マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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(日記)覚悟の上の日記
昨日の日記で、BBS、MAILにアドバイス、忠告並びに、お叱り、励まし等を書いてくれた人々に心から感謝します。
苦言、同情、励まし、その他、色々な御意見が来る事を覚悟で、悩んだ末、昨日の日記をUPしました。
なぜなら、自分を変える為には、客観的なホンネの意見が欲しかったからでもあります。
私の何処を変えれば良いのか、具体的に知りたかった気持ちもあります。
何をどうしたら良いのか、全く解らずに、泥沼でもがいていました。
それと同時に、私の日記は正直過ぎるという意見もありますが、私はどうしてもつくろう事や嘘が苦手なのです。
私の日記は、不器用で、だらしが無く、きちんとした生き方が出来て来なかった私が、せめてホンネを曝け出しながら、自分自身、少しでもちゃんとした生き方が出来るようになるように・・・・・・という戒めの意味と、それと同時に、私の無様な生き様を曝し、私のような人間も居るんだと言う事で、もっと深く絶望している人に対し、元気を出してもらいたいと言う思いから書き始めた日記です。
きちんとした考えや、生き方を持っている人から見れば、何を言ってやがる・・・!
と、思われるような酷い生き様です。
でも、世の中には、きちんとした生き方が、何らかの心の故障やら、持ち前の性格で出来ない人も大勢居ます。
でも、そんな落ちこぼれの中からも、精一杯私が出来る事をして、何とか這い上がりたい・・・・・・。そんな願いは有ります。
不器用ながらも、無様でも、何とか這い上がりたい・・・・・・と。
今日は会議なので、10時には家を出なければならず、個々へのレスが、申し訳ないのですが出来ません。
今日帰宅するのは、真夜中になると思うので、多分今夜も無理でしょう。
なので今日は、この日記が精一杯になると思います。
多重債務に陥るのは、やはり、何が有っても、どんな要素が絡んだにせよ、自分達の責任です。
なので、苦しむのは当然の報いです。
だからこそ、何かで少しでも稼いで行かなければ・・・、自力で返さなければ・・・、と、私が出来そうな文章を書き始めたり、色々な仕事を転々とし、ありとあらゆる事をやった上で、やっと今の仕事にたどり着いた気持ちです。
ただ一言言いたいのは、私のSOSは、決して、お金を貸してくださいだの、そう言った類の甘えでは有りません(私にもプライドが有ります。)
ただ、何か、こんな私にでも出来る仕事は無いか? 何かあったら何でも教えてください。悪い事、後ろめたくない物で、私が出来ることなら何でもしたい。何かのチャンスをい下さい・・・・・・。と言った類の物です。
出来そうな事は何でもして、少しでも多く稼ぎたいのが本音です。
そんな絶望感の中、それを吹き飛ばすかのような嬉しい出来事が、昨日有りました。
例の受領拒否のお客様にあれから何度電話をしても繋がらず、もしかしたら居留守を使われるくらいにまで怒っているのかと思っていました。
しかし、昨日になって「手紙とお味噌を受け取った」と本人から電話が有り、貴女の誠意に心を打たれたと言って、ブーツだけではなく、椅子とのセットを購入してくれると言うのです。
私はもう、しゃくりあげながら、電話口でお礼を言うのが精一杯でした。
彼女は困ってしまったように笑い、「貴女は絶対に売れるようになるから、安心しなさいね」と言ってくださった。
この嬉しさを心に刻み、誠意を忘れずにこれからもできる限り頑張っていこうと思います。
そして、昨日は、その他、2個のブーツが売れました。
一人は以前からのネット仲間です。
つい最近、私の仕事を知らず、高いマッサージ器を購入していたらしいのですが、物足りなさを感じていて、脚のマッサージ器が欲しかったようです。
私がそのような仕事をしている事を知り、ブーツは買ってくれるという事は約束してくれていたのですが、ボーナス時にね。と言う事でした。
それが昨日の日記を読んで、早々に購入してくれる事になったのです。
無論同情心を煽ってしまったのは申し訳ないのですが、購入時が早まった物の、購入は過去に約束してくださっていた物です。
もう一人は、バスガイドの女性で、正にむくみと疲れに悩んでいて、理想的なブーツに出会ったと言い、即決してくれました。
一日に3個も売れたのが初めてで、何かキツネにつままれたようです。
これで、やっとお給料は確保できそうです。
まだ締め切りまで半月有るので、頑張って一つでも多く売り、収入を増やしていきたいと思っています。
尚、弁護士に提出する書類作り、その他、2泊3日の下田への出張研修等、追われていますので、此処数日、日記がおろそかにはなると思いますが、できる限りレス、並びに、近況は書いていきたいと思っています。
本当に心から、励ましや愛の鞭を下さった方々に感謝します。
追伸・・・・・・。今日の日記は時間がなく、慌てて書いたので、添削が出来ません。
文章に物足りなさを感じた方も居ると思いますが、時間に終われていますので、ご承知ください。
誤字、脱字、多いと思いますが許してくださいね。
2003年10月31日(金)
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(日記)情緒不安定
昨日は仕事を休んでしまった。
と言うよりも、どうしても仕事に行けなかった・・・・・・。
もう、全てがどうでも良いと感じた。
発作的にふらふらした足取りで裁判所に行き、利息制限法やらなにやらの説明を受ける。
説明を聞いていても、言葉が全然入ってこず、上の空・・・・・。
もう、完全に心自体が壊れ掛けている気がした。
給料日になる度、正直言ってあまりに虚しく、死にたくなってしまうのだ。
押せ押せになっている物を支払ったりしている内、全てが無くなる。
私の給料日までの僅かな食い扶持だけを残し、全てが無くなる。
ある会社には、夫と二人分の利息だけで、今月は5万も払った。元金はそのままそっくり残っている。
利息だけをもう何年も払いつづけている。
そして私の給料が来ても、滞りなく全てに支払いを済ませれば、生活費はゼロになるし、それでもまだ足りないくらいなのだ。
でも、生きて行く為のお金は最低限残さなければならない。
そうすると、支払えない所が又、2つ3つ出て来る・・・・・・。
再び、押せ押せの物が増える・・・・・・。
もう、こんな生活が此処何年続いているだろうか・・・・・・。
以前はフゥーリィーの仕事が安定せず、今回は私の仕事や収入が、この1年間安定しなかったせいなのだが、ほとほとそんな暮らしに疲れ切ってしまった。
仕事を選ばなければならない体力、年齢、能力の無さ。
しかし、私だけで15万は確保しなきゃならない。
やりたい仕事で15万も稼ぐのは無理。
そんな中、やっと見付けた今回の仕事も、ノルマと言うプレッシャーが心を押し潰す。
ただ救われるのは、お客様達との心の触れ合いだけだ。
でも、触れ合って喜んでいるだけでは売れない。
売る為には少し心を鬼にし、ハングリーになければならない。実はそれが一番苦手なのだ・・・・・・。
売上を上げなければ給料は無しになる。
生活を楽にさせる為には、今の売上を倍増するしかないのだ。
心を高め、パワーを取り入れ、何とか明るい気持ちで誠意を持って仕事が出来るように心を切り替えようとする。
でも、売れないと、やはり精神的にしんどい・・・・・・。
そのしんどさが、隠していても何処かに現れるのだろう・・・・・・。
心に余裕がないと、それがお客様に尚更伝わる・・・・・・。
悪循環・・・・・・。
自分自身の無力さに、もう投げやりになってしまった。
今月は頑張っていたのだ。少し上向きになり掛けて来て、『これなら行けそうだ!』と、確信していたのだ。
そんな矢先の受領拒否やら、確実に見込んでたお客様が資金不足で買えない事が解ったり何やらで、足もとをすくわれてしまった。
その詫び状や、それに対するちょっとしたお詫びの品、購入者へのお礼状や、約束していたお味噌のお礼など・・・・・・切手代、葉書代、封筒代、送料等と、結構自腹のお金が重なれば、馬鹿にならない金額だ。
一昨日貰ったフゥーリィーの給料が、昨日で全て消えた。
そんな心此処にあらずの状態で、とうとう車をぶつけ、ミラーを壊してしまった。無論修理代など何処からも出ない。
その車とて、年明け早々に車検が迫ってる事や、フゥーリィーの車も壊れかけて来ているやらで、その他色々な事を考えている内、とうとう鬱のような状態になってしまったのだ。(^^;
どかっ!と暗いカーテンのような物が下り、胸を締め付ける。
もう、そうなると何をする気力も生まれない。
泪だけがボロボロ出て、無気力になり、心臓が踊り、狭心症の発作に襲われる・・・・・・。
自分が何をしようとしているか解らない・・・・・・。
どうしていいのかも解らない・・・・・・。
パニック状態だった。
そんな折、兼ねてから気掛かりだったネット親友の(R)から電話が入る。
久々に声が聞けて嬉しかった。
しかし、その電話でお父様の訃報を聞く・・・・・・。
食道ガンが悪化し、25日に亡くなられたそうだ。
正直言うと、25日の日に気になりつつも何かと忙しく、次の日私は、慌てて全然更新されぬままになっている(R)のHPに行き、お父様の写真に気を送ったのだ。
以前、気を送った時も、やたら泪だけがボロボロ出て来、嫌な予感がしていた。
その日も、泣けて泣けて仕方が無かった。
その事を、今月2日間しか更新されていない彼女の日記の感想に書いてある。
残念な事に、私が必死に気を送ったのは、亡くなられた次の日になってしまった・・・・・・。
こんな暗い日記を書くと、又、沢山の友人や(M)達に叱られてしまいそうだが、本当に昨日は辛い事が一気に押し寄せ、とても仕事所ではなかった。
立ち直れない気分だった・・・・・・。
今日の日記をどうしようか考えた。こんな事は書きたくなかった。これを隠し、明るい日記に変えようと思った。でも、嘘を書くのは嫌だった。
正直に私を曝け出す事で、同情を買いたい訳では決してない。
自業自得の苦しみに喘いでいるだけで、誰のせいでもないのだから・・・・・・。
でも、この日記が私の全てなので、正直に書きたいだけなのだ。
そして私は兼ねてからの松本在住の友人に、泣きじゃくりながら相談した。
来月弁護士を含め、会える事になったのだが、それで解決させないと、私にはもう生きる道が残されていない・・・。そんな気がする。
今日は何とか仕事に行こう・・・・・・。
そして、こんな暗澹たる気持ちでも、少しでもパワーが入るように必死に祈ろう。一つでも売って遅れを取り戻そう。
フゥーリィーも昨夜「早くオマエに楽をさせてやれるように頑張るからな! だから、何時までも一緒に居ようよ・・・」と言ってくれた。
昨日はそのフゥーリィーの事までも諦めるつもりで居たので、もの凄く嬉しかった・・・・・・。嬉しくて哀しくて泣けて仕方なかった。
フゥーリィーに申し訳ない気持ちで一杯だった。
本当は全てを棄て、独り何処かに行ってしまおうと言う気分だったのだ。
本当に私はダメで、弱い人間だ。
ほんの少しの気持ちで、明るくなったり暗くなったり・・・・・・(^^;
単純と言うか、馬鹿と言うか、どうしようもない人間です。
でも、できる限り踏ん張っては見るのだけれど、偶に、ドカッ!とへこたれてしまいます。
今日のみそひともじはお休みします。
良い句が浮かびそうもありません。(^^;
でも、此処で思いの辛さを吐き出せたので、大分楽になりました。
こんな日記を読ませてしまってごめんなさい。
明日からは明るい日記に戻れる事でしょう。
2003年10月30日(木)
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【愛猫エッセイ】又もう一つの死
つい先日、仕事に出ようと車を走らせたら、前方の車たちが何かをよけている。
車道の隅に猫の屍が転がっていたのだ。
車を停めて見て見ると、ノラのブチである。
そう・・・、この秋生まれた2匹の赤ちゃん猫の母親だ。
2匹の仔猫を連れ、よく家の庭で遊んでいた、あの臆病者のブチ・・・・・・。
物陰からそっと、我が子がじゃれる姿を見守っていた、あのブチ・・・・・・。
最後まで人には懐かず、私が近寄ると威嚇して逃げてしまうのだが、私は時折、ミュウーの餌を小皿に移しては、母子の放浪猫たちに内所で与えていたのである。
病死だろうか・・・交通事故死だろうか・・・・・・。
外傷は見当たらず、綺麗な屍では有ったが、私は物凄く胸が痛んだ。
本当ならば今の内に何処かに埋めてやりたい所だが、時間が無い・・・・・・。
仕方なく市役所に電話を掛け、処分してもらう事にしたのだ。
「どうか、あのままでは車に引かれてしまいます。あまりにも可愛そうなので早く処理してやってください・・・」
それだけを言うと、私は後ろ髪を引かれる思いで、車を走らせた。
仕事中もしきりにその事が頭を離れなかった。
泣き出しそうになるのを必死に堪えながら、仕事をした。
恐る恐る仕事の帰りに見てみたら、ちゃんと処理が施されてあった。
何の跡形も無かったのは、少し私を安心させた。
きっと病で倒れたのだ。
綺麗なままで、葬られたのだ。
せめてそう思うことにした。
それから暫くの間、母親を探しながら狂ったように泣き叫ぶ、仔猫の声だけが聞こえていたが、その度に心が痛み、飛び出してはみるのだが仔猫の姿は見当たらなかった。
最近ではその声もしなくなってしまった・・・・・・。
2匹の仔猫たちはどうしているのだろう・・・・・・。
あの子達は母親の死を知っているのだろうか・・・・・。
ちゃんと何処かで餌を確保し、生きているのだろうか・・・・・・。
ミュウーやタロウチャンが怖いのか、家の庭には現れなくなってしまったのだ。
まだまだ小さな仔猫達。
そんな幼い仔猫を残して逝った母猫は、さぞや無念だったろう・・・・・・・。
これからの松本は、とても寒くなる。
2匹の仔猫が仲良く、何処かで無事に生きている事を願わざるを得ない。
何か、とても辛い・・・・・・。
今日の一首
寒空に 虚しく倒る 屍よ
我が子を残し さぞ辛かろに
2003年10月29日(水)
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(日記)失敗なんて誰にでもあるさ・・・・・・
と言う言葉は良く聞くけれど、昨日は暗澹たる気持ちになってしまった。
完全にノルマを達成しなければ、給料が無くなってしまうと言う、試験のような大切なこの時期だからこそ、暗澹となったのだ・・・・・・。
事の発端は、私の説明不足と双方の思い込みが原因なのだが・・・・・・。
昨日一人のお客様が商品受領を拒否していると会社から知らせが入った。
『えっ? な、何でですか?』
ビックリしてそう聞くと、そのお客様はブーツ、プラス、マッサージチェアー、合わせて10万だと思ったらしい・・・・・・。
ブーツだけで10万なら、いらないと言う事だそうだ・・・・・・。
私は椅子込みで、なんて言った覚えは勿論無いし、購入決断後の取り扱いの説明も、ブーツに限り丁寧にしていたので、まさか、言わずとも納得している物だとばかり思い込んでいた。
椅子は値引きしても20万強はする物だ。
商品の値段票にも、パンフレットにも、ブーツの値段だけとして明確に書かれている。
なので、まさか、椅子込みの値段と勘違いしている等と言う事は、思いもしなかったのだ。
しかし、やはり、勘違いをさせてしまったのは、私の責任である。
私が浅はか過ぎた。
人間は、自分自身では当前だと思って居る事でも、他人に通じない事が多い。
自分が解っているから、相手も解っているだろう・・・、等と考えてはいけないのだ。
事の常識や、当然の知識が自分の中でのそれと、同じだと思ったらいけない。
反対に、世の常を私が知らない事も多い。
だから、皆様も、そんなの当然でしょう・・・、と思っている事が、相手には伝わらない事もあるのだという事を、今一度認識して置いた方が無難だと思われる。
そう言えば、【排卵日】を【入らん日】と勘違いしていた(2002・5・24日記参照(^▽^;))大馬鹿者の私も、昔居たっけなぁ・・・・・・。(苦笑)
今回の失敗は、私にとって、痛い失敗であると共に、今後の良い、貴重な勉強になった。
昨日早速そのお客様に電話をしたのだけれど、生憎そのお客様と連絡が取れなかったが、もう少ししたら電話で深くお詫びをしよう。
そして、何とかご理解いただくよう、ダメ元で説得してみようと思っている。
失敗があってこそ、クレームがあってこそ、営業の仕事は成長すると信じている。
でも、本当に頑張らないとフルコミ(完全歩合制)になってしまう・・・・・・。
今日の一首
マンネリ化 それが一番 怖い事
自己のおごりに 頭を垂れる
さぁ、今日は諏訪だ。
コレを肝に銘じ、引きずらず、気分を変えて頑張ろう!
