元・白血病患者の日記
 

2003年06月19日(木) いっそ性転換をして面接でもするか?

 前に診療内科にあった冊子で、薬による排尿障害の記述を見た。当然あるということなのだが、心配なので泌尿器科へいってみることにした。何もなければいいんだけど、これ以上、心配事を増やすこともないだろう。で、木曜ということで?頼りなさそうな若い先生が相手をしてくれたのだが、考えられる理由は精神的なもの、という一言で終った。…前に睾丸やら背中の結石があった時に泌尿器科に来た時は、前立腺の検査までやられたというのに、検査どころか何もなし。まだ心配なら次回、オシッコの勢いの検査をするということだったが、そんな検査でいいのかしら? こちらが抱えてる症状を話しても、「そんなことあるんですかね」という感じの先生なので、かなり心配。まぁ、ストレスが原因といえば思い当たることが多々あるので仕方ないんだけど。

 雨が降って置き去りにした自転車をとりに職安へ歩いていく。さすがボロボロの自転車だけあって、誰も盗もうとする気配さえなかった。

 今回、条件の合った仕事があったのだがなんやかんやで振り回される。『防衛ホーム新聞』という所の募集。会社の特徴でも、そして事業内容にも『防衛庁の予算で〜』という下りを無理に盛り込んでいる、このご時世でありながら優雅な企業。さぞ応募が殺到していると思ったら、案の定だった。しかし、係員が言うには、かなり辞退者がいるとか。

 内容が取材・編集業務一般ということだが、防衛庁への取材などよほど好きでなければできないだろう、たぶん。その点、私は航空工学科出身! 飛行機大好き人間なので、まさにうってつけ。俺を雇わないでどうするの! アピールには自信があったのだが…とりあえず電話確認をしたら「一応、そういう形で募集は出しましたが、女性の採用を考えていますので」ということ。だ・か・ら、前にも官公庁の募集があったが、まったく同じ理由で断られたぞ! 最初から女性記者が欲しいなら、そう書け! (なんでお役所関係の募集は女性記者限定なのだろうか? 絶対に裏があるとしか思えない)

 で、もう一つ。学歴不問、ってことは経験も不問という機械加工の会社。ここは就業場所が大田区で、会社が新宿にあるという。ん? 派遣かとも思ったが、そんな記述はない。しかし、職安の係員に「こちらなんですけど、前に面接をされた方からですね、面接時に派遣扱いの募集だったと報告があった会社なんですよ。私どもも確認をしているのですが、知らないで記載したのであればいいのですが、確信犯的な場合もありますので、あまりお勧めは…」という具合で職安からNGが出た。そんな素行不良な会社は掲載しなきゃいいのに。なんかケチがつきまくりだった。


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