| 2003年09月11日(木) |
突然の電話連絡が入る |
例の会社を見切ろうと、断りを職安に入れに出発しようとしたら電話が入る。出かける前なので面倒だから留守電のままにしといたら、例の会社だった。なんでも面接を明日にするという。…部屋に監視カメラでもあるんじゃないのか?
ご丁寧なことにファックスでも通知してきた。人との約束はルーズなくせに、こういうことはマメだな。『(日時の他に)これまで自分がやられた原稿等の印刷物を数点持参のこと』とあった。なかなか自分勝手なことで。社長のお里が知れるわ。まぁ、断りを入れようとした直前、まるでドラマのように連絡が来たのだから、ドラマのような劇的な展開を期待するとしよう。おぉ、鬱なくせして前向きじゃんか。薬が効いてきたか。
嫁さんが準備してくれた来週のお出かけ。そのチケットを買うことでやっと実感が出てきた。嫁さんの遅れた夏休みを18、19日ととるのだが、それにあわせて安い旅行に行くのだが、金銭面を考えるとなんか喜べないでウジウジしていたのだが、もうこれもリハビリと思って出かけなければ。これでまた働きもないのにこんなことしてる場合ではないとか変に考えると深みにはまってしまうんだから。素直にいきましょ。
熱帯夜が続く。本当に9月なのだろうか。まぁ、確かに秋の虫は鳴いてるんだけど。
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