此処に来て、少しバイオリズムが低下している模様。
ダメだ、ダメだ・・・。ポジティブに考えなければ・・・・・・(^▽^;)
2003年10月28日(火)
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【簡単料理レシピ】得体の知れないうどん・・・
今日は待ちに待った給料日の前日・・・・・・。
やっと明日だよ・・・・・・。C= (-。- ) フゥー
まぁ、それは良いのだけれど、フゥーリィーが今朝、仕事に行き掛けたと思ったら、2〜3分で戻って来てしまったのだ。
『どうした? 具合でも悪くなったの?』
寝ぼけ眼でそう聞くとフゥーリィー苦笑しながら「バッテリー上がっちまった・・・、仕事行けないや・・・」と、うな垂れてる。
去年バッテリーがダメになって買ったのだが、お金が無くて高いのが買えなかった為、1年しか持たないと言う簡易バッテリーを買ったのだった。
だから寿命なのだろう・・・・・・。
1年持たず、10ヶ月だった・・・・・・。(嘘つき!)
何だって、一番お金の無い日にこんな事に・・・・・・┐(  ̄ー ̄)┌ フッ
仕方なく会社に電話し、有給休暇を取ったみたいだ。
明日までの全財産110円・・・・・・。(笑)
バッテリーおろか、卵すら買えん。 惨め・・・・・・。
しょぼくれた顔を付き合わせながら『お腹空いたね〜』と、言う事になり冷蔵庫を物色する。
有るのはキャベツ・人参・長ネギ・椎茸・玉ねぎ・鳥肉・・・。
でも、炭水化物が無い。(笑)
そこで食納棚を見ると、250g入りの細打ち乾麺うどんが、奥の方から一袋出てきた。
Lucky♪
でも、在り来たりのうどんやスパゲティーは結構飽きているので、何時もと違う一品に・・・と思い、どんな味の物が出来るのか、出来上がるまでは解らないと言ううどん(笑)を作って見たら、これがすこぶる旨かった。v( ̄ー ̄)v
ぶっつけ本番で作ったので、作り方を忘れるといけないので、自分自身の為にもここに書く事にした。
先ず、乾麺を茹でるのと同時に(11分茹でなので)鳥肉・キャベツ・人参・椎茸・玉ねぎ・長ネギを全て5ミリ幅の千切りにする。
乾麺が250グラムしかないので、具は沢山にした。(ちょっとした野菜炒め2人前くらいの野菜)
長ネギだけを外した具をサラダ油で良〜く炒め、酒少々とお湯3カップを注ぎ、本ダシ少々・塩・コショウ・隠し砂糖コサジ1〜2杯・多目の醤油で、少し濃い目に味を付ける。
そこに生姜1掛け強をすり入れ、水溶き片栗粉で中華丼のアンくらいのとろみを付ける。
最後に長ネギと、好みでごま油を数滴加え、火を止める。
それを茹で立てのお湯切りした麺の上に掛けて食べたら、これがメチャ旨い旨い♪
コレ、ボリューム有るし、病み付きになるかも・・・・・・。
何時ものうどんや、焼きうどんに飽きたら、是非やってみてくださいな。
生姜の香りが効いた、何とも美味しい国籍不明のあんかけうどんになりますよ〜♪
今日の一首
飽きちゃった うどんにチョット 魔法掛け
遊び心で 新たな一品
2003年10月27日(月)
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(日記)女性ホームレスの記事を読んで・・・
先日、諏訪行きの日、何時もより2時間ほど早く出て、息子の仕事振りを見ついでに、息子とランチでも取ろうと、いそいそ出かけたのだ。
黙って行って、あっ! と驚かせてやろう等と思った事がいけなかった。
息子の勤める店に入って行くと、息子はショーケースの中の机に座り、わき目も振らず何やら一生懸命時計の部品の修理(?)のような事をしていた。
無論、忍び寄る私の姿は見えていない。
「ほう〜ほう〜、そんなことまで出来るようになったんだ・・・。出世したもんじゃん・・・」そう声を掛けると、息子はギョッ!としたように振り向いた。その時の息子のマヌケ面が焼き付いている(笑)
「何だ、おっかぁ〜か、ビックリしたぁ〜。珍しいじゃん・・・? 此処まで来るなんて」
そうニタニタし、私の顔を一瞥し、「アナタ、そのストレート頭、やめなさいよ。年を考えなさい、年を・・・」等と小生意気な事を抜かす。
『うっせ〜やい! 余計なお世話だい! そう思ったら美容院代くらいくれい!』そんな、久々の挨拶(?)を交わし、しばし息子の仕事振りをジックリ観察する。
『休憩は?』と聞くと、「今日は無理なんだよ・・・。このコーナー、二人しか居ないから・・・。それに取れても3時間後だもん」
と言う事らしい・・・・・・。
息子はコッソリ彼女の最新プリクラを見せてくれ、「美人でしょう、益々美人になって来たでしょう」を連発していた。(笑)
『んじゃぁ、又の機会にね〜。仕事頑張ってね。身体に気を付けて』
「おう! 悪いね・・・・・・。又ね〜」
んな訳で、私は仕方なく、独りパーク内のトンカツ屋へと行く。
「何になさいますか?」と言う笑顔の店員に
『ん〜と、え〜と・・・』とメニューを見回す。
『え〜〜〜っ? かつ丼が3●0円??? 安っ! そ・・・、それでいいです。それを下さい!(^^;』
「ハイ、かしこまりました」
あまりの値段の安さに、正直言って質は全然期待していなかった。
そして運ばれて来たカツ丼のグリンピースを(あっち行けシッシッ!)と、丁寧に取り外し、一口食べたら・・・・・・。なんと美味しい事、美味しい事・・・・・・。
肉は物凄く柔らかくジューシーで、味付けもBERRY BERRY GOOD!
【今度のランチも此処にしよう〜っと♪】
300円台のかつ丼に大満足し、時計を見るとまだまだ1時間半も余ってる。
次の時間潰し場所を考えていると、目の前に喫茶店が・・・・・・。
中々お洒落な喫茶店である。
中に入りメニューを見ると、
『(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ! アイスウインナーが6●0円!? かつ丼より高いじゃん・・・』と思いつつも、仕方なく頼む。
ま、いいか・・・、両方で1000円強なら・・・。
そして待つこと数分。
アイスウインナーが運ばれて来て、ドギモを抜いた!!
と言うか、笑ってしまった。
な、な、何と、この大きさなのだ・・・!!
(タバコと比べてこの大きさ。 花瓶かい・・・・・・)
通常の4杯分は有る。これで600円台なら納得。1時間は楽に潰せるわ・・・。
そこで、暇潰しに週刊誌を取りに行く。
週刊誌なんて何ヶ月ぶりか・・・・・・。
目に付いた記事が【女性ホームレスの実態。
明日はわが身
←(サブタイトル)】
【ドキッ!!】
ページをめくると、元女社長・妊婦・その他の女性ホームレスの記事が・・・・・・。
ここ数年、女性のホームレスが増え続けていると書かれている。
独り暮らしも居れば、夫婦ホームレスも居ると言う。
人間関係の柵に絶えられず、失望してホームレスになった人、俗世間に嫌気が差した人、夫の暴力から逃れた人、借金苦から逃れたかった人、はたまた妊娠し居場所を無くし、家出した少女のホームレスなど等、様々な実態が書かれている。
記事を読んで見て感動したのは、ホームレス仲間の結束の固さと、友情と、人間ドラマの奥深さ・・・・・・。
世間体や、全てを脱ぎ捨てた人々の
丸ごとの魂
の接触が温かい。
昔、ヒッピー達と遊んでいた頃の、【野宿3日間】と言う、記憶が懐かしく蘇る。
そう言えば、みんな芯から淋しがり屋で優しかったっけ・・・・・・。
新入りが来ると、食べ物の入手法や、炊き出しのボランティアなどの情報が、先輩ホームレスから優しく伝授されるという。
何かに付け助け合い、労り合う姿が、昭和三十年代の日本のあり方や、ヒッピー達の生活振りを想い起こさせる。
10日に1度ほどの入浴チケットも貰え、病気になれば医者にも掛かれるらしい・・・・・・。
ある女性が言っていた。
お風呂の事と、冬の寒ささえ我慢できれば、此処は気楽で平和で天国かも・・・・・・と。
確かにそうかも知れない・・・・・・。
今の世の中は贅沢で豊か過ぎる。
ホームレスのような生活になって見て、初めて物のありがたさや、人間の本当の心、いかに、色々な物を無駄遣いして来たかに気付くのかも知れない・・・・・・。
人間の本質に出会えるのかも知れない。
この日のかつ丼と、アイスウインナーだって、この人達から見たら、物凄く贅沢品なのだ・・・・・・。
人間は一体、何に向かって懸命に歩いているのだろうか・・・・・・。
贅沢な暮らしを夢見て? 地位を築くため? 借金返済のため? 家族のため? 何かの責任の為?
生まれて来た以上は、死ぬまで生き続けて行かなければいけないから、生きている。
そんなものではないだろうか・・・・・・。
そして、どうせ生きるなら、少しでも楽しみながら生きて行きたいのも人間。
人より美味しい物を食べ、人より、あれもこれも手に入れ、人より多く旅行にも行き、人より少しでもお洒落で贅沢な暮らしがしたい・・・・・・。
徐々にそんな欲望が生まれ出て来るのではないだろうか・・・・・・。
そして、そんな競争社会に虚しさを感じ、疲れ果て、脱落し、本来の野生に戻ろうとした時、人間は全てが捨てられるのかも知れない・・・・・・。
この人達の生き様を読んでいると、本当の人間の意味を知らされる思いがした。
私は決してホームレスを賛辞している訳ではない。
でも、この人達の叫びが、少なからずとも私には理解できる。
そして、少しだけ憧れもある。
家や、柵や、プライドと言う重い鎖を断ち切って、贅沢と引き換えに得る自由を求め、別の世界に飛び立った人たち・・・・・・。
ただ生きる為
だけ
に生きている、いかにも本来の人間らしい人々・・・・・・。
貴女たちは 今 以前より シアワセ なのですか・・・?
今日の一首
家を捨て プライドさえも 解き放ち
テント暮らしは 気楽なもんさ
2003年10月26日(日)
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(日記)怖いほどの夕焼け空
今、夕焼けがとても綺麗だった。
怖いほど綺麗な夕焼け空。
地震でも来なければ良いけれど・・・・・・。
最初はこんな感じの空だった。
ルネッサンスの頃の絵画で見たような、不思議な形と色の雲。
幻想的でその美しさにしばし見惚れていた。
そして時間が経つに連れ、赤みはどんどん増して行く。
まるで火山の噴火のような色合いである。
雲の真ん中に、うっすらと外国女性の顔のような物が見えるのは私だけ???
