元・白血病患者の日記
 

2003年06月30日(月) 鬱のことをブツブツ

 6月最後の日。これで半年が終ってしまったわけだ。終ったというよりも、やはり終ってしまったという感じ。

 一ヶ月ぶりに診療内科へ。今月のはじめにあった、頭の湿疹のことがあるので一応、聞いてみた。まぁ、薬による副作用という感じはしないらしいが、症状が落ち着いているようなら、徐々に量を減らしてみようということになった。今回は、とりあえず夜の薬を減らすということになった。そんだけで終わり。(でも、処方箋によると前回と同じ処方だった)

 前に待合にあった冊子で排尿障害を知ったように、今回もいくつか冊子を見た。結局、鬱というのは繰り返しによって起こるもので、自分のように長い生死に関わる治療をした後ってのは、どうしてもなるものみたいだ。常に緊張が続き、休まることがない。これが退院をして元の状態に戻れば、精神的にも落ち着くのだろうが、何せ仕事探しできゅうきゅうとしてる状態が続くのでは…。どう考えても出口はなかなか見つからない。最悪だ。

 この仕事を探す、ダメ、探す、ダメという繰り返しもいけない。いつも結果が同じで、自信もやる気も失せてしまうのだ。…確かにね。ツライね、厳しいね。そんなことが繰り返されてるうちに、何もかもやる気がなくなってしまうのだ。どうしましょ。

 などということを考えながら部屋に戻ると、やっとアイクリエイティブから不採用の通知が届く。…何を考えてるんだか。履歴書送って何週間も音沙汰なしで、いきなり面接に来いといわれ、面接したらまた何週間も連絡ナシでいきなり不採用通知。さすが堅気な商売ではない。こんだけ面接も、テストも作文も上手くいったことないのになぁ。かなり保険として残されてたんだろうか? 迷惑な話だこと。心情的によくない!

 明日、7月からタバコの増税ってことでコンビには販売に熱心だった。店の外に山のようにタバコを並べ、声高に「今日のうちに買っておいてください」とまくし立てる。吸わなきゃいいんだよ。


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