元・白血病患者の日記
 

2003年09月13日(土) 畳と女房は

 朝、下に置いてあった新聞を取ろうとしたら、指先にチクッと痛みが走った。てっきり広告の紙で切ったのかと思ったが血は出てない、畳のささくれが爪の間に刺さっていた。…これは痛い。そういえば猫を飼ってるわけでもないのに、方々の畳がボロボロになってきた。裸足で部屋を歩くと、足の裏にささくれが張り付く。来年は子供も小学生、定職決まるまでのつなぎのつもりのボロアパートだったのに、ここへ移ってから回りの時間はかなり動いているが、自分は何の動きもないなぁと不安になる。

 昨日オープンした川崎のサクラヤへ。うだるような暑さで、部屋から駅までの道のりだけで汗だくになる。今は本当に9月なのか? 電気屋は、これからクーラーが売れるのではないか、とマジで思えてしまう。(ウチは結局、今年もクーラー稼動してないけど)とにかく…暑い。

 そんな外気温度を考慮したのか、サクラヤは冷蔵庫を通り越し、冷凍庫みたいな温度だった。単に人が多いからガンガンに冷やしてるのかも知れないが、京浜急行もビックリの冷やしっぷりだった。そりゃ店員はハッピ着てるし、偉そうな人はピッチリと背広姿だからいいかも知れないが、少しはラフな格好の客を意識してもらいたい。嫁さんと別行動にしたら、どこかで迷ってしまったらしく、子供とホビーコーナーを長くウロウロすることになる。子供の好きな怪獣の人形が、巨大クーラーの真下にあるので体がすっかり冷えてしまった。今度は…寒い。東京電力は、危機を脱したつもりかも知れんが、常に訴えてこういう無駄な電力を見直してもらいたい。

 これまで独り勝ちのような状態だったヨドバシにも寄ってみたが、強引に敬老の日特価と設けていた。こういう企業同士のケンカは大歓迎だ。もっとやれ。


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