そして最後は何か不気味なくらい赤々と燃え、消えて行った。
ショボイ携帯カメラの画像なので、ハレーションのようになってしまい、色が全然出ていないが、本当はもっと鮮やかな赤だったのだ。
(あぁ〜デジタルカメラが欲しい・・・・・・・)
地震の前には、月が赤くなるとか、夕焼けが不気味なほど美しくなるとかと良く聞く。
何か嫌だなぁ・・・・・・。
地震大っきらいだもん・・・・・・。
サテ・・・。
今日は久々にショート小説でも書こうと思い、昼頃からついさっきまで書いていたんだけど、残念ながら載せるまでには至らなかった。
もう少し練り直さなければ、こっ恥かしい出来栄えなのだ。(^▽^;)
その間、用事で出たり、洗濯物を干したり、落ち着いて書き上げられなかった。
なので、後で読み返したら、話が全然纏まっていない。
どんどん足したり削ったりしている内、とうとう示しが着かなくなってしまった。(・・,)グスン
近々、平常心で書き上げ、載せたいと思う。
あぁ〜、もうこんな時間・・・・・・。
今日明日と休みだけれど、休みの日なんて何もしない内に終わってしまう。
もっと有意義に過ごしたいと思って、色々計画は立てるのだが、パソにへばりついて居る内に、もう一日目が終わってしまった。
後はお風呂に入って、ご飯を食べて、やっぱり、少々パソにへばりついて眠るだけなのだ・・・。(虚無)
今日の一首
したい事 山ほど有れど 追い付かず
このまま時間が 止まって欲しい
2003年10月25日(土)
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【想い出深き料理レシピ】EPOCH人気メニューベスト5
後4日〜♪ 後4日〜♪ 3つ寝ればやって来るぅ〜♪♪
なんのこたぁ〜ない。(笑) フゥーリィーの給料日である。
全財産630円をどう持たすか、工夫も又楽しい物である。(^^;
↑(やせ我慢)
処で・・・・・・。
先ほど、整理ダンスの中の探し物をしていたら、以前私が経営していた洋風居酒屋【EPOCH】のフードメニューのレシピノートが出て来た。
『うひょ〜♪ 懐かしいなぁ・・・・・・』と、開いて見る。
どれもコレも簡単手軽に出来る料理ばかりなのだが、【アァ・・・こんなメニューも有ったヨなぁ・・・、あんなメニューもやってたなぁ・・・」と、物凄く懐かしかった。
実にメニューは60種類余り。
よくもまぁ、こんな種類をこなしてたよ・・・・・・。と、我乍ら溜息が出てしまう。若さだなぁ・・・・・・ヤッパ・・・。(爆)
洋風の物・和風の物・仏蘭西風の物・伊太利亜風の物・中華風の物・国籍不明の物・・・・・・。様々である。
値段は300円から一番高いものでも1500円くらいだ。
出来合いの物を出す。なんて〜事は、チョコレート・ナッツ類・チーズ系以外には絶対にしなかったので、多少なりとも手は掛かるものなのだが、私のポリシーは、下準備さえ出来ていれば、10分以内で出せる物・・・と言うものばかりである。
そのメニューの中で最も人気が高く、しかも、最も手軽に作れる私の中でのベスト5を、懐かしさを偲んで紹介してみたいと思う。
レシピノートには、こんな簡単な書き方で書かれている。
先ずはベスト5の【チーズ入りネバタマ】¥600
引き割り納豆をボールにあけ、良くこねて、ネギのみじん切り、卵3個を割り入れ良く混ぜる。そこに青海苔、とろけるチーズ、塩、七味、醤油少々を入れ、更に交ぜてオムレツのようにふわっと焼く。
ベスト4の【ジャコネギクレープ】¥500
小麦粉に卵を入れ、塩、コショウをし、水を混ぜ、良くこね生地を作る。(クレープ生地の要領で)
フライパンに生地を薄く引き、そこに白ネギの斜スライス、かつお節、ジャコを満遍なく敷き詰める。
片面が焼けたらひっくり返し、もう片面を焼く。
両面が焼けたら皿に移し、ピザのように8つ切りにする。
ラー油・醤油・酢・スリゴマを和えたタレを付けて食べさせる。
ベスト3の【オイルサーディンの香味焼き】¥400
オイルサーディンの缶を開け、缶のまま醤油をたらし、にんにくのみじん切り、ネギのみじん切り、パン粉、粉チーズ、コショウを振りいれ、オーブントースターで焼く。
付随メニュー【オイルサーディン丼】¥400
フライパンに少々のオリーブオイルを引き、にんにくのスライスを炒める。オイルサーディンを汁ごと入れ、両面をサッと焼く。七味、醤油を廻しいれ、更に絡め焼く。小さ目の丼にご飯をよそい、刻み海苔を敷いて、そこにサーディンを載せ、残った汁を廻し掛け、白髪ネギを添える。
ベスト2の【鶏そば】¥700
先ずは、鶏がらスープ【鍋一杯の水・酒カップ1・鶏がら2羽分・鳥もも丸ごと2枚、ネギの青い部分3〜4本分・生姜スライス4〜5枚・叩いたにんにく3個分】を弱火で4時間煮、取っておく。
スープを取った後の鳥モモは千切りに。
チンゲン采はサッと塩とサラダ油少々を入れたお湯で茹でて置く。
ネギ三分の一本は白髪ネギにしておく。
小鍋にスープを移し、鶏の千切り40グラム分、チンゲンサイのザク切り3〜4本分を入れ、天然塩、コショウのみで味を調える。
別鍋で茹でた細ちぢれの中華麺を丼にあけ、具入りスープをはり、白髪ネギを盛る。
ベスト1の【揚げ卵丼】¥300
大根おろし、大さじ2杯。
刻み海苔少々。
卵1個
高温の油にソッと卵を割り入れ揚げる。
半熟になった所で引き上げ、小丼にご飯をよそい、揚げた卵、大根おろしを載せ、刻み海苔を添え、好みの量の醤油をたらし食す。
と・・・、こんな所である。
鶏がらスープは取るのに少々時間が掛かるが、スープさえ取っておけば、他の料理にも使えるので、EPOCHでは常に鶏がらスープを欠かさなかった。
時間が無く、一品欲しい時の参考にしてもらえると嬉しいでゴアス。
どれもこれも、ツマミにもなるし、小腹が空いた時の良きアイテムでゴアス。
どうど、お試しくださいでゴアス。
何故にゴアスを使うかと言うと、昨日のお客様が連発していたので、移ったでゴアス。(笑)
今日の一首
酒旨き 秋の夜長の 傍らに
添える一品 簡単レシピ
2003年10月24日(金)
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【祝】 うわっ! もう30000踏まれてるぅ〜♪
昨日の朝、日記のカウンターが29900になっていたので、ソロソロ明日辺り来そうだな・・・と思い、昨夜仕事から帰って見たら、その時点でもう、29995だった。
【ヤバイ!! アタシが踏んじゃ〜いけない】と思って、ソットしておいて、今朝来て見たら、もう30028になっていた。
【
祝
】
3
0
0
0
0
ア
ク
セ
ス
突
破
☆
☆
☆
先ほどBBSを覗いて見ても、今の所、まだ名前が有りませんでした。
どうか記念なので、遠慮しないで名前を書いてね〜♪
以前踏んだ方でも全然OKですよ〜♪
但し、お味噌の配送は28日以降になりますが・・・・・・(^▽^;)
パソコンを始める時、大変世話になった友人に電話したら、【アダルトサイトでもないのに
たった1年と7ヶ月で30000アクセスは超超立派!!
まぁ・・・、アダルト文は、色気の全く無いオマエさんには、所詮無理だろうけどナ・・・】 と、物凄く誉めて(??)くれた。
私だってそんくらい、書こうと思えば書けるワイ!!( ̄^ ̄)
マキュは、本当に嬉しいナリ・・・・・・(感涙!)
この1年と7ヶ月、様々な返済に追われ、物凄く虚しく辛い中、日記のカウンターが動く事・BBSに励ましをくれる人が居る事・何しろ、それらを含め、私の書いた物を見に来てくれる人が居ると言う事だけが心の支えだった・・・・・・。
皆
様
本
当
に
あ
り
が
と
う
この所、やっと少しずつ、仕事での成果も出せ始めてきた処。
昨日も高い方のブーツが又一つ売れました。
私は本当に幸せな人間です。
コレは決して私の努力でも何でもなく、私を心配してパワーを掛け、人生を明るい方向に導いてくれようとした(M氏)
その(M氏)を紹介してくれた(MK)
そして、良きライバルでありながらも、沢山の応援や助言や賛美の言葉を与え続けてくれる、(たりた)&(あちゃみ)
BBS仲間、チャット仲間である、多くの近しいネット仲間達。
そして、ただただ、私の文章を読みに、無言で足を運んでくれている、沢山の観覧者の皆様達・・・・・・。
マキュキュのからくり箱
と言う
小さな、小さな 箱の中
に出入りしてくれている、全ての人々の「頑張れ! 頑張れ! 頑張れ! 頑張れ!」と言うパワーが、一つの大きなパワーとなって、私を奮い起こさせてくれるのです・・・・・・。
本当に心から感謝しています。
これからも、応援よろしくね?
私もそれに恥じないように、少しずつ進歩して行ける様、腕を磨かなきゃ・・・・・・。
何よりも元気に楽しい文章を書き続けて居る事が、皆様への御礼に繋がる事だと思っています。
そして何時か必ず、
私が生きた
と言う
証
である、
【マキュキュのからくり箱】
と言う題名の本を出版する事を夢見て、これからも一歩一歩、歩いて行きたいです。
そんな気持ちを込めて、今日のみそひともじは、カラフルです。(爆)
今日の一首
皆
様
が
真
心
込
め
て
押
す
ボ
タ
ン
三
万
回
の
愛
を
貫
く
2003年10月23日(木)
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(お仕事日記)命懸けの雨走行
昨夜の塩尻峠は、土砂降りの雨に見舞われ、増してや、所々ストン!と濃い霧のカーテンが立ち込め、ただでさえ見えない視界が余計悪くなる。
天気のせいか平日のせいか、昨日のホテルはガラガラ状態・・・・・・。
でも、偶然にも私の店に以前来たと言う、地元(諏訪)の母子連れ(と言っても娘さんも社会人)のお客様と出会い、懐かしいおしゃべりに花が咲いたり、東京在住のとある1家族と、とても仲良しになり、仕事が終わった後も「とても気持ちの良い思いをさせてもらったので、そのお礼に・・・」と、湯上り処にある自販の【八ヶ岳の飲むヨーグルト】を御馳走になりながら(笑)、30分ほど話し込んでいた。
お母様は私より一回りほど上の方で、お父様はそれより約、一回り近く上だと言う。
とても仲良しで、気さくで、お茶目なご夫婦だ。(私とフゥーリィーのように、二人で半人前だと言っていたww)
お嬢様は、結婚している物の、子供を作らず、ご主人と二人でドゥカティを乗り回し、未だ青春を楽しんでいると言う。
そんな羨ましい3人と楽しくおしゃべりをしていてフト時計を見ると11時を過ぎていた。
「サテ・・・そろそろ寝ようかねぇ・・・・・・」
『さて・・・私も、雨走行は苦手だけど、覚悟して帰るか・・・・・・』
くれぐれも気を付けて帰る様にと心配してくださり、その言葉を胸に、私は決死の覚悟で車を走らせた。
もう、毎回雨の日の行き帰りは、『今日死ぬかもしれない』と言う覚悟の元である。(爆)
【もしかしたら鳥目なのかも知れない。。。】と思うほど、運転用のメガネも役に立たなくなる深夜の雨走行。
しかも、年明け早々の車検時で、乗り潰すつもりでいたので、昨年からスタットレスタイアのままなので、ご丁寧にも良く滑ってくれる。
私が40キロチョイで走っていたので後ろに大型がピタリと着き、オマケに曲がって来た大型が私の前に位置し、間を挟まれてしまった。
前の大型がスピードを上げると、後ろの大型にパッシングされてしまった。
【速く走れ! この( ̄〇 ̄)たぁー( ̄o ̄)こぉ】と言った処だろうか・・・。
丁度その部分から狭い一車線で、逃げ場もなく、仕方なく3台が同じスピード(70キロ近く)で走るような形になり、私は呪文のように「ダブルスネップのパワーよ、私を守りたまえ・・・・・・。ダブルスネップのパワーよ、私を守りたまえ・・・・・・。」と繰り返していた。
ほうほうのていで峠を過ぎた所で、信号機が目に止まり、私は迷いに迷った。
【曲がるべきか曲がらぬべきか・・・・・・】
その迷った動機は、例の【幽霊的人影】を見た道に進む、シ〜ンとした山道だからである。
【事故で私が幽霊になっちゃうよりは、幽霊に出会うほうがまだマシ・・・】と、私は【エ〜イ! 行っちゃえ!!】と思い切ってハンドルを切った。
淋しい山道が延々と続く細道・・・・・・。無論FMも聞こえなくなり、それでも何の物音をさせないでいると余計怖いので、ラジオを、ガーガージージー鳴らせて走る。
やはり、途中途中で濃い霧が立ち込めていて、かくもありがたきシチュエーション・・・・・・。(^^;
私の呪文は知らぬ内に『南無阿弥陀仏』へと替っていた。(笑)
霧と雨で視界が悪いせいか、同じ道を何度もグルグルと回り、怖さ倍増、生きた心地ゼロ・・・・・・!
途中、得体の知れぬ物体は道に転がっているわ(見れなかったけど、多分鳥か何かの屍骸?)段々細道になって行った挙句、行き止まりになるわで、歪んだ視界でバックをし、抜け出せるまで時間が掛かる。
もう、ハンベかきながら運転していた。
それでもやっとの思いで見慣れた道路に出られた時は、既に一時を廻っていた。
こんな思いをしながら諏訪に通っている心情を、どうか察してくださいよ・・・・・・会社・・・。
家に帰り着いた時はもう、ボロボロで、パソコンに向かう元気も無いほどだった。(チョットだけ向かったけれど・・・(^^;)
そして今朝起きれば、あっという間に又諏訪に引き返し。
┐(  ̄ー ̄)┌ フッ
しかも今日は週会議なので早く出なければ・・・・・・。
12時間以上諏訪に居る訳でして・・・・・・。全財産4000円しかないし・・・。
又夕食はセブンのから揚げと缶コーヒーで車で過ごす事になりそう・・・。
しかも今日も降ってるんですヨねぇ・・・・・・雨がしとしとと・・・・・・。【泪】
いくら雲を消せると言っても、こんな多量の雲じゃぁねぇ・・・・・・(笑)
ってか・・・、空全部が雲だし・・・・・・(^^;
せめて帰りは雨が止んでいる事を願いつつ、仕方ない・・・行ってくるか・・・。
チト、今日は愚痴になってしまいました。(^^;
(でも、昨日は多分売れたと思われる、返事待ちのお客様も2組居ましたので、まぁ、良いとしよう!)
