空の模様

(そら)�‥袈�・天��空模様�J�向.場所.�させ�ち.心境.

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2002年10月30日(水) (-_-)?

風邪を引いたようだ。
くしゃみ5連発。
鼻からお水が止まらない。

暑い。
汗をかく。
...熱!?

測ってみた。
...37.1℃
...熱?

なんとも微妙な体温。
病気ぶるべきか、
仕事すべきか...

微妙でやだなぁ
(-_-)



2002年10月29日(火) あ!

流れ星みちゃった!

寒いね。
もう、すっかり冬だ。
あたし、冬って日が短いのがいや。
冬の雨の日なんて憂鬱で最悪だし、
朝起きるのも切なくて絶望的な気持ちになる。

でも、夜は好きだった。
忘れてたけど。



2002年10月25日(金) まけるもんか

あぁ 嫌な夢をみた。
夢とは、無意識から、意識と無意識のバランスを保つために送られてきたメッセージだと言ったのはユングだ。
不安
不安なんて十分感じてると思ってたのに。
私の心は
もっともっと大きな
不安を抱えているのかというのか。

こう考えてみる。
昨夜は寝苦しかった。
その不快感を
脳が手頃な不安な事に関連づけて夢を生成したと。
うん。
これがいい。

ものごとの理解の仕方なんてひとつじゃない。
自分にとっての真実は、
自分で選び取れるはずだ。

苦しい恋
見方を変えれば
心の痛みを学んだ経験心の深淵を覗けた事
になるかもしれない

辛い日々
努力と絶望の日々
でも
こんな経験
取り組んでいる自分は
取り組む前の自分より
きっと、ずっと強く光れるようになったはず。


頑張ってる誰か
疲れてる誰か
あなたは
ちゃんと
光ってるよ



2002年10月24日(木) プチしあわせ

ビルから出る時、
先を歩いてた知らない男の人が
ちょっと待って、私のためにドアをあけていてくれた
なんか、うれしかった。
(その人かっこよかったし★)

幸せじゃ無い話だけど、
ここ半年、朝型生活にしようと早起きしてるのに、
未だに夜寝るのと朝おきるのが苦手。
苦手ながらにも
ちゃんとつづけてるんだけどなぁ...
不思議。


今は夜中の2時過ぎ。
ベッドに寝てこれを打っているんだけど、
大嫌いな冷たい雨も、
夜、お布団の中で聞くと
なぜかあんまり嫌じゃない


いつでも会える
(菊田まりこ著)
を久々に読んで
やっぱり泣いた。

毎日の小さな幸せを
キャッチできるように、
アンテナはたまにメンテナンスしないとね。
って、ふと思った。
絵本にはあまり関係なく。

今日はハリーの発売日だったね。
今回のはもう英語で読んでしまったため、
買うか悩んでるのよね...
でも読みたいかなぁ...
ハリーは、下手なファンタジーみたいに
象徴的で
深層構造が見え見えで
話を楽しめなかったりしない所がいいなぁ
なんかふつうに、
どきどきはらはらする。

だらだらおしゃべりのような事を書いてしまったわ〜
いやはや。

寝よ。





2002年10月23日(水) 顔をあげて歩こう

お天気がいいと、
気分が晴れやかになる。
天気予報がいいと、
お布団も干せて
もっと幸せなんだけどな。



2002年10月20日(日) フユノアメハキライ

フエラムネを買った
おまけの小さな箱がついていた
ちょっと、わくわくした

人ごみの中、ふと目を向けたら
女の人の
風船ガムがわれた

立っている女の人の前を
花を持った人がとおりすぎる
女の人は
ふわっと微笑んだ

公衆電話の所で
小銭入れをおとしたひとがいた
飛び散る小銭
「あらまあ」と
私の前を歩くおばさんがつぶやいていた

行きつけのお店に
ベタ
という、
ひらひらしたリボンのような魚がいた
小さなビンの中
動かない
死んでいるのかとおもったら
突然動くから本気でおどろいた

サボテンの芽が出た
芽はみどりかと思ってまっていたのに、
白かった。
ごみかと思った。
おおきくなぁれ!

