マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ (日記) ドラマ【電池が切れるまで・・・・・・】


バレーボール好きの私がこの所バレーボールのことをプッツリと書かなくなったので、友達から「どうしたんだい? 急に・・・」とメールがあった。
だって、あまりに無様で書きようが無いじゃん・・・・・・。と仏頂面でレスを書いたのだが・・・・・・。
昨日・一昨日の試合を見たら、又書きたくなった。(笑)
【あんなに良い試合が出来るんじゃないかぁ・・・・・・】
フルセット全勝のフランスから2セットも取れるだなんて・・・・・・。

アテネ行きのプレッシャーから解き放たれた途端、良い試合を見せてくれた。
昨日の宿敵韓国戦はフルセット勝ちと言う快挙をなしえた。
私が好きなエスパー伊藤・・・あ、いや・・・。細川さんの活躍が昨日は残念ながら余り見られなかったが、一昨日は独壇場だったから、まぁ・・・、良いか。
きっと田中監督は選手選びの上手い下手は問われるだろうが、全てのメンバーが活躍する場面を、それぞれに一度ずつでも与えてやりたかったのではないだろうか・・・・・・? もしかして、人情もろい人なのかもなぁ・・・・・・。
そう言えば古畑任三郎に出てくる、西村雅彦にチト似てる・・・・・・。
とにかく昨日の試合は最後を飾るにふさわしい試合だった。
4年後に大きく期待しましょう。


サテ・・・・・・。
仕事上、余りドラマは見られないし、此処暫くは連続ドラマで見たいと言うものも際立てては無かったのだが・・・、今期に始まったドラマの中でどうしても見逃したくないドラマが1つだけある。
【電池が切れるまで・・・】と言う子供病院の中の院内学級をモチーフにしたドラマだ。
この日だけは仕事の休憩を利用し、必ず見ていたのだが、休憩がついつい長くなってしまうので、先日慌てて、安いビデオデッキをリサイクルショップから買ってきた。

このドラマは、私の友人医師も長年勤めていたという、豊科にある子供病院が舞台になっている。
私も1〜2度友人の子供を見舞った事がある。
松本にある信州大学病院の小児科しかり、子供病院もそうなのだが、結構深刻な病気を抱えた子供が入院している施設だ。
皆、風邪や盲腸だののちょっとした病気ではない・・・・・・。
それだけに、私の入院中も様々な辛い治療場面や、痛々しい泣き声などを目の当たりに見てきたし、聞いてきた。

私が入院していた婦人科病棟と小児科病棟は、同じ階の同じ病棟で、私は良く、仲良しになった子供達と話などをしていた。
少し大きな子供達は、ちゃんと自分の病気や治療を理解しており、治療にも協力的だ。
元気の良い時は屈託がなく明るく無邪気である。普通の子供達と全然変わらない。

ある高校生の少女は、ピアスをし、お洒落に余念が無いし、ある少年は、アイドル雑誌や、チョッピリHなグラビアに夢中・・・・・・。
大きな子供は小さな子供の面倒を良く見、遊び相手になってあげている。
皆、退屈で、つまらない入院生活を何とかして楽しい物にしようと必死に工夫している。
入院患者同士が、病棟の中ではかけがえの無い家族なのだ。
皆、兄弟や姉妹のように暮らしている・・・・・・。

あのドラマは、限りなく本当に近いドラマだと思う。
それに、病を背負った子供達の役を演じる子役の演技が、それぞれ何とも上手で良い。
皆、セリフも上手いし、自然だし、表情も良い。
最期に流れる詩も、とても良い。
毎回、泣けて泣けて仕方が無い。

あのドラマを見ていると、生死の境目を跨ぎたいけれど跨げないと言う、どうしようもない悩みを抱えた人々の心境と、生きたくて生きたくて仕方ないけれど、不治の病に置かれ、精一杯生きようとしている幼い命との生きる事への執着心のギャップを感じてしまう・・・・・・。

生きたくても生きていられない人。
死にたくても死にきれない人。

世の中には様々な人間がいる。
又、どちらの人間も致し方ないのではないだろうか・・・・・・。

命は大切だし、電池が残っている以上は、切れるまでは本当に使いこなすべきなのだろう・・・・・・。
でも、生きていられると言う事には・・・、生きたいと思えると言う事には・・・、必要最低限の要素が要る。
その要素が失われても、人は精一杯生きなきゃならないのだろうか・・・・・・。
生きる事に無意味さを感じてしまう人が居るのも、致し方ないことでは無いだろうか・・・・・・。そんなことに直面しなければ、きっと解らない事なのかも知れない。
難しい問題だ・・・・・・。

ただ、解っている事は、どちらも本当は絶対に死にたくなんか無いのだ・・・・・・。
死と言うものは誰だって怖い物なのだ。
誰だって生きる事に意味が持てれば、生きていたいに決まっている・・・・・・。


今日のみそひともじ

生きる事 時に死よりも 難しい・・・
それでも夢を 見ながら歩こう?



2004年05月31日(月)
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■ 【大ニュース】 友達の本が発売になった


皆様おはよう〜♪
今朝の松本は遠くまで晴れ渡り、とても清々しい天気で実に良い気持ち。
そんな天気にふさわしく、皆様にとても嬉しい大大大ニュースがあります。

私のエンピツ(この日記のサイト)仲間でもあり、以前から彼女の文章に強い憧れを抱いていた私にとっては、文芸の大先輩でもある友人【たりた】のエッセイ集【育つ日々】が、多くの人々の念願のもと、ようやく発売になりました。


去年の2月、フト訪れた彼女のページで私は一瞬にして、お洒落で、暖かく、優しく、読んだ人に癒しを与えてくれる彼女の美しい文章と、そんな文章を書ける彼女の人柄の大ファンになり、それから数日後、かなりドキドキしながらファンレターを出したのだ。
それがきっかけになり、彼女と仲良くさせてもらうようになった・・・・・・。
そんな中、同じエンピツ仲間の先輩である【あちゃみ】とも、彼女のBBSを通じて仲良くなれた。

いつもいつも遥か彼方に位置する彼女たちの順位を見上げ、私はそれを目標にして日記を書いてきた。
私もあの位置にいつか上がりたい・・・・・・。そして彼女達の仲間になりたい・・・・・・。
そんな願望に支えられていたから、私はずっと書き続けてこられた。

ヘイコラヘイコラ・ゼイゼイしながら、息も絶え絶え追いついて、やっとこさ、最近になって彼女達の本当の文芸仲間に加われたような気がしている。
そんな彼女と、【あちゃみ】と、互いの連れ合いを交え、去年の8月、私が住む松本でオフ会をしてくれたのだが、今日改めてその時の日記をシミジミとした気持ちで読み返してみた。
私は余りの嬉しさに一人で舞い上がってしまっていた様子が蘇り、赤面する思いだ。

あの日のオフ会は、とても奥深い意味が有ったと思う。(ダジャレじゃないってばさ・・・)
皆でいつかきっと夢を叶え、文章をなんらかの形に残そうね・・・。そんな決意を認識しあう会でも有ったように思う・・・・・・。
それからはお互いに、それぞれの持ち味と個性で、互いを励ましあったり慰めあったりしながら文章を書き続けている。

そんな仲間の出版は、とても心強くて嬉しい・・・・・・。
励みにもなるし、勇気にもなる。
何よりものプレゼントだ。

彼女が出版の意思を固めた後、彼女に降りかかった様々な心労やアクシデントを私は少なからずとも知っていた。
普段、弱音や暗さをめったに見せない彼女の日記に、ある日私は何かを感じ取った・・・・・・。
そして忙しいだろうからと、遠慮気味に遠ざかっていた彼女に矢も立ても溜まらずメールを出した。

人間は、何かの一大イベントを計画すると多かれ少なかれそれを試されるような試練が降りかかってくるものだ。
きっと神様がやりぬく意思を試していたのかもしれない・・・・・・。

そんな試練の元、彼女は精一杯の努力と気持ちで今回の出版に漕ぎ着けた。
たりたはちゃんとやり遂げた。
今回の出版で、彼女は又一段と大きく飛躍を遂げるだろう。


おめでとう、たりた。 心からの拍手を貴女に・・・・・・。


たりたの本が沢山、沢山、売れますように・・・・・・。
そして、一人でも多くの皆様、是非たりたの優しさに触れてみてください。
心が疲れた時や、空しさを感じた時、きっとたりたの本は、アナタの慰めになってくれる事でしょう・・・・・・。
心が元気な時は、もっと元気を与えてくれるでしょう・・・・・・。



皆でたりたの本を買って、たりたを早く有名人にしちゃいましょう。
そして、マキュはたりたのコネにぶら下がって、楽をして本を出すという魂胆なのだ。(笑)
なぁ〜んてね・・・・・・、うそうそ! 冗談です。 (プププッ!!)


たりたの本の注文に付いてはたりたのHPでどうぞ。


今日のみそひともじ


おめでとう たりたの出版 嬉しいね
多くの人に 読んで欲しいな



2004年05月30日(日)
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■ 【恋文】 拝啓・・・藤村俊二様


拝啓 藤村俊二様。

私は11歳の乙女の頃から、貴方にひたすら恋焦がれておりました。
何曜日かはもう忘れてしまったけれど(確か土曜日でしたっけ?)小学校から帰ると、フジTVのビートポップスにチャンネルを合わせ、TVに噛り付き、貴方に会えるのが楽しみで楽しみで仕方がありませんでした。
そうなのです、貴方がゴーゴーの振付師をしていた頃ら私は貴方の大フアンでした。
そう言えば貴方は、NDT(日劇ダンシングチーム)のご出身ですものね。

小山ルミさんや、杉本エマさんは、今頃、どうされているのでしょうかねぇ・・・・・・。
私は彼女達のファンでも有りました。
あの番組は子供の私にとっては、実に怪しく魅力的で大人びた番組に見え、私が初めて洋楽に夢中になるきっかけとなった番組とも言えましょう。
部屋をサイケデリックな置物や照明で飾り、ゴーゴー喫茶に見立て、ビートポップスが始まると私も従姉妹達やクラスメイトなどといっせいに踊り狂って居りました。(笑)

それからは貴方の出演する番組は出来る限り見てきました。
ゲバゲバ90分・カリキュラマシーン・ピッタシカンカン。その他ドラマ等・・・・・・。
そして貴方はお年を増すごとに、益々魅力的になられてまいりましたね。
そんな貴方が癌に倒れたと知った時は、とてもショックで、事有る毎に祈りを捧げて居た事を思い出します。
でも、貴方はとても元気になられ、今尚大活躍しておられます。

貴方の生き方こそが、私の真の理想です。
マイペースで人生を遊びながら、楽しみながら、自由に生きている・・・。ふわふわと漂いながら、粋で上質なお洒落に囲まれて生きている・・・。そんな所がたまらなく魅力です。
きっと貴方も好きな事しかしたくないお人なのでしょうね・・・・・・。
楽しい事しかしたくないお人なのでしょうね・・・・・・。
好きな人にだけ囲まれていたいお人なのでしょうね・・・・・・。

今尚お茶目で、チャッカリしていて、面白く、柔らかく、人の事を決して否定したりなさらず、きっと貴方のような人だから苦手な人は沢山居られる事でしょう・・・・・・。それでも平和主義者の貴方はそれらをヒョウヒョウとしたジョークにすり代え、優しく牽制しながら、本当に好きなものだけに囲まれ生きている・・・。そんな自由で無邪気な生き様がステキです。

きっと貴方も世の中の煩わしい事や、うっとうしい事が嫌いで、そんな場面に遭遇すると、舌を出し、逃げておしまいになるのでしょうね・・・・・・。(笑)

そしてつい先日、貴方の久しぶりのドラマを見ました。
自分自身に今月だけは仕事を休まない・・・と言う目標を立てたにもカカワラズ、腰痛が悪化し、どうにもこうにも動けなくなり、仕事を早退してしまいました。
家に帰り偶然付けたチャンネルで、貴方のドラマが今始まろうとしている時でした。
【離婚弁護士】吉田日出子さんと競演なさっていたあのドラマです。
吉田日出子さんも私の中でのベスト3に入っている憧れの女優でもあり、女性像です。
そんなお二人の競演は正に夢のようで、嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。
もしかしたら私のぐうたら神様が私にそれを見せてくれようとして、わざと腰痛を起こしてくれたのかもしれません。(笑)
私には空想上のぐうたら神様が付いているのですが、もしかしたら、貴方に見立てているのかもしれません。容姿も声も性格も、貴方そっくりな神様なのですから・・・。(笑)

それにしても、あのドラマはとっても良かったなぁ・・・・・・。
シミジミとしていて、哀しくて、ほのぼのとしていて、暖かくて・・・・・・。
きっと貴方の実生活通りの夫婦像なんだろうなぁ・・・、なんて思いながら、すごく自然体で見ていました。
あんな筋書きだったからそこ、きっとご出演なさったのでしょうか?(笑)
私もあんなふうな夫婦像が理想です。

なるべく仕事を選ばずに(苦笑)もっともっとドラマなどにもご出演なさって、これからも楽しませてください。
ともかく私は生きている限り、貴方のファンで居続けます。
生涯の理想の男性像として・・・・・・。

これからもお体にはお気をつけになって、あまり飲み過ぎないように(無理ですわね・・・・・・貴方は自由人なのですから・・・)少しでも長生きしてくださいね。
そしてお茶の間に、ちょくちょくお顔を覗かせてください。
いつか私も自分の夢を叶え、貴方の経営するBAR【O’hyoi’s】に必ず行ってみたいと思っています。 その夢を先ず最初の目標にして、私も自由気ままに漂いながら、文章を書いていたいと思うのです。

追伸・・・・・・。

本日、300円のワインを飲みながら、貴方のHPで遊んできました。
300円のワインがブルゴーニュに変わったような気がしました。

                          マキュキュより





2004年05月29日(土)
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■ 【料理エッセイ】 飲食系の裏話 part�供 �50000アクセス突破♪


昨日仕事から帰ったら、もう50000アクセスを越えてました〜♪
2年と2ヶ月の成果が、この数字にちゃんと出てるんだよな・・・、と、我ながら、少し自分を誉めてやりました。
皆様、いつも応援ありがとうございます。

めでたく50000を踏んだのは、チャット仲間&BBS仲間のミャンちゃんでした〜♪
(*゜▽゜)ノ★+☆ミャンちゃん【祝】おめでとう☆+★ヾ(゜▽゜*)
メールで住所教えてね。お金を掛けられない記念品を送ります〜♪ww


サテサテ・・・。昨日の続きですが・・・・・・。

今日は、私が普段、貧乏な中でも極力プロの味に近い美味しいものを飲んだり食べたりする為に、気をつけてやっていることなどを、頭に思い浮かぶ限り書いてみたいと思います。
思いつく限り、後先ナシにダァ〜ッと書いて行きます。ww
特に普段、味が寝ぼけてるとか、コクが無いとか言われやすい人は、この中のものをいくつか参考にしてみてください。好きなものを選んで適応させてみてね?
【そんな事くらい、もうとっくのとんまにやってるわよ・・・】と思われるかもしれない事ばかりかも・・・デスが・・・・・・【冷汗】


☆ ホワイトソース系の料理は、私は勿論ルーから作るのだが、もしインスタントを使う人はケチらず牛乳だけで作るとコクが違う。
そして仕上げに必ず生クリームや粉チーズをその分量に合わせ、少し多めに足すだけで、味にグンと深みが増す。

☆ おにぎりを握る時は、少し大目かな? と思うくらいの塩と少々の旨味調味料を手の中に混ぜ合わせて握ると、食べる頃にちょうど良い塩加減になる。

☆ 煮物をする時は、甘ったるい煮物が嫌いなので、我が家は砂糖は殆ど使わず、酒とみりんの甘味で品の良い薄味で煮る事が多い。

☆ ココアを作る時は、無論牛乳だけで。
仕上げにほんの一つまみの塩を入れると、味が引き締まり旨くなる。

☆ ケーキやその他で生クリームをホイップする時は、甘味を押さえ、仕上げにラム酒や好みのリキュールを加えると、大人の味になる。

☆ ハンバーグを作る時は、ガーリックパウダーかニンニクのすりおろしたものを少々入れると、旨味が増す。

☆ ぺペロンチーノを作る時は、オリーブオイルとバターを半々に使い、仕上げに醤油を少し垂らすと旨味が増す。

☆ 天麩羅を揚げる時は、サラダ油7・ごま油3の割合で天麩羅専用の油を作っておくと、プロの味に。

☆ コーヒーはいつも500グラムのものを纏め買いするのだが、いくつかの缶に小分けにし、蓋の開封の数を減らすだけで、何時までも風味が損なわれずに飲める。

☆ カレーを作る時は、ニンニクと生姜のみじん切りを肉を炒める時に加え、シナモン・ガラムマサラ等のスパイスを足し、仕上げにインスタントコーヒーを少し加えると香りが良くなる。(私は醤油数滴・ソース少々も加えるが・・・)

☆ 納豆を作る時は先ず納豆だけを良くコネ、そこに卵黄一個を加えると、コクが出る。

☆ スパゲティーを作る時は、仕上げに茹で汁を少し足すと、パサパサしたスパゲティーにならない。

☆ カツとかの揚げ物が揚がったかどうかを調べるのは、箸で軽くつまんでみて、ブルブルとした振動が手に伝われば、中までちゃんと揚がっている。

☆ 玉子焼きの卵に酒少々とだし汁少々を加えると、大人の味になる。
あくまでも焼き過ぎず、余熱で焼きあがるように、毎回少し半熟のうちに裏返しながら焼く。

☆ 鳥の皮で作った鶏油(チーユ)をラーメンに足すとコクが出る。
(鶏皮500gとネギの青い部分と生姜を焦げないフライパンで弱火でじっくりと炒め、沁み出た旨味油だけを取って置いた物)
コレは中華の魔法の媚薬です。

☆ 餃子を作る時に、背油の挽いたものを足すとジューシーに仕上がる。
(コレにも我が家は↑のチーユを入れる)
中途半端にあまった具は、肉団子の中華スープにしたり、ワンタンの皮を利用し、三角に具を包み、一口餃子にすると、パリパリに焼け、酒のつまみに良い。

☆ 味噌汁の味噌は、白味噌と赤味噌を2種類ブレンドしただけで、旨味が違う。

☆ ガーリックバターを作り置きしておくと、とっさの時に役立つ。
(バター1箱・プチにんにくの極細かいみじん切り1個分・パセリ・塩・粒コショウを練ったものをタッパーで保存)

☆ トン汁を飲む時、七味も良いが、コショウを利かせて飲むとコレが又旨い!!

