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| 2005年11月04日(金) |
風邪にご用心+週前半のドラマ |
とうとうRが風邪を引き、学校休みなのに寝ておりました。そして自分はお仕事…、Rにしてやったのって横で寝ただけ(しかも先にぐーぐー)、水曜の夕方「保険証どこ〜」て電話がかかってきたが「わからん(多分、修学旅行前にコピーを取ったのでそのとき使ったカバンの中)」結局保険証なしで病院へいったらしい。お布団、氷枕、ひえぴた(全部Mが準備)、夜中に起きて水がほしー(Mに頼む、Yは寝てるから)などなどが積み重なり「ほんま、Yはなんもしてくれてないよな、全部Mや」と言われちまったよ、だんだんとごまかしが聞かなくなってきたわ
■野ブタ。をプロデュース�� 今回は文化祭を題材にしたファンタジーな内容が素敵でした。ススキを取りに行くシーンはとてもキレイだったし、おばけ屋敷の最後のメッセージもぐっとくる、生霊ってのもギリギリ許容範囲かな。ただ、もうあのひとりだけがんばってる悪意の人?の存在が浮いてると思う。不気味な笑みを浮かべておばけ屋敷をひとり破壊しまくるってその方がホラーなんですけど。だって、夜の学校ほど怖いものってないやん。そこに1人でひそんでいられることがもう理解できないよ。そして、修二くんが人気者っていうより、ただ人のいいあんちゃんにしか見えなくなってます。人にいい顔することにしか気を配ってない人が、周りからは評価されてなくてもしっかりと自分を持っている野ブタと彰にかなうわけないって。
■危険なアネキ�� このドラマのタイトル、いまいち内容と合ってない気がするのは自分だけ?アネキも野ブタに負けずある意味ファンタジーでした。「北村残留」とかありえないんですけど。夜の仕事しながら看護士の仕事もカンペキにこなすなんてありえないんですけど(眠いに決まってんじゃん)てなわけで深く考えるドラマじゃないんでかるーく流してます。
■1リットルの涙�� 遥斗って原作には存在しないんですよね、ドラマの中ではせめて楽しい青春をちょっとでも送らせてもらいたいっていう親心から誕生したんだとか。多分、現実の世界はあの先輩のような人がほとんどだと思う。「話が違うよ、オレの好きになったのはそんな亜矢じゃない」(優等生で、かわいくて、バスケがとびきり似合う女の子が好きだったのに)病気になるって本当に世界が180度変わってしまうんだと思う。せめてドラマの中だけでも、遥斗がいてよかった。
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