元・白血病患者の日記
 

2003年04月28日(月) やっと観念して?医者に行く

 朝、ザリガニが逃げる。味噌の入っていた容器に入れ、外に出しておいたのだが、どうやって抜け出したんだろ。やっぱエビジャンプをしたんだろうか。ここ、二階なんだけど、どこに行ってしまったんだろうか。去年のように保育園に持参することを考えていた子供は、少しショックだったようだ。

 昨日くらいの体調なら苦にもならないが、この先、どう転ぶかわからないので診療内科に行ってみることに。正直、何が正常なんだかわからなくなってきている。今の状態でいいのかと思う時もあるが、慣れているだけなのかも知れない。

 でも、例えば一年前のことを考えてみるとHPを立ち上げるのに、本当に必死になっていた。あの勢いはどこへ? 12月に子供のHPを作った時もそうだし。

 スポーツクラブなんて、最近は月に一回のペースになっても動じていない。

 やはり、何かがヤバイ。

 で、病院をどこにするかと考えてみたのだが、今、白血病で通っている医者が紹介してくれた診療内科は、特殊だったのだ。比較的、近い病院に行ってみたのだが、「前、通ったことがあるというのなら、どんな治療を」というので、あったことを話したのだが、呆れていた。やっぱり、ね。(信じられないという顔もした。確かに、診療内科で患者を怒鳴ってはいけない。…ましてやバアさんを泣かしてはいけないのだ)

 処置ミスをして右脚はポンコツにされるし、白血病の時は…まぁ、上を向いたらキリはない。K先生、助けてくれてありがとうございました。でも、大局的にみてどうも医者とはめぐりあわせが悪いようだ。

 暑いので待合室で上着を脱ぐと、ペンダントがない事に気がつき焦る。入院中、助かりたい一心でいつも身につけていたペンダントだ。退院してからも、風呂に入る以外は常に身につけていたというのに。

 これは厄払いなのか、それとも…。


 < 過去  INDEX  未来 >


孫悟空 [HOMEPAGE]

My追加