まだまだ書き切れない物も沢山あるのですが・・・、この調子で書いてたら夕方になっちゃう・・・・・・【泪】
今日は給料日であちこちの支払いで忙しいので、この辺でやめておきますね。


今日のみそひともじ

又今度 続きを考えて 書くからね
少しでも役立ちゃ ウレシイナリよ


↑かなり字余り (汗)


2004年05月28日(金)
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■ 【料理エッセイ】 飲食系の裏話 part��


今日は料理のレシピは無いのだが、私なりの飲食への思いを少し語りたいと思う。

一昨日行ってきた【M】の家で、【M】から「しかし、姉ちゃんは料理に対して手間隙掛けてるねぇ、ホント、マメだよ〜」と感心された。

そうなのだ。掃除洗濯は、必要に迫られないとやらない人間なんだけど、料理に関してだけは何故か譲れない所がある。
きっと食う事も作る事も好きで好きで仕方ないのだ。
好きな事は人一倍一生懸命やるくせに、嫌いな事には見向きもしないと言う、私の生き様そのものだ。(笑)

私の味覚が少々贅沢になってしまったのは、長年母の愛人だった義父のせいだ。
(母とは未入籍のままだったが、私はお父さんと呼んでいた)
義父は築地の場内のマグロ屋の長男坊。
政財界の人間が行くような高級料亭におろしていた程の、上物のマグロ屋だ。
そんな義父は旨い物には目が無く、母や私を連れちゃ、各地の名店を連れ回していた。
そんな経験が私を料理好きにさせたのかも知れない。

例えば私は、外食に関してだが、所謂ファーストフードの店はドトール以外殆ど利用した経験が無かった。
マクド・吉野家・ケンタッキーフライドチキン・モスバーガー等々皆無に等しい。(息子達にせっつかれ買いに行った事は数回あるが・・・)
吉野家は過去一回、東京時代に入ったきりだ。それも何度か献血したら食券をくれたので・・・・・・。
ただ、貧乏になってからブティック勤めをしていた時期には昼休みにドトールは何度か利用した。

ファミレスや、焼き肉その他食べ放題みたいな店にも、いくら安いとは言え全く入る気がしない。
食べ放題ツアーなどもしかりだ。
ガストには友人が働いてるのでたまに行くが、その他のファミレスは付き合いで仕方なく行く事はあっても、自分からは殆ど行かない。
値段の安さに限らず、外で食べるなら自分が作った物より美味しくなきゃイヤだ・・・。
ファミレスで食べるくらいなら自分で作る。
多少なりともお金を使うからには、自分で出せない味や、自分で作れない物に掛け、勉強の意味でも旨いものを食べたい。
ただ、こうなると、どうしても高くついてしまう・・・・・・。
なので、せっせとキッチンに立ち、外食は我慢我慢の今日この頃・・・・・・。
たまには人が作った旨いもん食いたいよぅ・・・・・【泪】

私の周りは女友達でも、男友達でも、食に対しては貪欲で(食い意地が張ってるという意味ではなく)探究心が強い人間が多い。
食材に贅沢な金を掛けるという意味では無いが、俗に言う食い道楽が多い。皆それぞれ、旨いものを実に良く知っている。
そんな友人達と情報交換をしながら、安くて旨い店に行ったり、食材を仕入れに行ったりしていた。
しかし、それさえもままならぬ今日この頃・・・・・・。


話が変わるが、スーパーをうろついていると面白い。
スーパーの買い物籠の一つを見ただけで、その家庭の食のセンスが大体は読める。(笑)
買い物籠を山にしている人でも、「ああ・・・、ここんちのダンナ、毎日毎日こんなものばかり食べさせられてんのかぁ・・・、かわいそうに・・・」等と同情したりする事がある。
惣菜の山、なんとか饅頭だの、豆腐寄せなど、ほうれん草の胡麻和えなど甘いもの系のおかずばかりが入った籠をぶら下げている人は、それなりに間延びした甘いもの系の顔をしてる。(これらが好きな人、ごめんなさい・・・)
そうかと思うとスッキリした籠の中に、生のパスタやらピカピカのスルメ烏賊やら、殻付きの岩牡蠣やら、生たらこや生いくらなんかが入っていたりすると「オッ!? この女性の家の食生活はきっとハイセンスなんだろうなぁ・・・」などと思って、思わず顔を見上げると、やはりスッキリした美人の事が多い。

今は貧乏なので食材も半額のものしか買わないようにしているし、高級食材を使った料理は全く作れないが、食に関してだけは妥協せず、フゥーリィーを痛風にさせない程度の旨いものは作り続けて行きたい。

そこで明日は、私はどうも間延びした味のものしか作れない・・・と言う人のために、普段のおかずでもプロの味に少しでも近づける為に私が一寸工夫している事や、貧乏ながらも、少しでも美味しいものを口に入れるため、飲食に関する小技や知恵など、私なりに心がけている事などを少しだけ書いて見たい。

明日は待ちに待った給料日だ。
明日くらいは少し贅沢な食材で旨いものを作ろう。


今日のみそひともじ

間延びした味にチョットの 魔法掛け
きりりと締まった 味にする法


☆ 多分、今日明日中にも50000突破が叶いそうです。
50000を踏んだ方は、必ずBBSにカキコしてね〜♪


2004年05月27日(木)
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■ 【料理エッセイ】 貰った豚肉で手作りチャーシュー


一昨日、お客様への手紙と、エッセイを印刷していたら、何と途中から文字色がてんでんバラバラになってしまった。
とうとうインクが事切れたようだ。(インク高いのにぃ・・・)
んで、慌てて車で10分ほどの場所に住む、私と同じ名前である【M】んちにプリンターを借りるため飛んで行った。
私の一生は【M】と言うキーワードの人達に支えられているのかも知れない・・・。
そう以前の日記にも書いた通り、彼女もその【M】の中の一人だ。

私達は彼女が高校生の頃からの知り合いで、最初私は彼女のご両親と仲良しだった。【ご両親と私は飲み友達&音楽友達】
私は彼女のご両親が経営していたジャズバーの常連客で、彼女のお父さんはピアニストでもあり、私の歌の伴奏をしてくれたり、シャンソン歌手である私の従姉妹のライブなどもその店で企画してくれていたりと、親子2代に渡り、身内付き合いをしてもらっている。
そんな彼女のお父さんが亡くなってしまった時は、私はショックで仕方が無かった。
松本での唯一心を許せる、母親以外の身内を亡くしたような気持ちだった・・・・・。

彼女のお母さんはそれからすっかり元気を無くし、一度倒れてからは無邪気な子供に戻り、今は【M】達兄弟の交代看護の元で、余生を静かに過ごしていると言う・・・・・・。
【M】の両親は私の理想の夫婦で、とても仲が良く、まるで向こうの古〜いジャズミュージカル映画に出てくるような、お茶目でイカシタ、良〜〜い夫婦だった・・・・・・。
その後【M】と私は今でも姉妹付き合いを続けさせてもらっている。
・・・・・・と、こう言うわけだ。

そんな彼女ももう四十路間近。(笑)3人の立派な子持ちである。
私の事を【姉ちゃん、姉ちゃん】と呼んでくれ、私を出来の悪い身内の一人と見てくれている。(苦笑)
なので、姉妹のような付き合いなのだが、私の大切な親友の一人だ。(あっちには迷惑かもww)
彼女も両親の血が濃く、かなりのノンベェなので、二人で飲んだりしたら夜も白むことが幾度か有った。

そんな彼女の家で、昨日は彼女が茹でたお蕎麦をご馳走にナリ、色々な話をゆっくりしながら、色々なものを袋にイッパイ貰ってきた。ww
生活がとことん厳しくなると、【M】に泣き付くと言う、今は情け無い姉だ。
彼女は玉の輿に乗ったので、生活費に事欠くと、少し借りちゃ返し、又借りちゃ返しと言う、唯一弱音を吐ける友人だ。
【ちと、最近溜まってるけど・・・【滝汗!】

今に見ていろ! このオレだって・・・www

その【詰め合わせ頂物】の中にチャーシュー用の肩ロース肉が有ったので、家に帰って夕方の休憩時間に下準備をしておいた。
んで、今朝ほど焼きに入り、今焼き上がったので早速切って味見をしたら、旨いこと旨いこと♪
携帯が止まっているので、写真を載せられないのが残念!!

ではマキュ風手作り簡単チャーシューの作り方。


【材料】

肩ロースのチャーシューネット入り肉   600グラム

【漬けダレ】
醤油                  半カップ
酒                   大匙2
老酒(ラオチュウ)           5分の1カップ
水あめ                 大匙2
プチニンニクのすりおろし        少々
生姜のすりおろし            1欠け分
粒コショウを砕いたもの         小匙2
科学調味料               少々
卵                   半個分
赤味噌                 大匙1

【作り方】

☆ボールに漬けダレの材料を入れ、良く混ぜ合わせておく。
☆チャーシュー用の肉に味が良く沁みるよう、憎たらしい人を思い浮かべながら、フォークの先でまんべんなくブスブスと穴を開けておく。
☆100均等で売っている細長いタッパーに漬けダレを入れ、肉を沈める。
(この時、なるべく肉の大きさに合わせた深めのタッパーを使うと、タレのかさが増し、漬けダレの分量がケチれるww)
☆1時間くらい漬けたら裏返し、もう一時間漬ける。
☆肉に味が沁み込んだら、フライパンでこんがりと焼き色を付ける。
☆後はオーブンで15分ほどじっくり焼く。
☆片面が焼きあがったらひっくり返し、全体にタレを塗ってもう片面をやはり15分ほど焼く。
☆竹串を指してみて透明な肉汁が出れば焼き上がり。
☆アチチ、アチチと言いながら、時々指を水で濡らしながら、好みの厚さに切り分け、溶き辛子と白髪ネギを添えて食卓へ。

下準備だけしておけば後は焼くだけなので、昨日は気合を入れて作ってみた。
折角頂いた良い肉なので、手間隙掛けて、感謝しながら美味しく胃袋に収める事こそが、くれた人へのお礼になると思う・・・・・・。
ただし、【M】んちは家族が多いので、おすそ分けはナシだ。(プププッ!)


今日のみそひともじ

手作りの チャーシューなんて 5年ぶり
でも手作りに 勝るものナシ  

 



☆ 多分近日中に、日記のカウンターが50000に届くかもしれません。
誕生日までと言う目標を、はるかに上回りそうです。
皆様、いつも応援有難う〜♪

今回はお味噌は送れませんが、何か記念になるものを考えますので、踏まれた方はBBSに書き込んでくださいね〜♪



2004年05月26日(水)
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■ 【お仕事日記】 人それぞれ。


何故か最近、連日のようにHOTELは団体客で忙しい。
忙しいのは大変結構なのだが、団体客はおおむね苦手である。
商品を大変気に入り、その人が購入を念頭に置き、色々質問してくれるので、一生懸命説明してると、足を引っ張る仲間が必ず一人や二人居るものだ。
「もう直ぐ食事の時間だよ。早く部屋に戻ろうよ〜」とか、「アンタは毎回買っちゃ使わないくせに」とか・・・・・・。
そうやって、せっかく商談にこぎつけられるチャンスに水を注す。

そうかと思えば、気持ち良さに味を占め、買う気も無いのに2回も3回も試しに来るずうずうしいオバチャンも居る。
しかも、そう言う人間に限って、「ねぇねぇ〜。アンタたちもおいでおいでぇ〜。タダなんだからやらなきゃ損だよ〜。早く早く〜」と、大声を上げて風呂から出てくる仲間全てを呼び寄せる。
順番待ちのお客様が居るにもカカワラズだ。
そんな事すら見えていないオバタリアン。

こちとらボランティアでやってる訳じゃないんだわ・・・・・・。
売れないとタダ働きなのっ!!

そんな、人の気持ちを全く考えない無神経な人間が大勢居る。
さすがに昨日はコノ気長なアタシも切れた。

「あの・・・、コレはあくまでもお試し販売であって、ボランティアではないのです。私どもはホテルからお給料を貰ってやっているわけでもないですし、商品が売れないと無償の仕事なんです。試乗によって気に入り、購入してくれるお客様もいらっしゃるので、一度試された方はご遠慮願いたいのですが・・・」と、言ってやった。
そしたら「ケチねぇ・・・」と、ブツクサ言いながら仲間を引っ連れて部屋に帰って行った。(苦笑)

追い駆けてって一言言ってやりたかったが、コレはぐうたら神様が私を試すためのテストをしてるのだ。と思い、グッ!と堪えた。(笑)
きっと、コレでも我慢して、この一ヶ月を頑張り通せば、後で沢山のご褒美をくれるのだ・・・・・・。【ハテ・・・、怪しいものだが・・・・・・?】

ともかくこう言う仕事をしていると、人となりがよく見える。
穏やかで暖い人間・・・・・・。我が侭で自分本位の人間・・・・・・。
スリッパの脱ぎ方一つにしても、人間性が良く見える。
人が折角キチッと揃えてあるにもカカワラズ、脱ぎっ散らかして行くお客。
丁寧に後ろ足で揃えて脱ぎ、しかも手まで添えて揃え直すお客。

当たり前のような顔をしマッサージを受け、礼の一つも述べずに帰る客。
深々と頭を下げ、本当に気持ちが良かったとお礼を告げ、にこやかに帰る客。
人それぞれだ。

私は良く、心の中で人に色付けをして楽しんでいる。(笑)
暖かな色味を帯びた人間と、冷たく棘を持つ硬質な色味を帯びた人間。

先日来た木曾に住むと言う老夫婦などは、「本当に気持ちが良かったわ〜。アナタがとても親切だったので、コレはほんの気持ちよ」と言って、そのご夫婦が作っていると言う木曾漆器の夫婦箸をわざわざ遠い部屋まで戻り、後に持ってきてくださったのだ・・・・・・。
見るからに高級なので、私は躊躇したのだが、そのご夫人が「良いのよ。遠慮しなくて。アナタの優しさに対する私達の気持ちなんだから、素直に受け取ってくれたほうが嬉しいの」と言ってくださった。
私は泣き虫なので、思わず嬉し泣きをしてしまった。
こう言うお客様には、ただただ商売抜きで交流を続けて行きたい。
住所を聞いておいたので、後に【あのような事がどれほど嬉しい事なのか】と言う内容のお礼のお手紙を出した。

その他、「いつも有難う。先月はアナタが居なくて寂しかったわ・・・・・。ねぇ?これ、いつも沢山お料理が出過ぎて食べ切れなくて・・・・・・。全然手を付けていないし、食べ残しではないので気にならなかったら旦那様のおつまみにデモしてくれない?」と、持参しているらしき【マキュキュ用パック】に鮎の塩焼やステーキなどを綺麗に入れ、 差し入れてくれるお客さんも居る。
月に一度のHOTELのサービスディーに必ず泊まりに来ていらっしゃる地元常連さんの初老夫婦だ。(笑)
このお客様には、いつもエッセイを用意し、来るたびに一作ずつ渡している。
今ではそれもHOTELに来る楽しみの一つらしい。

10日間の内、例えば辛い日が9日有ったとしても、何日かにいっぺん、こんな一日があるからこそ、この仕事を続けていられるのかも知れない・・・・・・。
人間って、そんな気分屋なものなのだ。


今日のみそひともじ

世の中は 人それぞれで カラフルだ
いろんな色が その人に在る



2004年05月25日(火)
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■ (日記) 昨日の中国戦、残念!! その他少々


昨夜の男子バレー、女子のイタリア戦の時と同じで、物凄い執念試合でした。
フルセット迄もつれ込み、結果は得点争いで18−16【3−2】で負けてしまったけれど、あんな試合を見せてくれた事自体に大きく感激しながら見ていました。
本当に良く頑張ったと思う。

日本はいつも思うけど、山本一人に頼り過ぎては居ないか?
強硬な新メンバーも加わったのだから、もっと色んな場所にトスを渡し、相手をかく乱させる事も必要ではないだろうか・・・・・・。
【あれじゃ、相手に読まれちまうべさ・・・・・・】
それに強いサーブで勝負に出たところが、サーブミスの失点をあおる結果となって裏目に出たのかもしれない。
加藤さんの2試合欠場も、大きく響いていると思う。
でも、点差は互角だ。絶対に中国の引けを取らない。
さぞかし悔しかっただろうなぁ・・・・・・メンバー達は・・・・・・。
あんなに実力が付いたのだから、技の勝負でこれからの試合、頑張ってください。
応援してますよ〜♪

処で・・・メンバーの山村君って、例の志村どうぶつ園でパンダの世話をしていた【金子君】と、元全日本バレーの【河合】さんを足して2で割ったようなお顔だと思ったのは私だけだろうか・・・・・・?

