今日は、中学校の日
授業中の子どもたちを横目に、
ひとり、廊下を歩きます
教室から聞こえてくる、先生の声
窓の外を渡る風、ゆれる緑
むかし、こんな風に、
空気のように
教室を抜け出したかった
風のように
どこかに飛び去ってしまいたかった
大人になったのかもしれません
ひろいひろい、音楽室の窓
一面に
たくさんの木々が 山が
高い高い空の青が
とても きれいで
合唱の練習をしている生徒たちの歌声
廊下に反響して耳に届く、ピアノの音
指揮の手を、見つめるたくさんのまなざし
とても とても
うつくしかった
こんなふうに、
懐かしく
切なく
うつくしく
感じる日が来るなんて、思いもしなかった
それは、
昔はよかった、って思うからではなくて
きっと
今が、
これまでの私の生きてきた道が
そこにあるからかもしれません
愛すべき今は、
愛すべきたくさんの人がいる今は、
遥か古から、遥か先の世まで
ずっとずっと 続いているから
だから
こんなに
でも今は、
過ぎ去ったものが、けして戻らないということも
知っていて
だから
ちょっと
悲しいような気持ちになるのかもしれません
そんなものは、何もいらなくて
ただ
うつくしかった
それだけで、いいのかもしれません
傘を電車の中に忘れました。
今日は、だるいし、やる気も出ないし、雨だし。
でも
でも でもね
なんとか、ダメながらにも頑張らないと、
あした
もっと嫌な気持ちになっちゃう。
| 2004年09月28日(火) |
いつか、返信ではなく。 |
その人からのメールは いつも返信。
それでも、 メールが来ると、うれしくて。
以前も、そんな想いをしていたことを思い出す。
追いかける、せつなさ。 “お前なんて、求めてない お前なんて、本当はいらない” って、言われてる気がする。
でも、追いかけられると、逃げたくなる。 “あなたの理想を押し付けないで” って、全速力で、逃げたくなる。
たぶん、追うほうが楽なんだ。
こんなの、ただの気の迷いかもしれない。
でも
でも
やっぱり、とても、好き。
| 2004年09月27日(月) |
こんな日だからこそ、セルフコントロール。 |
なんども、 日記を書いては消している。 こんな日は、 何も書かないに限ります。
今日は、とても寒くて、 ちょっと暖房が恋しくなりました。 その前に・・・ と、先日テレビで見て以来(一応)毎日続けている 簡単な運動をしてみました。
手足の先が、ポカポカです。 冷え性の私にとって、これはすごいこと。 もうしばらくは、湯たんぽも、オイルヒーターも なくても大丈夫。
かも。
| 2004年09月26日(日) |
自分を好きで生きるために。 |
昨日、某テレビキャスターさんのお話を聞く機会がありました。 その人は、とても頭のいい女性で、 人の心にすっと入るような話し方をされる方でした。
その方の言葉で、 とても心に響いた言葉があります。
「絶望するのは、怠け者や意気地なし。 私は怠け者でも意気地なしでもない、と、 絶望しないで、意思的に希望を持ち続けています。 楽観的にあるための、知的努力をしています。」
とても頭がよく、恵まれた人の言葉です。 でも、 とても潔くて、かっこよかった。
今の私に、すごく勇気を与えてくれる、言葉でした。
私にだって、できる。 やってやる!!!
今、私が感じている迷い。 それが苦しくて、 じたばたもがいたり、してる。
でも、昨日、人と話していて、気づいたことがある。
それは、私は、自分の思い描く未来によって、 本当の自分の気持ちを、虐げているということ。
私が、どう生きたいのか。
もし、自分の気持ちを大切にするのだと、 それによって、失うものも、受け入れるのだと、
決めるなら
まずわたしは、 自分の、人生の青写真を、捨てなくては。
そこから、 本当に自分らしく、 生きることを探っていくんだ。
私が話していないことを あの人が知っていた
それは
うれしかったんだよ。
でも、 もしも あっちの人だったら
それは
いやだったと思うよ。
それは
それは
わたしが
あの人のことが・・・
つけが回ってきた。 今まで、やらなくてはいけないと思いながら だらだらと 取り組むのを引き延ばしてきたシゴト。
やっと、今日、取り組み始めたら・・・
泣きそうです。 なんで今までやらないで、ぼやぼやしてきたんだ。 と、昨日までも、そう思うことはわかっていたのに サボっていたくせに、 やっぱり後悔しているのです。
本当に、わたしは、だめだなぁ。と思います。
自分で、自分の能力の低さを実感するときほど、 苦々しい気分のときはない。
あぁ、 わたしは、 だめだなぁ。
さっき 飛行機の轟音が 私の頭を押しつぶすようにして過ぎていった。
こわかった。
落ちてくるかと思った。
沖縄の人たちを思った。
人を殺すものが乗っている飛行機が 日常の空に飛び交っているなんて
ごめんなさい。
という気持ちになった。
今日は風が強くて
窓を開けたまま寝ていたら
いい夢を見た。
夢が、幸せであればあるほど
切なくなるけれど
それでもやっぱり、みないよりいいというのは
まるで
人生のようです。
| 2004年09月19日(日) |
いっそ嫌われたなら。 |
相手に、興味があればこその 好き・嫌い。 こころが揺れる、力が存在するということ。
どうでもいい 興味がない ふつう いい人
嫌われた方が、すっきりすることもある。
私は 『いいコ』 に なりたいのではなくて
あなたの こころを揺らしたい。
| 2004年09月17日(金) |
ゴーヤの葉も黄色くなり |
歩み やめて 空を見上げる @337
時折感じる、ひんやりとした空気に 自分の輪郭を 感じさせられます。
暑さに 緩みきって、膨張した自分を なんとか、この容器に収めなくては。
新しい手帳を買った。 私の手帳は12月までなので、そろそろ切り替えなくては。 と思っていたら、もう、店頭に並んでいた。 IT'S DEMO の手帳で、大きくて、たくさん書けて、お気に入り。 10月から、さっそく新しいものに移行するつもり。 ぽつぽつと、書き込まれつつある3月までの私と、 真っ白な、4月からの日々。 まだ、どうなっているか想像も付かないから、 3月までの日々の方が不安。
いやだいやだ、 あっという間に時間が過ぎてしまうね。
| 2004年09月16日(木) |
決して取り戻せないもの |
疑ってみたこともない人に 結果的に裏切られた。 それはもう、見事に。
当事者ではない私は 一番弱い、被害者で それはもう、掃き溜めのように。
なんなんだ、これは。
どうしたら、 身を守れるんだ?
