午後、A・パーキンスのジキルとハイドを観る。やっぱり外科医はサディスティック。しかも如何にも血肉に飢えたというんじゃなくて、無情で蒼白な感じが余計怖かった。ドーパミンが増えた状態で教室。ギギギ、ガリガリとガラスを切る腕がいつもより冴える。パリンと割れる瞬間が快感。と、先生も言っていた。