今日の一首
怖いよぅ・・・ 雨の山道 トラックサンド
どちらを通っても 命懸けかな
追伸・・・・・・
今カウンター29900を廻った処なので、もし私の留守中に30000を踏まれた方はBBSに必ず書き込んでくださいね〜♪ 尚、28日までは4000円でやっていかなければならないので(^^;お味噌を送らせて頂くのはその後になりますますます。
m(._.*)mペコッ
2003年10月22日(水)
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(日記)前向きに生きると言う事
が、すこぶる苦手だった。(笑)
別に、
否定的
ばかりに物事を考えていた訳ではないけれど、どちらかと言うと今までは
覚め過ぎ人間
だったのかも知れないし、揚げ足取りもいい所だった。
皮肉っぽく物事を考えがち。(今でも多少アリだけど・・・・・・(^^;)
例えば、此処に半分の水が有るとして・・・、もう半分しかない・・・と思うか、まだ半分も有るじゃないか・・・と思うか・・・・・・等と言う話を聞くと、鳥肌ものだった。(笑)聞いていてコッパズカシイ。(^^;
わざとらしい前向きさや、いかにも私はポジティブなのよ〜♪ 等と生きている人を見ると、やり切れない気持ちにさえなっていた。
どちらかと言うと、自然体でいいと思う。
哀しい時はやはり哀しいし、辛い時はやっぱり辛い。
どう考えを前向きに正そうが、その重さにペシャンコに押しつぶされてしまう時もある。
それにどっぷり浸る時間も又必要なのではないかと思う・・・・・・。
ただ、浸りっ放しではいけないと言う事と、やはり明るく物事を考え直すという事が、どれだけ重要なのかと言う事も、最近解り掛けて来た。
辛さや哀しみに浸った後、【でも、私はこのままじゃ済ませない!! いえ、済ませるものですか!! 絶対に這い上がって見せるぞ〜〜〜〜〜!! と言う反骨精神が必要なのではないかと思う。
そんな気迫が、パワーを生み出してくれるような気がする。
人間、ある程度、思い込みは必要なのだ。(笑)
昨日、所長からこのままでは来月の給料保証は無いですよ。
と御咎めが有った。今までなら、その言葉で凹み、もう、辞めちゃおうかなぁ〜となる私。
でも、昨日は違った。(笑)
「んな事 解っちょるわい!! 黙って見てなさいよ! 沢山売ったるから! それも誠実でお客様に愛される売り方で!」
と、口には出さなかったまでも(^^;、そんな反骨精神&底意地がモクモクと湧いて来た。
その気迫が私の魂に宿ったのか、又1個売れた。v( ̄ー ̄)v
そして早速今お礼状を出して来た所だ。
昨日は折角気に入ってくれている人と(購入者)話が弾んでいたのに、外人団体【11人】が乱入し、『お〜まい ごぉ〜と!!』 の世界・・・・・・。
こんな時、我が親愛なる
たりた
が居てくれたら、どんなに良いかと思ったくらいだ。(笑)
日本語全然解らぬ相手に、英語全然わからぬ私。
折角の説明も中断・・・・・・。
その客は苦笑しながら部屋に戻ってしまったのだ。
しかし、私は諦めず、心の中でパワーを送った。
「必ず戻ってきてくれる・・・! 必ず戻ってきてくれる・・・・・・!」と・・・・・・。
そうしたら、終わり際、ちゃんと戻って来てくれ、購入してくれた。
人間、諦めたらいかん! と言う事も、痛切に感じた貴重な一日だった。
今日もそんな気持ちで仕事に望みたい。
尚、今週は諏訪の仕事が多いので、日記短めになります。(^▽^;)
そこで今日の一首
世の辛さ 浸っていても 良いけれど
イメージ高く 気迫を持って
↑何かの標語みたいだね・・・。(⌒^⌒)bうふっ
あちゃみ
の具合が早く善くなりますように・・・・・・。
2003年10月21日(火)
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(日記)その人らしさ・・・・・・
って言うものがあると思う。 そう・・・、誰にでも・・・・・・。
でも、私は【自分らしさ】と言う物を考えた時、「ハテナ?」と感じる事が有る。
それは、50年近く生きていて、書くものに関しても、日常でも、私らしさが未だに見えてこないからだ。
「私は誰? どう言う風に生きたいの? 一体何をしたいのさ・・・」と言う感じ・・・・・・。
多分、自分で自分が見えていないのだから、他人には尚更不可解な人間に見えることだろう・・・・・・。
なので、友人(m)の事も、ハテナの坩堝に追い込んだのかも知れない。
私の書く物は、カメレオンのようにその時その場で、色を変え、匂いを変え、形を変えている。
一貫性が無いというか、主体性が無いというか、自分でもどんなスタイルを保ちたいのか解らない。(但し私の人間像の理想は在る)
昨日が休みだったので、空いた時間に、過去の自分の書いた物をいくつか拾い読みしてみた。
そこで
【アタシャ、多重人格かいな? 全部バラバラじゃん・・・・・・。と思ってしまった。
家政婦は見た風文章有り・乙女チック風文章有り・被害妄想的文章有り・極楽トンボ風文章有り・真面目一途風文章有り・悪女風文章有り・やっちゃばのオバチャン風文章有り・詩人風文章有り・小説風文章有り・・・・・・etc】
今、此処まで書いた所で、簡易プレビューと、登録ボタンを間違って押してしまったので(^▽^;)、文章の途中までしか読めず、「ハテナ?」と感じた人は、そう言う事ですのでご了承下さい。m(._.*)mペコッ(恥)
あぁ〜、焦った・・・(^^;
私が先ほど書いた人間像の理想と言うのは、桃井かおり風の、ちょっと摩訶不思議が入っている悪女風女性なのだが、私はまだそこまで統一されていない。
でも、普段の私は結構辛口・辛辣である。
揚げ足取りだしね・・・・・・(笑)
でも、純真な乙女像も捨て切れないし、COOLにもなり切れない。
かと言って、健気で無垢だけでも生きられない・・・・・・。
だから書く物も言動も、どうしてもバラバラになってしまうのだ。(笑)
ただ、コレだけは崩したくないと言う意味では、優しさ、ユーモアのセンスだけは磨きつつ文章に取り入れて行きたい。
そして何よりも、読んだ人に一回でもいいから、色んな意味での【笑み】を与えられる文章を書いていたい。
多分、これからも、本質はそのままで、私は色々な人間になりながら、色々な文章を書いていく事になると思う。
我慢強い貴方・・・・・・。
そんな、主体性のない私の文章と、これからも、末永くお付き合いくださいね。
今日の一首
書
く
事
も
生
き
様
さ
え
も
定
ま
ら
ぬ
私
は
だ
あ
れ
? カ
メ
レ
オ
ン
な
り
追伸・・・・・・
ありゃりゃ・・・。フト気付けばカウンターがもう29600を過ぎている。
(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ!(嬉しい悲鳴なり・・・)
30000を踏んだ人にお味噌を送ると断言したのですが、この分だと、ひょっとして給料日前に踏まれちゃいそう・・・・・・(^▽^;)
もし、給料日の前に踏まれた方は、28日の給料日まで待っててね?(^▽^;)
2003年10月20日(月)
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(お仕事日記) 花嫁は今頃・・・・・・
皆様おはよう御座います。
今日はどんな休日を過ごすおつもりでしょうか?
絶好の秋の行楽日和ですねぇ・・・・・・。
晴れの日が4日も続き、私の心も晴れやか・・・・・・。
しかし、仕事的には、お客様の感触は益々良くなっているし、返事待ちは数件有れど、その場での契約は此処暫く低迷中・・・。
ただ、一昨日所長とミーティングをしていて、今回の給料までは保証給が保証されると言う事を知り、もの凄く(^。^;)ホッ!とした。(やっぱ一昨日は良い事あったわ)
私はもう、既に今回も歩合給だとばかり思い込んでいたのだ。
歩合になるのは、今月の16日以降からだと言う。なので、次回の給料から・・・。
どっちにしても、もう、入っちゃったので頑張らなければね。
処で話は変わりますが・・・、昨日は行楽シーズン中の土曜日と有って物凄い忙しさ。
しかも結婚式も多く、地元のマンモス(S)ホテルは満室状態。
仕事場に入った途端、器具のセッティングもままならない中、お試し客が後を絶たない。
お客様への器具の取り外しに追われ、スリッパ並べも有り、説明すら満足にしている余裕がない前半。
目まぐるしくお客様を乗り降りさせて居る内、ようやくお客様の夕食時間になり、湯上り処はほぼ無人状態に・・・・・・。
お腹ペコペコ、クタクタになって、一先ず自宅に腹ごしらえ&休憩を取りに行く。
すると、「待ってました♪」 とばかり、フゥーリィーが肉じゃが&納豆&シラスおろし、焼き魚をこさえて出迎えてくれる。
『ラッキ〜♪ フゥーリィーは本当に ヤタティ〜ネェ〜♪♪ あぁ〜腹減ったぁ〜』
目一杯のお世辞を言い(爆)ありがたく食事を詰め込み、パソコンに座り、慌しくMAILチェックだけ済ませ、そして仕事場にとんぼ返り。
そして後半の始業開始・・・・・。
後半開始時は宴会などが終わって間もないので、客もまだまばらである。
ピークの10時半前後までは、然程の忙しさは無い。
そんな中、一人の若者を一番端の椅子に座らせ、マッサージチェアーの電源をONにし、ブーツを履かせる。
『どうですか? 気持ちいいでしょう?』
「ええ。凄いですね・・・これ・・・」
そして本格的に会話を始める。
『結婚式のお呼ばれ?』
と言う私の質問に
「いいえ、明日結婚式なんです」
『えっ? 貴方自身の?』
「ええ・・・・・・」
『わぉ〜♪ それはおめでとう〜♪』
『花嫁さんは?』
「まだ温泉ですww」
彼の出身を聞くと、何と、例の【分杭峠】の在る、長谷村だと言う。
先日【分杭峠】に行って来たばかりよ。等という会話などをしている内、女性客2名が椅子に座り、4台のマッサージチエアーの内3台が埋まった。
そうこうしている内に、丁度花嫁さんになる女性が温泉から上がって来た。
『さ、さ、どうぞ、どうぞ♪ 明日の為にも、此処で緊張感と疲れを取って、明日の式に臨んで下さいね〜』
花嫁さんになる人は、とても気さくな女性で、嬉しそうに椅子に座ると「明日結婚式だって言うのに、マッサージなんかに掛かってて良いんだろうか・・・・・・。まして、端っこと端っこで・・・・・・」
なんて言いながら、ケラケラ笑っていた。
何だか私まで幸せな気持ちになる。
明日の主役が、独身最後の夜、こうして私のマッサージチェアーに座り、両端で揺られている・・・・・・。
まるで、メリーゴーランドに揺られているように・・・・・・。
真ん中に座った年配女性二人も、そんな両端のカップルに賛辞を送る。
しばし微笑ましい会話が飛び交い、数分が過ぎる・・・・・・。
時間がズレていたので、新郎が先に終わってしまい、部屋へと先に戻って行く。
年配女性達も終わり、「気持ちよかったわ。ありがとう〜♪ そして、花嫁さん、お幸せにネ〜♪」と言いながら、ニコニコ顔で部屋へと戻る。
「あぁ〜、これ、本当に気持ち良いですね〜♪」
『足がスッキリして、明日、5倍は綺麗な花嫁さんになれるわよ〜♪』
「(⌒^⌒)bうふっ! 本当・・・・・・」
そんな会話を皮切りに、たった10分のうちに、色々な話をした。
とても明るく、美人で、可愛らしい、サッパリスッキリした、好感の持てる花嫁さん。私は彼女の安らかな笑顔を見ながら、自分のその頃を想い出していた。
『緊張する?』
「うん・・・・・・、やっぱり明日は緊張するんだろうなぁ・・・・・・」
彼女は、明日を想像するかのように、ソット目を閉じ、思いを巡らせている。
その顔がとても初々しく、美しい・・・。
私は彼女達が幸せになれるように、精一杯の祈りを込めて、パワーを送らせて貰った。
やがて器具の電源が切れ、彼女が夢から覚めたように顔を引き締める。
私の手と、自分の手を合わせ、彼女は「本当、幸せになれる気がしてきた〜♪ 家に帰ったら早速HP見させてもらいますね〜♪」と、満面の笑顔を向け、部屋へと戻って行った・・・・・・。
今朝の7時から、美容室入りし、お嫁さんの支度を整えて貰うと言う・・・・・・。
今頃はきっと、美しい内掛け姿の花嫁さんに変身している事だろう・・・・・・。
そしてもう直、三々九度の杯を交わすのだ。
明日からの幸せに夢をたくしながら・・・・・・。
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末永くお幸せにネ〜♪
今日の一首
花嫁と 花婿乗せて 動いてる
マッサージ椅子の めりーごーらんど
2003年10月19日(日)
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(日記)マキュの周りは不思議人間盛り沢山
私の周りには、思えば不思議な人間が沢山居る。
皆どこかスピリチャルで、それ相当の雰囲気が有る人ばかり・・・・・・。
エネルギーで難病や生活環境を治す人(M氏)を筆頭に・幽霊と会話ができる人(Y)・人の周りに色付きのオーラが見える人(T1)・雨や風を自由に操る人(T2)・スプーンをくにゃくにゃに曲げる人(H)・人の未来が読める人(S)・・・などなど。
松本の親友(M)の息子の友人は、パチンコ台の出る出ないが解るらしく、(それも爆発台)その子の指示で台に座ると、必ず5000円未満で爆裂するらしい。
【その子とは、是非お近付きになって親友になりたい。(爆)】
誰も彼もに共通する点は、遊び心を知っていて、傷付き易い一面を持ち、心が繊細で優しい。と言う点だろうか・・・・・・。
(M氏)の場合はどうじゃろか・・・・・(?)とても傷付き易いとは思えぬが・・・・・・。(*≧m≦*)ププッ!
今までそんな中の一人とメッセをしていた。
(雨や風を自由に操れる人)
その人は、台風の時、一本の木だけに気を送ったら、その木だけピクリとも動かなくなったそうな・・・・・・。
んで、私の
雲を消す技
も、その人に言わせると、どうやらパワー【気】の一種らしい。
この技は、先日も書いた通り、5年程前に超人を紹介するTV番組で見て居て、何となくやって見たら、「なぁ〜んだ、私にも出来るじゃんかぁ・・・・・・」と気付いたのだ。
(ちなみに家の家族は皆出来る)
誰でも出来るのか、出来ない人も居るのかは未だ不明。
やって見た人からの書き込みを期待してたのだが、誰一人として未だ投稿が無い。
(_ _。)・・・シュン!
私も何らかのパワー地味た物が、昔から有った事だけは確かなんだろうけど、他人や周りの小動物、物体、第六感(一種の予知能力?)、だけにしか反応せず、自分自身の為になる事や利益に繋がる事には全く効かなかった。
つい先日から、フゥーリィーの膝に水が溜まり、それが足首に移り、痛くて歩けないと言うので、仕事を休まれたら大変だと昨日パワーを送って見たら、「中でグビグビ動いてる?!」等と奇声を発し、今朝、完璧に治ったと言う。
【マ、マ、マジ???】
んで、不思議なのは、(M氏)と出会ってからは、人を治したり、誰かのために何かをやる度に、私にもほんの少しだけ良い事が起こる様にはなって来たみたいだ。
どうやら、直接自分に働き掛けてはくれないパワーも、人や物を介して自分に繁栄されると言う仕組みらしい・・・・・・。
取り敢えずは交換条件付のパワーみたい・・・。(爆)
でも、徐々に育ちつつあるこのパワー。
何だか不思議人間の仲間入りが出来たようで、嬉しい・・・・・・。
やっぱマキュは人を喜ばせる使命で生まれて来たみたい。
人を喜ばせて、そのおこぼれを、コッソリ頂戴するのだ。(笑)
今日の一種
奇奇怪怪 私の周りの 宇宙人
皆で築こう LOVEあんPEAS
追伸
今日は、とても大きな雲が消せた。
2003年10月18日(土)
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(日記)いい天気だなぁ〜♪
今朝は、昨日に引き続き、いい天気〜♪
昨日のお客様が今日上高地に行くらしく、凄く天気を心配してたけど、良かった良かった。(*^_^*)
本当に行楽日和だわ〜。
今日の上高地は、さぞかしこの青空に、紅葉が映え渡る事でしょう・・・・・・。
年に数度の折角の旅の日が雨だと、かなり凹みます物ね・・・・・・。
本当に晴れて良かったぁ〜♪
私も寒い時期の雨は嫌だもん♪
それに今朝は、朝一で開いた我がBBSに、嬉しい書き込みが二つもあった。
先日地元のホテルでお会いしたお客様が、とても商品を誉めてくれていた。
そして、重ね重ねで我が友(P)の朝一愛情カキコ〜♪
何時も何時もこうして優しい目で見て居てくれてるんだ・・・。と思ったら、もう、それだけで元気100倍。
こういう一日の始まりはとても嬉しく気分が良い。
何か一日中良いことが起こりそうな、そんな予感・・・・・・。
処で・・・・・・。今日は少しだけ雲が出ていたので、さっき、一つ雲を選んで、消してみたら、やっぱり20秒足らずで消せた〜♪
まだまだ
雲消しパワー
健在ナリよ。(⌒^⌒)bうふっ
しかし、選んだ雲だけが消えるという、この現象は、一体全体何なんだろう・・・不思議・・・・・・。
何方か解明してください。
そう言えば、昨日青空に手をかざし、早速雲を消しに掛かった人ww何人居るかな?
(あちゃみや、mGなんか、絶対にやってそう・・・・・・wwチュも怪しいなぁ・・・( ―・─ _____ ─・─ ) ジロリ)
(≧▽≦)うひゃひゃひゃひゃ!!!
やってみた人、如何でしたか? ちゃんと雲は消せました?
仮名で構いませんので、出来たら情報をBBSの方までお知らせ願えたら嬉しいです。
やっても出来なかった人、やったら出来た人、何でも良いから書き込みください。
もし、誰も居なかったらTV出られるかも♪ (*≧m≦*)ププッ!
(何が何でも名を売って、何かの収入及び出版に漕ぎつけたい、この浅ましさ・・・・・・!(笑))
さぁ〜て、仕事が地元の時しか色々な用事を足しにいけないので、まだまだ此処にへばりついて居たいけど、ソロソロお出掛けしなきゃ・・・・・・。
あちこちの支払いにイッテキマ〜ス(泪)
今朝、とうとう家まで来られてしまった・・・。トホホ・・・。
そんな訳で、忙しいので、残念ながら今日はコレまで・・・。
今日の一首
書き込みと その日の天気に 左右さる
私の気分 私のやる気
2003年10月17日(金)
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(日記)雲が消せた。
我が友人、たりたのHPアクセス数が昨日30000を越えると言うニュ〜スを知って、記念品が出ると言うので今朝早起きして行ってみたら、30005だった・・・。(_ _。)・・・シュン
んで、今フト此処のカウンター数を見てみたら、29012を越えた処だった。
うをっ!? もうそんなに廻ったんだ・・・・・・。と、一人感慨深い私。
日記とHPトップとは設置時に3ヶ月間のズレがあり、日記の方を早く掲載していたので、こっちの方がアクセス数が断然多いのだ。
まぁ、日々行き来する自分自身が廻してしまうカウンター数は別にしても、本当に多くの人々が毎日遊びに来てくれた物だと、つくづく嬉しく思う。
つたない私の文章を読みにわざわざご足労(あっ! いや、ご目々労)を願っている皆様、深々とありがとう御座います。m(._.*)mペコッ
30000マデはまだ遠いでしょうが、踏んだ人は知らせてね?
