朝! 明るい外の光が枕元に差し込んで来る 朝は素敵。
ところで。 つい一月前と今は 同じ24時間のはずなのに、 このごろはあの頃の3分の1位の事しかしていない。 なんだかもったいないんだけど 何をしたらいいか思い付かない。
なにか目標をたてよう。 ダイエットするとか論文を読むとか。 ...よし。この二つにしよう。 決めた! 決めたからねっ (≧□≦)/ ガンバレ自分!
ちょっと思いついたことがあったから、 今日は11月29日ではないけれど、ここにちょっと書いてみる。
愛について。 いやん☆照れるね。 あたしはいまだ、恋人にさえ、愛してるなんて言ったことはないよ。 イチゴ愛してる☆とかは言うけれど。それは違う愛。 で、今日はその、恥ずかしいほうの愛について。
ミス○ルは、 たしか、愛は奪うでも与えるでもなくて気がつけばそこにあるもの とかいってた。
愛にもきっといろいろあって、 家族の愛とか、親子の愛とか、友人との愛とか そんなもの難しくてよく分からない。
でも、恋人との間の愛については、最近気づいたことがある。 それは、 愛は、与えるでも奪うでも気がつけばそこにあるでもなくて、 育てるものなんだって事。
もらった優しさや、笑顔や、時間や、思いやりや、「ダイスキ」のメッセージ、 それとか、とにかくいっぱいいっぱい色んなもの、 そんなものを肥料に、 あたしが育てるものなんだって、思う。 頑張らないと、大事に大事にしないと、 愛なんてありえない。 そして、愛は与えるものではなくて、 あたしが彼に与える思いやりや優しさや忍耐や諦めや笑顔やキスや、 そんなものの源になるって思う。
そう、わたしは、 愛は、二人の間にあるのではなく、 一人一人の心の中にあると思う。 そして、努力なしに愛は存在しえない、って思う。 でも、小さいけれど、確かに根を張った愛は、 そう簡単には枯れたりしないよ。
クリスマスリースをつくろうと思い、 近所の墓地にまつぼっくりを拾いにいった。 犬達を連れて。 そしたらなんと 「犬の散歩を禁ず」の たて看板がずらり。 すごすごと引き下がった。
気分を変えて公園に足を伸ばしたら、 そこは紅葉で 上も下も、色とりどりの葉っぱが! とてもきれいで 嬉しくなった。 でも犬達は嬉しいどころの騒ぎでは無いらしい。 トリュフを探してる豚のように ふごふごふごふご 狂喜乱舞しながら落ち葉と戯れていた。
けっきょくまつぼっくりはほとんど見つからなかった。 でも、まあたのしかったから、 よしとする。
| 2002年11月25日(月) |
穴埋め日記〜好きな言葉〜 |
好きな言葉を書いてみようと思ったけど、 なんか私、以外とスポ根系で。 なんだかなんだかいまいちだったので、 嫌いな言葉を挙げてみることにした。
「がんばれ」 頑張ってるんだよね。みんな。 頑張ってる人に、がんばれだなんて、 ひどすぎるって、思ったから、 あたしはがんばれって言わない人になりたい。
・・・もっといっぱい思いつくけど、 これだけにしておこう。 ちなみに、好きな言葉は、 「向上心」 これは外せない。
この家に住んで、 もう10年になる。 この家に住みはじめた頃、 私はまだずっと幼くて たっぷりの収納つきのはじめてのひとり部屋は 物がなくて、白くて広くて ホテルみたいで落ち着かなかった。
部屋の壁紙がくすんで来るのにつれて 私のものはだんだん増えて来て 今では収納に苦労する始末。
とっておきたいもの 捨てられないもの 捨てるほどではないもの
でも、本当に必要なものなんてないような気がする。
散漫に 緩慢に 曖昧に自我を拡大して 一体これは何なのか。
人に部屋に入られる事が苦手。 「これが拡大された自我だとしたら」 部屋は隅々まできちんと整理整頓しないときがすまない 「わたしとは」 落ち着いた色合いとシンプルだけど居心地良くまとめた部屋 「あぁ まったくもって」 部屋で絵を描いたり本を読んだり細々としたものを作るのが好き 「このようなものだったのかもしれない」 自分の部屋が一番すき 「いやになるくらい」 この部屋は私の部屋
知人のお見舞いに行った。 道すがら、 紅葉がきれいだった。
そろそろ、 あたしも、 生きよう。
ごみを集めてしまう人の家に行き、 説得し、片付けるというテレビ番組があった。 嫌な気持ちになった。 周囲の人の迷惑は計り知れないだろう。 問題は彼らのものでもある。 でも、テレビの番組には関係ない。 周りが迷惑 こんなもの使えない あなたも片付けたいだろう 片付けてあげる という。 イイコトをしてあげるんだという顔で。
スタジオでは、顔をしかめたり驚いた顔をしたり 過激な言葉で画面を盛り上げる。
私が嫌だったのは、 ごみを集めずにはいられない、 その人の気持ちを理解しようという態度がないこと。 そして、自分達はイイコトをしてる という態度。