秋は、光が少ない
夏なら、もっと
意欲がわくのに...
一日が、すごく短く感じる
あたしはまるで
北海道の水族館に連れて行かれた
オニヒトデのような気分だ



2002年10月18日(金) 夢の話

夢をみた

そこは夜の道路
広くてまっすぐな
黒いアスファルト
どこまでも続く
赤い照明に照らされている

数百メートルおきに
道路は封鎖されている
戦車がとおるらしい

わたしは数人の女性と並んでいる
彼女達は世界のトップスプリンターだ

走り出す
みな、全速力で。
私も走る
私の手を引く女の人がいる
私より少し年上の
夏の夜の満月のような
意思に満ちた輝きの人

私達は走る
私は陸上選手では無いのに
彼女達と並んで走る事が出来る
足が地面につく暇が無い位
恐複テと快感の狭間のスピードで走る
私の手を引く彼女は
さらに速くて
引っ張られた私は真っ白になる

彼女の手はあたたかく、
やさしい

あっというまに封鎖線が近づく
制服を着た男が止まれ、というサインをする
止まらなくては
危険だ
でも私はアスリートではないから
上手く減速できない
でも
まっすぐ行ったら危険だ
止まらなくてはいけない
あぁ みんな止まったのに
わたしはまだスピードが殺せない

そのスピードのまま私は宙に放り出される
高く高く高く
跳ね上げられた私は
やがて落ちて行く

地面が近づいて来る
黒いアスファルトが

落ちて行く
落ちて行く



全身を打ちつけれた痛み
アスファルトに横たわり
見遣ると
さぁ、封鎖がとかれたようだ

また走り出さなくてはいけない

飛ぶように
走る



そしてまた封鎖線



2002年10月17日(木) まぬけ

なんだか今日の私は間が抜けている。
つまり、まぬけ!?
...いや、まぬけというのは一定の期間間が抜けていてこその
まぬけ
だろうか...?


まあ、どうでもいい事だ。


今朝駅で、自転車のカゴに付ける
ひったくり防止ネットをもらった。
お気づかいは嬉しいんだけど、
私の鞄はいつも大きくて、
カゴからはみだしている。
かけられるかなぁ?
ま、それもどうでもいい話。


サボテンのめがでない。
これはどうでも良くない。
わたしってば、植物を育てるの、
ホントに苦手。
あー。

せつない


外は、日差しが強い。
光合成して、
またがんばるよ。




2002年10月15日(火) 言葉

最近、体的にも気持ち的にも余裕がなくて、
あんまり詩を書いていない。

色んな、強い気持ちや情動や感動を、言葉にして
外に出す、
言葉にして、人に伝わるように、自分の中身を表現する
それが言葉をつづること、かなぁ

でも、それにはある程度の余裕が必要
自分の中で、気持ちに合う言葉を探して
そして、それを、
作品に、する
それは、誰かのもとに、何かを伝えることでもあり、
自分に出合うことでもあり
とても、スキな作業だけど、
ちょっと、今はね…

あー
あたしのあおいとりは、
まだまだひよこだ



2002年10月12日(土) ひさしぶりなのは...

ちょっと最近ごぶさただった。
根拠なく、ここを
彼氏が読んでいたら
ほんっっっつとに
いやだなぁとおもって。

ここの私がいて
家族といる時の私がいて
友達といる時の私
仲間といる時の私
彼氏といる時の私
一人の時の私

みんな同じで
みんな違う私
でも、全部あってこその私

そのひとつひとつが
独立していないと
私のバランスが崩れてしまう
だから切に、
読んで欲しくないと思ったのです。

でも、ま、
根拠もなくそんな疑いがわくなんて
ちょっと妄想入ってるよね。
ストレス溜まってるからなぁ

あれ?
今日は何書こうと思ったんだっけなぁ?
前置きが長過ぎて忘れてしまった

冬だねえって事?
風邪っぽいって事?