恒例の美味しい信州味噌をお送りします。(でも・・・、なるべく給料日の28日以降に踏んでね?(^^;)
しかし、皆様・・・、今朝は寒いですね・・・・・・。
雲一つ無い青空ですが、めたくそ寒いです。
もう、私の大好きな秋は,とんと行方不明。完璧に冬到来でしょうか・・・。
あぁ〜嫌だ嫌だ。貧乏人には堪える季節。
これからは、家の中で凍らないように、灯油だけは切らさないようにしなければ・・・・・(^^;
サテ・・・、今、雲の事でフと不思議な体験を思い出しましたが、話は数年前に遡ります。
以前オンエアーされていた、何とかと言うバラエティー番組。
その中で【雲を消せる男】と言うのが出演して居たので、私達家族も皆で挑戦してみたら、何と、いとも簡単に雲を消せたんです。
しかも、私だけではなく、フゥーリィーも、テツロウも・・・・・・。
某公園で、皆で空に向かい、手をかざしながら微動だにしない姿は、さぞや傍から見ていて奇妙に映った事でしょう・・・・・・。
空に浮かんでいる小さめの雲を一つ選び、手をかざしながら【消えろ〜〜〜〜。消えろ〜〜〜。】と強く念じていると、徐々に薄くなって来て、やがては消えて無くなってしまいます。(コレ本当!)
消せる時間は、雲の大きさや、その時の体調(?)によって、様々ですが、本当に数秒、ないし数分で消えて行きます。
暫くの間、それにハマって、消せそうな雲を見付けては、毎日やっていました。(爆)
でも・・・・・・、腕疲れます。
ハテ・・・? コレがどう言う現象なのかは解りませんが、私達に限らず、誰もが皆出来るのではないか? と思う訳でして・・・・・・。
皆様も暇な時に是非試して見て下さい。
尚、人格を疑われない為にも、くれぐれも、あまり人目につかない場所で、こっそりとやる事をお勧めします。
私も久々に試してみようと思ったら、今朝は残念ながら雲が出ていません。
こんな天気のいい日は、どこかに紅葉でも見に行きたいですね〜♪
松本周辺も、そろそろ紅葉がピークでしょうね。
昔、ちと傍惚れだった年下の男と日光にドライブした時、真っ赤に燃えたもみじの葉っぱを一枚、そっとポケットに忍ばせ、大事に大事にアルバムに貼っていたのが昨日ひょんな事から見付った。
【あんな、かわゆい時代も有ったんだなぁ・・・・・・】
ムフフゥ・・・と含み笑いをしながら、一人ニタニタしている私に、フゥーリィーが好奇な目を向け
「やっだねぇ〜! 又、昔の男を想い出してる・・・・・・」とほくそえんでいる。
『だって昔はモテたんだもん・・・・・・。知らないでしょう・・・、あの頃の私のモテ加減がどんなだったか・・・・・・。アンタなんかあの頃出会ってたら、鼻にも引っ掛けなかったわよ。あっちいけシッシッ! だわ。(*≧m≦*)プププッのプーだ!』
「へへへぇ〜んだ! 俺だってモテモテだったもんね〜! マキュキュ知らないだろう、高校時代、俺のファンクラブが有ったの。もう、フミ様フミ様って、大変だったんだから・・・・・・。あははのは〜だ!」
アホ老夫婦の、バカっ話に、ミュウーがアクビをこきながら、「知ったか、( ̄〇 ̄)たぁー( ̄o ̄)こぉ」と、そ知らぬ顔で眠っている。
何処にでも有るよな(?)無いよな、秋の夜長風景でした・・・・・・。
今日の一首
纏まらぬ 話色々 今日日記
書くこと無くて 寄せ集めたり(爆)
2003年10月16日(木)
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(日記)昨日と変わっていい天気〜♪
昨日、眼科に行ったら、目ん玉にかなり大きな傷が付いてるので、コンタクトの使用は一週間ほど控えるようにと言われてしまった。
コンタクト無しで仕事なんか出来ない・・・・・・。
なんせ、視力0.02だもん・・・・・・。(ーー;)
正に座頭市仕立て・・・・・・。(古っ!)
かと言ってメガネは一時間が限度。頭ズキズキしてくるし・・・・・・。歪んで見えて怖い怖い。
アタシャ一体どうしたら良いの・・・・・・。
アァ・・・、こう言う時こそ、パワーよ来い来い!
今朝起きたら、AUから携帯止まるってMAIL入ってるし・・・・・・。
今、家の電話が止まってるんで、携帯止まったら仕事出来ないし・・・・・・。
(H)銀行からは、新たな手続き更新の手数料1万掛かるって電話くるし。
惨め・・・・・・。(笑)
なして、何時もこう、いっぺんに来るのやら・・・┐(  ̄ー ̄)┌ フッ
残金4万5千円の中から、28日までの生活費と携帯代と(H)銀行の支払いと、(T)の支払いと・・・・・・無理だ・・・!万事休す。
仕方ない・・・。又質屋に行こう・・・・・・(笑)
私の可愛いネックレス。
つい先日、釈放させてあげたばかりなのに・・・・・・。
又また、しばしの別れだわ。(笑)
唯一(唯二のだ)のアクセサリ〜。
この子達は此処半年の間、幾たび質屋に行ったり来たりしている事だろう・・・・・・。
もう一個の指輪は既に只今拘留中。(^▽^;)
コウなりゃ食うため何でも売っちゃえ♪
と言う、昔大流行した
ダウンタウンブギウギバンド
の曲【売り物ブギ】が此処数日頭を駆け巡っている。(笑)
でも、売るもの無いしなぁ・・・・・・。
ってなわけで、何時もコノくらいの時期になると、2〜3箇所払えない物がたまり始めてくる訳で・・・・・・。トホホホホ・・・・・。
早くこんな地獄から抜け出すべく、なんやかんやと思いを巡らせる日々。
後、半月弱の我慢だ。
なんとかならぁ〜な。┐(  ̄ー ̄)┌ フッ
そして、後2ヶ月経てばフゥーリィーのボーナスだし・・・・・・。
そこで今までの遅れを殆ど取り戻せる。
それに私にはパワー有るんだし・・・・・・。
なんせ、私は行動の人だもの。←(エニアグラムで出た私の性格判断)
まだ目が痛いので、今日は休みを貰っているけれど、今日が仕事の締め切り日だし、今からメガネ掛けて、ダメ元で地元の営業にでも廻ろうと思ってる。
今日はいい天気だし。ひょっとしたら売れるかもぉ〜。
天地のパワーよ、集まれ集まれ、どうかマキュキュに奇跡を起こしておくれ〜♪
OKOK! パワー入った。(ホンマカイナ)
んじゃ、イッテキマ〜ス。
今日の一首
神様よ 天地のパワーよ 仏様
皆で私に 奇跡を下さい(笑)
2003年10月15日(水)
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(日記)痛たたたた・・・・・・
今朝、コンタクトレンズをはめた瞬間、「痛たたたッ!」と叫んだ。
どうも眼球に傷が付いてしまったみたいなのだ。
それからは目を開く事も、閉じる事も出来ないほど痛い。
まるで、針で突付いて傷付いたメンタマに、タバスコを落としたみたいな痛さ・・・・・・。
(想像しただけで痛そうでしょう・・・・・・)
右目がマッカッカで、泪ボロボロ・・・・・・。
今日は事務所で会議だったし、仕事も諏訪だったのだけれど、やむなく休みを取った。
パワーがまだ全然未熟なせいか、人に対しては割と反応は有れど、自分の痛みに対しては殆ど効かない。
多少の痛みは収まった物の、まだ瞬きする度に激痛が走る。
仕方なく今はメガネを掛けて日記を書いているのだが、今度は頭が痛くなってくる。
(そんな時くらい日記休めよ・・・・・・だね・・・(^▽^;))
眼科に電話したら、もう午前の心療は打ち切りだって。
仕方が無い・・・、午後イチで行ってこよう。(又余分な金が出て行く(・・,)グスン)
サテ・・・・・・
昨日の日記内容が暗かったせいか、わが愛すべき友人【MK】がMAILをくれた。
その時は、やっと仕事が終わり、早く帰りたい〜♪ と、ブーツの後片付けをし始めている超忙しい時間帯。
さぞや、重要な内容かと思い見てみると、先ず最初に
下押せ↓
と言う文字だけが入っている。後は空白。。
ん??? と思い ↓を押す。
暫く携帯電話の↓を押し続けると、今度は
もっと押せ↓
&空白【以後その繰り返し。】
と言う文字が出て来る
暫く押してると、今度は
早く押せ
&空白
早く押し始めると今度は
もっと早く
&空白
もっと早く押し始めると、今度は
更に早く
&空白
必死こいて早く押し続けたら、今度は
親指使うな
&空白
なにゅにゅ?
でも、訳がわからないので親指で押し続けていたら、今度は
親指使うなって
&空白
と、まるで私の姿を見ているように入って来る
でも無視して親指で押し続けていたら
小指つかえ
&空白
ここでブッ!と吹き出す。
笑いながら、それでも無視して親指使っていたら
小指使えって
&空白
と見透かされている。
それでも親指で押し続けていたら
まだ親指使ってるだろ
&空白
え〜っ(笑いながら)??? とキョロ(T_T ))(( T_T)キョロしながら、首をかしげる。
仕方なく小指に変える。しかし、これがやりにくくてしょうがない・・・・・・。
この頃から何だか怪しいと気付き、笑いが止まらなくなる。
でも、指が勝手に動いてる。
それが可笑しくて又ゲラゲラ。
風呂上りの客がそんな私を凝視する。
と、今度は
笑うな
&空白
と入ってる。
え〜〜〜〜っ??? (゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!(どこかで見てるんかい)キョロ(T_T ))(( T_T)キョロ
んな訳ないよね・・・。相手は四日市市だし・・・・・・。
笑ってるだろ
&空白
なおも小指で押しつづけながら、ゲラゲラ
この頃から、ひぃ〜ひぃ〜ゲラゲラ、お腹痛い。
笑うなって
&空白
更に小指押しつづけながら、ゲラゲラ
だって可笑しいんだもん(o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!
オマエ暇だろ
&空白
まだ小指連打しながらゲラゲラ・・・・・・・・・・・・・・・ゲ・・・ラ・・・
なにゅにゅ???
【オマエ暇だろ】だぁ〜??
なんや? これ・・・・・・
んで、最後に来て
ご苦労様〜 アンタ( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!やろ
だって・・・・・・。
や
ら
れ
た
わ
!
完
璧
に
・
・
・
!
!
!
もう〜、信じられない・・・・・・。
アタシャ、バカカ・・・・・・、いい加減途中で気付けよ・・・・・・。
ア〜〜疲れた・・・・・・。小指攣りそう・・・・・・。
でも、何故か途中で止められないのが不思議・・・・・・。(爆)
【次、なに出るか?】の心理にどっぷりハマリマクッタわ・・・。
その後、帰りにセブンイレブンに寄って、ワインでも買おうとしたら、その事を思い出して、又一人ワイン見ながらゲラゲラ笑転げて、止まらなくなってしまったわ・・・・・・。
一体、昨夜は何人の人が私を見ながら【完璧に壊れてる!】と思った事だろう・・・・・・。
だって貴方・・・想像してみてくださいよ。
風呂上りの客たちが通り過ぎる、格式有るホテルの湯上り処。散らばったブーツの中で一人、携帯小指で連打しながら、ゲラゲラ笑いコケてる50ババアの姿・・・・・・。
怖すぎるでしょう・・・・・・・・・・・・。
出入り禁止になっちゃう・・・・・・(ーー;)
しかし、文字数は少ないとは言え、このMAILを作る根性は買うわ!
どっちが暇人じゃい! ボケ! (爆)
でも・・・・・・、そんな思いやりの有る(???)慰め方をしてくれた【MK】に心から感謝です。
いかにも【MK】らしい・・・・・・。
マキュは良い友達を沢山持てて、本当に幸せです。
お陰で辛さからしばし解き放たれました。(指、痙攣してるけど・・・・・・(ーー;))
そこで一首
辛き時 フト来たMAILに踊らされ
一人バカウケ 私はアホか
皆様も、ズク(やる気)があったら、誰かに試してみては? 絶対最後までやらされちゃうから。(爆)
悔しいから他の友達に転送してやった。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
彼女からの返信
【くだらないMAILよこすな!】だって・・・・・・。 (_ _。)・・・シュン
2003年10月14日(火)
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(日記)今日は空が泣いている
そして、私の気持ちも泣いている。
友人の事でとても辛い事が有った。
なので今日の日記は、あまり楽しい事が書けないかも知れない。
人を許す気持ちって何なんだろう・・・・・・。
人を許せない範囲って何なんだろう・・・・・・。
人はどの程度の事を許せて、どの程度の事が許せない物なんだろう・・・・・・。
そんな気持ちが、今、私の中を渦巻いている。
私は今日友人に宛て、一つ詩を書いた。
でも、未発表のまま、保存されている。
この日記にUPしたくて書いたのだが、今は大事にしまってある。
人が何らかの罪を犯した時、それを許せる人と許せない人とが居る。
私なら許せる事でも、皆が許せない事もある。
反対に、皆が許せる事でも私が許せない事もあるだろう。
それはその罪に対する人それぞれの思いが、全て違うからだろう・・・・・・。
そしてその罪を犯した人間に対する思いも人それぞれ違うからだろう・・・・・・。
でも、私たち全ての人間が、多かれ少なかれ、何らかの形で罪を犯し、人を傷付け、人の期待を裏切って生きているのではないだろうか・・・・・・。
故意ではなくても、知らず知らずの内に・・・・・・。
悪意ではなくても、誤った判断で・・・・・・。
私は人の罪に、寛大な心を持って居たい。
少なくとも
攻撃は最大の防御
のような人間では有りたくない。
野次馬根性で火祭りに参加するような、そんな人間でも有りたくない。
誰かが犯した罪に対し、その根深い心理を読み取った上で、冷静に判断できるような、そんな人間で居たい。
優しさとか冷たさとか、そんな問題ではなく、私は両親の愛が育まれた結果、この世に産まれて来た一人の
愛を持った人間
として、極力人を許せる心を持ち続けたいと思う。
それに私は、人を罰するだけのそんな資格は持っては居ない。
何故って、それは私自身が罪深く、弱く、とてもおろかな人間だから・・・・・・。
今日の一首
夢見てた ほんのチョッピリ 甘い夢
ふと目覚めると そこは処刑所
2003年10月13日(月)
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【料理エッセイ】烏賊三昧
昨日、スーパーに行くと、魚屋の兄ちゃんが待ってましたとばかり、詰め寄ってきた。
「やばっ!」
私はなるたけ視線を合わさないようにと、欲しくも無い商品を手にとって眺めるフリをしたり、首をかしげてその商品を棚に戻したり・・・・・・(爆)
(なして私がスーパーでこんな演技せなアカンのよ・・・・・・!!)
