元・白血病患者の日記
 

2003年08月22日(金) かなりハードな『火垂の墓』


 夏が戻ってきたような暑い日になる。部屋に無造作に脱ぎ捨てられたままのパーカーに呆れる。少し前までは、これを羽織っていなければ寒くて震えていたのである。地球が怒ってる。

 PCの調子が悪いので、試しにデフラグをしてみたら都合3時間もかかった。
外に出るのだが何も出来ない。極端に無気力で、とにかくダメ。プール帰りの人を恨めしそうに眺めてしまう。誰でもいいから仕事くれ。

 夏の時期ということか、『火垂の墓』がテレビである。CMでそれを知っている子供は見させてくれという。が、あれだけハードなものをアニメというだけで見たがってる子供が、寝る前に見たらどうなるか。ガンダムは戦争だと認識してるらしいけど、ニュースとかでも武器によって人がどうなるか、戦争によって勝っても負けてもどうなるかというのを知ってはもらいたいのだがタイミングが悪いって。ビデオで残しとくから、日を改めてと説得して寝てもらうことに。大人だって気分が沈むんだからね。

 まぁ、戦争を知らない(体験したことのない)自分も、小学生のころは『はだしのゲン』で衝撃を受けたわけで。見ればもう少しいろいろなこと、たとえば勿体無いということに感心をもってくれるかも知れないから、いつかは見せるんだけど。さすがに小学校前は早いよなぁ。


 < 過去  INDEX  未来 >


孫悟空 [HOMEPAGE]

My追加