あ!おもいだした。

実は、先週からサボテンを育てているの〜♪
種から。
ずっとショーウインドウの中のそのちびさぼ達を眺め愛でていたんだけど、
とうとう私のもとに、
さぼちゃんのモトが!!!
まだ芽は出ていないんだけど、
そのうちさぼちゃん日記でもはじめようかな〜
みなさん、御期待あれ★//



2002年10月09日(水) 外を見よう

美にゃん発見
超いい姿勢できりっ★っと前を見ている
おお!
としばらく見惚れたが、
よ〜くみると、
視線の先には顔を洗う白い
(癒やし系お嬢さま風)
にゃんが。
...そ〜ゆ〜ことか!!
めちゃほほえましかった。
さらに、きりっ★としながらも、
しっぽの先を前足の間から出してた。
ねこってそんなもの?かわいかった〜

広い空き地においしげっていた草が刈られた。
その刈りあとに
何故か今日はスズメがいっぱい
皆でなにかつついてる
あら〜?
なにか美味しいものでも顔を出していたのかしら?


うちには2匹、犬がいる。
おやつをマテさせてたら、
やばかわいいことになってた。
なんと。
お座りしてる2匹の
なんとなんと
しっぽが
同じテンΓテで同じ方向に振られてた
(≧□≦)
激かわいかった〜



2002年10月08日(火) 物だから伝わるもの

Γテストから可愛い音がする。

友達から、手紙がきた。
鈴も一緒に。

シンプルな手紙
書かれなかった言葉たちが目に浮かぶような。
たくさんの優しさをもらった。
強い人からの手紙
努力する人からの手紙
背筋が伸びる。


手紙には小さなピンクの鈴がついていた
近くの神社におまいりに行ってくれた

その小さな音が
手紙に書いてない彼女の思いやりを
優しさを



2002年10月06日(日) ホントは海亀になりたいの

きもちって、
難しい。
自分の心すらままならない。

気持ちにとらわれるのは、
ひとまずやめよう。

目的に向って、
すべき事を考えよう。
優先順位をつけて、
ただ実行しよう。

気持ち
にとらわれて
時期を逸したらいけない事もある。

さあ、だから
己のすべき事をせよ



2002年10月04日(金) 天然系の笑顔

たまには駅まで
自転車に乗るのをやめてみる

そんなとき、わたしのお気に入りの道順がある


ノラ猫たちのマンション横を通り抜ける
毎日会ってるのに、
あたしたちの距離は縮まない。
いろんな体毛の子猫たち。

ひっそりとある階段を降りる。
地元の人しかしらない
ちょっとした近道。
周りの家の生活の空気と
草花の音の無いざわめき。

公園を通り抜ける。
隣の保育園からこどもの声。
大きな木。
公園でまったりする人たちに
あたしがまったりした気にさせられる


ラブホの裏口がある細い道をとおる。
駅前なのに、そこはしんとしてる。


駅につく。
ここまでのΓテイントは、
決して立ち止まらない事。
いちいち足を止めていたら、
単なる道草・ただの逃げ。

自分のこころに、
自分で一日の栄養を補給するんだ


栄養不足の誰かさんへ



2002年10月03日(木) 神経性胃炎でガスターDを飲む

一番辛いのは自分との戦いだ
一番厳しいのは自分からの評価だ

わたしは、そうおもうな。



...今、その戦いと評価が辛くて。
突然の胃の激痛に病院に駆け込んだりしてる。
あら、わたしって、
結構繊細だったのね!
なぁんて思ったりしてます。


でも、自分でしかなんとか出来ない事があるから。
どんなに周りの人が私を助けたくても。

自分にだけは、負けたくない。




2002年10月02日(水) 何故かなつかしいのは

台風が
過ぎ去り
澄んだ空に
冬の星座
懐かしいヒアデスに
やっと会えた気分

わたしは
思えば
いつも冬に生きている気がする。
春や夏や秋の私は
かりそめに
世界に間借りしているような。
特に好きなわけでは無いのだけれど
私にとって
冬の時間は濃密で
思い出も
味が濃い。


とはいえいまだ
愛しのシリウスには会えず。


星が好き。
あたしのちっぽけさすら
出しゃばれない
あの
星たち。



2002年10月01日(火) ふり込められて解き放たれた

私がどうあれ、
世界はいつもと同じように存在するし
世界がどうあれ、
私は私であり続ける

そんな当たり前の事に改めて気付くくらい、
最近の私は視野が狭まっていたみたい。

いつでも、どこでも、どんな生き方をしていても、
私は私で、
それがあなただ。



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