そして、そぉ〜〜〜っと2〜3歩行きかけたところで、とうとう『ママ!』と呼ばれてしまった。
一瞬私は金縛りに遭った。
(店をやっていた頃から通っているスーパーなので、彼は未だに私の事を
ママ
と呼ぶのだ)
(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ!とっ捕まっちまった・・・!
「ねぇねぇママ。今日は採れ立て新鮮な烏賊が5杯で350円だよ〜。買ってってよ」
『二人家族なのに5杯も買ってどうすんじゃイ! いらんわ!』
「猫も居るじゃんか」
『
ハ・・・・・・ハイッ???
』
そ〜いう問題じゃなかろうがぁ〜。
コイツ、猫に烏賊を食わせたら、あまり良くないという話を知らんのかね・・・・・・。
兄ちゃん、私ににじり寄って
「お願い!! ママだけ特別に300円に負けとくから買ってってよ」
と耳打ちする。
烏賊は然程好きでもないんだけれど、
お願いされると弱いタイプ
だし、
オマケ
に弱いタイプなので、ついつい買ってしまった。
野菜売り場で大根と大葉とシメジを買い、暫くすると知り合いにバッタリ。
買い物篭を見ると烏賊が入ってる。
『○△さんも350円の烏賊買わされたのね?』
私がそうニンマリすると
「うん・・・。だって
奥さんだけ300円で良い
って言うんだもん・・・あっ! 私いけない事言っちゃったかしら?」
【ちくそ〜〜!! ちくそ〜!!! まんまとやられた!!】
私は魚屋の兄ちゃんに横目でジロリと一瞥をぶん投げると(爆)帰路に急いだ。
(あぁ〜・・・。メンドッチイもんを買わされてしまった・・・・・・。今日はカレーにするはずでスーパーに行ったのにぃ・・・・・・)
ハテ・・・5杯もの烏賊をどうやっつけよう・・・・・・!
とにかく、5杯分のゲソとワタとみみ(えんぺら)を取り除き、3杯分を刺身と塩辛用に、胴体部分だけ、丁寧に皮をむく。(烏賊は2枚皮になっているので、下の薄皮も丁寧にむく)
んで、他の2杯は皮付きのまま置いておく。
ワタにこびり付いている墨袋を取り除き、ワタには塩を振り掛け、キッチンペーパーを引いたお皿で水切りをして置く。
3杯の烏賊を刺身用に細〜く切り、半分はさっきのキッチンペーパーを敷いた皿で塩辛用に水気を切り、半分は大根ヅマと大葉を敷いて刺身皿に盛り付ける。
残りの2杯の1杯目は、5杯分の烏賊のミミ(えんぺら)と一緒にザク切りにし、シメジと椎茸を切っておきバター焼き用に下ごしらえ。
残りの1杯は、5杯分のゲソと一緒に大根と煮付けた。
最後に水切りしたワタをまな板で丁寧に叩き、身を和えて、塩と酒2〜3滴を足し、塩辛に。
(*´ο`*)=3 はふぅん ちかりた〜〜!!(疲れたとも言う)
この作業の合計時間40分足らず。
どうよ、この手際良さ! ( ̄^ ̄)
後は、大根と烏賊が柔らかくなり、味がよ〜く染みるまで、弱火でコトコト煮こむだけ。
お陰で昨夜の食卓は烏賊三昧。
ミュウーにもゲソの2本ほどを細かく切っておすそ分け。
(腰抜かすなよ!)
しかし、魚屋の兄ちゃんメ!!
今度こそ騙されないぞぉ〜っ!!
でも、私も見習おう〜っと! あのトーク、営業に使えるかも・・・・・・。
なるほど、なるほど・・・。ああ言う手も有ったのか・・・・・・。
¢(ーー;メモシトク・・・
今日の一首
烏賊三昧 300円で 4品出来
騙され損の くたびれもうけ
2003年10月12日(日)
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【思い】私はこう有りたい・・・・・・
私は何時も思う事がある。【ほっぱらかしの優しさ】について・・・・・・。
自分自身が、あまり人とつるむのは好きではないし、どちらかと言うとほっぱらかしにされている方が気が楽な事が多い。
昔、よく行った店のマスターがそんな人だった。
居心地の良い孤独感を味あわせてくれる。
一人でバーボンを飲みに、良く通っていたんだけど、私がほって置いて欲しい時は、一言も喋り掛けて来ない。
でも、私が寂しい時や、相手をして欲しい時には、何も言わなくてもいち早くその気持ちをキャッチし、私の好きな曲を掛けてくれる。
『何か感じて解ってくれた?』
私が照れたように聞くと、コクリと頷き「オマエさんの顔に書いてある」と自然に話したい気持ちを誘ってくれる。
そして愚痴やノロケなどをフムフムと聞いてくれる。
時に洒落たジョークを挟みながら・・・・・・。
私もそんな人間でありたい。
人の邪魔をせずに、その人が求めた時だけ、精一杯のお持て成しをする・・・・・・。
自分がほっぱらかされるのが嫌いじゃないので、私も、かなりほっぱらかしにしている人達が大勢いる。(笑)
でも、本当に会いたい時や、心に触れたい時には何時でもOKよ! と言う優しさの元に成り立っている【ほっぱらかし】なのだ。
耐えられないほどの淋しさや、困難や、愚痴や、悩みや、戸惑いや、退屈等を一人で抱えきれなくなった時には、何時でも私の部屋をコンコン(*^-^)ノノ☆して欲しい。
但し、疑問止まり。愚痴止まり・・・・・・。怒りや恨みだけは持ち込まないでね?
一緒に遊びましょう?
一緒に話しましょう。
一緒に笑い合いましょうよ。
遠慮なんかしなくて良いから。本当に何時でも気軽に声掛けてね。
私に出来る範囲の、精一杯の愛情談義を用意して待っているから。
楽しい時や、嬉しい時は、忘れてくれていても良い。
みんなと盛り上がっててくれて良い。
ただ、辛くなったら何時でも来てね?
笑えるお話、沢山用意して待ってるからね。
私はとにかく人を元気にして行きたい。
貴方を微笑ませてあげたいの。
そんな使命でこの世に生まれて来た・・・、って事が、今ようやく解り掛けて来たような気がする。
話し変わるけど・・・。
今日さぁ・・・ミュウ〜ったら可笑しいのよ? ゲラゲラ笑っちゃった。
庭に出ていて、散歩から帰ってくる時、何か歩き方がヘンテコリンなのよ。
良く見てみると、首から脇に掛けて毛に線が入ってるのね?
『な、な、なんじゃ? アリャ・・・?!』
遠目から見た時には、怪我でもしたのかとギョッ! としたわ。
近くで見たらどうも、散歩中、首筋かなにかを掻いている時に、首輪の中に手が入っちゃったみたいなのよ。(*≧m≦*)ププッ!
お馬鹿でしょう?
首輪がたすきのようになっちゃってて、それでヘンテコリンな歩き方してるんだけど・・・・・・。
頭を下げ気味にして、なんとも言えない情けない顔で、ヒョコタンヒョコタン歩いて来た。(笑)
それが可笑しくて、可笑しくて、暫く笑いこけたぁ〜♪
猫用の首輪って、全体にゴムが入ってるの知ってる?
木の枝や、何かに引っかかった時に、首を絞めないように、スルリと抜けるようになっているんですって。
ゴムの首輪で良かったねミュウー。
もし普通の首輪してたら、腕、脱臼してたかもね・・・・・・。(笑)
そこで一首
ツンとして 何時も澄まして 居るけれど
哀れ可笑しや マヌケ猫なり
2003年10月11日(土)
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(日記)不思議・・・・・・
昨日は諏訪で仕事だった。
そして運転をしていて、不思議な事に気付いたのだ。
メガネ掛けて無いじゃん・・・・・・。(爆)
ついつい良く見えるので、気付かずにメガネを掛け忘れていたのだ。
コンタクトレンズだけで運転が出来るなんて、信じられない。
湖畔の対岸にある、我が社の事務所隣の、ゴルフの練習場ネットが、その場所から幾ら目を凝らして見ても、以前は全然見えなかった。
でも、昨日は同じ場所から、良〜く見えている。
そう言えば(M氏)に出会った最終段階の喫茶店で、私の目に気を送ってくれたんだった・・・・・・。
その時、確かに瞬間的に見えない文字がどんどん見えるようにはなったのだが、瞬間的なもので、数日立てば消えてしまうと思っていた。
元々、コンタクトレンズを入れても、0.5しかなかった視力。
前回の花火大会の日に、車の中でフゥーリィーと事務所の場所の話になった。
駐車場が込み合うので、事務所に車を停める予定だった。
その時はフゥーリィーの運転に身を任せていたので、コンタクトレンズしか入れてなかったのだが。
「事務所はどの辺?」
と聞くフゥーリィーに
『あっちらへんの茶色いビルの隣に、ゴルフの練習場の青いネット見える?』
と答えた私。
「おう・・・。あれだろ?」
『えっ?どこどこ? 全然見えん!』
「茶色のビルの向こう側に見えるじゃんか」
いくら目を凝らして見ても、茶色のビルはぼんやり見えても、その時はネットが全然見えず、色すら解らなかったのに・・・・・・。
昨日はその時と同じ場所からはっきりと見えたのだ。
ああ・・・・・・まだ視力は健在してるんだ・・・。と思ったら、急に嬉しくなった。
以前、仕方なく運転用のメガネを買ったんだけど、それを掛けると、端の方が歪んで見え、途端に頭が痛くなって嫌だった。
しかし、視力補強のメガネを掛けなければ運転は不可能。
夜はさすがに怖いので、昨夜もメガネを掛けたが、昼間はメガネナシで全然OKになった。
凄い不思議!!! と、遅ればせながら、感心してしまった。
気は、入りやすくなってはいるらしいが、心配事があったり、マイナス思考になると、途端に弱まってしまうらしい。
早く取り入れ方、溜め方の操り方を覚えたい。
そこで一首
底知れぬ マカマカ不思議な そのパワー
どうか消えずに 留まるように
2003年10月10日(金)
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(日記)哀れ(M)
昨夜・・・、と言っても深夜、家に着くと同時に、我が友人(M)から消え入りそうな声で電話が入った。
「マキュ・・・、遅くに御免。近々一緒に飲む時間は取れないか?」と言う。
『う〜〜〜〜ん・・・・・・。難しいナァ・・・。仕事が夜中までだし、土日位はせめて、旦那の側にいてやりたいしね・・・・・・』
「おっ! 珍しく殊勝な事言うじゃんか。以前のオマエさんなら、飲むとならばホイホイ尻尾振ってすっ飛んで来たのに・・・・・・。サテは改心したか?」
『そう言うわけでも無いけどさ・・・、何か有ったの? 声に元気ないけど・・・』
「おう・・・。(S子)と別れた・・・・・・」
やっぱり・・・・・・。
私は即座にそう思った。
「マキュに会わせたい人が居るんだよ。俺の最後の女。(笑)今からちょっと出て来いや。今度は凄い美人だぜ♪」
(M)から意気揚揚とした電話が入ったのは丁度今から1年と少し前。
(M)は昔からの飲み仲間で、もうかれこれ16年の付き合いだ。年は40チョイかな? 仕事バリバリの独身貴族である。
ただ、見掛けは小太りで、体裁が良いとは決して言えない。
それに、バカが付くほどのお人好しなのだが、どうも惚れっぽくていけない。
女に入れ込むと、人の忠告がまるで耳に入らない所もある。
私は(M)に彼女が出来る度に呼び出され、その都度(M)の【のろけ酒】に付き合わされて来た。
ヤレヤレ・・・・・・。
私は仕方なく(M)が待つショットバーに出掛けると、(M)はカウンターで女と寄り添いながらにマティーニを舐めていた。
「いらっしゃいませ」と言う店員の声も耳に入らぬ様子で、二人は寄り添っている。
【アァ・・・、来なきゃ良かった・・・・・・。】
暫く二人の後ろに立ち、私は所在無げに身を持て余していた。
「ウォホン!!」
私はどうしてよいのか解らず、軽く咳払いをすると、二人は弾かれたように身体を離した。
「あぁ・・・、マキュ、割と早かったナァ・・・。急に呼び出して御免。・・・・・・アッチへ移るか」
(M)はBOX席を顎で指すとバーテンに移る意向を示し、席を移動した。
席に着き、私の飲み物の注文を終えると、(M)は改まった顔で私にその女性を紹介した。
「こちら(S子)ちゃん。そして、この人は僕のお目付け役のマキュキュ」
【何だ・・・その紹介の仕方は・・・。オマエさんに目なんか付けとらんわ・・・・・・(苦笑)】
「始めましてマキュキュさん。お噂は(M)からかねがね聞いてます」
(S子)は握手を求め、私は笑顔でそれに答えた。
私はそれとなく、しかし、ジックリ彼女を観察した。
なるほど、(M)の恋人にしては、スタイルも良く、着こなしのセンスも抜群で、物凄い美人である。
しかし、(M)と出会ってまだ数日の筈なのに、いきなり初めて会う私の前で(M)を呼び捨てにしている彼女の無神経さが、どうも気になった。
それに、胸の広く開き過ぎたドレスから覗いたブラの肩紐がヨジれているのである。
同時に(S子とMとで、SMか・・・・・・)等と言う、訳の解らない
ゴロ
が私の頭の中を駆け巡り(爆)この恋は長くは持ちそうもないな・・・。と、私は直感したのである。
二人は年甲斐もなく、テーブルに隠すように手を繋ぎ、20歳ソコソコならまだ可愛い物を、四十男と三十女である。
私は半ば呆れ返ってしまった。
【ま・・・、嬉しい気持ちは解るけどさ・・・・・・】
私は心で呟き苦笑し、一杯だけ御馳走になると、「邪魔しちゃいけないから、お先に帰るわね。後はお二人でドウゾごゆっくり」と、早々に切り上げたのだった。
それからはチョクチョク(M)のノロケ電話が入って来た。
やれ、何を買ってやっただの、ドコソコへ旅行して来ただの、マキュにもブレスレットを土産に買ってきただの、わざわざ横浜まで行ってドコソコの高級レストランで食事をしただの・・・・・・。
んなぁ〜事はアタシにゃ実にどうでも良い話で、こちとら、明日食う米にも困ってるんダイ!!
ブレスレットなんか良いから、米の10キロも送って来やがれ!! って感じ。(爆)
2ヶ月前くらいから、プツリと電話が来なくなり、ソロソロやばいのかな? と(M)の身を案じていた所。
「いきなり別れたいなんて言いやがって・・・・・・。理由も言わないんだぜ? あんなに金掛けて、あんなに尽くして、あんなに良い思いさせてやったのに、マキュ・・・。何でだ?!」
(M)は電話口でそう嘆いた。
『あんなに金掛けて、あんなに尽くして、そんなに良い思いばかりさせて来たからなのよ・・・・・・』
私は、そんな事を呟きながら、カップヌードルのお湯が、さっきから沸騰しているのが気になって気になって仕方が無かった・・・・・・。
では・・・、(M)に成り代わって、今日の一首
ヤミクモニ [別れましょう] と言われても
君への投資 まだ元取れず
オマケにもう一個。
後ろ髪 引きちぎられつ 立ち去る俺
早く! 今だよ 引き止めるなら
2003年10月09日(木)
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(日記)毎朝夢を3回唱える
知ってる?