サテサテ・・・、バレーの話はコレくらいにして・・・・・・。


先日も書いたけど、我が家のプレイステイション(1)と、ビデオデッキが一度に壊れてしまい、安い出物はないかとネットオークションなどで探していたんだけど、イマイチ機械物を買うのはどうかと迷っていた。
そこで昨日、以前私が店を閉めた頃、利用していたリサイクルショップの事をフッ!と思い出し、電話を掛けてみた。
そのリサイクルの店は、そこのオーナーと仲が良いと言う友人からの紹介で、以前は何度も利用していたので、その友人の名前を出すと「あぁ〜、エポックのママさんだぁ〜」と、思い出してくれた。
今迄出品した事はあったけど、購入者の立場は初めてだった。

『実は今さぁ・・・、すごい貧乏になっちゃって・・・。中古のプレステ1さえも買えないんだけど・・・・・・』

「ママ、ラッキ〜だわ。ちょうど一昨日入荷したんですよ。程度が良い物が1800円であるけど、どう?」
と言われた。

『1800円!? そ、そ、そんなに安いんだぁ・・・』

二つ返事で『貰う貰う〜♪』とは言った物の、給料日まで全然お金が無いことを言ったら、何と、ママの事だから給料日までツケで良いとの事。
置いておくと直ぐ売れちゃうから取りに来いと言われた。
情け無いやら嬉しいやら、早速ホイホイ〜♫ で取りに行きました。(笑)
お陰様で昨日はフゥーリィーと皆のゴルフで勝負も出来、私が勝ったので、上げ膳据え膳で美味しい夕食を楽しめました。

ビデオも程度の良い物が3000円〜4800円くらいで沢山置いてあった。
新品のミキサー等が600円。
テフロン加工のフライパンが何と100円。(それさえ今は買えない侘しさよ・・・【泪】)
残念ながら私が探していたクルクルドライアーは無かったけど、いやはや、ああいう店は、見ているだけでも楽しいですね〜。
電話帳で探したら他にも5〜6件はあるみたいだ。
給料貰ったら飛んで行こう!
目的はフライパンと台所用品少々。

後4日〜♪ 後4日〜♪ 



処でその、クルクルドライアーですが、昨日久々にチャットルームに出掛けたら、ネット仲良しの(M)ちゃんがダブって持ってるそうで、その一つを譲ってくれるらしいです。わ〜いわ〜い♪ (安くしてね〜)(苦笑)
髪の毛をショートにしたので、寝癖が付いて困っているのだ・・・・・・。


またまた、万事めでたしめでたし・・・・・・。


今日のみそひともじ


リサイクル ショップは中々 楽しいね 
あんなに安いと 知らなかったよ



☆ もしかしたら近日中に、日記のカウンターが50000に届くかもしれません。
誕生日までと言う目標を、はるかに上回りそうです。
皆様、いつも応援有難う〜♪

今回はお味噌は送れませんが、何か記念になるものを考えますので、踏まれた方はBBSに書き込んでくださいね〜♪


2004年05月24日(月)
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■ (日記) ケチらなきゃ良かったなぁ・・・


男子バレーの開幕戦は、凄く楽しんで見られましたねぇ〜♪
手は出る足は出ると、見ていて思わずそのパフォーマンスの凄さに、キャッキャ喜びながら喚声を上げてしまいました。
ワールドカップの時よりも、断然力強いチームになっている事が見て取れ、これからの試合運びが楽しみです。
今夜の中国戦が楽しみ楽しみ。

しかし、相変わらず山本君は良い男だなぁ〜♪
山本君は俳優顔だし、斉藤君は歌舞伎顔だし、甲斐君は野性味溢れたドラゴンボール系の劇画顔だし、杉山君も又別系の劇画顔だし・・・。細川さんは相変わらず、エスパー伊藤には似てるけど、(ごめんなさい)私はあの人の人柄がとても良さそうで、大好きなのだ。
人をホットにさせる安心感を与えてくれる。
あの人が出てくるとこっちまで笑顔になってしまう。
中々顔も性格も皆個性派ぞろいで、今回は見ていても凄く楽しいナリ・・・。


サテ・・・・・・。いつものように話ガラリと変わります。
これから暑い季節に向けて、髪の毛が切りたくて切りたくて仕方が無かったのだが、美容院代がもったいない。
そこで昨日、フゥーリィーを口説き落として約5年ぶりに切ってもらう事にした。

以前癌が完治し退院してからは、いつもいつもフゥーリィーにベリーショートにしてもらっていた。(2センチくらいで殆ど坊主)
でも、下手な美容院に行くよりもずっと上手なのだ。
そのベリーショートが評判良くて、中々似合っていたのだが、さすがに仕事上坊主にするわけにはいかないので、肩ていどまで切ってもらうつもりで居た。

フゥーリィーは手先が器用なので、どんなカットも上手いと思い込んでいたのだが、それが大きな間違いだった。
どうも得意なのはベリーショートに限るようで、随分ヘンチクリンな髪型にされてしまった。

『イヤだよ〜!!こんなんじゃ外歩けない・・・・・・!!!』

アタシは泣きながら抗議をしたのだが、どんどん短くなっていくばかり。
しかし、全然思った通りにならなくて、癖で跳ね返った髪の毛が、あっちゃこっちゃそっぽを向き合って、まるで季節外れのクリスマスツリーみたいだ。
でも、これ以上短くされたら又坊主になっちゃう。

『どうしてくれるのよ!! 自分が無いからってわざとでしょ!! アタシの髪の毛返してよ!! この人でなしっ!!』

私は泣きながら家を飛び出し、散々探し回った挙句【散髪屋】と言う激安のカットハウスの看板を見付けた。
カットが何と、たったの1500円だそうだ。
でも散髪屋というくらいだから、男性専用だろうか・・・・・・。
店の前をしばしウロウロし、お品書きを見てみると、シャンプー無し、カット&ブローのみ、と言う店らしい。
無論シャンプーはしてあるし、又家に帰ってシャンプーすれば良い事で、私は藁をもすがる気持ちで飛び込んだ。

店に入ると小洒落た若いスタッフのみ。
私は少々たじろぎながら、「あのぉ〜、此処は女性もOKなんですか?」そう聞くと、「ええ、もちろんです。どうぞどうぞ〜」と、ニッコリ頷いてくれた。

私はハンベソをかきながら、『これこれしかじかで、こんなになっちゃって・・・』と、事のいきさつを説明し、何とか外を歩けるようにしてくれと頼み込んだ。
私に付いたスタッフは、とてもハイセンスな女性で、フレンドリーに微笑みながら優しく応対してくれた。

ショートヘアーのサンプル雑誌を持ってきて「どんな風にしましょうか・・・?」と言われても、ドレもコレも私の子供以下くらいの若いモデルばかり・・・・・・。
『あの・・・・・、お任せします。バッサリ切っちゃって良いですので、ともかく、人前に出られるようにだけしてくだされば・・・・・・』そう言うと、フゥーリィーが切った私の髪を丁寧に見て「でも、ご主人、中々上手ですよ? カットとしての基本がちゃんと出来てます。ただ、クセの事さえ計算できてれば下手な美容師よりも全然満点ですよ」と笑っている。
『へぇ〜、そうなんだ・・・・・・』
それからは世間話に花が咲き、聞けば彼女の家と私の家は直ぐ近所らしい。

アタシはまんざらでも無い気分になって、少しフゥーリィーに言い過ぎたと反省しながら、彼女のハサミ裁きに見惚れていた。

チョチョチョノチョイ♪ で出来上がった髪は、さすがプロ。
ちと若々し過ぎるショートだが、とても満足できる髪形になった。

夏に向けては断然ショートが良い。
洗う手間も乾かす手間も省ける。

その足で卵を買いにいつもの八百屋に寄ったら「凄く似合うよ〜♪」と誉めてくれた。

散々捨て台詞をはいて出て行ったので、バツが悪くてそぉ〜っと家に帰ると、フゥーリィーは、少し私に申し訳ないと思ったのか、キッチンで夕食の支度を始めていた。
抜き足差し足の私に気付くと、フゥーリィーは、包丁の手を止めて。
「オ〜ォ! 若返ったねぇ〜。マキュはやっぱショートが一番似合うわ」とすまなそうに笑いながら言ってくれた。
そしたら急に、フゥーリィーに申し訳なくなっちゃって、少し涙ぐんだ。

『いいよ。アタシがやるよ。・・・・・・さっきは折角切ってくれたのに、言いすぎてごめんね・・・・・・。カットハウスのお姉さんがとても誉めてたよ。基本はバッチリだって・・・・・・』

私は照れを隠しながら、夕食の支度に取り掛かった。


ああ・・・、お陰で給料日まで残金2000円になってしまったが、こんな事なら最初からケチらず、散髪屋に行ってれば良かった。
そうすれば、もっとフゥーリィーと会話したり花札をしたりして遊ぶ時間が取れたのにね・・・・・・。


今日のみそひともじ

最初から ケチらず行ってりゃ 良かったね 
一緒の時間が もっと取れたに・・・

 


2004年05月23日(日)
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■ 【料理エッセイ】 ビシソワーズの美味しい季節


私もフゥーリィーも和風・中華・洋風に限らず、汁物・スープ物が大好だ。
もちろんインスタント物は一切使わず、はじめの1〜歩♪ から、全て手作りで作る。

ポタージュに始まり、オニオングラタンスープ、ミネストローネスープ・白菜とシャケ缶orサバ缶の激安スープ、アサリのピリ辛スープ、シャケのごった煮スープ、鶏がら出汁の中華スープ、牡蠣のクリームスープ、等々、色々作るのだが、今の季節で一番好きなのがビシソワーズだ。

ビシソワーズは一番最初に付き合った彼との思い出の味でもある。
フレンチのレストランで大好きだった彼と初めてデートした時、彼が勧めてくれたスープだった。
一口口に入れた瞬間、正に私が恋焦がれていた味に出会ったような気がして、酷く感激した覚えがある。それ以来、一時期、ビシソワーズに嵌りこみ、しょっちゅう自分で作ってみた。
徐々に自信が付き、初めて彼を招待し、手作りディナーに添えて差し出すと、彼はものすごく感激してくれ、優しく抱きしめてくれた。


ケンジ・・・、今も元気で生きてるだろうか・・・・・・。
あの頃は今のジャニーズ系も及ばないくらいのイケメンだったけど、もう白髪頭の小デップリした親父になったんだろうなぁ・・・・・・。(遠い目・・・)

あらら・・・話がだいぶ逸れてしまった。
話を元に戻そう・・・・・・【汗】

無論、ビシソワーズは新玉ねぎとジャガイモで作るのだが、ジャガイモはその日によって男爵を使ったりメークイーンを使ったりと様々である。
冷蔵庫でキンキンに冷やしたビシソワーズは、昼の飲み物と言う気がする。
そんな日のランチにはカリカリに焼いたベーコンと、カリカリに焼き上げたガーリックバターのバケット、半熟に混ぜ合わせたトマト入りのスクランブルドエッグ、ほうれん草のバターソテー等が合うだろう。


サテサテ・・・、主役のビシソワーズの作り方。

【材料】 数人前(笑)

ジャガイモ    中くらいの3個
新玉ねぎ     小さめの1個
牛乳       1・2ℓくらい
生クリーム    半カップ
コンソメ顆粒   大匙1弱
塩        少々
ホワイトペッパー 少々
アサツキ     少々
バター      大匙1

【作り方】

☆ ジャガイモは皮を剥き、サイコロ大にザクギリにする。
☆ 玉ねぎはスライスにする。
☆ 玉ねぎを焦がさないようにバターで甘みが出るまで良く炒め、ジャガイモを入れ更に炒める。
☆ ひたひたになるくらいの水を注ぎコンソメ大匙1弱を入れ、弱火で柔らかくなるまで煮る。
☆ 材料が柔らかくなったら、汁ごとミキサーに掛け、一度裏ごしをする。
☆ ドロドロのペースト状になったジャガイモ&玉ねぎの濃縮スープに牛乳を足し伸ばして行く。
仕上げに生クリームを入れ、塩、コショウ、で味を調え、冷蔵庫で冷たく冷やす。
☆ 飲む段階でアサツキの小口切りを浮かせ、冷たいうちに召し上がれ。


作り方も簡単で、とってもクリーミーな優しい初夏の味。

コレに少しだけ人参を加えれば、ピンク色の可愛くお洒落なスープになるし、ほうれん草を加えれば、コバルトグリーンのさわやかな色のスープになる。

私はノーマルなほうが好きだけど、子供さんが居るご家庭は、カラービシソワーズも良いかもね♪

☆なお、冷たいスープが苦手な人は、ポタージュのように熱々で飲んでも美味しいスープです。
その時は、刻んだマッシュルームなどを浮かべても美味しいです。


ジャガイモと玉ねぎを友人宅から頂いてきたので、今夜はビシソワーズを作ろう。
でも・・・それに見合うおかずを考えないと・・・・・・。
冷蔵庫の中、和食向きの食材しか無いしなぁ・・・・・・。
ハテ・・・困った・・・・・・。


今日のみそひともじ


初夏の味 ビシソワーズは おぼろげに
若き日の恋 思い起こさす



2004年05月22日(土)
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■ 【愛猫エッセイ】 ミュウーを挟んで大喧嘩


フゥーリィーはミュウーを溺愛し過ぎだ。ミュウーに関しては呆れるほど心配性だし甘すぎる。
あのツラ構えで、ミュウーに対してはいつも赤ちゃん言葉なので、酷く不気味で溜まらない・・・・・・。
ツラ構え、知ってる人はそう思うよね?

お陰様で、近頃ミュウーは足のビッコも完全に治り、餌も良く食べ、ただ今元気120%
外に出たくて出たくて仕方ないらしく、障子や冊子をガリガリやる。
アルミを引っ掻く音に鳥肌が立ち、落ち着いて日記も書けやしない。
余りにうるさいので、昨日は少し外に出してやった。
それを報告したら、フゥーリィーに凄く叱られたのだ。

「ちょっと良くなりゃ直ぐにそうやって外に出す・・・・・・、ミュウーちゃんにもしもの事が有ったらどうすんのよ!! ミュウーちゃんが死んだらマキュキュのせいだからな!!」だって・・・・・・。

フン!! 何が【ミュウーちゃんが】だよ!! スチャラカチャンみたいな顔しやがって!!


ミュウーとて、家の中にがんじがらめで籠の鳥なんかで長生きするよりは、好きな事して早死にした方が生きてる価値が有るってもんだ!! 

