午前中はラジオ体操の後、夫婦そろって寝てしまう。こっちはいつもの鬱による倦怠感なのだが、嫁さんまで朝からグッスリと寝てしまうとは。疲れているのだろう。苦労かけます。その間、何もないかのように玩具でひとり遊びをする子供。もう家族の状態にも慣れてきたか?
例のごとくスイミングに連れて行く。予定のないのんべんだらりとした生活になってしまっているからか、少し前に連れてきたような錯覚を覚える。
プールでは潜る練習が多かった。そりゃもういつも以上にエンジン全開になって楽しむ子供であったが、泳ぐ練習の時も潜ってしまい先生に頭を小突かれていた。…調子に乗るからである。
少しずつではあるが、バタ足が上達してるみたいに見えた。上のクラスに行くには、バタ足だけが仮題であるが、中途半端に試験で合格するよりも、小さいうちに徹底的にクセをつけてほしいものだ。先は長いので、しばらく今のクラスでもいいのかも知れない。
バアさんから留守番電話が入る。誕生日が近いので、あげるものがあるから取りに来いというもの。明日は3日、子供の誕生日は12日なんですけど。
朝のラジオ体操時には何もいっていなかったが、どうも神社で子供会があるらしい。子供会といえば…去年(の8月3日参照)のことがあるので気乗りしない。夕方に子供と様子を見に行ったが、ゴザを敷いて地元の人が花見のように盛り上がっているだけだった。屋台といっても町内会による、町内会の宴会のためのようなものだった。暑気払いだろ、これって。
しかし、嫁さんの情報に従って夜になって神社に行ってみれば、やはり去年と同じく映画会と花火をやるらしい。子供は映画を楽しみにしている様子なので、付き合う。幸いにして去年の方々はいなかったけど、相変わらず無法地帯だった。
上映されて15分くらいまではおとなしいのだが、それ以上は我慢できない子供ばかりで騒ぐ、ウロウロするで、静かに映画を見てるのは数えるほどだった。小学校の先生は大変だろう。3人ほどの子供を連れた母親がいたが、一番小さいのが奇声をあげても駆けずっても何もしない。…ここ、あなたの自宅とは違うんですけど、と注意したかったが去年のこともあるので我慢する。例年のことだが、なんとも体に悪い子供会だ。
8時を過ぎたころにやっと終了し、外で花火大会になる。自分で何本かの花火をやったり、大人による打ち上げ花火に大興奮の子供であった。まぁ、最後が締まればいいか。
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