ぺこちゃんの食いしん坊日記
Pekochan♪

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■ ケアンズ旅行3日目後半

3日目の後半。
動物探検ツアーに出発しました。

まず最初は、巨大アリ塚から。
こんな大きなアリ塚がたくさんあります。



とにかくでっかい。高さは2mくらいある。
うちの運転手さんは、
身長176cmだからその大きさもよくわかるでしょ?
これ1つでアリが何匹いるんだったかな?
ちょっと忘れちゃったけど、とにかくたくさん。(笑)






土がはがれてるところがあって、アリの巣がみえる・・・・

ここでは驚くべきイベントが待ってました。
「デザートの時間です」とジェイさんに1匹つづアリを渡された・・・・。
そう、このアリ食べれるんです!
いやぁ〜私、虫苦手だけど・・・・
でもせっかくなので恐る恐る食べてみました。
なんていうかなぁ?ちょっとフルーティーな感じで、
きゅうりとかパセリとかに似てる味。(笑)
所詮、アリは虫なんだけど・・・
美味しいって食べてる人もいたくらい。(笑)

ここですっごい面白い話を聞いたんだけど、
ここケアンズの近郊にもこんなアリ塚はたくさんあって、
それはたくさんのアリがいる訳だけど、
地球上のアリを全て集めてAチーム。
アリ以外の全ての生き物を集めてBチーム。
Bチームには、人間はもちろん、
象とか牛とか馬とかも入れてとにかく全部。。

さて、ここで問題。
AチームとBチームを天秤にかけたらどっちが重いでしょうか?
いくらアリが多いって言ったって、1匹は小さいし軽いじゃない?
そんなアリが全部集まったってねぇ?
そんなに重そうじゃないけど・・・・

ところがなんとびっくり!Aチームのアリの方が重いんだってぇ〜〜
驚きでしょう?びっくりですよね???
それだけ地球上にはアリがたくさんいるんだってさ。


さて、続いてはカンガルーです。
ここはゴルフ場なんだけど、野生のカンガルーが住みついているんだって。
ホントにコースの中なの。
だって、私達、プレイ中にコース横切ったもの。(笑)

何でも昔、この近くで大きな洪水があって、
かなり広い地域が水没したんだって。
その時に、食べ物を求めて集まった野生のカンガルー達が、
そのままここに住みついたそうです。
(カンガルーは草や木の葉っぱを食べるから、
ゴルフ場内は、グリーンがあるし、食べ物が豊富だったようです)

すっかりここに住み着いているので、
ゴルフ場でもグリーン以外は農薬を使わないだとか。

 

野生なので触ったりしてはダメなんだけど、
そこそこ近くで写真も撮れます。
とはいっても、向こうも警戒してる訳で、
最初はいっせいにこっちを向いて止まってますが・・・(笑)
そのうち、適当に散らばって逃げていってしまいます。

続いてはワラビーです。
これも野生だそうだけど、ここでは餌付けしています。
すごく慣れているので、手から直接食べてくれます。








この子がすっごい可愛くて・・・。
最初は恐がってぜんぜんできなくて、
隣で餌をあげてる私をじ〜とみてた。(笑)
そのうち、恐る恐る手をさしだして、
一度できるようになるとかなり積極的に!(笑)

続いて、フルーツバット(大めがねコウモリ)を見に行く。
大群で見れる日もあるようだけど、この日はちょっとだけ。
写真にはうまく撮れなったけど、一応、黒い物体は確認できました。(笑)


続いては、夕食会場でもある契約牧場へ。
この牧場で作ってるトロピカルフルーツやナッツを試食させてもらったり、
ブーメラン投げを楽しんだり、
子牛にミルクを飲ませたり、馬に餌をあげたり、動物ともふれあえます。






バナナチップとマカダミアナッツがめちゃくちゃ美味しい!


ブーメラン投げに挑戦中


この牧場のすぐ裏手には小さな湖があって、
ここには「カモノハシ」が住んでいるということで、
今度はカモノハシの観察にでかけます。


この湖で観察

岸からみんなでジーと湖を観察します。
カモノハシっていわゆる「珍獣」ですよね。
そう、そう簡単には見られない訳です。

時々、水面に息継ぎにやってくるカモノハシを見つけるんだけど・・・・
結構難しい。(笑)
実際には、カモノハシ自体がそうそう見れることではなく、
水面をそ〜っと泳ぐので、その波紋を見つけるって感じでしょうか?
波紋はけっこうみつけられました。
カモノハシそのものは、
なんとな〜く何か見えたかな?って位でしょうか?(笑)


手前に見えるのがカモノハシの波紋


一応、形らしきものを捕らえたけど・・・・

その後は、夕食です。
夕食は、オーストラリアスタイルの本格BBQです。
オージービーフのステーキ、ワニ肉のソーセージ、カンガルーの串焼き、
それにサラダとパン。
飲み物は、ワインとジュース、コーヒー・紅茶は飲み放題です。
けっこうボリュームあって美味しいご飯でしたね。