それに、月初め、海苔と鰹節が無くなってしまったので、スーパーの安売りデーで散々迷って買ってきたのだが、それをミュウーのおやつに毎日毎日使っちゃうので、直ぐに無くなってしまうのだ・・・・・・。
人がうどんを作ろうと思えば鰹節が無い。
納豆を作ろうとすれば、海苔が無い。(納豆の仕上げに海苔をちぎって散りばめるのが好きなのに・・・・・・)

『ちょっといい加減にしてよね。これは私達人間様が使うために買ってあるのっ!! ミュウーのためじゃないのっ!! いつも使おうとすりゃ無くなってるんだから・・・。ったく溜まんないわよ・・・・・・。タダでさえ鰹節は600円近くして、月1しか買わないようにしてるんだから・・・、煮干だってそうよ! それに海苔だって・・・~%▽$#\&×*@☆◇!!」』と、大喧嘩になった。

何で人間様が食えないってぇ〜時に、ミュウーにばかり甘いかなぁ・・・・・・。
アタシャ、ミュウーのシモベかい!!
ミュウーと結婚すりゃいいじゃん!! このたぁ〜こ!!

こちとら、好きなうどんも食べられず、お茶漬けも食べられず、病院にも行けなくて我慢してるってのに、なんでもかんでもミュウーミュウーミュウー!!

嫌だ!! こんな家。 家出してやる!!

ミュウーが家出すりゃ真っ青になって探し回るくせに、アタシが家出したってTV見ながら鼻毛抜いて、ゲラゲラ笑ってるだけジャン。
引き止めてもクンナイで・・・・・・!!!




もういい・・・、グレテヤル!!!




今日のみそひともじ

安売りで うどん買ったに 食べられず
マキュの扱い ペット以下ナリ・・・


2004年05月21日(金)
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■ 【料理エッセイ】 マメアジの【その日の気分漬け】


先日、我がみそひともじ師匠のエンピツ仲間、夕雅先生【あちゃみ】が、久々にみそひともじオンパレエードを披露してくれたので、待ってましたとばかり読み漁り、彼女のBBSに感想を書いた。

それに対し、2スレッド分もに相当する、丁寧なレスをくれたあちゃみちゃん・・・・・・。
そんなあちゃみのマメさ、優しさには頭が下がる思いだ。
あちゃみは、ノリノリ時の大量生産型らしく、もしかしたらベイビィーも多産系になるだろうか・・・・・・(?) んなぁ〜わけ無いか・・・。(笑)
でも、早くベイビィーちゃんが出来るよう、旦那様のとぷよ2と乗り乗りになって欲しい。(笑)

しかし、あちゃみは、良くもあんなに一気に十数個ものみそひともじが思い浮かび、詠めるものだなぁ・・・・・。
さすが、その道のオーソリティーだ。
多産系のあちゃみに比べ、マキュキュの場合は、
イチニチ1個♪ ミッカデ3個♪ 3個作レバ2個駄作〜♪ と、昔はやった歌みたいだ。
あちゃみを見習おう。 
なんせアタシャ、あちゃみのみそひともじフアンである。

【クイズ】以上の文中で私は何回あちゃみと書いたでしょう。即答せよ。(笑)


サテ・・・・・・。
多産系&マメさで思い出したが・・・・・・、一昨日、午前中に日記を書き終え、お客様の書類を出しに出掛け、フト気が付けばAR(地元の大手スーパー)の特売日。
冷蔵庫の中身が乏しくなりつつあるので、チト冷かしついでに覗いてみたら、マメアジがとっても安かった。20匹ほど入って税込価格200円。

皆8�袖蕕領海召蹐ぁ�ピカピカお肌。円らなオメメがクリクリ。
そのオメメ達が、皆で私を誘惑する。

【ねえねえ、安いよ〜♪ 新鮮だよ〜♪ 買ってぇ〜♪】
「でも、メンドッチイなぁ・・・、手間掛かるじゃんかぁ・・・・・・」
【でもさぁ♪ アンタンチ貧乏なんでしょ? その分手間くらい掛けなきゃ・・・】
「でも、夕方の休憩一時間半しか無いし・・・・・・その間に作るのは無理でしょ」
【今から帰って直ぐ作っとけば良いじゃん? こんな新鮮で格安のマメアジ、そうは手に入らないわよ?】
「ま・・・それもそうだわなぁ・・・。いっちょ買っちゃるか!」

しばしマメアジたちとの会話のやり取りを楽しんだ後、買うことに決めた。

んで早速家にとって帰り、マメアジの【その日の気分漬け】を作った。(なんてぇ〜事はない。要はマメアジの南蛮漬けのような物)


では作り方。

【材料】

マメアジ            1P
新玉ねぎ(中くらいの)     一個
ピーマン            一個
人参              少々
土佐酢(スーパーで売ってる)  半カップ
だし汁(冷めたもの )     少々
塩               少々
コショウ            少々
砂糖              小さじ1〜2ハイ
カエンペッパー(チリペッパー) 8振り (笑)
醤油              少々
小麦粉             半カップ
ごま油             少々
レタス             3〜4枚

【作り方】

マメアジは、もっと少ちゃければ、胸鰭の下に包丁の先で小さい切れ目を入れ、ワタだけ指でこそぎ取り、頭ごと揚げるのだが、今回のは8�造函⊂�々大きかったので頭を取ることにした。

☆先ずは包丁で頭の部分だけを切り取るのだが、この時、手を緩めると、その度アジたちの口が開いて、「痛い〜!」と叫んでるみたいでギョッ!となるので・・・(笑)一気に切れる包丁で切り落としてあげる。
できれば顔を隠し【成仏してくれ】と念じながら切ると良い。

☆頭をちょん切られたアジたちのワタを丁寧に取る。

☆アジたちに塩とコショウを軽く振り、ざるに置き水気を切る。

☆フリーザーパックに小麦粉を入れ、アジたちを放り込み、空気を入れ気味に袋のファスナーを閉じ、上下に軽く降ると、アラアラ不思議、手も汚さず満遍なく小麦粉が付いている。

☆土佐酢・だし汁・砂糖・醤油・カエンペッパー・ごま油で3分の2カップほどの好みの甘酸っぱさのドレッシングを作り、大き目のタッパーに入れておく。

☆たまねぎ・ピーマンはスライサーで極薄いスライスにし、人参は千切りにし、冷水にくぐらせ水気を切っておく。

☆アジを2度揚げし、骨まで柔らかくなるようにカリッと揚げる。

☆揚げ立て熱々のアジをドレッシング入りのタッパーにジュッ!!と放り込む。

☆満遍なくドレッシングを回し掛け、スライスした野菜を散りばめ、タッパーのふたをしっかり閉め、3〜4回軽く降る。
そのまま冷蔵庫に入れ、キンキンに冷やしておく。

食べる時にレタスを花びらのように置き、その中にこんもりと盛る。

我が家は定番でコレを作るのだが、ドレッシングに入れる土佐酢をワインビネガーに代えてみたり、ごま油をオリーブオイルに代えてみたり、ピーマンを色とりどりのパプリカに変えてみたり、玉ねぎを白髪ネギに変えてみたりと、その日の気分で、その都度ドレッシングや野菜を和風にしたり、中華風にしたり、イタリア料理風にしたりで、雰囲気と味を変えている。だから【気分漬け】なのだ。

ちなみに中華風と言うのはカリカリに揚がったマメアジに、てんしん丼の具入りアンのようなものを掛けるのだ。←これもとっても旨い。



ツマミによし、おかずによし、おもてなしによし。
ちと、手間が掛かるけど、安くて美味しい季節の味です。


今日のみそひともじ

マメアジは 調理するとき 手間掛かる  マメさが要るから マメアジとも言う・・・


↑ウヒョ〜ッ♪ 座布団一枚!!


2004年05月20日(木)
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■ (日記) やっぱ、気合は必要な時もあるかもね・・・・・・


昨日の日記で書いたけど、今月だけは仕事に対し、試しに気合を入れてみようかなぁと思ったら・・・・・・。何と、二日レンチャンで、高い方のブーツが売れた。

私の性格からして、期待をし、絶対に大丈夫だと思っていた事に裏切られたリすると、ショックが大きいので、ハナカラ余り物事全般に、全然期待しないと言う習性が付いている。
そうすれば駄目になった時に、やっぱりね・・・。だけで済むからね。
ダメだ、ダメだ、と思っていたら案外良かった・・・。←こう言う状態が好き。(笑)

だから、本来がサボり屋だし、自分自身にも全然期待はしていない。。
なので今迄気合を入れて何かをすると言う事も無かった。
ただ、物を書いている時だけは何故か気合が入る。よほど性に合っていたのだろう。コレは自分でもビックリだ。

今の仕事形式になってからは、正直言って仕事に対しても全然気合が入らない状態が続いていた・・・・・。
でも、今の私には仕事面でも気合が入ったみたいなので、多分それが客に【熱心さ】として上手く伝わってるみたいだ。

万事めでたしめでたし・・・・・・。(笑)

コレで期待しちゃうと又裏切られるので(笑)、取りあえずは気合だけ入れてこの一ヶ月間は意地でも頑張ってみよう。


サテ・・・。
昔読んだ本にこんな事が書かれてた。

命の炎が消えかかっている病床で、老齢の夫が妻を呼び寄せ、息も絶え絶えにこう言うのだ。

「なぁ、オマエ、もう怒らないし、最期だから正直に答えてくれ」
 
妻は涙を拭きながら

『はい、あなた、何でもおっしゃってくださいな・・・・・』

「実は前々から気になっていたのだが・・・・・・。長男の○×と次男の△■は、俺に似て器量も良いし、あんなに優秀なのに、3男の○■だけは器量は悪いしバカじゃないか・・・。あいつも本当に、俺の子なのか・・・・・・?」

『あなた・・・、ゴメンナサイ。実は・・・・・・、あの子だけがアナタの子なのです』
と言う件(くだり)なのだが・・・・・・。(笑)

コレは確か、私が敬愛する阿刀田高さんのジョーク集に載っていたフランス小話の一つだと思ったが、私はコレをある病院の待合室で読んでいて、収拾が付かないほど笑い転げてしまい、困った事がある。
【ジョーク集は、病院などで読んではいけないみたいだ・・・・・・】

いや・・・、何で急にこんな事を書いたのかと言うと、フレンドリーな昨日のお客様からちょっとした愚痴を聞かされたからだ。

「最近長女が生まれたんだけど・・・、俺に全然似て無いんだよね・・・・・・。うちの妻、俺と結婚する少し前まで、男が居たんだけどさぁ、もし、そいつの子供だったらどうしようと思ってるんだよ・・・・・・」

こんな重要で深刻な話を、行き当たりばったりに出会った人間になんか真剣に話しちゃっていいのか? とも思ったけど、面白そうな話なのでww内心ワクワクしながら聞いてあげたのだ。
そこであまりに沈んでいたので、このジョークを話して聞かせてあげたら、笑いながら部屋に戻っていった・・・。
と、こんな経緯(いきさつ)があったからだ。


世の中の若妻達よ。
浮気もいいが、子供に付いてのウソはいけませんよ、子供に付いてのウソは・・・・・・。
いまやDNA鑑定と言う、厄介な代物がありますからね・・・・・・。


今日のみそひともじ

うちの子が 俺のかアイツのか 迷ったら
ちょっと高いが 調べてみよう



↑字余り


今、ドキドキした人手あげてぇ〜♪ (笑)


2004年05月19日(水)
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■ 【お仕事日記】 親子共々回復中


ミュウーの足はその後、痛み止めの注射が切れたせいか、ビッコの引き具合が増してしまったので、昨日再び本人抜きで獣医に行って来た。
なんせ、足を絶対に触らせてくれないし、無理に診ようとしてギャーギャー騒がれ、心を閉ざしてもいけないと思い、昨日は私だけが行き、経過報告&痛み止めの飲み薬だけ頂いて来た。
この究極の貧乏時に2000円はさすがに痛かったけど、ツケが溜まると給料日が余計淋しくなるので、その分だけは払って来たwww。
お陰で給料日まで残金5800円。
【げっ!!! まだ10日もあるじゃんかぁ・・・・・・!!】

今だ多少は痛々し気で、外出禁止令は出たままなれど、徐々に人様の前にも出没するようになり、お腹が空きゃぁ、足元にもスリスリし出して来たので、足の痛み以外は元気になってきた模様。

天候が不安定の為、腰痛が顔をもたげてはいるが、私の方も熱がすっかり引いたので、日曜は様子を見、久々に昨日から仕事に復帰し、昨日が私の今月の仕事始め(15日締めの会社)なので気合を入れて出掛けて行った。

そしたら、高い方のブーツがいきなり売れて、幸先が良いではないか・・・・・・。
初日に売れると、その一ヵ月は絶対に頑張ろう!! と言う気が起きるから不思議だ・・・・・・。
縁を担ぐわけじゃないけれど、月初めに売れない日が続くと、精神的にかなりしんどい。
やる気も一気に失せてしまう。

そこで今月は何があっても休まず、私の定番休暇の土日以外は絶対に出るぞ!!と言う、私の中での少々無理難題な目標を立ててみた。
こんな感じで幸先の良いスタートを切っても、売れない日が数日続くと丸丸タダ働きで、7時間は完全なボランティアな訳だから? 徐々に意気消沈してくる訳で・・・・・・。
しかも威張り腐った酔っ払い客などが、ホイ! と当たり前に足を投げ出し、そこにかしずき、衛生袋を履かせてやり、丁寧にマッサージをし終え、有難うも言わずに立ち去られたりすると、本当に惨めで悔しくて泣けてくる時もある。

まだ全然売れなくて、タダ働きでも、有難うと喜ばれたり、楽しい会話がもたれたりするからこそ、かろうじて続けられている仕事なのに・・・・・・。


マッサージ椅子に座り、エアーブーツを試す客。

しかも会社の管理が無くなった訳で、【出られるだけ出てください】と言う雰囲気の中での皆勤賞は、よほど自分に鞭を打ち、勝負しなければ出来ない事なのだ。
時給も日給もゼロと言うのはコレほどまでにやる気をなくさせるものなのか・・・・・・。

しかし、初日に売れると言う良いスタートが切れたので又と無いチャンスである。
今月は何が何でも一日も休まず、全力投球をしたらどれだけ頑張れるか、真剣に自分の運と根性を試してみたくなった・・・・・・。

もしかしたらまるっきり売れないかも知れない。
もしかしたら新記録を出せるかも知れない。
なにも判らない。

だって4日も売れる日が続いた事があれば、10日も売れない事もあるのだもの。
今月は、その4日が永遠に続くかもしれないし、その10日が永遠に続くかもしれない。ww
どっちに転ぶかは解らないけど、とにかく一ヶ月頑張り通してみたい。

宣言しないと無理そうなので、宣言しちゃう事にする。(笑)



今日のみそひともじ

とりあえず 良い事だけを考えて 
今月いっちょ 頑張ってみるか!!



