| 2003年07月09日(水) |
クラブハウスは夢の国 |
膝に水がたまったのか、なんか左の膝が痛い。まぁ医者の処置ミスで右の足全体がボロボロになり、体のバランス悪いままでやってきたので、左にも加重がかかったりして痛めたのかな。両膝が痛いというのは、なかなか厳しいものがある。まだ四十前だというのに。
晴れ間の見える曇り空。
財布を見るまで忘れていたが、昨日はあぶく銭を稼いだのだった。(←ここいら辺が感情の欠片もない)
前と同じように衝動的に、羽田空港へと向かっていた。そこから高速バスで茨城へ行こうと。駅へと歩く途中、駅で電車を待ってる間、空港でバスの到着を待つ間、何度も帰ろうかという気持ちになる。こんなことをしてる場合でないというのは、それはそれで正解なのだが、今の精神状態は、何より行動することが大切だと思う。せっかく空港まで来てこれで戻ったのでは、後で「あの時、行けばよかった」とうじうじ後悔するに決まってるということで、強引にバス券を買う。しかし、空港からの発進は異常に少ない。空港で1時間も時間を潰す。
バスで茨城へ。これで何度目なのだろう。すっかり道順を覚えているので、なかなかに気分転換になった。青々とした田畑を見ていると、バイクに乗っていた風景とダブってきた。田舎道を走るというのは、それだけで楽しいものだった。思えば子供が出来、東京でこじんまりしていると、趣味はかなり減ってしまった気がする。加えて空気が悪いのでは、ストレスもたまる。
クラブハウスにて、買い物をする。あぶく銭で家族ぶんのレプリカTシャツを買った。これで少しでも明るくなれるのなら、安い買い物だ! 子供サイズのものは、アウエーの秋田しかなかった。まぁ、いい。
グラウンドに出てみると、ミニゲームをしていた。次の空港行き(最終)までは戻りの時間を考えて10分ほどしかいられなかったが、目の前に憧れの選手を見て、かなり興奮できた。なんだよ、抑揚するジャン、俺。ショップでシャツを3着も購入したのでサインをもらってもよかったのだが、あまり遅くなって子供に心配かけるのも何なので戻ることに。少しでも早く鹿島のTシャツを見せたかったのだ。
帰りの道は渋滞に巻き込まれて、遅れるのを覚悟していたが、空港行きは早い! なんと予定時間よりも10分も早く到着。諦めていた『NARUTO』を子供と一緒に見ることができた。子供との接点は多く持ちたいから、なんか良かった。
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