元・白血病患者の日記
 

2002年06月30日(日) 色々と終わる…

 喜 子供の病気が(たぶん)終わった。
 怒 空港のバイトが終わり。
 哀 W杯が横浜で終わり。
 楽 平成14年の半分が終わり…別にどうでもいいんだけど。
 
 今日も5時半〜20時までのご奉公。昨夜(土)はヘトヘトだったので20時には布団に入ったのだが、それからまもなく例の大型犬が吼える吼える。いつまでも吼え続けるので寝るどころではない。イライラしながら横になっても疲れるだけなのでトルコと韓国を見る。
 とにかく吼え続ける犬。買主はなんとも思わないのかと雨の中を出向く。近づくとガキの歌声(お世辞にも上手くはないな)と親父の歓声が大ボリュームできこえてくる。
 なるほど。
 買主の声が外までするので、それに合わせて犬が吼えているわけだ。深夜ではないとはいえ、夜だぜ。騒音の迷惑というものを考え…ない人なんだろうな。前に警察に注意された通り、我慢をする。まぁ、サッカーが終われば静かになるんだろう。それでも終わらねば、怒鳴り込む。
 で、結局、サッカー終了まで起きる羽目に。日曜に早朝出勤する人もいるんだけどなぁ。
 
 頭をボーッとさせながら京急に乗り込む。

 相変わらずの朝の混雑を乗り越え、Fゲート中心の昼、何やら人の姿は数多いけれどほとんどが見送りなので、平日のような混雑はない。ただ、ゲート付近で手荷物を見送る人ばっかなので、仕事がしにくい。まぁ、最後まで見送りたい気持ちはわかるのだが、人の通る場所という意識はないんだろうか?

 妙にカップルが増えてきたな、と思っていると夕方になった。相変わらずキッツイ組み合わせの、キッツイ顔したカップルが、キッツイことを人目もはばからずにかます。警備のお巡りは取り締まれ! 見苦しいわ!

 ともすれば客に憎まれてばかりのバイトだったが、貴重な経験はした。お客さんは、せっかちなサラリーマンばかりではない。思わず声のトーンを上げて接したことの方が全体としては多かったんだから。

 仕事を終え、さっさと帰ってサッカーを見る。途中からではあったが、そりゃもう決勝戦にふさわしい試合。横で嫁さんも興奮している。

 鹿島アントラーズはブラジル選手が中心となってるチーム、意識としてはブラジルなのかな、と思ったが、男は黙ってO・カーン! なんだ、あの神がかりなセーブのれん発は!

 ブラジル、ドイツという強豪チーム、そんで審判がしっかりしてると、こんな凄い試合になるのだなぁ。共催だったあっちでは、審判がお茶目なことをしまくって盛り下げていたが、終わりよければ、になった。
 


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