毎朝決まった時間に夢を3回唱えると、不思議な事が起こるって事。
それを習慣にすると、必ずその夢が叶うそうです。
それで私も今から始めてみようかと・・・・・・。(笑)
確実に起きている時間は8時。
どんなに遅く眠っても、最近8時には必ずパソコンに向かっている。
だから8時に3回唱えてみる事にしたのだ。
『お金持ちになって船を買い、大好きな仲間と世界一周する。お金持ちになって船を買い、大好きな仲間と世界一周する。お金持ちになって船を買い、大好きな仲間と世界一周する。』
夢はでっかい方が良いそうだ。(笑)
話は変わるけど・・・。(笑)
私って、何の仕事が一番向いているのかを、昨夜ジックリと考えて見た。
やっぱり、私は他人が楽しんで、笑って、喜んでくれる姿を見ていれば、自分が嬉しいのだ。
大好きな人々と一緒に人生を楽しみたい。
だからこんな段階で、M氏にパワーを入れてもらえた事は、本当にタイムリーでLuckyな事だったと思う。
そのパワーを消さないように、又、高める為にも、人々の心と身体を癒す事が一番の目的なのだ。
以前、【出張愚痴聞き屋】と言うのを始めた事が有る。
一時間【2千円】で始めてみた。プラスガソリン代で、その人の家の近くの喫茶店に出向き、愚痴を聞いたり、話しの相手をしてあげるのだ。(コーヒー代は自前)
延長代は、三十分【千円】
地元の小新聞に宣伝をし、携帯に連絡してくれるのを待つ。
しかし、週一で宣伝すると、宣伝費に2万以上は掛かる。
始めの内は変な宗教と勘違いされたり、壺を売られるんじゃないか? という不安も煽ったりで(笑)中々予約が来なかった。
そのうちポツリポツリと予約が入りだした。
でも、時間を延長しても中々追加料金が貰い難く、サービスばかりしていた。(^^;
なので浸透する前に宣伝費が払えなくなってしまい、リタイアせざるを得なくなった。(^^;
そして、2ヶ月宣伝したところで、家賃が溜まり始めてしまい、完全リタイア。グスン
それでも、幾人かの人が元気になって帰って行った。
もう少し続けていたら、TV曲の取材の話も来ていた事なので、宣伝になったのだろうけど、その一歩手前で、もう、ダメになった・・・・・・。
あの頃にパワーを入れてもらえていたら、続いていたかも知れない。
本来、そんな仕事が向いているような気がする。
なので、今の仕事は向いているのだと思っている。
それに近い仕事では有るしネ。(*^_^*)
色々な場所から来る色々な人々と、たった15分だけど会話が生まれる。
中には凄く勉強になる人と出会える。
ステキに生きてる人とも出会える。
エッセイの題材にもなる。
マッサージ器で元気をあげて、会話で笑をあげて、みんなの笑顔を見ながら、それで私も嬉しさを貰えてお給料を貰えたら、こんなに良い仕事はない。
そこにパワーが加わったのだから、それをフルに使わない手はない。
忙しい時は別にして、空いている時間は、そっと手をかざし始めている。
そうすると、必ず反応がある。
それで売れてくれて、お給料がUPしたら、申し分の無い仕事である。(爆)
私は色々な人々の好意を受けて、今まで何とか生きて来た。
だから今度はそれを返していく番なのだ。
そして早く自力で、全ての恩を返しきってから、自分の余生を正々堂々と、楽しく過ごしたい。
そんな明るい夢が、沸々と湧いて来た。
日記にもパワーを注ぎ込んで、人気が上がるように祈りたい。
どうか良いパワーよ。私の中で育って欲しい。
M氏も、遊び心で良いと言っていた。
そんなにしゃっちょこばらなくても良いと。
大切なのは、その人が良くなってくれる事を願う気持ちの大きさだけだと。
普段不真面目でも、ダメ人間でも良いそうだ。
物を愛する気持と、優しさだけが真剣であれば・・・・・・。
そこで一首
夢
多
き
4
8
歳
乙
女
な
り
皆
で
漕
ぎ
た
き
ノ
ア
の
箱
舟
2003年10月08日(水)
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(日記)魔法使いとの出逢い。【Part�掘�
(M氏)のパワーは、その人その人が自然に持っている治癒力にエネルギーを加え、本来在るエネルギーを更に高めるお手伝いをすると言う物らしい。
その人自身が持つエネルギーに、チョイト力を貸してやってるだけだと言う。
「だから、魔法でもなんでもないやん」と謙遜気味に笑っていた。
でも、私達にとっては立派な魔法だ。(笑)
魔法以外の何だというのだ(笑)
ただし体質によっては、入りやすい人と入りにくい人が居るらしい。
でも、コレは素直だからとか、素直じゃないからとか、信じやすいからとか、信じにくいとかと言う問題でもないらしい。
あくまでも、(M氏)に言わせれば体質だそうだ。
(M氏)は先ず、私たちの辛い部分、例えば私は腰痛(坐骨神経痛)や狭心症。フゥーリィーは慢性の痛風やヘルニア。それらにパワーを送り込み、更に私達一番の辛く長い大敵である
貧乏に導く運気の流れ
を変えるべく為に最大限にパワーを送ってくれた。
フゥーリィーへの施術の様を見ていたら、正にドラゴンボールの世界!
その真剣な(M氏)の面持ちに、私は強く圧倒され、感動してしまった。
ダジャレを連発している時の顔付きとは、まるで違い、真剣そのもの。
どうやら、(M氏)の思惑は、私たちにパワーを注ぎ込み、
人助けをしなさい
と言っているらしい。
要は、(M氏)のアンテナ役を仰せ付かったのだろうか・・・・・・。
人の為にその力を使っていると、自然に自分自身の人生も幸運に変わってくると言う。
幸いな事に、私たち夫婦は単純なせいか?(笑)エネルギーが入りやすいみたいだ。
「おお・・・おお、良う入るわ、良う入るわ。ええナァ・・・」と納得している御様子。
私達に何かの力が備わったと言う実感は、その場ではあまり無かったが、その後フゥーリィーと手を近付けると、物凄くビリビリに感じるようにはなった。
コレで、私達に力が備わったらしい。(???)ホンマカイナ・・・。
心では信じたいのだが、やはり人間のあさましさ・・・・・・。
何か目の当たりに不思議体験をしないことには、どうも納得でき切れないのも、又人間の性である。(笑)
そこで、(M氏)がご褒美に(?)と言うかオマケに(?)と言うか、仕方なくと言うか(爆)まだまだ何となく実感出来ていない私達のリクエストに答え、物凄いパフォーマンスを見せてくれたのだ。
(M氏)のHPを見て、フゥーリィーが「あの術を掛けてくれたら、そして俺達ももし、そうなったら信じるわなぁ・・・・・・」と言ってた物があり、それを試させて貰ったのだ。
それで一気に私達は、(M氏)のパワーを信じざるを得えなくなった。
フゥーリィーは昔から腕相撲がとても強く、私の店の客達とも何度も試し、滅多に負けた事が無かった。
フゥーリィーが今までに負けたのはたった一人だけ・・・・・・。
無論私なんかフゥーリィーの指一本でも負けてしまうくらい。
たりたやあちゃみはフゥーリィーに出会っているので、どんな体格かは御承知。充分に頷ける事だろう・・・・・・。
それが(M氏)がフゥーリィーの腕の筋肉のパワーを抜いておき、私の腕に「ハイ、筋肉モリモリ、筋肉モリモリ、筋肉モリモリ・・・・・・」(笑)と気を入れたら、な、な、な、な、な、何と!! フゥーリィーは私を倒す事が出来なかったのである。
手と顔に青筋を立て、汗をかき、幾ら必死に踏ん張っても、ピクリとも私の腕を倒せないのである。(爆)
こんな事が有ると思いますか?
私相手で倒せないんですよ?
アンビリーバボ〜!!
そして、次に、体がメチャ固いフゥーリィーは立ち姿勢で身体を折り曲げても、やっと膝くらいに手が届く程度。
それが(M氏)が気を送ったら、何と指先が畳に着いたではないか・・・・・・?!
フゥーリィーは壊れたように、ギャハギャハ涙を流しながら笑い転げていた。
此処で一つ、不思議な事を聞いた。
奥さんが側にいると、その不思議な力がどうも弱まるらしい。
なので奥さんは、施術の間、外に出ていたのだ。
だから、そう言う不思議なシーンを、奥さんは一度も見た事が無いのだという。
強し女の底力。と言う事は、奥さんのパワーのほうが強いのか! (*≧m≦*)ププッ!
そして、私達への施術は全て終わった。
翌朝、(M氏)夫妻を迎えに行き、駅前の喫茶店でも又、色々な話をし、二人分の料金を支払い、別れたのだ。
(M氏)がこんな事を言っていた。
「前向きに、明るく物事を考えなあかんよ。ただし、これからは、良い物がどんどんやって来る代わりに、邪悪な気も吸収しやすくなる。それを撥ね付けるだけのエネルギーを吸収し、人の為に使っていくうちに、どんどんパワーが大きくなるし、操れるようになって来る」と・・・・・・。
昨日のウイルス騒ぎはその言葉の警告だろうか・・・・・・?
私の(M氏)に対する印象は、
笑うセールスマン。
(笑)
今回の出逢いは、正にあのアニメを地で行くような出逢いだった。
心に潜む乾きを埋め、心に潜む夢を叶え、心に潜む邪悪を取り除く為に現れた、正に
笑うセールスマン。
(M氏)そして(Y)さん。本当にありがとう御座いました。
そして、(M氏)と出逢うきっかけとなってくれた(M)さん(T)さん。
本当に、本当に、ありがとう。
何か、ふつふつと希望が湧いて来ました。
サテ・・・・・・。昨日が(M氏)と別れてからの初仕事。
(M氏)のパワーを器具に送り、真剣に痛みを持った人に恐る恐る(笑)コッソリとパワーを送りながら、仕事をした。
そしたらパワーを送り始めた途端、「わ〜。急に温かくなった」とか、反対に、「急にヒンヤリしたけど・・・な、なに?」とか言われた。
何がしかの気が出ている事は確かなようだ。
そして、その真剣さが買われ、高いほうのブーツが売れたのだ。
しかも、後二組のお客様が、「家に帰ったら検討するから是非貴女の名刺を頂戴」と、お客様の方から好意的な感心を示してくれた。
ふ し ぎ・・・・・・。
何か本当に、良い力を授かり始めたのかも知れない。
それとも・・・・・・、本来備わっているパワーを蘇らせる為に、(M氏)は単なる暗示を掛けただけなのかもしれない・・・・・・(*≧m≦*)ププッ!
本当に摩訶不思議な人物(神物)である。
やっぱ、(M氏)は、立派な魔法使いだわ。(爆)
そこで一首
前向きに 夢に向かいて 気を入れば
思いもよらぬ 力湧き出る
2003年10月07日(火)
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(日記)魔法使いとの出逢い。【Part�供�
フゥーリィーも、もの凄い緊張感で行った割には、(M氏)の余りの面白さに、始終ズッコケナガラ笑い転げていた。
喫茶店で、私達の肉体的&生活的苦悩、生い立ち等、その他色々な(M氏)の質問に答えながら、パワーの話をしてもらう。
その間も、(M氏)は、私とフゥーリィーにパワーを入れてくれている・・・・・・。
しかしまだこの時点では、さほどの実感は感じられなかった。
偶に、ビリビリ感じたり、暖かくなったりという感じではあったが・・・・・・。
すると隣のお客様が、ヒソヒソ話をしているのだ。
「アノヒトタチ ヨリソッテ ナニヲシテイルノカシラネ・・・・・・」
「キット キヲ オクッテイルンジャナイ?・・・・・・」
「アア・・・ソ、ソウヨネ・・・・・・キネ・・・・・・」
何か勘違いをされていたのだろうか・・・・・・?