外からの攻撃から 内側の痛みから。
人間は、何十年もの間積み重ねてきた信頼を、 どうしようもない、短慮で、 木っ端微塵に出来てしまうんだ。
人生を それはもう、惨めに。
得られるはずだった 穏やかな幸せを 失ってもいいだけのものでしたか?
やっと、事実を認められるようになったけれど、 今はただ、 カナシイ。
| 2004年09月14日(火) |
たまには、流さなくてはいけない。 |
ドラマを見て、 頭が痛くなるくらい 吐き気がするくらい 泣いた…!!
あの夜 私は夜勤で とてもとても 憧れていた人と 一緒だった。(働いてただけだけど)
あの夜には 何がなにやら わからなくて 不謹慎だけど 非日常を 共有できたことが なんとなく うれしかった
その後は 現在も続く 悲しみの連鎖
人が、人を傷つけることは どんな理由があっても 決して 賛同することは出来ません
その後 あの人とは 何事もなく そして あの人は 私の前からも去り
そして 今日 わたしは 思いを新たにします 子どもが 幸せに生きられるように 私の出来ることをして 生きること 子どもが 夢を見ることのできる 世界に どうかどうか
| 2004年09月09日(木) |
秋のくせに、眠くて仕方がない。 |
まけるもんか。 こんな自分に。
こんちくしょう!!!
あしたは、今日の続きだ。 そんなの、わかってる。 だから、 今から、 がんばるんだ。
もっと自由に、自分らしくありたい。
小さな自分の声を ちゃんと、聞いてあげよう
大事に してあげよう
あなたを 大切にして生きることが きっと 一番大事なことだと 思うんだ
Life is beautiful. 人生は素晴らしい
きっと
信じて
流されて 呑み込まれて 逃げ込んだ 今 から
踏み出せ
あなたが好きな あなたになれ!
あの人は やさしすぎて わたしは このままではダメになる気がする
あの人は やさしすぎて わたしは 傷つけることなんて出来ない気がする
あの人は やさしすぎて わたしは 鈍感になっているだけでしょうか?
『虫の 声と 眠れぬ私』 @Heaven's Cafe
まず、自分が変わってみようと思います。 私らしく生きる道を、ちゃんと探しながら 色んなものを、見極めていきたいと思います。
| 2004年09月05日(日) |
消せないものが ここにあるんだ。 |
私は どんな人間になりたいのか。
日常にまぎれて、考えなくなっていたこと。 日常に流されて、考えないようにしていたこと。
安寧なこの場所で 予想範囲内に 幸せに 生きるのか? 遠い空を見上げ、ときに胸を焦がして。
やさしい幸せを捨て 新しい自分を探し続けるのか? 大きな木下から出て 風雨にさらされながら。
正解なんて、わからない。 選ばなくてはいけないときが、来るのを まっていて良いものかも、わからない。
全てが、選択で。
でも、 この胸に 確かに 消せない火があるんだ。
| 2004年09月04日(土) |
time goes by |
稲光が走る
わたしの心にも
嵐が来た
| 2004年09月03日(金) |
あなたを失った先にあるものの光 |
仲間 友達 学校 仕事 色々 色々
色んなところに、色んな私。
あっちの私 こっちの私
どれも大切な私
欠くことのできない私があって
どれかだけでは、だめなんだ。
でも、時には、どれかを選ばなくてはいけなくなることがある。
そっちの私を選んだら あっちの私はいられない
それでもいいから、選びたい と
思えない。
だから、
もしかしたら
その私は 選べないかもしれない
ごめんね
私は
どんな私でありたいのか
まだ まだ まだまだ
決められないけれど
もしかしたら
あなたを失うかもしれない
それでも 捨てられない 私がいるんだ
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