元・白血病患者の日記
 

2003年08月31日(日) 手の届く距離のお隣さん…

 休日恒例、夫婦そろって午前中はダウン。こっちは相変わらずだが、嫁さんも疲れているのね。そして子供は一人で淡々と遊ぶ。…けな気だ。

 で、午後からは子供の相手をしてやろうということになったのだが、もう夏も最後だからとプールをねだられる。確かに天気はいいものの、風があるので断念。水から出た時にはかなり冷えそうだもの。

 ならばと駅ビルの屋上へ。風は強いのだが、ゴムハウスに入るとたまらない暑さ。子供が一緒に入れというので、久しぶりに中に入ると体力が落ちてるからもう跳ねることもできない。なんか立ってるだけで精一杯という感じ。こんな場所で10分も平気でピョンピョンしてる子供と、今後、どう相手をしていこうかしら。

 ムシキング選手権をやっていた。カードをたくさん持ってる子供が、目の色をかえてゲームをしている。…何も夏休みの最終日にやらないでもいいだろうに。しかもこのゲーム、画面が小さいから係員の実況が意味不明だと何をやってるのか分かりゃしない。打ち合わせくらいしとけよな、と。

 アパートの後ろに並ぶ9棟の同じ家(木造三階)にボチボチと人が入っている気配。左から4つ目までは人が入ってしまったみたい。このペースだともうボチボチ、部屋の対面にある家にも人が来る。こんな真向かいの家に人が来るのではなんか覗かれてるみたいで嫌だなぁ。こちとら夏場はクーラー使わないで乗り切ってんだから窓を開けられなくなるとツライ。入居者いなきゃいいのに。


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