「今日からマキュキュとパパの人生が、メチャ楽しくなるから・・・・・・」
(M氏)がそんな心強い事を言ってくれる。
私達は喫茶店を出ると、例の(たりた達のオフ会に行った場所)蕎麦屋に向かい、食事後ひょんな事から【分杭峠】の話になり、急遽行ってみる事にしたのだ。
折角【分杭峠】に行くのなら、聖水を汲んでこなきゃ・・・。と言うので、途中ホームセンターに立ち寄り、水入れを探したが、どれも高くて諦めた。
2時間半ほどのドライブの末、ようやく【分杭峠】にたどり着き、私は再びこの場所にやって来られた神聖さに感動していた。
しかし、以前には居なかった【聖水売り】車(笑)が居て、私は内心、【やっぱりね・・・】と苦笑した。やっぱ、分杭の人気に儲けアリ・・・か・・・・・・。
水入れが無く、水を汲めないので、是非とも欲しかったけど、見ると、400円〜800円近い。
んで・・・、貧乏なので悔しいけど買えないわ・・・、と諦めた・・・・・・。
この地に降り立つと本当に心が癒える。
再び急な山道を下り、聖水の湧き出ている場所まで行き、せめて精一杯水を飲む。
しかし、この後くらいから、徐々に(???)という不思議らしさが起こり始めて来たのだ。
少し昇り立った処に、休憩が出来る階段のような物がある。
そこに座りながら、大勢の人々が自然のエネルギーを浴びているのだ。
そして以前来た時には、それほど強くは感じられなかったエネルギーが、(M氏)と一緒に来たせいか、エネルギーを喫茶店で入れてもらっていたせいか、気場(ゼロ磁場)に手をかざすと手先がビリビリ、ピリピリと痺れるのだ。
偶に痛いくらいに痺れる。
充分にエネルギーを吸収し、その後、ヨッコラショ、ヨッコラショと、山道を登り、さっきの【聖水売り】の処まで来ると、私は急に喉の渇きを覚え、一番安い小さな水を一本だけ買って飲んだ。
その横の岩肌で、若い人々が集まり、なにやらザワザワ騒いでいる。
「そこに何か有るんですか?」と、私は興味深々で駆け寄る。
皆が岩肌に手をかざし「此処に気が出ているらしいけど解る?」 「いんや・・・」等と騒いでいるのだ。
『ドレドレ?』と私も手をかざしてみた。なるほど、凄くビリビリする。
すると一人が、私と手が重なり「あっ、この奥さんと一緒にかざすとちゃんと感じられる」と叫ぶ。
ドレドレ? と、他の人も試している。
「あっ! 本当だ・・・・・・!」
『えっ? マジ???』
私の方がその彼等の言葉が信じられなかった。
そんな騒ぎでフゥーリィーも手をかざしてみると、やはり強く感じられるらしい。
やはり、私とフゥーリィーは、(M氏)の力で、強く気を感じられる(出せる)体質になれたみたいだ。
村山氏を交えて、その人達と気の話になり、その中の一人が水を売っている人だと気付く。
すると、その人がお礼として、ただで水を数本くれたのだ。
「さっき、買わなきゃ良かった・・・・・・」私は自分を苦笑した。(このドケチめ・・・!ww)
「ホラね? 人生好転し始めたでしょう?」
(M氏)が意味深に笑っている。
『うん! 欲しかった物が手に入った♪』
私は、不思議なパワーが生まれ始めてる感じがした。
そして、【分杭峠】を後にし、(M氏)達を一先ず宿泊先の旅館に送り、夕食後、再び旅館を訪れ、本格的にエネルギーを送ってもらうべく、ワクワクしながら、旅館に向かったのである。
そこで私達は、とんでもない事を目の当たりにするのだった。
そこで一首
魔術師と 分杭峠のダブルパワー
受けて夫婦は 奇跡見るかな
次回はいよいよ最終回。
2003年10月06日(月)
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(日記)魔法使いとの出逢い。【Part�機�
正直言って、
ドギモ
を抜いた。
TVの中や、人から聞いた話の中では、何度か「そんな事も有るんだなぁ・・・・・・」とは思っていたし、こう言う世界は嫌いじゃない方で、興味は深々だったけれど、まさか自分自身が体験(体感?)出来るなんて・・・・・・。
その魔法使いと出逢えるきっかけになったのは、ある女性との全く偶然の出会いからだった。
もう、何度も何度も日記には書いてきたけれど、人間の一生は、ちゃんと神様が書き上げた個々のドラマの(脚本)上に成り立っているんだと思う。
例えば、私という一個の人間が、【私の一生】というドラマの主人公だとしたなら、私を取り巻く【順主役】達は、息子だったり、フゥーリィーだったりの家族なのだろう・・・・・・。
そしてその主人公の一生を左右するような重要な役どころ、関わりを持つ人物達が周りに現れて来る。
それが、そのドラマを大きく盛り上げる為の【名脇役】達なのであろう・・・・・・。
ただ出逢い、通り過ぎるだけのエキストラ的な人物達は別として、やはり、出逢いとは偶然ではなく、ちゃんとした神様の筋書きに沿った
必然
なのだという事は、前回のオフにせよ、今回の出逢いでも、嫌というほど思い知らされた。
あの誕生日に商品を買ってくれた、たった15分程の付き合いの女性が、私のこれからを左右するような人物に出会わせてくれるきっかけになる等と、誰が想像するだろうか・・・・・・。
コレこそがドラマだ。
私の誕生日に初めて商品を買ってくれたお客様が居た事は、8月27日の日記にも書いた通りである。
某、とてつもなく立派なウナギ屋さんの女将(T)さん。
そして、その(T)さんはパソコンはいじらぬが、ご主人がパソコンマニアだという事から、ご主人の方とネット上の付き合いが始まり、私が元、癌患者だということで、ある人のHPを紹介されたのだ。
ウナギ屋のご主人の友達だと言うその人のHP。
それが今回の魔法使いのHPだった。(笑)
そのHPの(M氏)たる人物は、自然エネルギーを自由に操り、難病や、様々な人々の悩みに、数々の奇跡を起こし、多くの希望や夢を与えていると言う人物(
神物
とも呼べるであろう)だったのだ。
信じやすいけどひねくれ物の私は、当時、単なる好奇心でそのページを見ていた。
しかし、奇跡の談話や、その人の記述、料金などを見ていたら、実に良心的で真実味が有るのである。
そして私は先ず、目を病んでいるネット友人の事で、書き込みをしたのだった。
(M氏)は即、丁寧な返事と共にMAILをくれ、その気安さに私はいっぺんに(M氏)に信頼感と、好感を抱いた。
そして、恥を偲んで、私の苦悩の内を、全て洗いざらいMAILで送ってみたのだ。
すると、観光を兼ねた私の治療の為、わざわざ奥様を同伴で、松本まで来てくれると言う。
何と言う事だろう・・・・・・。
見ず知らずの人間の為に、三重県から、わざわざ松本まで・・・・・・。
私は恐縮した。恐縮はしたものの、もう、何かの奇跡に頼る以外、今の現状を脱皮できる望みはなかった。
私は、(M氏)の好意に素直に甘え、委ねる事にした。
(M氏)は、当日まで、何度もMAILや電話をくれ、その都度私に叱咤激励をくれていた。
そしていよいよ当日になった・・・・・・。
待ち合わせの改札口で(M氏)夫妻を出迎える。
思わず私の顔がほころんだ。
全く写真通りの人だ・・・・・・。
(M氏)は本当に面白過ぎる人で、(^^;、会った瞬間から、全く人の緊張感を解いてくれた。
取り敢えずは我が家のポンコツ車で、喫茶店へ・・・・・・。
奥さんはとても若く、可愛らしく、思わず私は(お嬢さん・・・? じゃ無いですよね・・・?)等と聞いた位だ。(笑)
「どうやって騙されたんですか?」等と言う私の不謹慎なジョークに、(M氏)はゲラゲラ笑いながら、ダジャレを連発していた。
(M氏)は正直言って、一見、気の良い人懐っこい、ただのオッチャンと言う風情(M氏、ごめんなさい・・・)
この人の何処にそんなパワーが潜んでいるのか、私もフゥーリィーも、期待と不安と(??)とが入り交ざって、正直な所、複雑な気分だった。
喫茶店で序順のパワーを送られたが、この時はまだ、じんわりと痺れるような感じはしたものの、まだまだその後に起こる、物凄い奇跡の事など、想像も出来なかったのである。
そこで一首
あなたなの? 私が待ってた 魔法使い
ダジャレ連発 不安は募る
この続きは又明日。
2003年10月05日(日)
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(日記)いよいよ・・・・・・
いよいよ今日が
Xday
。
これからその人に逢うのです。
あぁ〜、(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバク
なので今日は日記を書く事が出来るのか出来ないのかは解りません。
後日改めて
私の魔法使い
の事を、ゆっくりと書きたいと思います。
ではでは・・・・・・。
今日の一首
この運命 あなたの胸に 委ねたら
越せると信じる 高き壁かな
2003年10月04日(土)
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【感動】 あちゃみ、心の髄からありがとう〜♪
本題に入る前に一つ書かなきゃならない事が有る・・・・・・。
実は、今朝メールを開いたら、友人の(M)からMAILが入っていて、どうも大きな誤解をしているらしい・・・・・・。
【マキュキュ・・・、
Xday
ってなにゅにゅ? ま、ま、ま、まさか・・・・・・。アンタ、よろめいてんの? フゥーリィーはどうするんのよ! フゥーリィーは・・・・・・】
と言う心配メールだ。
【ん???】と思いながら昨日の日記を読み直してみると・・・、なるほど・・・そう思えないことも無いなぁ・・・・・・、と、フムフム頷いてしまった。
どうやら(M)は私が老いらくの恋に走ったと誤解しているようだ。
今更フゥーリィーを、
ぶちゃって
(←松本弁で捨ててと言う意味)他の男と恋に落ちるなんて〜事は絶対に有り得ない。(笑)
チョットは有り得たいけど・・・・・・。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
魔法使い
には、フゥーリィーと私と一緒に逢うのだ。
フゥーリィーと私の夢を実現させる為に出逢う
魔法使い
なのだから・・・・・・。
なので、昨日の日記を読んで、私が
よろめいてる
と思った方は、どうか、誤解なさらないでネ。(*^_^*)
処で、本題です・・・・・・。
今日、
あちゃみ
から、念願だった色紙が届いた。
直筆の真心の沢山こもった手紙と共に・・・・・・。
色紙には、ちゃんと
たりた
のオフ会の日記が反映されていて、綺麗な和紙を使った、満月の下で寄り添う2匹の愛らしいウサギの切り絵が施されてあった。
(この辺の演出が、さすがにコッ面憎イほど(笑)イカシていて、う〜ん・・・と唸ってしまう・・・・・・。さすがは
あちゃみ
だ・・・・・・)
秋の道 ささやくやうに 虫の声
まきゅきゅ
ふみゅみゅ
と呼びあうやうに
何ともホンワカと温かく、嬉しい色紙じゃございませんか・・・・・・。
心の底から嬉しくて、つい、涙ぐんでしまった・・・・・・。
あちゃみ ありがとう!
私は迷った。
果たしてこの感謝の気持ちを何で表そう・・・と。
メールで送ろうか、
あちゃみ
のBBSに書き込もうか・・・、それとも電話を掛けようか・・・・・・。
とにかく、
あちゃみ
が一番喜ぶだろうなぁ〜。と言う方法でお礼が言いたかった。
私なら、この方法が一番嬉しい・・・と言う事で、自分の日記でお礼を言う事にしたのだ。
そこで一首
封開けて しみじみ眺む 愛の歌
あの日の感動 再び巡る・・・・・・
本当にありがとう。
2003年10月03日(金)
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(日記)私のお伽話
昨日は朝の10時に家を出て、会議の為諏訪の事務所へ。
他県の販売トップの営業所の所長さんが、わざわざ諏訪の事務所にエールを送りに来てくれたのだ。
初めて見た所長さん。(チョッと千昌夫入ってるぅ〜♪ww)
その所長さん交えての販売会議。
私は抱えている疑問や不安やその他の意見を、正直に存分に熱く語った。
会議が終わった後、所長さんに言われた。
『貴女は絶対に売れますよ! 売れるようになりますよ!』
コレは社長にも言われた言葉だったが、いまだ伸び悩んでいて、自信喪失したばかり・・・・・・。
でも、嬉しかった・・・・・・(感涙!)
2人のお偉方にそう見られるという事は、私の何処かにその要素が在るのだろう・・・・・・。
本当にそうなれるように頑張りたい・・・・・・。
それから諏訪のホテルに仕事に入って、そして家に帰り着いたのは夜中の12時。
お客様も少数で売れはしなかったけど、全てのお客様と和気藹々に楽しいひと時を過ごした。
先ずは自分を売ろう・・・・・・。
今はきっと種蒔きの時期なのかもしれない・・・・・・。
実りは必ずやって来る!!
さすがに昨日は疲れたけど、何か沸々と、闘志のような物が湧いて来た。
私の何かが変わっていくような不思議な予感・・・・・・。
もう、私の中で何かが起こり始めているのかも知れない・・・・・・。
私は今、大きな希望と夢を胸に、一分一分、時を刻んでいる。
後2日で、私の
魔法使い
に会えるのだ。
以前からずっとずっと待ち望んでいた日。
生まれたその日から、ずっとずっと会いたかった、私の魔法使い・・・・・・。
私の足長小父さん・・・・・・。
私の心の中に在るランプの中の魔神。
そんな人に巡り会えたのだ。
人生半ばを過ぎ、突然そんな日が訪れるなんて夢に思っても見なかった・・・・・・。
私の魔法使いは、私にどんな魔法を掛けてくれるのでしょうか・・・・・・。
あなたに会える日をずっとずっと待っていたのよ
自分でさえ その事に 気付きもしないで・・・・・・
今はまだ、私の心の中だけの秘密・・・・・・。(笑)
今日はコレだけ・・・・・・。
コレだけでイッパイ。
今日の一首
XDay その日が来るの 夢見てた
母体を離れし その瞬時から
2003年10月02日(木)
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(お仕事日記)苦悩
今日から10月なんだ・・・・・・。
いよいよ入社から二ヶ月が過ぎ、給与保障期間も終わり、これからは売ってナンボの世界。
でも、正直言って全く自信喪失・・・・・・。
この2ヶ月間でたった3つしか売れない物が、いきなり売れる訳が無いような気もするし、必要に迫られれば売るようになれるのかも知れない・・・・・・。
色々な営業マニュアル本も読んでみた。色々なトークも試した。
でも、一日数人、確実に心を動かせるようにはなったけれど、判を押させるまでにはどうしても至れない。
15分のお試しの後、せいぜい5分間ぐらいしか話せない。
たった20分足らずの付き合いの中で判を押させる事の難しさに、改めて唸らされている。
所詮、20分で購入を決めてくれるお客様に出会える確率はほんの僅かだ。
数度足を運べて、何回か試してもらえれば、購入に至らせられるかも知れない。
折角良い所まで行って、その先に進めないという事は、足りないのは押しだけだと思う。でも、そこが一番の私の弱味である。
手八丁口八丁で、売ってしまう等と言う荒業は私には出来ないし、したくはない。
「ついつい、買わされちゃったわよ・・・」では、嫌なのだ。
本当にその人に喜ばれる物を、喜ばれて売りたい・・・・・・。
それが私の理想なのだから・・・・・・。
そして、例え遠くに住んでいても、その後の付き合いを大切にして行きたい。
我が社の製品が良い物だと言う事も解っている。
40年近い歴史があることも解っている。
アフターケアーが万全だという事も・・・・・・。
実際に試した90%の人々が喜ぶし、その商品の必要性も毎回話している。
そして、「このチェアーを使って腰痛が治ったのよ」とか、「足が攣って仕方が無かったんだけど、そのブーツを使い始めたら一回も攣らなくなったよ」とか、「冷え性で夏でも靴下をはかなきゃ眠れなかったんだけど、冷えが治ったわよ」とかの喜びの声も何度も聞いた。
でも、皆、有りそうに見えても、実際は余裕が無いのが現実ではないか・・・・・・? と私は思う。
だから本当の意味で、余裕がある人や、健康に関心の高い人に当たれば、いとも簡単に分けなく購入してくれる。
私は、あのようなホテルに泊まれている人々が、全員余裕があるなどとは決して思えない。
年に一度か二度の、その旅行費を算出する為に積み立てをしていたり、他を削ってやりくりしているのが殆どではないだろうか・・・・・・。
それに、今それを買わなくても、取り敢えずは健康だから・・・。
という人が殆どなのでは・・・・・・。
コレを買わなければ明日から命の危険に曝されるとか、1年後には歩けなくなる・・・、という保証でも有るのなら話は別だろう・・・・・・。
皆も売れてないからとかそう言う事は言いたくない。
私は売りたい。しかも、商品に自信を持って誠意の有る売り方で・・・・・・。
とにかく、他県で売れている人が居る。
もしもその人が、結構強引な売り方をしているとすれば、私には到底真似は出来そうも無い。
売った後で、ペロリと舌を出し、「一丁上がり〜♪」と言うような、あっけらかんとした営業が出来るほど、Coolで強引にはなれない所が、私の唯一の長所だと自負している。
例え明日から生きられなくても良い。
せめてそこだけは、死ぬまで保ち続けて居たいから・・・・・・。
それだけが唯一の私の尊厳なのだもの。
もし、その人が誠心誠意を込めて売っているとしたなら、是非、研修で連れて行ってもらいたい。そして、その人の全てを学びたい。
とにかくこの仕事を選んだ以上は、トップセールスを目指したい。
ただ強く進める為のカッコたる自身を、いまだ持てないのも、又、事実なのだ。
その商品を使わなければどうなって行くかという事を、もっと確実に知りたい。
その商品を使った事により、得られたメリットを、もっともっと知りたい。
自信を持って販売する為のデーダーがもっともっと欲しい。
トホホ・・・・・・、今日からどうしよう・・・・・・。
そこで一首
営業は 葛藤ばかり 強いられる
生活先か 信頼先か
【余談】
芝居しているつもりになれば良いのかなぁ・・・? なんて今、フッと思っちゃったりなんかして・・・・・・(笑)
私は売れてるトップセールスマンの役なんだ・・・って。(*≧m≦*)ププッ!
コレは、あくまでも、
私ではなく役なのだ。
と・・・・・・。
あちゃみ〜♪ 演技指導お願い!(笑)
2003年10月01日(水)
My追加
☆優しいあなたは両方
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