あたろーの日記
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2006年01月17日(火) 久々神保町。

 旧暦12月18日。
 復活の日は近い。
 と、信じるのであります。
 職場で、私と似た症状の風邪に、去年の暮れ、私より数日前に罹患して、やっぱりまだ治らない女性がいます。私たちが風邪でぐずぐずだるだるで休んだり寝込んだり眼を充血させたりごほごほやってる間に、他の人達はみんな治っていく。なのに、私たちだけは(と書いても相手の女性はこれを読んでるわけじゃないのですが)、ずーっと引いたまま、いい加減周囲にも不摂生と思われやしないか心配するのですが(実は言われてたりします)、彼女もいぜん風邪マスクなので、仲間がいるというのはこうもほっとするかな、と、ちと安心。昨日彼女が午前半休で医者に行った午後、私が早退。今日もマスク同士「まだ治らないよねえ〜」と情けない会話。
 しかし・・・ほんとに・・・どちらが先に治るでしょうか。
 治るでしょうか。

 不摂生ではありませんが、会社帰りに久しぶりに神保町で途中下車。三省堂書店に寄って『男の隠れ家』2月号を買う。特集は「156人の384冊・愉悦の読書空間」。『寄席はるあき』(安藤鶴夫文/金子桂三写真・河出文庫)『室生犀星詩集』(新潮文庫)『ジャズ・アネクドーツ』(B・クロウ・新潮文庫)。
 三省堂隣のビル5階にある古書モールにも、久しぶりに入る。『東京物語考』(古井由吉・岩波書店)を見つける。これは嬉しいな。読みたかった本だ。しかも状態が良くて500円というのも(^^)。ここで残念ながら時間切れ。閉店になったので振り返り振り返りしながら店を出る。
 
 悪い夢を見た。
 風邪で長いこと寝込んでいて、起きて布団から出ようとしたら、足元からゴキブリが4匹ほど、ダダダーッと飛び出してきた。ぎええっ。夢の中で硬直する私。そこで目が覚めた。最悪。
 正夢になりませんように。

 


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