行動ログ。
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とうとうやってきました。プレゼン本番。 思えば長かった。 10月に『ベンチャービジネスを作ってみよう』というK教授の呼びかけに応えて(?)発足したこの授業。 実はナスダックの方が来て、講義をしてくださるという外部のコマだったんですよ。 でもこの不景気全開の現在。 どうやら大学の講義なんぞに出張しているヒマはなかったかと思われます。 というわけで急遽K教授(めんどいから以下教授)の講義が開講されたということで。
うーん、約4ヶ月か。 いろいろあったけど、投げ出さず、最後までたどり着けてよかったです。 それが一番大きいかもしれない。 だって、最初の講義では大教室に立ち見が出るくらい人が溢れてたんですよ。 その数およそ500人。 ところがどっこい(←古っ)最後のプレゼンに参加したのは40人強。 まさに激減。
プレゼンの結果としては、まあまあだったのではないかと。 14チーム中12チーム目という物凄くだれてる時間帯を引き当ててしまったとは思えないほど、みんなの反応がもらえたんです。 うーん、これが一番嬉しかったなぁ。
評価基準としては、 � 悗海里泙泪咼献優垢箸靴得�り立つか』ということと、 �◆悒咼献優垢箸靴董△海離▲ぅ妊�アは面白いか』ということ、そして ��『もっと手を加えればビジネスになるか』という3つの観点が提示されていました。
で、私たちの評価として40人強の人たちは �、�10人以上 �□�7割強 ��→8割くらい という判断をしてくれたんです。 繰り返すけど、ホントに嬉しかった。
自分達としては、収益構造に弱いところがあったからこのままではビジネスプランとして不完全だと分かっていたので、あえて収益をプレゼンで強調せず、アイディアを全面にだして勝負しました。 結果的にはこの狙いがそれなりに功を奏したといえるかもしれません。 教授にはまだまだ弱いけど面白い、という評価をいただきました。 他の事業にもこのシステムを使えるのではないか、という提言があったので、もし余裕ができればさらにこのプランを煮詰めていくことも考えていたり。 一応プランの内容は秘密、ということで。 もし(いないとは思うけど)形にしてやろうというチャレンジャーなお方がいらっしゃいましたら是非御一報ください。 チームのメンバーと相談の上、お任せするかもしれませんから。
さあ、次は怒涛のテスト15連発ですよ。 がんばろーっと。
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斎藤基栄
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