何か大田区の催しがあるとかで、産業振興会館に買い物。人は多いが仕事ができない連中ばかりがたむろしている。いわゆる天下り先の箱物である。絶対に必要がないような部署がいくつもあり、困惑する。なんでこうも同じような部署を恥ずかしい気もなしに掲げられるんだろか。しかも船頭が多いだけに用件がストレートにいかない。…東京都の職員は半分でも多い!
職安に向かう前だというのにキレそうになる。これからまた、無駄な職員の多くいる場所へ行くのか…。
もう一ヶ月も放置されている『全国観光と物産新聞』について、職安側から逆に質問される。何の連絡もないと告げたらため息をしながら電話をしてくれた。すると代表取締役なる人物が「その方なら送られた書類を選考して面接をする可能性のある人として残っている。だから今週中に電話連絡をして、来週に面接の予定」だとか。催促されたら動きだすって蕎麦屋かい?
めずらしく編集仕事で即面接があった。コピーが「生協唯一のオピニオンリーダー紙」だとか。その場で電話に出ろと言われたので出たら「編集の経験はあるのかい? あ?」とまくしたてられた。前職がそうだと話すのと同時に「どうなの? 割付は、あ?」だと。人の話を聞く気がないのかコイツ。どんな面接になるか知らんけど。第一印象は声だけだが最悪な部類だ。日々、こんな人と仕事をするとなったら、さぞ疲れることだろう。
|