2004年05月18日(火)
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■ 【雑談&料理】 マキュキュ特性大人向きカレーうどん


いやはや・・・昨夜のロシアは強かった。・・・と言うか、メンバーの大きさ、迫力共にものすごい重厚感がある。
私が思うに、メンバーの手の内が読まれすぎていたのではないか・・・?
せめて2セット目の序盤で余りマークされていない選手との大幅なメンバーチェンジを計り、試合の流れの雰囲気を変えていたら、少しは試合運びが違っていたのかも知れないのになぁ・・・。なんて思ったのだけれど、そこはまぁ、監督の思いもある事なのだから? 私みたいなド素人が口を挟むべきではないのかもしれないけれど、チト監督が意固地になりすぎではいなかったか? なんてついつい思ってしまった。

まだまだ世界の壁は厚そうだ・・・・・・。
そして、又、負ける事も、屈辱を味わう事も、その敗因を知る事も、これからの進歩の糧にナリ、大切な事なのかもしれない。
有る意味、昨日の負けは良い意味での己を知る為の研究試合になったと思う。
アテネ行きは確実なんだから、是非アテネで頑張って欲しいと願う。


処で・・・。
いやな天気が続いてますね。
昨日の松本は寒かった。
そこで無性にカレーうどんが食べたくなって、久々に作ってみた。
私のカレーうどんはとても評判で、店でも良く出てた。
これってボリュームもあるし・・・うどんだけでは少々物足りない人には、ご飯とも良く合う。
熱々のカレーうどんをすすりながら冷たいご飯を食べるのが私は好きなんだけど・・・。
作り方は超簡単ですので、何時もインスタントで済ませている人は、一味違いますので是非試してください。



マキュキュ風煮込みカレーうどん

【材料】2人前

豚バラ薄切り肉(薄いほど旨い) 50グラムほど
人参太千切り          少々
たまねぎスライス        半玉分
椎茸の薄切りとシメジ      少々
白菜ザク切り          2枚分
長ネギ斜め薄切り        2分の1本分
冷凍うどんの玉         2玉

めんつゆの素(我が家は桃屋を使用)少々
カレールー【我が家は辛口のみを使用】 4〜5欠けくらい 

【作り方】

私はいつも、3人前用くらいの小さめの土鍋で作るのだが・・・・・・。

先ずは土鍋の半分弱くらいまで水を入れ、豚バラ・にんじん・椎茸・シメジ・玉ねぎを入れ、煮立ったらアクをすくい、白菜を入れる。
全ての野菜類がシンナリしたら、めん汁少々を注いで、極薄く下味を付けておく。
そこにうどんを入れ、ほぐれたらカレールーを少し多めに入れる。
(トロリととろみが付くくらい入れる)
最後に長ネギの極薄い斜めスライスをタップリ目に入れ、火を止める。


ただそれだけの事なのだが、めん汁の甘じょっぱい下味が有ってこそ、美味しく懐かしい、アノお蕎麦屋さんのカレーうどんの味が味わえるのだ・・・・・・。
ほんのりとしためんつゆの甘さがカレーうどんには絶対に必要不可欠な訳で、カレーを(えっ? そんなに?)と思うくらい結構多めに入れるのもポイントだ。
味が濃すぎりゃ、水で薄めれば良いだけの事だから・・・。ww

後は具の野菜はお好みで変えてください。鳥肉で作っても美味しいデス。

カレールーは、うどんに限らず数種をブレンドした方がコクが出る。
ちなみに我が家は安売りデーを狙い、色々な種類のカレールーを確保してる。
定番は、バーモントの辛口・熟カレーの辛口・こくまろの辛口・オリエンタルの辛口の4種を常にストックし、カレーの時もカレーうどんの時も必ず全種をブレンドして使っている。

アタシはカレーうどんだけで良いのだが、フゥーリィーは物足りないらしく、いつもうどんを味わった後の残った汁を、ご飯に掛けて食べている。
さすが戌年・・・・・・。【プププのプ!】


今日のみそひともじ

カレーうどん 我が家は辛口のみなれど 子供が居たら 調節してね


2004年05月17日(月)
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■ (日記) 昨日のバレー&雑談


昨日のバレーははっきり言って凄かった!!
あれだけ負け続けだったタイペイが、まるで日本だけを標的にやっつけるため、今迄わざと負けて来たフリをしてたのではないか? と思うくらい強かった。(笑)
あんなに見ていてドキドキハラハラした試合はイタリア戦以来だ。

ああいう緊張感も必要なんだなぁ・・・・・・。
いやぁ・・・、中々面白い試合でした。

しかし、タイペイはこれから伸びるチームだろうなぁ・・・・・・。
皆若いし、キレが有る。
あのレシーブ力と言いスパイクの速さと言い、スパイクされた球筋を読む洞察力と言い、凄まじい物が有る。
不気味なくらい拾う拾う・・・・・・。
人間、奢り高ぶりは危険であって、何時強敵が現れるか解からないから、いつでも緊張感を失わないという事も大切なんだなぁ・・・・・・。

何はともあれ日本が勝って良かった良かった!!
全勝まで後一試合だ。今夜も頑張れ!!


サテ・・・。
今日のミュウーは、3本の痛い注射が効いたのか、まだ軽くビッコは引いてるものの、何度か人間様の前にもお出ましし、パソコンをやってる私の足元にスリスリして、3回ナメて一回軽く噛むと言う、何時もの恒例のご挨拶までしにくるくらい、元気を取り戻して来ました。
餌もよく食べてるし、引きこもりがなくなって来たのが嬉しい。
さっきフゥーリィーに外に出せとせがんでいたが、さすがに雨だし病み中なので、外出禁止令が出たみたい。
今、ソファーでフテってる所だ。ww



サテ・・・。
今日のマキュキュだが、今熱を測ったら7度0分とだいぶ下がってる。
明日からは仕事に行けそうだ。
この家は、何となく具合が悪くなる時も、治る時期も誰かとミュウーが必ず重なるような気がする。
ミュウーが身を挺して守ってくれてるのだろうか・・・・・・。
【親バカも良い所・・・・・・www】


もう一回サテ・・・。
昨日は私が熱を出したせいで、フゥーリィーが台所担当をしてくれた。
マキュはテーブルに座り、「飯よこせ〜! 飯よこせ〜!」と、箸でお茶碗叩きながらwwTVを見ていた。

んで、並んだ食べ物は、買いだめして冷凍保存してあった肩ロース肉で作った手作りの一口カツ・白菜とシメジと湯葉入りの湯豆腐・鮭の焼いたもの・キムチ・納豆・山芋の千切り【刻み海苔・卵黄添え】揚げ出し豆腐【コレ、フゥーリィーの得意料理】だった。
フゥーリィーはたまに料理を作らせると、アタシが口にうるさいもんだから、結構張り切ってくれるのだ。
【たまぁ〜にしかやってはくれないが、やるとなると張り切るタイプみたいだ】
んで、思いっきり誉めてあげると次がもっと美味しくなる。ww

揚げ出し豆腐には、ちゃんとアカシアの花のてんぷらと、小ナスのてんぷらが一本づつ添えてあった。
何時の間に摘んで来たのだろうか・・・・・。
そう言やぁ、今松本はアカシアの季節だ・・・・・・。
家の近所にあちこち沢山咲いている。

『へぇ〜お洒落で豪華ジャン!!』

アタシはたまには風邪っ引きも良いもんだなぁ・・・・・・。ヤリィ♪と、内心思った。
今度、夕食作りがメンドッチくなったら、仮病を使うか!!
うひゃひゃひゃひゃぁ〜♪



今日のみそひともじ


揚げ出しの 椀に添えたる アカシヤが 初夏の訪れ 告げているかな

↑今日のみそひともじは、我ながらナカナカまともじゃ・・・。


2004年05月16日(日)
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■ 【愛猫エッセイ】 ツケで病院に行ってきたww


昨日より今日の方がミュウーのビッコの引き方が酷くなった。
触ってみると少し熱っぽいのでさすがに心配になり、病院に電話をしたら給料日までツケで良いと言うので、今朝のうちに動物病院に連れて行って来た。

今朝のミュウーは朝から押入れに入ったっきり出て来ない。餌も食べに来ない。
食欲が旺盛のミュウーなのでコレだけでも気に掛かる。
目付きとか顔の表情は普通なので、さほど重症では無いとは思うが、やはりものが言えない分心配だ。
でも、ミュウーは大の病院嫌い。
ゲージを見ただけで病院行きと解かるので、絶対に入ろうとせず暴れまくる。
ゲージも子猫の頃に買った物なので、お洒落なのだけど狭い。
仕方が無いので旅行カバンの小さ目の物に、顔だけ出すようにし、入れて行った。

もしもカバンから飛び出たりしたモンなら大惨事になりかねない。
それでフゥーリィーも休みなので一緒に付き合って貰った。

さすが土曜日とあって病院は混んでいる。
大型犬が2匹。中型犬が3匹。
ネコが2匹。

診察室から聞こえる犬の鳴き声に完全にビビリまくるミュウー。
バッグを膝に乗せていたのだが、ミュウーの振るえが伝わって来て思わずフゥーリィーと苦笑。

一時間半ほど待たされ、ようやくミュウーの番。

この病院はミュウーよりも前に飼っていたボス【チンチラ】の頃からの掛かりつけ。かれこれ20年のお付き合いなのでミュウーも避妊手術、その他の怪我などで何度もお世話になっている。先生達も顔見知りだ。
とても親切な病院で、説明などもとても丁寧で、若いスタッフも大勢居る。松本ではとても評判の獣医だ。

サテサテ・・・・診察室に入ったミュウーは案の定、既に「フーフゥー!!」と苛立ってる。
カバンから引っ張り出すのもほうほうのてい。
骨折をしている感じでは無いという事が唯一の救い。お陰でレントゲンも撮らずに済んだ。
しかし、診察の時間中、ギャ〜ギャァ〜!! ものすごい悲鳴を上げっぱなし。
待合室の患者犬、及び、患者猫達は、一体何をされてるのだろうかと、さぞかし不安に怯えた事だろう・・・・・・。
何しろ、ものすごい叫び声。
先生も呆れ果ててゲラゲラ笑うほどだ。
おおげさなんてぇ〜もんじゃない。

先生の見解では、外傷も見当たらないので足をひねったかどうかしたのだろうと言う。多分捻挫だろうと。

とりあえず今日は抗生物質・痛み止め・その他3本の注射を打ってもらい明日まで様子を見ようとの事。
一応値段を聞いてみると、締めて5千円チョイ。
ホッ!! 思ったよりも安く済んだ・・・・・・。
しかし、やはり給料日まで1万足らずしか残っていないので、ツケにしてもらった。ww


病院から帰っても興奮状態のミュウーは、アタシやフゥーリィーにまで悪たれを付き、一人ずつ軽く引っ掻いて、今再び押入れにもぐりこんでストライキを起こしている。ww

フン!だ!!
お門違いもいいとこだわさ!!!
マキュだって熱あるのに、病院に行くのも我慢してるってのにぃ・・・・・・!!
飼い主よりよっぽど、良い待遇じゃないさ・・・・・・!!
感謝されてこそ、文句言われる筋合いなんかじゃなかんベよ・・・・・・!!!


でも、コレで少しは安心できた。
私の熱も下がる事だろう・・・・・・。
今38度調度。フゥー・・・・・・。
これ以上熱が出たら、座薬の世話にならなきゃならない・・・・・・。
(イヤだよう・・・座薬・・・・・・!)


ミュウーちゃんよ 早く元気に なっとくれ
アンタの元気 アタシの元気




2004年05月15日(土)
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■ (日記) 背中の痛みは風邪の前兆らしい


夕べから熱が出てきた。今は7度5分。
会社から貰った薬セットがあるので一安心。
どうやら背中の痛みは風邪の前兆だったみたいだ。
お陰で熱が出たせいか背中の痛みがピタリと治まった。
喜ぶべきか喜ばぬべきかは解からないがww、あの痛さは初めての経験だったので、チト心配になったことは確かだ。

それよりも何よりも心配なのは、ミュウーまでが具合が悪くなってしまった事だ。
昨日の朝、元気にいつも通り散歩に行ったのだが、帰ってきてからずっと元気が無い。昨日は約一日中押入の中に作った自分の寝床に引きこもりっぱなし。
今朝になって餌を食べにやってきたが左前足がビッコを引いている。
少しだけ皆に姿を見せにソファーに座っていたが、又餌と排泄を済ませると、押入れに・・・・・・。

どこかで喧嘩でもしてきたのだろうか・・・・・・。
それとももう直ぐ還暦に近づいているミュウーの事。何かに飛び乗ろうとして足を踏み外し、くじきでもしたのだろうか・・・・・・。
(家の中でもたまにそんな光景が見られる)
一応餌を食べてはいるし、今日は排泄もちゃんとしていたので、今日明日くらいは様子を見てみる事にしよう。

どちらにしても今は病院に行かせてやる余裕は無い。
ミュウーは何時もこう言う時に限って具合を悪くする・・・・・・。
親子で具合が悪いのに、医者にもかかれないと言うのは空しいなぁ・・・。


昨日は司法書士と2度目の話し合いがあった。
まだフゥーリィーの分の支払いが2つ有り、ガスも止まってしまったと言ったら、着手金の中から2万円戻してくれた(苦笑)
本当に良い先生だ・・・・・・。
お陰でガスが繋がり、銀行に残っていた僅かな金額と合わせ、フゥーリィーの分の支払いも出来た。
細々と食べていけば何とか給料日までは持ちこたえられると思う。

来月になればフゥーリィーのボーナスが出る。
私分の支払いは今の時点でストップしてるので、それで少しは人間らしい生活が戻ってくるかもしれない。

どうかミュウーの具合がこれ以上悪くなりませんように。

そこに持ってきて先週、プレイステイション(1だけど)とビデオが一気に壊れてしまい、フゥーリィーの唯一の楽しみのゲームも出来ず、あたしの唯一の楽しみだった最近始まったドラマの録画も見れなくなってしまった・・・・・・。
ああ・・・なんでこう、壊れる時は一気かなぁ・・・・・・。
せめてそんくらいの楽しみまで取り上げなくても良いだろうにぃ・・・・・。
最近アタシのぐうたら神様はへそ曲がりでいかん!!

給料貰ったらリサイクルセンターでも覗いてみるか・・・・・・。
ネットオークションはイマイチ機械物に関しては信用性が薄いと言うし・・・・・・。



今日のみそひともじ

ミュウーちゃんの 足のビッコが 気に掛かる 今も押入れ 篭りっ放し


サテ・・・・・・。
今日は楽しみだったバレーの韓国戦だ。
頑張って欲しい。勝って欲しい。
それを見てこう言う空しさや風邪を吹き飛ばす元気を貰いたい。
でも、考えてみたら、こう言う日に熱があるという事は、神の粋な計らいなのかもね・・・。(笑)


2004年05月14日(金)
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■ (日記) とても嬉しい


今朝目覚め、パソコンを開いてみるとBBSにとても嬉しい書き込みがあった。
私の母の日の日記に感動してくれた・・・と言う一人の女性からの書き込みだ。
それは心の中での【憧れのエッセイスト】との約一年ぶりの接触だっだ。

その女性は私がとても尊敬し、強い憧れを抱いている大人の女性。
彼女のエッセイはとてもステキで、とても上手で、洒落ている。
勿論生き方もとてもステキで、私からは遠い遠い雲の上の存在なのだ。

1年と少し前、友人が紹介してくれた彼女のHPに初めてお邪魔した私は、一度で彼女の大ファンになってしまった。
どうやら私は彼女の書くものに恋をしてしまったみたいだ・・・・・・。
今はもう亡くなってしまったけれど、私が若い頃からとても大好きな作家が居て、その作家の友人でもあったと言う女性なので、本当に本当に雲の上の存在ということがお解かりいただけるだろう。


それからは辛い時や心が奮い立った時、時たま彼女のHPにこっそりとお邪魔し(笑)エッセイを読みに通い、感動して心に沢山の養分を頂いてくるのが日課になった。
住む世界も全然違うし、私は単なる彼女の一フアンであるのだが、それでもメールなどでファンレターを出すと、ちゃんと返事をくださるのだ。


そんな彼女が私の日記を誉めてくれたのだ。

そんな彼女に感動してもらう事が出来たのだ。

この嬉しさを解かってもらえるだろうか・・・・・・。

もう、天にも昇る気分だ・・・・・・。

決して大げさではなく、そのくらい私にとっては嬉しい事なのだ。


今の私は文章を書く事だけを生き甲斐にしているので、文章についての書き込みをもらう事が一番嬉しい。
文章の中の私の生き様に対する感想ではなく(コレは全く自信無しなので自分自身でもよく解かりきっている事だww)私が書いた文章に対する感想が一番嬉しい。
私に出来る事が今の所それだけしか無いので・・・、私がやりたい事がそれだけしかないので・・・、それに付いての意見を書いてくれる事は何よりの励みになる。
いまだ文章に自信が有るわけでは無いので、何時も何時も書きながら、これでも本当はビクビクしているのだ。
この文章は誰が読んで何を感じてくれるだろう・・・・・・。
こんな書き方で良いのだろうか・・・・・・。
そう思いながら書いている事が多い。

笑える文章も哀しい文章も、どんな風に読んでくれているだろうか・・・と、一応は気にしながら書いている。
ちょっとしたアイデアのマキュ語が浮かぶと、ウケテくれただろうか? と気になる。
なので、苦言や誉め言葉に限らず、文章に付いての感想をもらえる事はとても勉強にもなるし、参考にもなるのだ。

そして誉めてもらえればやっぱり嬉しい。
面白いといわれればやっぱり嬉しい。
良かったなんて言われたひにゃ、飛び上がる。

私の文章はあまりお行儀のいい文章では無いけれど、出来るだけ人の心に沁みる文章を書いて行きたい。
昨日よりも今日のほうが上手くなってる文章が書きたい。
そして、何時か必ずエッセイストになるんだという大きな夢を抱きながら、これからも書き続けて行きたい。


ぱとらさん。有難うございました。

本当に嬉しかったし、ものすごい励みになりました。


今日のみそひともじ

憧れの 心の君より 誉め言葉

この嬉しさは 尋常じゃない




2004年05月13日(木)
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■ (日記) チト具合が悪い


