ふと気がつけば、カウンターが4000を超えていました。 ありがとう。 読んでくださった方が 時間と距離を越えて 私と出会ってくださって
願わくば
空を見上げたときのように ほんの少しでも こころがリセットできてたら いいのですけれど。
これからも 細々と 綴っていきます。
ありがとう ありがとう
月曜から 山に遊びに行きます。 それなのに、この冷たい雨。 台風の癖に(+_+)
暑さでぼーっとしていて 気づかないようになっていた、 季節のめぐり というものを 強く 感じるようになりました。
季節と同じように、 人も めぐり行くけれど 夏の名残を惜しむように 楽しい時は 終わりの予感と背中合わせで
わたしは
楽しければ楽しいほど 悲しくなるのです。
幸せなほど その景色は悲しみの予感を秘めていて
ふと思ったんだけど、 般若心経って、すごいかも。
纏う 衣に ため息重ね
337にて。 けっこう力作。
けっこう、強い女の気でいたけれど 私は いつだって 甘やかしてくれる誰かを 探してる
でも せめて 甘やかしてくれる人がいないからって 「何てかわいそうな私」 は 嫌だな
せめて せめて 一人で泣ける 女になろう
すごくすごくこわいいことがあって でも わたしはこわがっていてはいけなくて なんでもない振りを 必死でしてた
こわくて仕方ないのに だれも わたしには いなかったから
必死で必死で 堪えてた
こわくて こわくて 泣きたかったのに
誰かに 側にいてほしかったのに
わたしは こんなに弱かったのに
ひとりきりで 夜を越えなくちゃいけない
ほんとうは あなたに 側にいてほしかったよ
| 2004年08月19日(木) |
顔を上げてごらん、世界は、きれいだよ |
朝 そらは 青く 雲は しろく 山は 黒くて 世界はきれい
午後
蝉の 声に 混じる虫の音 ほんのりと 黄金を帯びて 親しげに
夜
「網戸越しに心地よい風」@337
なんだか今日は、とっても穏やかな気持ち。 うだるような 理性も知性も 溶かしていくような 夏が もうすぐ終わる気配のせいでしょうか。 なんだか おなかがすーっとするような 透明な寂しさの気配。
批判されるのは怖い
いつだって 求める自分でありたいから
自分にプレッシャーをかけて 人からも良く思われたくて
いつもいつも 肩肘張って生きている
だから ミスしたり 注意されたり 体の力が抜けちゃうくらい 苦手
もっと苦手なこと、発見。
批判するのは、もっと怖い
言われた人がどんな気持ちになるだろう?
自分を守るために 刃を向けてくる人もいる
怖い 怖い
でも どうしても 言葉にしなくちゃ自分がずるい気がして
がんばった 私からのメール
ありがとう といってくれた 彼女はすごい
「ドアを 開けて 思わず閉めて」@337
| 2004年08月15日(日) |
雨に 濡れて 夢から覚めて |
そほとさんにさそわれて、久しぶりに337拍子で言葉遊び。 楽しいけど、ちょっと練れてない、と不完全燃焼。。。
昨日、オリンピックを観てから、窓を開けて寝たら、 朝方、冷たい雨に濡れている自分を発見。 あまりにも寒くて目が覚めました。
昨日までの暑さはどこへ?
真夏日記録更新中!と熱に浮かされていたけれど
もしかして
もしかして
秋はもうそこ!?
やっと少しのんびりできるようになったんだからって、自分を甘やかしていたこの数日。 暇すぎて、することないわ、位の勢いだったけど、
もしかして
もしかして
流れ星を見に行った 知らない場所で 地面に仰向けになる
大地も 虫も 自分自身も 星空までも
親密になる
全身で 五感を総動員して お腹の底まで生の夜を楽しむ
仕上に 奇跡のように 鮮やかで 夢のように 刹那の
星が燃える
夕焼けは 町を親密にする
なにをするにしても どんな場所でも バランスが大切で しなやかに 揺れながらも上手に やっていきたいと 思うのですが 人というもの 他者とかかわりを持たずにはいられぬもので バランスを とりたくても 相手がいること、 なかなか上手くはいきません。
それが面白くもあり、 それが負担でもあり・・・・・
でも 誰かがバランスを崩しそうになっていたら 私が揺れてあげたい
そんな人がいいよ・・・
憧れていた人が いなくなるときにくれた 堅苦しい挨拶のはがき
壁に貼っていた たまに 目に留まる また がんばろうと思う
気づいたら 時候の挨拶は「新緑の候」 あぁ
さようなら
ゆっくりと時間をかけて 私の中で 死んでいくあの人
| 2004年08月03日(火) |
ソラは高けれど・・・ |
ゴーヤーというものは 際限なく伸びるものらしい。 際限なく領土を拡大しようとして 行き場がなくなると 自分に絡まったりして なんだか 誰かのことのように思えたりして 苦笑したりして
| 2004年08月02日(月) |
たまにはふりかえってみたりしないと。 |
足元を見て すごしてた ぶつくさ言ったりしてさ。
暑い日も 涼しい日もあった。 ふぅふぅ言いながら、 がんばってきた。
ふ、と気づいた。 私の後ろに、大きな木。 私の上に、豊かな枝葉。 気がつけば、 ここは中々居心地の良い木陰。
目を閉じて 思いださるる その花は 宇宙(ソラ)の奇蹟か 深海(ウミ)の神秘か
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