BBQ


ひとり分はこんな感じ

夕食を食べる会場の周りには、野生動物もたくさんすんでいて、
餌台に餌を乗せてあるので、
辺りが暗くなってくると、ぞくぞくと姿を見せるようです。
この日もポッサムが何匹か登場。
暗いから写真はあんまり撮れなったけど・・・・・。

夕食のあと、トイレに行ったらびっくり!
空が凄いことになっていた。
さっきまで少し曇っていたから、
あんまり星も見えなかったのだけど・・・・。
食事をしてる間に、どんどん晴れてきたようで、
満天の星空が広がっていた。

天の川までばっちり綺麗に見えていて超感動!
もちろん、南十字星もしっかり見えてました。
あわててガイドさんを呼んで、ガイドさんの説明の元、
しばしみんなで星座観測。
うちの運転手さんは、天の川を初めてみたんだって。
だから、なお更、感動しておりました。
いやぁ〜それにしても、綺麗な星空に天の川!感動しました!

次にみんなで野生動物を観察に出かけます。
牧場の裏手には小さな森っぽいところがあって、
みんな手には懐中電灯をもってガイドさんの後に続きます。
ホントに真っ暗で、怖がりの私はかなり怖かったけど・・・・(笑)

足元は短い草むらな感じなので、足音にも最新の注意を払って進みます。
ガイドさんが音を頼りに動物を見つけるのですね。
カサカサとか、動物が音をたてるじゃないですか?あんな音を頼りに・・・。
あんな暗い中、よく見つかるよなぁ〜ポッサムが一番多かったけど、
いろいろ動物が見れました。
でも、名前はポッサム以外、忘れちゃったけど・・・・
っていうか、動物の名前に詳しくないのです。(笑)

そろそろこの牧場ともお別れです。
最後の観光に向けてマイクロバスが出発します。
最後はカーテンフィグツリー、「締め殺しのイチジク」を見に向かいます。
ホントにホントに真っ暗の中、
ガイドさんの懐中電灯だけを頼りに進みます。

ボードウォークが整備されているので、歩きやすい場所だけど、
とにかく真っ暗。しばらく進むと、
突然、ガイドさんのライトに照らされたカーテンフィグツリー登場!
わぁぉ〜!すご〜〜い!暗闇の中にそびえたつカーテンフィグツリー・・・
すごいけど、ちょっと怖いような、なんか迫力があります。


暗くて写真はこんなのしか撮れなかったけど・・・・


明るい時にみるとこんな形
手前に写ってるのは運転手さんなので、その大きさもよくわかります。


コレ凄く不思議な形でしょ?
どうやってできるかというと、こんな感じ。




�.ぅ船献�の種子がその実を食べた鳥やコウモリなどに運ばれて、
 熱帯雨林の木の枝にたどりつく。

�△修海波�芽し、宿主の木にからみつきながら
 養分を吸い取りながらどんどん成長しる。
 そしてついには宿主の木を枯死させてしまう。

��そのうち、その宿主の木のが隣るの木に倒れ掛かり
 このイチジクが巨大なカーテン状に垂れ下がったものなのです。

だから、別名「締め殺しのイチジク」なんて呼ばれのですね。
恐るべしイチジク!
ここのカーテンフィグツリーは樹齢500年以上なんだって。
長い年月をかけて作られるんですよね。
それにしても、これが自然現象なんだから、ホント凄いよなぁ〜。


ツアーの工程はここですべて終了。あとはケアンズに戻るだけ。
とはいっても、
このカーテンフィグツリーは「アサートン」という場所にあって、
ケアンズまでは車で1時間半ほど。
この動物探検ツアーはかなり広範囲を移動してるのです。
しかも、アサートンからケアンズまでは、
「ギリーズハイウェイ」を通るのだけど、
この道がかなりクネクネの道でして・・・。
しっかり舗装された道なのだけど、なんせオージーはかっ飛ばしますからね。
ここでもまたちょっとしたアトラクション気分が味わえました。(笑)
私は朝からバッチリ乗り物酔い止めの薬を飲んでるから大丈夫だったけど、
酔いやすい人は、しっかり予防してかないと大変そうです。

とはいっても、なんせこのツアーは、
朝から夜まで盛りだくさんのツアーなので、
この頃には、みなさんとってもお疲れでして・・・・。
ほとんどの人が車内では爆睡してましたけどね。(笑)

そんなこんなの「キュランダ観光+世界遺産と動物探検ツアー」。
朝8時にホテルを出発して、ホテルに戻ってきたのが、
もう夜の10時近かったと思います。
ジェイさんのツアーは、わりと少人数なので、とってもアットホームです。
お話も含めてガイドはとっても楽しいし、
たっぷり1日遊んで、とっても充実した1日となりました。

3日目終了。



2007年09月02日(日)
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