一昨日辺りから、チト具合が悪い。
左側の背中(わき腹に近いが)が痛いのだ。
あばら骨の一番下から2番目くらいの骨の内側辺りに、息を吸うたび疝痛が走る。
何の痛みだろうか・・・・・・?
身体をひねった記憶は無いのだが寝相が悪いので、もしかしたら寝違えたのかも知れないね・・・・・・。
シップを貼ったりしているけど3日経った今日もまだ痛い。
なので、又仕事に出られていない。
今月全然売れていないし、15日が締め切りだと言うのに・・・・・・。【泪】
寝返りも打てないし腕も伸ばせないし、息も思い切り吸い込めない状態では、とても仕事にならない。

私は癌には敏感なのでまさかすい臓癌ではないかとネット検索やら何やらで調べてみたのだがそれは場所が違うらしい。
でも、いまだ原因は不明。

今月は、やはり給料が二人合わせて目標額より10万も少なかったので医者に行くお金など無い。
ガスも昨日で止まってしまった。(苦笑)
電気と水道はかろうじて繋がっている。
なので昨日はご飯を炊いて、おにぎりとガスコンロですいとんを作った。
まるで戦時中の食事みたいで、それはそれで楽しかったし、美味しかった(笑)

先日、もう手立てが無く、夫の保険を解約したのだが、解約返戻金が15万もあるというので、へぇ〜♪ 契貸しを散々受けていたのに案外有る物なんだなぁ・・・・・・。と思い、それでも、ぬか喜びじゃイヤなので(以前にもそんな事があった)再三確認したら間違いないと言われた。
コレで夫の分の返済と生活費は大丈夫だ。と喜び勇んでいたら、何と次の日、担当から消え入りそうな声で電話が入り、他の人のと間違えていたと聞かされ、がっくり・・・・・・!!
実際は4万ほどしか無いらしい・・・・・・。
そんな間違いをするなんて酷すぎる・・・・・・。しかも2回も・・・・・・!!
15万も有ると聞いていたので、残金ゼロにしてその日の内に待ってもらえる所まで余裕を持って払っちゃったってぇのにぃ・・・・・・。
そんなに有る訳無いと思ったからこそ最確認したのに・・・・・・。【泪】

こんな所でも私の人生は上手く事が運ばないようになっているらしい・・・・・・。

コレだけしかないと思っていたら、こんなに有った・・・と言うのは物凄く嬉しいが、そんなにあるのかと喜んで、コレだけしかないと解った時のショック!!【泪】

そんな訳でまだ支払わなきゃならないところが少し有るのに又払えない・・・・・・。
今月もまるっきり又赤字だ・・・・・・。
ああ・・・・・・遣り切れない・・・・・・。

保険屋め!! 安心させて そりゃないべ
どうしてくれるよ 今後の生活




ああ・・・背中痛いよぅ〜【泪】


2004年05月12日(水)
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■ (日記) 一皮剥けたそうな・・・・・・


昨日、私の日記の批評家でも有る友人【H】から電話があり、「最近のオマエさんの文章は、読んでて一皮剥けたなぁって感じがする・・・・・・」と言われた。

『えっ? どう言う事?』
と聞いたら

「以前はまだ厚い皮を被ってた」
と言う

『じゃぁ、前は包茎だったんだ・・・・・・』
と言うと

「そそ! 包茎包茎!! 今は仮性包茎くらいになって来た」
と笑っていた。

『今は剥けたんだ・・・・・』

「うんうん、この処で一段と剥けた」

こんな会話を亭主のまん前でしているあたりがいかにもアタシんちらしい・・・・・・!


その友人に言わせると、4月にパソコンがウイルスに掛かった後くらいから、私の書くものに少し変化が起きたらしい・・・・・・。
最近特にドラマ性が出て来て、読んでて絵が浮かぶと言う。
書く物の内容が明るい暗いに関わらず、書くこと自体を楽しんで居るように感じると言う。
そして尚且つ、文章が捨て身になって来てると・・・・・・。(?)
そこまで書くか! と、私の女を捨て切った書きザマに感心してるらしい。
【女捨ててるわけでも無いんだけどなぁ・・・・・・】
でも文にリズムが出て来て、読んでてスムーズさは増したらしい。

『んだよ・・・、昔、森繁久弥が言ったでしょう? 歌は語れ、セリフは歌えって・・・。マキュの文章も中々歌ってるでしょう?』


総括すると誉められてるのかどうかは解からないが、そう言う風に私の書くものを冷静に、分析しながらちゃんと読んでてくれる人が居ると嬉しい。

以前から言われていた「そこまで赤裸々に書いちゃう?」に付いては、私には或る思いがあるからだ。

人間って・・・、多かれ少なかれ、あまりにも自分が不幸な時や、沈んでいる時に、人の幸せを読みたくは無い・・・・・・。と言う心理が働くと思う。
かと言って、余りにも暗く、余計沈んでしまうような物も読みたくは無いでしょう。(私はたまに書いてるけれど・・・)

貧乏で自腹で外食などが出来ない私は、TVで芸能人達があんなにも高く、旨い物をいとも当たり前な顔して始終パクついてると・・・、しかもギャラまで貰ってだよ?? 良いなぁ〜、羨ましいなぁ〜を通り越し、コン畜生!! と思うもの・・・・・・。(笑)

なので、人が「良いなぁ〜、羨ましいなぁ〜」と微笑んで許せる範囲の事しか書けないし、又、人に羨ましがられるような生活も出来ては居ない。(^^;;
コン畜生!! と思われるほど幸せではないしね・・・・・・。(^^;;
コン畜生! と思われるほどシアワセになってみたいや! コン畜生!!(笑)

そして、私はこのからくり箱に自分の生き恥を晒す事で、色々な事に一種の罪滅ぼしをしているのかも知れない・・・・・・。
そんな私の生き恥を読んで、吹き出してくれたり、貰い泣きしてくれたり、フムフム頷いてくれたりしてくれたら私は嬉しい。


処で・・・一皮剥けた・・・で思い出したけど・・・。(笑)

赤ちゃんのチンチンって本当に面白くて可愛い。
先日、湯上り所で生後3〜4ヶ月の赤ちゃんのオシメを代えているヤンママが居た。
マッサージの試乗客が誰も居なかったので、私はホイホイと近づき、赤ちゃんをあやしながらウキウキしてその光景を見詰めていた。
そしたら、オシメを代えている最中に・・・と言うか、代え終わるか終わらないかと言うところで、赤ちゃんの【夕方の朝顔のような】萎んだチンチンが見る見る膨らんで来て、オシッコの噴水が飛び出た。
しかも、先っちょの皮が片方へばり付いてたものだから、圧力が掛かって、危うくヤンママの綺麗な顔をもう少しで直撃するところだった、【爆】
ヤンママは「アリャリャ」と顔をしかめてる。
『(≧∇≦)ъ ナイス! ショット!!』私は思わずキャッキャと笑ってしまったよ・・・・・・。


ちなみにアタシのテッチにもこんな頃が・・・・・・。
題して【テッチの夕方の朝顔】ww


赤ちゃんて可愛いなぁ・・・・・・。ホント・・・。
哲朗・・・早く赤ちゃん産んで〜♪ 【産むわけないか・・・】



今日のみそひともじ

赤ちゃんの チンチン見てて 思うなり
どうぞ〜このまま♪ どうぞ〜このまま♪




2004年05月11日(火)
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■ 【エッセイ】 今年の母の日


今日の文章を書くに当たり、去年の母の日の日記を読み返してみた。
そこにはこんな事が書かれている。
ご面倒だけれど、先ずはそちらを読んでいただきたい。


10年来の友人であったフゥーリィーと私が暮らし始めたのは、息子が多感な小学校の5年生の頃である。

母を亡くしてから約一年。
母の愛情や、母の呪縛や、母の4年半の看病から解き放たれ、そして母の残した多額の債務と、店を経営する時に借りた自分自身の多額の債務に追われ、アップアップていた頃だった。
母を亡くした私は、正直寂しかった。
松本と言う他県の地で、幼い息子と二人だけ・・・・・・。
魂が抜けたようになり、又、松本には頼るものも居なく、経営していた店は常時客で賑わっていたにも拘らず、母が残した店と私の店の2件分の家賃。マンションの家賃。二人分の返済や数人のバイト達の人件費を抱えていたので少しも生活は楽ではなかった。
どこかの家賃が少しずつ滞るような事もあった。


そんな頃フゥーリィーと私は愛し合うようになったのだ。

しかし、その頃のフゥーリィーは仕事も辞めてしまい、息子を相手に私の取り合いをしていたと言う、どうしようもない男だった。
折角コレほどまでに愛し掛けた男が、そんな人間だなんて信じたくも無かったし、認めたくもなかった。
でも、あの頃のフゥーリィーは、世間一般で言う【ヒモ】に限りなく近かったのではないかと思う。
又そう思われても仕方の無い男だったのかもしれない。
タダでさえ苦しい経済状況の中、余計苦しくなるばかり・・・・・・。
自分の仕事が無い時期は私の店を手伝ってくれてはいるものの、見当違いの酷いヤキモチで度々暴力を振るわれた事すらあった。
それでも、良い時は誰よりもとてもいい人間なのだ・・・・・・。
一緒に居ると気が楽で癒える部分も大きかった。それしか言いようが無い・・・・・・。
いくら口で説明してもニュアンスは解かってもらえまいが、彼と居る時だけが本来の生のままの私で居られるのだ。

友人の殆どから見放され、親類全てを敵に回し、それでもフゥーリィーと別れなかったのは私の根底に【この男はそれだけの人間なんかじゃないんだ!!】と言う強い確信と、どこか私の父親に似たユニークで人間味のある優しさが有ったからだ。
何か運命的な出会いを感じていて、私はどうしても離れる事が出来なかった。

息子とフゥーリィーも仲の良い時はじゃれ合っている。
お互いにお互いの良い所は認め合っている。
うまく行っている時は3人でとても楽しいのだ。
しかし、やはり駄目になると家の中は殺伐としてしまう・・・・・・。

息子とフゥーリィーとの板ばさみに悩みながらも、私はどちらも同じように愛していた。
愛情の種類は別のものだけれど、どちらも失いたくは無かった。

そんな中、とうとう17歳で息子は家を出てしまい、知人宅に身を寄せるようになった。
それから暫くは、息子との仲も疎遠になってしまった・・・・・・。
その後バブルの影響で店は急激に暇になり、借金はどんどん嵩んで行った。

私はその頃になると、もう転げ落ちるならとことん地獄に行けばいい・・・・・・。
私が選んだ男なんだから、私が選んだ道なのだから、自業自得なのだから・・・・・・、二人でとことん地獄に落ちて挙句はこの男と心中しても本望だ。
もう失うものは命だけじゃないか・・・・・・。
そんな域まで達していた。
その後私に天罰が下り、癌と言う病に冒された。
いや・・・、癌は天罰ではなく、私を救ってくれた命綱だったのかもしれない。
店の立ち退きと癌があったからこそ、借金も減り命拾いしたのだから・・・・・・。


それから5年・・・・・・。
その後も色々な事があり、色々な意味での最高の幸せと、どん底の究極を散々見て来た。
店と言う唯一の生活の拠点を無くした私は、もう働き口さえままならない。
今はフゥーリィーの安給料で食べさせてもらっているようなものだ。(苦笑)
でも今、改めて思う・・・・・・。
やはりフゥーリィーと言う男を選んだ私は決して間違いでは無かったと確信している。
地獄を散々見てきたけれど、これほど愛し合える人間にも、もう一生巡り会えないと思う・・・・・・。
そして今はコレほどまでに変わってくれた。
そしてフゥーリィーと息子も今ではとても仲が良い。
フゥーリィーと出会って地獄を見なければ、物を書いても居なかったと思う・・・・・・。



昨日息子から電話があった。

「又、駐車場の件かい?」

私はそう苦笑した。

実は一昨日も電話があり、友人と二人で松本まで遊びに来てるのだが、駅前は駐車場が高いので、私が以前勤めていたデパートのブティックの店長に駐車券の承認印をもらえないか聞いてくれ・・・と言うちゃっかりした伝言を言い付かったのだ。(笑)
モチロン店長は、久々に息子の顔も見たかったらしく、笑って引き受けてくれた。
そんな事があったので又かと思ったのだ。

そしたら息子が照れくさそうにこう言うのだ・・・・・・。

「いやぁ、今日は母の日だからさぁ・・・。今貧乏で何も買ってあげられないけど、お祝いの電話くらいは入れとこうと思ってさ・・・・・・」

去年は友達の日記が羨ましくて仕方が無かった。
何処も息子達や娘達にお祝いをしてもらった日記で溢れ返っていたからだ。
でも、今年は違う。
羨ましさは無い。
私もお祝いを受けられる母にやっとなれたのだ・・・・・・。


私は涙に目を滲ませながらも、それを悟られないように・・・・・・。

『今、諏訪あたりは雪降ってやしないか?』と一言悪たれを付いた。

こう言う電話は嬉しい・・・・・・。
嬉しいけど照れる・・・・・・。
照れて素直に受け取れない所が、私の悪いところだ。


今日のみそひともじ

母の日に 愛する息子 母の日コール
去年と違う 全然違う





2004年05月10日(月)
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■ (日記) 昨日のバレーは泣きに泣いた・・・・・・。


ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪ 日本チャチャチャ!! 

皆さん、昨日のバレーボールの試合、見ましたか?
あんな試合って本当にあるっ???!!! ってくらい・・・・・・、まるでドラマのワンシーンのような、手に汗を握る最高の試合でした。
総合4位のイタリアに勝ったんですよ? イタリアに・・・・・・。
もの凄い事ですよね。
瞬きをする間も惜しむとは、正にあのような事を言うのでしょう。
歴史に残るような良〜い試合だったです・・・・・・。

前回のワールドカップとは明らかに変わり、ブロック力もレシーブ力も付いて、ボールに喰らい付く全てのメンバーのあの執念には、何か鳥肌が立つくらいの感動を覚えました。

もう私達夫婦は涙でグチャグチャになりながら見てましたよ。
フゥーリィーは大ファンの大山ちゃんが出てなかったので、可哀想がってましたが、プリンセスメグちゃんもスーパー高校生の木村ちゃんも想像以上の大活躍。
キャプテンの吉原さんも、もの凄い形相で、燃え立つオーラを発しながらの、怨念・・・あ・・・、イヤ・・・・・・、執念の全てを尽くした土迫力の試合でした。
彼女にとっては人生最高の花舞台になった事でしょう。
皆の心と力が集結すると、あんな素晴らしいミラクルが生まれるんですね。

前半に高い方のマッサージブーツが売れたので、休憩を少し長めに(2時間)取ろうとは思ってたんだけど・・・・・・。あんな試合運びになっちゃったもんだから、TVから離れるに離れられなくて、ついつい最後まで見ちゃいましたよ。
バレーとサッカーだけは見逃せませんからね・・・・・・。


さて・・・。
今日は久々の休み。
でもやる事山積み。
提出書類の製作と、お客様へのお手紙書きとで半日潰れそうです。


処で・・・・・・。

昨夜、仕事帰りにパソコンを覗いたら、私のBBS【掲示板】で、思いもよらなかった東京中野区の【川島商店街】が登場していて、思わず懐かしさで涙ぐんでしまいました。
そこは、私の早春&青春時代を過ごした、かけがえの無い思い出が一杯詰まった私の心の故郷の一つなのです・・・・・・。
世間は狭いと言うか何と言うか・・・・・・。

ネットの果てしない海に泳ぐ魚郡の私達・・・・・・。
その中で仲良くなった一人の女性【イノッチ】が、私の最も想い出深い場所に良く出掛けているなんて・・・・・・。
やはりこう言う事があると、人との出会いは偶然ではなく必然なんだ・・・。
と、改めてシミジミ思うのです。

神様は中々粋な事をなさる・・・・・・。



今日のみそひともじ

昨日(さくじつ)は 色んな感動 目白押し  神は私に こんな日もくれる


2004年05月09日(日)
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■ (日記) 何か、乱れに乱れてるね〜


福田官房長官が辞任ですって?
国会も乱れに乱れてるなぁ・・・・・・。

普段偉そうな人達の失態が明らかになると、マキュはつくづく、所詮【同じ穴の狢ジャンかぁ・・・】と思ってしまう・・・・・・。
偉そうにしていて汚い人間が一番恥ずかしいだろうに。
ずるい人は偉そうな態度を取ってはいけないと思う。
人の事もとやかく言ってはいけないのだ。
自分のずるさが見付かった時に一杯恥をかくじゃないか・・・・・・。
最近本当に世の中は乱れに乱れてるなぁ・・・・・・。

