| 2003年04月29日(火) |
大人も楽しい? 555ショー |
ペンダントが無くなったせいか、朝から布団の上に倒れる。とにかくダルイ。
しかし、GWということで子供を連れて駅ビルの『仮面ライダー555』ショーに行く。時間的に30分も前に到着したのだが、席がギリギリ最後尾。…前にいる連中は、いつから並んでるんだ?
はじまるまで炎天下…とまではいかないのが救いだが…暑い中を延々と待つ。で、開始と同時に前にいる子供がチラホラと立ち上がる。最後尾なので、うちの子供を立たせる。隙間まからどうにかステージが見れるらしいので一安心。ちなみに私には何も見れない。座ってる大人よりも立ち上がった子供の方が高いのだ。よく見れば、前の方にいる、同じような年のパパは、正座をして腰を浮かし、必死にステージを見ている。おい!
その後ろにいる子供が立ち上がり、それが繰り返されるので見れないのか。大人なんだから我慢しろ!
蒲田に住宅展示場があると広告に入っていたので、歩いて行ってみる。駅ビルの近くにあるのだ。抽選会やらペットとの触れ合いなどあったので混雑してるかと思ったが、ガラガラだった。おかげで犬には触り放題。来てよかった。
アパートの前に木造三階建てがゾロゾロと建築されているのを見てる子供は、新しい家を見学できて満足している。
「この家、気にいった。ここに住みたいなぁ。ねぇ、ここにしようよ」
子供は気楽でいいな。私も好きでこんな雨漏りのする傾いたアパートにいるわけではないんだよ。
すっかり休みの定番になりつつある銭湯へ。別に子供の日ではないのだが、何故か風呂は子供だらけでゆっくりできなかった。こういうガキに銭湯のルールを教えるのはジジイの役目なのだが、最近はそのジジイが銭湯のルールを無視している。…いかん。
自分も子供を注意する歳になっているので、色々と注意をしてみればポカンとした顔で親元にもどり、こっちを指差している。親以外に注意などされたこともない子供は、対応を知らないとみえる。そもそも、親がいるなら注意しろ。
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