ただの自分の正義の押しつけは、 まるでどこぞの国だ。
それをみているわたしは 嫌だといいながら見ていた私は まさにこの国だ。
ああ、まったく
| 2002年11月20日(水) |
My recent days |
ずっと、暇な人がうらやましかった。 目がさめるまで寝たり、 夜更かしして、朝方寝たりしたかった。
やっと暇が出来たら、 以前あこがれていたことの魅力が半減した。 それまで出来ていた、きちんとした生活、掃除、洗濯、片付け、 そんなものが、出来なくなって、 部屋は荒れ果てた。 以前より、自由になる時間はすごくあるのに、 以前より、なにもしていない。
暇も、過ぎればつまらないものだ。 実感する日々。 けじめがないと、自由もない。 上手く言えないが、そんな感じがしている。 ちゃんとした生活をしなくては。 そろそろ、休みも終わり。 これからだらだら時間を過ごすのはもったいない。 規則正しい生活をしなくては。 そうしないと、自由も楽しみもない。
そう、今、楽しみがない。 こんなんじゃいけない。 生活改革をしよう。
今年も流星を見ようとはりきって出かけた。 結局ほとんど見られなかったのだけど マイナスの気温でシュラフにくるまって、 冬の星空を見上げていたのは とても気持ちが良かった。
辛かった日々に、 終わりを告げる事が出来ました。 この半年、この辛かった日々は、 わたしを成長させたはず。 とはいえ、終りは意外とあっさりしていて、 今は、目が覚めるまで寝ていられる事が 幸せ。 毎日、4〜5キロの荷物を持って図書館に通っていた所為か、 普通に出苅テける時の鞄の小ささと軽さに 「なにか足りないのでは!?」 と心細くなる始末。
この半年、 この日記にもたくさん辛さをぶちまけていたけれど、 学んだ事も、ホントたくさんあった。 きっといつかまたこんな日が訪れたら、 あの日々の日記に 励まされるのでは無いだろうか。
頑張り抜けた自分を、 ほんと、褒めてあげたい。 有森さんのセリフの意味が、 ちょっと実感を持って理解できます。 前にここに書いたけど、水泳の萩原選手(かな?)の、 「努力は裏切らない」 というセリフ。 上手く言えないけれど、 お金で手に入らないもの。 簡単に手に入らないもの。 あたしが、手に入れたもの。 そんなものが絶対にあるって、 それだけは確信を持って言える。
この日々は、 私だけの財産だ。
(≧□≦) し...しらが発見 それも頭のてっぺんの分け目の辺りにきら〜ん☆と...
ストレス!? たまたま??
なんかショックだったよ...
冬だ。 寒い。
冬だからこそ、素敵なもの。 1.葛湯…ばばくさい!?でも、好きなの。 やさしい、やさしい、あったかい。 心と体に染みるひそやかな甘さ。 2.マフラー…顔をうずめる。 なんか、守られてる気がする。 3.☆…指先がしびれるくらいつめたくなるまで見ていたい。 4.いぬ…あったかいんだな、これがっ!!! 5.手…いつもあっためてくれて、ありがとう 冬じゃなくても、素敵なものもあるけど。
昨日、憧れの美容師さんに髪を切ってもらった。 あたしったら。 久々に男の人と話をしてて 赤くなってしまった。 いやん★ ひかえめで丁寧で、もの静かな雰囲気の人。 前に、私がいつもの人に切ってもらっていた時。 彼が担当していた女の子が 物凄くきれいに変身した。 それから、彼の仕事をずっと見ていた。 上手くて、丁寧。 一度、切ってもらいたいって思ってた。
今回、私の担当をしてくれていた人が そのお店をやめてしまい、 チャンスが...!!!
感想は... 髪型としては前の人の方が好きだったけど とにかく丁寧で、 やっぱり上手い。
でもそんな事よりも、 気付いた事。 わたしは、実はもの静か系の男の人が 結構好きみたい。 ていうか、 その系統の男の人にはすごく緊張してしまって、 照れてしまって、 お話にならないんだけどね。 でもね、ひそやかに想うのです。 憧れを抱くのです。 こんな奥ゆかしい気持ちも、 いいものだ。 分り易くて、オープンなのもいいけどね
車で夜の街を走った (乗せてもらってたんだけど) なんだか、きれいで きれいすぎて まるでお別れの朝のように 夢のような佇まいだった 取り返しのつかないなにかがおこるから もう同じ夜景はみられない そんな景色
ただ澄んだ空気の所為だったのかもしれないけれど。
かなしいことがある。 友達が、私の友達の批判をする。 私は板ばさみ。 どちらの味方も出来ないよ。 二人の間の問題のはずなのに。 気付いて欲しい。 私にそんな事を言うあなたの 愚かさに。 そしてわたしは、 そうでない人になろう。 だって、とても悲しい。
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