朝から調子悪く、アバレンジャーを見逃してしまう。なんとか『555』を子供と見て、その後、昨日借りてきた『シュレック』は見る。日本語吹き替え版なので、(配役に)少し不満は残るが、それなりに面白かった。
昨日、決めた通り川崎まで自転車を使って子供と出かけることに。オモチャを買いに行くのを電車ではなく自転車にしたら、そのぶん長くワクワクしてくれるかなと思ったのだが、さてどうなることか。
昨日のプールの無礼なオバサンのせいで、多少、風邪気味であるが、天気もいいので好調に自転車をこぐ。途中で昼飯を食い、中古バイク屋に寄り道をしながら玩具屋に到着する。キャラクターものは、実にたくさんの種類があり、日々、新しいものと替わっている。一応、子供にどれがいいかの確認をしてみるが、「カイザのベルト」というので決定した。まぁ、なんか親としては納得していないが、約束は約束。しかし、これでいいのだろうか? やはり歩けるようになったジイさんが来ないと意味ないんじゃないかな。これではまるで、俺が買い与えたとしか思えないじゃん。
川崎から戻る途中にいつものタイヤ公園がある。そこで子供を例のごとく野放しにする。その勇姿を見ているだけだが天気がいいので、無駄に日焼けをしてしまった。足などサンダルを履いているので、サンダル焼けになってしまった。6月でこの陽気では、今年も暑くなりそうである。
汗だくになったので、そのまま最後の銭湯券を使うべく黒い温泉に向かう。一応、タオル類は持ってきたが買い物をしたまま来ているので、着替えなどない。せっかく汗を流したのに、同じシャツを着るのは、なんとも妙な感じである。
温泉慣れをしたのか、湯あたりをしないで済むようになった。しかし、もうチョクチョク行くことはないだろう。部屋に戻り、カイザのベルトを組み立てる。品物を見ると、目を輝かしている子供とは裏腹に、納得できない気持ちになる。無駄に玩具増やしてしまった…などとブツブツ言いながら作業をしていたら、ベルトを逆にはめてしまった。部品はしっかりとロックされたので、取り返しがつかない。…しまった。まぁ、使えないことはないのだが、取り返しのつかないことをしてしまった。
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