッ♪
まだまだ、どう皆と接してよいのやら、解らないのであろう・・・・・・。笑顔が何処かぎこちない。
そんなフゥーリィー、男共を他所に、ピーチクパーチクさえずりながら、あっという間に蕎麦屋に着き、少しだけ待たされ私達はテーブルに着く。

私お勧めの【ざる天蕎麦】がテーブルに運ばれ、みんなの様子を伺う。
【その蕎麦屋(もとき)に付いては2002・5月16日、松本食べ歩記〜参照】

mGはそのお蕎麦を撮影していた。(笑)
一口啜り、皆口々に、その蕎麦を誉めてくれる。
まるで自分が作ったかのように嬉しくなり、マキュキュご満悦。
この頃になると、フゥーリィーも皆に馴染み始め、徐々に口数も増え出した。

マキュはそんなフゥーリィーと、美味しそうにお蕎麦を頬張っている皆を見比べ、【このオフが、きっと生涯忘れられない素晴らしいオフになる・・・・・・。】と言う確信にも近い感動が、沸々と湧き上がって来るのであった。

【その二へ続く】


2003年09月01日(月)

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