やっぱ、誰もがお金は欲しいんだなぁ・・・・・・。
お金を手にする為にはずるい事をするんだなぁ・・・・・・。
一度溜め込んだお金は吐き出したく無いんだなぁ・・・・・・。
切羽詰ったお金の為の犯罪もいけないけど、十分にあるお金を増やすため、無くさない為の犯罪はもっと酷い。
もう誰が本当で誰がウソかも全くわからない世の中だ。

警察も信用できない。裁判官も信用できない。学校の先生も信用できない。お寺の神主も信用できない。政治家も信用できない。お役人も信用できない。銀行も信用できない。病院も信用できない。自動車メーカーも信用できない。
こうなると、一体何を信じられるのか・・・・・・。

今までひた隠しにされていたものが、明らかになると言う最近の風潮が、果たして良い物なのか、不安を煽るだけの物なのかは解らないけど、あちこちの世界で、丸裸にされているなぁ・・・・・・。
そして丸裸にしている方も何時か自分が丸裸にされるんじゃないかと、どこかで戦々恐々としているのかも知れない。
変な世の中だ・・・・・・。

どんどん汚れた人間ばかりが増え、どんどん疑心暗鬼な人間ばかりが増え、この先世の中どんなになっちゃうんだろう・・・・・・。
もう日本は収拾が付かない所まで来てしまっているのだろうか・・・・・・。

悪い事する人や、ずるい事する人の殆どが、お金のためだ。
マキュ達みたいに仕事に恵まれなくて自分の貯金を使い果たしちゃって、生活に困って・・・、助けてくれる身内も居なくて、お金を借りて・・・、そして何度かリストラや再び仕事の状況が変わっちゃって・・・、必死で返しながらも返せなくなって行って・・・・・・。
そりゃ、そのお金で2〜3度外食したりもしたさ。(安い店だけど)
そのお金で1〜2度くらいは健康ランドにも行ったさ。
焼酎も買ったさ。
毎月、給料日には5000円ずつパチンコも行ったさ。
でも、偉い人達の汚職に比べたら可愛いもんじゃんか・・・・・・。

お金を儲けるためにずるい事や、アクドイ事や、汚い事はしてこなかったもん。
そして借りた後は、必死に模索しながら返そうと努力してきたもん。
結果は、借りたお金が返し切れなくなってしまうのだから、悪い事なのだけれど、そんな人間達にお灸を据えるような立場の人間が、もっともっとずるい事や悪い事を沢山してるじゃないか・・・・・・。しかも、もっと大規模で・・・・・・。

そんなにお金のために、汚い犯罪が増え続けるのなら、いっそお金なんかこの世から無くしてしまえばいい。
それか、日本中のお金を全てかき集め、20歳以上の人に一度均一に配り直してみたら面白いかもしれない。【一体一人頭、幾らくらいになるのだろうか・・・?】
それか、いっそ、余る位一杯のお札を作っちゃって皆に配れば良い。
世の中景気が良くなって皆幸せになれる。
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

ともかく、まじめに借金を返していて、返しきれなくて死んでしまうような人間達の方が、よほど清いし、潔いと思う。
そんな人達は、汚い事やずるい事が出来ない人達なのだろうから・・・・・・。

そんな人達を増やさないような世の中に早くなって欲しい。


今日のみそひともじ

神様よ この世に金を 作ったの
唯一あなたの 誤算ではない?




お金が無きゃ生きていけない世の中になんかするからいけないんだよ。
お金があれば何でも出来る世の中になんかするからいけないんだよ。


2004年05月08日(土)
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■ (日記) 私の苦手


私は3人以上の人々と攣るむというのが大の苦手だ。
無論おしゃべりもだ。
しかも、女同士のグループは、余計に苦手だ。
こぞってピーチクパーチクさえずっているあの中には入れないし、又、どうも入ろうと言う気も起きないのだ。
その人の性格や性質が解かるまではどんな会話をして良いのかも解からない。

息子がまだ中学だった頃、私達の息子のクラスはPTAの裏活動がww盛んだった。
クラス全体の親同士が仲が良く、学校行事とは別で始終全員で飲み会やら会合をしていたのだ。
所謂、親だけのクラス会だ。
その中にとても面白く、又、個性豊かな突飛な性格を持つ魅力的な一人の女性が居て(ハチャメチャなところも幾分あるのだが・・・)、唯一彼女とは公私共に仲良しだったが、私はどうも、PTAと聞いただけで鳥肌が立ち、食わず嫌いなところがある。(苦笑)
コレは私も勉強嫌いだったし、息子も勉強嫌いだし、ど酷い落ちこぼれ親子なので、そのせいも有る。
PTAの会合が楽しいのは何時だって、世話好き&目立ちたがり屋のエリート一家に限るのだ。(笑)
目には見えない高いバリアが張り巡らされているようで、私にゃとても付いては行けない世界だ。

外の店に行く時は、以前から貧乏だったので断る時が多かったが、幸か不幸か私の店でやってくれる事が多かった。
私が経営していた店は手作りの料理が沢山出て、値段も安く、ピアノも置いてあり、通信カラオケも置いてあり、30人強は座れる小洒落た店だったので、飲み会がある毎に利用してくれていた。
PTAはそう言う事にも、影で尽くうるさそうなので、私はいつも赤字覚悟でテーブルに山ほどの自慢の手料理を並べる。
なので、労力と気を使う割にはあまり儲からない。
ただ、私はそう言う時は殆ど厨房でアルバイトたちと料理作りに徹していたので、手が空いた時だけ適当に皆に混ざり、リクエストが来るとJAZZやらポップスを2〜3歌うと言った程度の付き合いには加わっていた。
雲行きが怪しくなりかければ何時でも厨房に逃げ込める・・・と言うところが実にありがたい。(笑)

私はどうも3人以上の人だかりには馴染めない体質らしい。

私は人とじっくり向き合うのが好きなので、多分一人一人と真剣に話せば、例え普通の感覚の人達とでも、(私は少し変わってるからなぁ)きっとそれなりの会話が進むのだろうが、大勢居ると話がバラバラになり、志向回路がショートし、その人ナリが解からないのでその人に合わせた話題を考えるだけでも疲れ切ってしまう・・・・・・。
なので、聞き役ばかりになるのだが、人のくだらない噂話や、全然面白くも無い話につき合わされるのも余り好きではない。
私は人懐っこいようで居て、案外好き嫌い・得て不得手の人間がはっきりしてるのだ。

私は何時も皆のざわめきを聞くとも無く聞きながら、心の中や頭の中で独り会話で楽しんでいる事が多い。ww
【へぇ〜、あの人ってああいう人だったんだ・・・】
【へぇ〜この人って意外にケチなんだなぁ・・・】
【あの奥さん・・・何か背負っていそうだなぁ・・・】
そこから色々と物語を組み立てたりしながら空想上の独り遊びで楽しんでいる。(笑)
頭の中で始終何やら考えているので、人の話も上の空に聞いている事も多い。(笑)

私は気の合った人間と、チビチビ飲みながら、じっくり会話をするのが好きなのだ。
3人くらいなら、まだまだ相手の話もちゃんと入ってくるし、自分の話題も提供できる。
そして4人が限界だ。

私はサービス精神が旺盛なので、皆に順番に話し、笑わせなきゃいけないような気がして疲れちゃうのだ・・・・・・。(苦笑)
しかも自分の知らないような話や、興味の無い話題で盛り上がられると、何もしゃべれなくなってしまう・・・・・・。
私は黙って聞いてるだけでも本人は自分の心や頭のやり取りで結構ちゃんと楽しんでいるのに、私が普段大人しい人間でも無いので、私が黙り込んでると人は私に気を使う。
私が沈んでるのかと思って無理やり会話に引き入れようとするのだ。
そんなやり取りが余計疲れるのだ・・・・・・。
ほったらかしといて欲しいのに、ほったらかしてくれない・・・・・・。(苦笑)

だから、そんな意味合いでも、私は大勢で行動するのは大の苦手なのだ。


今日のみそひともじ

混ざれない 混ざりたくない 心内
解かってくれる 人が良いナリ




2004年05月07日(金)
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■ 【エッセイ】 子宮ガン手術後のSEXライフ


昨日、初めてメールをくれた30代の女性が居る。
その女性は、最近子宮ガンの手術をしたそうだ。
経過を聞くと、ほぼ私と同じ経路をたどっている。

先ずは初期の子宮頸癌と診断される。
そして検査と治療をかねた円錐切除術を施す。(子宮の入り口を円錐形に切除する。早期の軽い癌の場合はこの手術で大抵は完治するらしい)
その後の病巣病理検査で、癌の広がりが解かり、子宮摘出、卵巣摘出、いわゆる全摘手術をしたそうだ。
私と違うのは私の場合はリンパの一部も念のため摘出したと言う事だけらしい。

そこで彼女は【子宮ガン】で検索し、私のHPを知り、私の数個の日記を読んだ上で、私ならば正直に優しく、又、明るく質問に答えてくれると思ったらしい。

で・・・、彼女の質問が、全摘手術をした後のセックスライフはいかなるものかと言う事だ。
無論メールで丁寧にレスは書いたのだが、世の中にはこの問題で悩み、でも誰にも聞くに聞けず、頭を抱えている多くの女性が居るのではないかと思い、恥を偲んでアエテこの日記で書くことにしたのだ。

子宮癌と無関係の人も、チョッと私に聞いては見たいけれど、聞けないよなぁ・・・と、遠慮してる事の一つではなかろうか? とも思うのだ。ww
なので、今日は勇気を振り絞って書く事に決めた。


元々アタシャSEXと言うものはこの世から無くなりゃ良い。と言うくらい淡白でシッチラメンドッチイ物だった。
【けど決して、不感症でも冷感症でもない・・・・・・。(イク時はイケるし?ww)】
でも、3つも年下の健康体&したがり屋のダンナと一緒に居るのでww、偶にはお付き合いをしてあげないと「もう! 不良になっちゃうからね!!」と、ごねられる。
でも、ごねられてもシッチラメンドッチイ・・・・・・。
手術後は特にハッチラメンドッチイ・・・・・・。【大謎】

でも、心配はご無用。ちゃんと出来る事は出来るのだ。

普通全摘手術をすると、膣の長さが多少短くはなるそうで、挿入時に苦痛を伴う事もあるらしい。
アタシも術後の最初の一回目は、言い知れぬ恐怖心と不安感に襲われた。
でも、コレは実に個人的な事なのだが、アタシの友人主治医いわく、アタシの場合は元々とっても膣が長かったそうで、手術後にやっと普通の女性位になったそうだ。
「だから、何の問題もなくSEXライフを思う存分楽しめるからね〜♪」 とウインクされた・・・・・・。
しかも、「その後もちゃんとイケルらしいぞぉ〜♪」とも言っていた。
でも、ウインクされたって、そう言われたって、したくないものはしょうがない・・・・・・。
やりゃぁ出来る。と言うだけで、したくなったりは絶対と言ってもいいほどしなくなる。(アタシが特にそうなのかもしれないが・・・・・・)

子宮や卵巣が無くなると、女ではなく人間に戻ったような気がする。ww
男同士が絡み合っているみたいな感覚になって、ついつい最中に笑い転げてしまうのだ。ww

要するに膣の奥が多分縫い合わされていて、その奥は何処に繋がってるの? 空洞なの? その隣には何が有るの? 腸? なぁ〜んて想像しながらSEXしたって、笑いコケてシラケちまうのが実情。

でも、ダンナは前と少しも変わらないと言う。湿度温度とも、何の変化も無いと言う。
だから、定期的に襲われそうになる。
ほうほうのていで逃げ回るのだが、たまに取っ捕まる。
2〜3ヶ月に一度くらいの割合で取っ捕まる。
「お金取るぞ!」とか「又何時かね」とか逃げ回るけど、逃げ回ってばかりじゃ可愛そうにもなる。
それでフテられて又仕事をしなくなったりされたら困る。
同情心と愛情で、意を決して無理やり取っ捕まってあげる。ww

こんな答えを書いたので参考になるかならないか・・・・・・。
それにその人の元々の構造上の問題も、手術でどれだけの膣を切除したかの問題も絡んでいるので、私なんかが何とも言えないのだが、全摘手術後、やりたくなるかならぬかは別として、殆どの女性ができる事は間違いないようだ。

アタシの場合は元々が色っぽく無かった人間なので、尚更やる気が失せただけで、元々が色っぽい人だったら、色々と工夫しながらちゃんと楽しめると思う。

どうか愛するご主人の為にも、恐れず勇気を持って挑んでください。


今日のみそひともじ


恐怖感 不安感は募るけど
愛情あれば 事なきを得る




2004年05月06日(木)
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■ 【お仕事日記】 ナゾナゾの答え


GWとあって、ホテルは大変な大混雑ぶりで、商品が全く売れない・・・・・・。
お試しばかりが多く、脱ぎ履きさせるだけでてんてこまいで、商品説明をしている暇もなく、ただてんやわんやなだけ・・・・・・。
一体どの人に何処まで説明したのやら、もう、訳がわからなくなってしまう・・・。
しかも、今は家族連ればかりで、子供の冷やかしも実に多い。

まさか、『オバチャン、売らないと給料もらえないんだよ。アンタ達にゃ商品買えないんだからアッチ行けシッシッ!!』と言う訳にも行かず、(苦笑)子供であろうが何だろうが、マッサージチェアーに座られちゃえば、足に衛生用の袋を被せてあげて、ブーツを履かせて椅子とブーツのスイッチを押してやらなければならない。
【・・・・・・・・・・・・!!】と思いながら、ほぼボランティアの感覚だ・・・・・・。

毎日ただ働きで、疲れること疲れること・・・・・・。
ホテルの書き入れ時は忙しいだけで、かえって商品が売れないと言う、アタシ的ジンクスがある。
盆と正月とゴールデンウイークはあんまり嬉しくない。

子供達があちこちでうるさい奇声を挙げる中、商品の説明をしてるのもアホらしくなり、もう、半ば投げやり状態!!(笑)
山ほどのスリッパをいくら並べ替えても、ガキどもが蹶散らかして行く。
【・・・・・・・・・・・!!】
お客様のスリッパ並べも私達の仕事の一端なのだ。


すると、お試しマッサージ器の直ぐ側で、4人の子供達がワイワイガヤガヤやり出した。

【うっさいなぁ・・・・・・もう・・・!! 仕事の邪魔!! アッチでやりなさいよ、アッチで・・・!!】とは思いつつも、あくまでも顔は穏やか、ニコやかに・・・・・・。

すると事もあろうに、アタシが大好きなナゾナゾをやり出したのだ。
一人の子供がもう3人の子供達にナゾナゾを仕掛けている。


【此処に5匹のカエルがいます。左から2番目のカエルは大人でしょうか子供でしょうか?】

(ん? なにゅにゅ? 左から2番目のカエルが大人か子供かだって・・・??)

今度はその答えが気になって気になって、答えを考えちゃうので仕事がついつい上の空になる。

子供達が考えてる。
どうも皆も解からないらしい・・・・・・。
アタシも解からない・・・・・・。
もう、仕事どころじゃない。

その内に答えも出ないまま、子供達はバラバラになり、向こうに行ってしまう。
【えっ?? そ、そ、そんなぁ・・・・・・】
アタシゃ、思わずお客をホッタラカシテ追いかけて行きましたね。(笑)

『ねぇねぇ? 君、さっきのナゾナゾノ答え教えてよ!』
そしたら子供がへんちくりんな顔をしてアタシの顔を覗き込んでいる。
「オバチャン、そんな答えもわかんないの? バッカじゃない?」だって・・・。
【クソ生意気な事を抜かしやがって・・・・・・このガキめがぁ・・・!!】とは口には出さず、極力、ニコやかに・・・・・・。

『ウ・・・ウン・・・・・・。 ねね・・・、お願い・・・。答えが気になってオバチャンお仕事できないから教えてくれないかなぁ・・・・・・」
そう言ったら、ヒントをくれた。

「僕さぁ、さっきカエルって言ったよね・・・・・・?」
と、意地悪そうに、まだもったいぶってニヤニヤしてる。
それでもまだ解からなくてイラ付くアタシ・・・・・・。

【もう、ヒントなんかどうだっていいんだからさぁ・・・、サッサと教えナよ! このクソガキがぁ!! 】とは口には出さず、引きつりながらもニコやかに・・・・・・。

『お願い! おばちゃん早くお仕事に戻らなきゃならないけら、もう降参だから教えてぇ〜ん?』

「だぁ〜かぁらぁ〜!! カエルって言うのはみんな大人に決まってるジャン!! 子供はオタマジャクシだよ!!」

だってさ・・・。┐('〜`;)┌


いやぁ〜、オバチャン参った・・・・・・!!



今日のみそひともじ

子供らが ワイワイ騒ぐ 連休は
仕事にならず 困ってしまう・・・




ああ・・・、しかし今日は寒すぎるぅ〜。
又冬に逆戻りしたみたい・・・・・・。
どうなってるんだい!? このお天気は・・・・・・。
腰が痛いよぅ・・・・・・【泪】


2004年05月05日(水)
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■ 【詩的日記】 庭の笹に思う事


私のパソコンテーブルの左側が窓になっていて、コーポの駐車場兼庭に面している。
窓に顔を向けると目線の直ぐ先、7メートル程の場所に笹が密集している場所がある。

正直言って私は笹と竹の種類もわからない。
ただ、此処の庭に生えているのは、背丈も長いもので4〜5M。葉っぱの長さも10cm未満なので私は多分笹だと思うのだが・・・・・・。

その笹の群れを見ていると、何故か心が癒える。
感動させられる事すらある。
その笹の姿は季節毎、日々毎に、私に色々なメッセージを与えてくれる・・・・・・


春・・・・・・

春のそよ風に合わせ、囁き合い、歌っている笹の葉たち・・・・・・。
春の訪れを喜んでいるように皆で仲良くハミングしている。
それはまるで、【アナタも一緒に歌いなさい。囁きなさい。思いのまま語りなさい】と、私の心に安堵感と希望をもたらす、子守唄のように聞こえる。


夏・・・・・・

七夕になると、その笹の葉に、私達は願いを込めて小っちゃな短冊を結ぶ。
フゥーリィーの仕事が今年も順調でありますように・・・・・・。
皆が健康で幸せでありますように・・・・・・。
癌が再発しませんように・・・・・・。
早く貧乏から救われますように・・・・・・。
宝くじが当たりますように・・・・・・。
皆がなるべく辛くなく、穏やかな日々を過ごせますように・・・・・・。
遠くに住む息子が元気で、彼女と幸せに生きていられますように・・・・・・。
欲張っていくつもの短冊を結ぶ。
短冊を結ぶと、OKOK! 叶えてあげるよ。と、軽くお辞儀をしてくれる。
それはまるで、【純真さと無邪気さを何時までも忘れないように・・・】という、メッセージに受け取れる。


秋・・・・・・

十五夜の月に照らされた笹は、何故か艶っぽくなまめかしく、一瞬妖艶な色気を帯びる。
それはまるで、【何時までも心に潤いを持ち、艶を持ち、瑞々しく生きて行けよ】と言う教えに受け取れる。


冬・・・・・・

雪と言う冷たく重い荷物を背負った笹達は、地べたにしなり、這いつくばっている。
そのまま折れてしまうのではないか・・・と言う哀れさだ。
そんな心配を他所に、雪が溶け、天気が良くなると再びスッ! っと起き上がり、天を仰ぐ。
それはまるで、【今は重い荷物を背負って辛いだろうが、負けてはならないのだよ】と、身をもって教えてくれてるみたいだ。



今日の笹は、台風のような強風に身を任せ、思い思いになびいている。
それはまるで、時には世の中に逆らわず、無抵抗に、あるがままに身を任せて漂う事も良いもんなのさ・・・・・・と開き直っているようだ。



笹は強い。
笹は優しい。
笹は艶やか。
笹はしなやか。
笹は凛としている。
笹は素直。
笹は健気。
笹か気高い。
そして、笹はしたたか・・・・・・。
笹は・・・、笹は・・・・・・、何とも魅力的だ。


今日のみそひともじ

なすがまま 自然に任せ 従いつ
それで伸び行く 笹は偉いなぁ





2004年05月04日(火)
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■ (日記) モンジャ焼きに初挑戦


一昨昨日、私が大好きだったバッチォ(12月他界したラブラドール)の飼い主である【M】から又電話があった。
少し離れた場所に住む地元の親友だ。
久々に泊まりに出ておいでよと言う。
考えてみたら【M】とは去年の12月の始めに会ったきり、ずっと顔を見ていない。
もう半年も会って無いんだなぁ・・・・と、思った。
ダンナも今は仕事中で(競輪の選手)家に居ないから、じっくり話せるチャンスだから是非出ておいでという。
私も胸中の決意をマダ【M】には話して居ないので、久々に色々な話がしたかった・・・・・・。

「OK! 行くわ」とは言ったものの、フゥーリィーと丸一日中一緒に居られるのもこの2日間だけだ。
フゥーリィーは5連休。アタシの休みは1・2日だけ。
【私と一緒に居たがり屋】のフゥーリィーなので、もしかしたらごねるかなぁ? と思った。
フゥーリィーに聞くとやっぱり少しごねたww。
先週ももう一人の【M】と会ってきたばかりなので、2週続いてほったらかす事になってしまうので、ごねられた。
一緒に行こうよと言うと、ダンナが居ないんじゃ嫌だよと言う。
友達の誘いって、数カ月も数年も無い時は全然無いのに、何故有る時には、こうも集中するのだろうか・・・・・・。
うまく行かないもんだ・・・・・・。

それでも【M】と私が此処暫く会って無い事はフゥーリィーも知っている。
【美味しいカレー】を作ってくれたら行っても良いと、やっとの事でお許しが出たので【美味しいカレー】を丁寧に作り終えww、「良い子でお留守番してなさいよ、明日の午前中には帰ってくるからね」となだめ【M】の家へと向かった。

【M】の家に着くと、玄関先で何時も真っ先に迎えてくれるバッチォはもう居ない・・・・・・。
バッチォが居た何時もの場所が広々としている・・・・・・。
そこで思わず涙ぐむ。
何時もの如く勝手に上がり込み廊下に回り、もう一匹の親友である【パン】に挨拶に行く。
パンは雌のバーニーズマウンテンドッグで、マキュキュの事は大変お気に入りなのだ。
挨拶に行くと「キュ〜ン!!キュ〜ン!! ああ、マキュキュじゃない、マキュキュなのね? 今までどうしてたのよ!! 何でこんなに長い間ほったらかしてたのよ!! けだもの!! 鬼!! 人でなし!! どんなに会いたかったか解かる!!?? どんなに寂しかったか解かる!!?? この薄情物〜っ!! バカバカバカ!!」
と、いとも恨めしげに、又、切なげに泣き叫び通しで抱き付いて来る・・・・・・。ww
肝心の飼い主はまだ出先(パチンコ)のようだ。
出てるのかなぁ・・・・・・?

『玄関開けっ放しで、物騒なやっちゃなぁ〜』パンに呟き、仕方ないのでパンを相手にしばしじゃれ合う。
『お〜ヨシヨシヨシ!! アタシだって会いたかったよ〜!! ハイハイ・・・、解かったから・・・・・・ブァハハハ』と、パンのヨダレにまみれながら、2匹になって絡み合う。

その内に【M】も帰って来て、高校生の息子の【A】も2階から降りてくる。
『何だ・・・、【A】君、居たんだ』
「うん・・・、寝てた」
『そかそか・・・』
この前まであんなチビスケだった【A】が、もうアタシを超えてしまった。
声変わりもしていて不気味だ。ww
「【A】君、昔、マキちゃんをお嫁さんにするって言ってたの覚えてるか?」と聞いてやりたかったが、意地悪な答えが返ってきそうなので辞めた。ww

もう一人の息子【R】も仕事から帰って来て、10年ぶりに顔を見る。
相変わらず【M】にそっくりで、良い男になったもんだなぁ・・・・・・。
モデルみたいだ。
【R】とうちの息子は一つ違いで、昔は一緒に海に連れてったりしてよく遊ばせていたのだ。

夕方になって【M】に近所のお好み焼き屋に連れてってもらう。
子供達はそれぞれ予定があるみたいなので、二人だけで行った。
そこで生まれて初めて【モンジャ焼き】と言うものを食べさせられる事になった。
アタシャ今まで、モンジャは食べた事が無い。長い間食わず嫌いだった。
見た目が【ゲロピィ〜】みたいで、何となく生理的にダメだったのだ・・・・・・。

【M】はモンジャのオーソリティーらしく、騙されたと思って食べてみろと言う。
なのでアタシは、騙されて食べる事にした。
「色んな具を入れるのは邪道なんだよ。モンジャの具は紅しょうがとキャベツとベビースターラーメンに限る!!」
『フムフム・・・・・・』
薀蓄を並べながら、焼きに入る【M】。
先ずは具を焼いて、その具で円い壁を作り、その真ん中に液を流し込み、焼くらしい。
【M】の手馴れたヘラさばきを関心しながら見つめながら、じっくり語り合いを始める。
債務整理をするに至った事、バッチォの思い出話、その他堰を切ったように色々語り合う・・・・・・。
焼酎のウーロン割を飲みながら、シミジミ、熱く語り合う。
そうこうする内にモンジャが焼きあがったらしい。
「モンジャはこうやって食べるんだよ」と、焼きあがったモンジャを小さなヘラでこそぎ取り、焦げと一緒に食べるのが本格的な食べ方らしいが、アタシは初めてなので上手く取れない。
少々小馬鹿にしていたけれど、どうやらモンジャは、焼き方と言い、食べ方と言い、高度な技術を要する高尚な食べ物らしい・・・・・・。

「だめだねぇ・・・、ヘタッピィ〜!」
そう怒られながら、まるで【M】がアタシのお姉さんみたいだ。ww
【M】よりアタシの方が8個も年上なのに、まるでアタシは妹みたいだ。ww
それがくすぐったいような嬉しいようなで何とも可笑しい。
騙されて恐々一口食べてみたら、なるほど美味しかった。
それからは夢中で食べる。
食べ方も徐々に上手になる。
【M】は「よろしい!」と、満足そうに頷いている。

その後も【M】に色々と焼いてもらい、アタシは言われるまま食べ、言われるまま飲み、いたれりつくせりで美味しく楽しい一時をご馳走になった。

その後お腹も一杯になり、【M】の家に帰ってから又飲み直し、長い時間くっちゃべった。
二人とも気分良く酔っ払っちゃって、いつの間にか眠っていた。


昨日は何時ものクセで7時半に目覚め、【M】家のパソコンでBBSのレスだけ書いた。
日記は慣れないパソコンだとどうも書きにくい。
午後になり【M】が美味しいラーメン屋が出来たから、そこに行こうという。激辛のラーメンがかなり美味しいそうだ。

フゥーリィーに午前中に帰ると約束したのに、もう既に昼を回っている。ww
フゥーリィーの顔と激辛ラーメンの顔を思い比べ、激辛ラーメンを選んだ私は薄情者か・・・・・・。

店に入ると混んでいた。
激辛ラーメンはかなり辛いらしい。
しかも、初心者・中級・上級と有り、上級がウマイと言う。
「アタシもそれで良い」と言って待つこと数分。
作る人の手元を見てると、唐辛子を5杯も入れている。
【ギョエッ!!】と思ったが後の祭り・・・・・・。
今更変える事も出来無そうなので、やせ我慢して食べる事にする。

出てきたラーメンはスープがマッ赤っかだ。
一口すすると『ゲホゲホ』と咳き込む。
まぢ辛い!!
ごっつう辛いけど、本当に美味しい。
本当に美味しいけど、ごっつう辛い。

結局完食はするものの、唇は明太子のようになり、胃袋はカイロを抱いたようにジンジンしている。
「ウンピしたらお尻の穴が痛くなりそうだねぇ・・・・・・」と囁く。
昼食時の会話ではない・・・・・・。しかも、女同士の会話ではない・・・・・・。
そんな、全然気取らなくて良い所が【M】と私の仲の醍醐味だ。

その後カインズホームで【M】の買い物に付き合って、二人でペットショップで赤ちゃんワンコや子猫と遊ぶ。
その後【M】の家で一休みして、フゥーリィーの元へと帰って来た。
既に2時半を回っている。

「遅かったねぇ・・・。寂しかったねぇ・・・・・・!」
「マキュが居ないとやっぱ寂しいわ・・・・・・」
そんな声もうつろに聞こえはしたが、帰るなりアタシャ、ガーガー眠コケてしまった。ww

目覚めると夕方の7時。
「寝に帰って来たんか!! このダボッタレめが!!マキュキュはもう・・・!!」
『ごめんごめん、夕べほぼ寝てなくて・・・・・・』

恨みつらみの文句をタラタラ言われながら夕食の支度をする。
そこで安焼酎で一杯やりながら、昨日のモンジャデビューと激辛ラーメンデビューの話などをする。
フゥーリィーは少し焼酎を飲んだだけでもう酔ってしまったらしい・・・・・・。
超ご機嫌にはしゃいでいる。
「やっぱ、マキュが居ると全然違うわ。お酒も旨いし、楽しいわ・・・・・・」
フゥーリィーがシミジミ呟く。

カワユイやっちゃ・・・・・・。
こんな所がたまらなく愛しい・・・・・・。
ヨシヨシ、今夜は一緒に眠ってあげよう・・・・・・。

そこでアタシの部屋にフゥーリィーが泊まりに来て、狭いダブルベッドに2匹のトドが横たわる。
しかし枕に頭が付いたと同時に、二人ともグースカピースカ寝コケてしまった・・・・・・。

今朝起きたら、フゥーリィーが居ない。
「どうしてそっちに行っちゃったの?」と聞いたら、どうやら真夜中、私に蹴り落とされたらしい・・・・・・。
・・・・・・重ね重ね、ごめんなさい・・・・・・。



友達・・・・・・。

友達ってありがたい。

友達って良い。

日ごろの闇から救い上げてくれる。

日ごろのストレスを癒してくれる。


そんな栄養剤みたいな関係だ。


ほんのちょっぴり会うだけで、お互いが楽しい。

ほんのちょっぴり会うだけで、お互いが元気になる。

そんな友達がアタシには結構居て、もの凄く嬉しい・・・・・・。


今日のみそひともじ

友達は 何時もホッタラカシのくせ
誘いが来ると 何故か集中




2004年05月03日(月)
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■ (日記) 嬉しい手紙が届いた


4月1日の日記に書いた、【昨日のお客様】の主人公から、嬉しい手紙が届いた。(笑)
出だしが、【マキュキュお元気ですか?】 と書かれていて、職業上の本名ではなく、マキュキュとペンネームで書かれていた事が先ずはとても嬉しかった。

私は商品を買ってくれたお客様にはエッセイ等を送っている。
その人のタイプを勝手に決めww、その人が喜びそうなエッセイを2〜3送るのだ。
その人が魅力的な人だったり、印象に残ったりすると、その人を主役にエッセイを書かせてもらうこともある。
そんな理由から彼女とご主人の事も書かせてもらった。

彼女が、主人公にされたことがとても嬉しくなって、思わず手紙を書かないわけには行かなかったそうで、ファンレターを送ってくださったのだ。
そんな気持ちがとっても嬉しいじゃないですか・・・・・・。
読みながら泣いてしまいましたよ。
ちゃんとご主人との写真も同封してくれた。
私の手を引っ張って、私を拉致しようとしたご主人のお茶目さを思い出し、思わず泣き笑いした。


その手紙の中にこんな一説があった。

人間って、幸せすぎるのも良く無いし、又、苦しい事ばかりも良くないけど、苦労を沢山した人の方が人の気持ちを良くわかるのだと思います。貴女が一生懸命頑張って夢を持って生きてる事が良くわかります。

中略

毎日主人も私も足のマッサージをしています。
友達が来るとサービスをしてあげています。
皆喜んでくれ、本当に買って良かったと思っています。


中略

きっと今度会えた時は、一日中おしゃべりが楽しめそうです。
必ずユメが叶えられ、素晴らしいエッセイストになれる事でしょう。
又お便り送ってくださいね。楽しみにしています。


嬉しいなぁ・・・・・・。
電話をもらう事は何度もあるが、お客様からこんな手書きの手紙をいただいたのは初めてだ。
やっぱり、私がビビッと魅力を感じた人は、良い人達が多い。
暖かい人たちが多い。

とっても嬉しくなっちゃった・・・・・・。
早速新作のエッセイや日記の中からプリントアウトして、又送らせて貰う事にしよう。

何時かこんな繋がりが沢山増えて、アタシのユメが叶うと良い。
いや、絶対に叶う!!!
そう信じて、そんな応援をしてくれる人達に答えなきゃね。


岸山さん、本当に有難うございました。
心から感謝します。


今日のみそひともじ

督促の 手紙に紛れし 一通の
色味を帯びた 愛の封筒 


 


2004年05月01日(土)

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